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出雲「神話の舞台」に風車似合わない・・・永六輔さんら / YOMIURI ONLINE

" 国内最大級の風力発電所、建設見直し要望
 島根県出雲市の宍道湖北側の山中に計画されている国内最大級の風力発電所の建設計画について、作家の永六輔さん、中山千夏さんや歴史学者ら58人は11日、「神話の舞台となった出雲の景観が損なわれる」として計画見直しを求める要望書を澄田信義・同県知事と西尾理弘・同市長に送った。地元にはクリーンエネルギーに期待する声もあり、論議を呼びそうだ。 "-----2006年01月12日、読売新聞
 
関連記事
古代出雲の景観保存を 考古学者ら風力発電に反対 -----徳島新聞、 01月11日

コメント

 島根県の宍戸湖に、建設予定の風車は、”直径90メートルで出力3000キロ・ワットの風車26基”だそうだ。壮観だ! 風力推進、いや好意をもっているとそう思う。しかし、大型風車の真下にいると回転するたびにすごいと思う反面、おちついた気分にはならない。高揚させられるというか、興奮する。もし、その地域の静けさを尊んでいる人がいたら、その人にとっては、そんなものができたら迷惑だろう。
 
 風力には、環境にやさしい地域エネルギーという”追い風”の他、発電の不安定さ、鳥の命とその棲息環境への脅威、そして、景観を破壊すると人がいることなどの”逆風”もある。
 果たして、この狭い国で、どうおりあいを付けていくか? 今後ますます、風力発電がどんどんできていいく中で、幾度となく問われることになるだろう。おりあいを適当にすれば、風車のイメージは失墜してしまう。実際、イギリスでは景観が問題となり、風力発電推進派と反対派に住民が分裂した地域もあったようだ。対立から、おりあいへの調整能力を発揮できるのか? 
 ところで、原子力発電の景観が問題になったことってあったかしらん? 原子力発電所に景観が損なわれることを問題にした反対運動ってありました? え、単なる素朴な疑問です。(t_t)

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