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2006/01/25

米フォードがハイブリッド車で逆襲 日本市場投入を検討 / クリッピング 中日新聞

" 米フォード・モーターが、ガソリンエンジンと電気モーターを併用して走るハイブリッド車の日本市場投入を検討していることが、十四日明らかになった。 "-----中日新聞、2006/1/15

コメント
 フォード・ジャパンが、どの車種の投入を検討しているのかわからないとしながらも、記事では、”トヨタから技術供与を受け、二〇〇四年に主力SUV(スポーツタイプ多目的車)「エスケープ」のハイブリッド車を北米市場で発売”していることから、このエスケープの投入が考えられるとしています。でも、先のデトロイトのモーターショーでコンセプトカーとして発表された" FORD Reflex Concept "は、単なるハイブリッド(ディーゼル)が売りではなく、エコカーとしてのフォードのせいいっぱいのデザインが示されているように思いました。なによりも、ちょっと家族を意識したスポーツカーという、中途半端さが面白い。こちらを投入なんてこと、、、ないのでしょうね。買えないと思うけど、是非試乗したいかっこよさですね。ちょっとラブコール。(でも、人員削減ですか、、、、)

参考
0452_03 
2006年 北米国際自動車ショー 主要出展モデル ...........フォード・リフレックス・コンセプト( 上記、imageも)

" フォード・リフレックス・コンセプトは、小型車であっても、精悍で、アメリカ車らしく、革新性を備えうることを実証したクルマである。スポーティーをテーマとしたこのクルマは、「small is big(スモール・イズ・ビッグ)」のトレンドがますます重要視されているアメリカにおいて、今回のオートショーでひときわ注目される1台になるだろう。また、このコンセプトカーには、1ガロンあたり最大65マイル(リッターあたり27km強)の走行を実現する先進のディーゼル・電気ハイブリッド式エンジンや、ソーラーパネル、合成素材や再生素材を利用したフレキシブル性に富んだインテリアをはじめ、後部座席の膨張式セーフティベルト・エアバッグといった先進の安全性能など、最先端のテクノロジーが採用されている。

 リフレックス・コンセプトは、車の大きさに関係なく、精悍なアメリカ車らしいデザインを提供するというフォードの意図が強く伝わるクルマである。 "-----フォード・ジャパン、2006年1月10日発表より
 
参考記事
Ford Reflex Concept-----Automobile Magazine,2006.01

2006 Detroit Auto Show-----Inside Line-----* Ford Reflex Concept (2006 Detroit Auto Show) Inside Line video !

コメント続き
 フォード・リフレックス・コンセプトは、2シーターのスポーツカーかと思ったが、後部座席(バスケット?)がありました! 上のビデオてみることができます。太陽電池がついていてそれなりに、町を走ればフォードのエコ姿勢の広告塔としても機能するのでは?(s_w)
 
参考記事
米社、特許侵害でトヨタ提訴 ハイブリッド攻防で焦り-----Fuji Sankei Business i.,2006/1/15

米フォード、独自のハイブリッド技術を開発へ=WSJ紙-----The Sekai Nippo,2005/10/26

フォードの欧州ハイブリッド戦略-----World News,2004/2

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