« 2009年12月29日のつぶやき | トップページ | 2009年から2010年への積残研究 その2 プロペラで走る車 Ventomobil »

2009/12/29

2009年から2010年への積残研究 その1

今年もかなりのボツネタがたまっている。これらを積残研究とし #積研_ #tsunken とかのタグでくくって年末年始のネタにしようかな。

2009/1月

China Plans World’s Largest Solar Power Plant-----Greentech Media,December 31, 2008

" At 1 gigawatt, the solar power plant in northwest China would be the world's biggest, but the timeline is a bit iffy at the moment. Construction starts next year. "

コメ-太陽光発電の世界で、メガでもすごいのだが、話題としてはギガがあちこちで聞かれた。せまい日本にゃ縁がないと思っていたが、そうでもないという話もある。
 2009年を通して目立つのが中国の本気と躍進。エネルギー問題の解決は、中国の発展にとって必須と、資源を保有する貧しい国にターゲットをしぼり、強力な互恵外交を進めている。強引ととられる局面も多かった。しかし、最大の問題は、中国の国内問題という点は変わらず、将来の不安要因は拡大しつつあるという見方あり。それを支持したい。


・おすすめサイト / Acting now for a positive 2018-----Forum For The Future

" Business leaders should see sustainability as an opportunity, act now and prepare for radical change despite the recession.
..........
Acting now for a positive 2018 "

コメ-解読できずに、紹介できなかった記事と資料。今見直せば、興味深い。サイト、Forum For The Futureもいいサイトだ。
twitter GreenPost : UK, US invest in deep geothermal-----Forum For The Future

ソース / 2030年への5つのシナリオ-----エコビレッジへの旅、2008年10月21日


Smart Grid & Smart Cars-----ecoworld.com,2009/1/9

コメ-最近は、スマートグリッドの話がでても、多くの人がそれぞれ情報を集めている。しかし、1年前にはほとんど電気関連の仕事をしている人のあいだでも知られていなかった。スマートグリッドとスマートカー、今後はどのよううに発展していくのか? 冷静に、興味深く拝見するつもり。


アメリカ政府が世界にアピール! エネルギー省にワシントン最大のソーラー発電を-----greenz.jp,2009/01/21

コメ-あとで調べようとブックマークしておいたのだが、、、。結局追っかけることをしなかった。スティーブン・チューさんの動きのほうが興味深くて、話題が多い。アメリカエネルギー省の情報の充実度に目を何度を見張らされる年だった。


The Combined Power Plant

(WindPowerVideo,2007年12月18日)

コメ-ドイツの再生可能エネルギーを中心とした電力利用の”やりくり”がうかがえるビデオクリップ。


ウェールズ北部沿岸が再生可能エネルギー発電所に -----駐日英国大使館、2008/12/15

" ウェールズ北部沿岸沖に、50万軒以上の家庭の電力を賄える、世界で二番目に大きな海上風力発電地帯を建設する計画にゴーサインが出ました。

Gwynt y Mor海上風力発電地帯は、ウェールズ北部沿岸沖にある3つの風力発電地帯と一緒になり、68万軒の家庭にクリーンかつグリーンな電気を供給するのに充分な発電を行なえる予定です。 "

コメ-これは、2010年以降も情報を集めているネタの種。


Solar Energy Reality Check-----Huffingtonpost.com,January 15, 2009

" The global demand for energy continues to grow. In 2005, electric power plants produced 17,000 terawatt-hours; by 2030, global projections nearly double to 33,000 terawatt-hours. For perspective, a single terawatt-hour can power about 90,600 homes for an entire year. It takes 15 terawatt-hours to power Chicago each year. "

コメ-お!



 年末年始、暇を見つけて続けます。

|

« 2009年12月29日のつぶやき | トップページ | 2009年から2010年への積残研究 その2 プロペラで走る車 Ventomobil »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2009年から2010年への積残研究 その1:

« 2009年12月29日のつぶやき | トップページ | 2009年から2010年への積残研究 その2 プロペラで走る車 Ventomobil »