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武豊火力発電所敷地内におけるメガソーラー発電所の開発計画について / プレスリリース 中部電力

2dec2
-----image(pop up ; ”メガソーラーたけとよ発電所(仮称)のイメージ図”) & text : 中部電力、2008年12月02日発表より

"社は、地球環境問題への取り組みを最重要課題のひとつと位置づけており、「資源の有効活用」、「環境への負荷低減」、「環境管理レベルの向上」、「地域や世界との連携強化」の4つの指針に基づいた取り組みを進めております。

このたび、当社初となる事業用メガソーラーを愛知県知多郡武豊町地内の当社武豊火力発電所敷地内において、平成23年度運転開始を目指し開発することとしました。開発規模は7,000kW(7MW)で、当社管内最大の太陽光発電となります。太陽光発電は原子力や水力発電と同様、発電過程でCO2を排出しないため、本計画によるCO2削減量は、年間約3,400トンとなる見込みです。
..........

<メガソーラー開発計画の概要>
発電所名 メガソーラーたけとよ発電所(仮称)
所在地 愛知県知多郡武豊町
計画開発規模 7,000kW(7MW)
想定年間発電量 約730万kWh
(一般家庭2,000世帯分の年間使用電力に相当)
着工予定 平成21年度
運転開始予定 平成23年度
開発敷地面積 約12万m2
(参考)電力用機器仮置場を設置(敷地面積:約4万m2、着工予定:平成21年度)
.......... "

コメント
 電力各社、企業によるメガソーラー建設計画が全国各地で進んでいます。今回のものは、中部電力で7MW規模、開発敷地面積は、120000平方メートルということですから、約一辺が350mぐらの正方形をイメージするとその広さがわかります。

 メガソーラー計画の推進は、まずは歓迎です。しかし、せまい国土の日本です。単にベターと太陽電池を敷き詰めていく方法がベストには思えません。なにか、日本独自の未利用なスペースの有効利用としての、複合的な土地利用の方策、デザインがあるような気がしてなりません。太陽電池で電力を、その下で作物の生産、倉庫、非常用のスペースなどさまざまな土地活用方法の中での、太陽光発電所という形態がもっとあるといいと思います。その意味では、上下水道施設での太陽電池というのは、各地でみられますが、的を得ているように思います。

 スマートなデザイン、計画を推進各社、自治体に期待したいです。日本ならではのソリューションが生まれるといいですね。今回のプランは海浜部です。ひとつの例として、こんなものもあります。同じようなイメージで、メガフロートも将来的には、再生可能エネルギープラス魚の養殖、海上都市などの形で開発が進む可能性もあります。(t_t)

Solar Islands (TM) / YouTubeから-----自然エネルギー、2008/11/30



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