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埼玉県小川町 ◇家庭生ゴミ原料にバイオガスと液肥生産 / クリッピング MSN毎日インタラクティブ

" 農業再興:第4部・環境と調和目指し/1
 ◇資源の地域内循環を実践−−技術者転身、自ら農家に
..........
営農を支えるのは、生ゴミから作られた液肥。家庭の生ゴミを酸素のない状態で発酵・分解させると、メタンを主成分とする可燃性の「バイオガス」が発生する。ガスの回収後に残るのが液肥だ。
      ◇
 建設コンサルタント会社に勤めていた桑原さんの人生を大きく変えたのは、このバイオガスだった。
.......... "-----毎日新聞 2006年1月9日 東京朝刊

コメント
 ぶくぶく農園の桑原さんは、同じ自然エネルギー事業協同組合REXTAのメンバーだ。しかし、二週連続の特集記事になったことを、聞いたような気もするのだが、忘れてしまった。いや、小川町の関係者が誰も教えてくれなかったことも考えられる。彼らの手と頭はとても忙しい。しかも、見ているのは埼玉県の片隅の町ではなく、そこから始まるオルターナティブなシステムな夢だ。
 知りあいが取材され、知っている内容を改めて読むことは不思議な感じだ。新しい発見もある。記事は、続く
 
・クリッピング / 農業再興:第4部・環境と調和目指し/2 埼玉県小川町-----毎日新聞 2006年1月16日 東京朝刊

コメント(つづき)
 こちらの記事では、小川町風土活用センター。こと、NPO ふうどの、事業のうち、”住民・NPO・行政の協働 生ごみ資源化事業”が、取材から一人の住民の行動を描くかたちで紹介されている。とてもいい取材だと思いました。
 興味のある方は、記事を読み。(もし、MSN毎日インタラクティブの掲載期限がきれていたら----- > ふうどのマスコミ報道記録をご覧ください。)
 さらに、NPO ふうどのホームぺージをチェックしていただき、関連エントリーでも紹介させていただいた、「イベント 2/14 バイオマスフォーラム in 小川2006」にもご参加ください。
 ひさしぶりに、私も小川町のメンバーに会いに行くつもりです。現地でお会いしましょう。(t_t : グリーン・ポスト つねとうとうじ)

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コメント

tubasaさんへ
 コメントありがとうございます。
 第一回出資説明会は、盛況だったようで、なによりです。新発酵槽の基礎もできたみたいで、次回小川町に行くときには、必ず現場をみにいくつもりです。ところで、完成図面なりって、どこかネット上にありますか? あるようなら教えてください。

投稿: t_t | 2006/03/23 00:14

ありがとうございます。
一人の住民の行動のtubasaです。

お会いできるのを楽しみにしています。

新醗酵槽建設資金を市民出資で行います。
他人任せになった自分達の暮らしを自分の手に取り戻そう、という市民発の新しい公共の形です。
今日は、その第1回出資説明会です。
あ~~、いがいたい。
でも、わくわくしています。
ご支援の程を。

投稿: tubasa | 2006/03/21 09:43

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