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風力発電所の開発に向けた調査の実施について / プレスリリース 北陸電力

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このたび、新エネルギーの利用拡大の一環として、石川県羽咋郡志賀町福浦港地区において風力発電所の開発を計画しました。来春より約1年間、地域の皆様をはじめとする関係各位のご理解をいただきながら調査を行い、その結果を踏まえて計画の詳細を詰めてまいります。
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<調査の概要>
・調査期間平成18 年春から約1年間(予定)
・調査内容
風況調査計画地域での風速、風向の調査
環境調査動植物、騒音、電波障害、景観等に係わる調査
地質調査計画地域での地形・地質調査
<計画の概要>
・名称福浦風力発電所(仮称)
・所在地石川県羽咋郡志賀町福浦港 ふくらこう地区
・発電所規模2万kW程度
今後の調査結果や風力発電機器の開発動向などを踏まえ検討し決定する予定です。
・開発・運営主体日本海発電株式会社(北陸電力の100%出資子会社)
調査の実施後、環境影響調査結果やRPS 法の趣旨などを踏まえ、平成22 年度までの運転開始を想定し、段階的に開発を進める予定です。
以上 "-----北陸電力プレスリリース2005 / 北陸電力株式会社、日本海発電株式会社、平成17 年12 月1 日(PDF

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北電、風力発電参入へ 2万キロワット級3県最大 志賀原発に近接 2010年度までに営業運転-----北陸中日新聞、2005/12/2

コメント

 完成すれば、20メガの風力発電所が誕生するということは、1 - 1.5メガの発電機なら10 -20基の規模のウィンドファームが誕生することになります。全国のあちこちで大型風力発電所が計画されるような流れができてきたのでしょうか?
 
 ウィンドファームの情報、写真を探して、ネットをうろついていたら、結構ありますね。そのうち、ブックマーク集でもつくらせていただきましょう。(t_t)

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コメント

追加情報
・北電 風力ビジネスへ参入 能登に建設構想相次ぐ-----中日新聞、05/12/02
http://www.chunichi.co.jp/00/thk/20051202/ftu_____thk_____005.shtml
" 北陸電力が一日、能登半島で北陸最大規模の風力発電事業への参入を表明したことで、能登が将来「風力ビジネス」の集積地になる可能性が出てきた。全国展開する風力専業会社の建設構想が相次いで浮上しており、環境を背景にした「風」獲得の競争に突入した。 "

投稿: 追加情報 | 2005/12/06 23:53

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