イベント 4/6 山梨県都留市 小水力市民発電所「元気くん1号」竣工式
小水力利用推進協議会からのお知らせ- 2006/03/22
小水力市民発電所「元気くん1号」竣工式によると、市民公債などの募集で話題を呼んだ市民水力発電所が完成し、竣工式が行われるという。詳細は、同協議会のお知らせをご参照ください。
"○日時: 2006年4月6日(木)
○会場: 都留市役所庁舎前駐車場
○式次第:
10:30 受付開始
11:00 式典開始
・経過説明・市長あいさつ・来賓祝辞・施設概要説明・稼働セレモニー
11:30 式典終了
・施設見学・記念撮影 "
また、
・山梨県 都留市 / 家中川小水力市民発電所
のサイトが公開され、写真のほか、計画、経過などさまざまな情報が公開されています。
参考位置情報
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双日、大阪ガスと共同運営する葉山風力発電所より四国電力へ送電を開始 / プレスリリース

-----image(”年平均で7m/秒の風が見込まれる ”) & text : 双日、2006年3月22日発表より
" 中国・四国地方最大級の風力発電の操業がスタート
双日株式会社と大阪ガス株式会社の子会社である株式会社ガスアンドパワーインベストメント(本社:大阪市中央区淡路町、代表者:三田 進)が共同出資する株式会社葉山風力発電所(本社:高知県高岡郡津野町、代表者:兼子 敏明)は、3月22日より操業を開始し、四国電力株式会社へ電力の供給を行います。
..........
葉山風力発電所
設 立 : 2003年12月26日
資 本 金 : 4億9000万円
株 主 : 双日株式会社 51%
株式会社ガスアンドパワーインベストメント 49%
発電容量 : 2万キロワット(1000キロワット×20基)
風車仕様 :
メーカー 三菱重工業株式会社
型式 MWT-1000A
定格出力 1000キロワット
ローター直径 61.4m "
関連記事
・四国最大級の風力発電稼働 高知で大ガス、双日が / クリッピング 中国新聞
" 大阪ガスの子会社と双日が出資する葉山風力発電所が、高知県津野町に風力発電所を建設、22日に稼働を始めた。発電量は2万キロワットで四国最大級という。 "-----中国新聞、3月22日
関連記事&サイト
・風力発電事業への参画について-----プレスリリース / 大阪ガス、平成16年12月2日
・葉山風力発電所
参考サイト
・大旺 / 風力事業
コメント
ガス会社(関連企業)の電力事業として注目された四国最大の風力発電所が稼動しました。風況もいいようです。設置された風車は、三菱重工製の1MW、写真には堂々とした姿が映っています。
風力発電所の写真。私は好きです。いろいろな方のブログで拝見したりしてますが、最近きれいだなーと感心したのは、
flickr.comの
windfarm - Most interesting
スライドショーがさらに、素敵。休憩の時に美しい写真を発掘して、写真家のサイトに飛び、さらに別の作品を鑑賞してます。(t_t)
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青森県、民間の小型水力発電候補地17カ所を選定 / クリッピング NIKKEI NET
" 青森県は民間の小型水力発電を後押しするため、発電施設の立地が可能な県内の河川や農業用水路17カ所を選んだ。2006年度から農家や観光会社などに設置を働きかけ、施設の電源に活用してもらう。 "-----NIKKEI NET,2006/03/11
参考サイト
・青森県庁 / 青森県地域新エネルギー
コメント
”県内の主な河川や農業用水路の約400カ所の中から”選ばれたそうだ。17箇所の条件に興味があります。規模は、100―500キロワットとのことです。(t_t)
過去のエントリー
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公道快走ソーラーカー 車検に合格 吉原工 / クリッピング 静岡新聞
" 富士市比奈の県立吉原工高(武藤卓爾校長)の生徒らが2年かけて製作・改良してきたソーラーパネル充電式電気自動車(ソーラーカー)の「コロ蔵」(愛称)がこのほど車検に合格し16日、関係者に披露された。 "-----静岡新聞、2006/3/17
コメント
工業高校の生徒さんたちの卒業制作。軽自動車を改造し、太陽電池を取り付け”満充電での走行可能距離は約30キロ”の性能。車検をとおし、行動も走ったそうだ。写真でみると太陽電池は、容量400W前後でしょうか? 改造費は200万円。電気モーターにして、コントローラー、バッテリーと車を一から組みなおす労作ですね。このタイプのソーラーカーは、テレビ番組で登場したりして、結構チャレンジしたい人が多いようです。ただ、ちょっと実用としては、苦しいですね。それでも、公道を走れる仕様ということですから、面白く、たくさんの経験ができたのでしょうね。(s_w)
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わが国の電力・エネルギー分野を対象に投融資を行う新ファンド設立について / プレスリリース 日本政策投資銀行
" 日本政策投資銀行、みずほ証券株式会社、株式会社インダストリアル・ディシジョンズ(IDI)は、わが国の電力・エネルギー分野にエクイティ・メザニン資金を提供するファンドを立ち上げるため、平成18年3月3日、共同で、株式会社日本エネルギー投資を設立いたしました。 "-----日本政策投資銀行、平成18年3月8日
関連記事
・みずほ証と政投銀、200億円ファンド-----NIKKEI NET、2006.3.8
" ..........風力発電など新エネルギー開発のプロジェクトや、電力会社の既存設備の改善などに投資していく。.........."
コメント
風力発電は、投資の対象として今後ますます有望となるだろう。
太陽光発電は、あまり市場の拡大量が見えすぎる。工場の新規、増設があっても、ヨーロッパ、中国は引き続き買い気十分。今後の発展量が、”あまりに読める”。さらに、成長するにしても、次世代が登場するまで待たなくてはならない。
一方風力は、大型化、オフショアでの開発などで、設置場所の選定条件の幅が広がってきている。ということで、飛躍的に伸びる可能性を指摘する話しもある。
ただ、国内での風車をめぐっては、環境、鳥類への影響、景観などが問題にされてきているし、さらには雷、突風(!)などで破損する風車が意外に多いらしい。さらには、電力会社の電力買い上げ枠、蓄電池や解列などの技術的な問題もある。
日本における大型風車の今後は、要注目ですね。状況は、必ずしも楽観視できないんじゃないでしょうか。(t_t)
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イベント 3/25-26 市民共同発電所 全国フォーラム2006 in かながわ
-----イベント案内より-----要事前申込
" 平成17年2月17日に京都議定書が発効し、日本の二酸化炭素削減目標6%の実行は急を要します。全国には多様な市民・組織が連携して自然エネルギーを設置推進する「市民共同発電所」の取り組みが多数あります。過去3年間、関西地域で「市民共同発電所全国フォーラム」が開催されてきましたが、平成17年度の全国フォーラムは神奈川県内にて開催いたします。
開催日時 平成18年3月25日(土)13:00 - 18:00基調講演・事例報告など
26日(日) 9:30 - 16:00分科会・まとめ・全体会
場 所 25日:地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
(横浜市栄区小菅ヶ谷1−2−1 JR根岸線本郷台駅から徒歩3分 地図裏面)
26日:ヨコハマプラザホテル会議室・ヨコハマジャスト1号館会議室
(横浜市西区高島 2−12−6 JR横浜駅東口から徒歩2分 )
参 加 費 3,000円 一般の方も参加できます。
(交流会:25日18:30より会費4,500円)
内 容 基調講演 テーマ 「市民が推進する自然エネルギー普及」
講 師 和田 武氏(立命館大学 教授)
基調報告 温暖化に関するモントリーオール会議と日本の温暖化対策の現状
報告者 山岸 尚之氏 (世界自然保護基金ジャパン)
分科会報告 第1分科会 市民ファンド型市民共同発電所について
第2分科会 市民出資型市民共同発電所について
第3分科会 行政との協働による環境教育目的の市民共同発電所
第4分科会 自然エネルギー推進を支える制度・仕組みについて
主 催 特定非営利活動法人 ソフトエネルギープロジェクト、市民共同発電所全国フォーラム2006 in かながわ実行委員会、おおさか市民ネットワーク、いしべに市民共同発電所をつくる会、「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク、自然エネルギー推進市民フォーラム、環境まちづくりNPOエコメッセ練馬、川崎地球温暖化対策推進協議会市民部会ソーラーチーム
共 催
自然エネルギー市民の会、太陽光発電所ネットワーク、北海道グリーンファンド、グリーンエネルギー青森、環境エネルギー政策研究所、おかやまエネルギーの未来を考える会、きょうとグリーンファンド、みどりの学校、エコロジーアクション桜ヶ丘の会、太陽光発電を進める大津市民の会、太陽光・風力発電トラスト、足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ (特定非営利活動法人名称等省略)
後 援 神奈川県・横浜市・川崎市・関東経済産業局・関東地方環境事務所・新エネルギー財団
かながわ地球環境保全推進会議・神奈川県地球温暖化防止活動推進センター・横浜市地球温暖化対策地域協議会(依頼中)・かわさき地球温暖化対策推進協議会(依頼中)
問合せ・申し込み先 特定非営利活動法人 ソフトエネルギープロジェクト "
関連情報
・市民共同発電所全国フォーラム2006 in かながわ(自然エネルギー市民の会)
詳細、お問い合わせは、イベント案内をごらんください。
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内閣府は、3月13日 「エネルギーに関する世論調査」 を発表
内閣府大臣官房政府広報室は、広報室発表として、
3月13日 「エネルギーに関する世論調査」 を発表した。
" 調査目的
エネルギーに関する国民の意識を把握し,今後の施策の参考とする。
調査項目
(1) エネルギー全般に対する意識・関心について
(2) 省エネルギー・新エネルギーに対する意識・関心について
(3) 原子力エネルギーに対する意識・関心について
(4) エネルギー広報等について
関係省庁
経済産業省,内閣府(政策統括官(科学技術政策担当))
調査対象
(1) 母集団 全国20歳以上の者
(2) 標本数 3,000人
(3) 抽出方法 層化2段無作為抽出法
調査時期
平成17年12月15日〜 12月25日 "
コメント
「エネルギー問題を考えるに当たって何が最も重要だと思うか」という問いに対して、
”安定供給が保障されていること」と答えた者の割合が39.2%,「値段が安いこと」と答えた者の割合が18.6%,「地球温暖化など環境に優しいエネルギー源であること」と答えた者の割合が40.9%となっている。”
ということで、高い環境意識が反映されているように見える。
「エネルギー政策として最優先すべき課題だと思うものは何か」に対して、
”「高くとも二酸化炭素を全く排出しない太陽光発電,風力発電など新エネルギーの導入を推進する」を挙げた者の割合が59.1%と最も高く,以下,「安くて便利な石油の利用を拡大する」(35.9%),「生活スタイルを大きく変えることになっても,省エネルギーを大胆に推進する」(34.7%),「多少高くとも,石油と較べれば二酸化炭素の排出が少ない天然ガスの利用を拡大する」(34.1%)などの順となっている”
ということで、高い環境意識が反映された答えと現状の間のギャップがすさまじいと感じた。
ところで、新エネルギーには、原子力は含まないんですよね???
「費用面でどの程度条件が合えば,太陽光発電を使うか」
「原子力発電の特性や現状について,知っていることはあるか」
また、
「我が国の原子力発電について,どのように感じるか」
など、原子力に関する設問が多い。最後に調査票と調査結果がついているので、全体のアンケートと回答が一目瞭然な形で発表されているのでわかりやすい。
ぜんぶ見た印象。
現在の原子力、化石燃料にちょこっと新エネルギーを付け加えて、生き残るという施策の限界が見えて悲しい。まあ、自然エネルギーですべてまかなうのは無理。そのとおり。だが、一定の人口密度と自然条件をそなえた地方などで、独自の地域ごとのエネルギー政策を推進できるようなしくみづくりを国民は期待していると今回のアンケートをみると、私は思うのです。これって、やっていみないと答えがでないものだと思います。地元、企業、市民、NPOといった実際の枠組みで動いてみないと、まったく答えすら見えてきません。
ただ、原子力では早晩、一回の深刻な事故で行き詰まりますよ。かなり、あてにならない技術の総体が原子力エネルギーではないかと、懸念してます。
化石燃料も、中東依存ではつらい。ロシア、近隣アジアとのしたたかな外交もなしっていうのも、さらに不安。
日本には、地熱や海洋エネルギー利用の道もあるはず、それらに十分な研究費が投入されていない現状。ぜひ、なんとか改善してほしいです。
自然エネルギーは、薄く、不安定。しかし、それを使いこなしてこそ、将来の豊かな省エネ(もしくはエネルギー窮乏)世界を生き残る道も開けると思います。ひさびさに、万人必読の世論調査結果でした。自分でやってみると、私ってかなりマイナーな意見の持ち主なのねと、再認識。(t_t)
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「横浜市風力発電事業」への協賛について / プレスリリース KIRIN
" 横浜市と市民、企業が協働で進める新たな環境推進事業に、キリンビールが参画
キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、横浜市が自然エネルギーの利用促進や地球温暖化対策の一環として実施する「横浜市風力発電事業」の趣旨に賛同し、「Y(ヨコハマ)−グリーンパートナー企業」として協賛します。
今回の協賛では、当社は2007年4月から、横浜市(市長 中田宏)、日本自然エネルギー株式会社(社長 正田剛)と10年間の三者間契約を締結し、「グリーン電力証書」※1の発行を受けます。これにより、風力発電電力のうち年間約100万kWh※2が、当社で使用したとみなされます。当社は、協賛企業の中でも最高額の協賛を行う「特別協賛企業」※3であり、今後、率先して横浜市とともに事業を推進していきます。 "-----キリンビール,2006年3月6日
参考情報
・取手工場で、燃料転換とあわせて天然ガスボイラとNAS電池の稼動を開始 〜東京電力社から電力とガスの供給を受け、エネルギーの効率化と環境負荷低減を推進〜 -----キリンビール,2006年3月6日、2006年3月7日
コメント
大手企業の環境への取り組みは、いろいろな形、システムがでてきてたのもしい限りだ。一方で、投資資金のとぼしい中小の企業でも、さまざまな取り組みが求められ、はじめられようとしている。そうした小さな規模の話もとりあげ、どんどんクリップしていきたいが、残念ながら情報が少ない。それこそ、ブログの力。自然エネルギー、オルターナティブ・エネルギー、適正技術、再生可能エネルギーなどのテーマで事業として、企業の取り組みを紹介しているサイトがあったら、ぜひご連絡、お教えください。なんとなくでもいいので、ネットワークしませんか?(t_t)
関連記事
・キリン、取手工場で天然ガスボイラーとNAS電池稼働-----NIKKEI NET:企業ニュース、2006/3/7
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日本の研究者、牛糞からガソリンやバニリンを生成 / クリッピング Wired News -Technology-
" ............
東京農工大学の澁澤栄教授によると、澁澤教授の研究グループは牛糞を高温高圧の状態に置き、牛糞100グラムあたり約1.2グラムのガソリンを作ることに成功した。 "-----Wired News -Technology-(AP)、2006年3月4日
関連記事
・バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功 / クリッピング スラッシュドット ジャパン
" ヤケクソに成らずに研究したかいが有りました部門より.
あるAnonymous Coward曰く、"エネルギー資源小国・日本の科学者が牛糞からガソリンを精製するのに成功したことを........... "-----スラッシュドット ジャパン、2006年03月05日
コメント
牛糞からガソリンを精製する。かなりトリッキーな発想ですよね。牛糞からアルコールを作るというのではなく、ガソリン?
それも、エネルギー効率的にあるていど生成供給可能な路線をさぐるということのように読めるので、ちょっとおもしろい技術になるかもしれません。牛糞のどんな成分がどんな金属触媒により、高圧化でガソリンになるのかは、もちろん書いてありませんが、、、、”牛糞100グラムあたり約1.2グラムのガソリン”とは、具体的な計算ができてしまう数字が発表されているという点だけでも、妙に説得力があるリリースです。
また別の研究で、牛糞からバニラの香りの成分を抽出。話題性のあるライターさんですね。意外な組み合わせで、楽しませていただきました。
おっ! こんな記事も、
・成長著しいバイオ燃料市場、今後10年で3倍増との予測-----Wired News,2006年3月7日
(t_t)
参考サイト(メモ)----産総研サイトで、牛糞、ガソリンで検索してもヒットしませんでした。とりあえず、下のサイトをメモ。
・有機系廃棄物の再資源化・エネルギー回収技術 (産業技術総合研究所 )
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小型風力発電機が実用レベルで本格離陸へ、ゼファーが量産出荷開始 / クリッピング nikkeibp.jp - 環境 -
" 出力1kWで17.5kgと軽量、風速2.5〜50m/秒で発電可能、47万2500円(税込国内価格)と安価。これまでのモニュメント的なレベルを脱し、実用的な発電機として仕上がった小型風力発電機の量産出荷を、同分野の専門メーカーであるゼファー (東京都渋谷区)が2006年2月15日に開始した。 "-----nikkeibp.jp,2006年03月06日
関連サイト
・ゼファー
/ ゼファー エアドルフィン Mark-Zero
関連記事
・小型風力発電機が実用レベルで本格離陸へ ゼファーが「Airdolphin Mark-Zero」を出荷 -----技術&事業インキュベーション・フォーラム、2006/03/06
・ゼファーの小型風力発電機「AIRDOLPHIN」 「グッドデザイン賞」を受賞-----技術&事業インキュベーション・フォーラム、[2005/10/13]
・ゼファー:小型風力発電機を発売 家や施設に取り付け使用 / クリッピング MSN Mainichi Interactive
" 小型風力発電機メーカーのゼファー(本社・東京)は小型風力発電機「エアドルフィン マークゼロ」を発売した。プロペラが付いた風車型の発電機で、家や施設に取り付けて使う。 "----- 毎日新聞 2006年2月26日
コメント
ゼファーさんのサイトを久々に訪れて驚いたのが、すでにオープンしている英語サイト以外にもスペイン語、イタリア語、中国語のサイトを準備中とホームページにかかれていた点だ。小型風力発電機を世界中でテストと記事にも書かれているので、世界市場での展開を図るというところだろう。
考えてみれば、日本では15m以上の風車のタワーを住宅地に近接して建てるとなると規制がかかる。かといってそれ以下の高度なら、強い風を捕まえることができない。となれば、そうした規制のない世界で、勝負。かっこいいです。応援したい、と思ってもディーラーではないので、小社では売れません。傍らから、成功をお祈りします。
さて、スペックを見ると
"製品名 エアドルフィン Mark-Zero
型番 Z-1000
ロータ直径 1800mm
ブレード数 3枚
カットイン風速 2.5m/s
カットアウト風速 50m/s
耐風速 65m/s
定格出力 1kW(12.5m/s)
定格回転速度 1250rpm
最大出力 3.2kW(20m/s)
最大出力回転速度 1600rpm(20m/s)
出力電圧 DC25V
推奨バッテリー容量 独立電源システム:500Ah以上/系統連係システム:100Ah以上
希望小売価格(税込)
<風車単体> \472,500円 (税抜価格45万円)”
予定より若干高い価格になったようですが、ぎりぎり世界と勝負できる価格になっています。ローター直径が1.8mということは、受風面積が約2.54平方メートル。
定格風速の半分の風速が、12.5 /2 = 6.25m/s
風のエネルギーは、
0.735 * 受風面積(平方メートル) * 風速の三乗(m/s)3 * 風車の効率
で概算を求めることができる。まあ、小型風車の効率は、0.35くらいだから
0.735 * 2.54(平方メートル) *(6.25)3乗 *0.35 = 約160Wぐらいのものでしょうか?
カットインが2.5m/sとのことですから、経験から20%ぐらい削って
平均風速が6.25m/sの地点に導入。月の発電量は、92kWh/月ぐらいに私の計算だとなるのですが、、
記事では、”100k〜120kW”となっていて、すでに実測を終えているので、さらに効率がよかったということなのでしょうか? 総合効率で40%以上いってそうな数字です。または、カットインに対する工夫をゼファーさんは長年進めているようなので、そのあたりの工夫が生きているのかもしれません。
だれか、早く導入しないかな。結果を知りたいです。
ただ、小型風車の評判は結構落ちてます。
住宅地でこの風車を使おうなどとは思わないほうがいいと思いますよ。定格風速の半分のプラスマイナス20%の平均風速の地域が理想的な導入対象地域と言われています。バッテリーを入れれば、結構な金額になりますので、しっかりと風のことを勉強して、風況調査を進めてから導入してください。
というのも、小社でも小型風車を設置して、回っていないものもあります。原因はいろいろあります。なかには理由は、風が吹いていないから、というものがあります。お客さんは、モニュメント的、看板として導入してくれたので、”問題にはなっていない”ですが、小型風車の導入条件を満たすような地点を、人間の一般的な住環境に隣接した場所で探すことが、日本の場合、かなりきびしいと思っていただいたほうがいいです。
ただし、最近ビルの屋上の風況がかなりいいというデーターがあります。場所によっては、風車のとおり道みたいなところもあります。そうしたところに実際に行ってみて、付近で暮らす人に”ここはほんとうにひどい風が吹く”というような表現を聞いたら、そこは小型風車の適地である可能性もあります。そうした場所に風車を建てる。そんなプランには私もこれからも参加したいです。ゼファーさんの風車とも今後縁があればいいなと思っております。(t_t)
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イベント 3/25 「エコ村がめざす脱温暖化社会」シンポジウム(近江八幡市)
-----イベント案内より-----要事前申込(締切3/20定員あり)
" 〜小舟木エコ村から持続可能なライフスタイルへ〜
■日 時:2006年3月25日(土) 13:00 - 16:00 (開場12:30)
■会 場: グリーンホテルYes近江八幡 2F 白雲の間
(JR近江八幡駅から徒歩5分)
■定 員: 100名 (定員になり次第締切)
■参加費: 無料
■内 容:<第1部:基調講演>
1.槌屋治紀氏講演「脱温暖化社会のエネルギー戦略」
2.飯田哲也氏講演「自ら選び取る自然エネルギー社会のすがた」
<第2部:講演・パネルディスカッション>
3.仁連孝昭氏講演「エコ村の自前エネルギー計画」
4.パネルディスカッション "
詳細、お問い合わせは、-----イベント案内をごらんください。
コメント
メルマガ小舟木エコ村ニュースでこのイベントについて知りました。
自前のエネルギー計画。ぜひおききしたいです。でも、ちょっと遠いですね。ぜひ、はじまったらできるだけ詳しく情報をアップしてください。日本発のエコビレッジ(認定)の計画になるということで、話題性も高く、関心が高いプロジェクトですね。ほんとに、もっと近くて(時間があるならば、)参加したいイベントです。どなたか、感想などアップしたら、ぜひ教えてください。(t_t)
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「太陽電池」の業界地図 / クリッピング 夕刊フジBLOG
" ...........年率30%で急成長ともいわれる世界の太陽電池市場の半分は、日本の企業が握る。関連企業を見ておこう。 "----- 2006.02.22紙面掲載
コメント
業界地図、へーと思って拝見しましたが、出荷実績、新工場稼動規模、時期などが記載されていないので、実質資料性が薄いので残念でした。今後も自然エネルギーの話題をぜひとりあげてください。
セル製造で、今後の出荷量見通しが明るく、対ヨーロッパではなく、新たな国内販売戦略で新機軸を出してくれるような企業はないでしょうか? (t_t)
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ソーラーバッテリー搭載 掛時計 −無線時計システム「セイコー タイムリンク」より発売− / プレスリリース

----- image( pop up ; ”ZS302S 税込24,150円(本体23,000円)”) & text : セイコークロック、2006/2/23
" セイコークロック株式会社(本社:東京都港区芝浦1-2-1 代表取締役社長:鈴木 旻)は、標準電波を受信しにくい鉄筋建物内部のオフィスなどに最適な無線時計システム「セイコー タイムリンク」より、ソーラーバッテリーを搭載した掛時計1機種を3月上旬より全国で発売いたします。
「セイコー タイムリンク」は、『タイムリンク送信機』(別売)が受信した日本標準時データ(長波)を特定小電力無線に変換し、『タイムリンク クロック』に表示させる画期的な無線時計システムです。
これにより、電波クロックでは直接受信できない場所(鉄筋の建物の内部や地下など)でも、正確な日本標準時を知ることができます。 "
コメント
壁に時計をかけ、LEDライト点灯状態で、その場所の照明でどれくらい”発電が期待できるか”判定できる点が便利です。さらに、ソーラー電源の電波時計というころなんだが、通常電波が届かないビルの中や地下でも使えるというところがすごい。この機能を使うには、”窓際などの標準電波を受信しやすい場所に別売の「タイムリンク送信機」(税込10,500円)を購入して設置するということらしい。オフィスにはいいかも。確実に、進化してます。(t_t)
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GH Ducted Wind ind Turbine Systems(GHダクト付風力発電機) / プレスリリース GHクラフト

" 2006年度会社案内02新事業計画:小型風力発電装置)
2 - 20 kW ( Original Products )
れて何故小型風力発電?
・ 究極の省エネは、自然エネルギーを使う
ところで発電する事
・ 日本国内の大型・超大型風力発電設置
する場所が飽和する
・ 風況の良い立地、屋上には風がある "-----http://www.ghcraft.com/ / News / 2006年度会社案内02(新事業計画:小型風力発電装置) (.pdf 847kB)1/31より(image : pop up はキャプチャー)
コメント
御殿場にあるGHクラフト社のことは、以前からお聞きしておりました。風力発電だけでなく、”カーボンファイバーを主要な強化繊維材とする樹脂系複合材料を用い超軽量・高剛性の構造を持つ機器、乗り物を設計製作、開発、製造するメーカー”として、技術ベンチャーとして事業を展開されているようです。
ダクト型風力発電機は、屋上に設置するという形が決まっていて、そこに特化された風力発電機のようです。現在は、10KWを開発中。将来的には、2から20kWのラインナップを整備されるようです。機会があったら、是非見学に伺いたいです。国内では、垂直軸全盛ですが、アメリカでは、ビルでの利用では、高速回転型の固定水平軸が壁面に複数配置されるような使い方が検討されています。今後の発展が注目される静岡県のハイテクベンチャーの成功を祈らせていただきます。(t_t)
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“燃える氷”巨大なガス田、新潟沖に?…日本近海で初 / クリッピング YOMIURI ONLINE
" 東京大学、海洋研究開発機構などの研究チームは20日、高密度のメタンガスが氷に閉じ込められ、“燃える氷”と呼ばれる「メタンハイドレート」が、新潟県上越市沖の日本海海底深部に、深さ100メートルの柱状に存在していると発表した。
..........その規模から、海底下深部に巨大な天然ガス田があるとみている。 "-----読売新聞、2006年2月20日
関連情報
海洋研究開発機構 //
・ 新潟沖における海底下のメタンハイドレート柱状分布の発見−世界初の深海での曳航式海底電気探査手法によるメタンハイドレート分布状況の把握−-----プレスリリース / 海洋研究開発機構、東京大学、産業技術総合研究所、平成18年2月20日
・ 世界で初めて微生物によるメタンハイドレート形成過程の解明に糸口-----プレスリリース / 海洋研究開発機構、平成18年2月6日
コメント
上記プレスリリースによれば、調査海域は、佐渡島の南西30キロぐらいの海底となっています。写真や調査方法の図も公開されていて興味深いです。
日本が、原子力エネルギーにこれ以上依存することなく、自前の資源も利用を拡大しながら、輸入を含めたその枯渇性資源を大切に使うという政策、研究を支持します。
自然エネルギーに関しては、、残念ながら現状では、エネルギー消費を補完するぐらいの役目しかできません。しかし、この分野には、数字でなない役目を期待しています。
一定の人口密度以下の場所において、周囲の自然を利用することで使える太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱、海洋エネルギー、温度差発電などに目をむけることで、エネルギーを得ながら、地方の新たな雇用の機会と産業を興すような環境事業としての可能性が開けます。この、しくみをつくるならば、”補完”は、環境事業として、我々の暮らしを背景でささえる大切な事業へと発展すると思います。自然エネルギーは、数字ではない。というのが思い入れです。しかし、数字も大切なので、現状、化石燃料大切に利用しながら、政策としてもは、新たな国内での資源開発に注目してます。(t_t)
参考サイト
・ メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム
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薄膜系太陽電池のトップメーカーとして 太陽電池事業の競争力を強化 / プレスリリース カネカ
" ― 年産55メガワットに能力倍増。 新たに変換効率12%太陽電池を上市 ―
株式会社カネカ(本社:大阪市。社長:大西正躬)は、当社の重点戦略事業の一つである太陽電池事業の競争力を強化し、急速に拡大する太陽電池市場に対応する。
◎ 生産能力の大幅増強
- ほぼ倍増の55メガワット。70メガワットへ検討中 -
当社100%出資子会社であるカネカソーラーテック(株)(本社:兵庫県豊岡市。社長:小林良亘)の生産能力を増強する。平成19(2007)年春の稼働予定で、現在の能力である年産30メガワットから55メガワットへほぼ2倍に増強する。
..........
◎ 新ハイブリッド太陽電池を上市
- 業界最高レベルの変換効率12%を達成 -
アモルファスシリコンと薄膜多結晶シリコンを積層したハイブリッド型で、変換効率12%を実現し、平成19年春の稼働予定に合わせ新製品として上市する。結晶系太陽電池に比べ、生産に要するエネルギー使用量が小さいため環境にやさしく、コスト等の面でも優位性がある。 "-----カネカ、2006年2月1日
コメント
結晶系では、シャープが400MWを超える生産能力を誇っている。世界一太陽電池を製造していることになる。しかし、結晶系シリコンの原材料不足という話は、昨年からずっと続いている。実際、他の市況が回復すると、IC用にセルが振り向けられ、太陽電池には回ってこない、というまことしやかな、消息通からの情報はなんども聞いた。
確かに、国内の結晶系太陽電池の販路は、2月の時点で年間分の営業は終了していますので、、、などとメーカーから言われた販売店も実際にあったようだ。大手のメーカーは強気で、”販売していただく方をしぼらせていただきます”的な雰囲気が漂っています。
となると、次世代の薄膜モノの太陽電池に注目が集まる。
今回のリリースのカネカは、2004年実績で17MWpの薄膜太陽電池を製造しているそうだ。(Semiconductor: a-si/a-SiGe/a-SiGe)。この情報を見ている海外の雑誌(Sun & Wind Energy 2/2005 www.sunwindenergy.com )のちょうど一年前の情報だった。それが、今回の発表では、すでに30MWの生産能力があり、それを55MWまで増強するという。
この数字では、カネカは、現状世界での最大手となっている。この同じ雑誌によれば、Uni-Solar( www.uni-solar.com)で2006年度末までに、50MWの生産体制の整備を予定していることになっている。両社の生産能力の増強は、薄膜ものが注目されているので、今後もつづきそうだ。
他社もCIS(Cu In Se)、CIGS(copper indium gallium diselenide)などの販売、研究開発に力を入れている。CIS太陽電池は、まもなく市場に登場するそうだし、次世代を興味深く待たせてもらおうと考えております。できれば、ユーザーの手に届くような価格のうす膜モノの小社”初荷”なんて、いいなぁ。(t_t)
関連エントリー
・次世代型CIS太陽電池 商業生産に関するお知らせ / プレスリリース 昭和シェル石油-----ソフトエネルギー、August 12, 2005
追伸
朝あげた文章は、下書きでした。間違ってあげてしましました。
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台風被害乗り越え、倒壊の風車復活へ 宮古 / クリッピング 琉球新報
" ...........2003年9月に宮古島地方を襲い、大災害をもたらした台風14号。その猛烈な暴風で倒壊した風車を新たに建設し、環境保全や地域活性化を目指した事業計画が本格化している。 "-----琉球新報、2006/2/20
関連情報
・沖縄電力 / 平成16年度 News Release (H16.11.30) 宮古島の風力発電設備被害の調査結果について(PDF)
コメント
詳細なリポートは、沖縄電力より経済産業省担当に、「台風14号による風力発電設備の倒壊等事故調査報告について(概要) 」
http://www.nisa.meti.go.jp/text/denanka/161125-1.pdf
というタイトルで書類がいっていました。検索でのヒットなので、オープンリンクとしておきます。
これらの報告では、台風14号で、瞬間最大風速70m/sを超えたことが明らかにされています。この猛烈な風により、”宮古島で当社(沖縄電力)が保有する6基(合計出力2,900kW)の風力発電設備のうち、3基が倒壊、2基がブレード破損、1基がナセル損傷等の被害を受けた。”
さらに、シュミレーションでは、七又というサイトでは、90m/s以上の最大風速を観測したと記されています。
日本中の大型風力の関係者が驚いたといわれる数字です。
記事では、新たな風車の建設に際して”今回は基礎などを強化し、台風で絶対に倒れない風車を造る”と関係者の言葉が掲載されています。技術的にも大変なチャレンジが始まりそうです。(t_t)
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「木の発電」への関連予算可決 仁淀川町 / クリッピング 高知新聞
" ..........
流域の林地から出る不要な木くずや間伐材を収集し、木質バイオマス発電によりエネルギーを地域で循環させるモデルづくりを目指す。18年度に高岡郡佐川町に発電設備を設け、19年度から実験を始める予定だ。 "-----高知新聞、2006年02月09日
関連サイト
・仁淀川町
コメント
”建築用に使えない曲がり材や枝葉や間伐材”などで、ガス化発電。(150キロワットの出力を予定)
バイオマスといえば、間伐材は使えないの? という声はよく耳にします。その意味では、非常にアイディアとして、直球勝負の森林バイオマス利用発電ということですね。(t_t)
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イベント 3/1-2 人・自然・地球共生プロジェクト 一般・産業廃棄物・バイオマスの複合処理・再資源化プロジェクト 平成17年度合同研究成果報告会の開催について(文部科学省)
-----イベント案内より-----要事前申込
" (ご案内)文部科学省においては、平成14年度から世界最高クラスのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いた地球温暖化予測・水循環変動予測に関するモデルの開発を目的とする「人・自然・地球共生プロジェクト」を実施しています。また、平成15年度には廃棄物・バイオマスの再資源化システムの構築を目的とする「一般・産業廃棄物・バイオマスの複合処理・再資源化プロジェクト」を実施しています。
今般、プロジェクトの最新の成果を広く御理解いただくために、研究成果報告会を開催し、プロジェクトの研究計画、進捗状況、平成17年度の研究成果について、実施研究機関から報告いたします。
1. 開催案内
1日時:平成18年3月 1日(水曜日) 9時30分 - 17時15分
2日(木曜日) 9時30分 - 17時15分
2場所:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
(http://www.nyc.go.jp)
3 対象者:一般の方々及び関係研究者
4 参加料:無料
5 参加登録:2月上旬より人・自然・地球共生プロジェクトホームページにおいて開始いたします。
プログラム(案) "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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イベント 2/25 次世代エネルギーを探す旅 - アイスランドに学ぶ自然エネルギー - (神奈川)
-----麻生区自然エネルギー活用促進事業サイトのイベント案内(PDF)より
"麻生区役所太陽光発電設備設置3周年記念講演会
環境にやさしい燃料自動車を積んだ三輪車(ビークル)でアイスランド一周を成功させた多摩区の市民団体「グリーン・エナジー・アドベンチャー」の番場健司さんをお招きします。
体験談をお話いただくとともに、「二酸化炭素排出ゼロ社会」の実現を掲げ自然エネルギー使用率70%を超えるアイスランドを例に、日本における自然エネルギーの現状と未来について一緒に考えましょう。
《お話》番場健司氏 市民団体「グリーン・エネジー・アドベンチャー」代表
《と き》2006年2月25日(土)
10:00 - 12:00
《ところ》麻生区役所4階 第1会議室
(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分》
《定 員》当日先着80名
《参加費》無料
※講演会終了後。区役所屋上の太陽光発電設備の見学会も行います。
(事務局)麻生区役所地域振興課 "
詳細、お問い合わせは、麻生区自然エネルギー活用促進事業サイトのイベント案内(PDF)をご覧ください。
関連エントリー
・燃料電池ビークルでアイスランドを一周 / プレスリリース グリーン・エナジー・アドベンチャー-----ソフトエネルギー、April 01, 2005
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県の風力発電2015年までに45万キロワットに / クリッピング デーリー東北新聞社
" 青森県は三日、青森市のラ・プラス青い森で第四回風力発電導入推進アクションプラン策定委員会(委員長・松坂知行八戸工大教授)を開き、導入目標量を二〇一五年に四十五万キロワットとするプランをまとめた。 "-----デーリー東北新聞社、2006/02/04
参考サイト
・環境・エネルギー産業創造特区(青森県)
・洋上風力発電(八戸市)
コメント
この数字は、定格の設備容量でしょうか?
45万キロ。450000kW。450,000,000W、ということは、450MW !
最近の大型風車は、世界では5MWクラスも登場しているけど、まあ、上品に2MWクラスとして、225基ですか。結構な数ですね。2015年といえば、結構すぐではないですか?
青森県には、現状でどのくらいの風力発電機の設備容量があったっけ。(s_w)
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スカイ電子、従来比出力2.5倍の風力発電用小型発電機を開発 / クリッピング NIKKEI NET : 地域経済ニュース(四国)
" 小型風力発電機メーカーのスカイ電子(高知県窪川町、広林孝一社長)は出力が5キロワットと従来製品の約2.5倍の風力発電用小型発電機を開発、2月中旬から受注生産する。 "-----NIKKEI NET : 地域経済ニュース(四国)、2006/02/07
関連サイト
・スカイ電子
・シグナミル
コメント
スカイ電子のホームページによると、すでに四国では実績のある風車なのですね。今回の記事や他の報道では、2月に完成したSKY−G600発電機、”300rpmで5kW”という小型風車に最適な仕様の発電機が紹介されていました。
風車は、サイトや写真でみるかぎり、シグナミルのようですね。シグナスミルでも大型の風車を開発中と以前言っておられたので、東京サイドでも動きがありそうですね。
最近小型風車といえば、いい話題、悪い話題ともに垂直軸が多いですね。まあ、住宅地に隣接して設置される小型風車としては、騒音(振動)、安全性を考えれば、より低速で定格に達することが求められているので、垂直軸のメリットは多いに理解できます。この発電機、注目です。
是非、使ってみたいです。サイトにも書かれているとおり、水力にも利用できるスペックですね。
シグナスミルといえば、2年前に見学に伺ったりして、かなり期待の風力発電機です。今後の展開がますます楽しみです。(t_t)
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エタノール燃料 アサヒ、沖縄で実験開始 / クリッピング Sankei ECONET
" アサヒビールは三十一日、サトウキビを原料にしたエタノールを製造し、燃料として利用する実証研究を沖縄県伊江村で始めた。 "-----Sankei ECONET / 2006/2/1(産経新聞朝刊)
参考サイト
・高バイオマス量サトウキビを用いたバイオマスエタノール製造の実証研究-----アサヒビール研究成果レポート
コメント
あちこちで耳にするようになってきた、バイオマスマスエタノール。でんぷん系のエタノールについては、”えー、食料を燃料に?”という意見に変わりない。今回のものは、”通常の単位面積あたりの砂糖生産量は維持したうえで、残存分からエタノールを高効率で製造する”という。でんぷん系ながら、砂糖のしぼり滓を利用するというところが面白い。
さらに、”計画では、50アールから年間30トンのサトウキビを収穫し、砂糖約2トンとバイオマスエタノール約1キロリットルを製造します。バイオマスエタノールは、ガソリンと3%の割合で混合し、敷設するガソリンスタンドでE3ガソリンとして伊江村の公用車で利用されます。”と計画段階の時の数字が参考サイトに書かれておりました。
確か、でんぷん系のエタノールと並行して、セルロース系のエタノールも開発されていたなあと、検索してみると、
・http://wwwデンプン・セルロース系バイオマス資源からのエタノール生産プロセスの開発-----神戸大学 生産情報学・生産計画学
に最近の成果等が掲載されていて参考にさせていただきました。
また、セルロースエタノールの研究では、熊本大学 工学部 物質生命化学科 生物工学講座 木田研究室
を、知人に紹介してもらいました。学会等での発表を行っている研究室のようです。
いずれにしろ、セルロース系が素人目にはよさそうに見えるのですが、、、、
参考
・バイオエタノール-----Yahoo! 辞書
図書資料(メモ)
・エコバイオエネルギーの最前線
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イベント 2/11(神戸),2/18(鹿児島),2/25(高知),3/4(東京) みんなで考えよう エネルギー&エコロジー シンポジウム
-----イベント案内のサイトより-----要事前登録(アンケートあり)。
" エネルギー&エコロジー シンポジウム
■主 催:経済産業省資源エネルギー庁/各経済産業局/産経新聞社など新聞各社 "
コメント
1/28日の秋田は終了しておりました。しかし、このテーマで、ぜんぜん話題になっていなかったようですが、税金使われているイベントですので、もう少し告知してほしかったと思います。(s_w)
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国内最大の2,400kW大型風車を開発し、実証試験を開始 / 三菱重工ニュース

----- image(”MWT92/2.4風力発電設備”) & text : 三菱重工ニュース、2006年1月25日発表より
" 急拡大する大型機市場向け戦略機種
三菱重工業は、国内最高出力となる定格出力2,400kWの大型風力発電システム「MWT92/2.4」を開発、当社横浜製作所金沢工場(横浜市金沢区)に設置し、実証試験を開始した。実機運転を通した性能と信頼性の確認により、国際型式認証も取得し、早期の市場投入を目指す。
「MWT92/2.4」の大きさは、ロータ直径92m、タワー(ハブ)高さ70m、地面から翼の先端までの高さ116mと国内最大。クラス最長の44.7m翼を採用し、より多くの風を捕らえることで、低風速域(風速毎秒8.5m付近)でのより高効率な発電性能を実現した。その一方で、強風下における運転停止時にもナセル※3の風向による制御を行い、強風を受け流す当社の独自技術「Smart Yaw」の採用などにより、風速毎秒70mという猛烈な台風にも耐える設計となっている。
この「MWT92/2.4」では、“翼の独立ピッチ制御※4”という新技術が採用され、風車にかかる風の力を低減し、耐久性を高めたほか、既存機種の「MWT−1000A」の翼で採用されたレセプター※5を翼の長大化に伴い増強した“マルチレセプター※5”を装備、落雷時の安全性も高めている。 "
関連サイト
・風力発電プラント : MWT92/2.4誕生! /
MWT92/2.4 実証試験設備 建設状況レポート(7) [06.01.26]
コメント
ローター直径92m。最大到達高116mは、でかい。建設場所を考えると、もっとも美しく見える位置をさがせるかもしれない。どなたかご存知?(t_t)
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九電・住商 風力発電への参入検討 再生可能エネ法施行で商談 / クリッピング FujiSankei Business i.
" 九州電力と住友商事、それに電力卸売会社の「電源開発」は、中国の風力発電市場への参入を検討している。
..........
用語解説】再生可能エネルギー法
中国で1月から施行.......... "-----FujiSankei Business i.,2006/2/1
コメント
中国にさまざまな意味で興味があります。文化的には、中国武道に毎日結構な時間をさいています。武当山にはいつか行ってみたいです。さらに、かの国の人口の多さについては、また中国人の”食”に関するどん欲さを拝見していると、当然エネルギーに関する動きにも、興味だけでなく、隣人として関心をもちたざるを得ません。中国の再生可能エネルギー法、アメリカを模倣した部分、さらに自国の条件を加え、今後どのように適用されていくのか、続報をお待ちします。(t_t)
(中国)関連エントリー最新10
・太陽電池メーカーがNY上場、中国本土企業で初 / クリッピング 中国情報局-----ソフトエネルギー、January 12, 2006
・中国、エネルギー構造の変化 / クリッピング チャイナネット-----ソフトエネルギー、December 19, 2005
・中外合弁で中国太陽光発電市場を開発 / クリッピング 新華通信ネットジャパン-----ソフトエネルギー、December 05, 2005
・中国、風力発電を2020年に3000万キロワット・原発並み規模に / クリッピング NIKKEI NET:国際 ニュース-----ソフトエネルギー、November 28, 2005
・「エネルギー法」制定準備、米エネルギー法を参考 / クリッピング 中国情報局 searchina.ne.jp-----ソフトエネルギー、November 08, 2005
・グリーンピース・チャイナが風力エネルギー普及活動を開始 / クリッピング JANJAN-----ソフトエネルギー、October 11, 2005
・GE風力事業部、出力2.5MW風力発電機を国内で建設中の風力発電施設で採用 / プレスリリース 日本ゼネラル・エレクトリック-----ソフトエネルギー、October 03, 2005
・中豪合弁の太陽電池生産会社が誕生へ / クリッピング nikkeibp.jp-中国------ソフトエネルギー、September 12, 2005
・中国:中古ICチップを太陽電池用に再生、上海で06年生産開始 / クリッピング nikkeibp.jp-中国------ソフトエネルギー、September 08, 2005
・中国発展改委、「今後は水力、風力などの再生エネルギー発電を奨励」 / クリッピン-----ソフトエネルギー、August 17, 2005
------以上、(中国)関連エントリー最新10
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埼玉県小川町 ◇家庭生ゴミ原料にバイオガスと液肥生産 / クリッピング MSN毎日インタラクティブ
" 農業再興:第4部・環境と調和目指し/1
◇資源の地域内循環を実践−−技術者転身、自ら農家に
..........
営農を支えるのは、生ゴミから作られた液肥。家庭の生ゴミを酸素のない状態で発酵・分解させると、メタンを主成分とする可燃性の「バイオガス」が発生する。ガスの回収後に残るのが液肥だ。
◇
建設コンサルタント会社に勤めていた桑原さんの人生を大きく変えたのは、このバイオガスだった。
.......... "-----毎日新聞 2006年1月9日 東京朝刊
コメント
ぶくぶく農園の桑原さんは、同じ自然エネルギー事業協同組合REXTAのメンバーだ。しかし、二週連続の特集記事になったことを、聞いたような気もするのだが、忘れてしまった。いや、小川町の関係者が誰も教えてくれなかったことも考えられる。彼らの手と頭はとても忙しい。しかも、見ているのは埼玉県の片隅の町ではなく、そこから始まるオルターナティブなシステムな夢だ。
知りあいが取材され、知っている内容を改めて読むことは不思議な感じだ。新しい発見もある。記事は、続く
・クリッピング / 農業再興:第4部・環境と調和目指し/2 埼玉県小川町-----毎日新聞 2006年1月16日 東京朝刊
コメント(つづき)
こちらの記事では、小川町風土活用センター。こと、NPO ふうどの、事業のうち、”住民・NPO・行政の協働 生ごみ資源化事業”が、取材から一人の住民の行動を描くかたちで紹介されている。とてもいい取材だと思いました。
興味のある方は、記事を読み。(もし、MSN毎日インタラクティブの掲載期限がきれていたら----- > ふうどのマスコミ報道記録をご覧ください。)
さらに、NPO ふうどのホームぺージをチェックしていただき、関連エントリーでも紹介させていただいた、「イベント 2/14 バイオマスフォーラム in 小川2006」にもご参加ください。
ひさしぶりに、私も小川町のメンバーに会いに行くつもりです。現地でお会いしましょう。(t_t : グリーン・ポスト つねとうとうじ)
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小田急多摩線5駅で太陽光発電システムを導入 / プレスリリース 小田急電鉄

----- image(”栗平駅下りホーム屋根部分に設置した太陽光発電パネル”) & text : 小田急電鉄 / 「 (2006/01/27)小田急多摩線5駅で太陽光発電システムを導入」(pdf)発表より(イメージも。発表書類よりキャプチャー)
" 1月31日(火)から使用開始します
小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区社長:大須賀頼彦)では、地球温暖化防止への取り組みの一環として、現在リニューアル工事中の小田急多摩線5駅(五月台駅・栗平駅・黒川駅・小田急永山駅・小田急多摩センター駅)に太陽光発電システムを導入し、2006年1月31日(火)から使用開始します。
五月台、栗平、黒川、小田急永山の各駅では、下りホームの屋根部分に約72(平方メートル)の太陽光発電パネルを設置し、小田急多摩センター駅では、下りホームの屋根部分に建材一体型太陽光発電システムを導入します。各駅とも構内の照明や自動券売機、自動改札機、エレベーターなどの電力の一部として使用する予定です。
............
「小田急多摩線5駅で導入する太陽光発電システム」の概要は、下記のとおりです。
...........
2.使用開始2006年1月31日(火) ※上記5駅とも同日に使用開始します
3.太陽光発電システムの概要
(1) 1駅あたりの発電パネルの大きさ
約72(平方メートル)(五月台・栗平・黒川・小田急永山)
約11(平方メートル)(小田急多摩センター)
(2) 1駅あたりのシステム発電量
約10kW(五月台・栗平・黒川・小田急永山)
約1kW(小田急多摩センター)
(3) 年間発電量約43,000kWh
(4) CO2排出抑制効果約16,300kg−CO2/年 "
関連記事
・駅の屋根で太陽光発電 小田急電鉄が導入-----asahi.com,2006/01/27
コメント
昨日のエントリーは、高速道路脇の未利用スペースの活用という話しだった。今回は、駅舎の屋根の未利用スペースを使った太陽光発電だ。確か、JR東日本も高崎駅や東京駅(?)の屋上で太陽光発電を行っていたように記憶しています。今回は、小田急電鉄。5駅の合計で、41kWpの拙技容量とのことだ。
交通関連施設内の屋上など、未利用なスペースの活用では、高度があれば風力発電の可能性もある。太陽電池、風力発電、それらがどれくらい発電するものなのか、本当のデーターを知りたい。機会があったら調べてみたい。(t_t)
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万博はエコ公園 巨大ソーラーパネル設置 / Sankei ECONET
" 「地球に優しい公園」を目指します−。大阪府吹田市の万博記念公園で、公園では日本最大級となる太陽光発電用のソーラーパネルの設置工事が進められている。三月上旬に使用が始まり、最大で毎時約二百キロワットの発電を行う。 "-----Sankei ECONET,2006/1/26
参考サイト
・日本万博博覧会記念機構
コメント
記事には”最大で毎時約二百キロワット”と書かれているので設備容量が、約200kWpということでしょうか? おなじく”ソーラーパネルは幅約二百七十メートル、縦約六メートルと巨大”とあるので、太陽電池面(アレイ)の面積は、1620平方メートルぐらい。サイズからみても約200kWp程度なのでそういうことのようです。メーカーの情報は得ていないのですが、この面積と電気料金に関して”一年間で約六百万円の電気代の節約”と書かれているので、結構効率がいい太陽電池のようですね。日射条件もいいのでしょう。
記事には、高速道路(中国自動車道)沿いに太陽電池が並んでいる様が掲載されています。この写真をみて思い出したのが、以前高速道路に沿って太陽電池を敷設するということで、未利用なスペースの有効活用が図れるという話し。今後、こうしたスペースの活用が増えるのかもしれませんね。(t_t)
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バイオマス発電所 次々建設(うおっち' 06) / YOMIURI ONLINE
" バイオマス(生物資源)に恵まれた九州・山口で、木くずや家畜の排せつ物などを燃料にしたバイオマス発電所の建設が相次いでいる。
..........
◆多彩バイオ燃料
九州で盛んな畜産業を生かす動きも出始めた。宮崎県小林市は5〜6月をめどに、家畜の排せつ物を燃料にする発電所(28キロ・ワット)を操業。大分県日田市も.......... "-----YOMIURI ONLINE,2006/01.26
関連エントリー
・バイオマス発電子会社の「岩国ウッドパワー」が2006年1月1日に操業開始 / プレスリリース ファーストエスコ-----ソフトエネルギー、November 29, 2005
コメント
そういえば、”バイオマス・ニッポン”関連の情報をしばらくチェックしていなかった、、、
・農林水産庁 バイオマス・ニッポン
確かに結構、動きがありそうですね。
・東大総研 バイオマス情報ヘッドクォーター
こちらでは、イベント情報などが見られました。
県別では、
・島根県 /
農林水産総務課 バイオマス もくじ
が充実してます。自民党の機関誌にも、、、
・バイオマス・ニッポン
廃棄物のバイオマスを8割”再”利用するという計画は、それなりに魅力的です。大規模なプラント以外でも小規模に取り組めるという話しも多く聞かれるバイオマス資源利用。今後の展開に注目してます。ただ、なかなかコストの問題は厳しいようです。数字的にどうなんでしょうか?(t_t)
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新しい地図記号、公募で決定 国土地理院が初 / クリッピング asahi.com
" 国土地理院は25日、新しい地図記号「風力発電用風車」と「老人ホーム」を全国の小中学生からの公募で決めた。6月に刊行する地形図からお目見えする。 "-----asahi.com,2006年01月25日

・プレスリリース / 国土地理院国土地理院の新しい地図記号を初めて公募で決定 全国の小中学生からの応募デザインをもとに作りました-----平成18年1月25日発表(上記image”資料 - 1国土地理院の新しい地図記号 「風車」 ”も)
コメント
小学生からの公募ということで、みながなじみ、使って行く地図記号ということで、結構なことだと思います。しかし、個人的なこのみとしては、風車が傾いていないで、シンメトリックなほうが記号としては好きです。土台も目の錯覚からか、左右均等に見えないのが気になったりして。
まあ、使っていけば、きっと見慣れればOKなのでしょう。同時に選ばれた、老人ホームの記号は、納得でした。
ところで、国土地理院の地図記号一覧をみていたら、発電所の記号は、これだったことを思い出しました。タービンをイメージしているようです。でも、ちょっと太陽のシンボルマークのように見えます。
現在、メガワットクラスの太陽光発電所も建設され、今後は日本でも増えてくるかもしれません。メガワットクラスで約一ヘクタールぐらいですか、、、5メガなら5ヘクタール。こういったものが建設されるようになれば、当然太陽光発電所のマークも必要では? しかし、太陽光発電はタービンを使わない、しかし、太陽のマークだとややこしい? はて、また公募されるとしたら、子どもたちはどんなマークを考えてくれるようでしょうか?(t_t)
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デンソー、工場から排出される風を利用した風力発電装置を運転開始 / プレスリリース

----- image(pop up ) & text : デンソー、2006年1月24日発表より
" 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:深谷 紘一)は、安城製作所(愛知県安城市)内に工場から排出される風を利用した風力発電装置を設置し、本日から運転を開始しました。
この風力発電装置は、安城製作所内のダイカスト工場のスクラバー(排気・浄化装置)から排出される風を利用して発電します。工場から排出される風を利用することにより常時安定した発電ができ、自然風との併用も可能なため、さらなる発電効果が期待できます。発電能力は2kWで、来客ロビーや会議室の照明に利用します。
..........
<小型風力発電装置の概要>
仕様
風車形式 直線翼垂直軸型
受風面積 5.0平方メートル
定格出力 2kW at 12.5m/s
発電機 高性能自動車用オルタネータ(自社製)
12V、145A
カットイン風速(発電開始風速) 3m/s
カットアウト風速(運転停止風速) 15m/s
終局風速 60m/s
外形寸法 Φ2.5m×7.0m "
関連記事
・工場排気で風力発電 デンソーが全国初導入 秒速8メートル、安定発電-----YOMIURI ONLINE,2006/01/25
" ..........自然の風だけでなく、工場内の排気・浄化装置から排出される風を利用したのが特徴だ。秒速8メートルの風が常時排出されるため、安定した発電............ "
関連エントリー
・自然エネルギーを利用した風力発電装置の運転開始 / プレスリリース デンソー-----ソフトエネルギー、February 17, 2005
コメント
デンソーの安城製作所の写真でもないかと検索していたら、自動車用のオルターネーターを製作している工場で、徹底して省エネにこだわった次期型オルタの製品つくり、ラインつくり として、H15年の省エネルギーセンター会長賞を授賞していた。その工場で今度は、ダクトから流れ出る風を使って風力発電で発電するというのだから、面白い。オルターネーター工場で、作ったオルターネーターで、発電しているのでしょうか? 是非、お写真やシステム図などありましたら、ご存知の方お知らせください。
ところで、上の関連エントリーのタイプは、”定格出力 8kW at 15m/s ”でした。今回のものは、”定格出力 2kW at 12.5m/s”でだいぶ小型です。建てた状態で7mと、屋上なんかにも設置しやすい大きさと思われます。(t_t)
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落差1メートルの滝最大500ワット / クリッピング 中日新聞
" エコ社会 信州へ<7>
暮らしの中の環境対策
昨年十二月中旬、小諸市で行われたマイクロ水力発電の実証実験開始式。あいさつした芹沢勤市長は「坂のまちの特徴を逆手にとって、クリーンなエネルギーを生み出して、町おこしにつなげたい」と期待を語った。
マイクロ水力発電は、数十万キロワットを生み出すダムによる発電とは違い、わずかな水流の落差を利用して発電するシステム。.......... "-----中日新聞、2006/1/9
関連情報
・マイクロ水力発電実験を開始-----小諸なる芹澤勤(信州小諸で市長をさせて頂いております、芹澤 勤です。)、 2005年12月19日
関連サイト
・信州大学工学部環境機能工学科・池田研究室 /
----->2005年12月16日 長野県小諸市にて滝用水車の実証実験を開始しました
・こもろ情報ひろば
・小諸市
コメント
500Wの”国産”超小型水力発電機ということで、写真を探しておりました。上の信州大学のサイトで写真を拝見しました。事業化も視野に入れておられるということですので、ご発展をおいのりするとともに、今後も期待して拝見させていただきます。(t_t)
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大規模太陽光発電に関する共同研究者を募集します / プレスリリース 東京都環境局
" -エネルギー自立型埋立処分場への転換に向けた研究を行います-
環境局では、再生可能エネルギーの普及拡大と未利用エネルギーの有効活用の観点から、風力発電や埋立処分場から生ずるガスを利用した発電などを行ってきました。
このたび、中央防波堤外側埋立処分場におけるエネルギー自立型埋立処分場への転換に向けた検討の一環として、更なる再生可能エネルギーの有効活用の観点から、大規模太陽光発電導入の可能性について、共同研究を行うこととしましたので、お知らせします。
ついては、太陽光発電に関する技術や研究ノウハウのある民間企業や大学等の共同研究者を下記のとおり募集します。
記
1 共同研究の概要
(1)研究テーマ エネルギー自立型埋立処分場への転換に向けた研究
(2)研究期間 平成18年度末まで(必要に応じ延長)
(3)研究内容
ア 再生可能エネルギー(太陽光発電)の有効活用によるエネルギー自立型埋立処分場への転換に関する可能性調査
イ 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究(平成18年度実施予定)への応募に向けた提案
2 共同研究者の募集期間
平成18年1月27日(金曜日)から平成18年2月17日(金曜日)まで
3 募集内容等
別紙「エネルギー自立型埋立処分場への転換に向けた研究共同研究の募集」を御参照ください。.......... "-----東京都環境局、平成18年1月20日
関連記事
・【東京】中防内側に大規模太陽光発電設備設置へ-----建築業界ニュース、1/23
コメント
”NEDOの大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究”の応募に向けての東京都の取り組みに関しての、共同研究者の募集。近い将来、MWクラスの大型太陽光発電所が埋め立て処分場に出現するのだろうか。
太陽光発電の”日和性”が系統(商用電源網)に与える影響を評価しつつ太陽光発電システムのさらなる大型化を狙っていくということだ。
世界的にメガワットを超える(1000kWp超)太陽光発電所がどんどん出現している。大型化しているのだ。昼だけしか発電しない太陽電池にもかかわらず、また世界的な結晶系太陽電池のセル不足という状況下でも、さらに各国は大規模な太陽光発電所の建設に積極的だ。
世界中の太陽光発電所についての情報をユニークな形で発信し続ける、pvresources.comの”上位50番までの大型太陽光発電所”によれば、上位をドイツが占め、数ではドイツが34発電所、ついでアメリカが12。アジアでは、フィリッピンが唯一1カ所カウントされています。いかにドイツが太陽光発電所の建設に熱心かがわかります。
・ World's largest photovoltaic power plants places 1 - 50
なお、以下250位まで情報を見ることができます。また、57位までがメガワット以上の規模となっています。
日本が登場するのは、
750 kWjp Japan,
Miyakojima Island, Okinawa
なのですが、実際には、東京都もメガワットクラスの太陽電池設備を有しています。朝霞浄水場が1200kWです。このサイトは把握していないようです。
・東京都水道局 /
環境に配慮した水道施設が稼動します! - 太陽光発電・コージェネ常用発電・小水力発電 - -----東京都水道局、平成17年3月22日
日本最大規模の太陽光発電設備の建設に着手しました。 - 自然エネルギーの活用による環境負荷の低減と省エネに貢献 - -----東京都水道局、平成16年1月13日
関連情報サイト
・東京都の温暖化対策 / 東京作戦 / 「都市と地球の温暖化阻止に関する基本方針」現在までの進捗状況等、2005.07.08 更新
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宇宙に“クモの巣”小型ロケットで世界初実験 / クリッピング YOMIURI ONLINE
" 宇宙航空研究開発機構は22日午後1時、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から、観測用の小型ロケット「S—310」36号機(全長約8メートル)を打ち上げた。
..........親機を中心に三角形(一辺10メートル)のクモの巣状の網を展開する実験を行い、成功した。...........将来、宇宙空間に超大型の太陽電池パネルなどを設置する際の基礎.......... "-----読売新聞,2006年1月22日
関連サイト
・宇宙航空研究開発機構 / S-310-36号機 発表文----- 平成18年1月22日
" 宇宙空間におけるアレイアンテナの構成実験を主目的としたS-310-36号機は、平成18年1月22日13時00分上下角72度で発射されました。
ロケットの飛翔および搭載された機器の動作は全て正常で、発射後80秒に開頭が行われました。ロケットは83秒後に実験装置部を切り離し、姿勢を安定化させた後、130秒後に高度117kmで展開動作を開始し、続いて親機と子機を用いたアクティブ・フェイズド・アレイ・アンテナ実験を行いました。 "
コメント
記事では、宇宙太陽光発電の”スペース・アレイ”展開実験の基礎と読める記述があったので、クリッピング。宇宙太陽光発電って、生きてたんだ、、、、。
宇宙で、太陽電池を展開と聞くと三浦折りを思い出してしまうけど、三角形ということだから違うみたいですね。一辺が10mの三角形。だいたい36平方メートルぐらいかな。
関連サイトの情報によると、
・Q18
宇宙用の太陽電池は地上用のものとどこが違うのですか
”エネルギー変換効率20%を超える物も開発”ということだから、20%として、7.2kWpぐらいの太陽電池かな? 発電量は、24時間発電(宇宙のメリット)が可能だし、空気通過量が0、低温なんてことを考えると、ロスなく1日で約173kWHもの発電量が可能ということなのでしょうか?
地上なら、7.2kWpで日平均19kWH程度だから、9倍もの発電となることに、、。宇宙ステーションの電源と考えれば、多いに理解できますが、、、。
だけど、マイクロビームによる照射転送で地上で使うということになると、だいぶ話しがややこしい。いったい研究、設備費用としていくらかかるのだろうか? 大予算、集中型のシステムとしては、とうぜん”超ハードエネルギーパス”の太陽光発電装置ですね。まだまだ、地上でできることがあると、グチグチ、思ってしまいます。
ところで、”だいち”の打ち上げは、この記事を書いた23日には、 1月24日 午前10時33分〜43分とのこと。この人工衛星にはちょっと期待していることがあります。(t_t)
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バイオマス燃料の導入について / プレスリリース 石油連盟
" 石油連盟は、「京都議定書目標達成計画」(平成17年4月28日閣議決定)の実現のために、同計画に盛り込まれている“輸送用燃料におけるバイオマス由来燃料の利用”に関し、以下の方針で取り組むことを決定した。
1. 石油連盟加盟各社は、輸送用燃料におけるバイオエタノール利用について積極的に取り組み、2010年度において、ガソリン需要量の20%相当分に対して一定量のバイオエタノールをETBEとして導入することを目指す(約36万KL/年=原油換算約21万KL/年)。"-----石油連盟、2006年1月
関連記事
・石連、「バイオエタノール」使うガソリンを2010年度に実用化-----NIKKEI NET,2006/1/18
" 石油連盟は18日、バイオマス(生物資源)から取り出す「バイオエタノール」を使うガソリンを2010年度から実用化する計画をまとめた。
...........業界で約2000億円の投資が必要........... "
・10年度めどにバイオエタノール混合燃料導入 石油連盟-----asahi.com,2006/1/18
参考情報
・バイオエタノール燃料車-----備忘ログ、2005.10.20
・エコロジーシンフォニー / エタノール燃料のCO2排出量、ガソリンの13%-----2003年8/25
・環境省 / 再生可能燃料利用推進会議
・神戸大学 経済経営研究所 附属政策研究リエゾンセンター / ブラジルのエタノール燃料(神戸大学理事・経済経営研究所 西島章次)-----リエゾンニュースレターNo.029,2005.4月
・財団法人 運輸低公害車普及機構 / バイオ燃料(なるほど! ザ・ワールド)
・クリーンビーグル ニューズ / 石油代替で環境にやさしい燃料 実用化への動きが進むバイオ燃料の話し
コメント
バイオエタノール。この計画は、添付資料を見るとブラジルの唯一の輸出可能なサトウキビから作られるものを使おうとしているように見える。
コスト高、輸入品、食料(耕地)などの点から慎重な議論をのぞみたい。これだけの設備投資を必要とするシステム。一業界団体の動きとしてではなく、国のエネルギー政策全体として考えれば、高効率のガス火力発電所に投入されるべきだと思うのですが、、、、。設備投資に補助金などの援助が伴うのなら、なおさら慎重な検討と情報開示をのぞみたいです。素人にもわかりやすく、、、
それにしても、うーん。情報不足はいなめないが、あまり納得できない。 (t_t)
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イベント 2/18 富山小水力利用推進協議会発足 設立総会
-----イベント案内より-----
" 2月18日(土)14:00から設立総会を開催しますので、富山県内で小水力に関心のある方は、是非お越しください。
会場その他詳細は、追ってこのホームページ(小水力利用推進協議会内)に掲載します。 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
上記より、PDF書類で「設立趣意書」がダウンロードできます。
コメント
富山県には、ハリス水力発電機を運用されているTさんがいらしゃいます。見学に行ったとき、水”資源”の豊富さに驚きました。まさに小水力利用に適した、山間部の集落がたくさんあります。と同時に、そこは観光地でもあり、そして、老齢化や地域振興に力をそそがないと、荒れてしまうような地域でもありました。富山県での動き、関心のある方はどうぞご参集ください。さっそく、Tさんにご案内をだしました。(t_t)
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県が小型風力発電事業に補助制度(青森県) / クリッピング 東奥日報
" 県は、小型の風力発電装置を使った将来有望な事業を県内に育てるため、民間企業などが取り組むシステム開発事業の経費を一部補助する制度を創設した。二十六日まで事業計画を募集する。
..........
主な採択基準は(1)新規性(2)普及性(3)事業遂行体制の三点。出力二十キロワット未満のシステムを対象 "-----東奥日報、2006年1月18日
参考サイト
・青森県庁 /
平成17年度青森県小形風力発電システム開発補助金事業募集-----:2006/1/17
参考情報
・むつ市公式ホームページ /
新エネルギーについて
コメント
メガワットクラスの大型風車の話題が多いなか、20kw未満の小さな風力発電機の開発を支援するということが面白い。地域振興のための補助ということなので、”東奥”のベンチャーの登場を期待してしまいます。それにしても、事情があるようだけど、17日に発表して、26日までというのは、なんともスケジュールがきつすぎませんかねー(t_t)
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大面積の色素増感太陽電池モジュールパネルを開発 / プレスリリース フジクラ

----- image (pop up ; ”開発した色素増感太陽電池モジュールパネル外観”) & text : フジクラ、 2006/ 1/ 13 発表(PDF222KB)より
" 株式会社フジクラ(取締役社長 大橋一彦)は、次世代型太陽電池として期待される色素増感太陽電池の大面積モジュールを開発した。
..........
今回開発した大面積モジュールは、16枚の単セル(410mm x 140mm)を組み合わせた構造であり、パネルサイズは、1190 mm x 840mm。フジクラで自社開発した低抵抗の透明電導膜付きガラス基板や高導電性印刷ペーストなどの技術を応用し、透明電極表面に集電配線を形成することで素子の内部抵抗低減を図った。..........今後は、屋外暴露試験など実用特性検証を予定している。 "
コメント
電線、電子部品メーカーのフジクラが、次世代として期待される色素増感型太陽電池を開発したと発表した。リリースで確実に確立したと報じられたのは、”スクリーン印刷法による実用的な電極製造法”。また、発表されたのは、セルではなく、0.93平方メートルあるモジュールであった点に注目。出力は記載されていないが、研究室レベルでは12% 程度を達成しているので、今後の暴露試験を経て”製品化”されるのか注目したい。(なお、イメージはキャプチャー画像(t_t))
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下水汚泥原料のメタンガス 神戸市バス燃料 初の実用化 / クリッピング 神戸新聞
" 06年度から クリーン、割安PR
神戸市は三日までに、下水処理の過程で出る汚泥を原料に、バイオテクノロジーを使って全国に先駆けて精製に成功した高濃度のメタンガスを、二〇〇六年度から市バスの燃料として実用化する方針を固めた。既存の天然ガス車両に使用する。 神戸新聞、2006/01/04
関連サイト
・神戸市
・神鋼環境ソリューション /
国内初、下水汚泥から自動車燃料ガスを精製-東京ビッグサイトで「バイオ天然ガス」を燃料にしたバス試乗会開催(神戸市出展)-、2005.07.25
コメント
神戸市は、バイオマス関連に積極的に取り組んでいるようだが、ネット上ではあまり情報が公開されていなかった(たどり着けなかった)。かわりに神鋼関連の会社のサイトに情報があった。
”東水環境センターに設置している実験装置だけで年1万km走行する普通車約400台分(燃費を約10km/Nm3で計算)の燃料ガスが精製でき、実用設備が完成すると1000台分以上を精製することができます”と同サイトに記載されていました。確かに十分な量の確保の目処がたっているようですね。天然ガス対応の市バスでの運用ということなので、バス自体は新規に開発する必要がないようなので、うまくいけば、他の自治体への広がることが期待できるようにみえます。(t_t)
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三菱重工、太陽電池市場に本格参入へ 新技術を開発 / クリッピング asahi.com
" 三菱重工業は、一般家庭や工場向けの新型太陽電池の開発に成功し、長崎造船所(長崎市、長崎県諫早市)内に新工場を建設して市場に本格参入する方針を固めた。発電効率を従来の1.5倍に高めたのが特徴で、07年にも生産を開始する。 "-----asahi.com,2006/01/09
参考サイト
・三菱重工 アモルファス太陽電池
コメント
将来的に”10年後に世界市場で5%程度”を狙い、記事によれば、それは、現状のレベルで少なくとも300MWのシェアとなるそうだ。生産される太陽電池は、アモルファスで変換効率をこれまでの1.5倍の12%程度まで高めることに成功したようだ。
結晶系のセルが値上がり傾向にあることを考えるとアモルファス太陽電池などの非結晶系の太陽電池への期待がたかまる。製品性能はもちろん、じっくりとお値段や販売方法などで、お手並みを拝見したいものです。(t_t)
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出雲「神話の舞台」に風車似合わない・・・永六輔さんら / YOMIURI ONLINE
" 国内最大級の風力発電所、建設見直し要望
島根県出雲市の宍道湖北側の山中に計画されている国内最大級の風力発電所の建設計画について、作家の永六輔さん、中山千夏さんや歴史学者ら58人は11日、「神話の舞台となった出雲の景観が損なわれる」として計画見直しを求める要望書を澄田信義・同県知事と西尾理弘・同市長に送った。地元にはクリーンエネルギーに期待する声もあり、論議を呼びそうだ。 "-----2006年01月12日、読売新聞
関連記事
・ 古代出雲の景観保存を 考古学者ら風力発電に反対 -----徳島新聞、 01月11日
コメント
島根県の宍戸湖に、建設予定の風車は、”直径90メートルで出力3000キロ・ワットの風車26基”だそうだ。壮観だ! 風力推進、いや好意をもっているとそう思う。しかし、大型風車の真下にいると回転するたびにすごいと思う反面、おちついた気分にはならない。高揚させられるというか、興奮する。もし、その地域の静けさを尊んでいる人がいたら、その人にとっては、そんなものができたら迷惑だろう。
風力には、環境にやさしい地域エネルギーという”追い風”の他、発電の不安定さ、鳥の命とその棲息環境への脅威、そして、景観を破壊すると人がいることなどの”逆風”もある。
果たして、この狭い国で、どうおりあいを付けていくか? 今後ますます、風力発電がどんどんできていいく中で、幾度となく問われることになるだろう。おりあいを適当にすれば、風車のイメージは失墜してしまう。実際、イギリスでは景観が問題となり、風力発電推進派と反対派に住民が分裂した地域もあったようだ。対立から、おりあいへの調整能力を発揮できるのか?
ところで、原子力発電の景観が問題になったことってあったかしらん? 原子力発電所に景観が損なわれることを問題にした反対運動ってありました? え、単なる素朴な疑問です。(t_t)
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イベント 2/14 バイオマスフォーラム in 小川2006
-----イベント案内より-----
" - 生ごみは宝だ -
埼玉県のど真ん中、里山の広がる自然豊かな小川町。ここでは、住民、NPO、行政が知恵と汗を出し合って「地場産」のバイオガス利用施設を作りました。
生み出されるのはバイオガスというエネルギー、驚くほど効果を持つ肥料、そして地域社会を潤すお金。小川町では少しずつですが、自立的なバイオマス活用を軸にした地域循環の仕組みが出来上がりつつあります。
バイオガスは果たして地域社会を豊かにするのか? 地域社会は本当に潤うのか?
フォーラムでは、この難題に参加者のみなさんと挑戦したいと思います。
とき:平成18年2月14日(火)13時00 - 16時30分
ところ:小川町立図書館2階視聴覚ホール
基調講演 「きれいな土壌で安全な農作物つくり」 財団法人 日本土壌協会 仲谷紀男氏
成果報告 「やさしいメタン発酵液の使い方」 埼玉県農林総合研究センター 戦略プロジェクト第2研究担当 相崎万裕美氏
「メタン発酵液を使った有機栽培」 東北農業研究センター 畑地利用部作付体系研究室 長谷川 浩氏
「生ゴミの回収と資源化の取組み」 小川町環境衛生課環境係 尾崎俊昭氏
「バイオマスで地域を豊かに」 NPO法人 小川町風土活用センター 桑原 衛氏
メタン発酵液を使って栽培した農作物で作ったおにぎり、パン、豆腐の試食もあります。
主催:埼玉県農林総合研究センター
小川町
NPO法人 小川町風土活用センター "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
コメント
バイオガス発生というより、生ゴミの処理により液肥を得、有機栽培により野菜を作るという真に有効な地域循環型プラントが小川町で計画されています。完成するシステムは、単なる機械的なモノ、システムではなく、運営、資金、地域協力などのノウハウをもモデルプラントして提供される可能性の高い仕組みです。”飛び入り歓迎”(ただし公共交通網をご利用ください!)とのことです。ご参集あれ、
取材と勉強をかねて参加するつもりです。みなさんもどうぞ。現地でお会いしましょう。(t_t)
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イベント 2/1-3(東京) 2/16-18(大阪) 第30回地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2006
-----イベント案内のサイトより-----
" 目的 省エネルギー・新エネルギーを通じ、未来のビジネスモデル、ライフスタイルを創造する。
会期・ 会場
東京会場 東京ビッグサイト西1ホール
2006年2月1日(水) - 3日(金) 午前10時 - 午後5時
大阪会場 インデックス大阪2号館
2006年2月16日(木) - 18日(土) 午前10時 - 午後5時
テーマ 2010年省エネ社会へ〜「変わる、変える、私たちの暮らし、しごと」
- 企業と、家族と、地域で、エネルギーダイエット -
主催 財団法人省エネルギーセンター
入場料 無料 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。
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イベント 1/31 環境サロン 自然エネルギー、自然素材を活用して北海道を元気に
-----イベント案内より-----要事前申込
" 第90回「持続可能な地域づくり」−2
ドイツの先進的な環境保全に対する様々な取り組みを日本に紹介しつつ、札幌市環境保全協議会議長等を通じて札幌市内における持続可能な地域づくりの提唱、実践を行っているビアンカ・フュルストさんは、いろいろな場で新しい提案をされています。
ドイツの自然エネルギー法などの仕組みを研究しつつ、交通問題、エネルギー問題、環境問題、ごみ問題、農業問題等を国際的な視野から幅広く捉え、北海道内における市民のネットワークをつくられています。
今回の環境サロンでは、菜種や麦からのバイオディーゼルオイル、じゃがいもやとうもろこしからのバイオプラスチックなど、自然エネルギーと自然素材を生かした北海道を元気にする新しいアイデアについて講演していただきます。
世界的な問題である持続可能な社会を今後どう構築してゆくかについて、この機会に参加者の皆様と一緒に考え、そしてよい提案は実行に移す方法を議論したいとおもいます。
低迷する北海道経済において、なにか「元気になること」について考え、「北海道の近未来」を明るく展望するひとつのきっかけとなれれば幸いにおもいます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
講演者:ビアンカ・フュルスト氏
ドイツ ウルム市生まれ。国立ベルリン自由大学などで政治学と日本学を専攻。日本での企業研修、留学などを経て、1996年札幌市国際交流員として(財)札幌国際プラザに勤務。札幌市環境保全協議会会長(1998 - 2000年)、コーンズ・シュマックバイオガス(株)シュマック社日本代表 等を歴任。ドイツを中心としたヨーロッパの環境保全活動の紹介や執筆活動、環境関連に関するイベント・ツアーの企画など、幅広い活動を展開している。札幌市在住。現 札幌市環境保全アドバイザー、環境カウンセラー。
■日 時 : 2006年1月31日(火曜日)18:30 - 20:30
■会 場 : 道民活動センタービル「かでる2・7」7階 730研修室
(JR札幌駅/地下鉄さっぽろ駅・大通駅 下車徒歩約8分)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目
参加費 : 500円(環境情報科学センター会員は無料)
■定 員 : 50名(先着順) ■主 催 : (社)環境情報科学センター
■後 援 : (財)札幌国際プラザ "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
関連情報
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イベント 1/15 地球環境と自然エネルギー(足利市)
-----イベント案内より-----
" NPO法人 蘇生の会第一回講演会のお知らせ
日 時 2006年01月15日 午後1時より
場 所 足利市市民会館小ホール
演 題 地球環境と自然エネルギー
講 師 野口 常夫氏
聴講費 無 料
主 催 特定非営利活動法人「蘇生の会」
講師 野口 常夫氏 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
関連記事
・「地球環境と自然エネルギー」 15日、足利で講演会-----東京新聞、2006/1/10
コメント
野口常夫さんといえば、垂直軸風車シグナスミルの代表です。確か、現在はこれまでのものより大型のタイプを開発中との情報があります。はじめてお聞きする名前の団体のイベントですが、野口さんのお名前を"関連記事"で拝見して、急遽、御紹介させていただきました。(t_t)
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石油依存40%以下に、2030年目標…新エネ戦略 / クリッピング YOMIURI ONLINE
" 日本の新しいエネルギー政策の指針として経済産業省がまとめた「新・国家エネルギー戦略」の全容が5日、明らかになった。
..........
石油依存度の引き下げでは、太陽光や風力などを使った新エネルギー産業の確立を目指す。ほぼ100%を石油に依存する自動車などの運輸部門では、燃料電池のほか、天然ガス、植物由来のエタノールなどの燃料を導入し、約20%を「脱石油」エネルギーで賄う。
..........電力需要に占める原子力の割合を現在の約30%から「30〜40%以上」の水準に高めることも盛り込んだ。 "-----読売新聞、2006年1月5日
参考情報
・経済産業省 会見・スピーチ /
- 経済産業省 会見・スピーチ 大臣記者会見----平成18年 1月 6日
- 事務次官等会議後記者会見の概要、平成18年1月5日
・経済産業省 白書・報告書-----2005.03 審議会報告書 総合資源エネルギー調査会需給部会「2030年のエネルギー需給展望(答申)」など
コメント
太陽光、風力も普及するが、”刺身のつま”だ。柱は、原子力。原発依存率を上げる施策となっている。国際的にも、化石燃料への依存率をさげるために、急速に原子力へ力をそそぐ傾向が強まっている。エネルギー政策は、国の根幹を支える安全保障、産業、そして国民の生活に直結する最大重大事項だ。注目したい。
フランスでは、さらに原発依存を高めるようだ。
・参考記事
フランスが石油消費削減計画を発表、新型原子炉を2020年までに稼働 / クリッピング ロイター
" フランスのシラク大統領は5日、新型原子炉施設の建設などを柱とする石油消費削減計画を発表した。第4世代の原子炉を2020年までに稼働させることなどを盛り込んでいる。
...........
大統領は年頭演説で「パリ交通公団(RATP)やフランス国鉄(SNCF)は今後20年間で石油をいっさい使用しなくなる」と語った。
さらに、太陽エネルギー、電気自動車やハイブリッド・ディーゼル車の開発、バイオマス燃料生産拡大などを呼びかけた。 "-----ロイター、2006年 01月 6日
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バーミヤン大仏像 よみがえれ アフガンで再現企画 / クリッピング 東京新聞
" よみがえれ、仏像たちよ−。アフガニスタンの旧タリバン政権によって破壊され、世界危機遺産となったバーミヤン遺跡の大仏立像を、風力発電を使ったレーザー光線による芸術作品としてよみがえらせようという壮大な企画に、足利工業大学総合研究センター長で風力発電研究者の牛山泉教授(63)らが協力することになった。 "-----東京新聞、2006/1/6
関連サイト
・バーミヤン アフガニスタン レーザープロジェクト 2009
・スバル風力発電システム
コメント
記事によると、建設予定の風車は、100kWの富士重工製が有力とのこと。将来的な利用も考慮して建築されれば、有意義な企画になりそうだ。それにしても、記事の数字”日中の風力は秒速十二−十三メートル”とは、すごい強風の地域だ。これが平均風速にして6m/s以上あれば、発電施設としても有力な設備として確かに期待できそうです。関連サイトのバーミヤン アフガニスタン レーザープロジェクト 2009には、”2万世帯にもわたる電力を供給”との情報もありました。(t_t)
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沖ノ鳥島で海洋温度差発電計画、経済水域確保図る / クリッピング YOMIURI ONLINE
" 政府は、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺海域での海洋温度差発電の事業化に向けて、本格的な検討を開始する。
独立行政法人・水産大学校と佐賀大が10日、海水温や海底の地形などに関する合同調査を開始する。 "-----読売新聞、政治、2006年1月4日
関連サイト
・佐賀大学 海洋エネルギー研究センター / 海洋温度差エネルギーについて
/ 研究・業績 (旧情報 : 佐賀大学理工学部附属海洋温度差エネルギー実験施設)
コメント
温度差発電に関しては、関連サイトにあげさえていただいた佐賀大学関連の研究所、ならびに検索エンジンで検索するとあるていどの知識は得られました。気になるのは、これが発電に関する研究に比重をおいたものではなく、経済水域を主張するため考えられた事業であると記事にも書かれている点です。かなりの予算を取る話しですし、、、。都知事も噛んでいる話しかと思ったが、今のところ何も検索できなかった。なんか、気になります。(t_t)
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九電、中国・内モンゴルで風力発電〜08年にも三十数基 / クリッピング YOMIURI ONLINE
" 九州電力(福岡市)が、中国・内モンゴル自治区で風力発電事業を検討している。大草原に巨大な発電風車三十数基を並べる壮大な計画。中国の電力大手・中国大唐集団公司(北京)や住友商事と調査を進めている。順調にいけば2008年に発電を開始する。 "-----読売新聞、九州発、2006/01/03
コメント
2006年も年頭は風力の話題が目立ちます。暇があれば、大型風車の実機をみにいきたい。日本にも本格的なウィンドファームができてきた。その可能性と限界についても、情報をあつめていきたいと思います。なにか情報ありましたら、是非おしらせください。(s_w)
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2000kW大型風力発電システムを開発、試作機を設置 / プレスリリース 富士重工

----- image ( pop up ) & text : 富士重工について / 2000kW大型風力発電システムを開発、試作機を設置(PDF/149KB)-----2005/12/27より
" 富士重工業は、2000kW 級の大型風力発電システム「SUBARU 80/2.0」を開発、茨城県神栖市波崎に試作機を設置した。試作機は2006年年頭より実証試験を開始し、近い将来の市販化を目指す。
今回開発した風力発電システムは、定格出力2000kW、ローター直径が80m、ローターの中心までの高さが62m、ブレード数3枚からなる風力発電機。可変速制御を備え、風速3m/sec以上であれば発電可能である。発電機は交流励滋型同期式で、システム開発に協力している日立製作所が製造した。 "
参考エントリー
・波崎漁港:風力発電、本格運転始まる / 茨城 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE-----ソフトエネルギー、April 21, 2005
コメント
神栖市波崎は、すこしづつ風車がたちならびはじめました。三菱と富士重工という我が国の大型風力発電機メーカーの製品を一度にのぞむことができるアングルってあるのかしら、、、。これは是非行ってみなくては、、、
三菱重工の製品は1000kw、今度の富士重工のものは2000kWクラスとなった。国産の風力発電機の開発もいよいよ大型化の方向のようですね。(t_t)
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木質バイオマスガス化発電商用施設の受注について / プレスリリース JFEエンジニアリング
" 当社は、このたび「やまがたグリーンパワー株式会社」殿(所在地:山形県村山市、代表取締役社長 鈴木誠氏)より、木質バイオマスを燃料とする商用発電施設の建設を受注いたしました。
当社が納入するガス化発電施設は、アップドラフト式ガス化炉と独自のガス精製設備、タール含有水処理設備の組み合わせにより、ガスエンジンを用いた高い発電効率(約 30%)を実現するとともに、従来課題であったタール含有水の処理を克服した画期的なシステムであり、木質バイオマスガス化発電施設としては国内最大の時間当たり2,000kWの発電を行ない、余剰電力を売電する施設です。併せて発生する熱は融雪やビニールハウス等へ供給することも可能です。
...........
当社は 2003年12月にデンマークのエンジニアリング会社であるバブコック&ウィルコックスフェルント社(Babcock & Wilcox Volund ApS、以下フェルント社)から木質バイオマスを対象にした高効率のガス化発電技術を導入し、日本国内で営業活動を行なってまいりましたが、本施設が国内初の受注となります。"-----JFEエンジニアリング、2005年12月20日
参考記事
・JFEエンジ、山形に国内最大規模の木質バイオマス発電施設を建設へ-----nikkeibp.jp-環境-、2005年12月21日
コメント
”果樹園から発生する果樹剪定枝をエネルギーとして有効利用する”画期的なシステムとのこと。規模も2000kWと規模も大きいです。(t_t)
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イベント 1/19-20 バイオマス・アジア・フォーラムの開催並びに一般傍聴の募集について / プレスリリース 農林水産省
-----イベント案内(要事前申込)1/10日締切-----
" バイオマス・アジア・フォーラムを下記のとおり開催いたしますところ、一般傍聴の募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。
記 1.日時
平成18年1月19日(木)、20日(金)
2.場所
国連大学本部ビル内 ウ・タント国際会議場
(東京都渋谷区神宮前5−53−70)
3.主催
農林水産省、日本エネルギー学会、APEC・農業技術協力作業部会(ATCWG)
4.フォーラムの趣旨
バイオマス資源の有効活用等を通した持続可能な農業の発展が、地球的規模の環境問題等に対する取組としても重要な課題となっています。特に、農村地域に存する家畜排せつ物、稲わら等、農業から発生するバイオマスを有効活用することにより、農業の自然循環機能を維持増進し、その持続可能な発展を図ることが可能となります。一方、アジア太平洋経済協力(APEC)の枠組みで、農業分野を含む技術協力・交流が実施されています。このたび、この枠組みの活動の一環として、我が国と開発途上国の関係者の間で、バイオマス資源の利活用を通じた農業・農村の持続可能な発展の方途について、農業者、市民(NGO)等の視点を盛り込みつつ議論・検討することを目的とした、バイオマス・アジア・フォーラムを実施します。
5.フォーラムの主な構成
(1)ケーススタディ
アジア地域における農村のある一定地域を単位として、バイオマスの発生から利用までが効率的かつ安定的に実施されている事例を取り上げ、農業・農村の持続可能な発展の観点に焦点をあて、今後の課題や対応等について議論・検討を行う。(2)実用的技術の紹介
小規模でローコストなバイオマス利活用システムに係る技術を取り上げ、農村地域における普及等その汎用性について議論・検討を行う。(3)各国のバイオマス政策における持続可能な農業の視点
各国のバイオマス利活用に係る政策において、持続可能な農業の推進の視点がどのように盛り込まれているかについて議論を行う。(4)ポスターセッション
上記テーマに関連する取り組みをポスター掲示により紹介する。
6.一般傍聴応募方法
本フォーラムへの一般傍聴の応募については、本フォーラムのウェブサイト
(http://www.jie.or.jp/Biomass-Asia_index.htm)の募集要領をご参照の上、お申し込み下さい。応募多数の場合、定員に達した時点で締め切りますのでご了承下さい。なお、会議参加費は無料となっていますが、レセプションに参加される場合は、7千円が必要となります。
7.取材要領
本フォーラムについて、取材をご希望の報道関係者の方は、下欄の問い合わせ先までご連絡下さい。 "-----農林水産省、平成17年12月26日
詳細、お問い合わせは、イベント案内(要事前申込)をご覧ください。
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東京発電、天城湯ケ島の老舗旅館に小型の水力発電所 / クリッピング NIKKEI NET
" 発電所運営受託などの東京発電(東京・港、松本一紀社長)は、天城湯ケ島の老舗旅館、落合楼村上(静岡県伊豆市)で小型の水力発電事業を始める。同旅館の裏を流れる狩野川をせき止めたミニ水力発電施設を取得、2006年7月の運転を目指す。 "-----NIKKEI NET,2005/12/22
関連サイト
・東京発電
・天城湯が島温泉旅館 落合楼村上
コメント
ホームページで拝見する限り、ひなびたたたずまいの落ち着けそうないい旅館ですね。創業 明治7年、建物の一部は 国指定登録有形文化財に指定されているとホームページに書かれていました。
復活する水力発電は、記事にると、”落差4.8m、3t/s(水利権)。100キロワット”の規模の小水力発電のようです。他にも伊豆半島には、かつては水力発電所が何カ所かありました。10kwクラスの水力発電所がかつては数カ所あったようです。松崎の奥地のダムは見学にいった記憶があります。小さな水車の復活につながる動きは、素直に歓迎したいです。ただし、地域のエネルギーの復活だけでは不満です。むずかしく、現状では”とんちんかん”と言われそうですが、地域の自治へつながる意識改革と動きへとなんとかつながっていくことを期待します。(t_t)
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イベント 1/20 木質バイオマスフォーラム2006(盛岡市)
-----イベント案内より-----要事前申込(1/13締切)
" 拝啓 全国的にも寒さ厳しいおり、ここ岩手では積雪も多く冬真っ盛りでございます。
皆様におかれましてはますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
このたびは、木質バイオマスフォーラム2006のご案内を送付させていただきます。
「みどりのエネルギーが日本を変える」をテーマに、2004年1月、5県知事が岩手に集まり、地域振興としての木質バイオマス利用について宣言文を発表しました。そして昨年1月には、産業としての木質バイオマスをテーマにフォーラムを開催しました。
確かに数年、木質バイオマスの認知度は確実に高まり、またペレットストーブ、ペレットボイラー、チップボイラーは着実に導入台数を伸ばしています。
しかし、このような状況の中で新たな問題も明らかになってきました。今後、木質バイオマスが経済の仕組みの中で生き残っていき、更に展開するためには何が必要か、何をすればよいか、今回のフォーラムで考え、次へのステップとさせていただきたいと存じます。
日時 2006年1月20日(金)午後1時 - 5時
場所 盛岡市民文化ホール(マリオス)大ホール
主催 岩手県、盛岡市、岩手・木質バイオマス研究会
テーマ 「つくろう みどりのエネルギー社会! - 木質バイオマスの価値と負担 - 」
【趣旨】これまで木質バイオマス利用は有意義である、という“総論賛成”の議論はなされてきました。しかし、今、私たちが感じているのは市場の経済原理だけではいくつかの困難さも見えています。実際に社会システムとして木質バイオマスの価値をどう評価し、そしてどう支えていくのか、突っ込んだ議論をしようと思います。
【第1部】 メインフォーラム:パネルディスカッション(13:00 - 15:00)
コーディネーター:泊みゆき氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
パネラー
岩手県知事 増田寛也:行政のトップとして
西舘信一氏(日本燃焼機器検査協会理事):関係企業の現状や情勢
野澤日出夫氏(小岩井農牧株式会社代表取締役常務):森林に関わる立場として
笹尾俊明氏(岩手大学人文社会学部助教授):環境経済学の観点から
・今後、木質バイオマスを更に普及する際、障害となる様々なコストやリスクを検証し、また、気づきにくい価値なども勘案しながら、今後の方向性を話し合います。
【第2部】 分科会 (15:15 - 17:00)
1−木質バイオマスの規格等と品質表示について
2−森林からの搬出について
・なお、終了後は研究会主催の交流会を開催し、全国からいらした参加者の交流を深めると共に、情報の交換をおこないます。
・また、翌日は第3回公開講座として、葛巻町の現地視察をおこないます。「天と地と人のめぐみ」をキャッチフレーズに、新エネルギーの町づくりに取り組む葛巻町を、新たに稼動したガス化発電などの施設を見学しながら視察します。
以上のように開催いたします。 "
関連サイト
・岩手・木質バイオマス研究会
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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国内最大の風力発電操業へ 稚内の丘陵に57基の風車 / クリッピング
" 発電容量5万7000キロワットと国内最大となる風力発電所「宗谷岬ウインドファーム」(北海道稚内市)が完成し、年内の操業開始に向け試運転を続けている。 "-----中国新聞、12月21日
関連情報
・国内最大の風力発電所の完成について -----ユーラナスエナジー、2005/11/15
・1000kW風車建設相次ぐ 大分県玖珠11台、北海道宗谷57台-----三菱重工 長崎造船所 長崎ニュース6月号
コメント
1メガクラスの風力発電機が57基。壮観だろう。機会があれば是非見てみたい。自然エネルギーの推進、普及に関心がある人間なら、多くの人がそう考えるだろう。規模も壮大だ、57基。総定格発電量57メガkWのウィンドファームの登場だ。
だが、検索エンジンで「宗谷岬ウインドファーム」と検索したら、
1. 日本野鳥の会 - 自然保護事業 - 法制度の改善 - 野鳥保護に関する法制度の改善 - 特定... 別ウィンドウで表示
が一番にヒットした。日本野鳥の会の”懸念”を読んで、お祭り気分はふっとんだ。
ソフトランディングを望むが、現実は厳しい対立であり。最終的には、われわれがどんなエネルギーのシステムと運用の方法を選択するかという”肢”の質が問われているのだろう。
正直いえば、このエントリーには、夏に建て、付帯設備の完成により昨日連系し、お客様に引きわたすことができた1.3kwの小さな風車について、ウィンドファームにも共通するだろう、風力発電機の”勇姿”について書くつもりだった。小さな風車を通じて、自然と共存していく姿を強くイメージすることができたと書きたかった。
だが、、、昨日の実感は真実だったのだが、イメージが現実の世界へと具体化されていく経過を、昨日の数百ワットの発電で開始した小さな小さな風車の姿に求めるには、無理があった。
言えることは、昨日”ロマンを感じた”ということだ。
昨日、電力会社の連系検査を終え、連系により電力側から買い電力メーターの回転が、それまでより遅くなったことに、共に歓声をあげ。もっと風が吹き、負荷を少なくすれば、売り電メーターが回転する! と強く喜んでいただいた方々。小さなシステムに理解と可能性を感じてくれたお客さまをはじめとするみなさまに感謝だけして、このエントリーを終わります。(t_t)
過去の参考エントリー
・本「自然エネルギー市場ム新しいエネルギー社会のすがた」-----ソフトエネルギー、May 03, 2005
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イベント 1/16 「バイオマスエネルギー高効率転換技術開発」平成16年度成果報告会 (NEDO)
-----イベント案内より-----要事前申込(締切 1/6)
" 当機構では、地域特性・性状等異なった個性をもつ多種多様なバイオマス資源を、利用しやすいエネルギー形態へ高効率に転換する技術を開発し、実用化に目途をつけることを目的として、平成13年度から「バイオマスエネルギー高効率転換技術開発」の研究開発委託事業を実施中です。また、バイオマスエネルギー転換技術の普及促進に資するため、平成16年度から、現状より優れた周辺技術開発として「バイオマスエネルギー転換要素技術開発」を実施中です。
<日時及び場所>
平成18年1月16日(月) 9:45 - 16:45 川崎日航ホテル11階 橘・藤の間
平成17年12月9日 NEDO 新エネルギー技術開発部 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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Honda、次世代型薄膜太陽電池の量産化を決定 / プレスリリース ホンダ
" Hondaは、製造時の必要エネルギーやCO2発生を従来の半分に抑える事を可能にした独自開発の非シリコン系次世代型薄膜太陽電池を、2007年より熊本製作所内に年産27.5MW(メガワット)の太陽電池量産用新工場を設け生産開始する計画を決定した。
また販売については、生産技術開発子会社 ホンダエンジニアリング(株)(社長:岩田秀信、本社:栃木県芳賀郡芳賀町 略称EG)にて生産する太陽電池を2006年秋より地域限定で開始する予定である。
..........
Hondaの2010年ビジョンでは、新領域へのチャレンジや、地球に優しい持続可能なエネルギー技術の開発を謳っており、この度の独自開発による太陽電池事業進出はこの2010年ビジョンを具現化したものである。
新量産ライン概要
場所 : 本田技研工業(株) 熊本製作所 現敷地内を予定
設立時期 : 2007年後半立ち上り
建屋面積 : 12,000平方メートル
規模 : 年間27.5MW(メガワット)(一般家庭一軒を3.5KW分とすると約8千世帯分に相当)
用途 : 個人住宅用及び公共産業用 "-----ホンダ、2005年12月19日
関連記事
・ホンダが太陽電池に進出 熊本で07年から量産 / クリッピング FujiSankei Business i.
" ホンダは、二〇〇六年から太陽電池事業に進出する。〇七年には熊本製作所(熊本県大津町)の敷地内に、年産能力二七・五メガ(一メガは百万)ワットの太陽電池の工場を建設して量産を開始し、既存の製品より割安な価格で拡販する計画だ。 "-----FujiSankei Business i.,2005/12/19
コメント
ホンダといえば、車以外のエネルギー関連の機器への取り組みも多い。エコウィルのエンジンの製造も行っている。好調のようだ。さらに過去のエントリーには、
・家庭用水素供給システム「Home Energy Station III」の実験稼動を開始 / プレスリリース ホンダ-----しなやかな技術研究会、November 18, 2005
という記事をクリップした。家庭用燃料電池、燃料電池車(ハイブリッド技術の経験が生きる)、そして、太陽電池。自動車メーカーが、家庭用エネルギー関連機器の製造、販売、そして企画までも行う時代は、それなりに楽しみだ。電力 vs ガス会社の対決で、オール電化にいったんは軍配があがりそうだが、ガス会社+自動車メーカーの反攻というシナリオもありかもしれない。
そして、当然、強引なシナリオとしては、一般家庭の電力そしてエネルギーの自己管理型能力の向上という方向が”総合的な省エネ”を誘導し、最終的には低炭素放出型住宅を出現させてくれるかもしれない。まあ、コストが多いに問題なのだが、、、、(t_t)
関連情報
・ホンダエンジニアリング、次世代型薄膜太陽電池を開発-----ホンダ、2002年4月11日発表
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「ライティングオブジェ×Think GAIA」を開催 / プレスリリース 三洋電機

----- image( pop up ) & text : 三洋電機、2005年12月13日発表より
" 「原宿表参道Eco Avenue MOVEMENT 21」2006に協賛
三洋電機株式会社は、東京都渋谷区の原宿表参道で実施されている「原宿表参道Eco*Avenue MOVEMENT 21」2006に協賛し、12月16日(金) - 12月25日(日)の期間、イベントプログラム「ライティングオブジェ×Think GAIA」を開催します。
..........
イベントプログラム「ライティングオブジェ×Think GAIA」は、当社主力事業である「充電池」と「太陽電池」にフォーカスし、来場者へのPRを行います。
..........
*2 ソーラービークル
ソーラービークルとは、車体に搭載された太陽電池パネルで発電した電気を荷台に設置した蓄電池に貯め、そこからAC100Vの電源として取り出し使用することができる、ソーラー電源車です。
三洋電機の環境エネルギー事業・活動への取り組みを広く社会に伝えるために製作し、今回のライティングオブジェの点灯や、「小学校 ENERGY EVOLUTION PROJECT」などで活用していきます。
"
コメント
ソーラービークルは、HIT190N (1443mm×812mm)を9枚使用(*左右面のパネル(6枚)はそれぞれ独立開閉が可能)という仕様とのこと。1140Wpだから、一日平均2.5kWh程度の発電ができる能力を有すると推定できます。まあ、イベント用でしょうから、いつもいい日射条件を確保できるかはむずかしいかもしれませんが、、。コンサートなどの1kW程度のPAなら、あらあら2時間程度給電できる能力をもっていることになります。ちょっと興味ありの、”ソーラー電源車”です。
イベントは、
" 「ライティングオブジェ×ThinkGAIA」
◆開催期間: 12/16(金)〜12/25(日)
◆場 所: 日本看護協会ビル公開空地 (東京都渋谷区神宮前5-8-2)
◆開催時間: 体験ブース :12:00〜19:00
ライティングオブジェ:17:00 - 22:00
主催: 商店街振興組合「原宿表参道欅会」 特別協力:明治神宮・社団法人日本看護協会
協賛: 三洋電機株式会社 "
ということです。機会があれば見に行くかもしれません。
(t_t)
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エネルギーを選べる仕組み「LIVE-S」の取り組み / クリッピング JANJAN
"..........
イベントに参加するだけで、エコなエネルギーを選択することになる
12月22日の冬至の日に、あの“ホワイトバンド”を生み出した「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンと、ここ数年来多くの人に広まりつつある「100万人のキャンドルナイト」という2つのキャンペーンに賛同して「LIVE−S」というイベントが明治学院大学の白金キャンパスで開催される。 "-----JANJAN,2005/12/12
関連サイト
・LIVE - S 2005
イベント 12/22 LIVE - S 2005
" 2005年12月22日(木・冬至)明治学院大学白金キャンパス 白金キャンパス 3201教室
Open>18:30 Start >19:00 Close > 22:00
前売り1,800円(学生)2,000円(一般)/当日2,300円 "
コメント
トークゲストに田中優さんのお名前もあり、ちょっと参加してみたいのですが、、
日時がだいぶおしつまっているから、無理ですねー。
参加したみなさんにグリーン電力証書がついてくる画期的なイベントということです。(s_w)
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風力発電に関する産学共同研究の開始について / プレスリリース 東京電力
" 東京電力株式会社(本社:東京都千代田区 社長:勝俣恒久)と国立大学法人 東京大学(本部:東京都文京区 総長:小宮山宏)は、このたび、風力発電設備の建設が困難な、沖合10km以遠の地点への設置を可能にする「フロート式洋上風力発電(注)」に関して、共同研究を開始することといたしました。
..........
(注)フロート式洋上風力発電
洋上に浮かぶフロート(浮体)上に風車を設置する洋上風力発電。海底から基礎を立ち上げる従来型の洋上風力発電に比べ、水深が深い海域に適用が可能となる。
"-----
東京電力、東京大学、平成17年12月13日
関連情報
・
東京大学 /
浮体式洋上風力エネルギー利用に関する共同研究
コメント
このプレスリリースの添付書類で、デザイン案等を見ることができます。研究期間は、平成19年3月まで。大きな風車がゆらゆらと”浮いた状態で発電”する様は、ちょっと想像を超えています。採算性が高いということになれば、風車の立地条件が大きく広がることになります。注目の研究になりそうです。(t_t)
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北条砂丘風力発電所が完成 / クリッピング 山陰中央新報
" 鳥取県北栄町が北条砂丘地に建設していた北条砂丘風力発電所(風車)9基が完成し、8日に完成式があった。
..........瞬間最大発電能力は1基1500キロワット。9基で同町の全5000世帯を上回る6600世帯分の消費電力を賄える、.........."
参考サイト
・鳥取県北栄町 / 風力発電
コメント
北栄町は、名探偵コナンの原作者の方の故郷ということで、”「名探偵コナン」が出迎える町”なのだそうだ。あちこちにモニュメントなどがあるようだ。
そして、今回の風力発電機の完成により、「風力発電機にもであえる町」となった。設置された風車は、MD-77型(ドイツ リパワー社)で、1.5MWが9基。翼の直径は、77mで、三枚翼。なかなか鳥取まではいけないでしょうが、知人がいますので、写真でもねだってみましょう。砂丘との関係が地図ではよくわからないのですが、同じフレームでどんな感じで撮影できるのでしょうか? 回転している様は壮観でしょうね。(t_t)
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原発増やさずCO2を7割減 2050年に可能 / クリッピング 京都新聞
" エネルギー利用を効率化し、燃料電池や風力発電、植物由来のバイオマス燃料といった新エネルギーを大幅に増やせば、原発を新増設しなくても、2050年までに日本の二酸化炭素(CO2)の年間排出量を70%削減できるとの推計結果を、国立環境研究所などが9日までにまとめた。 "-----京都新聞、2005年11月9日
参考サイト
・脱温暖化2050研究プロジェクト 低炭素社会を実現するために日本がとるべき道筋は?
・環境省 地球環境研究総合推進費 / データーベース
関連イベント (終了)
・イベント 3/242050年低炭素社会シナリオに関する国際シンポジウム−脱温暖化シナリオ構築とその政策効果について−-----日本、各国の2050年シナリオがまだPDFで閲覧可能。
・イベント 11/16環境省 地球環境研究総合推進費 一般公開シンポジウム 脱温暖化社会に向けて - 2050年からのバックキャスティング -
コメント
少し前の情報クリッピング。原発抜きという表現に興味を覚え、情報収集中です。
原発なしというシナリオは、実際の政策にはまったくのっていません。念のため!
2050年にこうしたシナリオを選択するには、積極的な”政策”と”自分たちの未来は自分で造る”という国民サイドの強力なムーブメントが必要です。
(t_t)
参考情報
・講演2「地球温暖化−何が起こるか、どう防ぐか− 温暖化を防ぐ社会のあり方−脱温暖化社会に向けた3つの取り組み−」-----国立環境研究所
参考サイト(メモ)
・財団法人 地球環境戦略研究機関
http://www.iges.or.jp/jp/database/index.html
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市民風車:秋田で来年稼動 自然エネルギー市民ファンド、出資者募集 /秋田 /クリッピング MSN毎日インタラクティブ
" ◇一口50万円から、年利2.3%支給へ
風力発電など自然エネルギーの普及活動を進めるNPO(非営利組織)関係者からなる「自然エネルギー市民ファンド」(鈴木亨代表)が、秋田市内など全国5カ所で来年稼働する「市民風車」への出資募集を始めた。 "-----毎日新聞、2005年12月6日
関連サイト
・自然エネルギー市民ファンド
コメント
市民が参加、出資できる仕組みづくりで自然エネルギーを、という動きは一つの流れとして充実してきているようですね。
報道のファンド、仕組み自体は、北海道グリーンファンドの市民風車などでかなりの実績があるもののようです。他の地域で別の組織の動きもあります。今後は、小水力、そして”市民太陽光発電所計画”など、同じような動きがみられるかもしれません。企業主導の風力発電との違いは、機器と運営の情報をある程度、そして、資金とその確保のノウハウを、市民が手にすることができる点でしょう。楽しみな動きですね。(t_t)
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家庭用の風力発電機 フクロウの羽に消音学ぶ / クリッピング asahi.com
" 新エネルギーとして、風力発電の普及が進んでいる。最近は家庭の庭やベランダに取り付ける出力1キロワット未満の小型機にも注目が集まっている。 "-----asahi.com,2005/12/04
参考サイト(記事で触れられているもので、同じ出力のもの)
・ゼファー / アウル(定格 12.5m/s-400W)
・酉島製作所 / TWE500L(定格 12m/s-500W)
・神鋼電機 そよかぜ君 / WK18-12(定格 13m/s-520W)
・ニッコー小型風力発電システム / NWG-600(定格 9.5m/s-300W)
コメント
小型風力発電機。費用対効果の点からみて、よっぽど低価格モデル以外は”落第”という話しは、あるエネルギー関連機関の補助担当者の口からでたものです。
実際、小型風車の評判は悪く、実際当初の発電実績を積むことができないものが多いと聞きます。また、風況の悪いところに建てられたか、建てざるをえなかった小型風車が多いとも推察してます。小社(グリーン・ポスト)でも一時期は、積極的に小型風車を販売していたので、、、責任を感じるところも大です。ただ、「あまり発電しません」と、お話しても、どうしてもと購入していただける場合もあり、風車の魅力は、その実力だけではないことも確かです。
小型風車の適地を探すむずかしさは、
”風況は、人間の生活環境から離れると良くなる。”
ということが一般的に言えるということもあります。大型風車が、年間平均風速6.0m/s以上の地点、高度に設置されるのに対して、小型風車は住宅など住環境に近いところに建てられるのが一般的です。小型風車は、身近であるがゆえに、いい風をつかまえることがむずかしいということです。
かつて、小型風車のマニュアルには、海外では年間平均風速4.0m/s以上、あるいは5.0m/sが適地と書かれているものを読んだことがあります。こんな風を利用できる条件を個人がもつことは非常に珍しいことです。高度は15m以下で、樹木や近隣の建物の高度が6m以上あったとすれば、乱流域から風車をだし安定した”いい風”をつかまえるには、高さはすくなくとも12mになってしまいます。(付近の建物、樹木より6m あげると風は地表の乱流から離れ、”若干”有利になります。)
価格はというと、では、いったいどれくらいの価格なら、、、、?
と、考えている方がいると思います。風況が正確に把握できていないなら、風車単体で20万円以下がいいと思います。というのも、ちゃんとした風況観測機器は軽く10万円以上しますし、20万円以下で、個人能力で、建てられる風車がいくつかあるからです。
風車の比較テストみたいなことをやれればいいのですが、カタログデーターだけでは比較できないこともあることがわかっています。推薦したいのは、とにかく実績のある安いもの、とだけ今回は書いておくことにします。小型風車の情報、なんでもいいですから是非、コメントください。(t_t)
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平成17年度エコ燃料利用推進会議の設置について / プレスリリース 環境省
" 概要 : 環境省では、バイオマス資源を原料とする燃料(エコ燃料)の大規模導入と石油燃料代替に向けての具体的な道筋を明らかにし、その実現に向けての対応方策を検討するため、「エコ燃料利用推進会議」を設置します。
第1回会合は12月13日(火)に開催します。
1.会議設置の背景・趣旨
地球温暖化対策については、我が国は、京都議定書において2008年から2012年の期間において温室効果ガス総排出量を原則1990年を基準として6%削減することを約束しており、約束を達成するための各種対策・施策を定めた京都議定書目標達成計画(目標達成計画)に基づき、石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計(石油特別会計)を活用するなどして対策を推進しています。
目標達成計画においては、新エネルギーの導入促進が一つの柱として盛り込まれており、バイオマスエネルギーについても、輸送用バイオ燃料を含め熱利用による排出削減が見込まれています。また、最近の原油価格の高騰を受け、バイオマスなどの非化石燃料に対する注目や期待が高まっているところです。
これらを踏まえ、環境省において「エコ燃料利用推進会議」を設置し、バイオエタノール等の輸送用のバイオマス燃料や木質バイオマス燃料等のバイオマス資源を原料とする燃料(エコ燃料)について、その利活用に係る評価を行い、今後の大規模導入と石油燃料代替に向けての具体的な道筋を明らかにし、その実現に向けての対応方策を検討します。
2.第1回会合の開催について
(1)日時
平成17年12月13日(火)15:00〜17:30(2)場所
三田共用会議所「大会議室(C〜E)」(3階)
(東京都港区三田2−1−8)(3)議題
「エコ燃料の利用拡大に係る取組状況について」
(4)傍聴について "-----環境省、平成17年12月6日発表
コメント
エコ燃料・・・イオマス資源を原料とする燃料。バイオエタノール等の輸送用のバイオマス燃料や木質バイオマス燃料等のバイオマス資源を原料とする燃料。
新しい言葉ですね。
”エコ燃料”で検索してみると、
廃食油(てんぷら油)
固形化燃料(古紙とプラスティックを原料)
バイオディーゼル(GM小麦、ビート糖、油糧種子のレープ・シード)
といろいろヒットした。環境省の定義は、バイオマスと限定的。混乱をまねく可能性があるように思います。なんでも”エコ”をつければいいということではない、ということでしょう。(t_t)
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風力発電所の開発に向けた調査の実施について / プレスリリース 北陸電力
" ..........
このたび、新エネルギーの利用拡大の一環として、石川県羽咋郡志賀町福浦港地区において風力発電所の開発を計画しました。来春より約1年間、地域の皆様をはじめとする関係各位のご理解をいただきながら調査を行い、その結果を踏まえて計画の詳細を詰めてまいります。
..........
<調査の概要>
・調査期間平成18 年春から約1年間(予定)
・調査内容
風況調査計画地域での風速、風向の調査
環境調査動植物、騒音、電波障害、景観等に係わる調査
地質調査計画地域での地形・地質調査
<計画の概要>
・名称福浦風力発電所(仮称)
・所在地石川県羽咋郡志賀町福浦港 ふくらこう地区
・発電所規模2万kW程度
今後の調査結果や風力発電機器の開発動向などを踏まえ検討し決定する予定です。
・開発・運営主体日本海発電株式会社(北陸電力の100%出資子会社)
調査の実施後、環境影響調査結果やRPS 法の趣旨などを踏まえ、平成22 年度までの運転開始を想定し、段階的に開発を進める予定です。
以上 "-----北陸電力プレスリリース2005 / 北陸電力株式会社、日本海発電株式会社、平成17 年12 月1 日(PDF
関連記事
・北電、風力発電参入へ 2万キロワット級3県最大 志賀原発に近接 2010年度までに営業運転-----北陸中日新聞、2005/12/2
コメント
完成すれば、20メガの風力発電所が誕生するということは、1 - 1.5メガの発電機なら10 -20基の規模のウィンドファームが誕生することになります。全国のあちこちで大型風力発電所が計画されるような流れができてきたのでしょうか?
ウィンドファームの情報、写真を探して、ネットをうろついていたら、結構ありますね。そのうち、ブックマーク集でもつくらせていただきましょう。(t_t)
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風力発電事業 年度内に存廃判断へ / クリッピング 東京新聞
" 環境省の交付金事業を活用し、つくば市が市内の小中学校に設置した小型風力発電機の発電量が計画を大幅に下回っている問題で、市原健一市長は二十九日の記者会見で「風速計を二校に設置したので、その結果をみて検討する」と述べ、環境省と協議の上、本年度内に事業の存廃を判断する意向を示した。
..........
市新エネルギー推進室によると、事業存続の基準は風力発電機の稼働率が年平均で10%以上。 "-----東京新聞、2005/11/30
関連記事(クリッピングサイト)
・(茨城)つくばの発電風車 期待量の600分の1-----自然エネルギー市民の会、2005/11/10
参考サイト
・つくば市環境保全部 新エネルギー推進室
・つくば市まほろば事業
コメント
つくば市のまほろば事業によれば”つくば市では全市立小中学校(52校)に小型の風力発電機を設置(平成16年度 - 平成18年度)します。また,その風力発電で得られた発電量の売電相当額を原資として地域通貨の実験を行います。”となっていた。その既設分が当初の予定どおり発電しないという話しは、風力発電を事業とする事業者の間に衝撃をもって伝わった。(11/10日の朝日新聞の記事は、すでにリンク切れだった。検索すると関連記事として上にあげさせていただいた情報サイトに全文が引用されていたのでそちらをご参照ください。)
600分の一と報じられるようなことは、ちょっと考えられない見込み違いです。ただでさえ、小型風車の評判はあまり良くないので、もう少し具体的な情報をできる限り知りたいです。今後のユーザーの参考になるような話しが一つでもでてくることを期待したいと思います。(t_t)
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バイオマス : 森林資源で発電 秩父市、来秋までに施設 - - 「吉田元気村」南側 /埼玉 /クリッピング MSN毎日インタラクティブ
" ◇温水供給も
秩父市は、森林資源を活用し電気や熱を供給するバイオマス・コジェネ施設建設に乗り出す。 "-----毎日新聞、2005年11月30日
参考サイト
・秩父市
・吉田環境協会 / 吉田元気村
コメント
”宇宙(そら)に魅せられた山の民”
記事以上の情報は参考サイトでも見つからなかった。しかし、この秩父市の吉田地区のコピーをみて、サイトを見てみると、10月の第二日曜日に毎年開催されている龍勢まつりで、”龍勢”というロケットをバンバン打ち上げる、不思議な集落らしい。歴史をみてもただごとではない集落ですね。びっくりです。一見の価値ありでしょう!
システムは、”山の未利用間伐材などを燃やして得られるガスを燃料に発電するほか、熱も回収して利用する”バイオマス発電+熱利用というシステムで、400戸分程度の規模だという。こちらは、完成まで時間がありそうなので、完成に合わせてタイミング良く、是非”ロケット打ち上げ”を見に行きたいです。(s_w)
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ペレットストーブ : 島根大で導入 評価高まる /島根 / クリッピング MSN 毎日インタラクティブ
" 島根大は間伐材や製材廃材を圧縮した「木質ペレット」を燃やす「ペレットストーブ」を導入し、松江キャンパス林産加工場で暖房用に使い始めた。生物が生み出す資源「バイオマス」を大切に利用できる暖房器具として評価が高まっており、鳥取県庁知事室などでも使われている。 "-----毎日新聞、2005年11月28日
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ペレットストーブって使い勝手がいいのだろうか? または、使い勝手のいいペレットストーブってあるのだろうか?
そのうちじっくりと調べたいと思っていたが、今年もすでに12月。バタバタと過ぎてしまって、資料の山ばかりで、”実感のある”情報なし。
しょうがないので、
知人会社のホームページ、森のエネルギー研究所を見てみると、、。ありました。
/ ペレットボイラー・ストーブの紹介
あるいは、ストーブ・バーナーレンタルなんて企画もやっていました。
前よりだいぶ情報が増えているから、きっとペレットストーブも使われることも増えているのだろう、、、。かなり心許ない情報。いつかゆっくりと勉強してみたいと思います。(t_t)
ペレット、関連エントリー
・イベント 2/19 木質バイオマスシンポジウム 木質ペレットの挑戦 ! (北海道)-----ソフトエネルギー、February 08, 2005
・イベント 4/25 バイオマス・イニシアチブ2005 東京シンポジュウム-----ソフトエネルギー、April 16, 2005
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バイオマス発電子会社の「岩国ウッドパワー」が2006年1月1日に操業開始 / プレスリリース ファーストエスコ
" 1. 岩国ウッドパワーの操業開始
省エネルギー支援サービスを基盤とした総合エネルギーサービス業を目指す株式会社ファーストエスコ(代表取締役:筒見憲三、所在地:東京都中央区京橋2丁目、以下FESCO)では、木質チップを利用したバイオマス発電所の1号基「岩国ウッドパワー」を、2006年1月1日(日)に商業運転を開始いたします10,000kW級の商業用発電所としては、国内初の発電所となります。
岩国ウッドパワーは2004年10月に山口県岩国市で着工、2005年9月に試運転を開始いたしました。資源が持つエネルギーを最大限に生かすために、循環流動層ボイラーを用いた汽力発電を採用しています。木質バイオマス発電としては、約29%と高い発電効率を可能にしています。本発電所で生産した電力は、所内で使用する電力を除き、全量を系統を通じて供給します。"-----ファーストエスコ、2005.11.24
関連記事
・ファーストエスコ、バイオマス発電事業に本格参入-----企業家NETWORK, 2005-03-15
参考サイト
・ESCO総目次-----ECCJ省エネルギーセンター
コメント
上の参考サイトによれば、
”ESCO事業とは?
工場やビルの省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、それまでの環境を損なうことなく省エネルギーを実現し、さらにはその結果得られる省エネルギー効果を保証する事業”のことをいうそうです。省エネルギー診断と提案の事業ということです。そのESCOを事業の柱とされる会社が、発電に取り組まれる。また、発電の会社の子会社がESCO事業を進める。当然といえば当然のビジネスのなりたちと言えます。ESCOの事業者が、発電事業を行うことで、より総合的な提案、企画が実現することを期待したいです。(t_t)
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小型でも10キロ・ワット出力の風力発電機 / クリッピング YOMIURI ONLINE
" 奈良市の大和ハウス工業総合技術研究所員 北村 禎章さん 29
..........
よりコンパクトで低価格ながら、安全性とデザイン性を重視し、しかも実用向きの10キロ・ワット出力が可能な今回の製品作りに、石川県白山市のメーカーと共同で取り組んだ。このタイプは、風力発電の先進国ドイツやスペイン、オランダなどにもあまりなく、今秋発売されて以来、注目を浴びている。 "-----読売新聞、2005年11月23日
関連エントリー
・10kW小型風力発電機「風流鯨(かぜながすくじら)」を発売します / プレスリリース 大和ハウス
コメント
9月に発売された”かぜながすくじら”という変わった名前と形をもつ10kWの風力発電機の開発に関わった方と商品の紹介記事。改めて記事を読むと興味深い発見があります。確かに10KWクラスの小型風車としては、それほど輸入風車としても種類は多くはないようです。自治体や小さな設備などに最適なサイズかもしれないですね。(s_w)
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太陽光発電3年で430件増 夏場補充には力不足 / クリッピング 西日本新聞
" 再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(福岡市、以下REPW)と九州電力が共同で進めてきた住宅用太陽光発電の導入支援・分析事業の成果報告書がまとまった。 "-----西日本新聞、2005/11/19
関連情報
・再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)
コメント
11/23日には、福岡市で太陽光発電データ分析事業報告会が「 - 自然エネルギ−とコラボレ−ションが切り開く新時代 - 」が開催される。九州電力とNPOのコラボということで進められた住宅用太陽光発電システム助成事業、そしてそのシステムデータ分析事業の実施が11月で終了。報告書などにまとめられ、発表される。(t_t)
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“エコエネ施設”が完成 京丹後 バイオガス+風力発電 / クリッピング 京都新聞
" 京都府京丹後市が府や民間企業と共同で、同市弥栄町で実施する「京都エコエネルギープロジェクト」の関連施設がこのほど完成した。25日から、自然エネルギーとバイオガスを組み合わせた分散型エネルギー供給システムの実証実験を開始、再生可能な環境にやさしい新エネルギーの安定供給や実用化の可能性を探る。 "-----京都新聞、2005年11月19日
関連情報
・京丹後市 /
京都エコエネルギープロジェクト事業概要について
(”京都エコエネルギープロジェクト”検索結果)
・「自然エネルギーとバイオガスを組み合わせた
分散型エネルギー供給システムの運転開始」-----プレスリリース、NEDO
" NEDO技術開発機構では、富士電機システムズ株式会社、京都府、京丹後市、アミタ株式会社、株式会社大林組、日新電機株式会社、株式会社野村総合研究所に委託した「京都エコエネルギープロジェクト」において、京都府京丹後市に「新エネルギーによる分散型エネルギー供給システム」を構築し、需要にあわせた電力供給を行う実証試験を平成17年11月25日より開始いたします。 "
コメント
上の関連情報サイトなどによると、バイオガス発電は、付近の食品工場の生ゴミ24 - 64tを利用し、メタン発酵槽でバイオガスを発生させ、80kWの発電機と250KWの燃料電池により最大650KWの電力を作ることが可能ということだ。また、付近の施設の太陽電池、風力発電機などがあり、自然エネルギー利用の先進的な実験地として施設などへの電力の供給等を行っていく計画のようだ。
風力発電機は、森林公園スイス村にすでに駆動している。新たに設置された垂直軸タイプは、定格15m/s時50KW。垂直軸としては最大だそうだ。翼の高さは25.1mになる。直径も20mぐらいありそう。
参考サイト
・森林公園スイス村
風のがっこう京都
(t_t)
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「ギガセル」によるピークカット機能を備えた太陽光発電システムを初受注 / プレスリリース 川崎重工
" 川崎重工グループのカワサキプラントシステムズ株式会社は、学校法人八千代松陰学園(千葉県八千代市)よりピークカット、自立運転機能付の太陽光発電システム(100kw)を受注しました。本システムは、太陽電池モジュール、パワーコンディショナにあわせて、川崎重工が開発した大型ニッケル水素蓄電池「ギガセル」を設置することにより、太陽光発電電力を有効利用し契約電力を低減する初めてのシステムです。
カワサキプラントシステムズは、システム全体の設計から、試運転を含む施工まで工事一式を請負い、完成は2006年7月の予定です。
..........
川崎重工が開発した「ギガセル」は、高速の充放電に最適な蓄電池であり、今後ピークカットシステムのほか、風力発電の出力平準化、車両駆動、回生エネルギー吸収用、マイクログリッド等分散型発電システムの負荷平準化、瞬低・停電対策UPS用蓄電池等への適用拡大を目指しています。 "-----川崎重工、2005年11月9日
コメント
太陽光発電もどんどん大型化してきて、100kwぐらいだとぜんぜん話題としては驚かなくなってきました。今回の川崎プラントのシステムは、”ギガセルを備え. 鉛やカドミウムなどの有害な重金属を一切使用しない新型ニッケル水素”(同社PDF資料より)のバッテリーバンクがついてる点が売りですかね? 書かれているいろいろなメリット以外にも、蓄電池が大容量化すると防災拠点としてのポイントも出てきます。大地震などが起きると、なんで我が家の太陽電池は発電しているのに使えないのか? という問い合わせが取付・販売店には”クレームとして押し寄せる”そうです。
停電時に切り換えることで自立運転が可能と言われても、蓄電池がなければ、夜は使えないので実用的にはそのままでは生きてこないのです。自宅の屋根に太陽電池を取り付けた方で、災害時には自立運転すれば良いと単純に考えている方がいましたら、蓄電池の有無と動作、非常時の作業工程をチェックしてみたほうが無難です。(t_t)
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風力発電、上昇気流だ / クリッピング asahi.com
" 風力発電、上昇気流だ 内陸空白地域に進出
..........
NPO法人「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長は「風力発電は自然エネルギーの中で、世界的に最も普及が進んでいて、コストが安い。長野の山は沿岸並みの風が吹くうえ、観光地なので整備された道路が多い。うまく組み合わせれば運搬の問題は解決できる。意外な適地かもしれない」と話す。 "----- asahi.comトップ > マイタウン > 長野 、2005年11月16日
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本当に風力発電をめぐる状況が上昇気流かどうかは、今後しばらく様子をみていかなければ行けないだろう。この記事でも書かれているように、立地条件を満たした地域を探すのは、どんどん厳しくなっているように思うからだ。さらに、絶滅危惧種の鳥などへの影響や景観上から風車が問題となることも考えられる。
おりしも、国内最大の風力発電基地「宗谷岬ウィンドファーム」が15日に竣工式を迎えたそうだ。
・稚内に国内最大の風力発電基地 道内広がる省資源・省エネ-----北海道新聞、2005/11/16
試運転を経て、宗谷岬ウィンドファームには、57基もの大型風車が稼働する予定のようだ。次々と大型案件が続き、風力発電にはずみがついているのは、確かだ。この流れを継続するためには、さらに配慮しなければならないことも増えるに違いない。業界の取り組みにも期待したいです。(t_t)
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イベント 12/8-9 風力発電国際シンポジウム2005
-----イベント案内のページよりより関連PDFをダウンロード可能-----またはイベント案内のサイトより申込み可能-----(要事前申込、締切11/22日)
" -世界の潮流を知る、学ぶ-
GWEC設立記念風力発電国際シンポジウム2005のご案内
このたび日本風力エネルギー協会では、世界風力会議(GWEC:Global Wind Energy
Council)の設立を記念して、GWEC、日本風力発電協会(JWPA)と共同して、下記
の通り「GWEC設立記念風力発電国際シンポジウム2005」を開催する運びとなり
ましたのでお知らせいたします。
開催日:平成17年12月8日(木)、9日(金)
場 所:パシフィコ横浜(会議センター1階 メインホール)
主催 : 日本風力エネルギー協会・日本風力発電協会
■講演 12/8(木) 13:00 - 17:00
GWEC会長による基調講演「世界における風力発電開発状況」
各代表による講演
■パネルディスカッション 10:00 - 12:00
「今後の風力発電の進むべき道」
参加費 JWPA/JWEA会員 10,000 円 一般 15,000円 学生 5,000円(参加者には記録集-参加費込-が送付。) "
詳細、お問い合わせは、-----イベント案内のページよりより関連PDFをダウンロード可能-----またはイベント案内のサイトをご覧ください。
参考サイト
GWEC ( Global WIND ENERGY COUNCIL)
コメント
このイベントも興味あるけど、”GWEC”のサイトをみていろいろと情報がありました。それにしても、中国関連の話題には力強さを感じますねー。風力発電関係の情報のゲイトウェイがまた一つ増えました。(t_t)
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イベント 11/30-12/2 分散型エネルギーシステム総合展 IPEX2006
-----イベント案内のサイトより-----
" 地球温暖化、環境問題に対する
コジェネーレーション等の
エネルギーシステム展望
会期: 2005年11月30日(水) - 12月2日(金) 10:00-17:00
会場: 日本コンベンションセンター(幕張メッセ) 国際展示場8
対象者/入場料 : 一般可/ ¥1,000
主催: IPEX実行委員会
後援(申請予定): 環境省、経済産業省資源エネルギー庁、国土交通省、総務省消防庁、東京都、千葉県
協賛(申請予定):アジアパイプライン研究会、ESCO推進協議会、[財]エネルギ−総合工学研究所、[社]空気調和・衛生工学会、[財]建築環境・省エネルギー機構など "
詳細、お問い合わせはイベント案内のサイトをご覧ください。
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風力発電電力安定化装置用スーパーパワーキャパシターシステムの発売を開始 / プレスリリース 日産ディーゼル

----- image & text : 日産ディーゼル、2005年11月10日発表より
" 日産ディーゼル工業(株)(社長 仲村 巖)は、自然エネルギーを利用した環境にやさしい発電として注目を集めている風力発電の電力安定化装置用電力貯蔵装置(以下電力貯蔵装置)としてスーパーパワーキャパシターシステムを開発し、初号機を富士電機システムズ(株)殿に納入した。富士電機システムズ(株)殿は日産ディーゼル工業(株)と技術的連携の下に、当該貯蔵装置と電力安定化システムコントローラ、双方向コンバータなどと組み合わせ電力安定化装置として完成し性能試験を完了した。事業用風力発電所向けの電力安定化装置に電気二重層キャパシターを採用したのは世界で初めてである。
..........
スーパーパワーキャパシターシステム(富士電機システムズ(株)殿向)の概要
・最大電圧、容量 638V,51.3F,2.9 kWh
・最大/定格出入力電力 500/220 kW
・モジュール 単セル(2.7V,2050F)×120個、キャパシターコントローラ内蔵
寸法 幅1180mm 横495mm 高230mm
・システム構成 モジュール4直3並列=12モジュール(総セル数1440個)
・その他 キャパシターシステムコントローラ付属
(各モジュールコントローラおよび電力安定化システムコントローラとの通信・協調制御機能付) "
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風力発電向けの電力安定化装置としては、"島根県企業局が江津で国内最大級の風力発電事業化へ / クリッピング 山陰中央新報"-----山陰中央新報、'05/05/12 でクリッピングした超高速フライホイールがあった。今回のものは、キャパシターを利用した電力安定化装置だという。特性から、電気二重層キャパシターは電力の貯蔵というより、一時的な安定化電源として機能するようだ。かなり大型のシステムなので、他への応用も含めて期待大です。(t_t)
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「エネルギー法」制定準備、米エネルギー法を参考 / クリッピング 中国情報局 searchina.ne.jp
" 国家発展改革・委員会(発改委)エネルギー局の徐錠明・局長は20日、エネルギー供給の安全保障を目的とした「エネルギー法」の制定を計画していることを明らかにした。中国青年報が伝えた。"-----中国情報局 searchina.ne.jp,2005/10/23
関連情報
・中国国家気候センター、「中国近海での風力発電に大きな可能性」-----nikkeibp.jp(日中グローバル経済通信)、2005年11月07日
" 国家気候センターの羅勇・副主任は1日、中国の気象台900数カ所の実測データから、中国近海(水深10メートル)において、海面から高さ10メートル地域の風力エネルギー量は約7億5000万キロワットと推算できるが、実際の近海風力発電は未開発状態にあるとメディアに向け発表した。 "
参考情報
・資源エネルギー庁 //
エネルギー白書2005 / 第2部 エネルギー動向
第4節 アメリカ・中国のエネルギー動向
・NEDO / 海外リポート / 956号 - 平成17年6月1日 /
" 特 集 米国エネルギー法案の現状と行方(米国) "
コメント
日本のエネルギー需給にも影響を与えるアメリカと中国。そして中国がアメリカの包括エネルギー法を”参考に”自国のエネルギー法の制定の準備をしているようだ。アメリカのエネルギー法案は、自然エネルギーや水素エネルギー技術への”投資も推進”する一方、原子力発電の再興、拡大へと道を拓くということで批判や懸念も上がっている。エネルギーを大量に消費する二大大国の今後の選択は、そのほとんどのエネルギーを輸入に依存している我が国にも影響が大きいと考えられるので、少しづつ勉強しております。(t_t)
関連情報
・アメリカで30年ぶりの原子力再興?-----原子力資料情報室、2005/10/8
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風力発電イルミネーション 横浜高島屋にお目見え!! / クリッピング FujiSankei Business i
" 横浜高島屋(横浜市西区)の正面玄関上部に、風力発電を利用した環境に優しいクリスマス・イルミネーション(電飾)が登場した。 "-----FujiSankei Business i. 2005/11/5
コメント
風車は、Z社の小型風車のようですね。くるくると回転する風車と電飾の組み合わせは一目をひくのでしょうね。
というか、この話題。風車が電飾に使われたということよりも、もうこのシーズンが来てしまったことに深刻なショックを覚えてクリッピングしてしまいました。もうすぐ2005年の終わりなのですね。まだまだ、積み残しの仕事を抱えて、、、ゾゾッー、としました。
気を取り直して、、。がんばれ風車。(s_w)
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生ごみ : 水素ガス生成の実証研究開始、全国初 京都市 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 京都市は2日、家庭から排出された生ごみと廃食用油から、燃料電池に使われる水素ガスを生成させる全国初の実証研究を始めると発表した。5年後に実用可能レベルを達成し、13年に建設予定の専用施設での発電開始を目指す。 "-----毎日新聞、2005年11月3日
コメント
生ゴミからバイオバス(メタンガスなど)を作り、さらに水素ガスを”精製”。なかなかユニークな試みが始まりますね。(t_t)
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太陽電池の年間生産能力を世界最大の500MWに拡大 / プレスリリース シャープ
" 葛城工場の太陽電池セルの製造ラインを増強
シャープは、国内外の旺盛な需要に対応するため、葛城工場(奈良県)に、太陽電池セルの製造ラインを年産85MW(メガワット)増設、2005年11月より本格稼動いたします。これにより、葛城工場の太陽電池セルの年間生産能力は、世界最大の500MW(メガワット)に拡大します。
太陽光発電は現在、材料となるシリコン不足が懸念されていますが、一方で、欧州を中心に、補助金や電力買取りなどの普及拡大策が取られ、産業用・電力用を中心に、メガワットクラスの大規模産業物件が増加し、今後も一層の市場拡大が見込まれています。"-----シャープ、2005年10月31日
コメント
500MWといえば、2002年の世界のすべての太陽電池メーカーの生産量に匹敵する数字です。そのデーターによれば、2002年のシャープの生産量は、123.1MWで世界一でした(PV News,May 2003)。そして、ついに同社は単独で500MWを越える生産能力を手に入れることになるようです。
”シリコン不足”の記述が少し気になりますが、太陽電池業界を取り巻く”旺盛な需要”という流れはますます強いものになってきているようです。(t_t)
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丸い太陽電池、触れないタッチパネル——NEDO技術展示 / クリッピング ITmediaニュース
" WPC EXPOには、直径1ミリの球型太陽電池モジュールや、画面に触れずに操作できるタッチパネルなど変わった技術も展示中だ。
WPC EXPOには、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)助成事業の技術展示コーナーもある。360度どの方向からも光を取り込める球形の太陽電池や、触らないで操作するタッチパネルなどが展示されている。 "-----ITmediaニュース、2005/10/27
コメント
京セミの球状セル太陽電池は、いつ、どこで、どのような形で市場に現れるのか? という興味は今だにあるが、製品が一般ユーザーが手にすることができるような太陽電池となるのかについては、今だに謎だ。いったいどんな”ニッチ”をこの太陽電池で開拓しようとされているのか、、? 今回の報道を見てまたまた頭を悩ましてます。
(t_t)
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イベント 11/24 21世紀水利用シンポジウム「地域で生かそう!小規模水力エネルギー」
-----イベント案内より-----
" 大分県日田市にて、21世紀の新たな水利用の方向性を探るシンポジウムを開催する運びとなりました。
大分県日田市は、水を生かしたまちづくりに取り組み優れた成果を挙げています。国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれ、平成15年10月には第9回全国水の郷サミット全国大会を開催しております。
地球温暖化問題が深刻化する中、水を生かす技術として小水力発電が注目されています。流域環境への影響が比較的小さい「流れ込み式小規模発電」を全国の河川、農業用水、砂防ダム、渓流などに設置することにより、その地域でエネルギーを自給することが可能となり地球温暖化防止に貢献することができます。そのためには小水力発電を広く普及することが課題であり、地域社会がその担い手となることが必要です。すでに日田市内で取り組んでいる事例や他地域の事例を参考に、今後の取り組み方を研究することも必要となります。
そこで、21世紀の新たな水利用の方向性を探るシンポジウムを開催する運びとなりました。
環境保全と水利用をご検討されている方々、また広くこの事業を普及していただける方々のご参加をお待ち申し上げております。
主催者一同
主 催:大分県日田市
NPO法人 ひた水環境ネットワークセンター
小水力利用推進協議会
日 時:2005年11月24日(木) 13時より16時
会 場:日田文化センター(日田市中央公民館ホール)日田市上城内町2−6
内 容:
○記念講演「水車と水素の21世紀」
竹村公太郎 (財)リバーフロント整備センター理事長 小水力利用推進協議会理事
○事例発表「鯛生小水力発電の利用実績」
伊東寿憲 日田市中津江振興局
○事例発表 「桂川(京都・嵐山)の小水力発電で渡月橋の照明灯を灯す」
前田典秀 小水力利用推進協議会理事
○課題発表「筑後川流域の小水力利用」
甲斐美徳 MPO法人ひた水環境ネットワークセンター副理事長
参加費:500円(当日受付にてお支払いください) "
詳細、問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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家庭の生ごみをエネルギーに 環境省が来秋までにモデル / asahi.com > 暮らし > 暮らし一般より
" 環境省は、家庭の生ごみをバイオマス(生物資源)エネルギーとして再利用するシステムづくりを始める。
..........同省は循環型社会形成推進交付金を活用して建設費の3分の1から半分を助成して、普及を図る考えだ.......... "-----asahi.com,2005年10月24日
コメント
生ゴミをバイオマス資源とみなし活用することは、サービス産業全盛の現代社会においては、ゴミの減量とならぶ重要な課題だと思います。どんどん普及してほしいシステムです。
当ブログが是非ご覧いただきたい、紹介したいシステムは埼玉県小川町の" NPOふうど "が取り組む”新しい生ゴミ発酵槽”です。情報は同団体のホームページから見ることができますし、オープンデーもあります。次回は、なんと2005年11月12日(土)で[現在参加申込受付中]です。ちなみに、埼玉県小川町は、自然エネルギー事業協同組合レクスタの事務局があり、在住関係者も多いです。そこで進む生ゴミ発酵槽は、注目のシステムです。関心のある方は是非ご参加ください。(t_t)
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ソーラー電牧 効果あり / 三河河北新報社
" 遊休桑園解消対策南三陸町で現地視察
養蚕農家減少で増加する遊休桑園の有効利用を促進するため、南三陸農協管内の農家に、省力、低コストの”ソーラー電牧”を普及させることを目的にした「遊休農地解消対策事業検討会」が二十一日、南三陸町入谷の童子下集会所「四季の里」であった。
..........参加者は、ソーラー発電による電流を流した柵(さく)で囲んだ桑園で牛を飼育するソーラー電牧に取り組んでいる同町入谷童子下地内の実証桑園を見学した。 "-----三河河北新報社、2005.10.23
コメント
太陽電池を利用したソーラー電柵は、パルスで高い電圧、低い電流というしくみで電撃を維持しているので、思いのほか小さな太陽電池で利用できる。電柵の利用例は、稲作のカルガモ農法、畜産(牧柵)、また害獣から作物を守ることなどに利用されている。取扱販売店は、”電気牧柵 電柵”と”ソーラー”を組み合わせればみつかるでしょう。もし、ソーラーのものがなくとも、バッテリーを使ったタイプなら、バッテリーの容量と消費負荷容量(/day)がわかれば、適正な大きさの太陽電池を付けることで、対応できます。(t_t)
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「バイオマス構想」実現に向け協議会設置 / 三浦市 / クリッピング 神奈川新聞社ローカルニュース
" 農水産物の残さや下水道汚泥などを再利用し、堆肥(たいひ)や電力などに資源化を図る「バイオマスタウン構想」を推進する三浦市は、構想実現に向けた調査検討を進めるため、第三者の専門家らを含めた「市バイオマス利活用協議会」を設置、二十日に第一回の会議を開いた。 "-----神奈川新聞社ローカルニュース、Oct 20, 2005
参考サイト
・三浦市のホームページ
コメント
実は、今年の夏から今まで三浦市に仕事でたびたび通っている。いいところですねー。伊豆の海にくらべると、静かすぎて物足りないのですが、のんびり度がなんとも素敵です。伊豆より東京からのアクセスはいいのですが、なぜかのんびり。環境客が引き起こす渋滞もピークの数日をのぞいて、ほとんど苦にならないレベルでした。
風もまあまあ吹くし、日射も良好。そして、記事によればバイオマスの利用、活用を今後検討されるということです。バイオマス構想の成功をお祈りしております。
ところで、神奈川新聞社さんは、記事でトラックバックを受け取る設定にされていました。ということで、TB送らせていただきます。(t_t)
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イヌワシ飛来、衝突懸念 朝来、宍粟の風力発電に影響 / クリッピング 神戸新聞
" 兵庫県中部の朝来、宍粟両市で進む国内最大級の風力発電施設計画で、建設予定地周辺に国の天然記念物で環境省のレッドデータブックの絶滅危惧(きぐ)種(1B類)にもなっているイヌワシが飛来していることが、十七日までの県などの調査で分かった。県は「風車に衝突する可能性がある」として、開発業者に慎重な姿勢を要望。一方で朝来市はすでに計画同意書を出し、今年度中の着工が予定されており、業者の対応が注目される。 "-----神戸新聞、 2005/10/18
コメント
計画では、2メガ弱の大型発電機が22基立ち並ぶことになっているようです。できあがれば壮観でしょう。
しかし、イヌワシのことを考えると気持ちが変わります。風車はどんどん普及してほしい、しかし、”絶滅”と言われれば、かなり建設に対してマイナスのイメージがあります。
風力発電機の設置が検討されている風況のいい地域は、イコール、人里離れた自然の豊かな場所であることが多いです。人間は平地にどんどん進出し造成し、森を伐採し、人工物を建設し続けてきました。これまで、”利用価値が少なかった”おかげで、かろうじて残された山奥や辺境の土地が、風力発電で、新たな利用価値をもつようになった。これは、人間にとっては都合がいいことです。しかし、かろうじて生き残ってきた鳥たちの住処を、さらに奪うことになるのはあまりにも過酷で、残念です。
記事のイヌワシは、”絶滅危惧1B類 (EN) IA類ほどではないが、近い将来に絶滅の危険性が高い種”にレッドデーターブックで分類されていました。
参考サイト
・生物多様性情報システム / 絶滅危惧種検索
残念ながら、イヌワシを近くで見たことはありません。自然エネルギーの仕事で山奥や田舎に行くことが多いので、トンビや小さな鷹などの猛禽類の飛ぶ姿をよく見てきました。海辺で、トンビにサンドイッチを取られたこともあります。あまりにみごとな”飛翔”だったので、サンドイッチを食べられなかったことより、ただただ感心しました。アメリカを旅行したときに、ネイティブアメリカンの絵描きさんに、きみの守護神は鷹だよと教えられました。冗談だと思っていたら、いろいろなところで、おなじ符号が見つかるのです。誕生日からマヤ歴をみてもらうと、”鷹”。そんなことがあって、つい双子の子どもたちにちなんだ名前を付けてしまいました。そしたら、かれらのマヤカレンダーのマークも”鷹”でした。そらに、飛んでいる夢を何回かみたことがありますし、、、猛禽たちのこと、気になります。
上の参考サイトによると、
”タカ目 タカ科 絶滅危惧IB類(EN) 和名 :イヌワシ
形態
全長オス約81cm、メス約89cm、嘴峰長38〜44mm、翼開長168〜213cm、A蹠長96〜107mm、尾長310〜347mm。オスよりメスの方が大きい。全身がほぼ黒褐色で、後頭部は金色、尾羽はやや灰色を帯び、先端に幅の広い黒帯、中央に2〜3本の不明瞭な黒帯がある。若鳥では尾羽の基部と翼の風切羽の基部が白いが、年齢とともに白色部分は小さくなる。嘴は先が黒く、基部は黄色、脚も黄色で、目は褐色である。
生物学的特性
険しい山岳地帯に雌雄2羽で生活し、季節による移動はあまりないが、飛翔力が大きいため、平地や海岸に現れることもある。つがいごとに広い行動圏(約20〜60km2)を持ち、その中に営巣・採餌場所を含んでいる。岩棚で営巣するのが普通だが、高木の枝上の例もある。一腹産卵数は1〜2卵で、抱卵日数は44〜47日、育雛期間は70〜94日で、通常1羽だけが育つ。食物はノウサギが多いが、テン、ヤマドリ、キジバト、シマヘビ等も捕らえる。”とある。さらに詳しい記述がありました。
大きな鳥で、いかにも肉食の大型の猛禽類。いや、文字情報を読んだだけでも数が少なそうですね。
さて、風力発電。我が国の風力発電は、急速に設備容量をのばしているとはいえ、緒に着いたにすぎないと思っています。今年3月の時点でのNEDOの発表では、全国で924基、その総設備容量は、926,575kWに達しているが、これは定格設備容量。実発電容量から考えると、かなり小さな数字となるはず。全新エネルギーなどを加えても、総発電量に占める割合は、0.1%に満たないといわれていて、将来的には少なくとも数パーセント。自然エネルギー関連の推進的な立場(わたしも含めて)にいる人たちの間では、2050年までに8 - 10%を自然エネルギーなど再生可能エネルギーで賄うことを希望している声があがっています。
となると、推進されて行けば、最終的な風車の数は、少なくとも数千。おおければ、万に届く数になるはずです。
(このあたりの数字は、今調べ直して勉強中なので、参考になるサイトがありましたら、是非教えてください。)
参考サイト
・NEDO 新エネルギー・産業技術開発機構 /// 日本における風力発電設備・導入実績
繰り返しになりますが、風力発電は、これからも増やして、自然エネルギー利用を促進し、全体で是非10%程度の割合を確保できる発電事業に育ってほしいと思っています。そして、風力発電などの利用をうまくできる社会は、環境コンシャスで、人間が人間としてのびのびと生きることを促進する社会であってほしいとも思っています。となると、当然他の生物への配慮も十分すぎるほど十分にする必要があると思います。
対策、対応について調べてみるつもりです。
参考情報
・風力発電導入マニュアル(平成8年度)199703報告書R5200H08-1210526 環境省
・風力発電のための環境影響評価マニュアル(pdf) http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/150604_2/manual.pdf-----「風力発電のための環境影響評価マニュアル(案)」へのパブリックコメント募集の結果について----- NEDO 新エネルギー導入促進部、平成15年6月4日
風力発電導入マニュアルに関しては、”現状に即して改訂すべき”という意見や、さらに鳥などの棲息環境に配慮した改訂を望む声があるようだ。
・要望書 風力発電導入マニュアル見直し等についてのお願い-----日本野鳥の会東北ブロック協議会、2001年11月30日( 環境省 環 境 大 臣川口順子宛)
・「国立・国定公園内における風力発電施設設置のあり方に関する検討会」で意見発表-----日本野鳥の会、2003.10.20
・風力発電の鳥類に与える影響に関する評価----- 企画・編集・レイアウト: 財団法人日本野鳥の会 自然保護室
発行日: 2004年3月31日
・参議院議員岩佐恵美君提出風力発電の鳥類に与える影響(バードストライク)の防止に関する質問に対する答弁書-----答弁書 答弁書第三四号 内閣参質一五九第三四号 平成十六年七月十三日 内閣総理大臣 小 泉 純 一 郎 参議院議長 倉 田 寛 之 殿
参考文献
・「風力発電の立地プロセスにおけるアクターの参加の場と意思決定手続き」
,68 馬場 健司, 木村 宰, 鈴木 達治郎
(社会技術研究会 / 論文集 / 3)「社会技術研究論文集Vol.2,Oct.2004」 /
http://www.shakai-gijutsu.com/ronbun2/68.pdf
-----
風車は、飯の種の一つ(とはいえ、大きくとも数kwの小さな小さな風車が仕事ですが)だし、壊れたりしても、それをうまく運用していく”技術の総体”が自然エネルギー利用の妙だと思っています。まあ、ロマンなんだろう。ロマンが発展して、大きな産業となっていこうとしている現在。技術の総体としての質を問い続けることができるかが、この技術に求められていると思う。しかし、正直悩ましい問題です。とはいえ、風車がどんどん建設されても、基幹のエネルギーソースには当分なりようがない。ということは、安全保障的な議論はしなくてもよい。ちょっと気が楽かなぁ、、、(t_t)
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都留市 : 来年1月、ミニ公募債発行へ 水車式水力発電所の建設費に / 山梨 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 新エネルギー事業を進める都留市は、庁舎前を流れる家中(かちゅう)川に建設中の水車式小水力発電所建設の財源に充てる「市民参加型ミニ市場公募債(ミニ公募債)」を来年1月に発行することを決めた。 "-----毎日新聞、2005年10月20日
参考サイト
・都留市役所のホームページ / 購入者募集 !! つるのおんがえし債(pdf)
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/ka_tantou/zaisei/zaisei-tantou/tsuruno_ongaeshi.pdf
" 都留市では、平成18年1月に市民参加型ミニ市場公募債「つるのおんがえし債」を発行します。
これは、市の発行する債券を市民のみなさまに購入いただき、家中川小水力市民発電所の建設に必要な資金として使わせていただくものです。
購入対象者 20歳以上で都留市に住民票のある方(平成17年10月24日現在)
購入限度額 一人当たり10万円以上50万円まで(10万円単位)
発行価格 額面100円につき100円
...........(略)...........
発行日 平成18年度1月31日(火)
資金の使途 家中川小水力市民発電所建設費用
...........(略)...........
応募期間 平成17年10月24日(月) - 28日(金)必着 "
コメント
イベント案内として、10/14日の都留市の水車見学会をお知らせしました。見学会に参加した友人によれば、盛況で興味深い内容だったそうです。
この都留市では、市民公債を企画。”市民共同発電所”の水車版ともいうべきシステムが、公募による資金調達という流れの一例として成立しそうですね。水車の完成は記事によると”水車式発電所は10月末完成予定。年間発電量は最大約10万8000キロワット時で、03年度の庁舎の電気料金を約18%(約170万円)削減し、二酸化炭素排出削減も同割合でできると予想している。”となっています。
水車の姿、システムはもちろん、運営、資金調達まで興味深いシステムとなりました。(t_t)
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住友商事株式会社、茨城県鹿嶋市において風力発電事業を実施 / プレスリリース 住友商事
" 関東地方で最大級
住友商事株式会社(社長:岡 素之)は、茨城県鹿嶋市において実施する総出力20,000kWの風力発電事業の建設工事を平成17年10月より着工致しました。
本建設工事の施工は鹿島建設株式会社(社長:中村 満義)が風車の調達から据付・試運転までの全てを取りまとめるフルターンキー契約で行い、風車の納入はガメサ社(スペイン)の輸入代理店である東芝プラントシステム株式会社(社長:尾崎 康夫)が行います。
本事業は、経済産業省による平成15年度新エネルギー事業者支援対策費補助金の助成を受け、茨城県鹿嶋市北海浜工業団地及び隣接する平井海岸に単機出力2,000kW(国内最大級)の風力発電機10基を設置し、風力エネルギーにより発電した電気(年間約4200万kWh)の全量を東京電力株式会社に卸供給するものです。
本発電所が運転を開始すれば、約12,000世帯が1年間に消費する電力量を発電することとなり、鹿嶋市内一般家庭に換算すれば、その約半数の需要を賄う発電電力量となります。また、原油換算にして、年間約10,000kl相当の一次エネルギー使用量の削減効果(年間約18,000トンの二酸化炭素削減効果)が見込めます。
風力発電所は山間部や高原の牧場等に偏在する傾向が見られましたが、本発電所所在地は、人工的に開発され複数の進出企業が事業を展開している工業団地であり各企業の操業と共生して事業を遂行する事を前提とする点で先進性を有します。また、本事業の総発電出力の20,000kWは、関東地方において最大級の風力発電所となります。
加えて、今回建設する風力発電設備の一部にはサッカーのJリーグで活躍する鹿島アントラーズのロゴマークがプリントされる予定であり、鹿嶋市の新しいシンボルとして期待されています。
【事業概要】
【事業概要】
事業主体 サミットウインドパワー鹿嶋株式会社
住友商事100%出資会社
(住友商事全額出資のサミットエナジーホールディングスの100%子会社)
社長:岩田陸 本社:茨城県鹿嶋市粟生
総事業費 約35億円
発電所名 サミットウインドパワー鹿嶋発電所
発電所所在地 茨城県鹿嶋市北海浜工業団地及び平井海岸
発電所規模 総発電容量 20,000kW(2,000kW×10基)
発電電力量 42,000,000kWh/年
計画スケジュール 2005年10月 建設工事着工
2007年 2月 商用運転開始
以 上 "-----住友商事株式会社、鹿島建設株式会社、東芝プラントシステム株式会社、2005年10月17日
参考サイト
・東芝エンジニアリング 風力発電事業に参入-----2002.9.3
" 当社はスペインの風力発電機メーカである「ガメサ・エオリカ社」と日本国内の販売、 保守サービス等に関する業務協定を締結、風力発電事業に本格参入します。
「ガメサ・エオリカ社」は2001年度の売上高482百万ユーロ(約570億円)で、 同年度までの累積納入実績2121MWを誇るスペイン最大の風車メーカであり、 また2000年度の販売実績は世界2位の位置を占めています。 "
・Gamesa Corporaci溶 Tecnol揚ica(English)
コメント
2MW級が10基。ガメサというスペインのメーカーの風車の姿をネット上で探したが、まだ見つかっておりません。あまり技術情報を公開することに積極的な会社ではないようで、、、。まあ、できたら見に行こうと思います。風強いし、鹿嶋市。小さな風車を建てたことがある。いい風が吹いておりました。(t_t)
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平成17年度新エネ大賞が決定しました / プレスリリース 新エネルギー財団
" 平成17年度 第10回「新エネ大賞」受賞一覧
-経済産業大臣賞
■ 全世帯太陽光発電付き賃貸マンション 「ニューガイア」
-資源エネルギー庁長官賞
■ くずまきの環境は未来の子どもたちへの贈りもの 岩手県葛巻町
-新エネルギー財団会長賞
■ インライン型発電水車 ラインパワー 株式会社 クボタ
■ 新エネルギー導入から環境共生まちづくりへの展開
「たはらエコ・ガーデンシティ構想」 愛知県田原市
■ バイオディーゼル燃料による
環境と経済の好循環のまちづくり 特定非営利活動法人
伊万里はちがめプラン
■ トラックの排気ガス環境対策を探る
- 菜の花が地球環境を守る - 社団法人静岡県トラック協会
■ 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの開発と市場導入を通した普及促進
東京瓦斯株式会社
松下電器産業株式会社
株式会社荏原製作所
-審査委員長特別賞
■ 廃食油から得たバイオディーゼル燃料をテーマにした環境啓発活動
滋賀県立八幡工業高等学校 "-----新エネルギー財団、10月17日
コメント
全世帯太陽光発電付き賃貸マンション 「ニューガイア」は、地元でも評価されていた。マンションに太陽電池という案件が増えるのではないだろうか。
岩手県葛巻町は、風力発電などでよく話題になる町だ。さまざまな自然エネルギーに取り組んでおられる。南の綾町、北の葛巻、エコタウンとして注目を今後も集めるに違いない。
あと、興味をひいたのがクボタの水力発電機。インライン型発電水車について検索したら、クボタの未利用エネルギー 小水力発電編というサイトに詳しく載っておりました。(s_w)
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米寿超えた技術者が開発 快走ソーラー車いす / クリッピング 東京新聞
" 米寿を超えた横浜市港北区の技術者が、太陽光発電で走行するソーラー車いすを開発した。市販の電動車いすの電気系統などを調整し、自作のソーラーパネルを装着することで、燃料費をかけずに長距離の移動を実現した。 "-----東京新聞、2005/10/17
コメント
記事を読むと、このソーラー電動車椅子を開発された方は、鉄腕! DASH!!で使われている、”日本一周ひとふで書きの旅中”のソーラーカーの開発もされたとか。あのソーラーカーについては、よく話題になる。サイトでも少しでも太陽の光りを多く充電し、少しでも長く走る方法が視聴者から意見として寄せられるコーナーなどがあり、楽しい。このサイトで作者のプロフィールも紹介されている。
記事のソーラー車いすの写真もすっきりとおさまっているように見える。電動車椅子に太陽電池をつけている方は、たぶん何人かいらっしゃるようだ。しかし、風やバランスを考えると安全性が問題になるという話しを聞いたことがある。だがこれなら、なんか実用化ができそうなバランスに見える。
こうした電動車いす、利用者は高齢化社会が進むにつれ普及していくと言われている。実際、問い合わせは増えていると販売店の方も言っていた。記事のサイズから見ると、50W前後の太陽電池のようだ。50Wpサイズとすれば、一日の平均的な発電量は、120wh程度で最適な鉛蓄電池容量は、60AHだ。確かにジャストサイズかもしれない。記事には、”三十キロぐらいの走行はできる”と書かれている。面白い! それぐらい走れば実用になるのではないだろうか?
高齢化社会に突入してしまった以上、こうした乗り物の普及もやむおえないという気もする。道路、通路の整備、法規、乗る方、周囲のマナーなどさまざまな問題があるそうだ。関連の報道番組も、つい先日やっていた。将来、自分がこうした乗り物に乗ることもまったくありえない話しではない。となれば、太陽電池の装備は歓迎すべき工夫という気がする。(t_t)
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風力発電設備の竣工とエネットへの電力供給について / プレスリリース 東京ガス

-----image(”風力発電設備の外観”)& text ; 東京ガス株式会社、株式会社エネット平成17年10月13日発表より
" 東京ガス株式会社(社長:市野紀生、以下「東京ガス」)は、袖ヶ浦工場内に風力発電設備の建設を進めてまいりましたが、10月12日に竣工いたしました。発電した電気は全量、特定規模電気事業者(PPS)である株式会社エネット(社長:武井 務、以下「エネット」)に供給いたします。
風力発電で得られた電気をPPSに供給するのは日本では初めてのことです。
..........
<風力発電設備の概要>
(1)設備規模 1,990kW
(2)基 数 1基
(3)設置場所 千葉県袖ヶ浦市中袖1−1 東京ガス袖ヶ浦工場内 "
コメント
ガス”屋”さんが電力事業。どんどん積極的に展開していただきたいと思います。(s_w)
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バイオマス施設 : 家畜ふん尿から発電 小林市、来春にも稼働 - - 起工式 /宮崎 /クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 小林市は家畜ふん尿から発生するメタンガスを利用して発電し、電気と熱を回収するバイオマス(生物資源)メタン発酵施設を同市北西方の市堆肥(たいひ)センター隣接地に建設する。
..........
計画では1日に乳牛180頭、豚2000頭のふん尿など15トンを処理し、720キロワットの電力と120万キロカロリーの熱を得る。"-----毎日新聞、2005年10月13日
関連サイト
・小林市
コメント
バイオガス発電+排熱利用。なんかすごく楽しみなシステムです。牛180頭などの糞尿15トン。なんとなく規模もちょうどいいような、、、。完成すれば、畜産がさかんな市町村での貴重なパイロットプランになるのではないでしょうか。(t_t)
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渡月橋に自然にやさしい灯 小水力発電で12月から / クリッピング asahi.com
" 京都・嵐山の渡月橋に12月、橋の下を流れる桂川にある堰(せき)の落差を利用した「小水力発電」による灯がともる。地元の旅館や土産物店の経営者らが知恵とお金を出し合い実現させた。京都議定書のおひざ元だけに「温暖化防止のシンボルにもなれば」と関係者は期待を込める。 "-----asahi.com,2005年10月11日
コメント
嵐山の水力発電機については、小水力利用推進協議会、略して”水力協”が10/12付ニュースで、渡月橋5.5kWマイクロ水力発電設置工事が10/17着工という情報をアップしている。ここからPDFで詳しいニュースリリースをダウンロードできる。
京都嵐山で小水力が、、、。完成したら是非見に行きたいです。それにしても、水力協からいろいろな情報が発信されそうです。期待しております。(t_t)
関連記事
・さまざまなハードルをクリアして渡月橋に水車が!-----2005/09/12---にも写真付で記事が掲載されています。
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新日鐵と日本下水道事業団、北九州市/北湊浄化センターでバイオマス燃料化実証実験開始 / プレスリリース 新日本製鐵
" この度、新日本製鐵株式會社(社長 三村明夫)と、日本下水道事業団(理事長 板倉英則)が共同研究している「バイオマスのエネルギー利用技術の開発」の一環として、H17年10月より福岡県北九州市の協力を得て、同市北湊浄化センターに設置した実験機で同浄化センターのバイオマス(下水汚泥)を造粒・乾燥することにより燃料化し、近接する新日本製鐵�株ェ幡製鉄所内の石炭火力発電設備で補助燃料として有効利用する実証実験を行います。
共同研究期間はH16年9月からH18年3月迄で、下水汚泥を燃料化し、石炭火力発電所において石炭と混焼利用する技術を開発することを目的とし、
1) 汚泥燃料(乾燥造粒物)の取り扱い性、貯蔵安定性
2) 汚泥燃料−石炭混焼時の火力発電所ボイラへの影響
などを確認致します。更に、
3) 汚泥燃料の高品質化(カロリーアップ等)
を図ります。
下水汚泥燃料化実験装置としては、処理能力20t/日の造粒・乾燥設備を使用します。成品は、3〜4mmのペレット状に造粒されておりハンドリング性が良く、含水率が8%程度と低いため臭気も低く抑えられていることと、長期間保存しても発酵等の変質や自然発火の心配がないのが特徴です。また、汚泥が本来有するカロリーを損なうことなく燃料化されており、4,000kcal/kg前後と石炭の約2/3もの熱量を有します。"-----新日本製鐵 / 2005/10/06発表より
コメント
北九州市は、エコタウン事業などに取り組み、環境に積極的に取り組んでいるようだ。今回の発表は、汚泥を燃料化し石炭火力発電所で補助燃料として利用するための実証実験ということで、これもまたバイオマス利用の一つの形なのだという。バイオマス利用、未利用資源の再利用ということで、地道な研究が進んでいるようです。(t_t)
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芝浦特機:小倉南に建設の太陽光発電マンション、エコプレミアムに選定 / 福岡 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" ◇「環境保全に自動的に参加」
全国初の太陽光発電付き賃貸マンションが小倉南区上石田1に誕生。「環境保全活動に自動的に参加できるシステム」として北九州市から高い評価を受け、同市が5日発表した今年度の「エコプレミアム」(環境製品16点、環境サービス10点)の一つに選ばれた。 "-----毎日新聞、2005年10月6日
関連サイト
・北九州エコプレミアム(募集時案内)
・北九州エコタウン
・芝浦特機 芝浦グループ ニューガイア
コメント
エコマンションというコンセプトは、今後のマンションの売りの一つになるかもしれない。耐震・免震、防犯、IT化などと組み合わせることで付加価値がさらに高まる。結構なことだと思うが、システムがブラックボックス化するような気もする。複雑なのはあんまり好きでない。不便なシステムでは困るが、複雑なシステムには”想定外がつきもの”という原則を忘れてもらいたくない。
ついでのヨタ話だが、かつてホームオートメーションという言葉があった。IT化の時代に、家が暴走する危険もあながちありえないことではない。誤動作だけではない、家のシステムをハッキングされる可能性もある。
私は、単純でエコがいい。実際は、単純な頭と貧乏性というだけかもしれないのだが、、、、(t_t)
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イベント 10/14 水車見学会(都留市)
-----イベント案内より-----(要事前申込)
" 水車見学会のご案内
山梨県都留市が建設しこのほど完成した水力発電設備の見学会を以下の要領で開催いたします。参加ご希望の方は小水力利用推進協議会事務局までお申し込みください。
■ 日 時: 2005年10月14日(金)14:00 - 15:00
■ 場 所: 都留市役所敷地内に建設された水車
■ 参加費: 無料、ただし500円程度の資料代を徴収する予定
■ 集 合: 直接現地(水車の前)に集合してください
■ 申込み: 資料等を用意する都合がありますので、必ず事前にお申し込みください
小水力利用推進協議会事務局
<見学対象の水車について>
ドイツ製の重力式開放型水車(古典的な「水車」と類似した形、水受け部分は木製)で最大20kWの出力を持つ、国内では珍しい発電設備です。また建設費として市民出資を募った(ミニ公募債による)「小水力市民発電所」として全国初のケースです。 "
コメント
事務局のN氏によると、小水力推進利用協議会には、さまざまな小水力の事例、そしてメーカー、研究などの情報が集まっているという。まもなく、通信誌も発行する予定とのことです。
小水力に関心がある方、お近くの方は、参加されるとネットワークが広がる可能性が高い注目のイベントです。(t_t)
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釜石の風力発電、落雷で半年以上停止…ようやく再開へ / クリッピング YOMIURI ONLINE
" 国内最大の風力発電施設として昨年12月にスタートした岩手県の釜石広域ウインドファーム(定格出力4万2900キロ・ワット)が3か月運転しただけで停止状態になり、ようやく今月中にも運転再開できるめどが立った。 "-----読売新聞、2005年10月2日
参考サイト
・釜石市のホームページ / 釜石広域風力発電事業の概要
コメント
”柱の先端の発電機上に避雷針はあったが、羽根に雷が落ちて被害が出た。”とのことだ。雷はどこに落ちるか、高いところ? 金属? 電導性の高いモノ? 雷の挙動はかなり研究されているが、万全はむずかしいということなのでしょうか? 回転する羽根の先端の高さは、100m近くにもなる。避雷対策は大変ですね。(s_w)
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イベント 10/18東京 10/19北海道 10/21京都 日本のバイオマス利用促進シンポジウム
-----イベント案内より-----(要事前申込)
" ヨーロッパのバイオマス産業化エキスパートが来日! -農業国フランスの先進事例に学ぶ-
<プロジェクトの背景>
従来の経済社会が、枯渇の心配があり、再生不可能な「地下資源」である化石燃料、鉱物、ウランを中心とした一方通行型の資源利用と海外輸入に極端に依存した他地域依存型にあるのに対して、21世紀の経済社会では、再生可能な「地上資源」であるバイオマス(生物資源)を中心とした資源の循環利用と地域資源活用型へ移行していくことが望まれている。
このバイオマスには、木や草や有機系廃棄物などがあり、2002年に政府で閣議決定されたバイオマス・ニッポン総合戦略によって、その利用拡大が期待されている。
<プロジェクトの目的>
藁、葦、竹、麻、イ草などの日本人が歴史的、文化的に生活に使ってきた自然素材=バイオマスが、石油由来製品によって駆逐され、その利用方法や可能性についてほとんど知られていない。
多くの市民、企業、行政が、日本の伝統的な利用(知恵)と海外の工業利用の事例(知識)を学び、それらの資源を活用した循環型社会のあり方を理解し、行動するきっかけをつくることを目的とする。
<プロジェクトの内容:海外講演者ツアー>
10月18日(火) 東京・代々木オリンピックセンター国際会議室 13:30 - 17:00 →詳しくはこちら
会員:無料 一般:無料
10月19日(水) 北海道・北見工業技術センター 15:00 - 18:00 →詳しくはこちら
10月21日(金) 京都・京都リサーチパーク 13:00 - 17:00 →詳しくはこちら
<海外ゲスト:ピエール・ボロック(元LCDA最高経営責任者)>
フランスのアグリビジネス、バイオマス資源産業化のエキスパート。ヨーロッパのヘンプ(麻)の工業原料の加工販売会社であるLCDAの 元CEO(最高経営責任者)。農作物である麻から食品、化粧品、紙、建材、断熱材、プラスチック、敷き藁などの 加工技術力があり、その生産量は、ヨーロッパ随一を誇るLCDAにおいて、麻のバイオマス産業化にもっとも 貢献した人物として知られている。
また、南アフリカ、オーストラリア、ウクライナ、セルビアなどで同様のプロジェクトのコンサルタントを務め、今年末にその成果をまとめた「THE INDUSTRIAL HEMP: GROWING and USES」を発行予定。現在は、フランス大学の講師も務める。65歳。
主催 主催 NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク
助成:地球環境基金 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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GE風力事業部、出力2.5MW風力発電機を国内で建設中の風力発電施設で採用 / プレスリリース 日本ゼネラル・エレクトリック
" GEの風力事業部は本日、2.5MW(メガワット)の風力発電機「GE Wind Energy 2.5」34基(総計出力85MW)を日本の風力発電施設から受注したと発表しました。
今回の契約は、風力発電事業者のクリーンエナジーファクトリー株式会社(本社:北海道根室市)が国内3カ所で現在建設中の風力発電施設にGE Wind Energy 2.5を設置するもので、兵庫県淡路島の施設、兵庫県朝来・穴栗両市境に広がる段ヶ峰の施設、山口県豊北町の施設に、それぞれ建設される予定です。これらの施設は2006年から2007年中の稼動を目指しています。
GE Wind Energy 2.5は2003年に初めて投入されました。GEは、出力1.5MWの風力発電機「GE Wind Energy 1.5」を世界中で3,300基以上製造・導入した実績から得た経験やノウハウを活かし、2.5MW風力発電機の開発・商用化を実現しました。日本においては、既に「GE Wind Energy 1.5」を青森県六ヶ所村の施設に22基、福岡県北九州市響灘に10基、北海道の施設に6基など、日本各地に合計78基が稼動中です。"-----日本ゼネラル・エレクトリック、2005年9月26日
関連サイト
・GE Energy / Products & Services / Wind Turbine Services
2.X MW
コメント
2.5MWクラスの風力発電機の直径はスペック表を見ると、90mぐらいのようだ。いやーでかい。とはいえ、ヨーロッパでは5MWクラスも登場するようだし、風車の大型化は進んでいる。また、GEがターゲットとするアジアの市場の中心は、中国と思われる。China2020というサイトでは、そのようすがちょっとだけわかって興味深い。(t_t)
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飛行船「SoLan」、“WPC EXPO 2005”に出展決定 / プレスリリース バッファロー

----- image & text : バッファロー、 2005年09月26日発表より
" [FREESPOT情報] 愛・地球博からWPC EXPOへ!
株式会社バッファロー(本社:名古屋市、社長:斉木 邦明)は、FREESPOT協議会の主宰として、無線スポットサービス=FREESPOTの普及・拡大を推進してまいりましたが、9月25日に閉幕した愛知万国博覧会(愛・地球博)で運行し、ご好評いただいた無線LAN機能搭載ソーラー飛行船「SoLan(ソラン)」を、10月26日より東京で開催されるPC総合展“WPC EXPO 2005”へ出展することを決定いたしました。
..........
【SoLanについて】
中部大学ソーラー飛行船実用化研究開発体プロジェクト(同大学工学部電子情報工学科 梅野正義教授代表)制作による係留型飛行船。愛知万博会期中、長久手会場上空30〜100mに滞空し、実用化に向けた各種実験の実施と来場者への無線インターネットサービス『FREESPOT』を提供。防災の日におこなわれた名古屋市内での防災訓練では、上空から被災地に見立てた訓練会場をWebカメラで中継。被害状況等の早期把握、災害時の集合地の目印としての役割に期待が寄せられ、報道特集番組にも取り上げられました。
【WPC EXPO 2005 概要】
会期:2005年10月26日(水) - 29日(土) 10:00 - 18:00
※最終日29日は17:00終了
会場:東京ビッグサイト 東展示ホール、会議棟
入場料:2,000円(税込み)
主催: 日経BP社
●WPC EXPO2005ホームページ:http://expo.nikkeibp.co.jp/wpc/ "
コメント
”無線インターネットアクセスポイントを搭載したソーラー飛行船「Solan(ソラン)」”は、無線LANの汎用アクセスポイントへの展開+バルーン型、または滞空型アンテナ(凧、ラジコンなど)への災害時などでの利用の実例として新たな可能性を開いたと言われているそうだ。
凧なんか、けっこういけるかも、、、
ところでSoLan搭載の太陽電池については、容量や製品情報がありません。どんな太陽電池が使われているのかなぁ?(s_w)
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居ながらにして、全国風車巡り / サイト紹介 ありがとう!風力発電 ( ゚∀゚)/
ありがとう!風力発電 ( ゚∀゚)/の記事
”連休は風車を見に行く人が多くてウレシイ(・∀・)ニヤニヤ”は、9月末の連休中に風力発電機についての記事をアップしたblogを紹介している。居ながらにして、全国の風力発電巡りができて非常に楽しい。
50以上の記事を紹介しているが、行ったことがあるのは4カ所しかなかった。あとは、はじめて目にする風車の景色。いっそ、全国の大型風車すべての姿を目にすることができるようなら、、、すごい。期待しすぎでしょうか。 ボブさん?
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木質バイオマスのガス化熱電試験へ / クリッピング 岩手日報
" 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と環境装置メーカー月島機械(本社東京、山田和彦社長)は葛巻町葛巻のくずまき高原牧場で、木質バイオマスのガス化熱電併給システム実証試験を始めた。間伐チップを原料に活用するガス化炉から宿泊施設などへ電気を供給。併せて温水の供給も可能だ。森林保全とエネルギー自給へ期待が掛かる。試験は2007年度まで実施する。"-----岩手日報、2005年9月26日
コメント
”設備は3トンの木材チップをガス化し、1時間あたり、電気は発電量120キロワット、温水は熱回収量266キロワットを供給できる。年間を通じて1日15時間稼働した場合の発電量は、一般家庭約180世帯分の年間消費電力量に相当する。”とのことだ。製材所などでの展開が期待できるのだろうか? 現在、製材所などで発生する製材ゴミの総量は大変な量になると思われる。チップを利用したガス化発電と温水利用というのは、液化などよりコストや技術的には敷居は低いように思われる。小規模分散型のエネルギー利用システムとして期待できるように思えます。(t_t)
参考サイト
・産業技術総合開発機構(NEDO) / よくわかる技術解説 新エネルギー / バイオマス
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10kW小型風力発電機「風流鯨(かぜながすくじら)」を発売します / プレスリリース 大和ハウス

----- image & text : 大和ハウス、平成17年9月27日発表より
" 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、ニッコー株式会社(本社: 石川県白山市、社長:坂井明紀)と共同で、10kW風力発電機『風流鯨(かぜながすくじら)』 を開発しました。平成17年10月1日より、大和エネルギー株式会社(本社:大阪市、社長:松嶋秀和 当社100%子会社)及びニッコー株式会社が販売します。
..........
3.性能
風向きに対してアクティブにヨー制御をするため、効率良く発電することができます。 また起動トルク(回転開始時の抵抗)を低減する発電機を採用することで、 風速2.5mからの発電開始を実現、発電継続時間を長くしました。
また、発電した電気は商用電源に連系することで、売電が可能です。 このためバッテリーを搭載しないシステムを標準仕様とすることにより価格を抑えました。 さらに防災用として活用する場合には、バッテリーを搭載することも可能です。
年間平均風速6m/sの場所に設置すると、年間期待発電量は約25,000kWhで、 一般住宅約5軒分の消費電力をまかなうことができる計算になります。 また、年間平均風速4m/sの場所では出力10kWの太陽光と同等の発電能力(約10,000kWh) を発揮することができます。
..........
□商品仕様
最大出力 :10kW
カットイン風速
(発電開始風速) :2.5m/s
起動風速 :1.5m/s
翼材質 :FRP(繊維強化プラスチック)
翼枚数 :3枚
風車直径 :7m
回転中心高さ :11m "
関連サイト
・ニッコー小型風力発電システム / ■2005.9.27 風流鯨(NWG-10K)のパンフレットのダウンロードを追加しました。
コメント
地上11mの水平軸の位置で、平均6m/sの風況を得るというのは、高度的にかなりきつそうだ。4m/sならより現実的に思える。とはいえ、住宅地付近で地上11mで平均風速4m/sの風の地域というのもかなりの強風が吹く地域だと思います。一般住宅用というより、プレスリリースにあるとおり、アンテナなどの独立電源用かなー。もっとも結構なお値段かもしれないので、それだけで一般住宅用という切り口ではむずかしいでしょうね。
先日、一般住宅用で電力を自給するにはと質問を受け、年間平均風速4.5m/sの地域で7mぐらいの直径の風車があればなんとか、、、と答えてしまった。ちょっと条件がきびしすぎたような、、、、。直径4.5mぐらいに下方修正したい感じですかね。(t_t)
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大規模太陽光発電用100kWパワーコンディショナを開発 / プレスリリース 明電舎
" 当社は大規模太陽光発電向けに100kWパワーコンディショナを開発、販売を開始しました。
詳細につきましては下記資料をご参照ください。
大規模太陽光発電用100kWパワーコンディショナを開発より
- 産業用メガソーラーにも対応 -
株式会社明電舎(取締役社長 片岡啓冶)は、産業用太陽光発電システム用100kW パワーコンディショナを
開発・製品化し、このたび販売を開始しました。太陽光発電関連の代表的助成制度である独立行政法人新
エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO )による太陽光発電新技術等フィールドテスト事業では、100kW 以上のシステムが増加傾向にあり、MW クラスも出てきています。当社ではすでに10kW ユニット並列型パワーコンディショナの販売をしておりますが、今後中大容量システムの導入普及が進むことが予想されるため、MW クラスまで視野に入れた三相100kW パワーコンディショナを開発しました。 "-----明電舎、2005年09月16日
コメント
太陽光発電もついにメガソーラーの時代です。メガソーラー時代の幕開けですかね。昨年の導入量がドイツに抜かれたとことで、大型案件にも力が入ってきそうですね。
ところで、関連団体の製品の宣伝ですが、20kWpまでの太陽光発電、または、太陽光&風力などのハイブリッドならば、小社加盟の自然エネルギー事業協同組合REXTAの連系用インバーターが、性能ならびにコストパフォーマンスで10年の”長”があります。興味のある方は、blog@rexta.or.jp 宛に、「オリジナル連系用インバーターの資料希望」とお書き添えの上、ご連絡ください。資料ができしだい郵送させていだくように手配できます。(t_t)
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北杜市が水力発電所建設へ / クリッピング asahi.com : マイタウン山梨
" 補正予算案に2億6900万円
北杜市は来年度中の供用開始を目指し、同市高根町に水力発電施設を建設する。地球温暖化防止対策事業の一環で、21日開会の9月定例議会で、事業費約2億6900万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。"-----asahi.com : マイタウン山梨、(9/21)
参考サイト
・北杜市
コメント
先日、水力発電の普及に取り組む団体の事務方と話しをしていたら、今後注目の地域は、都留市、京都、そして山梨県だという。山梨県では、小型水力に対する関心が高まっているのだそうだ。ということで、今日見つけたこの記事、ちょっとクリッピングしておきます。(t_t)
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「55kWスターリングエンジンの運転開始」 / プレスリリース 中部電力

----- image (pop up ; ”STMパワー社スターリングエンジンの写真(左)と内部構成図(右)”) text : 中部電力、平成17年9月20日より
" - 高効率の木質バイオマス小型発電システムの導入を目指して -
当社は、丸紅株式会社殿(社長:勝俣 宣夫 住所:東京都千代田区大手町1丁目4番2号)と共同で、平成15年からスターリングエンジンの国内導入に向け先行した取り組みを行っております。経済産業省に対しても「技術基準適合性評価」を依頼してきましたが、このたび、同省の評価結果にもとづき国内での限定使用が承認された米国STMパワー社(http://www.stmpower.com/)の55kWスターリングエンジンについて、評価試験のための運転を開始いたしました。
既存のエンジンがシリンダ内の燃焼による膨張力を利用するのに対し、スターリングエンジンは、外部からの加熱・冷却によるシリンダ内の気体の膨張・収縮でピストン運動を起こします。熱源や燃料を選ばないため、バイオマス※などの固体燃料も利用できる特徴があり、理論上は熱効率が高く、低振動、低騒音など環境性に優れていますが、開発上の課題も多く実用化に成功した例はほとんどありませんでした。今回評価試験を行うSTMパワー社のスターリングエンジンは、事業用として世界で初めて発売されたものです。
STMパワー社スターリングエンジンの仕様
項 目 仕 様
定格出力 55 kW
発電効率(LHV) 30%
燃料 都市ガス
作動媒体 水 素
エンジン回転数 1800 rpm
入熱温度 900 ℃
騒音@1m 68 dB
寸法(L×H×W) 2.6×1.8×0.9 m
重 量 1,760 kg"
コメント
複数並列運転可能ということなので、実験がうまくすすめば”間伐材や農業廃棄物などのバイオマスを燃料とする小規模分散電源の可能性を拓きます”という実用化への道ができる。スターリングエンジンを使ったシステムということでも注目を集めそうです。(t_t)
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日本一の風力発電を産業振興に、青森県が委員会発足 / クリッピング NIKKEI NET : 地域経済ニュース
" 青森県は風力発電の県内への集積を進めて産業振興に生かそうと、学識経験者や風力発電事業者などで構成するアクションプラン策定委員会(委員長、松坂知行八戸工業大教授)を発足させた。青森県内の風力発電設備容量は17万7000キロワットと全国の5分の1を占め日本一だが、現在は発電設備があるだけ。これを関連産業の起業や誘致、観光などに広げる狙いだ。 "-----NIKKEI NET : 地域経済ニュース、2005/09/17
参考サイト
・環境・エネルギー産業想像特区-----青森県商工労働部工業振興課
関連情報
・平成17年度環境・エネルギー産業パイロットプロジェクトの公募について-----青森県、:2005/8/31
コメント
エネルギーをめぐる青森県の現実、六ヶ所村ウラン濃縮プラントなどの原子力関連施設を抱える県としての姿。そして、自然エネルギーなどを柱として、新たな県の姿を模索する青森県。今後ますます注目していなかくてはいけない県ですね。
といいつつ、結構東北も旅しているつもりだが、青森県には行ったことがありません。今度、行きたいですね。(t_t)
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風力発電所設計のための風車配置支援システム(LAWEPS-Planner)の開発 / プレスリリース 関西電力
" 風車配置による発電量等への影響を自由自在にラクラク評価
関西電力株式会社(本店:大阪市北区、社長:森詳介)と、財団法人日本気象協会(以下JWAと略す。本社:東京都豊島区、会長:松尾道彦)は、風力発電所の建設において日本の複雑な地形や風に適した風車配置の検討を支援するシステム「LAWEPS-Planner(ローエプス・プランナー)」を共同開発し、JWAより販売を開始します。
..........
今回開発したLAWEPS-Plannerは「日本の複雑な地形に対応できるLAWEPSの風況予測結果をもとに、自由自在に風車配置を検討したい」という設計者の要望を実現した、初めての設計支援システムです。風車の配置においては、一般的に風車同士の間隔を風車直径の5 - 10倍とすることが推奨されていますが、風の吹く頻度が少ない方向については、その間隔を縮めることができ、限られた敷地内により多くの風車を建設することが可能です。LAWEPS-Plannerは画面上に表示された地図情報や風の強弱を示す色分けを見ながら、設計者が対話形式で風車の配置を決める.........."-----関西電力株式会社、財団法人日本気象協会、2005年9月14日
関連情報
・日本気象協会 / LAWEPS ソフトウェア平成16年度版の配布について-----05/7/1
コメント
大型風力発電機を風況、地形にあわせてどう有効に配置するか、予測できるプランナーウェアの登場。ツールはだんだんと充実してきているようだ。
大型風力プラニング関連参考情報
・風力発電事業のフルターン・キー・エンジニアリングを建設業界で初めて構築-----清水建設、 2005.8.30
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ソーラー作戦 : 地球温暖化対策として、環境省が大展開へ / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 環境省は来年度から、地球温暖化対策として太陽光発電をさらに普及させる「ソーラー大作戦」の展開を目指す。地域ぐるみの導入を促すとともに、1000キロワット級の発電施設を地域で共同利用する仕組みの構築などにより、国内の太陽光発電を「点から面」に広げることを狙う。来年度予算の概算要求に約43億円を計上した。
各家庭ごとの太陽光発電装置の設置には従来、経済産業省が補助金を出していたが、来年度は廃止する。
..........
「ソーラー・マイレージクラブ事業」..........街区まるごとCO220%削減事業..........メガワットソーラー共同利用モデル事業」などが柱.........."-----毎日新聞、2005年9月14日
コメント
総設備容量ではまだ一位の日本だが、昨年の導入量がドイツに抜かれたことで、巻き返しを図っているということで歓迎したいが、一般家庭向けの補助金が国の施策から姿を消したことが非常に残念。ただし、個人向けとしては自治体が補助するプログラムを増えているそうです。太陽電池の導入を検討している方は、地元もチェックしてほしいです。とはいえ、話題的には続報が入ったら、おっかけたい記事内容です。(t_t)
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国内初の国立公園内大規模風力発電所の建設について / プレスリリース 豊田通商
" 豊田通商株式会社(以下 豊田通商、本社:名古屋市 社長:清水順三) と熊本県阿蘇郡小国町はこの度、熊本県阿蘇郡小国町において風力発電事業を行う事業会社「株式会社ウインドテック小国」を設立しました。
本事業は、熊本県阿蘇郡の阿蘇くじゅう国立公園内に建設予定であり、国立公園内での売電用大規模風力発電所としては国内初の案件となります。
..........
本発電所は、2005年10月に着工し、2007年3月の運転開始を目指します。
なお、本事業の着手により、豊田通商が手がける国内の風力発電事業は7件、総出力69,830kWとなります。
<発電所計画概要>
1.所在地 : 熊本県阿蘇郡小国町
2.発電所出力: 8,500kW(デンマーク ヴェスタス社製 1,700kw/基×5基)
3.年平均風速: 約6.9m/s(67m高)[設備利用率 約21.7%]
4.年間発電量: 約1,600万kWh(一般家庭約5,100世帯の年間消費電力量に相当)
5.CO2削減量: 約1.1万t・CO2/年(石油火力換算)
6.総事業費 : 約18億円
7.受電会社 : 九州電力(株)
8、工事工程 : 2005年10月 建設工事着手予定
2007年3月 運転開始(予定) "-----豊田通商、2005年09月13日
参考サイト
・小国町ホームページ
・Vestas homepage
コメント
日本でもほんとうに大型の風力発電所がどんどん計画されてきていますね。なんか頼もしい限りです。小国町のホームページをみると、”総面積の74%は山林が占めた”林業の町であることがわかります。印象では、環境を意識したイベントや建物の建設に取り組んでいる町だと感じました。(s_w)
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県内の主力は「風力」 積極導入進む葛巻町 / クリッピング 岩手日報
" いわて経済 万華鏡
..........
◆波及効果は大
「地域資源を活用した新エネの町といっても、その根底にあるのはあくまで『葛巻の環境は未来の子どもたちへの贈り物』という視点。日常の省エネ生活と合わせて初めて町のエネルギー自給率が高まる」(葛巻町環境エネルギー政策課・近藤勝義課長補佐)。新エネと省エネは車の両輪だ。
だが、風力発電の設置などによる地域への経済波及効果も少なくない。くずまき風力発電の東北電力への年間売電額は約5億円だが、2004年度で固定資産税約4000万円、法人住民税約1400万円と自主財源の確保に大きく貢献している。
それ以上に同町の“財産”となっているのは、.........."-----岩手日報、2005年9月9日
コメント
風力が大半を占める新エネ分が”県内発電量の約3%”だそうです、葛巻町。さらに先行者利益も加わってます。”財産”だいじにしてください。全国の自治体のみなさん、”財産”作ってください。(s_w)
参考サイト
・葛巻町ホームぺージ-----ミルクとワインとクリーンエネルギーの町
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太陽光、風力発電・・・ 新エネルギー普及遠く / クリッピング YOMIURI ONLINE
" なるほど経済!
◆高コスト 発電量にムラ
地球温暖化への危機感の強まりを受けて、太陽光や風力など自然環境に優しい新エネルギーに対する関心が高まっている。一段の普及策を探るため、7月26日には総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会(経産相の諮問機関)も約3年ぶりに再開された。このところの原油価格の高騰により、さらに注目が集まる新エネルギーだが、本格的な普及には、なお課題が少なくない。"-----YOMIURI ONLINE,2005年9月6日 (読売新聞)
コメント
自然エネルギーの現状を簡単にまとめてある。
ところで、2010年に3%という目標はいかにも少ないと思う。その倍は期待しているのだが、、、、、
太陽電池が記事では評価されている。確かに、個人が電力を自給する道は、現状太陽電池ぐらいしか思いつかない。3kWpのシステムで、月に225kWh程度になる。これだけあれば家庭の8割がたの電力を自給できる。設置コストは200万円+-30万円ほどだと言われている。確かに電気料金換算で元をとるには、30年以上かかる。しかし、考えてもみてほしい。電力は、電力会社から買う、供給を受けるしかなかったのが、無排気、無騒音、無動力の発電設備を個人が手にすることができたのだ。15年前に自然エネルギー屋になりたい人間が某所に一堂に会して、将来の夢を語り合った。その時、夢にみた姿を、今の現実ははるかに超えてしまった。想像力がなかったわけではなく、それだけ、個人宅に太陽電池を設置して、電力会社と連系するシステムが受け入れられることが大変だと感じる当時の現実があった。
日本は、世界一とか二とかいう地位を太陽電池では築いた。しかし、あいかわらず、ウランも含めて90%のエネルギーを海外から輸入している。すさまじい依存率だ。
だが、例えば600Wpの太陽電池があれば、六畳程度の部屋で暮らすための電力を作ることができる。バッテリーに蓄電するシステムを加えれば、常時から非常時まで使うことができる。しかも、必要な技術はそれほどむずかしくない。技術者の協力があれば、自己管理できます。こういう商品企画をやってみたい。興味のある方は、ご連絡お待ちしてます。ここでは、宣伝はあまりしないことにしているのだが、9月末に多少時間ができそうですので、、、。(t_t)
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イベント 9/21 新エネルギー導入促進シンポジウム「森林は環境にやさしい新エネルギーの宝庫!」
-----イベント案内より-----要事前登録、締切9/16
" -木質系バイオマスの道内普及を目指して-
ご案内
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)北海道支部は、道内に豊富に賦存する木質系バイオマス資源を有効利用していただくために、北海道大学小島助教授の講演をはじめ、木質系バイオマス利用の事例紹介を予定しております。
木質系バイオマスエネルギーの導入計画の検討等に際し、皆様には大いに参考にしていただけるものと考えておりますので、多数のご参加をお待ちしております。
●開催日時 平成17年9月21日(水)13:00 - 17:00
●開催場所 ホテル札幌ガーデンパレス 2階 「孔雀」
〒060-0001札幌市中央区北1条西6丁目
●主 催 ・北海道経済産業局
・独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO技術開発機構)北海道支部
参加費は無料です。
申込みは9月16日(金)までにお願いします。
プログラム
◆講 演
○講演1「木質系バイオマスの道内普及を考える」
北海道大学大学院農学研究科 助教授 小島 康夫 氏
国内及び北海道における木質系バイオマスエネルギーの現状、課題、技術動向等を概説するとともに、利活用の方法等について原材料収集から需要先までの課題を講演する。
○講演2「NEDO技術開発機構におけるバイオマス技術開発の動向」
NEDO技術開発機構新エネルギー技術開発部 主査 古屋 一寿 氏
NEDOが取り組んできたバイオマスエネルギーの高効率転換技術開発や現在取り組み中の転換要素技術の概要など、木質系バイオマス関連を主に紹介する。
- 休 憩 -
◆パネルディスカッション
テーマ「木質系バイオマスの課題・導入普及について」
コーディネーター: 北海道大学大学院農学研究科 助教授 小島 康夫 氏
パネラー:
○紹介1
「下川町地域新エネルギービジョン策定から五味温泉の木質チップボイラーの導入」
下川町 商工林務課 商工観光振興グループ
主査 高橋 祐二 氏
○紹介2
「白川町における木質バイオマスエネルギー利用施設(森の発電所)」
東濃ひのき製品流通協同組合 参事 渡邉 信吾 氏
○紹介3
「木質ペレット燃料の品質・規格と市場動向」
ペレットクラブ 事務局長 小島 健一郎 氏
○紹介4
「木質バイオマスガス化発電の技術動向」
川崎重工業株式会社 営業推進本部
バイオマスグループ長 平田 悟史 氏 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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天然ガスコージェネ 商業施設で導入進む / クリッピング Sankei ECONET
" 天然ガスを燃料とするコージェネレーション(熱電併給)の利用が、スーパーや工場などで広がってきた。天然ガスは石油に比べ燃焼時の二酸化炭素(CO2)排出量が三割少なく、CO2などの削減を義務付ける京都議定書が発効したことで「関心が高まっている」(東京ガス)という。また、液化天然ガス(LNG)の価格上昇が原油に比べ緩やかなため、コスト競争力が高まっていることも普及を後押ししている。 "-----Sankei ECONET / フジサンケイビジネスアイ,2005/9/5
コメント
石油は今後あらゆる機会を捉えて値上がりする傾向があるという。それは、長い期間を通じての予測だという。それにくらべて、天然ガスはまだ賦存量が安定して確保できるという。参考サイトでとりあげた資料によれば、50年は大丈夫。場合により100年も、という頼もしい資源である。
今回の記事では、ガスコジェネがイトーヨーカ堂で使われ、工場から施設へと広がってきていることを取り上げてある。だが、もっと身近なところでもガスコジェネは使われている。それは銭湯だ。
京都のいくつかの銭湯では、ガスコジェネが使われているそうだ。検索すると、京都のやしろ湯のホームページでは、コージェネレーションと地球環境保全という専門のページがあり、情報が良くまとめられていた。
参考サイト
・ガスエネルギー新聞 / 天然ガス新世紀 可採年数年数は50年以上-天然ガスの埋蔵量 1
コメント2
話しが長くなるが、自然エネルギーの利用にっとっても、地球環境保全にとっても天然ガスの利用拡大が重要になる。たとえば、2050年までのエネルギーの利用を計画を考える上で文字通り重要な資源となるのが天然ガスだ。天然ガスによる火力発電は、最新の施設では発電効率が50%を超え、60% に迫る。また、春暁ガス井の話題でもわかるように日本が資源国になる可能性すらある。コスト高が言われて(理由はそれだけではないが、、、)中国との共同開発へもちこもうぐらいの姿勢しか感じられないが、石油の値段があがる、または中東情勢が不安定化すれば、石油の確保はますます危うい。
日本が他の地域の外国の資源国からの輸入ができる体制と大陸棚資源など自国内の資源に現在以上の力を注いでいかないとすれば、あまりにも政治が無策だ。
シナリオは、原発凍結でこれ以上増やさない(危険な原子炉廃炉)、天然ガス資源の今後50年の確保と最新の火力発電所の増設。2050年までに、原子力15%、火力60%(うち、天然ガス50%)。既存水力10%。そして、のこりの15%を自然エネルギー(など)で賄う体制を作る。同時に電力の使用量を現状より10%削減する。そして、それ以降は、さらに巨大集中型のシステムはできるだけ小さくし、分散型のシステムを活用し2100年までに、使用電力を25%削減する。
それにより、日本の豊かな自然を活用した暮らし方、エネルギーの利用により、地球温暖化、高齢化に適応した暮らしを作る。このシナリオは、可能だと思う。(t_t)
参考
・エネルギー利用効率-----東京電力環境行動レポートより
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イベント 9/16 日本エネルギー学会生活部会セミナー「暮らしとエネルギーを考える」
-----イベント案内より-----要事前申込(申込締切9/15)
" 地球環境問題の解決には,私たち一人一人の取り組みが重要ですが,なかなか行動に移せないのが現状です。そこで,快適な生活環境を維持しつつ,従来型のエネルギー消費量を減らした先進事例について2 名の講師をお招きしてご紹介頂きます。また,現状の民生家庭部門のエネルギー消費について部会長より解説させて頂き,ご出席の皆様と一緒に我々の将来のくらしについて考えたいと思います。多くの皆様のご参加を心よりお待ち致し
ております。
○日時 平成17 年9 月16 日(金) 13:00 - 16:00
○場所 東京ガス(株) 本社2階会議室
○定員 300名
○主催 日本エネルギー学会 生活部会
プログラム:
家庭部門のエネルギー消費の現状と将来展望
(株)住環境計画研究所 ,生活部会 部会長 中上英俊
ライフスタイルからみた最新家電と省エネ動向
東京電力(株) 暮らしのラボ 中村 剛 氏
生活者ニーズからみたエネルギー消費動向
東京ガス(株) 都市生活研究所 早川美穂 氏
参加申込締切 平成17 年9 月15 日(木)
参加費 セミナー参加費: 無料 資料代: 1部 500 円 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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2005年版 新エネルギーシステム市場の徹底研究 <太陽光発電編>発刊 / プレスリリース 矢野経済研究所
" 調査要綱 太陽光発電は2010年度時点において482万kWの導入目標がたてられている。本調査研究では、太陽電池セル・モジュール市場、主要用途である住宅用太陽光発電システム市場、建材一体型太陽光発電システム市場、ソーラー照明灯市場、今後導入が期待される公共分野のユーザーニーズ分析調査を行った。
1.調査対象 :太陽電池セル・モジュールメーカー、住宅メーカー、住宅用太陽光発電システム販売企業、建材メーカー、ソーラー照明灯メーカー、業界団体、各種統計値など。
2.調査期間 : 2005年4月 - 2005年6月
3.調査方法 : 当研究所専門調査研究員による直接面接取材、電話取材、アンケート調査など。
調査結果サマリー
1.太陽電池セル・モジュール市場動向
2004年度における太陽電池セル・モジュール(国内向け+輸出)の出荷容量ベースでの推定市場規模は640,136kWとなった。中期的には、ドイツをはじめとする欧州での旺盛な需要に対応するため、輸出を中心に毎年度30% - 40%の伸びで市場が伸長し、2008年度には2,350,050kW(2004年度比367%)となると予測した。
2.太陽電池のユーザー市場動向
太陽電池のメイン用途である住宅用太陽光発電システムの2004年度の推定市場は、件数ベースで5 8,600件(新築11,364件、既築47,236件)、金額ベースで3,595億円(新築2,471億円、既築1,124億円)であった。件数ベースで既築が80.6%を占めている。
..........
資料発刊
資料名:「2005年版 新エネルギーシステム市場の徹底研究(太陽光発電編)」
発刊日:2005年6月30日
資料体裁:A4・232頁
価格:105,000円(本体価格:100,000円 消費税:5,000円)"-----矢野経済研究所、2005年8月25日
コメント
太陽電池の増産体制、新規参入など業界は堅調にのびている。旺盛なヨーロッパ市場の動きを伝える報道などで、国内より海外輸出に力をおいている国内メーカーの戦略が伝えられることががある。また、中国も価格次第ではどんどん太陽光発電所の設置を希望している。太陽電池は、エネルギーとして一定の評価を得ている。是非環境省だけでなく、エネルギー政策としての導入促進策を期待したいところだ。しかし、各党のマニュヘストにはエネルギーに関する記述が少ないそうだ。選挙までに原文をあたるつもりだが、なかなか時間がない。どなたか、エネルギー政策の各党政策を比較している資料をご存知でしたら教えてください。(t_t)
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水素センター福岡市に計画 経産省、17億円要求 / クリッピング 西日本新聞
" 経済産業省・資源エネルギー庁は三十日、次世代エネルギーとして注目される水素エネルギー技術の研究拠点として、「水素材料先端研究センター」(仮称)を来年度、福岡市に設置する計画を明らかにした。来年度政府予算の概算要求に関連経費十七億円を盛り込んでいる。建設場所は、十月に糸島半島へ移転する九州大工学部キャンパスを想定。福岡県や九大などでつくる「福岡水素エネルギー戦略会議」などと連携し、世界最高レベルの研究・技術基盤確立を目指す。"-----西日本新聞、2005/08/31
コメント
記事中で紹介されている”環境に優しい水素エネルギー社会の実現に向けて”という言葉を掲げたホームーページ福岡水素エネルギー戦略会議によると、産学合同の取り組みはすでにスタートしていたようですね。今後は、水素エネルギーの拠点として福岡が注目されますね。ところで、福岡水素エネルギー人材育成センター10月開講 水素人材育成コース受講者募集という情報もアップされていました。興味ある人には、耳よりな情報だと思います。現時点では、「 ※募集状況(技術者養成コース)第1回 残席 1名(H17.8.30現在) 空席が出ました。第2回 残席 6名(H17.8.30現在)」だそうです。あと一人!の枠もあり、お急ぎあれ!
ところで、31日のasahi.comには下のような記事がでていました。当然といえば、当然の注目の視点です。”燃料電池(水素)+自然エネルギー+地方発の技術”として研究が進むことを期待しております。(t_t)
参考記事
・燃料電池と自然エネルギー-----asahi.com,2005年08月31日
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個人住宅用及び小型事業用 超小型「リッター水力発電装置」を開発 / プレスリリース 神鋼電機

----- image & text : 神鋼電機、2005.8.30
"山間・山麓部の僅かな水流もムダにしない 1秒間に数リッター程度の水量で発電!
神鋼電機株式会社(本社:東京都港区、社長:佐伯弘文)は、山間部や山麓などに流れる僅かな水も無駄にせずに発電し山間部の一般家屋や山小屋や牧場、或いは養魚場、又は山間部の現場作業場などの電源に利用する超小型水力発電「リッター水力発電装置」(※商標登録申請中)を開発、9月末より全国で発売開始しますが、代理店販売を中心として行う予定です。
従来の水力発電装置は、小型でも10kW - 20kWクラスが中心で、一秒間に何立方mという水量を必要としますが、この度当社が開発した水力発電装置は1kWと0.5kWの超小型2機種で、1秒間に数リッター程度の水量でも発電できる一般家庭用又は小型事業用の超小型水力発電装置です。例えば、重量は0.5kWタイプの場合、本体重量が約50kgと軽量であり、設置も本体に取水ホースと排水ホースを繋ぐだけで半日から1日で極めて簡単に設置できます。また、取水口の落ち葉対策などにもいろいろと工夫を凝らしています。
通常4人家族での平均電力使用量は、月平均290kWh(一日約9.3kWh、一時間当たり390W)といわれております。従って0.5kWタイプでも1家庭分の電力を十分にまかなうことができ、現在の電力コスト21円/kWhで換算しますと、設置場所の状況にもよりますが、約11年から15年前後でこの装置のコストが回収できる見込みです。
..........
【仕様】
0.5kWタイプ/1kWタイプ
水車方式 クロスフロー/クロスフロー
発電方式 永久磁石式発電機/永久磁石式発電機
最大出力 0.5kW/1kW
水頭 2 - 10m / 2 / 10m
流量 2 - 10L/s / 4 - 20L/s
バッテリ 24V / 48V
インバータ AC100V 300VA 擬似正弦波 / AC100V 600VA 正弦波
寸法・質量
(水力発電機ユニット) W540mm×D450mm×H500mm・約50kg / W540mm×D450mm×H500mm・約75kg
【参考】投資額回収試算
0.5kWタイプの場合(投資額98万円)約15年程度で回収
1kWタイプの場合(投資額145万円)約11年程度で回収
(コントローラ効率を80%とし、24時間連続運転した場合に0.5kWタイプは 0.4kW、1kWタイプは0.8kWの100Vの電気を使用できるものとして試算。)"
関連サイト
・神鋼 リッター水力発電
コメント
先日、神鋼の小型風力発電機の設置工事に立合ってきました。なかなかいい風車ですね。建ててすぐにやってきた台風にもびくともせず、ウン、”鉄屋”さんの風車は頑丈だなと関連の業者さんと話しがはずみました。さて、今回登場の小型水車、ちょっと価格的には高いのですが、確実にタフに動くことが予想されます。ウン! 早くみてみたい小型水力発電機です。期待しております。(t_t)
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広がれ“京都発”ノウハウ 自然エネ学校卒業の男性 枚方で開校 / クリッピング 京都新聞
" 太陽光や風力などの自然エネルギーを普及させようという京都発の取り組みが、他地域にも輪を広げている。環境保護に取り組むNPO法人(特定非営利活動法人)などが6年前に始めた「自然エネルギー学校」を卒業した市民がこのほど、新しい学校を地元の大阪府枚方市で始めた。"-----京都新聞、2005年8月27日
関連サイト
・気候ネットワーク
・自然エネルギー学校・京都
コメント
自然エネルギー学校が各地に広がっています。ノウハウという意味では、かなり蓄積されているものがあると思うので、記事のタイトルのようにどんどん広がっていくといいですね。
ついでに宣伝。
グリーン・ポストが所属する自然エネルギー事業協同組合REXTAでもやっております。関心のある方は、
http://www.foodo.org/school/2005.html
をご覧ください。自然エネルギー学校も、各地の運営団体、地域性などの特色があります。小川町の場合、農も自然エネルギーの利用の重要な能であると位置づけて活動するかなりラジカルなイベントとなっていますが、それだけに”暮らし方”としては鮮烈な内容ですよ。お勧めです。(t_t)
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太陽電池市場への本格参入に伴う新工場建設 並びに熊本大学、くまもとテクノ産業財団との産学官連携の合意について / プレスリリース 富士電機システムズ
"太陽電池及び自然エネルギー分野等における包括的協力に関する産学官連携の合意について
当社、熊本大学および くまもとテクノ産業財団は、アモルファス太陽電池の技術を中心とした自然エネルギー分野などにおける研究開発など包括的に協力することで合意しました。"-----富士電機システムズ、2005年08月26日
" 当社は、太陽電池の量産化体制構築を目指し、熊本県玉名郡南関町に工場用地を取得し工場建設を行うことを決定致しました。また、熊本大学殿および、くまもとテクノ産業財団殿との間で、太陽電池を中心とした自然エネルギー分野における、3者連携による包括的協力に関して合意しました。"-----富士電機システムズ、2005年08月26日
関連サイト
・くまもとテクノ産業財団
コメント
地方発の動きともとらえてよさそうですね。くまもとテクノ産業財団は、インキュベーター機能をもったベンチャー支援の団体のようですね。アモルファス太陽電池で、是非ブレークスルーの研究が進むことを期待しております。(t_t)
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太陽光発電世界一奪回へ「ソーラー大作戦」 環境省 / クリッピング asahi.com
" 環境省は06年度から、太陽光発電設備の設置後のCO2削減努力に対して各家庭に補助金を出したり、大規模なシステムの導入を促したりなどの「ソーラー大作戦」を展開する。
..........
環境省は一連の施策で、来年度予算の概算要求に43億円を盛り込む。 "
-----asahi.com,2005年08月25日
コメント
今後の動向、補助のしくみが気になる発表ですね。(t_t)
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日野自など、ハイブリッドトラックに太陽電池搭載 / クリッピング NIKKEI NET:企業ニュース
" 日野自動車と機械設計のキシムラインダストリー(横浜市、岸村俊二社長)は太陽電池を搭載したトラックを開発した。荷台を囲む鋼板に太陽電池パネルを付けた。パネル部分は上下に開閉し、荷台をステージに太陽光発電によって得た電気で音楽演奏などができる。環境関連のイベントなどでの採用を見込む。"-----NIKKEI NET:企業ニュース、2005/08/23
関連サイト

・キシムラインダストリートップページ「プレスリリース 世界発ハイブリッドエコモービル」(初?)より -----上image
コメント
上記、キシムラインダストリーのホームページによると、エコモービル「ソーラーパワートラック」のパワーは、太陽光発電 約5kw、搭載蓄電能力 5000Ahだそうだ。イベントなどで利用されるという。インバーターの能力は、定格出力 10kVAということなので、ちょっとしたコンサートなどにも利用できるでしょう。一日の”レンタル料金は4トントラックで1日60万円”ということです。通常のPA 用の電源車のレンタル料に比べて割高のようですが、話題性を考えるとそれなりの効果が見込めるのでしょうね。(t_t)
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本「 2050年 自然エネルギー100%」

編 フォーラム平和・人権・環境
監修 藤井 石根
発行 時潮社
A5並製 2,100円(税込み)ISBN4-7888-0503-0 C1040
二〇五〇年自然エネルギー一〇〇%—エコ・エネルギー社会への提言-----amazon.comへ
著者
大林 ミカ <環境エネルギー政策研究所副所長>
小澤 祥司 <環境教育コーディネーター、(有)アースキッズ代表>
坂井 正康 <長崎総合科学大学工学部機械工学科教授 工学博士>
長井 浩 <日本大学生産工学部数理情報工学科助教授>
西尾 漠 <NPO法人原子力資料情報室共同代表>
長谷川公一 <東北大学大学院文学研究科教授>
深川 良治 <建築ディレクター 一級建築士>
藤井 石根 <明治大学理工学部機械工学科教授 工学博士>
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脱原発を前面に、2050年に100%自然エネルギーで自給! その社会を実現するための、シナリオ、そしてビジョンを提示。ある意味で持続可能な日本を論じる上で避けて通れないものの見方を提示してくれる。(t_t)
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棄てる熱から発電 セラミックス材料で実用可能な高温用熱電発電モジュールを実現 / プレスリリース 産業技術総合研究所
" 空気中、800℃で作動させても全く性能劣化が無いセラミックス製熱電発電モジュールを開発した。これまで800℃の高温、空気中で作動可能な熱電発電モジュールはなく、さらに、このモジュールを構成している材料には、毒性元素や稀少元素が全く使用されていないため、経済性に優れるだけでなく、安全性でも従来より遥かに優れたモジュールを作製することができた。このモジュールをゴミ焼却場や工業炉、自動車などに用いると、大量に廃棄されている未利用熱エネルギーからの発電が可能となる。これは省エネルギーや地球温暖化問題の緩和に貢献するものとして大いに期待できる。さらに出力密度が高いため、熱源しかない災害地での緊急電源や携帯機器用電源としても応用できるものである。
膨大な未利用の廃熱
石油の産出量は2010 - 2020年頃にピークを迎えると予測されている。そうした状況でわれわれは、経済成長を維持しながら、エネルギーの安定供給と地球環境問題の解決を迫られている。日本では年間に、原油換算で数億klもの一次供給エネルギーを消費しているが、その70%近くが未利用のまま廃熱として棄てられている。この廃熱エネルギーの総量は莫大であるため、これを回収し、有効利用する技術への関心は非常に高い。しかし、廃熱エネルギーは総量は莫大でも、個々の熱機関(例えば自動車一台)から棄てられる熱量は少量である。このような希薄な廃熱エネルギーを効率良く、しかも安価に回収することは非常に難しい。ここで紹介する熱電発電は廃熱回収を可能にする数少ない技術の一つとして期待されている。 "-----産業技術総合研究所、ユビキタスエネルギー研究部門、2005年8月1日
コメント
以前、ソフトテクノロジーでもふれたことがあるのだが、誤って捨ててしまった過去記事の中にTOSHIBAの熱電モジュールgigatopaz(TM)の情報がありました。この素子は、従来は300度以下までしか利用できなかったものを、利用温度を500度まで使用できるため、”対象分野が広い”とアピールされていた製品でした。そして、今回の産総研の発表したモジュールは、”空気中、800℃で作動させても全く性能劣化が無いセラミックス製熱電発電モジュール”ということで、最新のTOSIBAの800度熱電素子であるbluetopaz(TM)に並ぶ素子です。さらに熱電対による発電の利用範囲を広げる可能性が高い製品となり、さらに大型の発電にも対応することが可能ということで、排熱回収・利用などの分野での利用が期待できます。
参考サイト
・世界最高の耐熱性を持つ高温ペルチェモジュール、bluetopaz(TM)-----TOSHIBA EnergyFort
関連記事
・クルマの廃熱で電力不足解消——東芝の熱電モジュール-----ITmedia ライフスタイル、2004/05/20
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四電の水力発電所 停止8カ所に拡大 / クリッピング 高知新聞
" 深刻化する渇水の影響で、四国電力の水力発電所の発電停止が18日現在、夏季では過去最大規模にまで拡大している。河川流量の低下で、9日までに県内4カ所を含む6カ所で停止していたが、その後新たに県内2カ所が加わり、計8カ所が発電停止を余儀なくされている。"-----高知新聞、2005年08月19日
関連記事
・四国、11年ぶり大渇水 各地で史上最低の降水量-----asahi.com,2005年08月20日
コメント
四国のみなさま、水不足お見舞い申しあげます。発電発電という観点からクリッピングしてますが、農業用水、飲料水不足という、より深刻な事態もおきているということで、本当にお見舞い申しあげます。(t_t)
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太陽光・風力発電普及へ技術革新必要・米エネルギー省報告書 / クリッピング NIKKEI NET
" 米エネルギー省は12日、太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーを大幅に普及させるには、発電システムなどの画期的な技術革新が必要だとする報告書をまとめた。同省は関連の研究開発を加速する方針だ。"-----NIKKEI NET:国際ニュース、2005/8/13
ソース
・DOE Outlines Research Needed to Improve Solar Energy Technologies-----the Department of Energy,August 12, 2005
関連情報
・President Applauds Congress for Energy Bill Passage -----The White House,July 29, 2005
・President Bush Signs Into Law a National Energy Plan -----The White House,August 8, 2005
・President Signs Energy Policy Act-----The White House,August 8, 2005
・US CLIMATE CHANGE TECHNOLOGY PROGRAM / Vision and Framework for Strategy and Planning [PDF]. Report (dated August 2005) & Department of Energy Releases Vision & Framework for the U.S. Climate Change Technology Program, press release (dtd 5 August 2005)
-----image : Vision and Framework for Strategy and Planning
関連記事
・ブッシュ米大統領、包括エネルギー法案に署名-----asahi.com,2005年08月09日
・President Bush Signs Comprehensive Energy Bill -----bayouBuzz.com-Lousiana Politics and News-,8/9/2005
・Environmental Power Corporation Renewable Energy Projects Positively Impacted by Energy Law; Enactment of the Federal Energy Law Provides Incentives for Alternative Energy -----Business Wire,August 09, 2005
コメント
エネルギー自給率を確保しつつ、また自国内の資源のオプションの確保にも留意した国内エネルギー産業に対して優遇処置を強化する。これが包括エネルギー法案の主旨だと思う。強い国ですね、アメリカは。原子力にもテコ入れするみたいですが、ざらーとエネルギー源を並べて見せることができる強みを感じます。
対して日本の未来を語ると、三分の一原子力=堅持!(なにがなんでも?)、残りはそっくり89%中東依存の石油、、、、。かなり不安です。
重要な施策といえば、
内閣府 原子力委員会 / 「原子力政策大綱(案)」に対する意見募集について-----平成17年7月28日をご覧ください。資料すべてに目を通すのに僕は、2日かかりました。
(1)意見募集期限
平成17年7月29日(金) - 8月28日(日)17時まで (郵送の場合は同日必着)
というタイムスケジュールで、意見募集がかかっております。それにしても内閣府 原子力委員会のサイトのカウンターは日に100ぐらいづづしか増えていないのですが、、、。このことに関心がある人は、これぐらいしかいない? 意見募集といっても、反映のシステムとしての意味があるのか、不明。劇場政治の裏で重要案件が進んでしまいます。(s_w)
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太陽発電の街灯に新規補助/CO2削減で新エネ導入を / クリッピング 四国新聞
" 地球温暖化防止に向け二酸化炭素(CO2)の排出を抑制するため国土交通省は16日、太陽光発電の街灯など新エネルギーを利用した道路関連設備の設置費を補助対象とする方針を決めた。"-----四国新聞社、2005/08/16
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お盆があっけなく終わってしまいました。たまりにたまった仕事を横目に4日間しっかりと今年は休ませていただきました。でも、短い。我々日本人は少し働きすぎかも、、、。国土交通省に限らず、新エネルギーへの補助の新設、拡大はのぞましいと思う。しかし、そんなに働かなくとも、実際に豊かに暮らすことができる社会こそ、私たちがほしいと感じているものだと思います。政治の世界はまさに”演出が効いている”がそんな豊かさを感じることができる社会への展望がまったくない。とはいえ、日本は崖っぷちという認識はそこかしこにあるので。9.11にはある種の期待感がないといえば嘘になります。ああー、てなコケかただけはしたくない。見極めたいです。(s_w)
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次世代型CIS太陽電池 商業生産に関するお知らせ / プレスリリース 昭和シェル石油
" 2007年より次世代型CIS太陽電池の商業生産を開始することを決定しましたのでお知らせいたします。
1. 経緯と目的
太陽から降り注ぐ無尽蔵の光エネルギーを利用した太陽光発電はクリーンな再生可能エネルギーであり、地球温暖化防止の観点から大きな期待が寄せられています。
当社は、環境に優しい太陽電池事業を重要な新規ビジネスと位置付け、1978年以降長年にわたって研究開発に取り組んでまいりました。CIS太陽電池につきましては、独立行政法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託研究のもとで、変換効率の向上と量産化要素技術の開発を行い、その成果をもとに、今般、20MW級の商業生産ベースでは世界初のCIS太陽電池工場を建設するに至りました。
CIS太陽電池の生産・販売により、再生可能なクリーンエネルギーの導入を積極的に進め、温暖化防止等の環境問題に貢献していくとともに、持続的なエネルギー供給を目指していきたいと考えています。
2. 事業概要および今後のスケジュール
2005年末から工場建設を開始し、2007年初頭からの商業生産を目指しております。生産量は、年間20MWの予定で、住宅用および産業用を中心に販売する予定です。
..........
4. CIS太陽電池とは
CISとは主原料である銅(Copper)インジウム(Indium)セレン(Selenium)の頭文字をとった薄膜系の太陽電池です。このCIS太陽電池の特長は以下の4点です。
1)従来型の結晶シリコン系太陽電池とは異なる全く新しい構造の薄膜化合物系太陽電池です。
2)シリコンを使用しないので、結晶系で危惧されている原料不足問題に影響されません。
3)鉛やカドミウムなどの物質を使用していない環境対応型商品です。
4)外観は結晶系とは異なり、黒一色の落ち着いたデザインとなっています。"-----昭和シェル石油、2005/08/10
関連サイト
・研究開発紹介 世界最高の変換効率 - 昭和シェル石油の次世代型太陽光発電システムが完成!-----昭和シェル石油
関連記事/情報サイト
・[新製品]昭和シェル石油、次世代型CIS太陽電池の商業生産を世界最大規模で07年から-----BCNランキング、2005/08/11
・■特集 太陽電池技術開発動向 I−3 CIS太陽電池の技術開発 概要と技術の特色-----NEDONEWS-Vol.18-166号-特集1-3
・青山学院大学 - 半導体工学研究室 : 次世代薄膜太陽電池とは?-----Nakada Laboratory Thin Film Solar Cells,2003/12/20
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結晶系太陽電池の昭和シェルがいよいよ次世代薄膜太陽電池CISに取り組むことを発表した。期待したいが、生産量予定が控えめな気がします。一枚で買える製品になりそうもない点が残念。(t_t)
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風力電力買い取り受け付け中断 / クリッピング 中国新聞
" ▽中電 本年度新規の申し込み急増
風力発電事業者からの電力買い取りについて、中国電力は八日、新規受け付けを一時中断する措置を取った。申し込みが予想以上に急増したため、本年度分について新規受け付けを急きょ、ストップ。二〇〇六年度からは買い取り上限枠を設けると同日発表した。"-----中国新聞、'05/8/9
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なにかが、間違っている、という気がする。風力発電は、まだ発電量の0.02%程度の発電量にもかかわらず、さまざまな”逆風”とも取れる状況が生まれているような気すらしてくる。電力産業に問題があるというより、政策に問題があると思う。この国のエネルギー政策で確かなのは、原子力だけか?
こうなると、どこか風の強い自治体が、積極的に日本の代表として風力発電立県(府、道)をしてくれないだろうか? 風力発電特区。環境、観光事業にもつながる可能性もある。ちょっと他力本願になってしまいそうな気分だ。(t_t)
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平面屋根・低角度設置に適した新型太陽電池モジュール「防汚(ぼうお)タイプモジュール」9月発売 / プレスリリース 京セラ

-----image(pop up ; ”従来モジュールとの比較”) & text : 京セラ、2005年08月04日発表より
" 京セラ株式会社(社長:川村 誠)はソーラーエネルギー事業において、太陽電池モジュール表面に付着する埃などの汚れを雨水とともに排出しやすく設計した新製品「防汚タイプモジュール」を9月より販売しますのでお知らせいたします。
■背景
従来、平面屋根(陸屋根・ハゼ折板屋根)にソーラー発電システムを設置する場合、太陽光の入射を高めるために一定の傾斜角度(30度程度)をつけて設置していました。最近では、屋根面全体にわたって、可能な限り多くの太陽電池を設置したいという発電電力量の面から、あるいは、見た目に美しいというデザインの面から、陸屋根では4、5度程度、ハゼ折板屋根では屋根勾配に準ずる程度の傾斜角度しかつけない“低角度設置”が増えてきています。
しかし、低角度で設置すると、従来は角度がついていたために雨水が流していた埃や汚れが溜まってしまい、それらが堆積して太陽電池モジュールの美観を損ねることに加え、出力の低下にもつながってしまうという懸念があります。
そこで今回、京セラでは、太陽電池モジュールの周囲4辺を構成するアルミフレーム1辺につき各3箇所、それぞれ3本ずつの凹加工を施し、ガラス表面に付着した埃を雨水などで排出しやすくするルートを設けた「防汚タイプモジュール」を開発しました。"

image(”排水部拡大”):京セラ、2005年08月04日発表より
コメント
多くの場合は、雨により自然に清掃されて何もしないでいいという場合がほとんどなのだが、、、
車の多い幹線道路沿いに設置された太陽電池の表面を白い布で拭くと、黒い油っぽい埃が付着している。また、郊外にいけば普通の埃だが、フレームのコーナーに薄い層を作っていることもある。太陽電池表面の汚れは、設置場所の条件で発電を阻害しているなと思われる場合もある。そうした場合、是非、「たまに清掃してください」といいたいところだが、高所の作業となれば、一般の方にお願いするわけにもいかない。定期点検の際では、気になる場所を掃除するぐらいがせいいっぱいだ。場所によっては、太陽電池面の汚れが問題になることもあるだろう。フレームにスリットを入れる今回の京セラさんの工夫の次は、光触媒硝子による自動清掃なんて太陽電池も登場するかもしれませんね。(t_t)
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風力で水素製造し燃料電池に供給‐国交省が稚内、室蘭でモデル構築調査へ / クリッピング 電気新聞
" 国土交通省は、風力発電と燃料電池を組み合わせたエネルギー利用システムのモデル化地域に北海道の稚内市と室蘭市を選定した。
道内に豊富に存在するバイオマス資源などから風力発電で水素を取り出し、集合住宅や病院などの燃料電池に供給するシステムを検討する。それを活用した産業振興策もまとめる。調査事業費の総額は5300万円で期間は年度末まで。秋にも民間企業などに調査を発注する。同様のスキームでバイオガス利活用モデルの構築も目指しており、来年度予算の概算要求に盛り込む。 "-----電気新聞、8月8日付
コメント
風力発電にしろ、バイオガスにしろさまざまな形で水素は製造でき、燃料電池で発電することができる。問題は、コスト。より現実的なプラン作りを目指して、さまざまな技術が試みられていくのだろう。(s_w)
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サトウキビから混合ガソリン CO2削減に効果 / クリッピング 琉球新報
" サトウキビを原料にしたバイオマス(生物資源)エタノールの混合ガソリン(E3)を自動車燃料に利用する実証試験が来年1月から伊江村で始まる。「伊江島バイオマスアイランド構想」の一環で、.........."-----琉球新報、(8/5 )
関連情報
・沖縄県伊江村におけるサトウキビ由来バイオマスエタノールの製造・利用に関する実証事業の開始について
-----環境省、平成17年8月4日発表
" 環境省、農林水産省、経済産業省及び内閣府は、沖縄県伊江村において、バイオマスエタノールの製造・利用実証事業を相互に連携し、開始することといたしました。
本事業は、バイオマスエタノールの原料となる高バイオマス量サトウキビ(モンスターケーン)の栽培、糖蜜の製造、エタノール発酵・精製等によるバイオマスエタノールの製造、バイオマスエタノール混合ガソリン(E3)の製造、同燃料を用いた自動車走行利用までの一貫した実証事業を行うものです。
この実証試験により、50aの畑で栽培された高バイオマス量サトウキビ30t(年間)から製造されるバイオマスエタノール混合ガソリン(E3)37kLを、伊江村役場の全公用車63台で使用することとしています。"
コメント
サトウキビからエタノール。”エネルギー源として利用できるバガスの生成量も従来種の3倍以上という。”。島内”燃料”自給という可能性がありそうなのですかね。身近にある資源という文脈であれば、なんでもやる価値、試す価値はあるという気もします。石油の価格もどんどん上がると、脅かす情報もありますし、、、。(t_t)
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モバイル太陽電池「バイオレッタ ソーラーギア VS12」シリーズを発売 / プレスリリース 太陽工房

-----image(”左:VS12-11C 中:VS12-22C 右:VS12-07C”) & text : 太陽工房、2005年7月29日発表より
" 先端素材カーボンコンポジット製太陽電池パネルを搭載した防水・防塵仕様の汎用携帯型太陽光発電システムです。
株式会社 太陽工房(本社:東京都渋谷区 代表:須藤 誠)は、業界初の先端素材カーボンコンポジット製太陽電池パネルを搭載し、広範な温度域における充電効率、過充電耐性、耐久性、大電流放電特性に優れた12V充電式ニッケル水素電池を内蔵した、防水・防塵仕様の12V系汎用携帯型太陽光発電システム、モバイル太陽電池「バイオレッタ ソーラーギア VS12」シリーズを2005年8月1日より発売します。
先端技術、クラフツマンシップ、ミニマルデザインにより、高度な携帯性、信頼性、堅牢性、耐候性、耐久性を実現した本機は、業務用、防災対策用、レジャー用、日常用など、あらゆる用途に世界中で幅広く活用することができる、メンテナンスフリーのユビキタス電源として、太陽光発電の新たな領域を切り開く製品です。
型式:VS12-07C
VS12-11C
VS12-22C
税込み直販価格:
45,000円
60,000円
100,000円
発売日:
2005年8月1日
主な販路:BTO(注文生産)方式によるオンライン直販
コメント
携帯用太陽電池のバイオレッタ・ソーラーギアの太陽工房さんの大型モバイル太陽電池シリーズ。中間サイズの6万円のVS12-11Cが、太陽電池最大出力* 11.1W(18.0V 617mA) 内蔵蓄電池公称容量 48.0Wh(12.0V 4000mAh)。蓄電池内蔵で単独でDC電源となる、かなり面白い製品です。実物を早くみたいですね。(t_t)
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間伐材+超音波=バイオ燃料 軽油代替、2年後実用化へ / クリッピング Sankei Web
間伐材などのバイオマスからエタノールを精製し、パーム油や使用済み天ぷら油など安い植物油と混ぜてバイオディーゼル燃料(BDF)を製造する新しい方法の開発に、大阪府立大(大阪府堺市)の坂東博教授らが本格的に乗り出した。"-----産経新聞、2005/07/30 大阪夕刊から
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バイオディーゼルに関しては、新エネルギー新聞の8月1日版の紙面トップページに、”「エネルギー収支」マイナス 「バイオ燃料」で米国研究者ら(コーネル大学)”という記事が掲載された。穀物由来のエタノールやバイオディーゼルは、エネルギー収支がマイナスという、以前から指摘されてきたことに関しての記事です。要は、穀物由来では、作り出すエネルギーよりも消費されるエネルギーのほうが大きいということです。
バイオマス燃料の話題を最近多く耳にしますが、アメリカでは、今だ世界には飢餓が蔓延している現在、そして土壌流亡により耕地が荒れていっているアメリカで、そもそもバイオマス燃料を議論するほうがおかしいという議論もあるようです。確かにアメリカで検討されているもののなかには、今だとうもろこし、大豆、ひまわりなどそのまま人間の食物となる作物が含まれている。ましては、エネルギー収支がマイナスとなれば、、、いわずもがなです。
その中で、表題の研究では間伐材からエタノールを、使用済み天ぷら油なども利用するということで、より現実的なバイオディーゼルの研究が進行中ということのようね。超音波というところも、面白いですね。
間伐材など、未利用(非食物性のバイオマス資源)のバイオ燃料としての効率について、どれくらいの数字なのか、知りたいところです。
キーワードメモ コーネル大学 バイオマス燃料 NEDO
参考情報
・平成17年度「バイオマスエネルギー転換要素技術開発」
に係わる共同研究先の決定について -----NEDO,(平成17年8月2日)
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最終回 エネルギーは誰のために 飯田哲也の「エネルギー・デモクラシー」/ クリッピング HOT WIRED Japan
-今、現場へ移動しながら読んでいます-----HOT WIRED Japan,2005/8/1
クリッピングといいながら、引用なしです。電車の中からの投稿です、すみません。
読後、
そうだ、飯田さんと わけのわからない溜飲が下がり、
やがて、自分と社会がおかれた現実に冷や汗が、、、車内の温度は30度どころではないのに、、、、お読みください、みなさま! (t_t)
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ヘリで部品運搬、作業本格化 津野町の風力発電所 / クリッピング 高知新聞
" 風力発電所の建設が行われている高岡郡津野町で29日、町がモニュメントとして設置する風車の羽根が、初めてヘリコプターを使って建設予定地の山の尾根に運ばれた。"-----高知新聞ニュース、2005年07月30日
参考サイト
・高知県津野町
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記事によると出力1000キロワットの風車20基が、約1万1000世帯分の電気を発電する計画とのことだ。(s_w)
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小水力発電 長谷で実験 / クリッピング 長野日報
" 伊那商工会議所が主管する伊那谷自然エネルギー研究会(小沢陽一会長)の第1回セミナーが27日、同市中央区の伊那商工会館で開かれた。長谷村で始まった小型水力発電実験の状況などが報告された。
........
機械はベトナム製で、本体と設置資材を合わせた費用は50万円ほど。7月11日から稼働し、200ワットを発電。同地区内の街灯2基(各100ワット)に接続し、点灯させている。"-----長野日報、2005-7-28
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小水力推進協議会が設立されるなど、”小水力”に関しての関心が増幅中のようだ。問い合わせなども多くなっています。
さて、小水力の中でも10kW以下のものは、以前はおもちゃとして扱われて、”マイクロマイクロ水車”と呼ばれたりする。しかし、こんな小さな水車でも1kWも発電してくれれば、家一軒分の消費電力を軽々とカバーする電力を生み出す。しかも、大規模なダム工事や導水管工事も必要がない。今後は、こうした小さな規模のシステムに関心が高まり、水を生かせる地域の新たな発電の方法として普及していくことが望まれる。(s_w)
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国会議事堂周辺におけるヒートアイランド対策について(散水開始について) / プレスリリース 国土交通省
" 国土交通省は、ヒートアイランド対策への取り組みとして、東京都と連携して「環境舗装東京プロジェクト」を立ち上げ、夏季における舗装路面温度の上昇を防ぐ環境舗装の技術について検討を進めているところです。
この一環として、国会議事堂周辺において、保水性舗装と散水装置設置を試験的に実施することとし、国土交通省と東京都で工事を進めてまいりました。
このたび、7月29日(金)12時から散水を開始します。この夏の散水期間は9月25日(日)までの約2ヶ月間です。
実施概要
1. 対象区間 : 特例都道 二五七号線(国会議事堂と議員会館の間)
2. 延長 : 約350m
3. 対策内容 :
保水性舗装・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京都施工
散水装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国土交通省施工
風力発電設備、太陽光発電設備・・・・・・・・・・・・・・国土交通省施工
※散水の水源として湧水を利用します。
観測結果については、国土交通省関東地方整備局関東技術事務所のホームページに公表する予定です【ホームページアドレス http://www.ktr.mlit.go.jp/kangi/】"-----国土交通省、平成17年7月29日発表より
参考
・環境舗装東京プロジェクト
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上記関連、参考サイト中、システムの詳細は、国会議事堂周辺における調査についてで詳しく見ることができる。
”ヒートアイランド対策として、路面温度を下げることを目的に、道路延長約350mにわたって保水性舗装と散水装置を設置しました。この対策により、一般的な舗装路面と比較して約10℃の温度低下が期待されます。
また環境に配慮し、散水には湧水を、設備には太陽光発電等を活用しています。
今年度は8月から9月の約2ヶ月間、路面温度低下状況等の調査を行います。”
使われている風車と太陽電池の大きさからすると、全体への散水に利用されているわけでもなさそうだ。電力の一部を風力と太陽光で補完しているというシステムだと思われます。
キーテクノロジーは、保水性舗装でしょう。この技術が今後ンお都心のヒートアイランド化をにぶらせるために、有効だといいですね。
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畜産バイオマス発電 稼働へ / クリッピング 中国新聞
"▽周南の鹿野ファーム、豚のふん尿を燃料に活用
畜産業の鹿野ファーム(周南市)は二〇〇六年二月、本社近くの農場で豚のふん尿から発生させたメタンガスを燃料にする畜産バイオマス(生物資源)発電設備を山口県内で初めて稼働させる。建設業のコプロス(下関市)が開発したプラントの導入第一号。コージェネレーション(熱電併給)システムで光熱費などを削減し、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑える効果が見込まれる。"-----中国新聞、'05/7/27
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近ければちょっと見学したいシステムです。”メタン発酵槽として深さ十一メートル、直径三メートルの鋼管を地中に埋め、三五度に加温。”というところに興味あります。(t_t)
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山梨・都留市が建設費にミニ公募債 水力発電で市庁舎経費削減 / クリッピング FujiSankei Business i.
" 山梨県都留市は二十五日、市庁舎の経費削減のため導入する水力発電の費用を賄うため、県内初となる住民向け「ミニ公募債」を発行する方針を決めた。"-----FujiSankei Business i.,2005/7/26
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水車の規模は、木製水車で二十キロワット。建設費は約四千万円。20KWでずっと稼働したとすると、月に20*24*30=14400kWh発電することになる。せいぜい50軒分で消費するわずかな電力だが、家庭の電力料金換算では、単純に計算すると月に30万円ちょっと分となる。(従量平均21.5円/kwh)
実際には、記事によると年間200万円程度の電気代を浮かすということだから、市役所などの電気代はもっと安いのだろう。それでも、20年で元を取る。小さな発電機を大事に使うということ、非常用の電源としても使える可能性もある、電気に対する意識改革にもつながるなど、メリットは大きいと思うのだが、あなたはどう思いますか?(t_t)
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風力発電、導入支援へ 目標達成難しい状況でエネ庁 / クリッピング asahi.com
" 太陽光やバイオマスと並ぶ新エネルギーの3大分野の一つである風力発電について、2010年度の導入目標達成が極めて難しい状況にあることが、経済産業省総合資源エネルギー調査会の小委員会のまとめでわかった。 "-----asahi.com,2005年07月20日
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風力発電の導入量は、日本はまだまだ少ない。そして、国も目標値の半分程度しか導入できないことを認めた。そして風力発電の問題は”「わかりきった」風力の日和見性”だという。そして、その不安定さを補うために「蓄電をし出力を平均化させる」設備分のコストを国が負担するという。
ちょっと勉強不足だが、少ない設備容量であることを認めつつ、過分に風力に安定を求めること。もちろん今後の課題として安定供給について考える必要があるが、国の負担とはいえそれは税金。この蓄電する風力発電施設が本当に現状で有効なものなのか、納得できていません。
調べます。(t_t)
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「ECONOROOTS WIDE(エコノルーツワイド)」を市場投入 / プレスリリース 京セラ

-----image(pop up”「ECONOROOTS WIDE」設置イメージ” & text : 京セラ、2005年07月06日発表より
" 民間施設用ソーラー発電システム “中規模クラス市場” をターゲットにした戦略商品
10kWクラスを標準パッケージ化して12種類をラインアップ
京セラ株式会社(社長:川村 誠)はソーラーエネルギー事業において、幼稚園やガソリンスタンド、コンビニエンスストアなど、中規模クラス(10 - 13kW程度)に特化した民間施設用ソーラー発電システム、「ECONOROOTS WIDE(エコノルーツ ワイド)」を本年秋より発売しますのでお知らせいたします。
■システム構成例
太陽電池容量 10.08kW 11.52kW 12.96kW
太陽電池モジュール(型式:G180-02T) 56枚 64枚 72枚
パワーコンディショナ
エコノラインEX(型式:PVN-551)
2台 2台 2台
接続箱
エコノナコード接続ユニット(型式:JB40)
2台 2台 2台
価格* 6,614,800円 7,421,200円 8,227,600円
*価格は工事費、ラック、オプション機器を除いたメーカー希望小売価格(税抜)です。"
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10kWp程度のシステムに特価して、しかも価格が住宅用の機器を利用したことで低く押さえられています。屋根には太陽電池というのが、さまざまなところで常識化、一般化されているというのはおおげさな表現ですが、ちょっとしたところであれば、必ず導入が検討されている商品になってきたことは確かです。注目のシステム規模だと思います。
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住宅用太陽光発電システム「サンベスト/新シリーズ」を新発売 / プレスリリース 松下電工

----- image & text : 松下電工、2005.07.15発表より
" 松下電工株式会社は、最小単位である太陽電池セルの発電変換効率を高めることで、高出力を実現した住宅用太陽光発電システム「サンベスト」を発売します。面積の限られた屋根でも有効に太陽光エネルギーを活用できるように、四角形状と三角形状のパネルを組み合わせることで発電量を増加させ、重量を軽減させることができる三角モジュール(同サンベスト)を、2005年7月21日より受注開始します。発電効率の向上と三角形状パネルなど品揃えを充実させることで、違和感なく様々な住宅の外観に仕上げることができます。
..........
■主な特長
(1)単位面積あたりの発電量が、従来品比で約24%アップ
(2)屋根にかかる重量負荷を、約28%軽減
(3)三角形状パネルで敷設率を高め、発電量が従来品比で最大53%アップ
■ 特長
● 〔190シリーズ〕
(1)単位面積あたりの発電量が、従来品比で約24%アップ
・シリコン単結晶系のセルを採用し、単位あたりの発電量は多結晶125W(当社従来品)に比べ、約24%の大幅アップ。省スペース設置を可能にし、切妻屋根でも寄棟屋根でも効率よく発電します。 "
関連サイト
・National 太陽光発電システム
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太陽電池は、どんどん大型化してきましたね。サンベスト新シリーズも190Wp。さらに三角形パネルの開発などにより、屋根に効率よく太陽電池をのせることができるように工夫されている。
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太陽光、風力エネルギー普及へ数値目標 加古川市 / クリッピング 神戸新聞
" 加古川市はこのほど、太陽光や風力など新エネルギーの有効活用や公共施設への具体的な導入案などをまとめた「加古川市地域新エネルギービジョン(重点化調査)」を策定した。地球温暖化防止に向けた取り組みで、数値目標も設定。現在周辺整備が進むJR加古川駅前などから順次導入していくという。"-----神戸新聞、 2005/07/16
関連サイト
・加古川市
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加古川市の目標は、2010年までに消費量の約3%を新エネルギー導入で賄うというもの。太陽光のほか風力、廃棄物、バイオマスの各発電、天然ガスなどを検討中とのこと。こうした自治体がどんどん増えていくことでしょう。
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風力発電、是か非か
7/17日にエコメモに、表題のタイトルで記事がアップされたので、さっそく行ってみた。
”風力発電、是か非か”
もっともっと風力発電が普及してほしいと思う。風のある村や町、自治体はどんどん地場のエネルギーとしての風力に取り組んでいただきたいと思う。「我が町の電力の×%は、風力で自給しています。」そんな風に胸をはる住民の住む町は素敵だと思う。
しかし、まだまだ少ないとはいえ、あちこちに風力発電所ができるようになって、技術的な課題、景観や環境や動物への影響など課題も見えてくる。とはいえ、実際の風力発電所の普及はまだ緒についたにすぎない。そして、はじめの一歩だからこそ、さまざまな議論をそれぞれの立場で冷静に話し合っていく土壌こそ、オラが町の自然エネルギーとしての風力発電を育てる一歩にちがない。
同エントリーでは、同題のアンケートも行われていて、19日11時過ぎの段階で、ほとんどの人が「是」を投票している。私も是を投じた。この記事ならびにアンケートについては、コメントを残させていたただきました。みなさんの意見もお聞きしたいので、いい機会なので同記事にコメントを残されたらいかがでしょうか。
シュウトウさまへ、ちゅうど風車の技術的なこと、環境、住民意識といったことで知人と議論をしていました。タイムリーな記事だったので取り上げさせていただきました。
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砂丘海岸の風車建設:落雷懸念、計画白紙に 県企業局「別の場所で」と意欲 / 鳥取 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 県企業局説明
鳥取砂丘近くの海岸に県が風力発電用の風車建設を計画していた問題で、県企業局は「落雷の可能性が高く採算が合わない」などとして、同地での計画を白紙に戻した。同局は「中国山脈から北陸にかけて落雷が多く、風車建設に向かない」と説明する一方、「改めて建設に適した場所を探したい」と意欲を燃やしている。"-----毎日新聞、2005年7月16日
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風車の大敵は、雷。すでにいくつかの大型風車が落雷により被害を受けている。雷=電気、なんだが、あまりに膨大なエネルギーを吸収するすべがない(?)。同じ電気でも、現れ方が違いとまったくの別物と見える。雷の被害を確実に回避する技術、そして雷の電気を吸収し使うことができれば、それこそすごい技術革新になります。
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イベント7/30,7/31 ストップおんだん館オープン1周年 キッズイベント「どっちのエネルギーショー」
-----イベント案内より-----要事前申込
" 自然エネルギーの「でんかさん」とエネルギーを使わない「ひでんかさん」。ひでんか編では、電気を使わなくても動く?せんぷう機を、また、でんか編 では、太陽の力で動く!せんぷう機をつくります。 キミが選ぶエネルギーはどっち?二人のたのしいショーがはじまるよ!
(つくったせんぷう機は持ち帰れます)
開催日時 7月30日(土)10:00〜12:30 ひでんか編
7月31日(日)10:00〜12:30 でんか編
開催場所 ストップおんだん館ワークショップコーナー
定員 30名 参加費 無料 "
詳細、お申し込みは、イベント案内をご覧ください。
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このイベントに限らず、夏休みもストップおんだん館は開館している日がある。予約プログラムもあるようだ。お子さま連れでどうぞ。
関連情報&サイト
・夏休み特別プログラム
・インタープリター日記
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野辺地に国内最大級の風力発電所建設 / クリッピング デーリー東北新聞社
" 全国各地で風力発電事業を展開するユーラスエナジージャパン(東京都)は、野辺地町向田の七戸畜産農協雲雀牧場内に総出力五万キロワットを誇る国内最大級の「野辺地ウインドファーム」を建設する。一基当たり出力二千キロワットの風力発電機計二十五基を設置する計画で、二〇〇六年十二月の営業運転開始を目指す。十二日、現地で起工式を行い工事の安全を祈った。"-----デーリー東北新聞社、2005/07/13
関連サイト
・ユーラスエナジーホールディングス
・のへじまち
コメント
記事によると、二メガを25基。青森県野辺地町の農場内に建設するという。”風車の直径は、風車はスペイン製でタワー部分の高さは約七十八m、ブレード部分を含む最高到達点は約百十八m”ということだから風車の直径は80mというところですか。2006年の年末に予定通り完成すれば、壮観でしょうね。町のホームページを拝見してみたけど、何もふれられていませんでしたが、北の小さな町で今後この話題がどのように取り上げられていくのか、興味があります。
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マイクロ水力発電装置共同開発へ 諏訪東京理科大と地元企業6社 / クリッピング 長野日報
" 諏訪東京理科大(茅野市豊平)と地元企業六社は、一世帯の電力がまかなえる一キロワット級低落差マイクロ水力発電装置の共同開発に取り組む。"-----長野日報、2005-7-12
コメント
自然エネルギーのある意味”大本命”である小水力をめぐる動きが活発になってきた。2010年の自由化に向けての動きとして注目を集めている。表題の記事中で紹介されている”一世帯の電力がまかなえる一キロワット級低落差マイクロ水力発電装置の共同開発”を目指す”マイクロ水力発電開発研究会”は、まだホームページを開設されていないようなので、記事以上の情報は集まりませんでした。1キロワット級の低落差というところが、非常に関心を集めるところです。関係者のみなさま、このコラムご覧になりましら、t_tsuneto@greenpost.jpまでご連絡ください。情報のご提供等をお願いします。
さて、7/16日には東京で、
小水力利用推進協議会の設立総会ならびにシンポジゥムが開催されます。私も事務局長のNさんのお邪魔(お手伝いと書きたいところですが、いままでほとんど何もお手伝いできていないので、、、、)します。小水力の夜明け! 是非みたいところです。
例えば月に400kWhの電力を得るには、
太陽電池なら、一般的な日射条件下で、5.5kWpの設備容量(設置面積約46平方メートル)
風力発電機なら、住宅地ならこんなものということで年間平均風速3.5m/sするならば、3.5m/sの風速の時に、2kW程度の発電量の風車が必要。発電開始風速が3.0m/s程度とすればもっと条件は、実際悪い。計算上と割り来って考えてみても、受風面積にして160平方メートルも必要。水平軸風車とすると、直径が約14mにもなる。ちょっと個人では設定できません、、、
ところが、水力となると、
400/30/24*1000=555W
計算間違いかと思うほど、単純(検算しましたが、本当に間違ってたら、ご指摘ください)。
この数字なら、すでに小水力に取り組んでおられる個人、農場などが100万以下、あるいは数百万円の設備で実現しているシステムで可能です。なぜ、この分野がこれまで冷遇されてきたのか? それが、問題であり、今後の課題です。今後、表題の記事のような低落差対応型の小型水車が登場すれば、それこそ、あちこちの河川や農業用水路に普及していくでしょう。本当に、楽しみな展開です。(t_t)
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日本の世界一危うし、太陽光発電 独に抜かれるか / クリッピング asahi.com
" 95年に米国を抜いて以来、世界一を続けてきた日本の太陽光発電の年間設置量が、04年に初めてドイツに抜かれた。"-----asahi.com,2005年07月10日
コメント
とはいえ、生産量では一位シャープ、他の日本企業も好調ということだ。一位にこだわることもないだろうが、太陽光発電の有効性は多くの人が認めるところだ。新たなインセンティブを考えてもいいのではないかと思いますが、、、。ドイツのように”太陽光の買い取り価格を大幅に引き上げ”というのはむずかしいでしょうから、太陽電池特区を作って実験的なプランをしていただけないでしょうか? メガーソーラーという事業について調べておりますが、あまり資料が見つかってません。どなたかご存知ないですか?(t_t)
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薄膜太陽電池モジュールの量産を開始 / プレスリリース シャープ
" シャープは、奈良県の葛城工場で、新たに薄膜太陽電池モジュールの量産体制を構築し、本年9月より稼動を開始します。
薄膜太陽電池モジュールは、シリコン結晶系の太陽電池モジュールに比べ、少量のシリコンで生産できますが、さらに、LEDと組み合わせた“光る太陽電池(ルミウォール)”や、採光が可能なシースルータイプなど、デザイン性に優れた応用商品への展開が可能です。
シャープでは、太陽光発電の急速なニーズの高まりの中、更なる用途の拡大を目指し、アモルファスシリコン技術と結晶薄膜シリコン技術を融合し、変換効率を従来品に比べ約1.5倍に高めた独自構造の「結晶薄膜タンデムセル」採用の薄膜太陽電池モジュールの提案を進めてきましたが、産業用分野での建材としてのニーズも高まっており、このたび、本格的に年間生産能力15MWの量産体制を構築することといたしました。
■ 稼 動 時 期 :2005年9月"-----シャープ、2005年7月8日発表より
関連サイト
・太陽電池 : 太陽光発電システム
コメント
変換効率は、薄膜(複合)結晶系に近づきつつあります。” 当社従来品比。変換効率7%を11%に向上”。当然、薄膜モノとなれば、Wあたりの単価は安く設定されるはずですが、産業用とすれば数キロW単位の売りは小さいロットとなり、住宅用には供給されないのかもしれません。(t_t)
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県内で大規模太陽光発電 環境省モデル地域に / クリッピング 高知新聞
" 環境省が進める大規模な太陽光発電の技術開発事業のモデル地域に、本県が選ばれた。県内の公共用地などで、一般住宅の太陽光発電の約300戸分に当たる1メガ(1000キロ)ワット級の発電を目指す計画。"-----高知新聞、2005年07月08日
コメント
以前から、環境省のメガソーラー事業のことを聞いて、その詳細について調べているが、環境省のサイトでもあまり情報が得られない。
どなたか、計画、情報サイトをご存知でしたら是非教えてください。メガ規模の太陽光発電所が全国の数カ所で計画されているようです。情報あったら、教えてください。(t_t)
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次世代蓄電池キャパシタ 量産開始 オムロンなど出資パワーシステム / クリッピング 京都新聞
" オムロンや三井物産などが出資するパワーシステム(横浜市)は6日、オムロン草津事業所(滋賀県草津市)内で次世代電池として注目されている大容量キャパシタの量産を開始した、と発表した。"-----京都新聞、 2005年7月7日
関連サイト&情報
・パワーシステムサイトに、 2005年6月27日付けで「新技術ナノストレージ・キャパシタについて」というPDF形式のプレスリリースが発表されている。
また、同サイトには、「坂本龍一ジャパン・ツアー2005 7月24日〜8月3日
※坂本さんの10年ぶりのバンド・ツアーで当社技術をご紹介
頂く事になりました。
当社ECaSS製品も電力の一部に使用する予定です。
詳細は決まり次第お知らせいたします。」
という話題を呼びそうな発表が掲載されています。
コメント
注目のパワーシステムの”キャパシター”。ついにこの秋にベールを脱ぎそうですね。静かに、大きな期待をもって見守らせていただきます(t_t)
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HIT太陽電池 新型モジュール2機種を市場投入 / プレスリリース サンヨー電機

-----image(pop up ) & text : 三洋電機、2005年7月4日発表より
" (1) 国内最高出力*「270W HIT太陽電池モジュール」
(2) 両面発電型太陽電池モジュール「200W 新HITダブル」
三洋電機株式会社(以下、三洋電機)は、国内最高出力となる270W の太陽電池モジュール「270W HIT太陽電池モジュール」 をこのほど開発しました。また、世界ではじめて商品化した両面発電型太陽電池モジュール「HITダブル」の出力を大幅に向上した「新HITダブル」を開発。それぞれ、2006年1月から欧州を皮切りに市場投入します。--(t_t注。たぶん2008の間違い。)
高出力「270W HIT太陽電池モジュール」(HIP−270NJE1)
1.国内メーカー量産モデルとして最高出力
125mm角の高効率HITセルを12枚×8列の96枚構成にすることにより、国内メーカーの量産モデルとしては最高の270Wの出力を達成しました。
..........
2. モジュール変換効率16.2%
..........、270Wという高出力でありながら、太陽電池モジュール1枚が、面積1.66?u、質量24kgと人手でハンドリング可能..........
両面発電型太陽電池モジュール「200W 新HIT ダブル」(HIP−200DNCE1)
1.大幅な高効率化、高出力化を実現 当社は、裏面も発電するというHIT太陽電池の特長を活かし、1998年に世界で初めて、両面発電可能な太陽電池モジュール「HITダブル」(HIP−G752D1:出力167W、モジュール変換効率14.1%)を商品化しました。
今回、125?o角セルを12枚×6列の72枚構成とした「新HITダブル」(HIP−200DNCE1)を開発。モジュール変換効率を15.8%に大幅にアップするとともに、出力200Wと従来のHITダブルに比べ、20%出力が向上しました。
2.多彩な設置方法ができるフレームレス構造 "
コメント
また、サンヨー電機は、2005年7月5日付けで、
・ 第三の創業 新ビジョン「Think GAIA」実現へ- 「SANYO EVOLUTION PROJECT」について -
を発表した。
内容は、”「未来の子供たちへ美しい地球を還そう」を企業としての使命と考え、「サステナビリティー(共生進化)」をキーワードに、「地球に喜ばれる会社」を目指して、「Think GAIA」を三洋電機グループの新しいビジョンとして位置づけました。”ということで、持続可能なクリーンエネルギー社会の開拓やゼロエミッションなど四つの柱を末、環境共生型企業へとより強力にシフトしようという姿勢を示した。同時に、企業のリストラ、バランスシートの健全化への道筋を示したものになっている。
関連情報
・背水の陣の三洋、事業再編と大規模リストラを発表-----ITmedea News,2005/07/05
・三洋電、1万4000人削減 国内工場2割閉鎖 過去最悪赤字-----東京新聞、2007/7/6
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イベント 8月より開始 受講生募集 第7期 自然エネルギー学校・京都
-----イベント案内のサイトより-----要事前申込
" 第7期、受講生を募集します!
今、注目を集めている自然エネルギーは、地球温暖化や原子力発電のない持続可能な社会を築く要となるものです。自然エネルギーを家庭や地域に根付かせることができるは、私たちひとりひとりです。
「自然エネルギー学校・京都」は、ともに学びながらその初めの一歩を応援します。
この学校では、「実践・体験・創造」をキーワードに、ワークショップや見学を取り入れたプログラムを通して、太陽光や風力、雨水、バイオマスなどの自然エネルギー利用と普及の方法についてみんなで学び、考えていきます。
自然エネルギー普及の輪を広げるため、ぜひご参加下さい!
* 日 程:2005年8月〜2006年1月(全6回)
いずれも土曜13:00〜17:00(第3回除く)
・第1回 自然エネルギー入門 (8/27)
・第2回 太陽光発電 (9/17)
・第3回 風力発電(宿泊・見学ツアー)(10/22〜23)
・第4回 バイオマスエネルギー (11/19)
・第5回 雨水利用 (12/10)
・第6回 自然エネルギー普及への取り組み (1/21)
* 会 場:京エコロジーセンター(第3回を除く)
* 定 員:30名(先着順)(原則として全回参加可能な方)
* 参加費:14,000円(第3回の宿泊費等含む)
* 主 催:京エコロジーセンター
* 企画・運営:自然エネルギー学校・京都
(気候ネットワーク、環境市民、エコテックによる協働事業) "
詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。
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「真庭バイオエタノール実証プラント」の竣工式を挙行 / プレスリリース 三井造船
----- image &text:三井造船、2005年06月30日発表より
" 三井造船株式会社(社長:元山 登雄)は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下 NEDO技術開発機構)による平成16年度「バイオマス等未活用エネルギー実証試験事業」に採択された「木質系原料によるバイオエタノール製造」について、実証設備の建設に着手していましたが、このほど完成し、本日、岡山県および真庭市をはじめとする地元関係者を迎え、現地にて竣工式を挙行しました。
本実証施設は、NEDO技術開発機構との共同研究として、国内有数の林産資源生産地である岡山県北部(真庭地区)において供給される未利用の林産資源を主原料として、木質系バイオマスを糖に変換後、VTT(フィンランド)が開発した酵母を用いて発酵、精製しエタノールを製造する技術を実証するものです。
精製したエタノールは三井造船が開発した浸透圧原理を用いたケイ素とアルミニウム、ナトリウム、酸素を主な組成とする珪酸塩鉱物によって構成されるゼオライトの膜により無水化され、利活用されます。
..........
[実証設備の概要]
設置場所 岡山県真庭市中原324-10 真庭産業団地内
施設名称 三井造船 真庭バイオエタノール実証プラント
バイオマス処理量 日処理量 最大2トン/日(原料)
エタノール製造(予想量) 250kg/日(無水エタノール)"
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本「主役に育つエコ・エネルギー」

主役に育つエコ・エネルギー-----amazon.co.jpへ
著・井田 均、発行・緑風出版
関連サイト
・市民エネルギー研究所
コメント
”世界で急拡大しているのに なぜ日本では普及しないのか”
長年、自然エネルギーの普及に関しての研究で知られる市民エネルギー研究所の井田さんの著書の最新刊。
井田さんは、足を使って日本全国、そして世界の自然エネルギーの姿を見てこられた、その井田さんが”なぜ”という。世界に冠たる太陽電池大国、そして風車も普及してきているように見える。しかし、エネルギー源としての主流は化石燃料と原子力という体制は変わらない。なぜ、世界で急拡大している自然エネルギーへの取り組みが、日本ではにぶいのか? そのなぜに、足と目でかせいだ自然エネルギーの姿を知る井田さんが迫る。
京都議定書が発効した現在、エネルギー政策の中長期的な展望を踏まえた上で、国を支えるエネルギー政策について真剣な議論がされなければならない。このなぜをぜひ踏まえて、希薄で頼りないとされる自然エネルギーを使っていく意味を再確認したい。(t_t)
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業界初!天候デリバティブを活用した太陽光発電システムの日照リスク軽減付加サービス開発 / プレスリリース 高島
" - 「お天気補償」付き太陽光発電システム発売開始 -
高島株式会社(社長:高島幸一、本社:東京都中央区、以下「高島」)と、株式会社損害保険ジャパン(社長:
平野浩志、本社:東京都新宿区、以下「損保ジャパン」)は、曇天などによる日照時間の減少によって太陽光発電システム設置ユーザーが被るリスクを補償する新たなサービスを、天候デリバティブを活用し共同で開発しました。高島はこれを「お天気補償」とし、太陽光発電システムの新規設置ユーザー向けの付加サービスとして、7 月より提供を開始します。
..........
「お天気補償」の概要
(1)サービス対象者 : 高島の指定販売店から太陽光発電システムを購入する一般消費者
(2)サービス提供者 : 高島
(3)補償期間 : 「お天気補償」契約の補償開始日から5 年間
(4)補償内容
太陽光発電システムの設置場所の属する都道府県庁所在地で、事前に約定した年間基準日照時間(行使値)を、実際の年間日照時間が下回った場合、1 時間あたり100 円、年間最大5 万円まで補償金をお支払いします。
都道府県別の年間基準日照時間(行使値)は、毎年見直しを行います。
(5)補償料 : 無料(高島および高島の指定販売店が負担します)"
-----高島 プレスリリース / 2005.6.28「お天気補償」付き太陽光発電システム発売開始(PDF)より
関連記事
・損保ジャパン、日照不足なら補償・太陽光発電の家庭向け-----NIKKEI NET,2005/6/28
コメント
シャープなどの太陽電池を扱う商社と保険屋さんが組んだ金融商品で、あらかじめ設定した日照時間に達しなかった場合、1時間100円を太陽光発電システムを購入した顧客に補償するという。補償費も販売側負担。なかなか面白いことを保険屋さんと組んで考えらたものです。
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少雨 : 水力発電、8カ所停止 県渇水連絡協、開催前倒し /岡山 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 渇水に備えて情報交換する県渇水連絡協議会が22日、県庁であり、県企業局の17水力発電所のうち8カ所が、ダム水位や流水量の低下で運転を中止していることが報告された。協議会開催は例年7月上旬だが、今年は著しい少雨のため前倒し。 "-----毎日新聞、2005年6月23日
コメント
すでに暑い日が続いています。空梅雨だと、水がなく、水力発電もピンチに。だから、自然エネルギーは当てにならないといわれそうですが、その当てのなさは、自然からくるものです。自然とよりそうことなしに、私たちはいくら技術をこらしても生きていけないというのも事実です。とはいえ、空梅雨、検索するとざっとこんなにあります。野菜の価格にもひびきそうです。(t_t)
空梅雨クリッピング
・ 空梅雨異変…キャベツ値崩れ、コスモス開花 -----神戸新聞、2005/06/22
・空梅雨の夏至 -----朝日新聞マイタウン > 徳島 、2005/06/22
・豊川用水節水対策協議会で節水強化方針 空梅雨予想加味し-----東日新聞、2005-06-23
・永源寺ダム 節水強化 空梅雨で貯水率32.1%-----中日新聞、2005/06/23
・ 空梅雨 影響広がる 農作物への打撃深刻-----神戸新聞、 2005/06/23
・県内、空梅雨明暗 家電好調「エアコン売れる」 農家悲鳴「野菜生育に影響」 ----富山新聞、 2005/06/26
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イベント 7/8 平成16年度「太陽光発電に関する技術開発及びフィールドテスト事業」についての成果報告会の開催のご案内
-----イベント案内より-----
" 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO技術開発機構」という。)が実施している「太陽光発電に関する技術研究開発、並びにフィールドテスト事業」について、平成16年度の成果に関する報告会を下記の要領で開催いたします。
この報告会は、NEDO技術開発機構に太陽光発電に関する事業の状況・成果等を広く一般に知っていただくとともに、技術的討議を通して今後の技術開発への知見を得ることや、太陽光発電システムの導入に向けた動機付けを図る、等を目的としています。
参加は無料で、太陽光発電にご関心をお持ちの方であればどなたでも参加できます。奮ってご参加いただけますようご案内申し上げます。(参加をご希望の方は、当日、直接会場にお越し下さい。事前登録不要です)
<開催日時> 平成17年7月8日(金) 10:00 - 16:00 <開催場所> 川崎日航ホテル、11,12階 http://www.kawasaki-nikko-hotel.com/
JR川崎駅前:川崎市川崎区日進町一番地
<成果の発表方法、プログラム>
*成果報告は、口頭発表で簡単な概要を述べ、詳細はポスターで報告します。
10:00 開会、開会挨拶(12階)
10:00 - 10:25 : NEDOでの太陽光発電技術開発の概要(12階)
10:25 - 12:45 : 開発成果の概要(口頭発表)(12階)
(1) 太陽光発電システム共通基盤技術研究開発に関する技術開発成果
(2) 先進太陽電池技術研究開発に関する技術開発成果
(3) 革新的次世代太陽光発電システム技術研究開発に技術開発成果
(4) 太陽光発電システム普及加速型技術開発に関する技術開発成果
(5) 太陽光発電フィールドテスト事業の16年度の代表的事例
14:00 - 16:00 : ポスター発表(11階)
全テーマについて、ポスター会場で説明、質疑応答
16:00 閉会(予定)
<主催 お問い合わせ先>
NEDO技術開発機構 新エネルギー技術開発部 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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イベント 7/6 - 2006/3まで 小川町自然エネルギー学校2005
-----イベント案内より-----要事前申込
" あなたにとって「農」とはなんでしょう。
日々口にする米やパン、野菜や果物、それに肉。
それから菜の花やれんげの花が咲きほこる田の景色。
夜の闇にこだまするかえるの大合唱。
それはあなたがこの世に生まれ落ちて、成長し、やがて消えていく間、
いつもあなたの傍らで、静かにあなたの命と心を支えるもの。
小川町にはそんな「農」があります。
「農」を応援する人々がいます。
今年の小川町自然エネルギー学校のテーマは
「農の恵みを地域で分かち合うために」。
地域産業が連携し、人と人とが連携し、
農の恵みを地域で 分かち合うための場所や方法・仕組みを実践します。
期間:2005年7月〜2006年3月
第1回 大豆を栽培し、My豆腐を作ろう 7月〜3月に4回
大豆畑物語 2005年7月6日(水)〜06年3月 河村農場(など)にて 食べ物の出来る過程を知りたい。食べ物を始めから作る過程に携わる事で、暮らしを丁寧に生きる事をデザインしたい。種蒔きから挑戦して大豆を作り、最後はお豆腐作りまで挑戦します。枝豆祭りでは、ご家族で参加OKです。オプションとして、味噌作りコースも開設予定です。
第2回 太陽電池の使い方 7月18日
屋根に100Wの太陽電池を取り付け、交流100Vの井戸ポンプを動かします。
このシステムと設置技術を学び、手軽に太陽の電気を自分の生活に取り入れる術を身につけてみましょう。
第3回 柿渋を作り、塗ってみよう 8月6日
柿渋は熟する前の青柿を発酵させて作る液体です。昔から木材や紙の天然塗料(防虫・防腐剤)として、日本酒を作る時に濁りを取る「清澄剤」として、また消毒・高血圧・二日酔い・火傷や虫刺されなどの特効薬としても重宝されていました。以前は盛んに作られていたそうです。
実際に山や里で柿の実を採取して、柿渋作りに挑戦してみましょう。また昨年作った柿渋を和紙や木に塗ったり、布に染めたりして体験してみましょう。会場となる下里分校(休校中)は、昔ながらの木造校舎。横を槻川が流れ、その向こうは緑の山。とても気持ちのよい所です。
第4回 バイオガス基礎編 11月以降
バイオガスプラントは、エネルギーを生む道具として考えられていますが、実はもう一つの大切なもの「液体肥料(液肥)」を生み出します。この液肥こそ循環社会を育てるのに大きく役立つ「バイオガス技術」の要なのです。
新プラント建設現場を見学しながら、バイオガスの基礎を学びます。
第5回 地域通貨「FOODO」を体験してみよう 11月23日
生ごみ資源化事業から得られる、ゴミ処理費用を削減したお金を原資に地域通貨「FOODO」が発行されています。FOODOは年2回の野菜交換会にて野菜に交換されています。今回は午前中、バイオガスプラントを見学し、その後、地域通貨を使った野菜交換会を見学します。
午後は、地域通貨の専門家(交渉中)をお招きして、FOODOの未来を探ります。
第6回 冬の農業を体験してみよう 未定
冬は土作りや畑の片付け、春の準備、そして苗作りなど、春からの農作業の大切な準備期間です。そんな時、有機農家はどんな作業をしているのか体験してみませんか。この講座は、参加される方のために、わざわざ楽な作業や楽しい作業を用意しません。
有機農家が日常行っている畑仕事を体験してみて下さい。きっとそこには現代社会の暮らし方とはひと味違った、有機農家のこだわりの生き方があるはずです。
時間:10 : 00 - 16 : 30(目安)(講座内容によって時間は多少変更になります。)
場所:埼玉県比企郡小川町
(講座毎の集合場所は参加者に別途お知らせします。)
主催:特定非営利活動法人 小川町風土活用センター(NPOふうど)
後援:小川町・小川町教育委員会・東武鉄道(依頼中) "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
関連情報
・特定非営利活動法人 小川町風土活用センター
/ 過去の小川町自然エネルギー学校
コメント
小川町自然エネルギー学校は、グリーン・ポストも加盟している自然エネルギー事業協同組合の事務局、そしてメンバー2社が所在する町です。農と自然エネルギーというテーマに真剣に取り組んでいます。お知らせするのが遅くなりましたが、今からでも間に合います。是非興味のある方は参加してください。特に、第4回 バイオガス基礎編 は、バイオマスプラントに興味のある方は、実地にシステムとその運用、普及への流れを知ることがある貴重な講座となることが予想されます。ソフトエネルギー、一押しの、地味ながら骨太の講座です。(t_t)
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風力発電 : 四国最大級施設、大月町で起工式 /高知 /クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 四国最大級の大型風力発電施設の起工式がこのほど、大月町であった。..........
標高260〜300メートルの宿毛湾に面した山を整備、3枚翼の風車(高さ98メートル)を12基設置。"-----毎日新聞、2005年6月22日
関連サイト&情報
・大月町
/ 風力発電所「大月ウィンドファーム」のテーマソングが完成!
・大地と風 オフィシャルホームページより
" 大地と風 待望のマキシシングルCD「希望のみち」は7月1日全国一斉発売。高知大月ウィンドファーム公式応援歌「風が呼んだから」を収録。このCDからの収益金は、全て自然エネルギー推進のための基金に寄付されます。"
コメント
町がテーマソングまで作って本腰を入れようとしている大型風車。できればかなり壮観でしょうね。
人口6,943人の高知県大月町のサイトも含めて今後の展開を見守らせていただきたいと思います。だいぶまえに、まだ小学校低学年だったこどもを連れて、高知県には土地探しに行ったことがあります。起業する前の話しですが、土地の方のお酒好きにびっくりしました。のんびり、クッと爽快。そんな土地でした。(t_t)
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風力発電 補助金で支援 来年度から / クリッピング 東京新聞
" 蓄電池整備し出力安定
風力発電によるエネルギー供給量を増やすため、資源エネルギー庁は十六日、風力発電所に蓄電池を併設して電力を安定的に供給できるよう、二〇〇六年度から新たな補助制度を創設する方針を明らかにした。風力事業者から電力を購入する電力会社もこの手法を歓迎しており、達成が危ぶまれている「二〇一〇年度に三百万キロワットを風力発電でまかなう」との政府目標に現実味が出てきた。"
-----東京新聞、2005/6/16
コメント
新聞各紙で報じられたこの報道。情報を集めてみましたが、報道以上の内容はいまだ得ることができていません。発電能力が不安定な風力発電にバッテリーを抱かせるという形は、以前から検討されている話です。NEDOのサイトを検索すると過去に以下のようなイベントが開催されています。
・ 『新エネルギー等地域集中実証研究』『風力発電電力系統安定化等技術開発』 ワークショップ開催について ----- 新エネルギー・産業技術総合開発機構、平成15年1月20日
" 風力発電は風況によって発電出力が変動するため、連系する電力系統に影響を及ぼすという課題があります。このため、今後導入量の増大に伴って、電力系統の品質(特に周波数)維持のため、出力変動対策が必要になると指摘されています。"--上記サイトより
マイクログリッド|風力|蓄電
で検索するといろいろな情報もピックアップできました。蓄電池メーカーのサイトで引き続き、どんなシステムなのか内容を調べています。ちょっと興味あります。このテーマ”マイクログリッド|風力|蓄電”で何かいい情報ありましたら是非教えてください。(t_t)
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バイオマスタウン構想の公表(第3回)について / プレスリリース 農林水産省
" 平成16年8月27日より募集を行っております「バイオマスタウン構想」について、提出があった別紙の4件につき、バイオマス情報ヘッドクォーター(http://www.biomass-hq.jp/index.html)に公表いたしましたので、お知らせいたします。
なお、バイオマスタウン構想については、引き続き受付けております。ご質問等ありましたら、下記担当までご連絡願います。
(参考)バイオマスタウン構想とは
地域のバイオマスの総合的かつ効率的な利活用を図るため、市町村等が作成する構想のこと。関係府省ではこれらの取組についての情報共有がなされ、主体的な取組が進展しやすい環境創りが図られるほか、インターネットを介して、全国にその取組が紹介されます。 "
-----農林水産省、平成17年6月13日
関連サイト
・バイオマス情報ヘッドクォーター / 全国のバイオマスタウン
コメント
第3回公表:平成17年6月13日発表のバイオマスタウンは、山梨県早川町(はやかわちょう)、長野県三郷村(みさとむら)、福井県美山町(みやまちょう)、大分県日田市(ひたし)の4市町村で、これまで発表されている第一回公表の5市町村、第二回公表の8市町村と加えて、17が上の全国のバイオマスタウンで紹介されています。
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岐阜大が局地天気予報開発 / クリッピング 中日新聞
" 岐阜・愛知でスタート
岐阜大(岐阜市)の大学院工学研究科自然エネルギー研究室(安田孝志教授)は、従来よりきめ細かい予報ができる「局地気象予測システム」を開発。全国の大学で初めて、気象庁の予報業務許可を取得し、ホームページ上で岐阜県と愛知県の予報を始めた。"-----中日新聞、2005/6/16
関連サイト
・岐阜大学 局地気象予報
・ 岐阜大学大学院 工学研究科 環境エネルギーシステム専攻 エネルギーシステム講座 自然エネルギー研究室-----実に、リンクは役にたちました。気象観測関連のデーターロガーのシステムをちょうど組んでおりました。参考になりました。ありがとうございました!
コメント
太陽電池や風力発電のシステムを利用したり、設置計画をたてていると、気象庁の発表する気象データーだけでなく、まさにそこのデーターを必要とすることが多いです。地域の微気象のデーターを必要とする、自然エネルギーの利用の現場です。しかし、ライブドアの堀江社長のブログで一部で有名になった六本木ヒルズの気象データーをリアルタイムで表示するような機器みたいな機器はまだまだ高いし、測点もすくないので、すぐには役にたちそうがありません。測点の観測データーは、いろいろな形で公開されていく傾向があるので、今回の岐阜大学 局地気象予報のようなシステムが各地に広がっていくことを期待しています。今回のシステムは、自然エネルギーの利用にとって、どんな微気象データーが必要でいかにそれを得るのかということに大きなヒントと発展の機会を与えてくれそうで、大いに期待しております。(t_t)
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イベント 7/16 小水力利用推進協議会設立記念シンポジウム『マイクロ水力発電はなぜ普及しないのか』
-----イベント案内より-----要事前申込
" 日時: 2005年7月16日(土) 13:30〜17:00(13:00受付開始)
13:30〜14:00は設立総会です(会員以外の方も傍聴いただけます)
パネルディスカッションは14:00からです。
会場 : 新宿NSビル3Fホール(東京都新宿区)
主催者挨拶: 大原一三(前衆議院議員、元農林水産大臣)
パネリスト: 荒木由季子(資源エネルギー庁新エネルギー対策課長、予定)
牛山泉(足利工業大学教授)
竹林征三(富士常葉大学教授)
奈良泰史(都留市政策形成課長)
古栃一夫(早月川電力株式会社)
(五十音順)
参加費: 会員2,000円(当日入会者を含む)、非会員3,000円、学生500円
定員: 300人
主催 : 小水力利用推進協議会(準備会)"
関連サイト
・小水力利用推進協議会公式ページ / 設立総会/シンポジウムの詳細・お申し込み方法
コメント
自然エネルギーを利用した小規模分散型電源として、ここ10年であるていどの地位と法的、運用上、技術的的な足固めが進んでいる太陽光発電、そして風力発電。そして、今、最高の実力と実用度を備えた小水力が注目されている。太陽電池は、夜、荒天時は発電しない。風力も風がかなり強い地点、高度でないと実用風車としては利用できない。両者ともエネルギー的には希薄で、日和的なエネルギー源とみなされることも多い。一方、水車は24時間運転する。そして現在注目されているのが、用水路や小河川で利用される10kW未満のものや、せいぜい数十キロ止まりの小さな水力発電機だ。たかが1kW発電したとしても、24時間で24kWh、月にすれば720kWHとなる。平均的な家庭の消費電力が、300kWh/月程度だから、2件分にも相当する。
太陽電池と比較するとわかりやすい。日に24KWh発電するシステムのだいたいの設備容量は、10kWpにもなる。水車なら1KWでいいのだから、もし安価にシステムが組めて、太陽電池のように一般家庭で発電した電力を電力会社が買い上げてくれれば、河や用水路が利用できる人という特殊な条件であれ、利用者を発掘することが可能だろう。農業関係者なら、沢を管理していることもある。10 - 数十キロの水力発電システムを運用して利益を上げることも可能かもしれない。仮にコストで厳しくととも、地域自立型電源を検討する人は結構いると聞きます。導入にはコストを越えた、技術と自治というあらたなテーマを考える必要がある。というわけで、ご活躍を期待する団体が一ヶ月後に立ち上がります。いろいろな形で、情報交換、交流をお願いしたい自然エネルギーの団体の登場に期待しております。(t_t)
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太陽光発電 : 県、設備費用の個人向け融資 - - 限度額は200万円 / 栃木 /クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" ◇貸出枠1億円
県は6月から、新たに太陽光発電システム導入のための個人向け融資を始めた。今年度予算から1億円の貸出枠を設け、融資限度額は200万円。全国でも年間の日照時間が比較的長い特性を生かし、新エネルギーの普及を進めたい考えだ。
新融資制度は、年利率1・7%。1日から県内13の金融機関で申し込みを受け付けている。"
-----毎日新聞、2005年6月6日
関連サイト
・栃木県のホームページ /
一般住宅用太陽光発電システム融資制度
コメント
太陽光発電導入になんらかの導入促進のための制度を設けている自治体は増えていると思う。補助をしたり、融資したりが一般的だが、なかには小さなシステムそのものを貸したりする自治体もある。太陽光は、希薄で、夜や荒天の時にあてにできない”日和見エネルギー”だといわれる。しかし、設置方位、設置角度、影などの有無、設置地点特有の条件をある程度把握しておくと、実際どれくらい発電するかが予測しやすいシステムであることも確かなのだ。ただしく、日和見すると、それなりに発電してくれます。ということで、導入効果もかなり把握、計算できるので、融資なども設定しやすい。栃木県の条件は、
【融資限度額】 200万円
【融資利率】 年1.7%
※ 取扱金融機関によっては、別途保証会社の保証料がかかります。
【償還期間】 10年以内
とのこと。仮に、3kWpのシステムを200万円借りて設置したとする。
太陽電池の発電量、だいたいこんな感じかな、ということで、2628kWh/year 程度とする。電気料金をkWhあたり22円とすると、57816円の節約になる。その家庭の消費電力を平均的な値、4000kWh/yearと考えるて、発電量を引くと、消費電力量が1372kWh/yearとなる。月にすると100kWh 強しか消費しない! これが最大のメリット。年間の利息は、3万4千円。稼ぎは、10年で57万円ちょっと。
「最大のメリットは、お金でなく。この省エネ効果にあり」ということです!
たぶんこの計算には、穴があります。ご指摘をお待ちします。
ところで、今回栃木県のホームページをいろいろ見ていたら、新エネビジョンサイトを見つけました。(t_t)
参考サイト
・栃木県 地域新エネルギービジョン
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風力発電機を共同製作 伏見の機械メーカーと京大生 / クリッピング 京都新聞
" 金属加工機械メーカーの生田産機工業(京都市伏見区)と京都大の学生が共同でオリジナルの風力発電機をこのほど完成させた。学生たちが約3カ月間に及ぶ長期インターンシップ(職場体験)で取り組んだ成果で、学生たちは普段触れる機会のないものづくりの現場を学んだ。 "
-----京都新聞、2005年6月9日
コメント
このマリアの風プロジェクトについては、
京機学生会 /
こちらで詳しく見ることができます。記事中、"全高約3メートル。長さ約1・6メートルのブレードを3枚備え、最高出力は100キロワットに上る"とあるが、このサイズの風車ではありえない。この風車は、定格風速9m/sで、100W。以前から注目されている垂直軸風車の一つです。今後の展開、一般に販売されるとして、お値段などが気になります。(t_t)
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風力発電所:野鳥の生態系脅かす 野鳥の会支部、建設中止求め要望書--出雲 / 島根 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 民間事業者が出雲市の山中に計画を進めている国内最大級の風力発電所が、野鳥の生態系を脅かすとして、「日本野鳥の会」県支部(松江市西津田)は7日、建設の中止や見直しを訴える要望書を県や出雲市に提出し、事業者にも郵送した。 "
-----毎日新聞、2005年6月8日
コメント
日本野鳥の会のホームページには、先ほど調べた限りでは、風力発電に関する同会の”見解”らしきものは見つからなかった。新聞記事にあった支部もサイトを開いていなかったので報道以上のことは調べることができなかった。
日本で最大の”環境関連団体”としての同会の動向がちょっと気になります。風力発電は普及してほしいが、さまざまな問題も設置が進むにつれ起こってくるだろう。イギリスでも大反対にあって、頓挫した計画があったし、他の風力発電先進国でも利害関係者の間で軋轢が生じることもあったようだ。ソフトであることが、小規模分散型電源の一つの魅力であるが、それは可能性にすぎない。建設経過に無理や強引さがあるならば、魅力のおおかたを失ってしまうのも、風力発電のむずかしいところだ。(t_t)
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平成17年度「風力発電フィールドテスト事業(風況精査)」に係る共同研究先の決定について / 公募情報 NEDO
" 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)は、このたび平成17年度風力発電フィールドテスト事業の共同研究先を決定しました。
..........
1. 風力発電フィールドテスト事業の概要
本事業は、風況精査の共同研究事業者を選考して実施するものです。風力発電の一般普及の素地を形成するため、風力発電の立地が有望と考えられる地域において、詳細な風況観測(風況精査)を1年間実施し、風況データの収集・解析を実施することにより、本格的な導入普及に資すことを目的としています。"
-----独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、 (平成17年6月6日)公募情報
コメント
資料の、平成17年度風力発電フィールドテスト事業(風況精査) 実施個所一覧によると、全国で実施されるようです。NEDOは、1999年に風況マップを公開している。今回のフィールドテストにより、さらに大型風車の導入に即した形での風況データーを得ることができるということのようだ。
海外の風力発電機をそのまま日本にもってくると、おもわぬトラブルに合うことがあるようだ。そうした状況を分析し、さらに日本の現状にあった風力発電機を開発、または選定するために、こうした地道なデーター取りがかかせないだろう。(t_t)
参考サイト
・局所的風況予測モデル
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イベント 6/17 第106回電力技術研究セミナー系統連系技術と分散型電源
-----イベント案内よりPDFをダウンロードできます-----(以下は、E-maiにより受信しました)
"
JATEC(環系統連系技術と分散型電源)セミナーのご案内
*********************************************
JATECセミナーMail通信 2005年6月7日発行
*********************************************
エネルギー・建築・電気
関連業務従事者各位
弊社では従来郵便DMでご案内させていただきましたセミナー案内をE-mailにていち早くご案内をさせていただくことといたしました。
■┃今┃回┃の┃ご┃案┃内┃の┃セ┃ミ┃ナ┃—┃■┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
90115000第106回電力技術研究セミナー
講演日:2005年6月17日(金)
開催時間:12:30〜17:30
開催場所:東京日産港ビル(東京・品川港南口)
受講料金:お一人様 46.200円
2名様以上の申込の場合お一人様 43.050円
セミナータイトル:系統連系技術と分散型電源
講 師:
東京ガス株式会社 エネルギー企画部
エネルギー計画グループ 副部長 進士 誉夫 氏
1987年東京ガス株式会社入社
コージェネレーションなどの分散型電源の技術開発,エンジニアリングに従事
電気学会,電気設備学会会員 技術士(電気電子部門)
講演内容
1.各種分散型電源の特徴
2.系統連系技術要件ガイドラインの位置づけと改訂経緯
3.系統連系設備の実態
4.系統連系のための電力会社との協議
5.系統連系に関する費用
6.簡素化のための取り組み
7.品質別電力供給に関する技術
○停電時の分散型電源の継続運転のための技術
○高速停電検出
○高速遮断器
○ガスタービン軸トルク解析
8.分散型電源統合制御に関する技術
○遠隔監視システム
○遠隔メンテナンスシステム
9.電力制御(柔軟連系)に関する技術
10.マイクログリッドに関する技術
11まとめと質疑応答 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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イベント 平成17年度「太陽エネルギー利用セミナー」新エネルギー財団
-----イベント案内のサイトより-----
" 開催目的
今般、住宅用太陽熱高度利用システム導入促進対策費補助金補助事業および住宅用太陽光発電導入促進事業(以後「両事業」という。)への応募申込みに係る補助制度の概要および申請書類等の提出・記載上の注意点について周知・徹底を図るため、標記セミナーを下記のとおり開催することといたしました。
併せて、住宅用太陽熱高度利用システム導入促進対策費補助金補助事業に関しては、応募申込みを増加させるため当システムの導入メリットを伝えるとともに、住宅用太陽光発電導入促進事業に関しては、期中に応募申込みの受付停止が予想されますが、それによる混乱が起こらないよう、受付停止の方法と受付停止までの流れ(予定)について周知を図ります。
さらに、地方公共団体による助成策の現状と今後の課題等について、助成策を有する地方公共団体より事例紹介をいただき、地方公共団体等の参考となるようにしました。
2.セミナーの名称
太陽エネルギー利用セミナー
3.共催機関等の名称
主催:財団法人 新エネルギー財団
ようこそ 太陽光発電のページへ
共催:各経済産業局(予定)
協賛:太陽光発電協会(予定)
協賛:(社)ソーラーシステム振興協会(予定)
4.セミナー内容
㈰ 各経済産業局による講演
㈪ 新エネルギー財団による太陽熱関係の補助制度の説明
補助制度の概要および申請書類等の提出・記載上の注意点、住宅用太陽熱高度利用システムの導入メリットを中心とした説明
㈫新エネルギー財団による太陽光関係の補助制度の説明
補助制度の概要および申請書類等の提出・記載上の注意点、応募申込みの受付停止方法と受付停止までの流れ(予定)を中心とした説明
㈬地方公共団体による助成策の現状と今後の課題についての講演
管内の独自の助成策を有する地方公共団体(1〜2ヶ所程度)より、助成策の現状と今後の課題等についての講演
㈭日本電機工業会から太陽電池モジユールの認証および技術開発動向についての説明
プログラム(案)を参照願います。
5.開催地区および開催スケジュール "
一覧
6.セミナー対象者
手続代行者、メーカー、地方公共団体、一般の方等
7.参加料
無料 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。
関連サイト
・新エネルギー財団- ようこそ 太陽光発電のページへ
コメント
情報のアップが遅くなってしまいました。すでに近畿、四国は終了してしまいました。国内のイベント情報もどんどん続きます。海外をチェックしているどころではないようでした。失礼しました。(t_t)
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牛ふん、生ごみ使い発電 バイオガス施設完成 伊豆・県天城放牧場 / クリッピング 静岡新聞
" 10日から試運転9月に本格稼働
県が伊豆市湯ケ島地区に建設していた「天城放牧場バイオガスプラント」が完成し、3日に同所で落成式が行われた。家畜のふんや生ごみなどのバイオマス(生物資源)を活用する県内初の画期的な発電施設で、10日から試運転を始め、9月の本格稼働を目指す。"
-----静岡新聞、2005/6/4
コメント
規模は記事によると”1日の処理能力は約5トン。目標発電量は450キロワット時で、一般家庭40—50軒分”とのことだ。旅館からの生ゴミも加えるということだが、牛さん何頭ぐらいなのだろうか?
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イベント 6/7-6/10 2005年国際博覧会記念 風力・再生型自然エネルギー・燃料電池国際会議
-----イベント案内のサイトより-----展示は、一般公開無料
" 平成17年6/7-10
静岡県浜松市板屋町111-1 アクトシティ浜松
展示会場: アクトシティ展示イベントホール
■風力: ブレード、制御システム、モニタリングシステム、安全システム、測定システム、ナセルの構造、電子工学的構成要素、風力ポンプ、風力測定システム、ウィンドファーム(オフショアを含む)
■太陽エネルギー: ソーラーシステム、ソーラーハウス、太陽集熱器、太陽電池、太陽電池モジュール、光発電システム
■バイオマス: ガス化炉、燃料穀物、精製技術、燃焼システム、バイオディーゼルエンジン
■燃料電池: 燃料電池自動車、メタン利用技術、モバイル用燃料電池、SOFC及びMCFCシステム
入場料 無料
関連情報
・世界の新エネルギーが浜松に集結! 風力・再生型自然エネルギー・燃料電池国際会議 -----ありがとう!風力発電、2005年05月30日
コメント
このイベント、アップし忘れてしまいました。それにしても、直前までほとんど話題になっていないのはどうしてでしょうか? 不思議です。(t_t)
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ありがとう!風力発電 / サイト紹介

: image(キャプチャーイメージ)
風力発電が少しづつ市民権を得ていく中で、その運転中の勇姿そのもののファンになっている人が増えている。
確かに、大型風車の真下にたつと凄く迫力がある。一回りごとに空気が振動する。腹に応えるような、波動が伝わる。
そんなファンの数がどんどん増加しているような風力発電に関する情報が充実しているサイトを巡っていたら、
ありがとう!風力発電というブログにたどりつきました。読み応え、見応えがありました。そして、風力発電ファン では、ソフトエネルギーもリストアップしていただいていました。
ありがとうございます。このリストでまた巡っています。
ありがとう!風力発電には、足繁くおとずれさせていただきます。
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平成16年度 エネルギーに関する年次報告書 / プレスリリース 経済産業省
" 本件の概要 :
エネルギー政策基本法(平成14年法律第71号)第11条の規定に基づくエネルギーの需給に関して講じた施策の概況に関する年次報告が、本日5月27日に閣議決定されましたので、その内容について公表致します。"-----経済産業省 資源エネルギー庁 エネルギー情報企画室、公表日 : 平成17年5月27日(金)
関連記事
・「脱石油」の重要性強調 04年度版エネルギー白書-----朝日新聞、2005年05月27日
コメント
上記報道発表のページよりPDF形式で”発表資料名 :1. 平成16年度 エネルギーに関する年次報告書(PDF形式:243KB)”をダウンロードできます。目次だけひろってみると
" 平成16 年度 エネルギーに関する年次報告(要旨)
平成16 年度年次報告の構成
○ 平成16 年度の重要事項
・ エネルギー価格の高騰
・ 2030 年のエネルギー需給展望
・ 京都議定書の発効
・ 省エネルギー対策の抜本強化
・ 核燃料サイクルの推進等
・ 東シナ海資源開発問題
・ 関西電力美浜発電所3 号機二次系配管破損事故
・ 自然災害への対応
○ 第一部:「安定供給の確保」「環境への適合」及びこれらを十分考慮
した上での「市場原理の活用」の3 つの方針を巡る課題と対応
等を記述
○ 第二部:データを中心にエネルギー動向を各エネルギーごとに国内、
国際両面から詳細に記述
○ 第三部:エネルギー基本計画の構成に沿って、平成16 年度にエネル
ギーの需給に関して講じた施策の概況について記述。"となっています。”自然エネルギー”にもふれているとされる白書は、5/31日の時点ではサイトに上がっていません。
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遍路休憩所に風力発電 徳島市の住民ら、涼を“接待” / クリッピング 徳島新聞
" 徳島市入田町笠木のお遍路さん休憩所「おやすみなし亭」の隣に、発電ができる小型風車が完成した。..........冷蔵庫や扇風機に電気を供給。これからの暑い季節に、お遍路さんが涼をとるのに一役買う。"-----徳島新聞、5月18日付け
コメント
写真でみると、神鋼電機のそよ風くんの新型のようですね。旧型との違いは、連系が可能な点とデザインがより洗練されたということのようです。でも価格はだいぶあがってしまいました。でも旧型も継続販売中とのことです。(s_w)
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バイオマス燃料、ブラジルから輸入拡大 経済関係強化 中国に対抗も / クリッピング Sankei Web
" きょう首脳会談で伝達
政府は二十五日、自動車や燃料電池発電の燃料として活用できる次世代の非化石エネルギー「バイオマスエタノール」について、主要産出国であるブラジルからの求めに応じて輸入拡大を国内の民間企業に働きかけていく方針を決めた。"
-----サンケイ新聞、平成17(2005)年5月26日
コメント
記事によると、ブラジルでは、”ガソリンに数%から25%程度まで混ぜたものが使われ”、とうことだそうですね。ちょっと使用感、燃費、排ガスなどについて興味がでてきました。ブラジル、バイオマス燃料の話題が3日続いてます。(s_w)
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黄色い菜の花が作る代替エネルギー / クリッピング JANJAN
"..........
この「菜の花」で果たして資源循環型社会は可能だろうか?その答えは「可能である!」
..........
何故この時期、バイオディーゼル運動が「菜の花」に注目するのか........."
-----JANJAN,世界 韓国 環境、2005/05/18
コメント
菜の花を燃料源と考えるというのは、日本では向かないと考えている。しかし、一つの選択肢としては、”あるコミュニティの取り組み”としては有効なのだと得かれて、少し気持ち、見方が変わった。
関連(ソース)サイト
・ENVIROASIA 日中韓環境情報サイト / 黄色い菜の花が作る代替エネルギー
本日は、ENVIROASIAから、しな研でも、クリッピング記事をアップしてます。
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風力発電施設: 国内初、風車の羽が落下 負傷者、建物被害なし−−葛巻町 /岩手 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 19日午前8時50分ごろ、「グリーンパワーくずまき」(葛巻町、三保谷明社長)が経営する葛巻町上外川の風力発電所にある風車12基のうち1基の羽根1枚(長さ約32メートル、最大幅2・8メートル、重さ約4トン)が地面に落ちているのを、同3時半に警報を受けた関連会社の社員が見つけた。"
-----毎日新聞、2005年5月20日
関連情報
・グリーンパワーくずまき風力発電所ブレード(羽根)脱落について -----プレスリリース、電源開発、平成17年5月19日
コメント
大型の風力発電機のブレードが脱落したということで、現在原因調査中ということのようだ。機種は、
”ヴェスタス社製(デンマーク)V66−1.75MW ・ ローター直径66m(ブレード長さ約32m)”とのこと。人里離れた発電機であったのが幸いだった。風車の真下にいるとすごい迫力がある。ああしたブレードが脱落するということに、単純に驚いた。脱落時の風速はどれぐらいだったのだろうか? 原因究明が待たれる。(t_t)
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『スマート電力モニタ』搭載 太陽光発電用パワーコンディショナを発売 / プレスリリース シャープ

-----image(pop up) & text : シャープ、2005年5月11日発表より
" 業界初「省エネナビ」機能で、家庭の電力削減をサポート
京都議定書の発効などを機に、家庭内でも環境に対する意識が高まる中、シャープは、太陽光発電システムの発電状況を楽しみながら省エネ効果が身近に実感できる『スマート電力モニタ』搭載のパワーコンディショナを発売します。目標消費電力量を設定し、それに対する実際の消費状況を毎日チェックできる業界初の「省エネナビ」機能や、太陽電池の“発電電力”や家庭での“消費電力”、電力会社との“売電電力/買電電力”を数値で知らせる「リアルタイム表示」機能を、5型カラー液晶画面でわかりやすく表示します。 "
コメント
"5年連続太陽電池生産量世界No.1"のシャープさんの一般住宅用太陽光発電システム用のパワーコンディショナー(シンクロナス、保護回路内蔵インバーター)の新型。モニターも進化しているようですね。
消費の削減=電力会社への売電量の増加という点。そして、もちろん省エネ促進としての効果を期待したいですね。(s_w)
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二酸化炭素排出量削減モデル住宅(環の匠住宅)整備事業補助事業者の公募開始について / プレスリリース 環境省
"概要: 本日、二酸化炭素排出量削減モデル住宅整備事業補助事業者の公募を開始いたします。
この事業は、住宅における二酸化炭素排出量を効果的に抑制するための対策技術を導入するモデル性の高い二酸化炭素低排出住宅の導入促進事業で、全国で1000件の導入を予定し、今後他の住宅への波及促進効果を促すものです。
本文: 1. 補助対象となる事業
新築又は既築の住宅において、次の対策設備を導入する住宅の建築主が補助対象事業者となります。
(1) 対策設備
次世代省エネルギー基準に適合した断熱資材、3kW以上の太陽光発電システム、高効率給湯器でそれぞれ、所定の能力を有する設備で、これらをパッケージで導入していただきます。
(2) 補助額
1件につき40万円の定額
2. 公募の方法等について
(1) 募集件数
全国で1000件 "
-----環境省、平成17年5月16日
関連サイト
・公募中の案件名
二酸化炭素排出量削減モデル住宅整備事業(環の匠住宅整備事業)の公募について-----公募概要 二酸化炭素排出量削減モデル住宅整備事業(環の匠住宅整備事業)の公募を致します。 受付期間 平成17年5月16日(月)〜平成17年6月30日(木)まで 担当部課 環境省地球環境局地球温暖化対策課
・環の匠住宅(二酸化炭素排出量削減モデル住宅)整備事業の公募について-----平成17年5月
環境省地球環境局 地球温暖化対策課
" 京都議定書の6%削減約束を確実に達成するためには、排出量の増加が著しい家庭部門における、実効性かつ即効性のある対策技術の導入普及が不可欠です。
特に、住宅については、住宅自体の断熱性などの省エネ性能の向上を図るとともに、高効率機器や新エネルギー設備の導入など効果的な二酸化炭素排出抑制対策を推進する必要があります。
そこで、住宅における二酸化炭素排出量を効果的に抑制するための対策技術を導入するモデル性の高い二酸化炭素低排出型住宅の導入促進事業を行い、他の住宅への波及を促すこととしました。"
コメント
以前、しなやかな研究会のほうで記事にした、環の匠住宅が二酸化炭素排出量削減モデル住宅として、公募が開始されました。環境省の動きには注目しています。" 京都議定書の6%削減約束を確実に達成 "するためには幅広い施策が必要です。(t_t)
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小水力利用推進協議会発足に向けよびかけ開始 / クリッピング JANJAN
" 5月14日、午後1時から東京千駄ヶ谷の津田ホール会議室にて、「小水力利用推進協議会よびかけ人会議」(よびかけ人代表:大原一三)が開催され、発足に向けたよびかけを始めた。
..........
5月14日のよびかけ人会議で提起した政策提言では「マイクロ水力発電を新エネルギーに!」を第一に掲げている。小規模水力発電を1つのジャンルとして独立させ、それを新エネルギーの一つとして位置づけ、推進政策を展開する、というねらいだ。 "
-----JANJAN,暮らし、2005/05/17
関連サイト
・小水力利用推進協議会公式ページ-----ココログにオープン!
コメント
ついに小水力の普及、促進、研究、さらには製作提言までを視野にいれた協議会が7月の正式発足に向けて動きだしました。
太陽光発電、風力のNGO、NPOはあっても小水力を中心に活動する団体なので、その活動、そして影響力に期待大です。事務局準備会をグリーン・ポストも加盟する自然エネルギー事業協同組合REXTAのメンバーであるヴァイアブルテクノロジーのメンバーが設立準備会事務局に社をあげて取り組むということなので、全面的にこの動きをバックアップ、連携していきたいと思います。
とりあえず、若干のココログによる経験を生かして、アドバイザー的な立場で、サイト運営の設定などに参加させてもらっております。
小水力利用推進協議会公式ページは、
News & Topicsと
小水力利用推進協議会のココログ
の3つのココログサイトを利用しています。ブログという形式でどこまで情報発信とネットワーク作りに生かせるのかに興味があります。小水力の分野の第一人者ともいえるみなさんが”よびかけ人”にずらりと名をそろえておられます。どんな企画、検討が飛び出してくるか楽しみです。
小水力利用推進協議会、ならびに準備会のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
グリーン・ポスト、しなやかな技術研究会 つねとうとうじ(t_t)
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風力発電計画が急増 中国地方、08年度100基突破 / クリッピング 中国新聞
" 国内最大級の風力発電所が出雲市に建設されるのをはじめ、中国地方で二〇〇八年度までに、八十三基以上の風車を新たに稼働させる計画があることが分かった。既存の十八基を含めると百基を突破、.........."
-----中国新聞、'05/5/16
コメント
表題の記事の解説記事には、”国内では年間平均風速6メートル前後あれば、事業化可能という。NEDOによると、2004年9月末現在で国内の風力発電は計740基、出力68・4万キロワット。国は、10年までに300万キロワットの導入目標を掲げている。 ”とある。景観、野鳥への被害、台風での故障などマイナス情報もちらほらと聞こえる風力発電だが、その勢いは止まらない。
問題点を修正した、柔軟な取り組みで、多くの普及と実績を期待したいものです。(t_t)
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太陽光発電 拡大の兆し / クリッピング asahi.com
" 余りは売って光熱費節約
太陽光発電住宅が道内で普及している。全体で1652戸(03年度)と、道内の自治体が補助を始めた00年度に比べて2倍になった。"
-----朝日新聞、enjoy! ほっかいどう、2005年5月13日
コメント
道内で、4年で2倍との数字。全国でも拡大を続けている。数字を調べようと思っております。どなたか、県別の数がでているような、いい情報サイトご存知ないですか?(t_t)
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島根県企業局が江津で国内最大級の風力発電事業化へ / クリッピング 山陰中央新報
" 島根県企業局は十一日、江津市西部で「江津高野山風力発電所」の建設事業を本年度に着手すると発表した。出力二千三百キロワット、風車の直径九十メートルの国内最大の風力発電機を九基設置し、自治体が手掛ける風力発電施設としては国内最大級。二〇〇八年四月の営業運転開始を目指す。 "
-----山陰中央新報、'05/05/12
関連サイト
・島根県企業局-----こちらのサイトでは、すでに運用中の”隠岐島の隠岐の島町大峯山に風力発電所(PDF ファイル:3444KB)を建設し、平成16年2月より運転を開始しました。”をダウンロードできます。
関連情報
・島根県プレスリリース、平成16年1月9日 :第8回新エネ大賞新エネルギー財団会長賞の受賞について
" 隠岐大峯山風力発電所における超高速フライホイール電力安定化装置を併設した風力発電システムの導入
..........
【受賞理由】
離島や系統末端など所轄「系統の弱い地点」に風力発電設備の導入比率を高める為に は、電力品質の維持を目的として、風速変動に伴う風力発電機の出力変動量および出力変化率を抑制する必要が有ります。隠岐島に建設した隠岐大峯山風力発電所は、恵まれた風況を充分に活用するために、世界で初めて「超高速フライホイール電力安定化装置」の実用機を併設しました。本装置は、回転体を高速回転させて慣性モーメントとしてエネルギーを蓄えるもので、電気エネルギーに余剰を生じたときには電動機として回転子を駆動して、回転速度を上昇させることによりエネルギーを蓄え、電気エネルギーが不足したときは発電機として作用し、蓄えたエネルギーを放出する原理を有しています。これにより出力の平滑効果が期待できることとなり、離島における電力系統との融和を図り、総容量1,800kW(DeWind社製600kW×3基)の発電設備を系統連系することが可能となり、このことが評価されました。 "
コメント
島根県の風力発電についても、もちろん興味があります。しかし、今回は、新エネ大賞新エネルギー財団会長賞を隠岐の既設の風力発電設備が授賞し、その授賞理由が「超高速フライホイール電力安定化装置」にもあったというのですから、この情報貴重です。というのも、以前の記事「Beacon Power社のフライホィールという”蓄電”システム」で、日本のシステムは、小型で、UPS用みたいに書いているもので、、、日本の試行、先行していたのですね。世界初とか?、、、どんなシステムなのか、調べてみようと考えています。マイクログリッドの地域展開ということで、風車の発電の安定化に利用できるなら結構いいシステムかもしれませんから、、(t_t)
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道内風力発電所に“追い風”弱く 4割が低稼働率 道産業保安監督部調べ / クリッピング 北海道新聞
" 道内の主要な風力発電施設の四割近くが、当初計画の稼働率を5%以上下回っている実態が、道産業保安監督部の調査で明らかになった。"-----北海道新聞、2005/05/11
コメント
まあ、季節商売ですから、、といってもはやりお客さんには怒られますし、エネルギーの”安定供給!!”と叫ばれると、苦しいところです。しかし、風力には、しっかりと時代の風が吹いていると考えております。とはいえ、時代の風では発電量は稼げないので、他のエネルギーソースとの組み合わせと大規模集中型システムから小規模分散型システムへの移行により、環境破壊や汚染が拡散するという悪い運用例にならないように、しっかりと考えていかないといけないのでしょうね。(t_t)
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日本で最初の水力発電所があるのは、どこですか?
小水力利用に関する関心、そしてさまざまな動きのボルテージが高くなってきました。そこで、ぼちぼちとネタ拾いをしてみようと思っております。今回のお題は、表題の通り。
さて、まず検索エンジンで探してみると、
日本で最初の事業用水力発電所としては、京都市の”蹴上発電所(琵琶湖疎水)が1891(明治24)年11月の送電開始”とのことです。
・琵琶湖疎水 蹴上発電所より
ところが、仙台市の”1888(明治21)年竣工、日本初の水力発電所”というのもあります。
・東北電力 三居沢発電所より
-----いずれの情報も、ギジュツ・ドット・コムさんのサイト内のものでした。
さて、どちらが日本初?
”1888(明治21)年7月1日「三居沢紡績所」に発電機を取り付け、..........アーク灯1基、工場内白熱灯50灯の試験点灯に成功。東北地方最初の点灯。日本最初の水力発電。”と同サイト内に書かれておりました。
そして、多くの歴史を経て、1951年に東北電力に移管されるまでの様子が書かれていました。写真も多数ありで、大変参考になりました。
関連サイト
・東北電力(株)山居沢電気百年館
関連blog記事
今回、”仙台・幸町から写真日記”さんというblogに写真と記事を見つけました。" 日本で最初の水力発電所って "という記事です。きれいな写真です。見惚れてしまいました。
今度仙台に行く機会があったら、是非よろうと思います。
(t_t)
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イベント 5/21 エイモリー・B・ロビンス講演会 化石燃料から分散型自然エネルギー時代へ
-----イベント案内-----より
" - 「スモール・イズ・プロフィタブル」出版記念 -石油依存経済からの脱却と小規模分散型社会について
日時:2005年5月21日(土)13:30〜15:40 (受付開始13:00)
場所:早稲田奉仕園 小ホール
参加費:2000円(資料代:主催者会員1000円)
※但し、当日販売されている「スモール・イズ・プロフィタブル 〜分散型エネルギーが生む新しい利益〜」(定価4,800円) を購入される方は、参加費と書籍費を併せて5,000円と させていただきます。
主催:NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)、「自然エネルギー促進法」推進ネットワーク(GEN) "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
コメント
スモール・イズ・ビューティフルから”スモール・イズ・プロフィタブル”。
その軸は、石油ショック後の世界から、京都議定書の発効、つまり環境への人間の影響と責任、そしてそれが人という種がすこやかに生きることができるのか、という究極の課題への取り組みを考えにいれはじめた人類の今の軸へとシフトしはじめた。小規模分散型社会について、誰かに語ってもらいたいと思うとき、まっさきに浮かぶのがエイモリー・B・ロビンスだ。今、ロッキーマウンテン研究所のホームページをのぞけば、長年の氏の取り組みを見ることができる。さらに、そこはエコロジカルなビジネス展開を刺激する、ナチュラル・キャピタリズム、エネルギー分野の具体的な取り組みであるNational Energy Policy Initiativeなどへの扉である。そして、RMIのフォトツアーに参加すれば、その思考が具体的なライフスタイルに裏付けされているのが見えてくる。この講演は、要チェック。五つ星お勧めです。(t_t)
参考図書(ずっと品切れ中/ユーズドをお探しください)

ソフト・エネルギー・パス—永続的平和への道-----amazon.co.jpへ
エイモリー・ロビンズ, 室田 泰弘, 槌屋 治紀
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ITER:誘致合戦大詰め 日本側、劣勢浮き彫り / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
"..........
したたか外交に国内事情も加わり誘致は決定したとの姿勢を取るフランスに対し、文部科学省は抗議も辞さない構えを見せる。しかし日本側は、コストなどの点で一枚岩とは言いがたい状況などもあり、劣勢が浮き彫りになってきた.......... "-----毎日新聞、2005年5月9日
コメント
連休が開けました。どうしても気になる記事だったので、クリッピングしておきます。
連休とは関係なく、仕事は、今日一区切り。今後ともソフトエネルギーブログをよろしくお願いします。関連情報のクリッピングを中心に、いろいろとコメントもしていきたいと思います。
ITER。気になります。誘致は、もちろん失敗してほしいと思っています。エネルギー問題は、もっと広い誰にでもわかる言葉による議論を経なければいけない問題だと思います。この誘致が成功したとして、この技術に支払うコストの意味すら私は、よく把握できていません。また、安全性、そしてこの国の50年後、100年後の未来を支えるエネルギーについて真剣な選択を、いくつもの選挙を経てなお実感できないことにいらだちを覚えることもあります。(t_t)
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新風力発電機設置へ ミクロネシアを支援 / クリッピング asahi.com
" 太平洋上の島国・ミクロネシア連邦の通信網を支援しようと、NPO法人・ミクロネシア振興協会(事務局・船橋市、上村茂会長)と日本大学発のベンチャー企業・シグナスミル(野口常夫社長)が、新型の風力発電機を共同開発した。 "----------朝日新聞、2005/5/7
コメント
垂直軸風力発電機の期待の星であるシグナスミルの新しい動きに注目してます。小型風力発電機の企画はどうなったでしょうか?(t_t)
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裏表両面で発電可能な太陽電池、日立が本格販売 / クリッピング YOMIURI ON-LINE
" 日立製作所は4日、2005年度から太陽電池の販売に本格的に乗り出すことを明らかにした。 "-----読売新聞、2005/5/4
コメント
日立の太陽電池のサイトは、以前の記事にアップしてあります。
この太陽電池結構注目しています。できれば独立系用にも販売できればいいのですが、交渉の余地があるでしょうか?(t_t)
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天文館「パオ」風力発電装置を設置 綾部市 開館10周年を祝う / クリッピング 京都新聞
" ..........
風力発電装置は、同館前の広場に設置され、高さ約10メートル。長さ2メートルの羽が地面と平行して回転する仕組み.........."-----京都新聞、5月3日
関連サイト
・ようこそ綾部市天文館パオへ
コメント
風車は、写真でみると、垂直軸の神鋼の"そよ風くん"のようです。
上のホームページを見ると、天文館「パオ」では、いろいろなサイエンス、天文関連のイベントがもよおされているようです。ちょっと楽しげな場所ですね。(s_w)
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本「自然エネルギー市場—新しいエネルギー社会のすがた」

自然エネルギー市場—新しいエネルギー社会のすがた-----amazon.co.jpへ
* 単行本: 327 p ; サイズ(cm): 20
* 出版社: 築地書館 ; ISBN: 4806713031 ; (2005/03)
飯田 哲也
関連サイト
・この本は北海道石狩産の 「風のエネルギー」でできました!
" この本の印刷は、北海道石狩市にある市民風車(市民の出資で建設された風力発電設備)で発電された電力で100%まかなわれています。
また、この本をISEPから直接購入すると、特典として一日分のグリーン電力証書を手に入れることができる「エナジーグリーン・パスポート」が付いてきます。
エナジーグリーン・パスポートの詳細について"-----環境エネルギー政策研究所
コメント
著作、コンサルティング、オピニオンリーダー、コーディネーターと自然エネルギー界で精力的に活動される飯田 哲也さんの企画、エネルギー関連の本の第二弾。HotWiredに連載中の記事も”飯田所長のHotwiredJAPANにおける連載『飯田哲也のエネルギー・デモクラシー』の第九回が掲載されました。”とのことです。ゴールデンウィークに、是非読破していただきたい連載です。(t_t)
-----
目次
はじめに~本書を読まれる方へ
プロローグ~日本は自然エネルギー先進国か?
第1章 本流に向かう自然エネルギー
自然エネルギー政策はどう展開してきたか 飯田哲也
第2章 自然エネルギー市場の最前線
風力発電ビジネス 堀 俊夫(ユーラスエナジー)
バイオエネルギー市場 熊崎 実(岐阜県立森林文化アカデミー)
太陽光発電市場 富田孝司(シャープ ソーラーシステム事業本部長)
風力発電のプロジェクトファイナンス 村上 芽(日本総合研究所)
RPS市場の登場 船曳 尚(ナットソース・ジャパン)
第3章 市場・地域・市民による新たな挑戦
グリーン電力ビジネス 正田 剛(日本自然エネルギー)
CDM等柔軟的措置の活用 吉高まり(三菱証券)
自然エネルギーへの投融資 丸山亜紀(国連環境計画)
木質バイオマスエネルギー活用への挑戦 阿部 健(岩手県)
市民風車の普及と広がり 鈴木 亨(北海道グリーンファンド)
第4章 日本の市場はこれからどうなるのか
地域エネルギービジネスの新パラダイム 山口勝洋(自然エネルギーコム)
新エネルギー産業ビジョン 中島恵理(経済産業省)
自然エネルギー国際政治の展開 大林ミカ(環境エネルギー政策研究所)
自然エネルギーと地方自治 逢坂誠二(北海道ニセコ町長)
まとめ 日本の自然エネルギー市場の展望 飯田哲也
あとがき~自然エネルギーという新しいパラダイムへ
著者略歴
用語解説
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イベント 5/16 展望 なつかしい未来に向けて - 中国のバイオマスエネルギー事情
-----イベント案内より-----要事前申込
" 私たちは、化石燃料・核エネルギーから省エネ・自然エネルギー中心にシフトする社会をめざし、調査研究や教育啓発活動を行っている環境NGOです。
昨年、中国農村部における家庭用の畜産バイオガス利用の急速な進展状況に着目し、現地訪問調査を行いました。そして、今回中国から環境NGO「雲南生態絡網(雲南エコネットワーク)」のメンバーをお迎えし、東アジアにおけるエネルギーの未来と日本の果たすべき役割についてパネルディスカッションを行います。ふるってご参加ください。
◆ 日 時 5月16日(月)13:00〜17:00
◆ 会 場 九段会館・会議室(東京都千代田区九段南1-6-5)
◆ 参加費 2,000円(資料代含む)
◆ スケジュール
挨拶 都筑 建(自然エネルギー推進市民フォーラム)基調報告「中国における家庭用畜産バイオガス利用の現状」
講師 陳 揚松氏 (雲南エコネットワーク代表)※雲南エコネットワークとは雲南省を含む中国西南地域の環境保護と持続可能な開発をめざすため設立された環境NGO。活動の一環として、農村地域の環境改善を目的に政府が進める農村バイオガス利用開発を推進。森林地帯である思茅地区でバイオガス推進のための国際ワークショップを開催。
中国視察報告 報告者/山ヵ 求博(自然エネルギー推進市民フォーラム)
パネルディスカッション「中国に見るなつかしい未来と日本の役割」
コーディネーター 山地 憲治氏 (東京大学大学院教授)
パネリスト 劉 麗波氏 (雲南エコネットワーク)
沖村 理史氏 (一橋大学大学院博士課程)
山ヵ 求博 (自然エネルギー推進市民フォーラム) ほか
歓迎レセプション (会費3,000円程度)
◆問い合わせ申し込み 自然エネルギー推進市民フォーラム "
詳細、参加申し込みは、イベント案内をご覧ください。
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滋賀県、太陽光発電の発電量に応じた助成金制度を開始 / クリッピング 日経ホームビルダー
" 滋賀県は、住宅に太陽光発電設備を新規設置した県民に、余剰電力の発生量に応じて一定額を助成する事業を開始する。"-----日経ホームビルダー、2005/04/20
関連サイト
・滋賀県のホームページ
/ 新エネルギー
より「太陽光発電設置促進滋賀モデル推進事業」(案)をダウンロードできます。実施案内は、4/21現在も掲載されていないようです。
コメント
滋賀県は、なかなかエコロジー関連の事業の盛んなところです。その滋賀県で、新しい方式の太陽光発電に対する補助事業が開始されるそうです。「太陽光発電設置促進滋賀モデル推進事業」(案)によると”個人の方が、住宅に太陽光発電設備を新規設置され、その設備から余剰電力が発生した場合、県が個人の方に対して、余剰電力の発生量に応じて交付金を助成するものです。
余剰電力量1kWh 当たり、設置1 年目は10 円、2 年目は7 円、3 年目は5 円と3 年
間の支援”となっています。総事業費は、(24 ,200 千円)円、つまり2千4百万円強ということになります。発電量に対する助成金の支給は国内で初めての試みのようで、助成対象者は、平成17 年4 月1 日以降に太陽光発電設備を県内に設置する個人とのことです。
余剰電力に応じて補助金で還元するという考え方は、「省エネ行動----->余剰電力、つまり電力会社に逆潮する電力が増える」ということで評価できますし、少しでも発電するシステム設計を要求するという意味でも良いシステムかもしれません。うまくいけば、同様の補助に対する考え方が広まる可能性もありますので、成果を期待しています。(t_t)
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1年間に513万キロワット時発電 御前崎の風力施設 計画より8%増 / クリッピング 静岡新聞
" 県は21日、御前崎港に設置している風力発電施設「ウインクル」の初年度の稼働状況について、昨年4月から今年3月末までに、当初の計画発電量を約8%上回る約513万キロワット時を発電したと発表した。"-----静岡新聞、4/22
関連サイト
1・静岡県 土木部のサイト / ようこそ部局長室へ / 御前崎港がエネルギー自給型港湾に(平成16年4月)
2・御前崎土木事務所 / ウインクル稼動状況について(H17.4.pdf)
コメント
御前崎には、『ぶんぶん』『くるくる』『ウインクル』の三基の風力発電機がたっているそうだ。
表題の記事で紹介されているのは、1950KWのウインクル。関連サイト1によると、
"風力発電施設(ウインクル)の概要
風車機種 : Vestas社製(デンマーク) V80−2.0MW
定格出力 : 1,950 kW
タ ワ ー : 67.0m
ローター : 直径80.0m (ジャンボジェットの主翼幅を上回ります)
事業費 : 4億5千万円 "
となっていました。この文章にも" 年間470万kWhの発電を予定"とされていました。3月末まで静岡県民でしたが、御前崎の風力発電が”魅力あるしずおか 富国有徳 2010年戦略プラン”という県のプロジェクトとして進行していることを知りませんでした。なお、詳細な発電量は、関連サイト2よりPDFの書類をダウンロードして見ることができます(”御前崎港風力発電施設「ウィンクル」稼働状況”)。
御前崎といえば、浜岡原発を思いだしますが、市町村合併で浜岡町は、平成16年4月1日より御前崎町と合併し、「御前崎市」となっています。浜岡の名は、すでに原発名に残るのみと、不吉な話しをされた方がおりました。(t_t)
参考サイト
・- 南風 - / お散歩情報のページ----より「御前崎風車」のページへ。写真などを見ることができます。
・JWAVERS HOME-----”波乗り野郎”のための御前崎情報。
・御前崎港公式ウェッブサイト
・御前崎市
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マイクロ水力発電システム「日立エネルギー回収システム」に新機種を追加 / プレスリリース 日立産機システム

image(pop up;”日立エネルギー回収システム EBS-F125”) &text : 日立産機システム、2005年4月18日発表より
" 株式会社日立産機システム(取締役社長:椎木清彦/以下日立産機)は空調用冷却水の環水や、位置エネルギーを持つ水資源が落下する際に発生するエネルギーをマイクロ水車発電機で電力として回収する「日立エネルギー回収システム」に出力9kWの新機種を追加し、7月より出荷を開始いたします。
..........
このたび発売する出力9kWの新機種は、電気事業法において一般用電気工作物に規定され、管理が比較的容易な出力10kW未満の機種を望むユーザのニーズに対応するため、開発製品化いたしました。これにより、従来機種で3台並列設置していたものを1台設置で対応が可能になり、設置スペースなどの条件が大幅改善されることになります。また、弊社試算では、空調用の冷却環水を利用するケースで年間電気代で約118万円を節減した上、電力量換算で年間CO2排出量を約26t低減します。
..........
製品仕様・性能
製品型式 EBS-F125
水車口径 入口:100 mm
発電効率 最大59%(流量・落差により変動)
出力 最大9kW(流量・落差により変動)
流量 1.5〜2.8m3/min
落差 10〜35m "
関連サイト
・株式会社 日立産機システム
コメント
2010年の規制緩和により小規模水力発電施設の導入に拍車がかかる可能性がある。今後さまざまなタイプの水力発電機、周辺機器が登場してくるに違いない。(t_t)
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大阪大:風力と太陽熱、発電を一体化する実験を開始−−白浜町 / 和歌山 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 風力と太陽熱を一つの装置で発電に利用する大阪大学の実験が7日、白浜町の旧南紀白浜空港滑走路で始まり、大型トラックに積まれた3枚羽根の風車がゆっくり回った。 "
-----毎日新聞 2005年4月8日
コメント
最初この記事を読んだ時、まったくイメージがわかなかった。記事に書かれていた”開花状態で太陽熱を集め、蒸気でタービンを回して発電。風力を利用する時は、つぼみ形に閉じて回る。風力だけの発電効率は20%だが、太陽熱発電と一体化すれば、効率は60%に向上”という話しもまったくわからない。羽根で集熱するちうアイディアがわからない。
写真を捜していたら、ようやく
太陽熱と風力の発電実験,成功すれば世界初,阪大の研究グループ -----紀伊民報、2005年4月9日
でその写真を見ることができた。それでもまだよくわからない。阪大にも探しにいったが、資料にたどり着けませんでした。ちょっと不思議な風力発電機です。(t_t)
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波崎漁港:風力発電、本格運転始まる / 茨城 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 波崎漁業協同組合(石田洋一組合長)の風力発電施設が波崎漁港内に完成し、本格運転を始めた。漁港内に建設された風力発電施設は全国で初めて。
完成した風車は1基で、高さは68メートル。直径30・7メートルの3枚のローター(羽根)で出力1000キロワットを発電し、年間予想で約198万キロワット時の発電量が見込まれる。"
-----毎日新聞 2005年4月20日
関連サイト
・茨城県羽崎町ホームページ
/ 風力発電
/ 波崎漁業協同組合の風力発電施設
コメント
関連サイトによれば、
" 事業概要
三菱重工MWT−1000A 1基
定格出力:1,000kw
タワーの高さ:68m
翼(ローター)の直径:61.4m
年間予想発電量:198万kwh(約590世帯分)
発電開始:平成17年3月下旬
二酸化酸素削減効果:737トン/年
燃料節約効果:238,440リットル(200リットルドラム缶1,192本分) "
ということです。関連サイトで写真も見ることができます。
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自然公園法施行規則の一部を改正する省令の施行等について(風力発電関連) / プレスリリース 環境省
概要:国立・国定公園特別地域内における風力発電施設の設置に関する審査基準の明確化等を図るため、自然公園法施行規則の一部を改正する省令を平成16年3月29日に公布し、4月1日より施行することとなったのでお知らせします。
あわせて、2月17日から3月15日までの間、本省令案に対する国民の皆様からのご意見を募集した結果について取りまとめたので公表します。"
-----環境省、平成16年4月1日
コメント
資料に「国立・国定公園内における風力発電施設設置のあり方に関する基本的考え方 [PDFファイル 264KB]」などがありダウンロードできます。
”今回示された設置審査基準は16年2月にまとめられた「国立・国定公園内における風力発電施設設置のあり方に関する基本的考え方」に基づいて策定されたもの。
(1)特別保護地区、第1種特別地域、海中公園および第2種・第3種特別地域のうち植生の復元が困難な地域には設置しないこと、(2)展望・眺望を著しく妨げないこと、(3)耐用年数経過後の施設撤去計画が定められており、撤去した跡地整理を適切に行うとされていること、(4)色彩や形が周囲の風景に調和していること、(5)土地の改変を最小化していること、(6)支障木の伐採が僅少であること、(7)野生動植物の生息や景観維持に重大な支障を及ぼすおそれがないこと−−などの内容が盛り込まれている。”
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イベント 4/23(東京),5/13京都,5/14大阪 「おひさまファンド」セミナー&出資説明会
-----イベント案内より-----(要事前申込)
" 日本初!地球温暖化防止と地域再生を目的とした−38 のおひさま発電所群と商店街−
近年の異常気象や氷河の後退、海面上昇など、地球温暖化による深刻な影響が懸念される中、今年2月 16 日に京都議定書が発効し、いよいよ地球温暖化防止の取り組みが本格化することになります。ところが、 私たち一人ひとりが取り組もうにも、手がかりがないと思っていらっしゃいませんか?また、地球温暖化防止の ためには、個人的に節約したり、我慢をすることしかできないのでしょうか?
今回、私どもがご案内するのは、日本初の地球温暖化防止のための「おひさまファンド」です。これは、地球 温暖化を起こさない持続可能なエネルギーである太陽光発電と省エネルギー発電所(節電所)を組み合わ せた事業に出資していただくものです。出資することで、環境に貢献しながら、現金分配が得られます。出資 対象は、環境省のモデル事業に採択された長野県飯田市の事業で、同市の全面的な支援を得ています。
この「おひさまファンド」に関するセミナーおよび出資説明会を東京、京都、大阪の3 箇所で開催します。この 機会に、みなさまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。
セミナー参加費は無料です。
■主催:おひさま進歩エネルギー(有)、有限責任中間法人自然エネルギー市民基金
共催:(株)自然エネルギー市民ファンド、NPO法人 環境エネルギー政策研究所
■各日程の詳細は、下記の会場名をクリックしてください。
4月23日(土)東京会場午後2時〜
5月13日(金)京都会場午後7時〜
5月14日(土)大阪会場午後2時〜 "
詳細、問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
関連サイト
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エム・セテック:新たに工場用地18.3ヘクタールを取得−−相馬に /福島 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" ..........太陽光シリコンウエハー製造最大手の「エム・セテック」(本社・東京都台東区)は、原材料からシリコンウエハーまでの一貫生産の拠点工場を2010年までに建設する.......... "
-----毎日新聞 2005年4月15日
関連記事
・相馬中核工業団地/シリコンウエハー世界的生産拠点に/最大手新工場で8倍増産 / クリッピング 福島民報、2005年04月15日
" ..........太陽光発電のシリコンウエハー・半導体製造装置メーカー「エム・セテック」(本社・東京)は同地区をシリコンウエハーの世界的な生産拠点とする。シリコンウエハー製造の独自技術を持ち、世界シェアの約70%を占める.........."
関連サイト
・エム・セテックのホームページ
コメント
世界的に太陽電池の需給はひっ迫しているようです。実際、結晶系の太陽電池ではすでに限界の声もあがっているようです。他の太陽電池の製造方法の確立、生産が2010年代なかばまでずれこんでしまうという話しもあり、ついに結晶系のウェハーメーカーが動いたということでしょうか?(t_t)
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イベント 4/25 バイオマス・イニシアチブ2005 東京シンポジュウム
-----イベント案内より-----要事前申込
" 持続可能な林業と木質バイオマス − 新たなコンセプトとテクノロジー
- 開催のご挨拶 -
京都議定書が、2005年2月16日に発効しました。地球温暖化防止の一環として、日本政府は『バイオマスニッポン総合戦略』等の施策によって、バイオマスの利活用を奨励し、地方自治体等によるバイオマス利活用を支援しています。全国各地では、自治体や地域の基幹産業である林業関係において、地域の活性化や雇用創出の観点から木質バイオマスのエネルギー利用が注目されているところです。
..........
このたび、オーストリア大使館商務部とペレットクラブでは『バイオマス・イニシアチブ2005』を全国4箇所にて開催し、持続可能な森林経営や林産業と木質バイオマス利用の関連、ならびにこれらを通じた地域経済の活性化について、オーストリアの経験を日本の皆様に紹介したいと思います。私たちは、オーストリアの経験が、日本の木質バイオマス利用だけでなく、森林経営や木材工業の発展に寄与するものと期待しております。
* 主催:オーストリア大使館商務部・ペレットクラブ(東京シンポジュウム)
* 後援(予定):環境省/資源エネルギー庁/林野庁/木質バイオマス利用研究会/国土緑化推進機構
* 名称:バイオマス・イニシアチブ2005
* 日程/会場:東京シンポジュウム 4/25 東京大学 弥生講堂・一条ホール
* 参加費:無料(東京シンポジュウム)
事務局連絡先 ペレットクラブ
* プログラム( 通訳:日独同同時通訳)
12:40開場・受付 - 13:00開会挨拶マルティン・バルテンシュタイン(オーストリア共和国 経済労働省 大臣) - 13:15基調講演* マルティン・エングリッシュ『オーストリアのエネルギー事情 − 代替エネルギーシステム及びバイオマス暖房と森林管理の密接な連関』
* 熊崎 實『木質エネルギーの普及に向けて − 日本の課題』
* アドルフ・ヴェルツ『バイオマスと森林管理 − アイゼンカッペル村からの証言』 - 14:45休憩 - 15:00オーストリア・木質バイオマス関連の技術紹介(アイグナー社、ビンダー社、カリマックス社、ケブ社、ミュールベック社、ポリテクニク社) - 16:30終了 - 16:30レセプション(参加費無料)- 18:00 閉会 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
なお、高知シンポジュウム4/26、山形シンポジュウム4/28、長野シンポジュウム4/29も予定されているようです。上記ページよりご確認、ご照会ください。
------------
◇日程・会場
2005年4月25日(月)東京シンポジウム
【会場】東京大学 弥生講堂・一条ホール
【連絡】ペレットクラブ
http://www.pelletclub.jp/
2005年4月26日(火)高知シンポジウム
【会場】ホテル三翠園
【連絡】高知県産業技術委員会事務局(嶋崎)
http://www.pelletclub.jp/jp/info/05/20050426.pdf
2005年4月28日(木)山形シンポジウム
【会場】山形ビッグウィング
【連絡】やまがた公益の森づくり支援センター(阿部)
http://www.pelletclub.jp/jp/info/05/20050428.pdf
2005年4月29日(金)長野シンポジウム
【会場】長野県農協ビル
【連絡】信州・木質バイオマスフォーラム(竹垣)
(森のライフスタイル研究所)
◇言語:日独同時通訳
※東京シンポジウムに関しては参加費・懇親会費【無料】です。
お申し込みはhttp://www.pelletclub.jp/jp/info/05/20050425_29.htmlから。
※その他の会場のプログラムならびにお申込方法は各連絡先にお問合せいた
だくか、ペレットクラブのホームページをご覧下さい。
--------------
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キャンパスで風力発電稼動 桜美林大 / クリッピング asahi.com
・ 桜美林大学(町田市)のキャンパスに高さ12メートルの風力発電機がお目見え..........-----asahi.com マイタウン 多摩 、2005年4月8日
コメント
桜美林大学(町田市)のキャンパスにPROVEN(プルーベン/イギリス製)の風力発電機が4/7日にお目見えしたそうだ。関連のサイトによれば、桜美林大学の環境プロジェクトチーム”Asia Wind Ring”の企画によるそうだ。次は、モンゴルへの風力の寄贈へ取り組みたいとのことです。町田ならよく通るところなので、機会を作って見学させてもらおうと考えております。(t_t)
関連サイト
・桜美林大学の風車が回り始めます 2005年4月7日 10:00〜 風力発電機完成祝賀会-----桜美林大学のニュースリリース-----朝日の記事はたぶんすぐにリンク切れになりますが、ここで姿を見ることができます。
・Asia Wind Ring
・Asia Wind Ring ログ版-----この記事で写真をチェックさせていただきました。関係者のみなさん、今後もどんどん写真のせてください。楽しみにしております。
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材料費格安、光触媒型の太陽電池 富大教授が開発、シリコン型から脱却 / クリッピング 富山新聞社
" 富大工学部の蓮覚寺聖一教授(無機材料物性化学)は、屋外用の太陽光発電システムに 使われる単結晶シリコンの約百分の一の材料費で太陽電池を開発することに成功した。"
-----富山新聞社、2005年4月11日
コメント
シリコン不足、太陽電池不足などのいろいろな情報が業界に流れ飛んでいるが、実際には、単に太陽電池がどんどん売れているため供給不足の可能性があるということのようだ。特にヨーロッパではバシバシ大型案件が発表、完成している。日本に追いつけ、追いつけというドイツがその先鋒を努めている。作るそばから売れていく、というのが太陽電池の実情のようだ。
現在普及しているものは単結晶、多結晶のシリコン半導体太陽電池とアモルファスなどの太陽電池だが、”蓮覚寺教授が作ったのは金 属イオンを含むゼリー状のゲル体を誘導性ガラスで挟んだ「光触媒型太陽電池」”だという。加工の 工程が簡単で、実用化されれば製造コストの大幅削減が可能ということで大いに期待したい。だが、まだあくまでも”実用化されれば”という条件付きの興味だ。
色素増感型などの開発も進んでいる。結晶系を凌駕するような太陽電池の新しい製造形式が確立する日を、一日も早く望んで待ちたい。(t_t)
参考サイト
・富山大学発 ベンチャーを語る -新コーティング技術で未来を開く-----光触媒セルフクリーニングガラスなどの開発のため、ベンチャー企業を立ち上げた蓮覚寺教授のインタビュー。
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イベント 4/23 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第52回研究会
-----イベント案内より-----要事前申込
" 日 時:2005年4月23日(土)14:00 - 16:00
講演者:井内正直(電力中央研究所主任研究員)
岡田久典(バイオマス産業社会ネットワーク副理事長)
テーマ:『バイオマスエネルギー利用の課題と事業化に向けた提言』
会 場:明治学院大学 白金キャンパス 教室番号未定(※3月下旬にお知らせします。)
(東京都港区白金台1−2−37)
参加費:BIN会員 無料、一般 1000円
※第52回研究会は、井内正直(電力中央研究所主任研究員)、岡田久典(バイオマ ス産業社会ネットワーク副理事長)両名による『バイオマスエネルギー利用の課題と 事業化に向けた提言』です。
※従来、事業ベースでのバイオマスエネルギーの利用に当たっては、エネルギーの変換部分だけが注目され、肝心の入口・出口いわゆる資源収集とエネルギー利用 の部分は余り話題となってこなかったのが現状でした。
※今回は、こうした問題にスポットライトをあてて、豊富な事例を用いてバイオマス エネルギー利用の課題と事業化に向けた提言を行います。
※研究会終了後(16:00〜17:00)に、NPO法人バイオマス産業社会ネットワークの総会を開催します。会員以外の方も、オブザーバーとして参加可能です。
主催 NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN) "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
コメント
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)さんのバイオマス白書2005サイト版をじっくりと読ませていただいております。ちょっと、バイオマスについて詳しくなった気になりました。(s_w)
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電気柵:茶畑の防霜ファン利用し発電、有害鳥獣対策−−県農業新技術開発研 /静岡 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" ◇高電圧柵用の電力に−−県農業新技術開発研が試作品
..........茶畑の防霜ファンの柱を利用し、有害鳥獣対策の電気柵(さく)に使う電力を風と太陽光で発電できる装置の試作品を完成.........."
-----毎日新聞 2005年4月7日
コメント
茶畑の消霜ファンをみて風力発電機と間違える人も多い。
将来的には、そのファンを使って発電をする研究をしてみるというアイディアにちょっと期待した。ただ、実際は、霜ができるような畑の地形は、風力発電には適していないような気もするので、個人的な意見としては実用にはむずかしいかもしれないと思う。しかし、冬以外に風が吹くような特殊な条件を満たすような場所ならば面白いかもしれないと思う。いろいろなところで、自然エネルギーの利用を考えている人がいるということに関心する話題でした。(t_t)
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イベント 風車写真コンテスト 玖珠町観光協会
-----イベント案内より-----応募締切8/19
" この度、玖珠町観光協会では「風車」の写真コンテストを行います。「玖珠ウィンドファーム」(玖珠町・北山田地区)の風車が対象です。
プロ、アマを問わずどなたでもご応募下さい。
風車写真コンテスト募集要項
■テーマ風車が写った写真
■応募規定未発表で他に応募予定の無い物に限ります。
サイズサービス〜四つ切まで(ワイド四つ切可)
データの場合は横幅700ピクセル程度にしてCDFDに保存。
応募点数は一人一点。肖像権等の責任は応募者がとること。ネガ又はポジフィルム・デジタル写真。いずれも合成写真は不可とします。
■応募資格どなたでも結構です。但しご本人の撮影による作品に限ります。
■応募方法応募票に必要事項を記入の上、作品の裏面に貼り付けるか、データの場合は同封して下さい。
■応募締切平成17年8月19日(金)当日消印有効
■ 作品取扱応募作品は原則として返却致しません。
応募作品の版権は主催者に帰属するものとする。
■各賞グランプリ1点玖珠米10kg 入選3点玖珠米5kg 参加賞全員記念品
■発表平成17年9月初旬当ホームページにて公開。(下記)
■主催者 玖珠町観光協会 "
詳細、問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
関連サイト
・玖珠ウィンドファーム
関連記事
・「壮観」11基本格稼働 玖珠ウインドファーム
" 玖珠町戸畑の鏡山で風力発電会社「玖珠ウインドファーム」が一日、本格稼働を始めた。支柱とプロペラを合わせた高さが約百メートルという大型風車十一基が並ぶ景色は壮観。童話の里の新たな観光名所になりそうだ。"-----大分合同新聞社、2005年04月02日
コメント
各地に次々と風力発電所が開設されている。大分の玖珠ウインドファームは、”総発電能力は1万1000Kw”ということだ。今回のコンテストにどんな写真が応募し、公開される(?)のか楽しみです。
検索していたら、パノラマで見る大分県というサイトで、玖珠ウィンドファーム(風力発電施設)の組み立て部品というタイトルで、建設中の貴重な写真がでていました。
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技術戦略マップの策定について / プレスリリース 経済産業省
" 経済産業省は、産学官の知見を結集し、我が国初となる『技術戦略マップ』を20分野で策定しました。技術戦略マップは、新産業を創造していくために必要な技術目標や製品・サービスの需要を創造するための方策を示したものです。今後、本マップを幅広く産官学に提供し、異分野連携等を促進するとともに、当省の研究開発マネジメントに活用していきます。また、『白書・報告書』にて技術戦略マップに係るファイルを提供するとともに、str@meti.go.jpにて常時意見を募集しております。 "
-----経済産業省、報道発表平成17年3月30日より
コメント
" 発表資料名 :
1. 技術戦略マップの策定(PDF形式:67KB)詳細
2. 技術戦略マップ(目次)(PDF形式:20KB)詳細
3. 1.はじめに〜技術戦略マップについて〜(PDF形式:58KB)詳細
4. 2−1.情報通信分野(PDF形式:10,396KB)詳細
5. 2−2.ライフサイエンス分野(PDF形式:1,418KB)詳細
6. 2−3.環境・エネルギー分野(PDF形式:2,279KB)詳細
7. 2−4.製造産業分野(PDF形式:4,538KB)詳細
8. 3.技術の融合について、4.おわりに(PDF形式:214KB)詳細 "
の各資料が、経済産業省、報道発表平成17年3月30日よりダウンどー度できます。環境・エネルギー分野の文章には、京都議定書の規程を満たすための、日本の2050年までの技術的なロードマップが示されています。(案)A4にして35ページあります。
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産業用太陽電池事業を強化 / プレスリリース シャープ

image(pop up) & text : シャープ、2005年3月3日発表より
" シャープは、今後需要が大きく拡大する産業用市場に向けて、新開発の結晶薄膜太陽電池モジュール2機種と、大規模システム向けや高所設置向け、さらには塩害地域・積雪地域用など、幅広い用途や設置場所に対応する多結晶/単結晶太陽電池モジュール9機種を新たに発売します。
...........
くわえて、太陽電池で発電した直流電流を交流電流に変換するパワーコンディショナーも10kWタイプと100kWタイプを標準品として用意しております。 "
コメント
世界シェア27%以上のシャープが、
産業用の大規模発電施設へも対応するためのラインナップをするということです。最近、結構あちこちで見かけるようになったシースルータイプや、高所や耐塩害仕様などをそろえて、より多様な設置条件に対応できるようになるようです。
欧米では、メガクラス(1000000kwp)の太陽光発電所もできています。国内でも大型プロジェクトがますます登場するのかもしれませんね。
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風車に雷 発電ピンチ 釜石WF / クリッピング asahi.com : マイタウン岩手
" ...........
釜石など3市町にまたがる「釜石広域ウインドファーム(WF)」の風車も、昨年11月と今年2月に相次いで壊れた。巨大な避雷塔を造れば雷は防げるが、採算面で見合うかどうかは微妙で、決め手となる対策はまだない。 "
-----asahi.com マイタウン > 岩手、2005年3月27日
関連サイト
・日本最大規模のウインドファーム トーメンパワー釜石向け竣工 1000kW風車×43基-----三菱重工 長崎造船所 長船ニュース 2005年1月号
コメント
記事で紹介されている折れた翼が痛ましい。
大型化する風力発電機にとって落雷事故が新たな問題となってしまうのだろうか?
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太陽光発電用のパネルを設置 野洲市 地域通貨の売り上げ金を活用 / クリッピング 京都新聞
" 野洲市内で流通する地域通貨「すまいる」を発行しているNPO法人(特定非営利活動法人)「エコロカルドットコム」と野洲地産地消推進協議会は26日、「すまいる」の売り上げ金を活用して、同市菖蒲の市中主B&G海洋センターの艇庫屋根に、太陽光発電用のパネル80枚を取り付けた。 "
-----Kyoto Shimbun News 2005年3月26日
関連サイト
・すまいる市 WEB版 - 地元のものは地元で! 地域を地域で育てる野洲のマーケット
・びわこ市民研究所
/ ほほえみネットワーク野洲
コメント
地域通貨のうりあげで、結構大きな太陽電池のシステムを導入されています。この地域は、エコロジカルな活動がさかんな印象を受けます。ネットワークも活発に活動されているようで、よくこの地域の情報にアクセスすることがあります。近くに行くときには、イベント情報などチェックして、活動を拝見したいものです。(t_t)
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伊豆のエネルギー自給予測 5—8割が風力発電 県が調査報告 / クリッピング 静岡新聞
" 調査は各町が電力需要の100%自給を目指して新エネ導入を進めた場合の供給量を概算した。担当した三菱総合研究所によると、供給割合は風力発電が5—8割と大半を占め、次いで間伐材を利用した木質バイオマスとなっており、この2つで9割を占める。対象となったエネルギーはほかに太陽光発電、河川マイクロ水力など。 "
-----静岡新聞、2005/3/25
コメント
調査には、松崎町、南伊豆町、下田市など南半分が入っていないが、北部地域並にはいけると思う。
どんな動きをするのか、大変興味有ります。南伊豆の自然エネルギー推進派のみなさま、是非ネットワークだけでも作りましょう。(t_t)
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風力発電所:三崎町で起工式、町長ら100人出席−−第三セクターが建設 /愛媛 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" ...........
計画では、佐田岬半島の先端部近くの三崎地区から串地区まで東西約4・2キロの尾根沿いに風車(羽根の直径約61・4メートル、高さ68メートル)を20基建設する。 "
-----毎日新聞、2005年3月21日
関連情報
・” 愛媛県三崎町における風力発電事業への参画について ”-----プレスリリース 四国電力、平成17年2月28日
関連サイト
・見崎町ホームページ
コメント
三崎町役場のホームページで地図を確認。ここに20基の大型風車が立ち並ぶのかと、ちょっと景色を想像してしまいました。できあがれば、観光スポットになることは間違いなさそうですね。
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ため池で水力発電 来年度 大阪府が実証調査 / クリッピング Sankei ECO
" 大阪府内各地に点在するため池の水を有効利用するため、府は来年度、ため池や農業用水の水を使った水力発電の実証調査を実施する。 "
-----Sankei ECO / 2005/3/18(産経新聞朝刊)
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マイクロマイクロ水力発電が俄然話題に上るようになってきました。
マイクロマイクロ発電とは、10kW未満の超小型水力発電要の設備です。小さな河川や農業用水を使って発電しても得られる電力は小さいからとあまり重要視されてこなかったのですが、小さな河川でも一般家庭数軒分の電力を確実に発電するマイクロマイクロ水力の”使える機器”、”使える導入への道筋”が語られる土壌ができつつあるような感触です。注目の分野です。現在、積極的に情報を集めております。なにか情報ありましたら、是非t_tsuneto@greenpost.jpまで教えてください。もちろん、ここへのコメントも大歓迎です。24時間発電する小水力発電に期待しましょう! (t_t)
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ソーラーアーク新エリアが完成 科学と環境教育の場を創出 / プレスリリース サンヨー電機

image(pop up) & text :サンヨー、2005年3月17日プレスリリースより
" 三洋電機株式会社(以下、三洋電機)が、大規模太陽光発電システム「ソーラーアーク」の2期工事として、岐阜事業所(岐阜県安八郡安八町)で整備を進めていた「ソーラーアーク新エリア」が、このほど完成。3月20日にオープンします。 "
関連サイト
・ソーラーアーク-----2005年3月20日、21日、新しくなったソーラーアークエリアで科学とエコロジーの楽しいイベントが開催されるそうだ。詳しくは、ソーラーアークのサイトより。
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イベント 3/26 第7回 太陽光発電システム研究発表会 プログラム(東京)
-----イベント案内より-----(要事前連絡)
" 拝啓
まだ寒い日も続きますが,日に日に暖かさを増し,春が間近と予感させるものがある今日この頃, 皆様方にはますますご清栄のこととご推察申し上げます。 さて,本学は今年度から国立大学法人となり,新しい大学へと生まれ変わりました。 また,当研究室の現在在籍数は25人を超え,いまではにぎやかな研究室として成長してきました。 これはひとえに皆様方の厚いご理解とご支援の賜と深く感謝しております。 黒川研究室の中心テーマはなんといっても「太陽光発電システム」であります。 日頃から,太陽光発電システムの専門家のネットワークを育て, 専門家としての知識を共有する機会を増やしていきたいと考えています。 そのような試みのひとつとして,本年も第7回研究発表会を開催致したくご案内申し上げます。下記のようなプログラムを予定しています。ちょうど学会の時期で年度末でもあり諸氏にはお忙しい時期ですが, 好奇心をお持ちの方は,ぜひとも参加をお待ち申しあげます。また,関心のある方はどなたでもご参加頂けますので, お誘いあわせの上お越しくださいますよう,お願い申し上げます。E-mailあるいはFaxでお知らせください。
敬 具
国立大学法人 東京農工大学 大学院
共生科学技術研究部 生存科学研究拠点
黒川 浩助
第7回 太陽光発電システム研究発表会 プログラム
平成17年3月26日(土) 13時〜17時40分
東京農工大学 小金井キャンパス 新1号館1階 講堂
プログラム
?T. 始めに(挨拶) (黒川浩助) 13:00〜13:05
?U. 研究発表
1. 注目研究から(㈵)
(1) 太陽光発電システムシミュレーション (工博 松川) 13:05〜13:35
(2) 電力集配電システムにおける
ループおよびメッシュ形態に関する研究 (工博 岡田) 13:35〜14:05
(3) Fabrication and Evaluation of Ga-droped
Multicrystalline Silicon Wafers and Solar Cells (Dr-Eng. Marwan Dharmrin) 14:05〜14:35
(4) DC-DCコンバータ開発上の諸問題 (大橋靖生特任教授) 14:35〜14:55
休憩 (コーヒーブレイク・ポスタータイム)
14:55〜15:45
2. 自律度向上型太陽光発電システムの研究 (黒川浩助) 15:45〜16:05
3. 注目研究から(㈼)
(1) 蓄電池あり系統連系太陽光発電システム (M2 嶋田) 16:05〜16:35
(2) 新型太陽電池の新測定法の研究 (M1 津野) 16:35〜16:55
(3) 太陽電池モジュールの電磁波反射・吸収特性
に関する研究 (M2 多田) 16:55〜17:15
(4) リモートセンシングによる太陽光発電システム
資源量の推定 (M2 榊原) 17:15〜17:35
?V. 終わりに (黒川浩助) 17:35〜17:40
?W. 懇親会 18:00〜
研究発表会終了後,生協ホールにて懇親会を行います。(参加費無料)
◎ 休憩(コーヒーブレイク)中に,以下のポスタープレゼンテーションを行う予定です。
・ 太陽光発電システムの評価手法:SV法の開発 (D3 大関)
・ COE研究:新エネルギー・物質代謝と生存科学 (D2 伊藤)
・ ゴビ砂漠地域における太陽光発電システムに関する研究 (D2 アマル)
・ 太陽光発電の面的発電量推定技術に関する研究 (D1 大谷)
・ 太陽光発電システムの単独運転試験方法に関する研究 (D1 五十嵐)
・ 新型太陽光発電モジュールのシステム特性検証研究 (D1 筒井)
・ 写真測量法による日射障害特性の推定 (M2 池)
・ 系統故障時におけるループコントローラと分散電源の協調動作に関する研究 (M2 市川)
・ SV法による太陽光発電システムの評価 (M2 中田)
・ 太陽光発電システムの性能評価手法に関する研究 (M1 植田)
・ 太陽光発電変動特性評価法の研究 (M1 川崎)
・ 太陽光発電システムポテンシャルの推定 (M1 田口)
・ パワーIC によるPWMインバータの開発 (M1 林)
・ 気象観測網を用いた日射量推定法 (M1 四日市)
・ 波長離散型LEDソーラシミュレータの基礎実験 (B4 小柳)
・ デュアルセンサ型日射計の開発 (B4 平田)
・ PVインバータ系統機能超縮小模擬試験装置の開発 (B4 中村)
・ 太陽光発電インバータのディジタル制御機能の研究 (B4 瀬尾)
・ 新型モジュールの性能評価 (B4 佐々木) "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
関連サイト
・黒川研のスタートページ-----”21世紀のエネルギーネットワークと 黒川研の研究テーマです。”----- 太陽光発電システムの研究太陽電池、システムの評価では多数の研究成果と実績をあげられている東京農工大学の黒川先生の研究室のサイト。
・東京農工大学公式ホームページ
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イベント 3/26 第7回小水力利用研究会 -小水力発電機メーカー紹介と交流 -(東京)
-----クリーンエネルギーフォーラムのホームページより-----要事前申込(すでに、大半の参加枠が埋まっているそうです! 参加希望の方は、お急ぎください! )
" 今回の研究会は、新エネルギー財団の今年の取組みや包蔵量調査ソフトの報告と、小水力発電機各社の特長を紹介します。製造メーカーや海外部品の輸入メーカーなど、各社の取組みと特徴が報告されます。今年七月二十三日(土)には、「小水力利用増進連絡協議会」の設立を予定しております。
設立にむけた今回の研究会に、多くの方々のご参加をお待ちしております。
日時 平成17年3月26日(土) 開場 12:30 開会 13:00 閉会 17:00
開場 東京・四谷 エフプラザ5階
参加費 会員 3,000円 一般 5,000円 学生 無料
主催 小水力利用推進連絡協議会準備会
NPO法人クリーンエネルギー・フォーラム
プログラム(予定)
報告1: 平成17年度の水力発電の取組み方針 NEF 30分
報告2: 水力包蔵量調査ソフトの紹介 筑波大学助教授 小林 久
報告3: わが社の小水力の特徴 小水力発電機メーカー各社
提案 小水力推進連絡協議会に向けて(設立総会の案内と会員募集等) "
問い合わせ、お申し込みは、クリーンエネルギーフォーラムのホームページより参加申込書をダウンロードしてお申し込みできます。
コメント
一般家庭で水力発電。都会ならば、普通では考えられない状況だろう。しかし、田舎にいけば、小さな沢や小川がすぐ脇を流れていたり、農業用として小河川や用水路とかかわる暮らしをしているというシチュエーションは、それほどめずらしくない。そして、そうした状況で暮らす人たちが、この豊富な水をなんとか利用したいと考えているという事実が、まずあります。そして、なかなかコスト、水利権、発電所としての体制を整えることの障壁、困難さなど制度上、契約上のさまざまな問題点があります。太陽光、風力は、小さな規模でも電力会社の送電網と連系し、(有利な価格で)買電することが可能です。なぜ、水車はむずかしいのでしょうか?
そんな疑問に、ばしっと答え、利用希望者に応えようという小水力利用推進連絡協議会が7月に設立されようとしているそうです。このイベント、関係者によりますとすでに大半の参加枠は埋まってしまっているそうです。マイクロ水車、マイクロマイクロ水車などに興味のある方、お急ぎください。(t_t)
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東京大学工学系研究科における東京ガス寄附講座の開設について / プレスリリース 東京ガス
" −ホロニック・エネルギーシステムの実現に向けて−
東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻(以下東京大学)は、このたび未来型エネルギーシステムの研究を推進するため、東京ガス株式会社(社長:市野紀生、以下東京ガス)の寄附による「ホロニック・エネルギーシステム学寄附講座」を平成17年4月から3年間に渡り開設することと致しました。
本寄附講座は、エネルギー安定供給・環境問題・経済成長のトリレンマを解決し、将来にわたって持続可能な社会への発展を実現するために、分散型エネルギーと全体システムとの最適な調和を図るホロニック・エネルギーシステムの構築を目指すものです。具体的には、 (1)分散型エネルギーシステムの最適な導入規模・形態・運用等についての設計技術、(2)コージェネレーションに加え、風力・太陽光・バイオマス等の再生可能エネルギー利用やエネルギー貯蔵、熱利用などのシステムを構成する要素技術について研究を行うものです。これによって、上記のトリレンマの解決に加えて、新しいエネルギービジネスの創出による地域経済活動の活性化・環境共生型ライフスタイルの啓発などへの貢献も期待されます。
..........
<添付資料>
「ホロニック・エネルギーシステム学寄附講座」の内容
(1)研究プログラム
供給サイドからエンドユースまでの個と全体が調和した最適エネルギーシステムの設計技術を確立する。分散型エネルギー資源の機能評価、統合制御された場合の電力系統への貢献度評価など、集中電源・エネルギーネットワークによる既存インフラと分散型エネルギー資源とを活用するエネルギー需給マネージメントの有効性を示す。
未来型エネルギーシステムを構成する要素技術である分散エネルギー資源・情報通信・制御技術等の研究を行う。 "
----- 東京ガス株式会社、東京大学大学院工学系研究科、 平成17年3月8日
コメント
分散型エネルギーの利用は、どんな発電源を使うかということだけでないメリットをもっている。エネルギーの地産地消によるメリットだけでなく、利用者や住民の利用や開発へのコンセンサス作りにより、情報共有などにより省エネ技術や移動、輸送の技術などより総合的なエネルギーの活用が可能になるかもしれない。当然、地方分権などもテーマになるだろう。分散型電源を積極的に利用する社会の可能性は、「地域のエネルギー+その利用の方法」を越えて、民主的なエネルギーの産業と技術のありかたをも可能性としてもっている。分散型電源という言葉に、可能性を感じております。(t_t)
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イベント 3/15 自然エネルギー入門講座第6回「バイオマスエネルギー」(大阪府)
-----イベント案内より-----要事前申込( 3/13日まで!! )
" バイオマスは生物由来のエネルギー源、その種類と範囲は実に多様です。
今回は2人の講師から、バイオマス概論と資源が豊富で実用性が高い木質バイオマスについて学びます
■日 時:3月15日(火) 18:30〜21:00
■参加費:1,000円
■講 師:豊田陽介氏(気候ネットワーク、当会運営委員)
:大塚憲昭氏(里山倶楽部事務局長)
■会 場:
大阪府環境情報センター 研修室
(会場へのアクセス)
・住所:大阪市東成区中道1丁目3-62
・交通:JR環状線、地下鉄中央線・鶴見緑地線森ノ宮駅から 徒歩5分
受講希望者は、3月13日までに事務局にご連絡ください。
主催 自然エネルギー市民の会 "
詳細、問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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洋上風力発電、瀬戸内海で有望 / クリッピング 中国新聞
-----中国新聞、'05/3/7
コメント
瀬戸内海洋上発電が有望ということだが、”実現可能性の高い..........約三万五千基”が有望で、その想定発電量は中国電力の発電量の2倍というのだから、なかなかの数字です。瀬戸内海に年間平均風速5m/sで”よい”といえるような地域がこんなにもあるなんて、ちょっと驚きです。
数年前に風力発電により国内の電力消費量の1/4を賄うことも可能というニュースば某全国紙の紙面を飾りました。その後そうした数字は表にでてこないのですが、のぞめば、そして環境、景観、コスト、などなどの問題点を国民、地域住民と話し合う姿勢があれば、ドイツやイギリスにも匹敵する風力発電大国に日本は間違いなくなります。ポイントは、私たち市民がそれを望み、そのことを声にするかどうかです。ところで、スコットランドの風車は、大風車群案は住民投票で否決され、計画は大幅に縮小されそうです。その分、洋上風車の開発にむかいそうです。同じ島国として、イギリスの動きにも注目してます。
参考
NEDO 局所的風況予想モデル----このサイトで、瀬戸内海をみてみてください。そして、地元も眺めてみてください。風況のいいところはまだまだあります。
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イベント 3/(27)-28 エネルギー教育フェア2005(東京都)
-----イベント案内のサイトより-----要事前申込(3/24まで)
" 3月27日(日)教育関係者向け
9:00-14:15 エネルギー教育実践校及び地域拠点大学発表会 要申込
10:00-18:00 ブース展示、ポスターセッション等
14:30-17:00 エネルギー環境教育研究フォーラム全国大会 パネル討論など 要申込
3月28日(月)
9:30-16:00 エネルギー・クイズラリー
10:00-11:30 教材作り・教材活用ワークショップ 要申込
10:00-16:00 教材展示会
10:30-12:00 エネルギーサイエンスショー 要申込
12:30-14:00 授業作りワークショップ 要申込
14:15-15:30 特別講演 要申込
【主催】 経済産業省資源エネルギー庁
財団法人 社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センター
日本教育新聞社 教育新聞社 "
お問い合わせ、詳細は、イベント案内のサイトをご覧ください。
関連サイト
・財団法人 社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センター
コメント
アップのタイミングを間違えました。特別講演「やれば、できる。」東京大学特別栄誉教授 小柴 昌俊 氏、エネルギー・サイエンスショー(米村傳治郎さん)の目玉のイベントは、すでに定員のようです。かなり好評だったようで ”3月28日(月)のプログラム「エネルギーサイエンスショー」及び、「特別講演」に、非常にたくさんの事前申込をいただき、ありがとうございます。
皆様のご希望にお応えして、会場外においてモニターでご覧いただけるスペースを確保いたしました。
先着順でのご入場となりますので、当日ぜひ会場へお越しください。”というアナウンスもされていました。
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田原・鹿町・西原3地点の風力発電所の営業運転開始について / プレスリリース 電源開発
" 2月28日、「長崎鹿町ウィンドファーム」及び「阿蘇にしはらウィンドファーム」、また3月1日、「田原臨海風力発電所」の3つの風力発電所が営業運転を開始致します。
今回営業運転を開始する3発電所は、電源開発株式会社(社長:中垣喜彦、以下「Jパワー)が、それぞれ他社との共同で出資する事業会社が建設を進めてきたものです。
3発電所の運転開始により、Jパワーが国内で手掛ける運転中の風力発電所は7件、合計出力132,550kWになり、建設・建設準備中2件を合わせると、総出力は210,530kWになります。 "
----- 電源開発、平成17年2月28日
コメント
1社で、200MWを超えることになったようですね。日本の風車も好調です。
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イベント 3/11 『新エネルギー講演会』 - 急成長する風力発電 -
-----(社)日本電機工業会(JEMA)/第45回 新エネルギー講演会開催のお知らせのイベント案内より-----要事前申込(3/8日必着)
" −系統連系課題、新エネルギー大賞受賞例、先進的導入事例、JEMAの取り組みなどのご紹介−
社団法人 日 本 電 機 工 業 会 風力発電システム技術専門委員会
社団法人 日本電機工業会では、1993年(平成5年)より新エネルギー(太陽光発電、燃料電池、風力発電等)機器の開発・実用化状況をご紹介する場として『新エネルギー講演会』を毎年開催しております。
今回は、『風力発電システム』について、系統連系課題、新エネルギー大賞受賞例、先進的導入事例、JEMAの取り組みなどのご紹介をします。
風力発電は、クリーンで再生可能なエネルギー源として有望視されており、特に近年、地球環境問題に対する国際的な関心が高まる中、石油代替エネルギーとしての側面だけでなく、二酸化炭素等の地球温暖化ガスを排出しない低環境負荷エネルギーとしての期待が高まっています。
是非、皆様にご参加頂きたくご案内申し上げます。
参加申込要領
1. 日 時
2005年3月11日(金) 開場13:00 講演会 13:30〜17:10
2. 場 所
JEMA6階ホール(電機工業会館6階)
〒102-0082 東京都千代田区一番町17-4
3. 参加費用 入場無料。テキストは、希望者に一部 3,000円で当日販売します。
(領収書を発行致しますが、請求書が必要な方は事前にご連絡願います。)
4. 申込方法 お申し込みはこちらから 5. 申込締切
2005年3月8日(火)必着 "
申込み詳細は、(社)日本電機工業会(JEMA)のホームページより2005.02.17 第45回 新エネルギー講演会開催のお知らせ (風力発電)をご覧ください。
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風力発電装置「そよ風くん」を4段重ね 10kW級の高出力小形風力発電装置を開発! / プレスリリース 神鋼電機

image(pop up) & text :神鋼電機、プレスリリース、2005.2.28より
" 本年5月から本格販売開始予定
..........
更にこの度、ユーザー側から更なる高出力タイプを望む声が多数あり、そよ風くんの風車を2段(出力5kW)、3段(出力7.5kW)、4段(出力10kW)とタンデム状に重ね、各風車が受けた風のエネルギーを、1本の軸で発電機に直結させ効率的な発電を行うことにより、発電力を大幅に向上させた高出力タイプの風力発電装置の開発に成功し、本年5月より本格的に販売を開始します。
..........
風車を4段重ねにした場合、設置敷地としては4m×4m、高さ約12〜14mのタワー状となります。
神鋼電機は、今後、燃料電池の水素発生装置用電源、及び防災センター、大型風力発電装置の補助電源等中規模の発電を必要とするユーザーを狙って拡販して行く予定です。本体価格は(基礎工事、組立工事、輸送費等は含まず)4段重ねタンデム方式の出力10kW級で、14百万円前後を予定しています。
..........
【そよ風くんの特長】
当小形風力発電装置「そよ風くん」は、長さ2mの4枚のブレード(垂直の翼)で、直径3.2mの風車を縦軸に並べた垂直軸方式(ジャイロミル型)で、高出力タイプの風力発電装置です。
このタンデム方式の「そよ風くん」は風速2m/秒から始動用補助モータもなしで自力で回転し、風速2.6m/秒の風で発電を開始します。
ブレード(垂直の翼)は、沿岸部での設置も考慮して耐塩性に優れた耐食性アルミニウム合金を採用しました。また、風切り音もなく、しかも、4枚のブレード(垂直の翼)からなる風車部は、わが国特有の東西南北のあらゆる方向の風にも対応できるので、効率よく風のエネルギーを捉えて発電することができます。 "
コメント
風力発電機は、やはり実績がものをいいますね。小型風力発電機では、神鋼電機さんのそよ風くんへの期待と実績についての話しを良く耳にします。そして、今度は、4段重ねです! 合計10kWの垂直軸風力発電機です。かなりユニークな形ですが、世界では垂直軸では小型のものを箱の中にならべて、”面”で発電している例もありますが、国内では3段以上というのははじめてだと思います。そよ風くんの、、自治体・企業向け高出力タイプの登場です。
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八丁原バイナリー発電施設のRPS法認定について / プレスリリース 九州電力
" 当社は,環境負荷が小さいことや自然エネルギー及び国内資源の有効利用といった観点から,大分県玖珠郡九重町の八丁原発電所(地熱発電所: 55,000kW * 2)構内に,比較的温度の低い地熱資源を利用できる地熱バイナリー発電方式を採用した八丁原バイナリー発電施設(2,000kW)を設置し,平成16年2月18日から実証試験を実施しております。
このたび,本施設が, 2月24日付けで,RPS法(電気事業者による新エネルギー等の利用による特別措置法)対象の発電設備として認定を受けました。
地熱を利用した発電設備で,RPS法の認定を受けたのは,本施設が全国で初めての事例となります。 "-----九州電力、平成17年2月25日より
コメント
タイトルのプレスリリースのページより" 地熱バイナリー発電方式について "などのPDF資料をダウンロードできる。バイナリー発電とは、資料によると”低沸点媒体を利用することにより,媒体の加熱源に従来方式では利用できない低温の蒸気・熱水を利用することができる”とある。媒体を利用した熱交換によりさらに効率的に熱を利用するシステムということのようだ。媒体気体は、沸点36度のペンタンを利用しているとのこと。米国などでは、地熱発電は結構さかんだという話しを聞いたことがある。国内の地熱発電についても、機会があれば調べてみたいと思っております。
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Green Energy Resources Announces Expansion to Japan and Singapore / プレスリリース Green Energy Resources
" Green Energy Resources (Nasdaq otc pk: NYIL) announced today the establishment of offices in Japan and Singapore. The Japan office will be headed by the well regarded and esteemed veteran of Japanese business, Mr. Graham Syme.
..........
Japan is the worlds largest buyer of emission trading "Green" certificates,and a signatory to the international Kyoto accord. The announcement comes in the wake of Japans highly successful biomass power plant test. A test that operated a power plant for 500 continuos hours (a first) with turbines that performed at three times the capacity of steam. "-----Green Energy Resources,February 25, 2005
関連サイト
・Green Energy Resources
" Green Energy Resources (formally New York International Log & Lumber Co.) is a green bio-energy supply company, dedicated to preserving world forests, not cutting them.
Green Energy Resources is a publicly traded, environmentally friendly "GREEN STOCK", (symbol NYILL) working with industry for "green certificates", a 21st century currency.
Green Energy Resources is dedicated to working with power generating utilities, government, and corporations for carbon emission strategies, and is the only American company selected to supply the Euro Energy Group.
Green Energy Resources is Europe and American first choice for reliable, low cost, high quality, high BTU/ KCAL heating valued wood fiber fuels. Green Energy Resources is the only American company to offer, the stringent UTCS environmental certification, and is 100% Kyoto compliant.
Products include biomass, and woodchips for direct energy and gasification, as well as sawdust, to reduce coal-polluting emissions in co-firing."
関連情報サイト
・U.S.Department of Energy / Energy Efficiency and Renewable Energy
コメント
京都議定書の発効により、再生可能エネルギーの業界は新しいビジネス展開の段階を迎えたということなのでしょう。米国のグリーンビジネスを行う会社、Green Energy Resourcesが日本でのビジネスを拡張するとアナウンスしました。
関連記事
・Green Energy Resources Announces Expansion to Japan and Singapore-----ENN,February 25, 2005
・運転開始 森林バイオマスガス化 / クリッピング 中国新聞-----ソフトテクノロジー、January 16, 2005
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家畜排せつ物を無害化 「超臨界水」中で燃焼 静岡大など開発 / クリッピング ShizuokaOnline.com
" 静岡大と県中小家畜試験場、室蘭工業大の研究グループは23日、家畜排せつ物を超臨界水の中で無害な物質にまで完全燃焼させ、さらに発生した熱エネルギーを暖房や発電に使用できる畜産廃棄物の処理装置を開発したと発表した。 "
-----静岡新聞、2005/02/24
関連サイト
・静岡大学工学部のホームページにも”2005.02.24佐古猛教授が超臨界水を用いた畜産廃棄物処理装置を県中小家畜試験場等と共同開発。”というpdf形式の資料(新聞)がアップされた。
・静岡県中小家畜試験場
コメント
畜産屎尿の処理だけでなく、”ふん1トンで重油100リットル分のエネルギーが発生、装置に使用するエネルギーを差し引いても重油70リットル分の余剰エネルギーができる”というのだから、畜産農家にとっては、注目の技術なのかもしれない。超臨海水という聞き慣れない’水’については、後日勉強することにして、と。しかし装置は、高そうだ。おつきあいしているような零細な農家ではつかえそうにない。
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