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2012年3月

2012/03/31

平成24年度住宅用太陽光補助金の補助単価が発表されました

 平成24年度住宅用太陽光補助金の補助単価が発表されました。一般住宅用太陽光発電システム(店舗、事務所等との兼用は可)に対して、購入した大要光発電システムの容量に応じて、設置者に補助金として補助されるものです。詳細は以下をご覧ください。

平成24年度の住宅用太陽光発電システム導入支援補助金の概要について-----太陽光発電普及拡大センター、平成24年3月30日

" 平成24年度の補助金制度の概要についてお知らせいたします。

1.補助対象となるシステムの上限金額と補助金単価の2段階化について

補助金額は1kW当たりのシステム価格に応じて、下記2種類どちらかの補助単価で申請することになります。

 1kW当たりのシステム価格が 55万円以下のもの      3.0万円/kWを補助
 1kW当たりのシステム価格が 47.5万円以下のもの    3.5万円/kWを補助

(備考)
1kW当たりのシステム価格 = 補助対象経費 ÷ 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値 となります。
1kW当たりのシステム価格の算出における太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値の上限は9.99kWとします。

2.太陽電池モジュールの変換効率基準の改定

モジュール化後のセル変換効率がそれぞれ以下に示す数値以上であることとします。
変換効率基準の見直しにより、適合機種が変更されますのでご注意ください。

 1. シリコン単結晶系  :  16.0%以上
 2. シリコン多結晶系  :  15.0%以上
 3. シリコン薄膜系  :  8.5%以上
 4. 化合物系      :  12.0%以上

(備考)
上記の変換効率は以下の計算式に基づいて算出する。
基準変換効率(%)
 = モジュールの公称最大出力(W) ÷ {1セルの全面積(m2) × 1モジュールのセル数(個) × 放射照度(W/m2)}
※放射照度 = 1000W/m2

3.補助対象システムの出力上限の考え方
 太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値、またはパワーコンディショナの定格出力の合計値のいずれかが、10kW未満であることとします。

4.申込期間
 平成24年4月下旬から平成25年3月下旬まで

※詳細日程につきましては、別途お知らせいたします。
.......... "

関連
太陽光発電普及拡大センター : News & Topics
 - 補助金制度について
 - 補助金の申込資格

" ※下記は平成23年度の内容です。平成24年度補助金の申込の詳細につきましては、しばらくお待ちください。 "

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2012/03/29

シムドライブ SIM-Drive情報 / おまとめサイト

 シムドライブ SIM-Driveは、産学連携によりインホイールモーター型の電気自動車の普及を目指すために2009年に設立された慶應義塾大学発のユニークなベンチャー企業です。慶應義塾大学の電気自動車研究室の清水浩教授を社長とし、インホイールモーター型の電気自動車に関する技術に基づいた「SIM-Drive(SHIMIZU In wheel Motor-Drive)」、つまりシムドライブを搭載した次世代量産型高性能電気自動車を開発する企業です。

SIM-Drive / 2009年08月24日、プレスリリース

関連
エリーパワー

慶應義塾大学 - 電気自動車研究室 -eliica.com

エリーパワー & エリーカ情報 / おまとめサイト-----自然エネルギー、2009/07/31

関連エントリー
シムドライブ SIM-Drive、次世代電気自動車No.2モデル SIM-WIL を公開。一充電航続距離351km (35.1kW/hリチウムイオン!)-----しなやかな技術研究会、2012/03/29

シムドライブ SIM-DRIVE、SIM-LEI EV / YouTubeから-----自然エネルギー、2011/12/21

シムドライブ SIM-Drive、電動低床大型フルフラットバスの試走評価を実施-----しなやかな技術研究会、2011/12/20

シムドライブ SIM-Drive、次世代電気自動車の先行開発車 SIM-LEI を公開。一充電航続距離333km達成-----しなやかな技術研究会、2011/05/24

シムドライブ社 SIM-Drive、三菱自など34機関と電気自動車の共同開発に着手-----しなやかな技術研究会、2010/01/25

エリーパワー、釘を刺しても発煙・発火・破裂しない世界最高レベルの安全性を確保した電力貯蔵用大型リチウムイオン電池の開発に成功-----しなやかな技術研究会、2011/01/11

エリーカの慶大の清水浩教授、電気自動車の新会社シムドライブ SIM-Drive を設立-----しなやかな技術研究会、2009/08/25

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2012/03/28

環境省、国立・国定公園内における地熱開発の取扱い、および温泉資源の保護に関するガイドラインを発表

追加情報

環境省- 温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係) 平成24年3月27日-----ソフトエネルギー、2013/05/08


 当初の記事は以下、


 環境省は、国立・国定公園内における地熱開発の取扱いを、各都道府県に対して地方自治法に基づく技術的助言として通知したとのことです。
 
 また、温泉資源の保護に関するガイドラインも発表しました。こちらも、都道府県に対して地方自治法に基づく技術的助言として通知されたということです。

プレスリリース / 環境省、平成24年3月27日
国立・国定公園内における地熱開発の取扱いについて

" 環境省では、国立・国定公園内における地熱開発の取扱いについて、新たな通知を3月27日付けで各地方環境事務所に通知するとともに、各都道府県に対して地方自治法に基づく技術的助言として通知しましたので、お知らせします。
○概 要
 「規制・制度改革に係る対処方針」(平成22年6月18日閣議決定)及び「エネルギー・環境会議アクションプラン」(平成23年11月1日エネルギー・環境会議)において、国立・国定公園内における地熱開発の取扱いについて、過去の通知を見直すこと等が示されました。
 環境省では、これらの閣議決定等を受けて、平成23年6月から平成24年2月まで関係分野の専門家から構成される「地熱発電事業に係る自然環境影響検討会」を5回にわたり開催しました(「国立・国定公園内における地熱開発に係る通知見直しに向けた基本的考え方」の報告は別添参照)。また、平成24年2月には自然保護団体等からの国立・国定公園内における地熱開発についての意見を伺いました。
 この検討会の報告等を踏まえ、国立・国定公園内における地熱開発の取扱いについて、本日、各地方環境事務所に通知するとともに、各都道府県に対して地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項の規定に基づく技術的助言として通知しましたので、お知らせします。(別添参照)

別添資料についてはhttp://www.env.go.jp/press/index.phpを御参照ください。
.......... "

添付資料
国立・国定公園内における地熱開発の取扱いについて[PDF 124KB]
国立・国定公園内における地熱開発に係る通知見直しに向けた基本的考え方[PDF 224KB]
国立・国定公園内における地熱開発に係る通知見直しに向けた基本的考え方 別紙2[PDF 227KB]
.......... "

プレスリリース / 環境省、平成24年3月27日
温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係) の策定について (お知らせ)

"環境省では、温泉資源の保護を図りながら再生可能エネルギーの導入が促進されるよう「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)」を策定し、3月27日付けで都道府県に対して地方自治法に基づく技術的助言として通知しましたので、お知らせします。
1.概要
 「規制・制度改革に係る対処方針」(平成22年6月18日閣議決定)及び「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」(平成22年9月10日閣議決定)において地熱発電の開発のための温泉の掘削等に関し、「温泉法における掘削許可の判断基準の考え方を策定し、ガイドラインとして運用するよう通知する」とされています。
 これを受けて、環境省では、温泉資源の保護を図りながら再生可能エネルギーの導入が促進されるよう「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)」について検討を行い、中央環境審議会自然環境部会温泉小委員会への意見聴取及び意見の募集(パブリックコメント)を経て、同ガイドラインを別添1のとおり策定し、本日、都道府県に対して地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項の規定に基づく技術的助言として通知しました。
2.意見の募集(パブリックコメント)の実施結果
 平成24年2月3日(金)から2月22日(水)にかけて意見の募集を行った結果、延べ382件(提出数120通)の御意見が寄せられました。御意見の概要及び御意見に対する考え方については、別添2のとおりです。

別添資料1、2についてはhttp://www.env.go.jp/press/index.phpを御参照ください。

添付資料
[添付資料] 温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)[PDF 3,924KB]
[添付資料] 「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)(案)」に対する意見の概要及び意見に対する考え方について[PDF 349KB]
........... "

関連エントリー
再生可能エネルギーに関する内閣府行政刷新会議の規制緩和内容、まもなく閣議決定か?-----ソフトエネルギー、2012/03/28

2/22まで 環境省、温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)案に対する意見を募集-----自然エネルギー、2012/02/07

[ カテゴリー : 地熱 国内情報 ]

[ ソフトエネルギー カテゴリー : 温泉、地熱、地中熱 ]



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2012/03/21

MEMO:原子力発電の設備利用率 #renewpv120321

太陽光発電600万キロワットは、100万キロワットの原発1基分の発電に相当は、考え方として正しいか? #renewpv120321-----自然エネルギー、2012/03/21

 上のエントリーに関するメモです。



 原子力発電の設備利用率

21324
-----image(”【第213-2-4】世界の原子力発電の設備利用率の推移”) : エネルギー白書2011-第2部 第3節 2 (1)原子力①原子力発電の現状より

-2003年 2002年の東京電力原発トラブル隠し事件を受けて、東京電力は、福島第一・第二、柏崎刈羽原子力発電所のすべての原子炉の点検停止を実施した。

-2007~2008 2007年7月16日の新潟県上中越沖を震源の影響により、東京電力柏崎刈羽原子力発電所が事故、停止。稼働率が下がった。

・原子力発電には、他の電源ソースと同じように設備利用率があります。計算方法と1999年から2003年までの設備利用率が、原子力政策大綱に添付された資料に以下のように記載されています。

Npkadouritsunetaikou
-----image : 原子力政策大綱 P.154 ②国内原子力発電所の稼働率(設備利用率)より

 他の年度も下のような値になっています。

01
-----image : 原子力百科事典 -「表1日本の原子力発電所の設備利用率の推移-独 原子力安全基盤機構 企画部情報技術統括室編 原子力施設運転理科年報平成23年度版 (平成22年度実績)、平成23年10月 p.36」より。情報提供-Shin_O

 上のグラフで、設備利用率60%となっている2008を例に、稼動していた原発の中身を経済産業省のリリース「平成 20 年度の原子力発電所の設備利用率について」から以下のような構成内容とその発電事情を知ることができます。

H20genpatsumetikadouritu
-----image : 経済産業省報道発表 -平成 20 年度の原子力発電所の設備利用率平成21年4 月 17 日についてより

 原発の種類によって、個別の履歴によっても設備利用率がことなっていることが理解できると思います。

 計算でよく使われる設備利用率70%についても、3.11以降は新しい基準での再評価を待つ必要があります。
 また、ことなるエネルギーソースを設備利用率だけで比べるのはナンセンスです。そのエネルギーを得るために、国が研究・開発、交付金、補助金、関連・付帯施設など適切なコストと実発電量を連動させる新たな指標が必要になってきます。

 その意味では、よく原発と太陽光発電が比較されますが、原子力発電関連に費やされる毎年数千億円の関連予算に対する、一般で言う費用対効果がわかる形での計算が、経済の専門家などから生まれることを期待しています。

追加情報
  2011年4月-3012年3月までの設備利用率は、23.7%との報道がありました。

昨年度の原発稼働率は23.7%と過去最低-----マイナビニュース、2012/04/12

" 日本の原子力発電所の設備利用率(稼働率)が、東日本大震災後の2011年度(2011年4月-2012年3月)は23.7%となり、統計を取り始めた1975年度以降で最低値となったことが、一般社団法人・日本原子力産業協会が11日発表した「運転速報」で分かった。
.......... "

参考
日本原子力産業協会 / 原子力プレスキット


関連
太陽光発電600万キロワットは、100万キロワットの原発1基分の発電に相当は、考え方として正しいか? #renewpv120321-----自然エネルギー、2012/03/21

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太陽光発電600万キロワットは、100万キロワットの原発1基分の発電に相当は、考え方として正しいか? #renewpv120321

太陽光発電、年内600万キロワットへ 原発6基分  家庭向け需要が急増-----日本経済新聞、2012/3/20

 上の日経の記事を読んで、反射的に?をつぶやきました。そしてさらなるツイートで、計算間違いをしてしまいました。申し訳ありませんでした

 さて、このネタでまた記事を書くつもりです。ご感想などお寄せください。

そして、以下が計算間違い、暗算ができない。お粗末でした。

そしてご指摘。ありがとうございます。

そして、訂正。

計算根拠

”慣れない、、、”暗算とかして、間違って、安易にツイートしてしまい恥ずかしいです、、、、

 ところで、

 太陽光発電600万キロワットは、100万キロワットの原発1基分の発電に相当は、考え方として、正しいか? 累計での設備容量600万キロワットを100万キロワットの原発と比較しているわけです。日経の記事では、単純な設備容量600万kW(p)をもって原発6基の最大出力の合計値である設備容量600万kWと比較して、数字の上での一致を記事にしていますが、どこかで実発電量を入れて掲載しないと話になりません。ここでの

 「太陽光発電600万キロワットは、100万キロワットの原発1基分の発電に相当」

 では、それぞれの稼働率(設備利用率)を太陽光発電10%、原子力発電70%という値を考えようとしています。

 どう思いますか?

 太陽光発電の累積の設備容量が600万キロワットに2012年度中にもやがて近づき、それは、稼働率を考えた単純な数字の比較では100万キロワットの原発一基分にも相当する。

 考えようによっては、すごい値。
 また、考えようによっては、累積でまだこの数字。太陽光発電は、役不足。

 どちらの印象を持ちますか?

関連
Twitter タグ : #renewpv120321
(Twilog : #renewpv120321)

Twitter 追跡ワード : 原発6基

コメント続き

 原発と太陽光発電の比較、ちゃんとやると結構面白そうです。

 おもいついたタイトル
・100万kWの原子力発電所を太陽光発電で代替するには?

・***万kWという表記の不思議。ガラパゴス

・太陽光発電の設備容量の増加の勢い

・太陽光発電の実際の発電量とメリットとデメリット

 なんて方向で記事を膨らませるといいかもしれませんね。

 きっかけで書いた記事やエントリー。または、関連情報。
太陽光発電協会、一般住宅用の太陽光発電システムが累計100万件を突破したと発表-----再生可能エネルギー GreenPost、2012/5/18

メガソーラー 大規模太陽光発電所の世界 / 自然エネルギーの世界-----自然エネルギー、2012/05/18

再生可能エネルギー、原発の代替になりますか? どう思います、みなさん-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-03-22

MEMO:原子力発電の設備利用率 #renewpv120321


コメント続き

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2012/03/17

太陽光発電協会、新エネルギー導入促進協議会、再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金への応募受付をまもなく開始

 平成23年度第三次補正予算にて計上された 「再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金」の太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、水力発電及び地熱発電にして、それぞれの発電の発電設備の導入事業を行う民間事業者等(法人及び青色申告を行っている個人事業者)、非営利民間団体及び地方公共団体等に対して、発電設備が補助対象経費の1/10以内、蓄電池及び送電線が補助対象経費の1/3以内の補助率での補助金の募集が、太陽光発電は、太陽光発電協会。風力発電、バイオマス発電、水力発電及び地熱発電は、新エネルギー導入促進協議会が窓口となっての募集がまもなく開始されます。
 それぞれの応募窓口から、応募についての情報が下のようにリリースされています。

 太陽光発電
「再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金」について-----太陽光発電協会、平成24年3月16日

"一般社団法人太陽光発電協会では、平成23年度第三次補正予算にて計上された 「再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金」の補助事業者として、JPEA復興センター(JPEA Reconstruction Center:略称JPReC)を開設し、その募集を行います。

≪事業目的≫
 昨年3月11日に発生した東日本大震災において被害を受けた地域の経済活動再生が必要であり、 被災地からは再生可能エネルギーを中核とした 雇用創出に対する期待が寄せられています。
本事業では、被災地における民間事業者や地方自治体等による太陽光発電、 風力発電等の再生可能エネルギ 本事業では、被災地における民間事業者や地方自治体等による太陽光発電、 風力発電等の再生可能エネルギー発電設備の導入、それに付帯する蓄電池や 送電線の導入に対する補助を実施する為の基金を造成します。
 当該基金を活用し本事業を円滑に行うことで、被災地での再生可能エネルギーの抜本的な導入拡大を
進め、失われた雇用の復活や関連産業の集積を図ると共に、内外の経済的社会的環境に応じた安定的且つ適切なエネルギー需給構造の構築を図ります。

≪公募補助金予算額≫
約316億円

≪事業実施予定期間と第1回応募受付期間≫
 本事業は基金造成事業であり、予算の範囲内で平成28年度までの実施を予定しております。
 募集については、この期間内で随時行うこととし、第1回目の応募受付期間は、
 平成24年3月22日(木)から平成24年4月27日(金)17時までと致します。

≪公募説明会≫
 公募説明会の日時及び場所等につきましては、後日(略)ホームページに掲載致します。

≪補助対象≫
 本公募開始時点における東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律 (平成23年法律第40号)第2条第3項で定める「特定被災区域」に設置する太陽光、風力、 バイオマス、水力及び地熱の再生可能エネルギー発電設備、及びそれに付帯する蓄電池や送電線であって、 所定の交付要件、規模要件等を満たす設備を導入する事業
※詳細は公募要領を参照下さい。

≪補助率≫
再生可能エネルギー発電設備 :1/10 以内
蓄電池・送電線 :1/3 以内
※詳細は公募要領を参照下さい。

≪申請書類提出及び問い合わせ先≫ ※3月19日に.......... "

 風力発電、バイオマス発電、水力発電及び地熱発電
平成23年度再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援対策事業(再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金)の公募について-----新エネルギー導入促進協議会、平成24年3月16日

" 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、平成23年度再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援対策事業(再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金)の公募を以下のとおり実施します。
事業の概要
(1)補助対象事業
 本公募開始時点における東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律(平成23年法律第40号)第2条第3項で定める「特定被災区域」(具体的には公募要領をご覧下さい。)に設置する風力、バイオマス、水力及び地熱の再生可能エネルギー発電設備(以下「発電設備」という)、及びそれに付帯する蓄電池や送電線(以下「蓄電池及び送電線」という)であって、交付要件、規模要件等(具体的には公募要領をご覧下さい。)を満たす設備を導入する事業が補助の対象となります。
※ 本事業は基金造成事業であり、予算(316億円)の範囲内で5年間(平成28年度迄)の事業を予定しております。 なお、予算(316億円)には太陽光発電も含みますが、太陽光発電に関しては一般社団法人太陽光発電協会JPEA復興センターにて公募を行いますので、太陽光発電の公募に関しては下記ホームページをご覧ください。

 一般社団法人 太陽光発電協会ホームページ(URL:http://www.jpea.gr.jp/reconst.html)
(2)補助対象事業者
 風力発電、バイオマス発電、水力発電及び地熱発電の発電設備の導入事業を行う民間事業者等(法人及び青色申告を行っている個人事業者)、非営利民間団体及び地方公共団体等が対象となります。
(3)補助率
 補助率は発電設備が補助対象経費の1/10以内、蓄電池及び送電線が補助対象経費の1/3以内となります。
ただし、太陽光発電、風力発電については、別途条件(具体的には公募要領をご覧下さい。)が定められています。
(4)補助金額
 補助金額は補助対象経費に補助率を乗じた額となります。ただし、1件当たりの年間の補助金額の上限額は、原則として発電設備は5億円、蓄電池及び送電線はそれぞれ5億円とします。
また、1件あたりの補助金額の上限額は、原則として、発電設備は20億円(補助期間の年数(最大4年)×5億円)、蓄電池及び送電線は40億円(補助期間の年数(最大4年)×10億円)とします。

応募受付期間
 平成24年3月22日(木)~平成24年4月27日(金) 17時00分(必着)
 応募に必要な書類.......... "

関連
経済産業省: 東日本大震災復興関連事業(平成23年度第三次補正予算)

平成23年度「再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業」に係る補助事業者の公募について-----資源エネルギー庁、平成24年1月27日

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2012/03/14

ヴェスタス Vestas、初の浮体式プラットフォーム WindFloatはこうして軽快に作られる! / YouTubeから

WindFloat Prototype

(PrinciplePower, 2012/03/15)


 当初の記事は以下、


WindFloat Construction Timelapse
 当初紹介していたビデオクリップは、削除されました。
(PrinciplePower,2011/12/04)

 日本でもついに洋上風力発電所の実証試験が開始されようとしています。それも、ヨーロッパで大々的に普及している、着床式ではなく、海がすぐ深くなる日本向けとして、世界でもまだ珍しい浮体式です。この春からプロジェクトが開始され、いくつかの方式のプロジェクトが試されるようです。海での自然エネルギーの活用、順調に行くといいですね。

福島県沖の浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業の2015年までの内容と実施体制が発表されました-----ソフトエネルギー、2012/03/07

 この発表を受けて、ナショナルジオグラフィックに、下の記事が掲載されました。

福島沖に世界初の浮体式洋上風力発電所-----ナショナルジオグラフィック、March 7, 2012

 ところが、、「浮体式洋上風力発電基地は世界でも例がない」と書かれていました。おもわず、”そんなこたー、ないだろ”と叫び、思わずツィートしてしまいました。上のYouTubeのように、浮体式もあります。このほかにも、世界初の実験機、別の方式の浮体式などもあります。世界初なんてタイトル、どうでもいい! 確かにそうですが、先人の知恵、成果から学ぶことが多い世界です。正しい情報の認識も必要だと思います。

 上のYouTubeのビデオクリップで紹介されているのは、プリンシパルパワー Principle Powerのウィンドフロート WindFloatに Vestas の2MW風力発電機を搭載しポルトガル沖で浮体式風力発電に挑む様を小気味いい軽快な音楽とテンポで描いた映像作品です。みていて楽しい作品です。是非ご覧ください。

関連エントリー
ヴェスタス Vestas、初の浮体式プラットフォーム WindFloat を建設中-----ソフトエネルギー、2011/10/17
Principlepowerwindfloatseascapes
-----image : Principle Power's WindFloat、Image of WindFloat (JPG)より

プリンシパルパワー Principle Power、ウィンドフロート WindFloatに Vestas の2MW風力発電機を搭載しポルトガル沖で浮体式風力発電に挑む-----ソフトエネルギー、2011/05/13

洋上風車建設にむけて、国内そして海外での動き-----ソフトエネルギー、2008/07/18

浮体式洋上風力発電 Floating Wind Turbine / 自然エネルギーの世界-----自然エネルギー、2010/12/24

参考
Innovation In Technology Winner: WindFloat

(RenewableEnergyWorld,2012/02/22 )

おすすめエントリー
2012 3月のクリッピング

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2012/03/09

岩手県がヨーロッパ海洋エネルギーセンター(EMEC)を参考に、被災地沿岸に風力と海洋エネルギー実証地を構想

岩手県、海洋エネ拠点構想 北部で風力、中南部は波力-----河北新報、2012年02月06日

" 岩手県が、東日本大震災で被災した沿岸地域で、洋上風力や波力など海洋エネルギーの国際的な実験フィールドの整備構想を進めている。英国の実証試験場「ヨーロッパ海洋エネルギーセンター」(EMEC)を見本に、「日本版EMEC」を実現し、新産業創出や企業集積で復興を目指す。
..........国は内閣官房総合海洋政策本部に、各省の担当者を集めた海洋エネルギーの検討委員会を設置。導入までの課題の洗い出しをしている。
 同本部の神門正雄内閣参事官は「政府を挙げて海洋エネルギーの導入を進める。そのためには実験場が不可欠であり、岩手を含め立地場所を検討する」と強調する。国内適地の選定に向け、12年度に各地の調査事業に着手するという。
.......... "

コメント
 その後の情報を集めていたのですが、集まらず。忘れそうなのでとりあえずアップしておきます。(動きだしました。下の追加情報をご覧ください。)

関連
総合海洋政策本部

EMEC: European Marine Energy Centre

追加情報
欧州海洋エネルギーセンター European Marine Energy Centre(EMEC) / 情報のまとめ-----ソフトエネルギー、2012/03/14

海洋エネルギー資源利用推進機構、イギリス EMEC のアドバイスを受けながら海洋エネルギー開発のための実証実験場を整備-----ソフトエネルギー、2012/03/13

参考エントリー
鳩山首相を本部長とする、総合海洋政策本部、2020年までに洋上ウィンドファームを大規模に展開する”素案”を発表-----ソフトエネルギー、2010/05/10

ハマーフェストストーム Hammerfest StromのHS1000潮流発電機、英EMECのテストサイトに登場-----ソフトエネルギー、2012/01/06

-----Google GreenPostサイト内検索 : European Marine Energy Centre-----



2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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2012/03/01

”菅直人の自然エネルギー提案” 自然エネルギー研究会を設立

菅氏が「自然エネルギー研究会」 脱原発めざす拠点に-----朝日新聞、2012年2月29日

" 民主党の菅直人前首相が3月1日に私的勉強会「自然エネルギー研究会」を設立し、顧問に就任する。........ "

コメント
 菅さんの動向には、理由あって、あまり注目はしたくない、、、、。R水素とな、、、。しかし、一応注視するか、、、、、

関連
自然エネルギー研究会

・Twitter : @NaotoKan

菅直人公式サイト / 自然エネルギー研究会と私の活動
- 菅直人の自然エネルギー提案の記事

追加情報
原発事故調、菅前首相を招致へ 原則公開、月内にも-----北海道新聞、2012/04/06

前首相が原子力、自然エネルギーについて語りました-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-03-21



2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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三菱商事、カナダで天然ガス開発プロジェクトへの参画

カナダ ブリティッシュ・コロンビア州におけるエンカナ社の天然ガス開発プロジェクトへの参画-----三菱商事、2012年2月20日

" 三菱商事は、ブリティッシュ・コロンビア州のモントニー地域で天然ガス開発を推進するカットバンク・リッジ・パートナーシップ(Cutbank Ridge Partnership、以下:CRP)の40%権益を取得することにつき、カナダ最大手の天然ガス事業者エンカナ社(Encana Corporation、本社:カルガリー)と合意し、2月末までに権益を取得する予定です。

CRPは、エンカナ社が組成したシェールガスを中心とする天然ガス開発のプロジェクト事業体であり、40.9万エーカーにも及ぶ未開発・高品質のモントニー地域の大規模優良資産を保有しております。

当社は今回の参画にあたり、新たに設立した子会社カットバンク・ドーソン・ガス・リソーシズ社(Cutbank Dawson Gas Resources Ltd.、本社:カルガリー)を通じてCRPの40%権益を間接保有します。当社はエンカナ社との合意に基づき、14.5億カナダドル(約1,160億円)を権益譲渡完了と同時にエンカナ社に支払います。また、エンカナ社が権益比率に応じて負担する開発費用の半分を肩代わりするものとして、合意された開発計画に応じて今後5年間で合計14.5億ドル(約1,160億円)を当社が追加で拠出していくこととなります。

本プロジェクトのオペレーターを務めるエンカナ社は、天然ガス開発において高度な生産技術と豊富な実績を有している他、CRPの保有資産は西カナダ堆積盆地において最大且つ最高品質の未開発天然ガス資産の一つとされております。エンカナ社はモントニー地域において既に290本以上の抗井掘削を実施し高い生産性を確認しているため、当社としては、CRPの保有資産は同地域における最高の開発機会であると考えております。

CRPが保有する天然ガス資産の合計可採埋蔵量は、35兆立方フィート(約7.2億トン)以上と推定され、日本の天然ガス年間需要の約9年分に相当する膨大な量が見込まれており、今後5年間でCRPとして総事業費約60億カナダドル(約4,800億円)以上を投じ、累計約600本以上の生産井を掘削して開発を進めます。生産期間は50年以上であり、CRPとして今後10年の間に日量約30億立方フィート(約2,250万トン/年)の生産を目指します。

現在、当社は同州コルドバ堆積盆地にて、ペン・ウェスト・エクスプローレーション社、中部電力、東京ガス、大阪ガス、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、韓国ガス公社と共同で天然ガスの開発を進めております。また当社は、現在、カナダで生産した天然ガスを原料に、液化天然ガス(LNG)として輸出する可能性についても検討を進めておりますが、本資産の取得に伴いその検討を加速させ、将来的にはカナダの経済発展及び雇用創出に寄与し、日本をはじめとする東アジアのエネルギー安定確保を実現することを目指しております。

天然ガスは、近年の技術革新により、低コストで大量に生産することが可能になり、また、その膨大な埋蔵量が世界中で注目されている資源です。当社は天然ガス開発の知見とノウハウを蓄積し、保有資産の多様化を図り、エネルギー資源の安定確保を目指します。
.......... "

関連
NaEncana Corporation : Cutbank Ridge

参考
CANADA National Energy Board : Natural Gas

Montney Shale - Montney Shale Map - British Coumbia Shale
-----Montney Shale Map

CANADA National Energy Board : Understanding Canadian Shale Gas - Energy Brief



2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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住友住設、ストリング監視が可能なメガソーラー監視システムの開発

ストリング※監視が可能なメガソーラー監視システムの開発-----住友住設、2012/02/23

News105_02
-----image : 同リリースより

" .....大規模太陽光発電所(以下メガソーラー)における、パワーコンディショナー(以下PCS)や連系設備をはじめ、ストリングまで監視可能なメガソーラー監視システムを開発いたしました。

従来の太陽光発電設備監視はPCSの管理がメインでしたが、PCSからの情報だけではソーラーパネルの故障を検出することは難しく、見えない発電ロスが潜んでいる可能性がありました。
そこで当社はメガソーラーの高効率な稼動および保守運用管理をサポートするため、ストリング単位で発電量を監視できるシステムを開発しました。機器の異常やストリングの発電効率の低下を早期に発見し、グラフィカルに表示することで、広大な敷地の異常発生箇所を容易に特定することができ、発電ロスの早期発見、そして早期復旧が可能になります。
News105_01
-----image : 同リリースより
..........
※ストリング・・・ 出力電圧を上げるために、一定の枚数の太陽電池モジュールを直列で接続したもの
.......... "



2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド IHIMUと日本製鋼所の浮体式洋上風力発電システム

15年めどに洋上で浮体式の風力発電、造船技術生かし揺れ抑制/横浜-----カナコロ、2012年3月1日

" .....IHI傘下の「アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド」(IHIMU)は、浮体式の洋上風力発電を2015年をめどに実用化する。造船技術を生かし、浮体に洋上での揺れを抑える技術を採用..... "

コメント
 既報ですが、カナコロでとりあげられていたので、クリッピングしておきます。

関連
国内初の浮体式洋上風力発電設備の風車・浮体のAIP取得-----IHI、2012年2月20日

_1
-----image(”IHIMU/JSW 浮体式洋上浮力発電設備 全景”) : 同リリースより

" (株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(略)は(株)日本製鋼所(以下JSW、略)と両社で開発した浮体式洋上風力発電設備について、平成24年1月23日に、 (財)日本海事協会(以下NK)より、浮体・風車一体でAIP(APPROVAL IN PRINCIPLE:概念承認)を取得しました。

 今回のAIPの対象設備は、IHIMUのアドバンストスパー型の浮体と、JSW製の2MWのダイレクトドライブ方式の風車(J82-2.0タイプ)で、浮体式洋上風力発電として、浮体・風車一体でAIPを取得するのは国内初となります。

 IHIMUのアドバンストスパー式の浮体は、低動揺型洋上風力発電浮体として東京大学との共同研究により開発されたもので、洋上での揺れを抑え、安全かつ安定した発電を実現する構造となっています。

 IHIMUは、今後、この概念設計をベースにさらに大型設備の開発を行うとともに、国内外の洋上発電プロジェクト参加への取り組みを進めていきます。
.......... "

日本製鋼所 : JSWの風力発電事業 / JSW J82

アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド IHIMU、低動揺型洋上風力発電浮体を開発。2.5MWクラス洋上風車、フローティングシステム対応-----ソフトエネルギー、2011/04/20

IHIグループ、2015年の実用化をめざし浮体式洋上風力発電の開発へ-----ソフトエネルギー、2011/04/12



2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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2012 - 3月のクリッピング

 3月は、原発の再稼動問題や、今年の6月にも決まるというエネルギー政策の見直しなどに向けての動きにおいて、重要な話題が進行していきます。気が抜けない月となりそうです。




再生可能エネルギー全般にかかわる話題


再生可能エネルギーに関する内閣府行政刷新会議の規制緩和内容、まもなく閣議決定か?-----ソフトエネルギー、2012/03/28

前首相が原子力、自然エネルギーについて語りました-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-03-21

国民に支持されていない野田さん。国民に支持されていない原発再稼動に熱心 なぜ?-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-13

再生可能エネルギーで復興 福島県-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-12

再生可能エネルギーへの100%転換は可能か?-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-09

”菅直人の自然エネルギー提案” 自然エネルギー研究会を設立-----自然エネルギー、2012/03/01


国内地熱


環境省、国立・国定公園内における地熱開発の取扱い、および温泉資源の保護に関するガイドラインを発表-----自然エネルギー、2012/03/28


国内海洋エネルギー


関門海峡で、北九州市や九州工業大が潮流発電機の実験を開始-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-19

日立造船の浮体式波力発電プロジェクト始動。ジャイロダイナミクスの技術をベース-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-15

岩手県、海洋エネ拠点構想 北部で風力、中南部は波力-----河北新報、2012年02月06日


気になる話題・技術


シムドライブ SIM-Drive、次世代電気自動車No.2モデル SIM-WIL を公開。一充電航続距離351km (35.1kWhリチウムイオン!)-----しなやかな技術研究会、2012/03/29

プラネットソーラー PLANETSOLAR、ソーラー船での世界一周までのこり約2000km!----------再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-14

世界初の携行型超小型ガスタービン発電機を開発-----IHI、2012年2月16日

NEC、ICカードに内蔵可能な超薄型有機ラジカル電池を開発-----日本電気(NEC)、2012年3月5日

横浜市、みなとみらい21地区で独自の送配電網を整備し、特定電気事業を検討-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-04

NECとセブン-イレブン・ジャパン、コンビニエンスストアの電力見える化に最適な「インテリジェント分電盤」を共同開発-----日本電気、2012年3月6日

三菱商事、カナダで天然ガス開発プロジェクトへの参画


国内風力発電


15年めどに洋上で浮体式の風力発電、造船技術生かし揺れ抑制/横浜-----カナコロ、2012年3月1日


国内太陽光発電


住友住設、ストリング監視が可能なメガソーラー監視システムの開発


イベント情報


太陽光発電協会、新エネルギー導入促進協議会、再生可能エネルギー発電設備等導入促進支援復興対策事業費補助金への応募受付をまもなく開始-----自然エネルギー、2012/03/17

2012年は、国連持続可能エネルギー年 Sustainable Energy for All----------再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-10

イベント 3/17 若者の視点からエネルギーを考える~エネ若(エネやん)の集い-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-05

イベント 3/6 自然エネルギー財団国際シンポジウム ドイツでは固定価格買取制度をいかに構想し実現したのか


海外風力発電


ぷかぷか海の上に浮かぶ風力発電所ってどうよ?-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-07


気候変動




クリッピング 2012

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