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わが国の電力・エネルギー分野を対象に投融資を行う新ファンド設立について / プレスリリース 日本政策投資銀行

" 日本政策投資銀行、みずほ証券株式会社、株式会社インダストリアル・ディシジョンズ(IDI)は、わが国の電力・エネルギー分野にエクイティ・メザニン資金を提供するファンドを立ち上げるため、平成18年3月3日、共同で、株式会社日本エネルギー投資を設立いたしました。 "-----日本政策投資銀行、平成18年3月8日

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みずほ証と政投銀、200億円ファンド-----NIKKEI NET、2006.3.8
" ..........風力発電など新エネルギー開発のプロジェクトや、電力会社の既存設備の改善などに投資していく。.........."

コメント

 風力発電は、投資の対象として今後ますます有望となるだろう。
 太陽光発電は、あまり市場の拡大量が見えすぎる。工場の新規、増設があっても、ヨーロッパ、中国は引き続き買い気十分。今後の発展量が、”あまりに読める”。さらに、成長するにしても、次世代が登場するまで待たなくてはならない。
 一方風力は、大型化、オフショアでの開発などで、設置場所の選定条件の幅が広がってきている。ということで、飛躍的に伸びる可能性を指摘する話しもある。
 ただ、国内での風車をめぐっては、環境、鳥類への影響、景観などが問題にされてきているし、さらには雷、突風(!)などで破損する風車が意外に多いらしい。さらには、電力会社の電力買い上げ枠、蓄電池や解列などの技術的な問題もある。
 日本における大型風車の今後は、要注目ですね。状況は、必ずしも楽観視できないんじゃないでしょうか。(t_t)

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