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イベント 1/19-20 バイオマス・アジア・フォーラムの開催並びに一般傍聴の募集について / プレスリリース 農林水産省

-----イベント案内(要事前申込)1/10日締切-----
"  バイオマス・アジア・フォーラムを下記のとおり開催いたしますところ、一般傍聴の募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。
記 1.日時
平成18年1月19日(木)、20日(金)
2.場所
国連大学本部ビル内 ウ・タント国際会議場
(東京都渋谷区神宮前5−53−70)
3.主催
農林水産省、日本エネルギー学会、APEC・農業技術協力作業部会(ATCWG)
4.フォーラムの趣旨
 バイオマス資源の有効活用等を通した持続可能な農業の発展が、地球的規模の環境問題等に対する取組としても重要な課題となっています。特に、農村地域に存する家畜排せつ物、稲わら等、農業から発生するバイオマスを有効活用することにより、農業の自然循環機能を維持増進し、その持続可能な発展を図ることが可能となります。一方、アジア太平洋経済協力(APEC)の枠組みで、農業分野を含む技術協力・交流が実施されています。このたび、この枠組みの活動の一環として、我が国と開発途上国の関係者の間で、バイオマス資源の利活用を通じた農業・農村の持続可能な発展の方途について、農業者、市民(NGO)等の視点を盛り込みつつ議論・検討することを目的とした、バイオマス・アジア・フォーラムを実施します。
5.フォーラムの主な構成

(1)ケーススタディ
 アジア地域における農村のある一定地域を単位として、バイオマスの発生から利用までが効率的かつ安定的に実施されている事例を取り上げ、農業・農村の持続可能な発展の観点に焦点をあて、今後の課題や対応等について議論・検討を行う。(2)実用的技術の紹介
 小規模でローコストなバイオマス利活用システムに係る技術を取り上げ、農村地域における普及等その汎用性について議論・検討を行う。(3)各国のバイオマス政策における持続可能な農業の視点
 各国のバイオマス利活用に係る政策において、持続可能な農業の推進の視点がどのように盛り込まれているかについて議論を行う。(4)ポスターセッション
上記テーマに関連する取り組みをポスター掲示により紹介する。
6.一般傍聴応募方法
 本フォーラムへの一般傍聴の応募については、本フォーラムのウェブサイト
http://www.jie.or.jp/Biomass-Asia_index.htm)の募集要領をご参照の上、お申し込み下さい。応募多数の場合、定員に達した時点で締め切りますのでご了承下さい。なお、会議参加費は無料となっていますが、レセプションに参加される場合は、7千円が必要となります。
7.取材要領
 本フォーラムについて、取材をご希望の報道関係者の方は、下欄の問い合わせ先までご連絡下さい。 "-----農林水産省、平成17年12月26日
 
 詳細、お問い合わせは、イベント案内(要事前申込)をご覧ください。

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