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三重県燃料電池実証試験に参画 - 太陽光発電システムを核にした独立型電源システムを提案 - /プレスリリース シャープ

" シャープは、太陽光発電システムを核とし、燃料電池と蓄電池を組み合わせた新規独立型電源システムを開発しました。本システムを用いて、三重県立四日市工業高等学校で実証試験を行います。
 今回開発したシステムの特長は、系統電源と接続していない独立型電源システムであることから停電時にも使用できる点と、純水素を燃料とし温室効果ガスを排出しない固体高分子形燃料電池(PEFC)の採用で環境負荷ゼロの運転を可能としていることです。本システムは、非常用電源としての役割の他に、学校施設における環境教育ツールとしても活用いただけます。
..........
<実証試験システムの主な仕様>

太陽光発電システム:5kW
 燃料電池(固体高分子形(PEFC)で純水素を燃料とするタイプ):5kW(他社製)
 蓄電池(リチウムイオン電池):3.5kWh(他社製) "
-----シャープ、2005年2月22日、下記imageも
0502sharp_infc_n_pv

コメント
 独立系太陽電池システムと燃料電池の組み合わせ。次代の技術の花形ともいえるシステムです。海外では例があるものの、国内で独立系のこうしたシステムははじめてかもしれません。見学が可能ならば、すぐにでも見に行きたいシステムです。コマーシャルでなんか”目のつけどころがシャープだね”みたいなコピーありましたが、確かにシャープだと思いました。ああ、見学したい。(t_t)

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» シャープ、独立型ハイブリッド電源システムを開発 [流れにまかせるコト]
太陽光発電でおなじみのシャープがハイブリットタイプの実験開始 [続きを読む]

受信: 2005/02/24 10:57

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