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ベンチャーKANSAI 太陽光発電コスト、原子力並み可能 / クリッピング NIKKEI NET

".....「急加速するエネルギー革新」と題した同日のシンポジウムでは、太陽光発電などの発電コストを2030年までに原子力発電並みに引き下げられるとの認識で一致した。..... "
-----NIKKEI NET,2008/11/6

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ベンチャー 2008 KANSAI

コメント
 まさに! こうした機運を関西だけでなく、日本全体で持ち、育てていくことができます。

 そして、この道程は、実はかなり2030年というタイムテーブルでは、実現可能と複数の団体やそして研究者がうたっているものです。たとえば、NEDOにはNEDO PV2030があります。

NEDO :「2030年に向けた太陽光発電ロードマップ(PV2030)」について / ◇ロードマップの概要版 和文版【PDF】、英語版【PDF】

 上は、4年前のもので、20年版(来年発行予定)では、2030年に原発並というタイムテーブルは、海外などでの開発状況を考えると、前倒し必至と思われます。

「戦略策定調査事業 2030年に向けた太陽光発電ロードマップ(PV2030)見直しに関する調査」に係る委託先の決定について -----NEDO,平成20年8月29日

 さらに、海外の情報、今回は原文へのリンクは避けますが、結構有力なソースによれば、2020年にモジュールの製造単価で、35円/W程度の数字がでてきています。GWクラスの工場が前提となっていますが、そうでないもっと小さな規模の生産でも同じくらいの数字なら探すことができます。2030年の原子力並が、現段階で、<50 円/Wが2030年の国内の目標数値なので、今後の技術開発と量産効果が見込めれば、全世界の電力の10%どころか20%程度を賄うエネルギー源の可能性さえみてきます。地震国で原子力という無理難題に挑むのと、この太陽電池の無理難題に挑むのと、私にとっての答えは、後者ですが、議論的には両方の流れに十分な投資を行うことです。

 Yes ! We can. つーことでしょう!(t_t)

MEMO
・2030年に向けた新エネルギー政策のあり方と技術について(平成19年10月4日
資源エネルギー庁、リンクなし)



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