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“燃える氷”巨大なガス田、新潟沖に?…日本近海で初 / クリッピング YOMIURI ONLINE

" 東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが氷に閉じ込められ、“燃える氷”と呼ばれる「メタンハイドレート」が、新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると発表した。
..........その規模から、海底下深部に巨大な天然ガス田があるとみている。 "-----読売新聞、2006年2月20日

関連情報
海洋研究開発機構 //
新潟沖における海底下のメタンハイドレート柱状分布の発見−世界初の深海での曳航式海底電気探査手法によるメタンハイドレート分布状況の把握−-----プレスリリース / 海洋研究開発機構、東京大学、産業技術総合研究所、平成18年2月20日

世界で初めて微生物によるメタンハイドレート形成過程の解明に糸口-----プレスリリース / 海洋研究開発機構、平成18年2月6日

コメント

 上記プレスリリースによれば、調査海域は、佐渡島の南西30キロぐらいの海底となっています。写真や調査方法の図も公開されていて興味深いです。
 
 日本が、原子力エネルギーにこれ以上依存することなく、自前の資源も利用を拡大しながら、輸入を含めたその枯渇性資源を大切に使うという政策、研究を支持します。
 自然エネルギーに関しては、、残念ながら現状では、エネルギー消費を補完するぐらいの役目しかできません。しかし、この分野には、数字でなない役目を期待しています。
 一定の人口密度以下の場所において、周囲の自然を利用することで使える太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱、海洋エネルギー、温度差発電などに目をむけることで、エネルギーを得ながら、地方の新たな雇用の機会と産業を興すような環境事業としての可能性が開けます。この、しくみをつくるならば、”補完”は、環境事業として、我々の暮らしを背景でささえる大切な事業へと発展すると思います。自然エネルギーは、数字ではない。というのが思い入れです。しかし、数字も大切なので、現状、化石燃料大切に利用しながら、政策としてもは、新たな国内での資源開発に注目してます。(t_t)

参考サイト
メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム

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