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新日鉄が量産…太陽電池向け多結晶シリコン / クリッピング FujiSankei Business i

" 新日本製鉄は、2010年をめどに年間2000トン規模の太陽電池用多結晶シリコンの生産工場を建設、同分野への本格進出を検討していることが19日、明らかになった。鉄鋼業界では、JFEスチールも昨年から製鉄技術を活用した年間100トンの実験設備で生産を開始、量産の準備を進めており、太陽電池の基礎素材である同シリコンの需要拡大に対応する。 "
-----FujiSankei Business i. ,2007/8/20

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新日鉄,太陽電池用の多結晶Si事業に参入-----Tech-On! 産業動向オブザーバ 、2006/06/30

コメント
 ”大規模に生産し、コストを引き下げることが可能?

現状では半額程度”という、実現すればかなり勇気付けられる話です。2010年をめどに年間2000トン規模とのことですが、後発ですが、うまくいけば、この数倍の規模にすることも可能となり、場合によっては世界的な展開へとつながる可能性があります。。さらに純度の低いシリコンから製造できるなどの技術が進めば、世界規模の他結晶シリコンの工場になることも可能だと思います。多結晶シリコンの製造から、セル製造まで一貫して製造されるのでしょうか? インゴットだけだと、収益性が気になりますね。
 太陽電池用シリコンについては、世界的な需要の拡大により、”今後も高止まり”を予想する人が多いようですが、、、この専門家たちは、薄膜、アモルファス、色素などなどの次世代太陽電池については、”シリコンと当分競合することはない”と踏んでいるということなのでしょうか?  そのあたりの今後の経緯が気になります。(t_t)

関連情報
太陽電池用多結晶シリコン生産能力の倍増について-----JFEスチール、2004年9月15日



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