« 大規模太陽光発電用100kWパワーコンディショナを開発 / プレスリリース 明電舎 | トップページ | 10kW小型風力発電機「風流鯨(かぜながすくじら)」を発売します / プレスリリース 大和ハウス »

Solar Cars Driving Towards A Hydrogen Future (水素エネルギーの時代へと疾走するソーラーカーたち)/ クリッピング PHYSORG.COM

" ..........
Competitors in the bi-annual event use energy efficient electric motors that are integral in the development of a more sustainable transport sector. In the current climate of rising fuel prices, improvements in engine efficiencies not only lower fuel costs but also reduce vehicle pollution.
.........."-----PHYSORG.COM,September 26, 2005

コメント
 25日に始まった2005 Panasonic The World Solar Challengeは、ダーウィンからアデレードまで最速のチームで5日間ぐらいで走ってしまう過酷なソーラーカーレースだ。始まって2日目は、ドイツチームがトップを走っている。トップでゴールするチームがどの国のどのチームになるにせよ、最新のテクノロジーと工夫により走りきるマシーンは、まさにオーストラリアのアウトバックを疾走する。

 Satellite Map tracking of the teamsなどという企画もあって、チームがどこを走っているか確認できるのも楽しい。
 記事は、ソーラーカーで養われた(る)技術は、次の水素エネルギーの時代の車へと、ハイブリッドカーの技術などと融合して引き継がれることを語っている。原油高、そして環境コンシャスな時代に後押しされてワールドソーラーチャレンジは、一時代を築いているようだ。(t_t)

ワールドソーラーチャレンジ
http://www.wsc.org.au/2005/competition/

|

« 大規模太陽光発電用100kWパワーコンディショナを開発 / プレスリリース 明電舎 | トップページ | 10kW小型風力発電機「風流鯨(かぜながすくじら)」を発売します / プレスリリース 大和ハウス »

コメント

追加情報
・オランダチームが3連勝 ソーラーカー、時速百キロ超-----中国新聞、9月28日
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005092801003251_Science.html
" .....オランダのチームが3大会連続で優勝した。

 同チームは北部ダーウィンから南部アデレードまで約3000キロを計29時間11分で走行、前回2003年の30時間54分の大会記録を大幅に更新した。平均時速は102・75キロで、同大会では初めて100キロの壁を突破した。"
 
コメント
 時速100キロ超。すごいです。80kmを越えた時もすごいと思ったのに、、、

投稿: 追加情報- goal! | 2005/09/28 23:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Solar Cars Driving Towards A Hydrogen Future (水素エネルギーの時代へと疾走するソーラーカーたち)/ クリッピング PHYSORG.COM:

« 大規模太陽光発電用100kWパワーコンディショナを開発 / プレスリリース 明電舎 | トップページ | 10kW小型風力発電機「風流鯨(かぜながすくじら)」を発売します / プレスリリース 大和ハウス »