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イベント 11/24 21世紀水利用シンポジウム「地域で生かそう!小規模水力エネルギー」

-----イベント案内より-----
" 大分県日田市にて、21世紀の新たな水利用の方向性を探るシンポジウムを開催する運びとなりました。
 大分県日田市は、水を生かしたまちづくりに取り組み優れた成果を挙げています。国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれ、平成15年10月には第9回全国水の郷サミット全国大会を開催しております。
 地球温暖化問題が深刻化する中、水を生かす技術として小水力発電が注目されています。流域環境への影響が比較的小さい「流れ込み式小規模発電」を全国の河川、農業用水、砂防ダム、渓流などに設置することにより、その地域でエネルギーを自給することが可能となり地球温暖化防止に貢献することができます。そのためには小水力発電を広く普及することが課題であり、地域社会がその担い手となることが必要です。すでに日田市内で取り組んでいる事例や他地域の事例を参考に、今後の取り組み方を研究することも必要となります。
 そこで、21世紀の新たな水利用の方向性を探るシンポジウムを開催する運びとなりました。
環境保全と水利用をご検討されている方々、また広くこの事業を普及していただける方々のご参加をお待ち申し上げております。
主催者一同
主 催:大分県日田市
     NPO法人 ひた水環境ネットワークセンター
     小水力利用推進協議会
日 時:2005年11月24日(木)  13時より16時
会 場:日田文化センター(日田市中央公民館ホール)日田市上城内町2−6
内 容:

○記念講演「水車と水素の21世紀」
竹村公太郎 (財)リバーフロント整備センター理事長 小水力利用推進協議会理事
○事例発表「鯛生小水力発電の利用実績」
 伊東寿憲 日田市中津江振興局
○事例発表 「桂川(京都・嵐山)の小水力発電で渡月橋の照明灯を灯す」
 前田典秀 小水力利用推進協議会理事
○課題発表「筑後川流域の小水力利用」
 甲斐美徳 MPO法人ひた水環境ネットワークセンター副理事長
参加費:500円(当日受付にてお支払いください) "

詳細、問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

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