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台風被害乗り越え、倒壊の風車復活へ 宮古 / クリッピング 琉球新報

" ...........2003年9月に宮古島地方を襲い、大災害をもたらした台風14号。その猛烈な暴風で倒壊した風車を新たに建設し、環境保全や地域活性化を目指した事業計画が本格化している。 "-----琉球新報、2006/2/20

関連情報
沖縄電力 / 平成16年度 News Release  (H16.11.30) 宮古島の風力発電設備被害の調査結果について(PDF)

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 詳細なリポートは、沖縄電力より経済産業省担当に、「台風14号による風力発電設備の倒壊等事故調査報告について(概要) 」
http://www.nisa.meti.go.jp/text/denanka/161125-1.pdf

 というタイトルで書類がいっていました。検索でのヒットなので、オープンリンクとしておきます。
 これらの報告では、台風14号で、瞬間最大風速70m/sを超えたことが明らかにされています。この猛烈な風により、”宮古島で当社(沖縄電力)が保有する6基(合計出力2,900kW)の風力発電設備のうち、3基が倒壊、2基がブレード破損、1基がナセル損傷等の被害を受けた。”
 さらに、シュミレーションでは、七又というサイトでは、90m/s以上の最大風速を観測したと記されています。
 日本中の大型風力の関係者が驚いたといわれる数字です。
 記事では、新たな風車の建設に際して”今回は基礎などを強化し、台風で絶対に倒れない風車を造る”と関係者の言葉が掲載されています。技術的にも大変なチャレンジが始まりそうです。(t_t)

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