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IR3Sと昭和シェル石油株式会社が「エネルギー持続性フォーラム」を発足しました / プレスリリース サステイナビリティ学連携研究機構

" 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構と昭和シェル石油株式会社は、サステイナビリティ学に関する共同研究を開始することになり、サステイナビリティ学連携研究機構内に寄付フラッグシッププロジェクト「エネルギー持続性フォーラム」を立ち上げました。詳細については参照ファイルをご覧ください。 "
-----サステイナビリティ学連携研究機構、2007年2月23日

関連記事
昭和シェル、東大と地球持続性戦略で産学連携研究-----IB Times,02/24

関連情報
プレスリリース / 昭和シェル石油、2007/02/23
国立大学法人東京大学と昭和シェル石油株式会社との地球持続性戦略に対する新しい取り組みについて

" ..........
より具体的には以下の課題の解決策を見出していくものです。

シナリオによる 2030-50年の日本及びアジアにおけるエネルギー要求量とその形態はどのように予想されるか。
既存エネルギーで賄えるのはどの程度か。その効率は充分か。
風力発電・太陽電池・バイオ燃料・合成燃料・水素システムなどの新エネルギーとしてどの程度のエネルギー供給が求められるか。
それらの新エネルギーの技術開発は充分か。
CO2固定化技術など、今後更なる開発が必要な技術はあるのか。
 上記の調査・研究の結果をもとに、特に地球温暖化対策の視点から、持続可能なエネルギー戦略の検討を行い、最終的には、政策決定機関に対する提言を行なうこととしております。
.......... "

プレスリリース / TIGS,2007年2月20日
東京大学で「サステイナビリティ学教育プログラム修士課程」設置が承認されました

関連サイト
サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)

Transdisciplinary Initiative for Global Sustainability -TIGS- 地球持続戦略研究イニシアティブ

コメント
 今回の産学協力プロジェクトには、国内外の大学が多数ユニットで参加し、”エネルギー予測、バイオエネルギー、風力エネルギー、水素エネルギー、エネルギー制度/政策、交通とエネルギー”などを研究するという。

上の東大のTIGSにもあるようにサステイナビリティ学という分野が学問として確立されるようです。この研究に注目していくとして、、、こんなフリーペーパーが発行されていました。80ページもあり、読み応え十分でした。(t_t)
Sustaina2
-----image(pop up ; キャプチャー画像”第2号(80ページ/約3.6MB)”)& text : サステナサステナ第2号のPDF版をアップしました!より)

関連エントリー
サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)が動きはじめました-----Project 50/2050,2007.03.02

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コメント

牧田和枝さん

 さまざまな太陽電池が開発されています。安く、かつ満足のいく性能の太陽電池が登場するのは、いつになるのか、、、期待しています。

 しな研 t_t

投稿: t_t | 2008/09/28 21:21

日本は化石資源が無い、是非太陽電池に、エネルギー資源を変換して頂きたい、量産し、一般人の低額利用が望みです。

投稿: 牧田和枝 | 2008/09/26 12:28

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