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洋上で風力発電→海から水素抽出 九大など産学連携 実証実験を開始 / クリッピング 西日本新聞

" 海上に大型風車を設置し、風力発電を使って次世代エネルギーとして注目される水素を海水から取り出す産学連携のプロジェクトが始動した。呼び掛け人である太田俊昭・九州大名誉教授(構造工学)によると、100年以上の耐久性をもつ新素材を活用。 "-----西日本新聞、

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 フロート式の大型風車により発電、発電した電力により海水から水素を作る。風車の素材は、耐久力の高い炭素性繊維。いろいろ興味深い、話題性の高いプロジェクトが始動したようですね。
 九州大学関連のサイトを検索してみると、、

九州大学 応用力学研究所 自然エネルギー統合利用センター
/ 【風レンズとレンズ風車】 風力エネルギーの有効利用に関する研究

九州大学 工学部 地球環境工学 船舶海洋システム工学コース : Mega-Float(超大型浮体構造物)

水素
九州大学 水素利用機械システム

洋上環境
九州大学 大気環境システム学

 などが検索されました。九州大学内でどのような協力、ネットワーク関係になっておられるのかは、単なる検索結果なのでわかりませんが、公開されている論文などを読むと、おそらく複合的な研究の集約としてのプロジェクトなのではないかと推測されます。耐久性の高い洋上風車。実現にむけて期待のプロジェクトが始動したようです。(t_t)

関連
第44回 次世代カーボンファイバーで洋上風力発電基地を!-----SAFETY JAPAN [船瀬俊介氏] / 日経BP社、2007年6月1日

" 太田教授らの浮上式SCF風力発電基地の建設費は、なんと10万円という安さ。「素材SCFが軽量、頑丈、耐久と3メリットあるからです。さらに六角形の中抜き構造なので、波浪、台風にも安定性があります」と教授の声も明るい。 "

追加情報
風レンズ風車、で検索エンジンからこられる方が増えています / おまとめサイト-----自然エネルギー、2010/07/29

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追加情報
・海上風力発電構想スタート 九大など8大学の技術結集-----東京新聞、2006年11月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006112701000015.html
" ..........構想によると、海上にハチの巣状に浮かべた6角形のコンクリート構造物(一辺300メートル)の上に、従来の2倍以上の風力を得る直径100メートルの風車を設置する。送電線は使わず、得られた電力で海水を電気分解して水素をつくり、その水素を船で陸に輸送して水素発電や燃料電池に使う。

 新素材の耐用年数は100年以上とされ、発電コストは原発の半分以下に抑えられる。......... "

投稿: 追加情報 海上風力発電構想スタート | 2006/11/27 14:30

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