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新エネルギー世界展 - 上田氏「日本は蓄電池技術開発を」 / クリッピング FujiSankei Business i

" .......... 上田隆之・資源エネルギー庁部長 日本は再生可能エネルギーの導入が遅れているのではと指摘する人が多い。しかし、決してそうではない。1次エネルギー供給(水力発電を含む)に占める割合は2005年で5・8%。 .......... また、私は日本がこれから最も力を入れるべき技術開発の分野は蓄電池、つまりバッテリーだと思う。風力や太陽光発電の安定化にはバッテリーの力が不可欠であり、電気自動車の普及にも寄与するからだ。 "
-----FujiSankei Business i. ,2007/10/11

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イベント 10/10-12 第二回新エネルギー世界展示会-----ソフトエネルギー、2007/09/03

コメント
 日本は、導入が遅れているのではなく、国家の安全保障をにらんだ多角的、多面的なエネルギー政策の”打ち出し”が遅れているのです。2050年に50%の温暖化効果ガス削減という、”目標”が世界的なレベルで一つの目標、各国が現在まで繰り下がってのバックキャスティング計画を練り上げる中で、地震の巣での原子力中心、化石燃料依存(アメリカの軍事的力という傘に強く依存)を続けることの是非は、現段階でより広い議論が必要です。

 海底資源や再生可能エネルギーを利用し、取り組んだ形での、地方自立型の小規模分散型システム(エネルギー、食料、地域づくり)が可能な地域からどんどん取り込んでいけるような仕組みの整備により、大都市が21世紀に存続する条件となるであろう、極省エネのエコ・メガロポリス計画との地方、中央におけるダイナミックな改革路線への転換により、現在稼動中の原発への依存をも少なくし、2050年に50%以上。国全体で50%の省エネ、50%の非化石、非原子力エネルギーの利用によりより安全で、快適な日本が作れますぜ!
 その根拠は、日本の水と土にあります。ああ、本でも書こうかな。だいぶいい意味で煮詰まってきた。(t_t)



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