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2012年1月

2012/01/27

日産自動車、米国市場で日産リーフ搭載のリチウムイオンバッテリーの二次利用の事業化検討を開始

 日産自動車は、米国市場で日産リーフ搭載のリチウムイオンバッテリーの二次利用の事業化検討を開始したと発表しました。注目すべきは、このプロジェクトのパートナー。電力インフラなどの重電エンジニアリング分野で世界トップとされる、ABB、フォーアールエナジー株式会社、北米日産会社、米国住友商事会社などです。

プレスリリース / 日産自動車、2012年1月19日
北米日産、ABB、フォーアールエナジー、米国住友商事、北米市場における「日産リーフ」リチウムイオンバッテリー二次利用の事業化検討を開始

" 蓄電システムの技術的・商業的評価の実施に向けたパートナーシップを締結

 電力インフラなどの重電エンジニアリング分野で世界トップのABB、フォーアールエナジー株式会社、北米日産会社、米国住友商事会社は、米国市場における「日産リーフ」のリチウムイオンバッテリー二次利用の事業化検討に関して、パートナーシップ契約を締結したと発表しました。今後、4社共同で、電気自動車用として使用後のバッテリーの二次利用による、商業・産業用蓄電システムやバックアップ電源について、市場ニーズの調査やビジネスモデルの検討、試作システム開発や技術評価、実証試験並びに事業性の評価などを実施していきます。

電気自動車用リチウムイオンバッテリーは、パソコンや携帯電話用小型リチウムイオンバッテリーより寿命が長く、自動車用として使用した後も、家庭用のエネルギー貯蔵やスマートコミュニティでのエネルギーマネジメントシステムなど、定置型バッテリーとしての二次利用が可能です。今回のパートナーシップで評価する蓄電システムは、使用量の少ない時間帯に電力を貯蔵し、需要の多い時間帯にはグリッドに戻すことにより、効果的な電力需要・供給調整を可能にするもので、停電・節電時のバックアップ電源として利用することも可能です。

効率が良く信頼性の高い蓄電システムは、米国スマートグリッド分野における主要な構成要素として、また風力発電や太陽光発電による再生可能エネルギー導入の鍵としても、期待されています。米国の送電・配電事業分野でトップシェアのABBとのパートナーシップにより、スマートグリッドにおけるコスト競争力のある蓄電システムの可能性を検討していきます。
.......... "



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2012/01/26

2012年は、国連持続可能エネルギー年 Sustainable Energy for All

Sustainable Energy for All

(unfoundation, 2012/01/16)

" Energy is central to powering our economies to empowering women, from alleviating poverty, to stopping climate change. Together, we can address these challenges by increasing energy access for billions while also building an infrastructure that is more efficient and sustainable. "

 2012年は、国連の定める、すべての人のための持続可能エネルギーの国際年 International Year of Sustainable Energy for All です。
 国連は、開発途上地域に暮らす30億人以上が、調理と暖房の熱源を伝統的バイオマスに依存していること、15億人が電気を利用できないこと、および、エネルギーが供給されていても料金を支払えない貧しい人々が数百万人いることを憂慮し、2030年までに、国際的な規模で、省エネ効率の倍増と再生可能エネルギーの割合を倍にするプログラムを発動すべく、国際レベルでの行動を促進するよう促すさまざまなキャンペーンが予定されています。

 日本から、世界へとエネルギーも視点を広げるkとで、新しい取り組みへのヒントが生まれます。国際的な動きをひろいつつ、2012年も日本における自然エネルギーの取り組みを見ていきたいと思います。(2t)
 
関連
Sustainable Energy for All

Energy_for_all_un_2012
-----image : 上記サイト

2012年は、すべての人のための持続可能エネルギーの国際年。世界で2030年に消費半分、再生可能エネルギー倍へ!-----しなやかな技術研究会、2012/01/16

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2012/01/23

Abengoasolar - PS10 Solar Power Plant スペインの太陽熱発電所 自然エネルギーの鏡の花


より大きな地図で しなやかな技術研究会 2 を表示

 スペインのAbengoasolarのPS10 Solar Power PlantをGoogleマップで見てみました。規則正しくならび、そのパターンは美しいですね。そして、それは美しいだけでなく、効率的なのです。日刊温暖化新聞に関連情報が掲載されました。

ヒマワリから着想を得た鏡の配置、集光型太陽熱発電の効率を高める可能性-----日刊温暖化新聞、2012年01月22日

Abengoasolar : PS10, the first solar power tower worldwide

" PS10, the World’s First Commercial Power Tower
Location: Solucar Complex, Seville, Spain
Output: 11 MW
Technology: Power Tower
Solar field: 148 acres
Household supplied with clean energy: 5,500
CO2 emissions eliminated each year: 6,000
Status: Commercial operation "

Abengoa Solar

(AbengoaSolarSA, 2010/07/08)
-Reportaje de la Plataforma Solúcar en la televisión Nacional de Finlandia

関連エントリー
鏡の海..スペインの19.9MWタワー集光型太陽熱発電所 ヘマソラール Gemasolar Plant-----自然エネルギー、2011/10/12

スペインの11MW太陽熱発電所が初のEC圏内での商業発電所としてオープン-----ソフトエネルギー、2007/05/21

集光型太陽熱発電 Concentrating Solar Power(CSP) -----自然エネルギー、2011/1/29

参考エントリー
スペインのTorresol Energy、それぞれ50MWの双子の集光型太陽熱発電所 バジェ Valle 1 and 2 操業開始-----ソフトエネルギー、2012/01/23

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2012/01/17

海洋エネルギー開発の中心地から スコットランド EMEC / YouTubeから

Global Tidal Energy Part 1

(RedOrkney, 2010/11/30 )

Global Tidal Energy Part2

(RedOrkney, 2010/11/30 )

 スコットランドが熱心にすすめる海洋エネルギー開発。その原動力の一つとして、UKからの独立へ志向があるという話もあります。とはいえ、現時点での独立は経済的な不利益も大きいとのことですので、現実のものとなるには時間がかかりそうです。ただ、その意志は多数で強いものであるようです。

 先週、折りしも日本の企業、研究者もオークニーのEMECを訪れています。European Marine Energy Centreのような再生可能エネルギーの分野における、実証試験を行えるような体制作りが日本でも行われること、また国際的な技術交流が行われることに期待しています。

THE NEWS THIS WEEK----EMEC,13-Jan-2012

" ..Orkney were host to a Japanese marine mission this week, as part of a wider visit to Scotland investigating the role marine energy could play in Japan through the creation of new industries, economic opportunities, and the replacement of their nuclear programme. The mission, which consisted of several companies including Mitsubishi Research Institute and Mizuho Research Institute, met with EMEC representatives today providing an overview of the developments currently taking place in Japan. .. "

 地域の自立とエネルギー。そうした視点でこの地域を見ていくのも興味深いものがあります。(2t)

関連
ハマーフェストストーム Hammerfest StromのHS1000潮流発電機、英EMECのテストサイトに登場-----ソフトエネルギー、2012/01/06

スコットランドの自然エネルギー-----自然エネルギー、2011/01/04

-----Google GreenPost関連サイト横断検索 : European Marine Energy Centre-----

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大成建設、双日、東芝、南相馬の20MW太陽光発電所建設のための緊急検討委託業務を実施

福島県南相馬市における太陽光発電事業の事業性調査について-----双日、2012年1月13日

" ~ 環境省「平成23年度再生可能エネルギー事業のための緊急検討委託業務」を受託 ~
 大成建設株式会社、双日株式会社、株式会社東芝の3社は、昨年11月に環境省が公募を開始した「平成23年度再生可能エネルギー事業のための緊急検討委託業務(以下、本委託業務)」に関して、福島県南相馬市における太陽光発電事業の実施可能性調査(FS)について応募していましたが、本日、受託先に選定されました。今後3月30日までに調査結果について取りまとめる予定です。
...........
FSの概要について

建設候補地: 福島県南相馬市内(現在検討中)
太陽光発電出力: 20MW(予定)
年間推定発電電力量: 21,000MWh/年(一般家庭約6,000世帯分)
調査期間: 3月30日まで
.......... "

関連
平成23年度再生可能エネルギー事業のための緊急検討委託業務の採択案件について-----環境省、平成24年1月13日

" 環境省では、東日本大震災の被災地において再生可能エネルギーの導入を加速し、 地球温暖化対策に配慮した復興の実現に資することを目的として、平成23年度第三次補正予算により、 再生可能エネルギー事業計画の策定のための各種調査・検討等を実施することとしています。
 この度、応募のあった44件について審査を行った結果、8件を採択することとしましたのでお知らせします。
.......... "



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パナソニック、ヒートポンプ式の床暖房システムで、毎日快適床暖房 「家庭用ヒートポンプ式温水暖房機」と、温水床暖房パネル「フリーほっと温すいW」を新発売

ヒートポンプ式の床暖房システムで、毎日快適床暖房 「家庭用ヒートポンプ式温水暖房機」と、温水床暖房パネル「フリーほっと温すいW」を新発売-----パナソニック、2011年10月12日

" .....
■特長
(1)業界No.1(※2)の省エネ性 COP4.5(※3※4)、さらに外気温-10℃でも暖房能力4.5kW(※6) を実現
家庭用ヒートポンプ式温水暖房機は、新開発の高効率2ピストンロータリー圧縮機、二重管式の水冷媒熱交換器の採用により、業界№1 (※2)の省エネ性を実現しました。
また、空気熱交換器と水冷媒熱交換器の最適配置により、外気温-10℃の低温時にも4.5kW(※6)の高能力を実現しました。
..... "



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政府、16種の電源別発電コスト最終報告を公表 節電コストも算出

政府、16種の電源別発電コスト最終報告を公表 節電コストも算出-----環境ビジネス、2011.12.20

" 政府のエネルギー・環境会議は、19日、電源別の費用を検証するコスト等検証委員会を開催し、原子力やLNG火力、太陽光、風力など16種の発電コストについて最終報告をとりとめた。 "



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国家戦略室 議事次第 平成23年11月1日 第4回 エネルギー・環境会議 第3回電力需給に関する検討会合

国家戦略室  : 議事次第 平成23年11月1日 第4回 エネルギー・環境会議 第3回電力需給に関する検討会合

" 議事次第 第4回 エネルギー・環境会議 第3回電力需給に関する検討会合

平成23年11月1日(火)8:50~9:10

議題

1.国家戦略会議の開催とエネルギー・環境会議の位置付けについて
2.今冬の電力需給対策及びエネルギー需給安定行動計画(案)について
配布資料

資料1 エネルギー・環境会議の開催について
資料2 今後の電力需給対策について
-今冬の電力需給対策及びエネルギー需給安定行動計画の概要-
資料3 今冬の電力需給対策について(案)
資料4 エネルギー需給安定行動計画(案)について "

関連
省エネ、発電増やすより効率的 コスト検証委が試算-----朝日新聞、2011年12月19日

" 電源別の発電コストを試算していた政府の「コスト等検証委員会」が19日開かれ、原子力や自然エネルギーなど16種の費用を比べた報告書をまとめた。家庭の省エネルギーを発電コストに換算すると、いくらの価値があるかも試算した。
.......... "



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神戸製鋼所-高効率・小型バイナリー発電システム「マイクロバイナリー」の開発・販売について

高効率・小型バイナリー発電システム「マイクロバイナリー」の開発・販売について-----神戸製鋼所、2011年9月8日

" 世界初の半密閉スクリュタービン方式のバイナリー発電システムを商品化
地熱や工場排熱等を利用して発電する、高効率・小型バイナリー発電システム「マイクロバイナリー」(型番:MB-70H)を開発し、本年10月より販売を開始します。システムの最大発電端出力は70kWで、100kW以下クラスでは、国産初の商品となります。本体ユニット価格は2,500万円で、今後機種を拡充し、2015年度迄に年間売上高30億円を目指します。

バイナリー発電とは、加熱源により沸点の低い作動媒体を加熱・蒸発させてその蒸気でタービンを回し発電するシステムで、低位の産業排熱や地熱等を利用するものです。地球温暖化対策や東日本大震災後の電力需給問題から、再生可能エネルギーや未利用低位エネルギーの活用による省エネや発電のニーズが高まっており、さらに再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入が決定したことや、小型バイナリー発電設備の電気事業法に係る規制緩和が検討されていることにより、簡易型バイナリー発電装置の普及が期待されています。

「マイクロバイナリー」は、この簡易型バイナリー発電装置を世界初の半密閉型スクリュタービン方式で商品化したもので、70~95℃の温水、もしくは温水に変換出来る廃液やガスなどの熱源から発電するオーガニックランキンサイクル方式*1のバイナリー発電システムです。このシステムにより、100℃以下の工場等の排温水に加え、温泉水や地熱資源、バイオマス由来の熱源、太陽熱などの、未利用の再生可能エネルギーを利用した小規模・分散型のグリーン電力発電システムの構築が可能です。また70kW発電ユニットを基本モジュールとして、熱源条件や設置環境に応じた最適なシステム設計が可能で、メンテンナンス時の稼動ロスを最小限に留めることが出来ます。
性能面では、当社で長年培われた世界有数の圧縮機、冷凍機の技術をベースに開発したスクリュタービンを採用しており、熱源変動に強く、高効率な発電性能を有しております。また、スクリュタービンと同期発電機ロータとを一軸一体構造とすることで、軸シールのない半密閉スクリュタービン方式のバイナリー発電システムを世界で初めて実用化し、作動媒体や潤滑油が漏れない構造により、長期の安定運転が可能です。
価格面では、当社の冷凍機・ヒートポンプ等の量産技術の活用や部品の共用化を図ることで、低価格化を実現しました。これにより、簡易型の商品として、一般産業排熱分野・自然エネルギー活用分野のお客様から大きな期待を頂いており、既に具体的な適用検討も進めています。
さらに、この温水熱源のバイナリー発電システムの商品化に続き、130℃以下の蒸気を熱源とする120kW級の蒸気熱源バイナリー発電システムの開発に着手しており、2012年秋の販売開始を目指しています。
.......... "

参考
川崎重工と九州電力、250KW小規模地熱バイナリー発電設備実証試験を開始-----ソフトエネルギー、2011/09/01



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Vestas Wind Systemsが風力発電のスマート化にIBMのビッグデータ分析を活用 スーパーコンピューター「Firestorm」を活用してタービン性能を最大化

Vestas Wind Systemsが風力発電のスマート化にIBMのビッグデータ分析を活用 スーパーコンピューター「Firestorm」を活用してタービン性能を最大化-----IBM、2011年10月25日

" IBM(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長サミュエル・J・パルミサーノ、NYSE:IBM)は本日、デンマークの電力会社Vestas Wind Systems(以下、Vestas)が、IBMのビッグデータ分析ソフトウェアと高性能なIBMシステムを導入し、風力タービンを最適な場所に設置することで、発電量の最適化を図っていくと発表しました。風力タービンの設置は再生可能エネルギー業界にとって大きな課題です。この問題を解決することで、Vestasは風力発電の導入をグローバルに加速し、新規市場でのビジネス拡大を目指しています。
.......... "



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東京ガスが「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学植物工場のトマト栽培施設で利用開始

東京ガスが「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学植物工場のトマト栽培施設で利用開始-----東京ガス、平成23年11月24日

" 東京ガス株式会社(略)は、東京ガスが地域水素供給インフラ技術・社会実証事業※1の一環として運営する燃料電池自動車向けの「羽田水素ステーション」(東京都大田区)で回収したCO2を、国立大学法人千葉大学(略)が運営する「農林水産省植物工場千葉大学拠点」(千葉県柏市、以下「千葉大学植物工場」)に、平成23年12月から供給します。水素ステーションで都市ガスから水素を製造する際に発生するCO2を回収して、植物工場で有効利用する試みは世界で初めてです。このCO2の有効利用は、東京ガスと千葉大学の共同研究で行うものです。
東京ガスは、「羽田水素ステーション」でCO2を回収し、液化して160kg入りのCO2ボンベに詰めて、千葉大学植物工場に車で運搬します。当面は、敷地面積約1,000m2のトマト栽培施設に、毎月ボンベ2本、約320kgのCO2を供給する予定です。千葉大学植物工場では、運搬した液化CO2を、トマト栽培施設の近くに設置した受け入れ設備で気化し、トマトに与えます。植物の光合成速度はCO2濃度に比例して高まるという性質をふまえ、大気中では約400ppmのCO2濃度を、本共同研究では約1,000ppmまで高めます。人為的にCO2濃度を高めることによって、通常は1m2あたり約40kg※2であるトマトの年間収量を約50kgまで高めることや、甘みが強く品質の高いトマトを生産することが期待できます。
本共同研究において、東京ガスは、水素ステーションから回収したCO2を、植物工場等で有効利用するために供給する場合のコストの検討を行います。千葉大学では、主に回収したCO2の植物工場内での有効な利用方法等について研究するとともに、回収CO2を植物に与えることの効果を評価します。
東京ガスと千葉大学は、低炭素社会実現のために今できる現実的な取り組みとして、水素ステーションでのCO2の回収、植物工場での有効利用の研究を進めてまいります。
.......... "

関連
農林水産省 植物工場 実証・展示・研修事業 千葉大学拠点



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エネ政策日本一に 知事「再生可能」を支援(大分県)

エネ政策日本一に 知事「再生可能」を支援-----大分合同新聞、[2011年12月06日

"  大分県は温泉熱や小水力など地域の特色を生かした再生可能エネルギーの導入促進と産業育成にさらに力を入れる。広瀬勝貞知事は5日の県議会本会議で、東日本大震災と福島第1原発事故を受けた国の政策の見直しに対応し、地場企業の新技術開発を積極的に支援して、「エネルギー政策日本一の先進県」を目指す考えを示した。.. "

コメント
 大分県に興味が湧いてきた。

関連
大分県
- 県政へのご提言の紹介 : 原子力発電所について (平成22年10月6日回答)

" ..ご提言の内容

 県は山口県の上関町原発について、どのようにお考えでしょうか。将来、国策として大分県にも原発を造るのがいいとお考えでしょうか。.. "

- 県政へのご提言の紹介 : 伊方原発について (平成23年3月30日回答)



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地熱発電の利用拡大、開発規制緩和へ…政府方針 / クリッピング

地熱発電の利用拡大、開発規制緩和へ…政府方針-----YOMIURI ONLINE,2011年10月12日

" 政府は12日、地熱発電の利用拡大に向け、自然公園法などに基づく開発規制を一括して緩和する方針を固めた。......年内にも東北地方などで10か所以上の発電所開発プロジェクトを選定し、開発費の一部について財政支援も行う方針だ。.. "



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2012 - 1月のクリッピング

 ちょっと忙しくて、気になる情報があってもスルーすることがおおくなっているので、メモを作って、時間があるときに情報を追加する形で少し運用してみます。

 今年もできるかぎり自然エネルギーの話題を中心にピックアップしていきます。



気になる技術


日産自動車、米国市場で日産リーフ搭載のリチウムイオンバッテリーの二次利用の事業化検討を開始

高効率・小型バイナリー発電システム「マイクロバイナリー」の開発・販売について-----神戸製鋼所、2011年9月8日

ヒートポンプ式の床暖房システムで、毎日快適床暖房 「家庭用ヒートポンプ式温水暖房機」と、温水床暖房パネル「フリーほっと温すいW」を新発売-----パナソニック、2011年10月12日

東京ガスが「羽田水素ステーション」で回収したCO2を千葉大学植物工場のトマト栽培施設で利用開始-----東京ガス、平成23年11月24日

国内太陽光発電


福島県南相馬市における太陽光発電事業の事業性調査について-----双日、2012年1月13日

国内エネルギー政策


政府、16種の電源別発電コスト最終報告を公表 節電コストも算出-----環境ビジネス、2011.12.20

・MEMO : 国家戦略室 議事次第 平成23年11月1日 第4回 エネルギー・環境会議 第3回電力需給に関する検討会合

海外風力発電


Vestas Wind Systemsが風力発電のスマート化にIBMのビッグデータ分析を活用 スーパーコンピューター「Firestorm」を活用してタービン性能を最大化-----IBM、2011年10月25日

国内地熱


地熱発電の利用拡大、開発規制緩和へ…政府方針-----YOMIURI ONLINE,2011年10月12日

エネ政策日本一に 知事「再生可能」を支援-----大分合同新聞、2011年12月06日



クリッピング 2012

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