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イベント 10/8 エネルギー映画”3本”上映会&パネルディスカッション「未来のエネルギー」-第4の革命、アンダー・コントロール、イエロー・ケーキ-

-----イベント案内のサイトより-----(要事前申込。多数の場合抽選)

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-----image : 同リリースより

" エネルギー映画特集+監督パネルディスカッション 「未来のエネルギー」
※応募多数の場合は抽選となります。
 当選者の方には、9/30(金)に当選メールをお送りいたします。

美しい新緑も、厳しかった夏も、そして台風の夏もやってきた2011年の日本。
水に流すという日本の風土にあった解決の道は、これからも通用するのでしょうか。
「原発を持たない国になる」というドイツの決断を背景に、3本のドキュメンタリー映画の上映と、監督ならびに有識者によるパネルディスカッションを行います。
これからのエネルギーについて語り合うこと、それは未来の社会に対する私たちの意思を問い直す機会ともなるでしょう。
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【日時】 2011/10/8(土)12:00~
【会場】 ドイツ文化会館ホール
(http://www.goethe.de/ins/jp/tok/uun/anf/jaindex.htm)
〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内
【アクセス】 地下鉄青山一丁目駅A4出口から赤坂郵便局方面へ徒歩5分
【主催】東京ドイツ文化センター、ドイツ連邦共和国大使館、在日ドイツ商工会議所
【協力】イメージフォーラム、ユナイテッドピープル株式会社
【参加費】 無料 
【応募締め切り】 9/29(木) ※応募多数の場合は抽選となります。
【ゲスト】 カール-A・フェヒナー監督、フォルカー・ザッテル監督、
      ヨアヒム・チルナー監督、三島憲一、赤川省吾、四方幸子
【イベント詳細】
上映、パネルディスカッション共に全席自由席、全会入れ替え制です。
各回の上映会の後には、監督との質疑応答があります。
パネルディスカッションは申し込み制です。
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スケジュール&映画紹介
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【当日スケジュール】
12:00~ 『アンダー・コントロール』
14:00~ 『第4の革命 - エネルギー・デモクラシー』
16:00~ 『イエロー・ケーキ - クリーンなエネルギーという嘘』
18:30~ パネルディスカッション「未来のエネルギー」
.........
アンダー・コントロール
「原子力発電所の権力機構の背後をかいま見せてくれる。
まるでフィクションのような職場風景、無菌状態のコントロールルームや銀色の防護服をまとってこの世で最も危険な物質を扱う従業員たちの姿が映し出される。
こういった原発の現状の日常よ、良し悪しの評価は抜きにカメラは追う。
(ドイツ、2010年、35mm、102分) 」

映画『アンダー・コントロール』予告編

(unterkontrolle2011,2011/09/05)

第4の革命 - エネルギー・デモクラシー
「 再生可能なエネルギー時代への出発を記念する作品。
クリーンで持続可能な脱化石燃料の長所を100%生かした国際的なプロジェクトと新しい経営モデルが続々と紹介される。
2010年、ドイツの500を越える都市で上映された同作品は、各地で大反響を呼び、この年のドキュメンタリー映画で最も多くの観客動員数を記録した。
(ドイツ、2010年、DVD、86分) 」

AVAILABLE NOW ON DVD: THE 4TH REVOLUTION - ENERGY AUTONOMY (theatrical-trailer)

(fechME,2010/05/11)

イエロー・ケーキ - クリーンなエネルギーという嘘(注-yellowcake-derfilm.deへ飛びます)
「これまでのウラン採掘の65年の歴史に焦点を当てる。
そこにはプロパガンダあり、間違った情報あり、そして秘密あり。
ウラン採掘がもたらした環境汚染や健康被害の問題を追うカメラは、ナミビア、オーストラリア、カナダへと時代すらさかのぼっていく。
(ドイツ、2005~2010年、DVD、108分) 」

『イエローケーキ』予告編 ウラン採鉱、精錬の様子 2010年(ドイツ語)

(hiyoodoori, 2011/06/14 )
.........
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ゲストプロフィール
◆カール-A・フェヒナー(『第4の革命 - エネルギー・デモクラシー』監督)
音楽教師の資格を持つドイツの映画監督でジャーナリストならびにプロデューサー。
湾岸戦争の際は報道官として活躍。1998年以降、フェヒナー・メディア株式会社の代表取締役。
主にエネルギーの持続可能性をテーマにドキュメンタリー映画を製作している。
フェヒナー・メディアの編集長として映画製作とメディアへの情報発信を行っている。

◆フォルカー・ザッテル(『アンダー・コントロール』監督)
1970年にマンハイム郊外の小都市に生まれる。1993-1999年、バーデン=ヴュルテンベルク・フィルムアカデミーで劇映画とドキュメンタリー映画の監督を専攻。
制作した多様な作品群は映画祭や展覧会、テレビなどで上映されている。
また映画の制作活動と並んで、オラフ・ニコライ、ダニエル・クラインなどのアーティスト、ティム・エルツァーや作家のマリオ・メントルップとのコラボレーションも行っている。

◆ヨアヒム・チルナー(『イエロー・ケーキ - クリーンなエネルギーという嘘』監督)
1948年、ヴィッテンベルクに生まれる。1970-1974年、ベルリン・フンボルト大学で美学と文化理論を学ぶ。
1975年以降DEFAスタジオのベルリンに関するドキュメンタリー映画の編集者として、1980年以降は監督として勤務。
1990-1991年の間、映画・テレビ連盟の代表を務める。
1991年にDEFAスタジオのアーティスティックな分野の職員全員が解雇されると、映像作家の自主制作プロダクションUM WELT FILMを設立。

◆三島憲一
社会哲学者。大阪大学名誉教授、東京経済大学教授。
ベルリン自由大学名誉博士。
著書には「戦後ドイツ-その知的歴史」「現代ドイツ-統一後の知的軌跡」など。

◆赤川省吾
日本とドイツで育ち、慶應義塾大学経済学部で学んだ後、1994年以降、日本経済新聞社に勤務。
金融・財政を担当した後、2007-2011年の間、ベルリン市局長。
2011年から財務省記者クラブのキャップ。1995年の阪神・淡路大震災は神戸で体験した。

◆司会/四方幸子
キュレーティングおよび批評。東京造形大学特任教授、多摩美術大学客員教授、国際情報科学芸術大学院大学非常勤講師。
情報環境とアートの関係を横断的に研究、並行して数々の先験的な展覧会やプロジェクトを実現。
近年の活動に「ミッションG:地球を知覚せよ!」展(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]、2009)、「IST2010」フェスティバル(VACANT、2010)「polarm」展(山口情報芸術センター、2010)など。国内外の審査員を歴任。
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-----image : 同リリースより
......... "

関連
・Twitter : @4thre

ドイツ文化センター

映画「THE 4th REVOLUTION - EnergyAutonomy(第四の革命 - エネルギーの自立)」-----ソフトエネルギー、2010/09/02

 詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。



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