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NEDO 海外レポート(2007.6.6 )テーマ特集:再生可能エネルギー特集(2)海洋・地熱など

NEDO / NEDO 海外レポート(2007.6.6)1001目次より

" I.テーマ特集:再生可能エネルギー特集(2):海洋・地熱など
欧米における潮力・波力発電技術の最新状況(欧米)【PDF:436KB】
欧州におけるエネルギー研究の現状と展望―海洋エネルギー(欧州)【PDF:130KB】
欧米における地熱エネルギー利用の新技術の開発状況(欧米)【PDF:137KB】
欧州におけるエネルギー研究の現状と展望-地熱エネルギー(欧州)【PDF:169KB】
EUにおけるバイオ燃料の普及状況-欧州委員会の提言(欧州)【PDF:106KB】
欧州におけるエネルギー研究の現状と展望―電力網(欧州)【PDF:110KB】
ウッドチップを原料とした新しいバイオ燃料(米国)【PDF:72KB】
太陽エネルギー基礎研究に対して米国エネルギー省が2270万ドルを助成(米国)【PDF:74KB】

II. 個別特集
気候変動問題をめぐる中国の動きと今後の見通し(NEDO北京事務所)【PDF:108KB】】

III. 一般記事
米国エネルギー省は先進車輌技術に1900万ドルを助成(米国)PDF:72KB】
韓国のエネルギーに関する最近の動向(韓国)【PDF:73KB】
世界エネルギー技術の展望 WETO H2報告書-水素技術のブレークスルーと研究の優先順位(世界)【PDF:99KB】
米国エネルギー省は水素研究に対して1120万ドルを助成(米国)【PDF:71KB】
英国がEU排出枠取引制度の2006年の結果を公表(英国)【PDF:75KB】
初の有袋類のゲノム配列が発表される(米国)【PDF:101KB】
ナノスケール紫外線LEDをもたらす新しい製作技術(米国)【PDF:70KB】
IV.ニュースフラッシュ
米国―今週の動き: i 新エネ・省エネ ii 環境 iii 産業技術 iV 議会・その他【PDF:88KB】"

コメント

 再生可能エネルギー特集(1)の続編です。海洋と地熱特集ということで、今後の注目分野だけに貴重な資料です。ようやく目を通すことができたので、ご紹介します。

 海洋国ながら、国内での波力、潮汐力などの海洋エネルギーの開発は完全に後手に回っています。オイルショック前後に、波力、潮流発電などが日本も含め、各国で研究されましたが、現在まで実用化されていないということには、理由があります。コスト高や技術的な課題です。しかしながら、石油の値段があがるにつけ、欧米では数年前から海洋エネルギーへの関心が急速にあがっているように思います。実際の実験プラントも作られ、イギリス、ポルトガルなど欧州勢が海洋エネルギーの分野で世界をリードしているようです。今回のリポート「欧州におけるエネルギー研究の現状と展望―海洋エネルギー」では、
"海洋エネルギー利用は将来の重要な選択肢の一つであること、米国や日本では現在は政府レベルでの取組がほとんど行われておらず、欧州が今後も引き続き世界をリードしていくこと"と記されています。
 日本は海洋国として海の資源に目をなぜむけないのか理解できませんが、資源を持たない国というより、自前で活用するリスクを負えない国としてふがいなさを感じています。こんな調子ですから、欧州勢の成功を心より祈っております。成功がなによりも、世界を動かすだろうからです。
(t_t)

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