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レノバとミツウロコグリーンエネルギーなど、千葉県富津市に40.4MWp 富津ソーラー発電所を運開

 レノバ(旧社名 リサイクルワン)とミツウロコグリーンエネルギーなどが手がけた、40.4MWpの関東一の規模を誇る富津ソーラー発電所が千葉県富津市で運転開始しました。富津ソーラー発電所は、浅間山砂利採取跡地を活用した広さ約44万平方メートル、東京ドーム9.4個分に相当する面積に245Wpの多結晶太陽電池164,736枚を利用して建設されました。27台のパワコンが利用され、合計のPCS出力は27MWです。着工は、2013年4月だったとのことです。

 ちなみに全国での現時点での規模ランキングでは、4位に入りました。

国内メガソーラーランキング 大規模太陽光発電所リスト 再生可能エネルギーまめ知識


プレスリリース / レノバ、2014年8月 6日
レノバは千葉県富津市におけるメガソーラー発電所の運転開始をいたしました。

Chiba_futtsu_40mwp_solar
-----image : 同リリースより

" 株式会社レノバ(旧商号 株式会社リサイクルワン、本社:東京都千代田区大手町、略、以下「レノバ」)は、平成26年7月1日、ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(本社:東京都中央区日本橋本町)、芙蓉総合リース株式会社(本社:東京都千代田区三崎町)との共同事業によるメガソーラー発電所(大規模太陽光発電所)の運転を開始いたしました。
 本発電所は、実施主体となるSPC(特定目的会社)である株式会社富津ソーラーにより運営され、千葉県富津市にある浅間山砂利採取跡地を活用し、設置しております。
 発電設備の発電出力は40.4MW(モジュールベース)で、運転開始している太陽光発電所としては関東最大級の規模となっており、想定年間発電量は約 4,200万キロワット時(一般家庭の約11,500世帯の年間使用電力量に相当)となります。
 本発電所では地域の小中学生などに環境教育の場として活用いただくため、展望台、展示用太陽光パネル、施設概要表示板を設置しており、学生に限らず、訪れる皆様にメガソーラー発電所をご見学頂けるようになっております。
..........
【施設概要】
発電所名 富津ソーラー発電所
所在地 千葉県富津市加藤字下薊作746番地1他
開発規模 40.4MW(モジュールベース)
想定年間発電量 約4,200万kWh(一般家庭11,500世帯の年間使用電力に相当)
CO2削減量 年間17,000トン程度
運転開始日 平成26年7月1日
開発敷地面積 約44万㎡(東京ドーム9.4個分)
発電事業者 株式会社 富津ソーラー
((株)レノバ、ミツウロコグリーンエネルギー(株)、芙蓉総合リース(株)の3社による出資法人)
.......... "


関連
富津ソーラー発電所
Main_visual
-----image : 上記サイトより

・レノバ : メガソーラー

2014年8月6日 千葉県富津市におけるメガソーラー発電所運転開始のお知らせ-----ミツウロコグリーンエネルギー


参考
レノバは、2015年秋の運転開始に向け、那須塩原ソーラー発電所新設工事の起工式を執り行いました。-----レノボ、2014年7月16日(24.8MWp)



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