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日曜大工感覚で太陽光発電 環境省、低価格化を後押し / クリッピング Kyoto Shimbun

"  地球温暖化対策の一環として環境省は2日、住宅の外壁などに簡単に設置できる低価格版の太陽電池パネルの開発を支援する方針を明らかした。
 誰でもホームセンターなどで手軽に購入して、日曜大工程度の手間で取り付けられるように装置を簡略化。2010年には出力120ワットのパネル(約1平方メートル)を1枚3−4万円で販売できるよう、メーカーの技術開発を後押しする。
 全世帯の15%にあたる700万世帯に普及させることができれば、火力発電所5基分に相当する約250万キロワットの電力が、太陽光発電でまかなえるようになると同省は推計している。
 屋根に取り付ける従来のタイプは、地元の電力会社に余った電気を売る仕組みのため、さまざまな周辺機器や大規模な工事が必要。200万円を超える初期費用がかかるのが難点で、普及のハードルとなっていた。
 低価格版は、パネルと周辺機器を一体軽量化。屋根だけでなく外壁やベランダにも設置でき、得られた電気は専用のコンセントで住宅の電灯線に直接供給する仕組み。日照条件によっても異なるが、パネル3枚で家庭の電気代の1割弱が浮く計算になるという。 "
-----Kyoto Shimbun 2004.03.02

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 2004年度の記事の再生を開始しました。
 ところで、この記事の続報は、2005年1月現在、環境省にあがっていません。
 どんな形になるよでしょうか?

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