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日本で最初の水力発電所があるのは、どこですか?

 小水力利用に関する関心、そしてさまざまな動きのボルテージが高くなってきました。そこで、ぼちぼちとネタ拾いをしてみようと思っております。今回のお題は、表題の通り。
 さて、まず検索エンジンで探してみると、
 日本で最初の事業用水力発電所としては、京都市の”蹴上発電所(琵琶湖疎水)が1891(明治24)年11月の送電開始”とのことです。
琵琶湖疎水 蹴上発電所より
 ところが、仙台市の”1888(明治21)年竣工、日本初の水力発電所”というのもあります。
東北電力 三居沢発電所より
-----いずれの情報も、ギジュツ・ドット・コムさんのサイト内のものでした。

 さて、どちらが日本初?

”1888(明治21)年7月1日「三居沢紡績所」に発電機を取り付け、..........アーク灯1基、工場内白熱灯50灯の試験点灯に成功。東北地方最初の点灯。日本最初の水力発電。”と同サイト内に書かれておりました。
 そして、多くの歴史を経て、1951年に東北電力に移管されるまでの様子が書かれていました。写真も多数ありで、大変参考になりました。
 
関連サイト
東北電力(株)山居沢電気百年館

関連blog記事
 今回、”仙台・幸町から写真日記”さんというblogに写真と記事を見つけました。" 日本で最初の水力発電所って "という記事です。きれいな写真です。見惚れてしまいました。
 今度仙台に行く機会があったら、是非よろうと思います。
 (t_t)

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