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サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)が動きはじめました

 いよいよ「サステイナビリティ学」が大学の学問として本格的に開始されます。
 東大を中心とするサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)のサイトも急速に充実はじめているようです。先日も関連エントリーをソフトエネルギーのほうにあげました。

IR3Sと昭和シェル石油株式会社が「エネルギー持続性フォーラム」を発足しました / プレスリリース サステイナビリティ学連携研究機構-----ソフトエネルギー、2007/02/26

 産学の動きともなっているようで、ようやくはじまった「サステイナビリティ学」がどのようなものになるのか注目していきたいです。
 そして、今度は立命館大学に関するニュースが流れました。

クリッピング / 京都新聞、
環境の持続可能性探れ 立命大が研究センターを開設

"  立命館大は27日、地球環境の持続可能性(サステイナビリティ)を研究する「サステイナビリティ学研究センター」を京都市北区の衣笠キャンパスに開設した、と発表した。東京大を中心にした「サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)」にも4月から加わり、「ポスト京都議定書」の検討や温室効果ガス削減技術の費用分析などに取り組む。 "
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 気候変動、そして社会、文化、環境への影響が分析されているが、実際にどのような危機や災害が訪れるのかをコントロールすることは、本当に困難です。ただ、システムがこれまでもってこなかった、環境負荷を経済活動から”差し引く”ことを、自治体、企業、国家のデーターで正確に評価することができるか、現実に即したモデルを作ることができるか、大学の動きにも注目が集まります。(t_t)

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