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国土交通省、港湾政策における再生可能エネルギー利用や省エネの促進を含めた答申内容を発表

 国土交通省は、気候変動への対応策として、適応策と緩和策を組み合わせた総合的な対策を進めることが不可欠とし、港湾施設における、交通利用に関する整備の他、防災と施設の効率的な利用や船舶、流通における総合的なエネルギー効率の向上と、有効利用を盛り込んだ答申を発表しました。中には、再生可能エネルギーの利用なども盛り込まれ、老朽化、そして、未利用や土地の有効利用も含めた国の国民の財産と予算を李湯した効率的な施策への運用が期待されます。

プレスリリース / 国土交通省、平成21年3月25日
「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」答申について(報告)
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-----image(”「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」答申参考資料”) : 添資料p.9緩和策に関する具体的な施策より

" 国土交通省では平成19年11月22日に交通政策審議会(会長:御手洗冨士夫 (社)日本経済団体連合会会長)に対し「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」について諮問を行い、港湾分科会(分科会長:黒田勝彦 神戸市立工業高等専門学校校長)に設置された防災・保全部会(部会長:黒田勝彦 神戸市立工業高等専門学校校長)において、審議が行われてまいりました。
 本日、「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」について、交通政策審議会会長より国土交通大臣に対して答申がなされましたので、ご報告致します。
添付資料
「地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方」答申(PDF ファイル)
答申のポイント(PDF ファイル)
参考資料(PDF ファイル)
委員名簿(PDF ファイル)
審議の経緯(PDF ファイル)
.......... "

コメント続き

 国の施策の中で太陽電池、太陽光発電の価値が高く評価されているが、気になるのはこれまで進めてこられた風力発電の姿や海洋エネルギーへの取り組みへの言及がまったくみられないことです。再生可能エネルギー全体としての施策の具体化を行わない国の姿勢が反映されている理由を考えると、太陽電池偏重のような気もします。
 もっと風力を評価していただきたいという気持ちです。そして、世界でさまざまな活用が期待され、実験が開始されている波力発電や海流発電にも是非注目していただきたいと思います。(t_t)

国土交通省 港湾局 : 港湾空間におけ る風力発電 / 全国港湾風況マップ
Kouanwindmap-----image : 上記サイトキャプチャー画像



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