フォトレポート:環境を配慮したコンセプトカーの数々 / クリッピング CNET Japan
" ロサンゼルスには、世界中の大手自動車メーカーのデザインスタジオが集まっている。各社のデザインスタジオは現在、2006年の自動車デザインカンファレンス「Design Los Angeles」に向けて、環境へ配慮した自動車の設計に取り組んでいる。 "-----CNET Japan,2006/11/28
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エコカーの未来は、燃料電池車か、電気自動車か、または好調なハイブリッドカーのPlug-in車か? メーカーの熾烈な競争が始まっている。ハイブリッド車で、出遅れた感のあった欧米車の巻き返しにも注目だ。
今回のフォトレポートでもっともデザインが気になったのが、Hummer O2。
-----image : GM Wins First Place in Blue Sky Concept Design-----GM NEWS,Nov. 30, 2006
環境とは縁のない車と思っていたハマーの名が冠された燃料電池車だ。その奇抜なデザインは、賞も受賞してしまった。この車、コンセプトカーだが、「空気中の二酸化炭素を吸収して酸素を排出する光合成をする車」
なのだという。
・光合成をする“究極のエコカー”!? GMデザインコンセプト「HUMMER O2」 -----アネックス・トピックス、2006/12/1
かなり奇抜なデザインで衆目を集めたが、GMは燃料電池への取り組みを開始している。
さらに、プラグイン・ハイブリッド車への積極的な取り組みを開始するとアナウンスした模様。今後のエコカーの動向にも注目したい。(t_t)
関連エントリー
・ディーゼルで欧州勢と総力戦 / クリッピング NBonline-----しなやかな技術研究会、2006/11/23
・さらにもりあがるプラグイン・ハイブリッド車-----しなやかな技術研究会、2006/10/17
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