カテゴリー「トピックス」の7件の記事

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八方知人

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アメリカ大統領選挙。その候補者たちの再生可能エネルギーに対するスタンスは?

 アメリカ大統領選挙。その候補者たちの再生可能エネルギーに対するスタンス気になります。EcoWatchに関連記事が掲載されました。やはり、民主党候補か。ヒラリーさんか。


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IPCCのClimate Change 2007がまもなく公開されます

Ipcc_report_2007_1
-----image : pop up ; キャプチャー画像。 from IPCCホームページ

 IPCC は、Intergovernmental Panel on Climate ChangeのことでUNEPの気候変動パネルから独立して生まれた国際的なこの分野における各国間の共通認識ならびに研究を行う名目で組織されている日本名:気候変動に関する政府間パネル。
 このIPCCがパリ時間の2/2日にClimate Change 2007という6年の歳月をかけた気候変動リポートを発表する。まもなく、ホームページにも公開される。

公開前のサイトには、
” 2500+ scientific expert reviewers
800+ contributing authors and
450+ lead authars form
130+ countries
6 years work
4 volumes
1 report ”
 とディプレイされていました。長い時間と、努力の結晶のようです。

 現在まで発表された、技術、環境リポートは2001年の最新版で、以下からダウンロードできます。

IPCC Publications

ニュースセンター(serch)


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2050年、アジア諸国を水不足が襲う。...そして、すでに水不足は各地で発生している

 結局、水、食料、エネルギーの順だろうか? なんて”のんきな態度”で話をしたら、友人から、「将来の話ではないよ。水、、、すでに深刻な水不足と水資源をめぐるさまざまな問題は、地上に存在している。いずれも欠乏や深刻な問題が発生する可能性はあり、いずれも今を生きる命の問題だから。」

 確かに、2050という数字にとらわれ、意識が足りなかった。「それは、進行中の危機」だった。以降、このことを意識にとめておこうと、決めた。

クリッピング / イザ!、12/18
アジアの10億人以上が水不足に 2050年、地球温暖化で

" 地球温暖化の影響で、2050年ごろにはアジアの10億人以上の人々が水不足にさらされるほか、沿岸地域の水没やコレラのまん延、食料の高騰など深刻な影響が起きる可能性があるとの予測が、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第2作業部会がまとめた新たな報告書案に盛り込まれていることが18日、明らかになった。 "
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クリッピング2 / Guardian Unlimited Environment -water -,January 22, 2007
World is running out of water, says UN adviser

" The breadbaskets of India and China were facing severe water shortages and neither Asian giant could use the same strategies for increasing food production that has fed millions in the last few decades. "

----------Guardian Unlimited : water resource 2050 ----------

 そして、オーストラリアでは、5年連続の干ばつに国全体があえぎ、生活水のリサイクルまで実施される事態になり、さらに、農作物への深刻な被害が懸念されている。

クリッピング3 / The Star online, January 25, 2007
Australian leader announces sweeping water reforms amid record drought

" The Australian Bureau of Agricultural and Resource Economics, a government commodities research body, has predicted grain earnings will fall by 35 percent during the fiscal year ending June 30, and that Australia's will produce only 35 percent of its normal wheat crop due to a shortage of winter rains in 2006. "

----------WNN -Global Weather-----------

2080年に、中国とオースストラリアで干ばつによる、深刻な穀物への影響が以前から懸念されていたが、オーストラリアの干ばつは、かなりひどそうだ。もともと水資源のすくない国だけに、今後の影響が心配です。

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2050年の世界人口は、90億人に

 昨年65億を越えた世界人口は、2050年には90億になるとの予想。また、この予想では現在13億2千万人で世界一の人口を誇る中国は、2050年には13億9千万人で、一位は、2050年に15億9000千万人のインドに譲ることになるそうです。一人っ子政策が功を奏するということですか、、、、。

クリッピング / 毎日新聞 2007年1月22日
ティーンズに開くNewsの窓:/34 世界の人口

" ..........07年から「団塊の世代」の定年退職が始まり、今後、高齢化に拍車がかかります。日本の人口は50年には1億人を割り込(こ)んで9515万人まで減り、55年には8993万人になる見通しです。労働力人口が半減する一方で、高齢化率は41%に跳(は)ね上(あ)がります。高齢化の進展に伴(ともな)う社会保障費の増大をどうまかなっていくかなどが課題となっています。.......... "
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 日本の国土と自然環境から考えられる「適正かもしれない」人口数は、1億より数割は小さいという指摘もあるそうです。老齢化ではなく、老獪な知恵の国になる必要がありそうです。
 さて、この記事で紹介されているリンクには、有用そうなので、メモしておきます。

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アラスカは、暖かくなりやがてイギリスのような気候になる

 温暖化については、過去にさまざまな議論があり、なかでもっとも重大な議論に思われたのは、「それは人為か、自然の不可避の現象であるのか」という点にあったように思います。今になって思えば、人為だろうが自然現象だろうが、人間にとって脅威となる気候変動への人間の産業ならびに生活で消費するエネルギーと排出する温暖化効果ガスの削減が必要か、必要でないかの議論をすべきであった、そもそもの入り口論が問題ではなく、人間の影響を極力抑えるという文脈で行動することがなによりも必要だと思います。

 アラスカ油田の解禁やその石油の可採量など最近なにかと話題の多いアラスカ州。ここも温暖化しているのは間違いないようです。やがて、凍てついた大地は、湿気の多い環境になり、現在のイギリスのような気候になるとのことです。

クリッピング / World News -Global Warm-, January 21 2007 (Reuters)
Alaska to get British-style temperature

"Parts of the world could heat up by over 10°C this century with big areas becoming uninhabitable, according to a climate prediction experiment.
”We are very rapidly heading back toward the greenhouse world of the dinosaurs,” Bob Spicer, one of the scientists who mounted the joint BBC/Oxford University study, said on Friday.
”Back then northern Alaska had mean annual temperatures of about the same level as we have in London - about 10 degrees (C).”"

 アラスカの温度変化をNASAのGISS Surface Temperature Analysisでみてみると、
 ・King Salmon(58.7N,156.7W)-----Google Maps : United States Government: King Salmon

 温暖化傾向が確認できます。一方、イギリスでみてみると、
 ・Oxford Uk(51.7N,1.2W)

 こんなトレンドグラフになっています。まあ、素人目にもわかる温暖化傾向となります。
 ところが、下のデーターをご覧ください。
 ・Tokyo(35.7N,139.8E)

 東京は、それこそ誰の目からみても顕著に暖かくなっています。このまんま上昇すると、、、。将来の東京は、現在のどこと同じような温度条件(気候)になるのか探してみます。(t_t)

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