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2050年に自動車は、世界で10億台!?

 日経新聞の2/20日の記事で、2050年には自動車が10億台になると書かれていたようです。
 この元記事を読んでいないので、検索したら、下のブログに情報が掲載されていました。

クリッピング / 人間学を学ぶブログ 「こころは超臨界」
自動車は2050年には世界で10億台になる――奥田 碩さん、2007-02-23
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 日経のサイトには掲載ないようなのですが、記事を書いたのがトヨタ自動車相談役という肩書きをもった人なので、根拠のある数字なのでしょう。

 それにしても2050年の人口は、90億になるとの予想があります。ということは、10人に一台どころか、、、、ありえないと思いますが。現在の人口65億超、現在の自動車の数は、、、

日本自動車工業会のサイトでは、表1:世界各国の四輪車保有台数(2004年末現在)という資料を掲げ、世界合計、
 854,777,218
 8億5千万超!!!!

 他のサイトには、

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ブログ村に登録してみました

 ブログ村に登録しました。ブログ村は、トラックバックセンターとランキングサイトを融合させたような仕組みで、比較的後発のサービスで、全加入数が、73114サイト。本日、Project 50/2050を登録して、すぐに総合ランキングが73114サイト中24237位と、数時間後になっていましたので、アクティブは2万数千というところでしょうか。
 ただ、別のブログを以前登録しようとして、めんどくさくなってやめてしまった他のサービスより楽ですし、新鮮な印象です。

Project_50_2050 ブログ村: Project 50/2050 

 トラックバックセンターとして、気候変動を登録してみました。

 様子見で、1週間前にソフトエネルギーを登録、自然エネルギーというトラックバックセンターを登録しました。ご利用ください。
 ランキングサイトを使うのははじめてなので、楽しみです。

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金属資源も、2050年に枯渇する可能性が、、、

 蓄電の話でリチウムイオンバッテリーの開発に期待がありますよね、、、とある方と話していたら、、、”リチウムも資源量に問題があって、さらに次世代を考えるか、、結局、ニッケルや亜鉛などの量の多い金属の技術をブラッシュアップしていくことが”

 今回の記事には、亜鉛も入っている、、、、なかなか、金属の資源枯渇性の問題まで気づかないのですが、化石燃料、ウランだけでなく、金属も枯渇性資源なのですね。

クリッピング / MSN毎日インタラクティブ、2007年2月16日
金属資源:中国などの消費続けば50年までに枯渇

" ..........経済成長が現在のまま続くと、銅、鉛、亜鉛、金、銀など多くの金属資源が2050年までに枯渇するとの予測を物質・材料研究機構がまとめた。
..........銅、鉛、亜鉛、金、銀、すず、ニッケルなど12種類の累積使用量は現時点の可採埋蔵量を上回り、インジウムは72倍、銀は10倍、鉛、金は約6倍となった。

 比較的豊富といわれている鉄や白金も、50年までには可採埋蔵量に匹敵する使用量に達することも分かった。 "

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サイトマップについて

502050sitemaplogo
 テキストベースですが、サイトマップを作りました。上のロゴになります。  ご利用いただければ幸いです。

 

上のバナーをクリックしていただけると、サイトマップが開きます。

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[ info / 資料 ] - Index -

DB / 資料

/ DB 地球温暖化 / 気候変動

- IPCCのClimate Change 2007 [ info / 資料 ]

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京都市、ボン市、シアトル市、モントリオール市など、温室効果ガス、2050年までに80%削減を”宣言”

 宣言の内容は、詳細わかりませんが、京都で開催されていた「気候変動に関する世界市長・首長協議会」(World Mayors Council on Climate Change)で表題のような宣言が採択されたようです。

クリッピング /
温室効果ガス、2050年までに80%削減 世界市長・首長協が京都宣言-----Yahoo News(京都新聞),2月18日

"...........
京都気候変動防止宣言の要旨
 17日の「気候変動に関する世界市長・首長協議会」でまとまった「京都気候変動防止宣言」の要旨は次の通り。
 ▽あらゆる国に対して、京都議定書後の次期枠組み(2013年以降)交渉において、温室効果ガス排出量を20年までに1990年レベルから30%削減し、2050年までに80%削減する目標を設定するよう強く呼び掛ける。
 ▽政府に対して、再生可能エネルギー促進、エネルギー効率の向上、省エネ技術の開発や総合的都市交通システムの構築について、効果的な政策枠組みづくりを促し、化石燃料への依存体質から脱却することを求める。
.......... "

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2050年、UAEは再生可能エネルギーの利用を50%にまで高める

 かもしれない。

New & Renewable Energy (Middle East Electricity)
" The New and Renewable Energy sector is growing in strategic importance, particularly in the Middle East where energy demand is extremely close to outstripping supply, and Governments are looking for alternative sources of energy.

Forecasts suggest that by 2050, up to half of the UAE's required energy will come from renewable sources. Solar energy, the cleanest source in environmental terms, is likely to form a large percentage. "

上の情報は、中東で開催されたエネルギー関連のカンファレンス用のサイトで再生可能エネルギーについて書かれた文章です。”2050年、UAEは再生可能エネルギーの利用を50%にまで高める”ということがうたわれています。
 しかし、、、、、まあ、どこまで中東のみなさんが再生可能エネルギーに本気かどうかわからないのですが。本気だとして、当然脱石油を考えて国づくりを考えているわけですから、本気の裏には、石油供給への正確な情報の裏づけがあることでしょう。産油国、周辺国まで再生可能エネルギーに魅力を感じ始めているのは確かな傾向です。(t_t)

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英ブレアー首相は、何を残そうとしているのか、、、

 国によってさまざまな条件がある。風土、気候などの自然環境。人と技術の量と質。産業化の時期などでさまざまな問題と可能性を抱えている。
 イギリスはどうなんだろう? 世界の政財界のオピニオンリーダーたちが集まった通称ダボス会議では、アフリカや環境問題では、ブレアー首相は評価されたが、常に”けれど”と脚注をつけられていた。英ブレアー首相の選ぼうとしている道は、ヨーロッパの道でありそして英国の道でもある。時には対立するEUと自国の利害の調整にかけるエネルギーが妙に力強く感じる。正直な力という感じがする。2010年まで予定どおり任期をまっとうするとすれば、2009年の1月までの米ブッシュ大統領以降の世界に影響力をもつことになる。

Blair bypasses Bush to build a consensus on climate change-----Independent Online,14 February 2007

 京都議定書は、不完全かもしれない。しかし、このステージが国際的に唯一約束として発効している足場です。Yahoo!で京都議定書と検索してみる。
 
京都議定書(Wikipedia)

京都議定書の概要(環境省)

 検索結果は、環境省のサイトよりもWikipediaが上位にきた。Wikipediaも、時には内容が不正確だと指摘されることがあるが、もっとも参照される強力なオンライン・エンサイクロペディアに成長してきている。情報も不完全なものに頼っているとさえいえる。だが、正確さが時には型にはまってしまって、なにもあたらしいものを生み出すことができないときに、正確さよりもダイナミックな動きが必要とされることがある。
 おさらいしたところで、インディペンデント紙の記事に戻る。

 ブレア首相は、イラクで誤った。そして、国民にも謝った。現在も自国の兵士の命をイラクで危険にさらしていることは、大きな問題となっている。
 エネルギー政策では、原子力と再生可能エネルギーの現実的な成長を促す政策を推し進めているように見える。ブッシュ大統領との大きな違いは、ブレアー首相が多くの内外のむずかしい問題において、すぐれた調整能力を世界的な視野で発揮できる点だろう。説得力があるような気がする。
 さて、インディペンダント紙が書いているように、ブレアーはブッシュ後のアメリカにに京都議定書への参加をを再考させることができるのだろうか? 
 最近更新されたEUのエネルギー政策にも、原子力と再生可能エネルギーの利用により脱炭素の方向へと域内全体が向かうことが記されています。
 EU自体にもさまざまな意見と取り組みがあり、日本の参考になる政策があると思います。(t_t)

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Project 50/2050 info資料バナーについて

502050sitemaplogo2

 上記のようなバナーを関連するサイトにつけて、Project 50/2050サイトの資料へとリンクさせるこころみを開始しました。
 Project 50/2050サイト以外からは、別のウィンドウで開くように設定するつもりです。これまで、結構長い間ブログで、さまざまな記事を書いてコメントしてきて、情報の散逸により有用と思った情報にすぐにアクセスできないということもしばしばあったので、とりあえずつけてみて様子をみようと考えております。

 根気と時間があれば、メモ以上のデーターインデックス化を試みるつもりです。

 Project 50/2050事務局

 なお、下の検索窓でGoogleのサイト内検索が利用できます。


ウェブ全体から検索
サイト内検索

(http://greenpost.way-nifty.com/下のアドレス全体の検索になります。)

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IPCCのClimate Change 2007 [ info / 資料 ]

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  • IPCC
    / Support for preparation of graphics, maps and figures / DRAFT UNDER REVIEW - Producing graphics and maps for a scientific report
    / IPCC adopts major assessment of climate change science-----2 February 2007
    / User Guide to the IPCC Website




  • クリッピング(最新順)


  • 独立系、Blog、専門ニュースメディアサイト
    地球温暖化の予測出そろう~IPCC第三作業部会報告書-----JanJan、2007年5月6日

    米中、IPCC報告書を批判-----IBTimes,05/01

    Full IPCC AR4 report now available-----RealClimate,29 Apr 2007

    " The complete WG1 IPCC 4th Assessment report (AR4) is now available online. "

    IPCC第2作業部会、第4次報告書を公表 「全大陸とほとんどの海洋で温暖化の影響が出現」 -----EICネット、2007.04.10

    IPCC第二作業部会も報告書を公表-----温暖化いろいろ、2007-04-07

    Latest IPCC report notes grim effects of climate change on ecosystems-----Gristmill,05 Apr 2007

    ”チャンネル4”-----GreenPost しな研さんのクリップ

     コメント---チャンネル4で放送された、地球温暖化は人間の営為に関係があるというIPCCのリポートの内容に疑義を主張する番組、いわば、”不都合な真実の不都合な真実ネタ”のドキュメンタリーが話題になっていたので、ちょっとクリップしてみました。番組サイドの不適切な歪曲ということで、制作側の問題が指摘される事態になりました。この時期を狙った番組なので、真剣にデーターを集めたと思って、推移をそれなりにみつめてみましたが、舞台から早々に去りそうです。

    Skeptics vs IPCC: A fresh perspective-----Carbon News and Info - Climate change news,5 March 2007

    " .........
    The major issue here is that the general public, nor most journalists and commentators, do not have the scientific knowledge to be able to objectively appraise the competing claims of skeptics and those who support the majority view. "

    IPCC第4次報告書以降の動向-----京都議定書の次のステップは何だろう、2007-02-25

    Atmosphere of Pressure: Union of Concerned Scientists Finds Widescale Political Interference in Global Warming Research
    -----Democracy Now!,February 28th, 2007

    " While experts agree the debate over global warming has long been put to rest, climate scientists face ongoing political interference in their research. Two members of the Union of Concerned Scientists join us to talk about what it will take to move past climate-change denial and bring about meaningful policy change. "

    Warning on Warming-----ZNET,February 20, 2007

    「地球温暖化のエセ科学について」in田中宇の国際ニュース解説、について-----温暖化いろいろ、2007-02-20

    不確かな真実-----不純文學交遊録、2007年02月12日

    Several Science Errors (Or, At Best Cherrypicking) In the 2007 IPCC Statement For Policymakers-----Climate Science: Roger Pielke Sr. Research Group Weblog,February 15, 2007

    -----------reason hit&run ---------

    Cold Case vs. CSI-----RealClimate,14 Feb 2007

    Turning tides ,Joseph Stiglitz -----Guardian Unlimited,comment is free... ,February 10,2007

    " The climate change message is finally getting through; it's time for political leaders to move beyond mere rhetoric and act.
    ...........
    The changing climate on climate change provides political leaders in Europe and other potential members of this "coalition of the willing" an unprecedented opportunity to move beyond mere rhetoric. The time to act is now. "

    ExxonMobil and the White House finally get it about global warming . . . NOT!-----DANGEROUS INTERSECTION,February 9th, 2007

    ----------digg----------

    京都議定書よりも賢明な政策-----池田信夫 blog、 2007年02月7日

    " ..........WSJが今週行ったエコノミストへのアンケートでも、47人中40人が(京都議定書のような)エネルギー規制よりも化石燃料への課税のほうが望ましいとしている。......... "

    地球温暖化のメディアバイアス-----池田信夫 blog、 2007年02月2日

    IPCC第4次報告書、テレビの反応-----JANJAN,2007/02/06

    The Rising Tide-----Celsias,February 5, 2007

    " ..........- a rising tide of enthusiastic, positive action.

    Beyond our individual actions, we need to work together. Ultimately, we can’t do it alone. We are all part of this great web of life, and the way our societies are structured substantially impact our individual ability to live sustainably. "

    ----------digg----------

    排出炭素=負のGDPが急成長~IPCC報告 -----佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン、2007年02月04日

    Reduce your carbon footprint-----David Report,5 February, 2007

    地球温暖化が衣料消費に影響-----日本繊維新聞、2/5

    IPCC第1作業部会、第4次報告書を公表 「温暖化の原因は人為起源」とほぼ断定-----EICネット News,2007.02.05

    Bush Backers Offer Bribes to Undercut Global Warming Report-----Atlantic Free Press, 03 February 2007

    Headlines for February 2, 2007-----Democracy Now!

    " Human-Caused Global Warming Could be Insurmountable
    The world’s leading body of climate scientists has concluded global warming is ”very likely” caused by human activity and may be impossible to stop. In its strongest language to date, the UN’s Intergovernmental Panel on Environmental Climate Change is predicting melting glaciers, rising temperatures and higher sea levels.

    IPCC Chair Rajendra Pachauri: ”I only want to draw your attention to the fact that we are, and if you look at the language of the summary for policy makers you'll be able to read this, we are in a sense doing things, that perhaps have not happened in 650,000 years.” ..........."

    IPCC第四次報告書についての断片-10 years to save the planet-----温暖化いろいろ、2007-02-02

    Serious Games Beyond IPCC: Adventure Ecology -----FUTURE-MAKING SERIOUS GAMES, February 02, 2007

    日本の科学者よりのメッセージの形でIPCCの紹介が-----温暖化いろいろ、2007-02-03





  • マスメディア
    国連部会がCO2削減コスト例示、「300億トン減可能」-----YOMIURI ONLINE,2007年4月25日
    " 国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第3作業部会が、30日からバンコクで開く総会で採択する予定の報告書案が明らかになった。
    地球温暖化を食い止めるための効果的な「緩和策」をまとめたもので、各国が平均で二酸化炭素(CO2)を1トン削減する費用に100ドルかければ、2030年には最大で、現在の世界の年間総排出量を上回る300億トンを削減できると提言している。 "

    Your Views: Garth vs Brian: Are those predictions about climate change true?-----nzherald.co.nz,Friday April 13, 2007

    Debate heats up over climate report-----Houston Chronicle(AP),April 6, 2007

    " ..........The paragraph originally said scientists had "very high confidence" ? which means more than 90 percent chance of accuracy ? in the statement that many natural systems around the globe "are being affected by regional climate changes, particularly temperature increases."

    After days of intensive small group negotiations over this section, delegates from China and Saudi Arabia on Friday insisted that the confidence be reduced to "high confidence" which means more than 80 percent accuracy.
    ......... "

    -----関連情報クリッピング

    温暖化の悪影響を評価 IPCC部会が開会-----TOKYO Web,2007年4月2日

    Why the right goes nuclear over global warming-----latimes.com,March 25, 2007
    " Most of the heat is generated by a small number of hard-core ideologues.
    ........Your average conservative may not know anything about climate science, but conservatives do know they hate Al Gore. So, hold up Gore as a hate figure and conservatives will let that dictate their thinking on the issue. "

    Global warming: An inconvenient truth or hot air?-----THE INDEPENDENT,04 March 2007

    " Everyone agrees global warming is a terrible fact of life. Right? Wrong. A film to be screened this week ridicules the Al Gore orthodoxy. Geoffrey Lean reports on the green war "

    ----------World News : Global warming: An inconvenient truth or hot air?----------

    EU leaders to focus on energy, climate change at summit-----Yahoo! News (AFP),Sun Mar 4

    " EU leaders will try to breathe new life this week into plans to diversify energy sources and combat climate change at a summit in Brussels amid fears they will only blow "hot air", officials and experts said.
    ..........
    Officials said that energy policy would be in the focus after climbing high on the EU political agenda over the last year on concerns about the reliability of Russia as a supplier and the need to find less polluting sources. "

    ヒマラヤ氷河 温暖化で5分の1へ IPCC、水源の崩壊指摘-----FujiSankei Business i. 2007/2/12

    CLIMATE CHANGE : South Pacific More Vulnerable Than Thought-----IPS,Feb 22

    " ..........
    The IPCC report, released earlier this month in Paris, blamed human activities for global warming. It said in its grimmest warning ever that rising temperatures could cause more droughts, heat waves and rising seas for 10,000 years even if emissions of greenhouse gases are capped.

    It predicted a three-degree Celsius temperature rise, which it said was ”conservative”. The real rise could be double that figure, resulting in ‘truly catastrophic’ conditions for all life on earth. "
    .......... "

    支局長からの手紙:もう、手遅れ? /京都-----Yahoo!ニュース(毎日新聞)、2月19日

    Understanding the Climate Change and the IPCC Report-----Turkish Weekly,13 February 2007

    No change in political climate-----Boston Globe,February 9, 2007

    "...........
    So how many scientists does it take to change a light bulb?
    .......... "

    花粉症増え、熱波で死者 IPCC第4次報告書案-----Sankei WEB, 2007/2/9

    "  熱波による死者の増加や花粉症の悪化など、地球温暖化が自然環境だけでなく、人の健康や命にも影響を及ぼしていることを初めて指摘した「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第2作業部会の第4次報告書案が9日、明らかになった。 "

    あすからドイツG7 地球温暖化対策も重要議題に -----FujiSankei Business i. 2007/2/8

    ヒマラヤ氷河、5分の1に縮小=温暖化で35年までに-IPCC草案-----Yahoo!News(時事通信),2月9日

    Climate Change, Yes - But How Fast?-----Tierramerica,2007/02/03(IPS)

    「ガス強制削減」米は認めず 国連報告書が温暖化警告 -----イザ!、02/04

    温暖化への不安、科学的に裏づけ IPCC報告書-----asahi,com,2007年02月04日

    Worse than we thought-----Guardian Unlimited Environment,February 3, 2007

    世界の気温「100年後1.8~4度上昇」 温暖化会合-----asahi,com,2007年02月02日

    " 地球温暖化の科学的根拠を審議する「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会」会合が1日、パリで開かれ、第4次評価報告書を承認した。報告書では、温暖化は確実に進み、人間活動による温室効果ガス排出が要因の可能性がかなり高いことを確認。21世紀末には、循環型社会を実現しても約1.8度、化石燃料に依存し高度経済成長した場合だと約4度と、幅はあるが気温上昇は避けられないと予測した。温室効果ガス削減と、気温上昇で起きる事態への適応を強く迫る内容だ。拘束力はないが、京都議定書などの交渉にも影響を及ぼしそうだ。 "
  • UN Panel: Humans To Blame For "unequivocal" Global Warming-----Playfuls.com,February 2nd 2007




  • 国、行政機関、関連機関
    NASA STUDY FINDS WARMER FUTURE COULD BRING DROUGHTS-----NASA earth observatory News,February 12, 2007

    G8 Climate Change Dialogue Moves to Washington-----The World Bank, News & Broadcast,February 14, 2007
    " Economist Stern: World Bank Can Help Countries Confront Global Problem "

    地球温暖化の科学的知見環境省
    / 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書 第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について-----プレスリリース、平成19年2月2日

    NOAA SUPPORT FOR IPCC: PEOPLE, EXPERTISE, TECHNOLOGY-----NOAA Magazine,Feb. 2, 2007

    EICネット / IPCC第4次評価報告書への各国の反応 -----2007.02.02
     (欧州委員会プレスリリース:Climate change: New report from the world's leading scientists underlines the need for urgent global action,02/02/2007





  • NGO,NPO,民間研究所
    AAAS Board Releases New Statement on Climate Change-----AAAS News Release,18 February 2007
    " The scientific evidence is clear: global climate change caused by human activities is occurring now, and it is a growing threat to society. Accumulating data from across the globe reveal a wide array of effects: rapidly melting glaciers, destabilization of major ice sheets, increases in extreme weather, rising sea level, shifts in species ranges, and more. The pace of change and the evidence of harm have increased markedly over the last five years. The time to control greenhouse gas emissions is now. "

    Technology behind IPCC report-----suite101,Feb 15, 2007

    " ..........
    The technology behind the report is the Model Coupling Toolkit - created by the Argonne National Laboratory in the United States. The software allows scientists to link together data and was the main tool used to write the report”"Climate Change 2007: The Physical Science Basis. ”"

    (MEMO: Argonne National Laboratory / ” Argonne plays key role in new climate simulations.....

    ----------digg----------

    Special Report: From words to action-----nature - News -,8 February 2007(有料)

    " ...........
    The report is the first to give a best estimate - 3 °C - of 'climate sensitivity': the global mean temperature rise resulting from a doubling of carbon dioxide levels. The range of possible values has also been tightened, to 2.0?4.5 °C. This feeds into predictions of the temperature increase over this century, which is now given as 1.1-6.4 °C, compared with 1.4 - 5.8 °C last time. Where we end up on that scale will depend mostly on how much fossil fuel the world burns. "

    Sierraclub Compass / Over to You -----February 04, 2007

    " ..........- this is real, this is real, this is real. So now act, the ball’s back in your court.”
    That's Dr. Richard Alley, Professor of Geosciences .......... "

    / Dividing Lines-----February 06, 2007

    RealClimate / Fraser Institute fires off a damp squib-----3 Feb 2007

    Union of Concerned Scientists / Political Interference in Science

    DeSmog : IPCC 2007 Info Centre / Mirror Dismisses Fraser Institute Denial /- ATTACKS ON GLOBAL WARMING-----Mirror.co.uk,5 February 2007

    IPCC report ups the Kyoto ante----- carbonpositive,5 February 2007

    " The governments of these three countries were already under enormous pressure for change as 2006 ended – the Bush Administration by a new Democrat-controlled Congress, drought-ravaged and water-challenged Australia entering an election year, and Canada’s Harper government engaged in a heated national debate as it attempts to reset climate policy. "

    Global warming is worse than we thought, but it’s not too late for us to act.-----Carbon Planet,


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    トピックス目次

    クリッピング
    -----2050年の世界の姿-----

    ニュース
    -----リスト-----

    問題解決へのアプローチ
    -----ソリューションズ -Solutions- -----

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    IPCCのClimate Change 2007がまもなく公開されます

    Ipcc_report_2007_1
    -----image : pop up ; キャプチャー画像。 from IPCCホームページ

     IPCC は、Intergovernmental Panel on Climate ChangeのことでUNEPの気候変動パネルから独立して生まれた国際的なこの分野における各国間の共通認識ならびに研究を行う名目で組織されている日本名:気候変動に関する政府間パネル。
     このIPCCがパリ時間の2/2日にClimate Change 2007という6年の歳月をかけた気候変動リポートを発表する。まもなく、ホームページにも公開される。

    公開前のサイトには、
    ” 2500+ scientific expert reviewers
    800+ contributing authors and
    450+ lead authars form
    130+ countries
    6 years work
    4 volumes
    1 report ”
     とディプレイされていました。長い時間と、努力の結晶のようです。

     現在まで発表された、技術、環境リポートは2001年の最新版で、以下からダウンロードできます。

    IPCC Publications

    ニュースセンター(serch)


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