2012/02/07

スズキ、英社と燃料電池システムを開発・製造する合弁会社 SMILE FCシステムを設立

スズキ、英国インテリジェント・エナジー社と燃料電池システムを開発・製造する合弁会社を設立-----スズキ、2012年2月7日

" スズキ株式会社は、英国の燃料電池システムの開発企業であるインテリジェント・エナジー社(Intelligent Energy Ltd 以下IE社)を傘下に持つ、インテリジェント・エナジー・ホールディングス社(Intelligent Energy Holdings PLC 以下IEH社)と燃料電池システムを開発・製造する合弁会社「株式会社SMILE FCシステム(以下SMILE FC)」を設立する。
.......... "

[ カテゴリー : Clipping ]

関連
Intelligent Energy and Suzuki Motor Corporation Establish Joint Venture Company to Develop and Manufacture Fuel Cell Systems-----5th Feb, 2012

参考動画
Suzuki Burgman Fuel Cell Scooter

intellenergy,2011/03/10)


2012 2月のクリッピング

クリッピング 2012

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2011/11/16

TOYOTA、東京モーターショーにPriusプラグイン・ハイブリッドほか、電気自動車FT-EV IIIなどを出展

 トヨタ自動車 TOYOTAは、11月30日(水)から12月11日(日)までの12日間東京ビッグサイトで開催される東京モーターショーに、日本初公開となる「Prius Plug-in Hybrid(プリウス プラグイン ハイブリッド)」やコンパクトクラスのハイブリッド専用モデル「AQUA(アクア、日本以外の国では、「Prius c」)」や、コンセプトカーなどの展示内容を公開しました。

プレスリリース / TOYOTA、2011年11月15日
TOYOTA、東京モーターショーに、“つながる”コンセプトカー、小型FRスポーツ、プラグインハイブリッド車など未来のモビリティ社会をリードする新たなコンセプトカーを出展

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-----image(”Prius Plug-in Hybrid”) : 同リリースより

" TOYOTAは、11月30日(水)から12月11日(日)までの12日間*1、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「世界はクルマで変えられる。“Mobility can change the world”」をテーマに開催される第42回東京モーターショー2011に、「FUN TO DRIVE, AGAIN.(ファン トゥ ドライブ アゲイン)」の考えのもと、クルマのもつ「夢・楽しさ」を改めて提案、様々な参考出品車を発表する。

TOYOTAでは、ヒトとクルマと社会が“つながる”将来の姿を具現化したコンセプトカー、クルマ本来の魅力である運転する楽しさ・所有する歓びを提案する小型FRスポーツ、またCO2排出量抑制、エネルギー多様化への対応などを念頭に、本格的な普及に最も適したエコカーと考えられるプラグインハイブリッド車(PHV)をはじめ多彩な次世代環境車など、主に以下の車両を出展する。

1. “つながる”コンセプトカー「TOYOTA Fun-Vii(トヨタ ファン ヴィー)*2」
2. 小型FRスポーツ
3. プラグインハイブリッド車 「Prius Plug-in Hybrid(プリウス プラグイン ハイブリッド)」
4. 燃料電池自動車 「FCV-R(エフシーヴイ アール)*3」
5. 都市型電気自動車 「FT-EV III(エフティー イーブイスリー)*4」
..........
6. コンパクトクラスのハイブリッド専用モデル 「AQUA(アクア)」
▽「より多くのお客様にハイブリッドカーのうれしさ」をお届けするために、「圧倒的な低燃費」、「使いやすさ・楽しさ」、「お求めやすい価格」を追求したコンパクトクラスのハイブリッド専用モデル

▽コンパクトカーとハイブリッドカーそれぞれの持つ魅力を融合し、驚きのうれしさを創出
・ コンパクトカーの未来をひらく、圧倒的な低燃費35km/L(JC08モード走行)[40km/L(10・15モード走行)]程度
・ 4mを切る全長で取り回しの良いボディは、全高を低く抑えることで空力性能を高めるとともに、軽快なフットワークを得た走りとスタイリッシュなプロポーションを創出
・ 1.5Lエンジンと高出力モーターを組み合わせた最新の小型軽量ハイブリッドシステムをコンパクトに配置した低重心パッケージで、「操る楽しさ」、「フットワークの良さ」を実現するとともに、1クラス上の居住性と荷室空間を実現

▽ 日本市場において2011年12月下旬に発売予定
・ 日本での発売を皮切りに、順次、世界各国・各地域での発売※を予定
※日本以外の国では、「Prius c」の車名で発売

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-----image : 同リリースより
.......... "

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2011/09/20

JX日鉱日石エネルギー、新型エネファームを販売開始。2012年夏は、オリジナル蓄電池をオプションで

 JX日鉱日石エネルギーは、ガス対応(LPガス仕様、都市ガス)で、より小型効率化を実現した新型エネファームを10月より販売開始すると発表しました。また、2012年夏には、オリジナル蓄電池をオプションで追加するとのことです。
 今回、JX日鉱日石エネルギーが開発した固体酸化物形燃料電池(SOFC : Solid Oxide Fuel Cell)は、現行の固体高分子形燃料電池(PEFC : Polymer Electrolyte Fuel Cell)よりも約40%(容積比)小型化するとともに、定格発電効率45%%を実現し、世界最高の発電効率を達成(同社発表)、24時間連続運転により、ご家庭で使用する電気の約70%をまかなうことが可能ということです。

 また、2012年夏よりオリジナル蓄電池を市場投入予定とのことです。蓄電容量は6kWhで、販売価格は100万円以下ということです。本体価格は、同社希望小売価格が270万円(消費税込み、工事費別)とのことですから、まだまだ高価です。しかし、今年の計画停電などにより、来年も関心を集めることは確かで、JX日鉱日石エネルギーでは、エネファーム、蓄電池、そして太陽光発電システムも加えた上で、3電池の最適な組み合わせを始め、住宅性能や暮らし方の改善等をご提案できる体制を確立していくということです。

プレスリリース / JX日鉱日石エネルギー、2011年9月15日
いよいよ10月よりSOFC型エネファームを販売開始

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-----image(”7.商品構成 発電ユニット、貯湯ユニット、台所リモコン、浴室リモコン”) : 同リリースより

" 当社(社長:木村 康)は、現行の家庭用燃料電池「エネファーム」(PEFC型※1)に比べ、約40%(容積比)小型化するとともに、定格発電効率45%を実現した、世界最小サイズ※2・世界最高の発電効率※2を有するSOFC型※3のエネファームを10月17日に販売開始しますのでお知らせいたします。
..........
 また、「ENEOS創エネ事業」推進のソフト面での中心的な施策として、ご家庭毎にエネルギーの最適化を提案する、エネルギー診断サービス事業※4を展開いたします。2013年度中を目標に、当社独自の専門研修を経て育成・認定するエネルギー診断士を全国に約1,000名配置することで、お客様毎の「省エネ」「再エネ」「自立」に対するニーズに沿った3電池の最適な組み合わせを始め、住宅性能や暮らし方の改善等をご提案できる体制を確立してまいります。

【SOFC型エネファームの概要】

 1.販売開始日      2011年10月17日
 2.販売機種      LPガス仕様、都市ガス仕様
 3.希望小売価格   270万円 (消費税込み、工事費別)
 4.保証期間      10年間 
 5.販売エリア     北海道・沖縄県を除く地域
(但し、気温・標高・沿岸からの距離など、条件により設置できないエリアがあります)
 6.製品仕様
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-----image : 同リリースより
 8.SOFC型のエネファームの主な特長
 (1)大きさ :世界最小サイズ※2の家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
 設置スペースも2㎡と縮小(都市ガス仕様の場合PEFC型比▲0.9㎡)し、従来型では設置スペースの確保が困難であったお客様にもご利用いただけます。

 (2)発電 :世界最高発電効率※2と24時間連続運転により、ご家庭で使用する電気の約70%を発電
 定格発電効率45%の達成(PEFC型(都市ガス仕様)比+10%)とともに、日中の消費電力に合わせて発電(お湯を多く使用する夜までに貯湯量も増やせる)し、深夜も冷蔵庫や待機電力などに電気を供給し続けるなど、ライフスタイルに合わせた24時間連続運転※5を行います。
 これにより、ご家庭で使用する電気の約70%※6をまかなうことが可能となりました。

 (3)給湯 :高効率バックアップボイラーを標準装備
 エネファームは、発電時に発生する熱を利用してお湯を作り、バックアップボイラー(ガス給湯器)機能も付いていますので、お湯が不足することはありません。
 SOFC型においては、バックアップボイラーとして、ガス燃焼時の排熱を再利用することで熱回収効率を95%まで高めた(従来の給湯器比+15%)潜熱回収型高効率給湯器を標準装備します。
 エネファームで作ったお湯は、風呂や台所、ガス温水式床暖房など※7で使用できます。

 (4)省エネ・環境性 :エネルギー効率87%により、省エネとCO2排出量削減に貢献
 従来のエネルギーシステム※8からエネファーム(SOFC型)に切り替えた場合、CO2排出量を約40%削減可能です。

※1 固体高分子形燃料電池(Polymer Electrolyte Fuel Cell) :電解質に高分子膜を用いる燃料電池。作動温度が低く起動・停止が容易なことから、家庭用のほか自動車用にも適している。日本では、2009年5月より各社が販売を開始しました。
..........
※3 固体酸化物形燃料電池(Solid Oxide Fuel Cell):電解質にセラミックを用い、各種燃料電池のなかでも発電効率が最も高い。セルに貴金属が不要なことも特徴。
※4 本サービスは、当社および当社子会社であるENEOSグローブ株式会社と共同で企画・開発を取り進めております。
※5 家庭の電力負荷に応じ、0~700Wまでの出力範囲で継続運転を可能としました。
※6 当社試算モデルに基づく。 試算条件は以下のとおり。 
   ●一戸建住宅 4人家族を想定 ●電力需要 450kWh/月 ●給湯需要 1,200MJ/月
※7 SOFC型では、ガス式床暖房などの暖房機器で使用するお湯はバックアップボイラーより給湯されます。
※8 火力発電所からの電気と従来のガス給湯器を使用した場合を想定。
   ●CO2排出量換算係数 LPガス 0.0587kg-CO2/MJ、都市ガス 0.0509kg-CO2/MJ、電気 0.69kg-CO2/kWh

.....「独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」および「財団法人 新エネルギー財団(NEF)」の事業(2007~2010年度:固体酸化物形燃料電池(SOFC)実証研究、2005~2009年度:固体高分子形燃料電池(PEFC)実用化戦略的技術開発)に参画し、そこで得られた成果を製品開発に活用しています。

ENEOS創エネ事業の概要 (SOFC型エネファームの主な特長、オリジナル蓄電池システムの概要、エネルギー診断サービスの概要)(PDF:625.7 KB/10ページ)

Noexsofcbt6
-----image : 上記PDF資料より
.......... "

参考エントリー
東京ガス、パナソニック、家庭用燃料電池エネファームの新型を開発-----しなやかな技術研究会、2011/02/24

トヨタ、アイシン、NEDOの固体酸化物形燃料電池実証研究事業に家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの2010年度モデルを提供------しなやかな技術研究会、2010/09/10

[ カテゴリー : 水素/燃料電池など ]

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2011/05/12

トヨタ自動車、カリフォルニアで燃料電池車用のパイプライン直結の水素ステーションを開設

トヨタ自動車の現地法人Toyota Motor Salesは、カリフォルニア州の自社施設内に燃料電池車 Fuel Cell Hybrid Vehicle 向けの水素ステーションを開設し公開しました。水素は、シェル石油の水素を供給するパイプラインから直接供給を受けるアメリカでも初めてとなる供給形態のものです。燃料電池車 Fuel Cell Hybrid Vehicleは、水素を電気に変換し、モーターにより駆動します。156リットルの水素貯蔵タンクを搭載し、1回の水素の補給で760kmの航続走行距離を走る能力を備えます。今回の水素補給ステーションの完成により、今後の開発プログラムはより本格化し、2013年までに100台による実証実験を行う予定です。

 トヨタは、2015年までに燃料電池車の量産車を完成させる計画を発表しているということです。水素を車社会アメリカのオルターナティブの一つとして選択しようとしてきたカリフォルニア州がその実際の姿をより具体化することができるのかに注目が集まりそうです。

プレスリリース / Toyota Motor Sales,May 10, 2011
Toyota Announces Opening of First Pipeline-Fed Hydrogen Station in the United States-----Toyota Announces Opening of First Pipeline-Fed Hydrogen Station in the United States(News)

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---image : 同リリースより---Hydrogen_station_ceremony_7

" Shell Demonstration Station Supports Ongoing Toyota Fuel Cell Hybrid Vehicle Demo Program Hydrogen Pipeline Will Also Fuel Stationary Fuel Cell on Toyota Campus

Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc. (TMS) today celebrated the opening of the first hydrogen fueling station in the U.S. fed directly from an active industrial hydrogen pipeline. The station is a collaborative effort between Toyota, Air Products, Shell, South Coast Air Quality Management District (SCAQMD) and the Department of Energy (DOE). The facility will provide hydrogen for the Toyota fuel cell hybrid demonstration program vehicles as well as other manufacturers’ fuel cell vehicle fleets in the Los Angeles area.
..........
Toyota’s fuel cell hybrid vehicle fleet has logged several million miles since hitting the road in 2002, with significant technological improvements along the way. The first generation fuel cell hybrid vehicles (FCHV) estimated range was 130 miles. In 2009, the latest generation vehicle, Fuel Cell Hybrid Vehicle - Advanced (FCHV-adv), achieved an estimated range of 431 miles on a single fill of hydrogen. In addition to fuel cell stack efficiency and range improvements, durability and cold temperature operation have greatly improved along with significant reductions in manufacturing and materials costs. Toyota’s current FCHV-adv nationwide demonstration program is placing more than 100 vehicles with demonstration partners by 2013, providing one of the largest fleets of active fuel cell vehicles in the country. The primary goal of the demonstration program is to spur infrastructure development prior to fuel cell vehicle market introduction in 2015. Successful infrastructure development will require collaborative efforts between manufacturers, government regulators, and business, similar to the partnerships formed to open the Torrance Shell hydrogen demo station.

“Vehicle demonstration programs and demonstration stations like the Torrance station are a critical next step in preparing the market for advanced technology vehicles and future fuels,” said Hostetter. “These innovative programs allow us educate, inform and prepare our customers for the future.”
.......... "

関連
Toyota Highlander FCHV

(ToyotaUSA,2009/08/06)

Toyota Fuel Cell Vehicle Demonstration Program Expands-----Toyota Motor Sales,January 11, 2010

Toyota ESQ Communications / Fuel Cell Hybrid Vehicle / Spec

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2011/04/22

Honda、埼玉県庁にソーラー水素ステーション」を設置し、燃料電池車 FCXクラリティの10kW以上の外部出力電源機能などの実証実験を実施

 Hondaは、埼玉県庁にソーラー水素ステーション」を設置し、FCXクラリティの10kW以上の外部出力電源機能などの実証実験を実施する計画を発表しました。燃料電池車FCXクラリティが一般家庭およそ2世帯分に相当する10kW以上の外部出力電源機能をもっているということは、今回の震災により、同車が新しい機能を担う可能性が注目をあつめそうです。

 これは、Hondaが埼玉県と共同で行う次世代パーソナルモビリティー実証実験の一環として行うもので、すでにアメリカで同様の実験を行っています。
 
プレスリリース / Honda, 2011年4月20日
埼玉県庁敷地内へのソーラー水素ステーション設置計画を公表

4110420
----image[”ソーラー水素ステーション(イメージ図)”] : 同リリースより

" ~実証実験で使用するFCXクラリティに外部出力電源機能を装備~
Hondaは本日、埼玉県と共同で取り組んでいる次世代パーソナルモビリティー実証実験の一環として、埼玉県庁敷地内に「ソーラー水素ステーション」を設置する計画を公表しました。
また、今回の実証実験で使用する燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」に、新たに一般家庭およそ2世帯分の使用電力※に相当する10kW以上の外部出力が可能な電源機能を装備します。これにより、水素と酸素を化学反応させて発生する電気を動力源とするFCXクラリティは、CO2を一切排出しない移動可能な発電設備としても活用することができます。
なお、このソーラー水素ステーションの埼玉県庁敷地内への設置と、実証実験に使用するFCXクラリティの外部出力電源機能の装備は、本年度中を目指します。

Hondaと埼玉県は、2009年3月に締結した「環境分野における協力に関する協定」に基づき、2010年12月より電動化技術や情報通信技術などを活用し、将来の低炭素モビリティー社会実現に向けた実証実験を行っています。
今回、この実証実験の一環として将来の水素社会実現に向け、埼玉県庁敷地内への「ソーラー水素ステーション」の設置と、「大容量の発電機能を持つ燃料電池電気自動車」を活用し、ステーションの技術的課題や実際の都市環境下での運用など、様々な検証を行っていきます。

Hondaはかねてより、化石燃料の代替、排出ガスの削減、地球温暖化への影響の低減という観点から、燃料電池を将来の究極のクリーンパワーととらえ、積極的に開発を行っています。将来の水素社会の実現に向け、走行中にCO2を一切排出しない究極のクリーン性能を持つクルマとして、FCXクラリティを2008年7月より米国で、同年11月より日本でリース販売を行っています。また、水素の製造から、貯蔵、供給までのプロセスにおいてもCO2を排出しないことが重要ととらえ、2010年1月からHondaのアメリカの研究施設において、小型・低騒音・低コスト化を実現した家庭用の次世代ソーラー水素ステーションを設置し、実証実験を行っています。

※一般家庭1世帯で使用する電力を5kWと想定
.......... "

関連
埼玉県 : 次世代パーソナルモビリティの実証実験を年内に開始 埼玉県とHondaが協力して実施-----県政ニュース、平成22年7月20日

ホンダが埼玉県との次世代パーソナルモビリティーによる実証実験計画を公表-----Car@nifty,2010/12/20

追加情報
ホンダ Honda、埼玉県と共同でソーラー水素ステーションと燃料電池車 FCXクラリティの実証を開始-----ソフトエネルギー、2012/04/05

参考
New 2012 Honda FCX Clarity

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2011/02/24

東京ガス、パナソニック、家庭用燃料電池エネファームの新型を開発

 東京ガス、パナソニック、家庭用燃料電池エネファームの新型を開発。今回開発されたモデルの最大の特長は価格の低減と設置に必要な面積が大幅に縮小されたことです。エネファームは、都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、発電した電気は家庭内で利用します。さらに熱も給湯や暖房に利用できるすぐれたシステムです。
 普及には低価格化が不可欠です。世界的に燃料電池の開発のスピードは上がり始めています。家庭用燃料電池には大きな期待がかかっています。

プレスリリース / パナソニック、平成23年2月9日
家庭用燃料電池「エネファーム」の新製品発売について

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-----image(”本製品の外観”) : 同リリースより

" .....家庭用燃料電池「エネファーム」(以下、「エネファーム」)の新製品を共同で開発しました。新製品は、パナソニックが製造し、東京ガスは、本年4月1日(金)から発売します。
「エネファーム」は、都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、発電した電気は家庭内で利用します。その際に出る熱も給湯や暖房に利用します。電気をつくる場所と使う場所が同じであるため、送電ロスがなく、また発電時に出る熱を無駄なく活用できる、環境に大変やさしいシステムです。火力発電所からの電気と、都市ガス給湯暖房機からの給湯・暖房を行なう方式※2と比べ、定格発電時にCO2排出量を
約48%削減、一次エネルギー消費量を約35%削減できます※3。また、年間の光熱費を約5~6万円節約、年間のCO2排出量を約1.5トン削減できます※4。
新製品は、定格発電効率40%(LHV)※5を実現し、世界最高の定格発電効率37%以上(LHV)を有した現行品よりも、さらに発電効率を向上させました。また、発電を行なう「燃料電池ユニット」のシステム構成の大幅な簡素化を図るとともに、発電を行なう「スタック」などの基幹部品を小型化することなどにより、現行品よりも約70万円低価格の、希望小売価格2,761,500円(税込、設置工事費別)を実現しました。
「エネファーム」は、2009年5月に世界で初めて一般販売を開始し、2011年1月末までに、パナソニックが全国で累計約5,000台を出荷、内東京ガスが累計約4,000台の販売を行なっています。2011年度は、パナソニックが2010年度見通しの2倍となる年間6,000台以上※6の生産体制を構築し、東京ガスが2010年度目標である2,500台の2倍となる販売台数5,000台を目指します。
両社は、「エネファーム」の普及を通じて、お客さまの快適な暮らしと地球環境の保全に貢献してまいります。

主な特長
1.世界最高※1の環境性能と大幅な価格の低減
..........

2.業界最小※1となる設置スペース
設置に必要な面積を現行品と比べ、最大で約1/2※7に削減し、業界最小の約2m2となりました。これは、「燃料電池ユニット」の形状を縦長に変更し、お湯をためておく「貯湯ユニット」と連結して一体設置できるようにすることなどにより実現しました。これにより、設置スペースに制約の多い首都圏の戸建住宅などに、より導入いただきやすくなります。

※7:設置条件によって異なります。
3.リモコン表示を大型化
..........
現行品との違い
..........
2011020901_04
-----image(”設置スペース ~設置スペースが最大で約1/2に~”) : 同リリースより
.......... "

関連
家庭用燃料電池「エネファーム」の新製品発売について-----パナソニック、2011年2月9日

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2011/01/13

大和リース、コンテナ型緊急災害救援ユニット「EDV-01」を公開

 プレハブハウスやさまざまな機器のリースを行っている大和リースは、トラック、ヘリ、船などで簡単に運べ、太陽電池や燃料電池を搭載し、生活インフラ一式をまとめたコンテナ型緊急災害救援ユニット「EDV-01」のプロトタイプを公開しました。
 コンテナ型ハウスは、世界中でさまざまなデザインが紹介されていますが、今回の災害救援ユニット「EDV-01」は、外壁が上昇し、約260秒で2階建てに変化し、災害本部や対策ベースとしての活動スペースを確保することができる点が本当にユニークです。ホームページにはスペシャルムービーが公開され、その機能をみることができます。
 災害対応だけでなく、イベントや別荘などの用途に是非販売してほしいコンテナ型ユニットです。

プレスリリース / 大和リース、2011/01/11
大和リース / 緊急災害救援ユニット「EDV-01」誕生!(PDF版)より

" 自己完結型緊急前線機能建物
.....大和ハウスグループである大和リース株式会社(本社:大阪市中央区)は、万が一の災害時に緊急対応する最前線基地としての機能を持った緊急災害救援ユニット「EDV-01」を開発しました。
この商品は、「どんな交通機関でも輸送可能」「一ヶ月間物資の供給なしで生活できる」といった特長をもちます。
仮設建物業界のパイオニア企業であり、災害時には、応急仮設住宅の建設に携わってきた当社のノウハウと技術力、社会貢献にかける思いを結集した移動型建物のプロトタイプです。

E mergency 【緊急】
D isaster 【災害】
V ehicle 【輸送手段】

■開発の経緯
..........
災害発生直後の前線基地として何が求められるか、現地の状況を考えるとまず第一に迅速に運べ、すぐ機能すること。それにはどんな輸送手段でも運べる仕様とすること、かつ活動できるスペースを確保することが必要でした。さらには、水・電気などあらゆるインフラが使用できなくなることを想定した設備を備えることを条件として開発しました。
このEDV-01はあくまでプロトタイプとして制作しましたが、今後は、災害対応に関係する自治体、消防・警察などの公共機関や、電気・ガスなどのインフラ整備会社など多くの方々に知っていただき、ご意見を聞きながら、必要であれば商品化も検討する予定です。
①「多様な移送手段で移動可能、場所を選ばず、現場施工なし」
20フィートコンテナサイズ(ISO規格)のため、陸・海・空、緊急時にあらゆる手段でスムーズに運搬でき、どこにでも設置可能。しかも現場での建築施工を行わずに、設置後すぐに使用できます。
②「基本インフラ不要」
水・電気・通信など独自のライフラインが備わっており、大人2名が約1ヶ月にわたり活動可能です。
③「2階建てに変化」
コンテナの外壁が上昇し、約260秒で2階建てに変化し、活動スペースを確保します。
④「環境負荷をかけない」
使用・撤去時にも現地に廃棄物を排出しません。

①「多様な移送手段で移動可能、場所を選ばす、現場施工なし」
..........

②「基本インフラ不要
水・電気・通信など独自のライフラインを搭載しており、補給することなく大人2名が約1ヶ月にわたり活動可能です。
太陽光発電システム
屋上と壁面にトータルで2kWの太陽光発電パネルを搭載。一般的な戸建て住宅と同等の発電量を確保できる性能を備えています。太陽光を電気に変える創エネギー技術です。

燃料電池/水素ガス
..........
リチウムイオンバッテリー
..........
無給水製水器
空気中の水蒸気を集めて水をつくりだします。飲み水として使える水を1日に最大で20リットル確保することができます。

通信衛星システム..バイオトイレ..シャワー設備..IHキッチン
..........
③ 「2階建てに変化」
現場での工事は必要ありません。リモコン操作により油圧ポンプシステムが作動することでコンテナの外壁が
上昇し、約260秒で2階建てに変化し、2倍の空間が生まれることで活動スペースを確保します。
《搬送時》 入れ子状態となっており、格納された状態(コンテナISO規格)

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-----image : 同リリースより

■デザイン
意匠設計は、コンテナ建築の第一人者である建築家、吉村靖孝氏が担当.....
.....
下記日程で緊急災害救援ユニット「EDV-01」の実物展示を行います。
2011年1月中旬より約半年間 大和ハウス工業総合技術研究所
.......... "

関連
大和リース : EDV-01 緊急災害救援ユニット
Daiwapvcontena
-----image : 上記サイト
/ スペシャルムービー

YASUTAKA YOSHIMURA ARCHITECTS

追加情報
災害時の救助拠点となる「究極のプレハブ」、自力で変形も可能な「EDV-01」を実際に見てきました~内部編~-----Gigazine,2011年01月19日

・YouTube : 大和リースの緊急災害救援ユニット EDV-01!-----modstyle999,2011年01月11日

参考エントリー

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2010/12/20

メルセデス・ベンツ、カリフォルニアで初の燃料電池車 B-Class F-CELL を納車。F-CELL Roadster いいね !

 メルセデス・ベンツが、カリフォルニアで初の燃料電池車 B-Class F-CELL を納車したということです。水素補給のインフラ整備も、カリフォルニアを中心に進められています。燃料電池の実証運転の地としての取り組みが本格化しそうです。

Mercedes-Benz USA Delivers First F-CELL Powered B-Class to Californian-----eMercedesBenz,16 December 2010

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-----image : PHOTO GALLERYより

関連
Mercedes-Benz B-Class: First Fuel Cell Electric Car on US Roads

(TheAutoChannel,2010年12月06日)

Mercedes-Benz A-Class and B-Class Deliver Their 2.5 Millionth Vehicle-----eMercedesBenz,24 March 2010

 12月13日に本格的な出荷がアメリカではじめったゼネラルモータースGMの シボレー・ボルト Voltやリーフの話題に続き、メルセデス・ベンツの燃料電池車 B-Class F-CELLまでも路上に登場したアメリカ。車産業の中心としてさまざまな可能性の見本市としての存在感がでてきました。アメリカの次は、日本ではなく、中国となりそうなのが残念ですが、そうした状況も現在の日本の社会や政治的な状況を考えればいたしかたないでしょう。後塵ではなく、じっくりと彼我の研究と行きたいところです。
 さらに、アメリカではかんなニュースが、エネルギー省が1億8400万ドルの先進の車の開発のための資金を確保したということです。省エネ、そして新しい電気自動車関連のインフラや基準や規格作りにおいて世界をリードする以降です。もちろん、国内だけでなく、中国の巨大市場も見据えた動きです。

Secretary Chu Announces up to $184 Million Available for Advanced Vehicle Research and Development-----US DOE,December 16, 2010

参考
Department of Energy - US-China EV Forum -

ホンダ Hondaの太陽光発電と水素製造装置による燃料電池車への水素充填システム-----自然エネルギー、2010/07/27

Mercedes-Benz.tv: F-CELL en Route

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2010/12/14

東京ガス、羽田空港燃料電池バス用の「羽田水素ステーション」を大田区京浜島に設置

 東京ガスは、羽田空港と結び運行される燃料電池リムジンバスの運用実験用に羽田空港近傍の大田区京浜島に「羽田水素ステーション」を設置しました。これは国内初の天然ガススタンド併設型ステーションで、今後のインフラ整備において、設備と施設の運用実施において、この併設型を一つのモデルケースとして課題の克服うために、問題点の洗い出しなどを行うということです。

 燃料電池バスは、リムジンバスの東京空港交通により、羽田空港-西新宿、羽田空港-東京シティエアターミナル(中央区)間で実際に運転されるそうです。車体はトヨタと日野自動車が製作、ベース車両は、日野ブルーリボンシティ(ノンステップ大型路線バス)で、「FCHV-BUS」燃料電池ハイブリッドバスとして乗車し公道で見ることができます。
 また、同様にHySUT水素ハイウェイプロジェクトとして東京・杉並水素ステーションも開所、合わせて運用されるということです。

プレスリリース / 東京ガス、平成22年12月7日
「水素ハイウェイプロジェクト」における「羽田水素ステーション」の開所について

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-----image(左-”羽田水素ステーション”、右-”燃料電池バスが停車中の羽田水素ステーションと京浜島エコ・ステーション”) : 同リリースより

" 国内初の天然ガススタンド併設型水素ステーション
 東京ガス株式会社(社長:岡本毅、以下「東京ガス」)は、羽田空港近傍の大田区京浜島に「羽田水素ステーション」(以下「本ステーション」)を建設し、本年12月15日に開所いたします。
 本ステーションは、経済産業省の「水素利用社会システム構築実証事業」のひとつである「水素ハイウェイプロジェクト※1」において、同事業実施者である水素供給・利用技術研究組合※2(理事長:吉田正寛)からの委託を受けて建設・運用するものです。
 本ステーションは、既存の天然ガススタンドに併設するもので、日本初の天然ガススタンド併設型の水素ステーションになります。本ステーションでは、都市ガスを改質して水素を製造し、その際に発生するCO2の分離・回収を行います。水素ステーションで供給する水素を製造しながら、CO2の分離・回収の実証を行うのは日本で初めてです。
 本ステーションは、本年12月16日から羽田空港(東京都大田区)~新宿駅西口(東京都新宿区)間、羽田空港~東京シティエアターミナル(東京都中央区)間に定期営業運行する燃料電池バスに水素を供給します。
 東京ガスは本ステーションで、事業化段階に近い稼働条件での運転データの収集や、水素ステーション利用者へのアンケート調査などを実施し、水素供給の事業化に向けた課題の抽出と解決を図ってまいります。

本ステーションの特長
1.天然ガススタンド併設型水素ステーション
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2.都市ガスから水素を製造する際に発生するCO2を分離・回収
 水素は使用時にはCO2を排出しませんが、都市ガスから水素を製造する際にはCO2を排出します。本ステーションでは、水素製造時に発生するCO2を分離・回収し、液化する実証を行います。今回の実証では、1時間あたり、一般のご家庭1件が約半月で使用する都市ガスに相当する19Nm3の都市ガスを原料として、燃料電池自動車(乗用車)約1.5台分※4にあたる50Nm3の水素を製造し、あわせて、10kgのCO2を液体で回収します。回収したCO2については、工業用原料として有効利用する方法などを検討します。
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※1 「水素ハイウェイプロジェクト」は、「羽田水素ステーション」、「成田水素ステーション」、「東京・杉並水素ステーション」の3つの水素ステーションを建設・運用し、日本初となる燃料電池自動車の高速道路経由での定期的な運行を行うプロジェクトです。
※2 水素供給・利用技術研究組合は、燃料電池自動車・水素供給インフラ普及に向けた社会実証試験を実行することを目的として2009年7月31日に経済産業大臣の認可を得て設立された法人で、東京ガスを含む13社が参加しています(2010年12月時点)。
※3 「京浜島エコ・ステーション」は東京ガスが大田清掃工場内の土地を東京二十三区清掃一部事務組合から賃借して設置したものです。
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仕様概要
建設・運用 東京ガス株式会社
水素供給方式 都市ガス改質(水蒸気改質 + PSA)
CO2分離回収
圧縮設備 能力 50Nm3/h
圧力 40MPa
蓄ガス設備 内容積 300L×18本
圧力 40MPa
充填圧力 35MPa
主要構成機器 水素製造装置、水素圧縮機、蓄圧器、ディスペンサー、 CO2分離回収装置
所在地 東京都大田区京浜島3-7-1

システムフロー図
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-----image : 同リリースより

水素製造装置:都市ガスの主成分のメタン(CH4)に水(H20)と熱を加え、触媒を用いて水素(H2)、一酸化炭素(C0)、二酸化炭素(C02)に分解します。反応温度は約800℃です。その後、吸着剤を用いて水素以外の不純物ガスを除去し、99.99%の水素を製造します。除去した一酸化炭素などの不純物ガスは、都市ガスとあわせて水素製造時の加熱に利用します。

C02分離回収装置:水素製造装置で除去した不純物ガスから、吸着剤を用いてC02のみを分離し、回収します。回収したC02を運搬しやすくするため、加圧、冷却し、液化炭酸ガスとして容器に詰めます。

水素圧縮機:水素製造装置で製造した水素の圧力を、燃料電池自動車に充填するために必要な圧力まで高めます。
蓄圧器:圧力を高めた水素を貯めておきます。
ディスペンサー:水素を燃料電池自動車の燃料タンクに充填します。
......... "

関連
東京空港交通 : 羽田国際線ターミナル情報

トヨタ、日野、東京都心~羽田空港間での燃料電池ハイブリッドバスの営業運行に車両提供-----日野自動車、2010年12月07日

".....トヨタと日野が、燃料電池ハイブリッドバス「FCHV-BUS」をリムジンバス仕様に改造しHySUTに貸与、東京空港交通が運行を行なう形態をとる。東京空港交通は、営業路線である新宿駅西口~羽田空港間および東京シティエアターミナル~羽田空港間で12月16日からそれぞれ1往復/日、高速道路経由での営業運行を実施する。
..........
トヨタと日野は、燃料電池ハイブリッドバスの実用化に向け、走行実態から取得したデータを検証し、着実に研究開発を進めていく。なお、水素の充填は、12月15日より稼動する東京・杉並水素ステーションならびに羽田水素ステーションの二ヶ所を使用する。


燃料電池ハイブリッドバス「FCHV-BUS」の営業運行計画と車両概要は、以下のとおり。

【「FCHV-BUS」の営業運行計画】
・運行開始日  2010年12月16日(木)
・運行会社   東京空港交通
・運行路線   羽田空港線(東京空港交通営業路線)
午前:新宿駅西口⇔羽田空港
午後:東京シティエアターミナル⇔羽田空港
・使用台数   1台(別に予備車両1台)
・運行ダイヤ  次表のとおり
.......... "

トヨタ、日野、東京都心~羽田空港間での燃料電池ハイブリッドバスの営業運行に車両提供-----トヨタ自動車、2010/12/07

「HySUT水素ハイウェイプロジェクト」における「東京・杉並水素ステーション」が開所-----JX日鉱日石エネルギー、2010年12月 7日
20101207_01_01_0950121
-----image(”東京・杉並水素ステーションのイメージ図”) : 上記リリースより

水素供給・利用技術研究組合(HySUT) / 2010.12.07 水素ハイウェイプロジェクトに関しプレスリリースしました。(PDF/540KB)
- HySUT : FCVと水素ステーションの普及に向けたシナリオ(FCCJ作成)

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2010/11/10

都市大学、水素ハイブリッドトラックの開発に成功

 東京都市大学(旧武蔵工業大学)は、日野自動車のハイブリットディーゼルトラック、デュトロをベースに水素燃料エンジンを搭載した水素ハイブリットトラックの開発に成功したということです。これにより、水素エンジンとモーターを動力源とし、日野自動車のディーゼルエンジンとモーターの既存車と同等の性能を水素により可能としたことで、将来の水素燃料の具体的な用途、技術開発に道を開きました。

 東京都市大学(旧武蔵工業大学)は、30年以上にわたり水素燃料エンジンを搭載した自動車の研究を行い、低速トルクを向上させるとともに、点火システムの変更により高回転時 の出力向上と耐久性の確保を実現、宅配便や資源回収車等の幅広い用途に使用可能ということです。

東京都市大学 水素ハイブリッドトラックの開発に成功! 【2010 年11月】

(gotoikuei,2010年11月05日)

プレスリリース / 東京都市大学(五島育英会)、10.11.6
東京都市大学 水素ハイブリッドトラックの開発に成功!

201011021023201011021024
-----image(左-”[ベース車]日野自動車製小型ハイブリッドトラック「デュトロ」”、右-”水素ハイブリッドトラック完成デザイン図” ) : 同リリースより

" 水素エンジンとモーターを動力源とする“水素ハイブリッドトラック” YouTubeで動画配信も開始
東京都市大学(旧:武蔵工業大学 東京都世田谷区 学長:中村英夫)では、30年以上にわたり水素燃料エンジンを搭載した自動車の研究を行ってきましたが、今回、新たに本学総合研究所所属 伊東明美准教授を中心に、日野自動車株式会社の協力のもと、既存のハイブリットディーゼルトラックをベースに、水素燃料エンジンを搭載した水素ハイブリットトラックの開発に成功いたしました。

水素燃料エンジンは、水以外の排出物を出さない環境に優しい技術として、化石燃料を使用するエンジンに代わり、トラックやバスなどの商用車での実用化が期待できる代替機関として注目されています。本学では、2009年4月に水素燃料エンジン搭載バスを開発、国内初の公道走行を実現しており、このバスによる実証試験等により明らかになった分析結果や課題を活かし、新たに水素エンジンとモーターを動力源とする水素ハイブリッドトラックの開発を行ってきました。

今回、開発いたしました水素ハイブリットトラックは、日野自動車株式会社の日野デュトロ ハイブリッド(排気量:4,009cc)をベース車両とし、ハイブリッドシステムを採用することにより低速トルクを向上させるとともに、点火システムの変更により高回転時の出力向上と耐久性の確保を実現しました。同トラックは、ディーゼルエンジンを搭載するトラックと同等の動力性能を有し、宅配便や資源回収車等の幅広い用途に使用可能です。
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2010年11月4日(木)に東京都市大学世田谷キャンパスにおいて、水素ハイブリッドトラックの完成を報道関係の皆様に披露いたしました。
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東京都市大学 水素ハイブリッドトラック 仕様概要

■サ イ ズ:全長6290mm、全幅2195mm、全高2920mm
■排 気 量:4,009cc
■最大出力:93kW@2500rpm(126PS)
■最大トルク:320Nm@2200rpm
■圧 縮 比: 12:1
■車両重量:3640kg(積載重量:2000kg、車両総重量:5750kg)
■エンジン:ハイブリッドシステム搭載直列4気筒水素エンジン
■ベース車両:日野自動車製小型ハイブリッドトラック「デュトロ」
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【水素燃料エンジンバスからの改良点】
・低速トルク不足をハイブリッドシステムにより解消
 トルク不足が感じられた低速域をモーターによりアシストすることで、力強い加速を実現。モーターに使用する電気は、ブレーキ時のエネルギー回生によりバッテリーに蓄積。
・点火システムの変更により高回転時の出力向上と耐久性確保を同時に達成
 従来のトランジスタ式点火方式+対策ケーブルに変わりCDI方式を採用することで、バックファイヤを抑制し、高回転時の出力をより向上させることに成功。さらに耐久性が課題で あった対策ケーブルが不要になり、点火系の耐久性を大幅に向上。
.......... "

関連
水素ハイブリッドトラックの開発に成功、プレス発表会を開催しました-----東京都市大学、2010/11/09

日野自動車 : 日野デュトロ / ハイブリッド デュトロ

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