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2009/07/02

太陽光発電、固定価格買取制のバックボーンとなる法案が可決

 太陽光発電の住宅用太陽光発電システムの発電分の電力のうち、余剰分のみ2倍の価格で買い取る固定価格買取制度が、法案成立により年内スタートすることになりました。
 せっかくの施策の有効性をアピールするタイミングであるのに、太陽光発電のみしか含まれない点、太陽光発電にしても、余剰分のみの買取価格の引き上げであり、自家消費分に関しての評価が盛り込まれない今回の制度には、残念な点が多いです。

太陽光発電、年内にも倍額で買い取り 関連法が成立-----asahi.com,2009年7月1日

" 家庭の太陽光発電で生じた余剰電力を現在の2倍の価格で買い取ることを電力会社に義務づける「エネルギー供給構造高度化法」が1日、参院本会議で可決され、成立した。政府は具体的な実施手続きなどを定め、年内にも新制度を導入する。 "

 ただ、過去に太陽光発電を導入した人たちからは、評価する声も多く聞かれるようです。太陽光発電を導入し、省エネすると余剰分が増えるという効果をさらに期待できるからです。
 いろいろ問題はあるが、一歩には違いないので、、、今回の制度の限界が明らかになった段階での、柔軟な対応が政治には求められます。(t_t)



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