イベント 4/6 山梨県都留市 小水力市民発電所「元気くん1号」竣工式
小水力利用推進協議会からのお知らせ- 2006/03/22
小水力市民発電所「元気くん1号」竣工式によると、市民公債などの募集で話題を呼んだ市民水力発電所が完成し、竣工式が行われるという。詳細は、同協議会のお知らせをご参照ください。
"○日時: 2006年4月6日(木)
○会場: 都留市役所庁舎前駐車場
○式次第:
10:30 受付開始
11:00 式典開始
・経過説明・市長あいさつ・来賓祝辞・施設概要説明・稼働セレモニー
11:30 式典終了
・施設見学・記念撮影 "
また、
・山梨県 都留市 / 家中川小水力市民発電所
のサイトが公開され、写真のほか、計画、経過などさまざまな情報が公開されています。
参考位置情報
| Permalink
|
| トラックバック (0)
青森県、民間の小型水力発電候補地17カ所を選定 / クリッピング NIKKEI NET
" 青森県は民間の小型水力発電を後押しするため、発電施設の立地が可能な県内の河川や農業用水路17カ所を選んだ。2006年度から農家や観光会社などに設置を働きかけ、施設の電源に活用してもらう。 "-----NIKKEI NET,2006/03/11
参考サイト
・青森県庁 / 青森県地域新エネルギー
コメント
”県内の主な河川や農業用水路の約400カ所の中から”選ばれたそうだ。17箇所の条件に興味があります。規模は、100―500キロワットとのことです。(t_t)
過去のエントリー
| Permalink
|
| トラックバック (0)
落差1メートルの滝最大500ワット / クリッピング 中日新聞
" エコ社会 信州へ<7>
暮らしの中の環境対策
昨年十二月中旬、小諸市で行われたマイクロ水力発電の実証実験開始式。あいさつした芹沢勤市長は「坂のまちの特徴を逆手にとって、クリーンなエネルギーを生み出して、町おこしにつなげたい」と期待を語った。
マイクロ水力発電は、数十万キロワットを生み出すダムによる発電とは違い、わずかな水流の落差を利用して発電するシステム。.......... "-----中日新聞、2006/1/9
関連情報
・マイクロ水力発電実験を開始-----小諸なる芹澤勤(信州小諸で市長をさせて頂いております、芹澤 勤です。)、 2005年12月19日
関連サイト
・信州大学工学部環境機能工学科・池田研究室 /
----->2005年12月16日 長野県小諸市にて滝用水車の実証実験を開始しました
・こもろ情報ひろば
・小諸市
コメント
500Wの”国産”超小型水力発電機ということで、写真を探しておりました。上の信州大学のサイトで写真を拝見しました。事業化も視野に入れておられるということですので、ご発展をおいのりするとともに、今後も期待して拝見させていただきます。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (1)
イベント 2/18 富山小水力利用推進協議会発足 設立総会
-----イベント案内より-----
" 2月18日(土)14:00から設立総会を開催しますので、富山県内で小水力に関心のある方は、是非お越しください。
会場その他詳細は、追ってこのホームページ(小水力利用推進協議会内)に掲載します。 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
上記より、PDF書類で「設立趣意書」がダウンロードできます。
コメント
富山県には、ハリス水力発電機を運用されているTさんがいらしゃいます。見学に行ったとき、水”資源”の豊富さに驚きました。まさに小水力利用に適した、山間部の集落がたくさんあります。と同時に、そこは観光地でもあり、そして、老齢化や地域振興に力をそそがないと、荒れてしまうような地域でもありました。富山県での動き、関心のある方はどうぞご参集ください。さっそく、Tさんにご案内をだしました。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
東京発電、天城湯ケ島の老舗旅館に小型の水力発電所 / クリッピング NIKKEI NET
" 発電所運営受託などの東京発電(東京・港、松本一紀社長)は、天城湯ケ島の老舗旅館、落合楼村上(静岡県伊豆市)で小型の水力発電事業を始める。同旅館の裏を流れる狩野川をせき止めたミニ水力発電施設を取得、2006年7月の運転を目指す。 "-----NIKKEI NET,2005/12/22
関連サイト
・東京発電
・天城湯が島温泉旅館 落合楼村上
コメント
ホームページで拝見する限り、ひなびたたたずまいの落ち着けそうないい旅館ですね。創業 明治7年、建物の一部は 国指定登録有形文化財に指定されているとホームページに書かれていました。
復活する水力発電は、記事にると、”落差4.8m、3t/s(水利権)。100キロワット”の規模の小水力発電のようです。他にも伊豆半島には、かつては水力発電所が何カ所かありました。10kwクラスの水力発電所がかつては数カ所あったようです。松崎の奥地のダムは見学にいった記憶があります。小さな水車の復活につながる動きは、素直に歓迎したいです。ただし、地域のエネルギーの復活だけでは不満です。むずかしく、現状では”とんちんかん”と言われそうですが、地域の自治へつながる意識改革と動きへとなんとかつながっていくことを期待します。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
風力発電電力安定化装置用スーパーパワーキャパシターシステムの発売を開始 / プレスリリース 日産ディーゼル

----- image & text : 日産ディーゼル、2005年11月10日発表より
" 日産ディーゼル工業(株)(社長 仲村 巖)は、自然エネルギーを利用した環境にやさしい発電として注目を集めている風力発電の電力安定化装置用電力貯蔵装置(以下電力貯蔵装置)としてスーパーパワーキャパシターシステムを開発し、初号機を富士電機システムズ(株)殿に納入した。富士電機システムズ(株)殿は日産ディーゼル工業(株)と技術的連携の下に、当該貯蔵装置と電力安定化システムコントローラ、双方向コンバータなどと組み合わせ電力安定化装置として完成し性能試験を完了した。事業用風力発電所向けの電力安定化装置に電気二重層キャパシターを採用したのは世界で初めてである。
..........
スーパーパワーキャパシターシステム(富士電機システムズ(株)殿向)の概要
・最大電圧、容量 638V,51.3F,2.9 kWh
・最大/定格出入力電力 500/220 kW
・モジュール 単セル(2.7V,2050F)×120個、キャパシターコントローラ内蔵
寸法 幅1180mm 横495mm 高230mm
・システム構成 モジュール4直3並列=12モジュール(総セル数1440個)
・その他 キャパシターシステムコントローラ付属
(各モジュールコントローラおよび電力安定化システムコントローラとの通信・協調制御機能付) "
コメント
風力発電向けの電力安定化装置としては、"島根県企業局が江津で国内最大級の風力発電事業化へ / クリッピング 山陰中央新報"-----山陰中央新報、'05/05/12 でクリッピングした超高速フライホイールがあった。今回のものは、キャパシターを利用した電力安定化装置だという。特性から、電気二重層キャパシターは電力の貯蔵というより、一時的な安定化電源として機能するようだ。かなり大型のシステムなので、他への応用も含めて期待大です。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
イベント 11/24 21世紀水利用シンポジウム「地域で生かそう!小規模水力エネルギー」
-----イベント案内より-----
" 大分県日田市にて、21世紀の新たな水利用の方向性を探るシンポジウムを開催する運びとなりました。
大分県日田市は、水を生かしたまちづくりに取り組み優れた成果を挙げています。国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれ、平成15年10月には第9回全国水の郷サミット全国大会を開催しております。
地球温暖化問題が深刻化する中、水を生かす技術として小水力発電が注目されています。流域環境への影響が比較的小さい「流れ込み式小規模発電」を全国の河川、農業用水、砂防ダム、渓流などに設置することにより、その地域でエネルギーを自給することが可能となり地球温暖化防止に貢献することができます。そのためには小水力発電を広く普及することが課題であり、地域社会がその担い手となることが必要です。すでに日田市内で取り組んでいる事例や他地域の事例を参考に、今後の取り組み方を研究することも必要となります。
そこで、21世紀の新たな水利用の方向性を探るシンポジウムを開催する運びとなりました。
環境保全と水利用をご検討されている方々、また広くこの事業を普及していただける方々のご参加をお待ち申し上げております。
主催者一同
主 催:大分県日田市
NPO法人 ひた水環境ネットワークセンター
小水力利用推進協議会
日 時:2005年11月24日(木) 13時より16時
会 場:日田文化センター(日田市中央公民館ホール)日田市上城内町2−6
内 容:
○記念講演「水車と水素の21世紀」
竹村公太郎 (財)リバーフロント整備センター理事長 小水力利用推進協議会理事
○事例発表「鯛生小水力発電の利用実績」
伊東寿憲 日田市中津江振興局
○事例発表 「桂川(京都・嵐山)の小水力発電で渡月橋の照明灯を灯す」
前田典秀 小水力利用推進協議会理事
○課題発表「筑後川流域の小水力利用」
甲斐美徳 MPO法人ひた水環境ネットワークセンター副理事長
参加費:500円(当日受付にてお支払いください) "
詳細、問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
| Permalink
|
| トラックバック (0)
都留市 : 来年1月、ミニ公募債発行へ 水車式水力発電所の建設費に / 山梨 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 新エネルギー事業を進める都留市は、庁舎前を流れる家中(かちゅう)川に建設中の水車式小水力発電所建設の財源に充てる「市民参加型ミニ市場公募債(ミニ公募債)」を来年1月に発行することを決めた。 "-----毎日新聞、2005年10月20日
参考サイト
・都留市役所のホームページ / 購入者募集 !! つるのおんがえし債(pdf)
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/ka_tantou/zaisei/zaisei-tantou/tsuruno_ongaeshi.pdf
" 都留市では、平成18年1月に市民参加型ミニ市場公募債「つるのおんがえし債」を発行します。
これは、市の発行する債券を市民のみなさまに購入いただき、家中川小水力市民発電所の建設に必要な資金として使わせていただくものです。
購入対象者 20歳以上で都留市に住民票のある方(平成17年10月24日現在)
購入限度額 一人当たり10万円以上50万円まで(10万円単位)
発行価格 額面100円につき100円
...........(略)...........
発行日 平成18年度1月31日(火)
資金の使途 家中川小水力市民発電所建設費用
...........(略)...........
応募期間 平成17年10月24日(月) - 28日(金)必着 "
コメント
イベント案内として、10/14日の都留市の水車見学会をお知らせしました。見学会に参加した友人によれば、盛況で興味深い内容だったそうです。
この都留市では、市民公債を企画。”市民共同発電所”の水車版ともいうべきシステムが、公募による資金調達という流れの一例として成立しそうですね。水車の完成は記事によると”水車式発電所は10月末完成予定。年間発電量は最大約10万8000キロワット時で、03年度の庁舎の電気料金を約18%(約170万円)削減し、二酸化炭素排出削減も同割合でできると予想している。”となっています。
水車の姿、システムはもちろん、運営、資金調達まで興味深いシステムとなりました。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (1)
平成17年度新エネ大賞が決定しました / プレスリリース 新エネルギー財団
" 平成17年度 第10回「新エネ大賞」受賞一覧
-経済産業大臣賞
■ 全世帯太陽光発電付き賃貸マンション 「ニューガイア」
-資源エネルギー庁長官賞
■ くずまきの環境は未来の子どもたちへの贈りもの 岩手県葛巻町
-新エネルギー財団会長賞
■ インライン型発電水車 ラインパワー 株式会社 クボタ
■ 新エネルギー導入から環境共生まちづくりへの展開
「たはらエコ・ガーデンシティ構想」 愛知県田原市
■ バイオディーゼル燃料による
環境と経済の好循環のまちづくり 特定非営利活動法人
伊万里はちがめプラン
■ トラックの排気ガス環境対策を探る
- 菜の花が地球環境を守る - 社団法人静岡県トラック協会
■ 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの開発と市場導入を通した普及促進
東京瓦斯株式会社
松下電器産業株式会社
株式会社荏原製作所
-審査委員長特別賞
■ 廃食油から得たバイオディーゼル燃料をテーマにした環境啓発活動
滋賀県立八幡工業高等学校 "-----新エネルギー財団、10月17日
コメント
全世帯太陽光発電付き賃貸マンション 「ニューガイア」は、地元でも評価されていた。マンションに太陽電池という案件が増えるのではないだろうか。
岩手県葛巻町は、風力発電などでよく話題になる町だ。さまざまな自然エネルギーに取り組んでおられる。南の綾町、北の葛巻、エコタウンとして注目を今後も集めるに違いない。
あと、興味をひいたのがクボタの水力発電機。インライン型発電水車について検索したら、クボタの未利用エネルギー 小水力発電編というサイトに詳しく載っておりました。(s_w)
| Permalink
|
| トラックバック (1)
渡月橋に自然にやさしい灯 小水力発電で12月から / クリッピング asahi.com
" 京都・嵐山の渡月橋に12月、橋の下を流れる桂川にある堰(せき)の落差を利用した「小水力発電」による灯がともる。地元の旅館や土産物店の経営者らが知恵とお金を出し合い実現させた。京都議定書のおひざ元だけに「温暖化防止のシンボルにもなれば」と関係者は期待を込める。 "-----asahi.com,2005年10月11日
コメント
嵐山の水力発電機については、小水力利用推進協議会、略して”水力協”が10/12付ニュースで、渡月橋5.5kWマイクロ水力発電設置工事が10/17着工という情報をアップしている。ここからPDFで詳しいニュースリリースをダウンロードできる。
京都嵐山で小水力が、、、。完成したら是非見に行きたいです。それにしても、水力協からいろいろな情報が発信されそうです。期待しております。(t_t)
関連記事
・さまざまなハードルをクリアして渡月橋に水車が!-----2005/09/12---にも写真付で記事が掲載されています。
| Permalink
|
| トラックバック (1)
イベント 10/14 水車見学会(都留市)
-----イベント案内より-----(要事前申込)
" 水車見学会のご案内
山梨県都留市が建設しこのほど完成した水力発電設備の見学会を以下の要領で開催いたします。参加ご希望の方は小水力利用推進協議会事務局までお申し込みください。
■ 日 時: 2005年10月14日(金)14:00 - 15:00
■ 場 所: 都留市役所敷地内に建設された水車
■ 参加費: 無料、ただし500円程度の資料代を徴収する予定
■ 集 合: 直接現地(水車の前)に集合してください
■ 申込み: 資料等を用意する都合がありますので、必ず事前にお申し込みください
小水力利用推進協議会事務局
<見学対象の水車について>
ドイツ製の重力式開放型水車(古典的な「水車」と類似した形、水受け部分は木製)で最大20kWの出力を持つ、国内では珍しい発電設備です。また建設費として市民出資を募った(ミニ公募債による)「小水力市民発電所」として全国初のケースです。 "
コメント
事務局のN氏によると、小水力推進利用協議会には、さまざまな小水力の事例、そしてメーカー、研究などの情報が集まっているという。まもなく、通信誌も発行する予定とのことです。
小水力に関心がある方、お近くの方は、参加されるとネットワークが広がる可能性が高い注目のイベントです。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
北杜市が水力発電所建設へ / クリッピング asahi.com : マイタウン山梨
" 補正予算案に2億6900万円
北杜市は来年度中の供用開始を目指し、同市高根町に水力発電施設を建設する。地球温暖化防止対策事業の一環で、21日開会の9月定例議会で、事業費約2億6900万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。"-----asahi.com : マイタウン山梨、(9/21)
参考サイト
・北杜市
コメント
先日、水力発電の普及に取り組む団体の事務方と話しをしていたら、今後注目の地域は、都留市、京都、そして山梨県だという。山梨県では、小型水力に対する関心が高まっているのだそうだ。ということで、今日見つけたこの記事、ちょっとクリッピングしておきます。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
個人住宅用及び小型事業用 超小型「リッター水力発電装置」を開発 / プレスリリース 神鋼電機

----- image & text : 神鋼電機、2005.8.30
"山間・山麓部の僅かな水流もムダにしない 1秒間に数リッター程度の水量で発電!
神鋼電機株式会社(本社:東京都港区、社長:佐伯弘文)は、山間部や山麓などに流れる僅かな水も無駄にせずに発電し山間部の一般家屋や山小屋や牧場、或いは養魚場、又は山間部の現場作業場などの電源に利用する超小型水力発電「リッター水力発電装置」(※商標登録申請中)を開発、9月末より全国で発売開始しますが、代理店販売を中心として行う予定です。
従来の水力発電装置は、小型でも10kW - 20kWクラスが中心で、一秒間に何立方mという水量を必要としますが、この度当社が開発した水力発電装置は1kWと0.5kWの超小型2機種で、1秒間に数リッター程度の水量でも発電できる一般家庭用又は小型事業用の超小型水力発電装置です。例えば、重量は0.5kWタイプの場合、本体重量が約50kgと軽量であり、設置も本体に取水ホースと排水ホースを繋ぐだけで半日から1日で極めて簡単に設置できます。また、取水口の落ち葉対策などにもいろいろと工夫を凝らしています。
通常4人家族での平均電力使用量は、月平均290kWh(一日約9.3kWh、一時間当たり390W)といわれております。従って0.5kWタイプでも1家庭分の電力を十分にまかなうことができ、現在の電力コスト21円/kWhで換算しますと、設置場所の状況にもよりますが、約11年から15年前後でこの装置のコストが回収できる見込みです。
..........
【仕様】
0.5kWタイプ/1kWタイプ
水車方式 クロスフロー/クロスフロー
発電方式 永久磁石式発電機/永久磁石式発電機
最大出力 0.5kW/1kW
水頭 2 - 10m / 2 / 10m
流量 2 - 10L/s / 4 - 20L/s
バッテリ 24V / 48V
インバータ AC100V 300VA 擬似正弦波 / AC100V 600VA 正弦波
寸法・質量
(水力発電機ユニット) W540mm×D450mm×H500mm・約50kg / W540mm×D450mm×H500mm・約75kg
【参考】投資額回収試算
0.5kWタイプの場合(投資額98万円)約15年程度で回収
1kWタイプの場合(投資額145万円)約11年程度で回収
(コントローラ効率を80%とし、24時間連続運転した場合に0.5kWタイプは 0.4kW、1kWタイプは0.8kWの100Vの電気を使用できるものとして試算。)"
関連サイト
・神鋼 リッター水力発電
コメント
先日、神鋼の小型風力発電機の設置工事に立合ってきました。なかなかいい風車ですね。建ててすぐにやってきた台風にもびくともせず、ウン、”鉄屋”さんの風車は頑丈だなと関連の業者さんと話しがはずみました。さて、今回登場の小型水車、ちょっと価格的には高いのですが、確実にタフに動くことが予想されます。ウン! 早くみてみたい小型水力発電機です。期待しております。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (1)
四電の水力発電所 停止8カ所に拡大 / クリッピング 高知新聞
" 深刻化する渇水の影響で、四国電力の水力発電所の発電停止が18日現在、夏季では過去最大規模にまで拡大している。河川流量の低下で、9日までに県内4カ所を含む6カ所で停止していたが、その後新たに県内2カ所が加わり、計8カ所が発電停止を余儀なくされている。"-----高知新聞、2005年08月19日
関連記事
・四国、11年ぶり大渇水 各地で史上最低の降水量-----asahi.com,2005年08月20日
コメント
四国のみなさま、水不足お見舞い申しあげます。発電発電という観点からクリッピングしてますが、農業用水、飲料水不足という、より深刻な事態もおきているということで、本当にお見舞い申しあげます。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
小水力発電 長谷で実験 / クリッピング 長野日報
" 伊那商工会議所が主管する伊那谷自然エネルギー研究会(小沢陽一会長)の第1回セミナーが27日、同市中央区の伊那商工会館で開かれた。長谷村で始まった小型水力発電実験の状況などが報告された。
........
機械はベトナム製で、本体と設置資材を合わせた費用は50万円ほど。7月11日から稼働し、200ワットを発電。同地区内の街灯2基(各100ワット)に接続し、点灯させている。"-----長野日報、2005-7-28
コメント
小水力推進協議会が設立されるなど、”小水力”に関しての関心が増幅中のようだ。問い合わせなども多くなっています。
さて、小水力の中でも10kW以下のものは、以前はおもちゃとして扱われて、”マイクロマイクロ水車”と呼ばれたりする。しかし、こんな小さな水車でも1kWも発電してくれれば、家一軒分の消費電力を軽々とカバーする電力を生み出す。しかも、大規模なダム工事や導水管工事も必要がない。今後は、こうした小さな規模のシステムに関心が高まり、水を生かせる地域の新たな発電の方法として普及していくことが望まれる。(s_w)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
山梨・都留市が建設費にミニ公募債 水力発電で市庁舎経費削減 / クリッピング FujiSankei Business i.
" 山梨県都留市は二十五日、市庁舎の経費削減のため導入する水力発電の費用を賄うため、県内初となる住民向け「ミニ公募債」を発行する方針を決めた。"-----FujiSankei Business i.,2005/7/26
コメント
水車の規模は、木製水車で二十キロワット。建設費は約四千万円。20KWでずっと稼働したとすると、月に20*24*30=14400kWh発電することになる。せいぜい50軒分で消費するわずかな電力だが、家庭の電力料金換算では、単純に計算すると月に30万円ちょっと分となる。(従量平均21.5円/kwh)
実際には、記事によると年間200万円程度の電気代を浮かすということだから、市役所などの電気代はもっと安いのだろう。それでも、20年で元を取る。小さな発電機を大事に使うということ、非常用の電源としても使える可能性もある、電気に対する意識改革にもつながるなど、メリットは大きいと思うのだが、あなたはどう思いますか?(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (1)
日立、中国で発電機事業を強化・水力用部品なども生産 / クリッピング NIKKEI NET
" 日立製作所は中国での発電機事業を強化する。遼寧省大連市にある合弁工場を完全子会社化したうえで、新たに水力発電機の部品や火力発電用脱硫装置などの生産を始める。"-----NIKKEI NET,2005/7/22
コメント
中国のエネルギーに対するどん欲さは、アメリカの石油産業にまで触手を伸ばしたことで、ますますその強さを増しているように思う。あらゆるオプションを考えている様は、恐ろしくもありしたたかだ。一方我々のエネルギーは、本当に大丈夫か? と考えるとなにやら心許ない。
話しは変わるが、日立産機の水車の売り方とシステムは面白い。以前に紹介したが、サイトが充実してきた。エネルギー回収システム、面白い規模と位置づけの水力発電装置です。ついでに御紹介。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
マイクロ水力発電装置共同開発へ 諏訪東京理科大と地元企業6社 / クリッピング 長野日報
" 諏訪東京理科大(茅野市豊平)と地元企業六社は、一世帯の電力がまかなえる一キロワット級低落差マイクロ水力発電装置の共同開発に取り組む。"-----長野日報、2005-7-12
コメント
自然エネルギーのある意味”大本命”である小水力をめぐる動きが活発になってきた。2010年の自由化に向けての動きとして注目を集めている。表題の記事中で紹介されている”一世帯の電力がまかなえる一キロワット級低落差マイクロ水力発電装置の共同開発”を目指す”マイクロ水力発電開発研究会”は、まだホームページを開設されていないようなので、記事以上の情報は集まりませんでした。1キロワット級の低落差というところが、非常に関心を集めるところです。関係者のみなさま、このコラムご覧になりましら、t_tsuneto@greenpost.jpまでご連絡ください。情報のご提供等をお願いします。
さて、7/16日には東京で、
小水力利用推進協議会の設立総会ならびにシンポジゥムが開催されます。私も事務局長のNさんのお邪魔(お手伝いと書きたいところですが、いままでほとんど何もお手伝いできていないので、、、、)します。小水力の夜明け! 是非みたいところです。
例えば月に400kWhの電力を得るには、
太陽電池なら、一般的な日射条件下で、5.5kWpの設備容量(設置面積約46平方メートル)
風力発電機なら、住宅地ならこんなものということで年間平均風速3.5m/sするならば、3.5m/sの風速の時に、2kW程度の発電量の風車が必要。発電開始風速が3.0m/s程度とすればもっと条件は、実際悪い。計算上と割り来って考えてみても、受風面積にして160平方メートルも必要。水平軸風車とすると、直径が約14mにもなる。ちょっと個人では設定できません、、、
ところが、水力となると、
400/30/24*1000=555W
計算間違いかと思うほど、単純(検算しましたが、本当に間違ってたら、ご指摘ください)。
この数字なら、すでに小水力に取り組んでおられる個人、農場などが100万以下、あるいは数百万円の設備で実現しているシステムで可能です。なぜ、この分野がこれまで冷遇されてきたのか? それが、問題であり、今後の課題です。今後、表題の記事のような低落差対応型の小型水車が登場すれば、それこそ、あちこちの河川や農業用水路に普及していくでしょう。本当に、楽しみな展開です。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
少雨 : 水力発電、8カ所停止 県渇水連絡協、開催前倒し /岡山 / クリッピング MSN-Mainichi INTERACTIVE
" 渇水に備えて情報交換する県渇水連絡協議会が22日、県庁であり、県企業局の17水力発電所のうち8カ所が、ダム水位や流水量の低下で運転を中止していることが報告された。協議会開催は例年7月上旬だが、今年は著しい少雨のため前倒し。 "-----毎日新聞、2005年6月23日
コメント
すでに暑い日が続いています。空梅雨だと、水がなく、水力発電もピンチに。だから、自然エネルギーは当てにならないといわれそうですが、その当てのなさは、自然からくるものです。自然とよりそうことなしに、私たちはいくら技術をこらしても生きていけないというのも事実です。とはいえ、空梅雨、検索するとざっとこんなにあります。野菜の価格にもひびきそうです。(t_t)
空梅雨クリッピング
・ 空梅雨異変…キャベツ値崩れ、コスモス開花 -----神戸新聞、2005/06/22
・空梅雨の夏至 -----朝日新聞マイタウン > 徳島 、2005/06/22
・豊川用水節水対策協議会で節水強化方針 空梅雨予想加味し-----東日新聞、2005-06-23
・永源寺ダム 節水強化 空梅雨で貯水率32.1%-----中日新聞、2005/06/23
・ 空梅雨 影響広がる 農作物への打撃深刻-----神戸新聞、 2005/06/23
・県内、空梅雨明暗 家電好調「エアコン売れる」 農家悲鳴「野菜生育に影響」 ----富山新聞、 2005/06/26
| Permalink
|
| トラックバック (0)
イベント 7/16 小水力利用推進協議会設立記念シンポジウム『マイクロ水力発電はなぜ普及しないのか』
-----イベント案内より-----要事前申込
" 日時: 2005年7月16日(土) 13:30〜17:00(13:00受付開始)
13:30〜14:00は設立総会です(会員以外の方も傍聴いただけます)
パネルディスカッションは14:00からです。
会場 : 新宿NSビル3Fホール(東京都新宿区)
主催者挨拶: 大原一三(前衆議院議員、元農林水産大臣)
パネリスト: 荒木由季子(資源エネルギー庁新エネルギー対策課長、予定)
牛山泉(足利工業大学教授)
竹林征三(富士常葉大学教授)
奈良泰史(都留市政策形成課長)
古栃一夫(早月川電力株式会社)
(五十音順)
参加費: 会員2,000円(当日入会者を含む)、非会員3,000円、学生500円
定員: 300人
主催 : 小水力利用推進協議会(準備会)"
関連サイト
・小水力利用推進協議会公式ページ / 設立総会/シンポジウムの詳細・お申し込み方法
コメント
自然エネルギーを利用した小規模分散型電源として、ここ10年であるていどの地位と法的、運用上、技術的的な足固めが進んでいる太陽光発電、そして風力発電。そして、今、最高の実力と実用度を備えた小水力が注目されている。太陽電池は、夜、荒天時は発電しない。風力も風がかなり強い地点、高度でないと実用風車としては利用できない。両者ともエネルギー的には希薄で、日和的なエネルギー源とみなされることも多い。一方、水車は24時間運転する。そして現在注目されているのが、用水路や小河川で利用される10kW未満のものや、せいぜい数十キロ止まりの小さな水力発電機だ。たかが1kW発電したとしても、24時間で24kWh、月にすれば720kWHとなる。平均的な家庭の消費電力が、300kWh/月程度だから、2件分にも相当する。
太陽電池と比較するとわかりやすい。日に24KWh発電するシステムのだいたいの設備容量は、10kWpにもなる。水車なら1KWでいいのだから、もし安価にシステムが組めて、太陽電池のように一般家庭で発電した電力を電力会社が買い上げてくれれば、河や用水路が利用できる人という特殊な条件であれ、利用者を発掘することが可能だろう。農業関係者なら、沢を管理していることもある。10 - 数十キロの水力発電システムを運用して利益を上げることも可能かもしれない。仮にコストで厳しくととも、地域自立型電源を検討する人は結構いると聞きます。導入にはコストを越えた、技術と自治というあらたなテーマを考える必要がある。というわけで、ご活躍を期待する団体が一ヶ月後に立ち上がります。いろいろな形で、情報交換、交流をお願いしたい自然エネルギーの団体の登場に期待しております。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (2)
小水力利用推進協議会発足に向けよびかけ開始 / クリッピング JANJAN
" 5月14日、午後1時から東京千駄ヶ谷の津田ホール会議室にて、「小水力利用推進協議会よびかけ人会議」(よびかけ人代表:大原一三)が開催され、発足に向けたよびかけを始めた。
..........
5月14日のよびかけ人会議で提起した政策提言では「マイクロ水力発電を新エネルギーに!」を第一に掲げている。小規模水力発電を1つのジャンルとして独立させ、それを新エネルギーの一つとして位置づけ、推進政策を展開する、というねらいだ。 "
-----JANJAN,暮らし、2005/05/17
関連サイト
・小水力利用推進協議会公式ページ-----ココログにオープン!
コメント
ついに小水力の普及、促進、研究、さらには製作提言までを視野にいれた協議会が7月の正式発足に向けて動きだしました。
太陽光発電、風力のNGO、NPOはあっても小水力を中心に活動する団体なので、その活動、そして影響力に期待大です。事務局準備会をグリーン・ポストも加盟する自然エネルギー事業協同組合REXTAのメンバーであるヴァイアブルテクノロジーのメンバーが設立準備会事務局に社をあげて取り組むということなので、全面的にこの動きをバックアップ、連携していきたいと思います。
とりあえず、若干のココログによる経験を生かして、アドバイザー的な立場で、サイト運営の設定などに参加させてもらっております。
小水力利用推進協議会公式ページは、
News & Topicsと
小水力利用推進協議会のココログ
の3つのココログサイトを利用しています。ブログという形式でどこまで情報発信とネットワーク作りに生かせるのかに興味があります。小水力の分野の第一人者ともいえるみなさんが”よびかけ人”にずらりと名をそろえておられます。どんな企画、検討が飛び出してくるか楽しみです。
小水力利用推進協議会、ならびに準備会のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
グリーン・ポスト、しなやかな技術研究会 つねとうとうじ(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
日本で最初の水力発電所があるのは、どこですか?
小水力利用に関する関心、そしてさまざまな動きのボルテージが高くなってきました。そこで、ぼちぼちとネタ拾いをしてみようと思っております。今回のお題は、表題の通り。
さて、まず検索エンジンで探してみると、
日本で最初の事業用水力発電所としては、京都市の”蹴上発電所(琵琶湖疎水)が1891(明治24)年11月の送電開始”とのことです。
・琵琶湖疎水 蹴上発電所より
ところが、仙台市の”1888(明治21)年竣工、日本初の水力発電所”というのもあります。
・東北電力 三居沢発電所より
-----いずれの情報も、ギジュツ・ドット・コムさんのサイト内のものでした。
さて、どちらが日本初?
”1888(明治21)年7月1日「三居沢紡績所」に発電機を取り付け、..........アーク灯1基、工場内白熱灯50灯の試験点灯に成功。東北地方最初の点灯。日本最初の水力発電。”と同サイト内に書かれておりました。
そして、多くの歴史を経て、1951年に東北電力に移管されるまでの様子が書かれていました。写真も多数ありで、大変参考になりました。
関連サイト
・東北電力(株)山居沢電気百年館
関連blog記事
今回、”仙台・幸町から写真日記”さんというblogに写真と記事を見つけました。" 日本で最初の水力発電所って "という記事です。きれいな写真です。見惚れてしまいました。
今度仙台に行く機会があったら、是非よろうと思います。
(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
マイクロ水力発電システム「日立エネルギー回収システム」に新機種を追加 / プレスリリース 日立産機システム

image(pop up;”日立エネルギー回収システム EBS-F125”) &text : 日立産機システム、2005年4月18日発表より
" 株式会社日立産機システム(取締役社長:椎木清彦/以下日立産機)は空調用冷却水の環水や、位置エネルギーを持つ水資源が落下する際に発生するエネルギーをマイクロ水車発電機で電力として回収する「日立エネルギー回収システム」に出力9kWの新機種を追加し、7月より出荷を開始いたします。
..........
このたび発売する出力9kWの新機種は、電気事業法において一般用電気工作物に規定され、管理が比較的容易な出力10kW未満の機種を望むユーザのニーズに対応するため、開発製品化いたしました。これにより、従来機種で3台並列設置していたものを1台設置で対応が可能になり、設置スペースなどの条件が大幅改善されることになります。また、弊社試算では、空調用の冷却環水を利用するケースで年間電気代で約118万円を節減した上、電力量換算で年間CO2排出量を約26t低減します。
..........
製品仕様・性能
製品型式 EBS-F125
水車口径 入口:100 mm
発電効率 最大59%(流量・落差により変動)
出力 最大9kW(流量・落差により変動)
流量 1.5〜2.8m3/min
落差 10〜35m "
関連サイト
・株式会社 日立産機システム
コメント
2010年の規制緩和により小規模水力発電施設の導入に拍車がかかる可能性がある。今後さまざまなタイプの水力発電機、周辺機器が登場してくるに違いない。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
ため池で水力発電 来年度 大阪府が実証調査 / クリッピング Sankei ECO
" 大阪府内各地に点在するため池の水を有効利用するため、府は来年度、ため池や農業用水の水を使った水力発電の実証調査を実施する。 "
-----Sankei ECO / 2005/3/18(産経新聞朝刊)
コメント
マイクロマイクロ水力発電が俄然話題に上るようになってきました。
マイクロマイクロ発電とは、10kW未満の超小型水力発電要の設備です。小さな河川や農業用水を使って発電しても得られる電力は小さいからとあまり重要視されてこなかったのですが、小さな河川でも一般家庭数軒分の電力を確実に発電するマイクロマイクロ水力の”使える機器”、”使える導入への道筋”が語られる土壌ができつつあるような感触です。注目の分野です。現在、積極的に情報を集めております。なにか情報ありましたら、是非t_tsuneto@greenpost.jpまで教えてください。もちろん、ここへのコメントも大歓迎です。24時間発電する小水力発電に期待しましょう! (t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
イベント 3/26 第7回小水力利用研究会 -小水力発電機メーカー紹介と交流 -(東京)
-----クリーンエネルギーフォーラムのホームページより-----要事前申込(すでに、大半の参加枠が埋まっているそうです! 参加希望の方は、お急ぎください! )
" 今回の研究会は、新エネルギー財団の今年の取組みや包蔵量調査ソフトの報告と、小水力発電機各社の特長を紹介します。製造メーカーや海外部品の輸入メーカーなど、各社の取組みと特徴が報告されます。今年七月二十三日(土)には、「小水力利用増進連絡協議会」の設立を予定しております。
設立にむけた今回の研究会に、多くの方々のご参加をお待ちしております。
日時 平成17年3月26日(土) 開場 12:30 開会 13:00 閉会 17:00
開場 東京・四谷 エフプラザ5階
参加費 会員 3,000円 一般 5,000円 学生 無料
主催 小水力利用推進連絡協議会準備会
NPO法人クリーンエネルギー・フォーラム
プログラム(予定)
報告1: 平成17年度の水力発電の取組み方針 NEF 30分
報告2: 水力包蔵量調査ソフトの紹介 筑波大学助教授 小林 久
報告3: わが社の小水力の特徴 小水力発電機メーカー各社
提案 小水力推進連絡協議会に向けて(設立総会の案内と会員募集等) "
問い合わせ、お申し込みは、クリーンエネルギーフォーラムのホームページより参加申込書をダウンロードしてお申し込みできます。
コメント
一般家庭で水力発電。都会ならば、普通では考えられない状況だろう。しかし、田舎にいけば、小さな沢や小川がすぐ脇を流れていたり、農業用として小河川や用水路とかかわる暮らしをしているというシチュエーションは、それほどめずらしくない。そして、そうした状況で暮らす人たちが、この豊富な水をなんとか利用したいと考えているという事実が、まずあります。そして、なかなかコスト、水利権、発電所としての体制を整えることの障壁、困難さなど制度上、契約上のさまざまな問題点があります。太陽光、風力は、小さな規模でも電力会社の送電網と連系し、(有利な価格で)買電することが可能です。なぜ、水車はむずかしいのでしょうか?
そんな疑問に、ばしっと答え、利用希望者に応えようという小水力利用推進連絡協議会が7月に設立されようとしているそうです。このイベント、関係者によりますとすでに大半の参加枠は埋まってしまっているそうです。マイクロ水車、マイクロマイクロ水車などに興味のある方、お急ぎください。(t_t)
| Permalink
|
| トラックバック (0)
第1回かながわ新エネルギー賞の決定について(2004/3/19プレスリリースから)
神奈川県が主催するかながわ新エネルギー賞の発表が行われ、小型水力発電システム等が授賞した。授賞内容は、以下で見ることができる。
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0403/23042/syousai3.htm
"川崎市水道局と日本自然エネルギー株式会社は、上水道の水流を利用したマイクロ水力発電事業を日本初となる協同事業モデルとして実施することとしました。"という内容に注目したい。
<江ヶ崎発電所設置概要イメージ>として上のように紹介されたシステムは、上水道の主導管での発電ということで、いろいろなところで利用することができるだろう。170kWの発電設備とのこと。
プレスリリース全文
http://www.pref.kanagawa.jp/press/0403/23042/index.htm
リンク切れにつき再検索
| Permalink
|
| トラックバック (0)
最近のコメント