2008/10/15

Blog Action Day 2008 「テーマ : poverty - 貧困 -」

 今日、10月15日は世界中のブロガーが同じテーマで記事を掲載するアクションの日です。

Blog Action Day

-Google日本語ブログ検索 : Blog Action Day 2008

 さて、当しな研では、貧困の撲滅のためには、軍事費の削減と世界の軍事的、民族的、宗教的、地域的、個人的なあらゆる深刻な対立を取り除く必要があると考えます。

 ただ、
 「人間の有史の歴史以来、少なくとも1万年以上の永きにわたり対立がなくなったことは一度もない。」

 ということも、確かなことです。したがって、貧困という課題に対しては、並大抵なの努力と工夫では、克服しえないということです。
 では、解決方法はないのかというと、課題の大きさではなく、個々の問題に個別に即応的に取り組むことで、私たちは、ある場所である時に、具体的な成果を得ることが可能であるかもしれません。あくまでも、可能性の問題ですが、インターネットなどを利用すれば、困難な状況でも生活している人々、生活を維持しようと奮闘をしている人々の存在があることを知ることも容易です。

 基本的な食料、水の確保
 教育の機会と継続的な文化の継承
 生存のために互いが得た成功例の蓄積
 貧困の撲滅のための継続的なコミュニケーションの確保

 これらのさまざまな取り組みは、大きな成果がのぞまれながらも、実現していない大きな課題を意識させます。
 複雑にからみあい、問題の解決が困難になる一方で、ソリューションは非常にシンプルです。
 繰り返しになりますが、紛争や戦争の停止と平和により、多くの問題が解決する可能性を増します。
 そして、この戦争と紛争という大きな問題がなければ、たぶん多くの場合、地球環境は、多少の技術的な補完により現在よりも多くの人間を、おそらく大部分の人類が暮らしていける舞台を用意してくれるると思います。楽観的すぎるでしょうか? いいえ、私たちは紛争や戦争のない、そして差別や弾圧、不平等のない世界を歴史的な意味でも、現実でも知らないのです。幸い、私は平和な日本に暮らしています。しかし、面積、人口比で考えて、貧しく平和でない世界が大勢を占めていることを私たちは知っています。人間の生み出す技術、考え方が真価を問われていることを意識しています。

 貧困に関する地図があるというので、探してみました。

Global Distribution of Poverty

 このサイトで公開されている地図のデーターのうちのいくつかは、Google Earthのレイヤーとしても公開されていました。global hunger mapとglobal infant mortality rate mapを、Google Eathに取り込んでみることができます。
 また、PDFデーターの出版物で書類やアプリケーションという形でも、上記の地図は、見ることができます。
Global_distribution_of_povertyGlobal_infant_mortality_rate_map
-----image : Google Earthキャプチャー画像。[左 : global hunger map.右 : global infant mortality rate map]

Atlas of Poverty / Ch 2: Poverty on a Global Scale (4MB)

参考記事、情報
Maps for Global Hunger / Poverty in Google Earth-----Google Earth Blog,October 04, 2006

Rural Assistance Center : Poverty and Income Levels

 地図を見たってしかたがないということであれば、具体的な活動となるわけですが。情報は検索すればたくさんあります。探してみてください。

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2008/10/08

イベント 10/15 Blog Action Day 2008 「テーマ : poverty - 貧困 -」 来週本番!

----イベント案内のサイトより-----


Blog Action Day 2008 Poverty from Blog Action Day on Vimeo.

  / 2008- Povertyより

" We invite bloggers to examine poverty from their own blog topics and perspectives, to look at it from the macro and micro, as a global condition and a local issue, and to bring their own ideas, views and opinions on the subject. ”
In 2008, the Blog Action Day theme is Poverty. Bloggers are free to interpret this as they see fit. We invite bloggers to examine poverty from their own blog topics and perspectives, to look at it from the macro and micro, as a global condition and a local issue, and to bring their own ideas, views and opinions on the subject.

Because Poverty as a subject for blogging can feel a little daunting, we’ve prepared a series of resources to help bloggers get started with tackling this issue. Visit the Resources pages for help. "

関連サイト
ココログ : Blog Action Day Night

コメント
 来週の水曜日は、世界のブロガーが、ひとつのテーマに関連し、言及する記事をアップする日、Blog Action Dayです。昨年の2007年は、”2007-environment”で、多くのブロガーが環境についての記事をアップしました。そうすることで、さらに多くの耳目があつまり、来年にはさらに、多くの、、、、
 ブログというメディアが、どんな風に役に立つのか? また事業に影響を与えるのか? 評価はまだでていないながら、毎日続けてきた理由は、たぶん、こうしたつながりを意識できる瞬間が、たびたびあるからなのです。
 ということで、10月15日にまたお会いしましょう。まだ登録(Register Your Blog)していない方は、是非どうぞ! 登録すると当日、ブログの末尾にコピペするスクリプトやタグが表示されますので、コピーしときましょう。(t_t)

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2008/10/07

イベント 10/25-26 有機農業フォーラムin小川町

-----イベント案内より-----要事前申込(締切10月23日)
Ogawamachiyuukiforum
-----image : 案内チラシより(正規のものは、裏面が申し込み用紙で、pdf書類として上記案内よりダウンロードできます。)

" 日時
10月25日(土)13:00~17:00

10月26日(日) 9:30~16:30

場所
小川町立図書館(埼玉県比企郡小川町・東武東上線小川町駅より徒歩10分)

農家圃場(2日目は集合場所にご注意ください・チラシ参照)

参加費
1,000円/1日

運営等
主催/小川町有機農業推進協議会・NPO法人有機農業技術会議

後援/農林水産省・埼玉県・小川町・全国農業会議所

概要
埼玉県小川町は有機農業の里。有畜複合で循環農業に取り組む有機農家が地域に広がり、地元で栽培した有機農産物を使った酒や豆腐などの加工品作りも積極的に取り組まれています。その小川町で2日間の日程で有機農業フォーラムを開催することとなりました。

1日目は天敵を利用した病害虫対策についての技術講演会&圃場見学会、2日目には有機農業への参入促進に向けた講演会&相談会です。ぜひご参加ください。

申込
チラシ(PDF:680KB)をご覧になられた上で、有機参入支援室までメールまたはFAX(略)にて10月21日までにお申し込みください。バスの都合もありますので、定員になり次第締め切らせていただきます。

なお、小川町の有機農産物による弁当(1000円)の予約も受け付けております。

技術講演会&圃場見学会【10月25日(土)】
「天敵に関する基本的な考え方について」根本 久 氏(埼玉県農業総合センター)
「天敵利用技術の具体的なお話」畠山 修一 氏(埼玉県農業総合センター専門研究員)
「天敵利用の実践圃場見学」横田 茂 氏の圃場(小川町有機農業生産グループ)
コメンテーター:木嶋 利男 氏(環境科学総合研究所) 進行:長谷川 浩 氏(東北農業研究センター)

有機農業参入に向けた講演会&相談会【10月26日(日)】
新規就農農家圃場見学(高橋知宏 氏・久野裕一氏)
事例発表+パネルディスカッション(埼玉県農業大学校 里見洋司氏、小川町有機農業生産グループ代表 田下隆一 氏、小川町の有機就農者高橋知宏 氏・久野裕一氏・渡辺秀司 氏)
個別相談会(相談担当者は講演発表者、金子美登氏(霜里農場)、中村三善氏(SNN)などを予定しております) "

 詳細、問い合わせは、有機農業技術会議 / イベント案内をご覧ください。

関連記事
有機農業フォーラムin小川町-----ふうどブログ、2008年10月04日

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2008/09/30

電車、バス、自転車、ランニング、徒歩。エコ通勤のススメ

 国土交通省が、電車、バスといった公共交通網、そして自転車、徒歩での通勤のメリットを強調、事業所単位で促進を促すためのポータルサイトを開設しました。
 確かに、可能ならば車での通勤は避けたいと考えている人も、以前よりも増えているような気がします。また、サイトなどで紹介されている事業所などのように、エコ通勤の奨励金的を支給したり、啓蒙活動に力を入れ、そうした取り組みを紹介することは意義があるに違いありません。

プレスリリース / 国土交通省、平成20年9月25日
エコ通勤ポータルサイト開設及びエコ通勤応募状況について

" 1.この度、「エコ通勤」に関する情報発信等を目的として、国土交通省ホームページ内に、エコ通勤ポータルサイトを開設しましたのでお知らせいたします。(http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/ecommuters/)

2.また、平成19年11月20日に開催されました、第7回公共交通利用推進等マネジメント協議会において、『モビリティ・マネジメントによる「エコ通勤」促進行動計画』が採択され、平成20年3月3日より「エコ通勤」の推進を図る事業所等の公募を実施し、随時応募を受け付けているところです。本日開催の第9回公共交通利用推進等マネジメント協議会において報告された、現時点における応募状況についてお知らせいたします。
(17者、611事業所。具体的な応募者一覧については別紙の通り。)

なお、「エコ通勤」実施事業所等一覧については、上記のポータルサイト内に記載しております。 "
----------

関連サイト、記事
エコ通勤ポータルサイト
Ecotuukin
-----image : 上記サイトキャプチャー画像

プレスリリース / 国道交通省、平成20年3月3日
モビリティ・マネジメントによる「エコ通勤」の公募について

「エコ通勤」のポータルサイト開設-----レスポンス、2008年9月28日

コメント続き

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2008/09/25

2008 9月23日は、Earth Overshoot Day ”地球”を使い果たし、赤字となる日

 今年のいわゆる「環境的負債超過転落日」は、9月23日だとエコロジカル・フットプリントという考え方で世界を見ることを提案する環境保護団体が発表しました。英語では、Earth Overshoot Day、そしてまたEcological Debt Dayとして例年発表されてきました。

Global Footprint Network : September 23 is Earth Overshoot Day:The day our demand surpasses nature’s budget
Earthovershootlogo314
-----image : 上記サイトより

Global Footprint Network / Ecological Footprint : Overview
/ Humanity's Footprint 1961-2003

関連記事
23日に地球エコロジー的「赤字」に突入、環境保護団体-----AFP BB News,2008年09月23日

".....人類67億人の生活が地球の生物生産力(バイオキャパシティ)を超えてしまう、つまりエコロジー的な収支のバランスが赤字になる日として定義され、今年は9月23日に設定された。..... "

23 September 2008: The day humanity starts eating the planet-----new economics foundation- nef news,23 September 2008-----publications : The UK Interdependence Report: How the world sustains the nation's lifestyles and the price it pays

  昨年は、10月6日。一昨年、2006年は、10月9日でした。今年は、より早く赤字転落となってしまったようです。もしかして、北京オリンピックかしらん? とはいえ、アジア全体の食いつくし度が突出している状況です。
 このまま赤字を続ければ、いつか債務超過が続き、地球環境は変化し、生命の維持が不可能な状態に陥ってしまいます。厳しい話、状況です。(t_t)


関連エントリー
今年のEcological Debt Dayは10月9日 / クリッピング greenzニュース-----しなやかな技術研究会、2006/11/30

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2008/09/04

イベント 9/27 & 11/16 地球の木連続講座2008「映画を見て語り合おう、エネルギーのこと。作ってみよう、ソーラーパネル!」

-----地球の木さんからのイベント案内メールより-----(要事前申込)

" 原発って本当に安全なの?
クリーンで実用的なエネルギーって?
まずは映画「六ヶ所村ラプソディ」を見て、みんなで考えよう。

第1回 「六ヶ所村ラプソディ」上映会&トーク
日時:9月27日 13:00~15:00 映画上映
15:15~16:30 トーク
場所:横浜市市民活動支援センター 研修室1、2(桜木町より徒歩7分) 
定員:50名(要申し込み)
参加費:1000円(お茶つき) 地球の木会員 800円
トークは、牧野美登里さん(チェルノブイリの子どもたちの支援を通して原発を見つめる)を交えて、みんなで話し合いましょう。

第2回 あなたにも作れる!ソーラーパネル
日時:11月16日(日) 10:00~16:00
場所:男女共同参画センター横浜(戸塚駅より徒歩7分)
定員15名(要申し込み)
参加費:3000円  
* 出来上がったソーラーパネルは、途上国で役立てる予定です。
講師:桜井薫氏(NGOソーラーネット代表)

申し込み・問合せ:地球の木事務局
tel 045-228-1575 fax 045-228-1578
メール chikyunoki@e-tree.jp
URL http://e-tree.jp/  "

 詳細、問い合わせは、上記案内の地球の木さままでお願いいたします。

参考サイト
六ヶ所村ラプソディ

ソーラーネット

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2008/07/30

イベント 8/8 MAKE the RULEキャンペーンキックオフイベント

-----イベント案内より-----

" 日 時 2008年8月8日(金)14:00~16:30
会 場 東京ウィメンズプラザホール
東京都渋谷区神宮前5-53-67 地図はこちら
主 催 MAKE the RULEキャンペーン 実行委員会
内容 2008年8月1日、私たち温暖化防止活動に取り組むNGOは共同で日本が先進国として責任ある温室効果ガスの削減を確実に行い低炭素社会にシフトしてくための社会のルールづくりを求め「MAKE the RULEキャンペーン」 を開始します!

キックオフイベント(決起集会)は一般公開で行います。
本当に実効性のある地球温暖化対策を日本で行うために・・・
あなたもキャンペーンの一員として参加しませんか?

プログラム ○プロローグ:スライドショー
○基調講演:「温暖化の影響と低炭素社会への道すじ」
 西岡秀三氏(MAKE the RULEキャンペーン呼びかけ人、IPCC執筆者、国立環境研究所特別客員研究員)
○MAKE the RULEキャンペーンについて
○呼びかけ人からのコメント紹介
○実行委員会参加団体のリレーメッセージ ほか
参加費 無料
申込み メールまたはFAXで、「お名前/所属団体/性別/年代」をご連絡ください。折り返し連絡は致しませんので、当日会場へ直接お越しください。
お問い合わせ MAKE the RULEキャンペーン 実行委員会 事務局
 気候ネットワーク東京事務所 (平田、桃井)、
 国際環境NGO FoE Japan (瀬口、中根)

〒102-0083東京都千代田区麹町2-7-3半蔵門ウッドフィールド2F
URL http://www.maketherule.jp


Maketherule
-----image : 仮オープン時のサイト、キャプチャー画像
(7月下旬仮オープン、8月1日本オープン)
備考 【キャンペーン呼びかけ人(順不同・7月23日現在)】
トム・ヨーク(英ロック・バンド「レディオヘッド」フロントマン、FoE気候変動キャンペーン「The Big Ask」スポークスマン)三浦雄一郎(登山家・プロスキーヤー)、ルー大柴(タレント)、立松和平(小説家)、大木浩(元環境大臣・COP3議長)、中村敦夫(俳優・作家)、北川正恭(早稲田大学大学院教授・元三重県知事)、西岡秀三(国立環境研究所特別客員研究員)浅岡美恵(気候ネットワーク代表)、枝廣淳子(環境ジャーナリスト)、小田全宏(地球環境イニシアティブ代表)、加藤三郎(環境文明21共同代表)、田中優(未来バンク代表)、辻信一(環境=文化NGOナマケモノ倶楽部世話人)、藤田和芳(大地を守る会会長)、ランダル・ヘルテン(FoE Japan代表理事)
【実行委員会(7月23日現在)】
●全国団体(五十音順)

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2008/07/08

太陽光は増やせるか――新エネルギー部会『緊急提言』を読む / クリッピング 日経Ecolomy

" .....最大の震源地は「福田ビジョン」だ。近年の首相メッセージでは、「禁句」となっていた自然エネルギー促進に、初めて言及したものだ。とくに、太陽光発電に関しては、2020年までに10倍増するという、一見、意欲的な内容だが、..... "
-----日経Ecolomy - 飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて - 、08/07/04より

コメント
 飯田さんの今回の記事。日本の自然エネルギーの現状を端的に語ってくれています。参考になりました。人に説明するときに大いに利用させてもらおうと思います。
 最近、あちこちで聞くようになってきたドイツで成果を挙げた、固定買取制度 : FIT(Feed-in Tariff)については、制度の有効性うんぬんの議論より、国の姿勢がまず転換することが必要と考えています。そのために、どうしたらいいかについては、あちこちで議論が起こり始めたので、そうした動きを拾いながら、しな研としても動いてみたいと思っています。

Wikipedia : フィードインタリフ制

 洞爺湖サミットでは、気候変動、エネルギー、食料、経済などのさまざまな困難な問題について先進国を中心にした議論を経て、なんらかの”成果”が期待されています。小さな商売ながら、自然エネルギーで一応食べている身分としては、自然エネルギーの地位向上と役割の広がりに期待したいところだが、日本のエネルギー政策の根幹は、石油(省エネ)と原子力だ。この国の風土を生かした再生可能エネルギーの利用の可能性はかなり高いと考えているのですが、残念ながら私たちは活用できていません。
 また、日本の政治にバランス力が感じられ、たとえば中期2020年ころ、またたとえば長期2050年ころの具体的な日本の選択が多少なりとも見えてくるのであれば、おいらも年取ってきたので、ここらで引退と行きたいところだが、年金、医療などの問題でも炙り出されたように、エネルギー、気候変動対策からみても、政治からみた具体的な暮らしのヴィジョンがまったく見えてこない。だから、常日頃から疑問符をたくさん抱いて暮らしています。まだまだいろいろなことを勉強していかなければ、いかんようですね。
 生活しながら、いろいろと工夫をして、それぞれのヴィジョンをより具体的にする方策をいろいろな人と知恵を出し合って具体的にしていきたいと考えています。(t_t)

参考
Wikipedia : 電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法

2050年への革新技術-1 火力発電所のイノベーション-----日経BPスペシャル、2008年7月3日

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2008/06/30

イベント 2008/11月-2009/6月 第1回EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション

-----イベント案内より

" 未来につづく暮らしの学び
いよいよ日本初開催/受講生募集。
お早めにお申し込みください。

エコビレッジとは?

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、
楽しみながら積極的につくりあげていくのがエコビレッジ。
10名前後のメンバーからなる小さなものから、1,000人を超える
大きなものまで、世界中に、すでに15,000ものエコビレッジが
あると言われています。
.....(略).....
EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、国連「持続可能な
教育のための10年」の重要な位置を占める、国際的な教育カリキュラム。
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。
エコビレッジを作るのに必要なのは、智恵と技術。そして正しい知識と世界観。
EDEの講座内容は、世界12カ国ですでに学ばれているカリキュラムを、
日本の社会状況に合わせてアレンジしたユニークなプログラム。たとえば、
自分の心と世界の流れをとらえ、バランスをとっていくための具体的な方法や、
人との関係の中で自分の思いを実現していくこと。 経済の読み方や、
リーダーシップの取り方。セルフビルドや農的暮らしやエネルギーといった、
持続可能な生活のスキルなど。これからの、ますます先が読めない時代を
生き抜くのに必要となる実践的内容が盛りだくさん。国内外から各分野の
第一人者を講師陣に迎え、集中的に効率よく学びや気づきを深めていくことが
できます。

EDEは次の4科目から構成されます。
環境 衣・食・住・働・遊などわたしたちの暮らしが環境負荷の低い循環型のものであること。
そのためにすぐに使える、暮らしに役立つテクニックから、コミュニティという単位で実現可能な技術、さらに自分たちで新しいオリジナルな方法を生み出していける基礎や哲学も学びます。
(テーマ例:「エコ建築とその改修」「食の生産」「適正技術」「自然の回復と災害後の再生」など)

経済
社会システムをささえている経済システムを理解することで、社会を変える
方法が見えてきます。現行の経済学でなにが解決できてないかを理解すれば、
新しい経済の仕組みをつくりだすことができます。エコロジーや友愛の思想を
ベースにした新しい経済のあり方を学びます。
(テーマ例:「社会的企業」「コミュニティ銀行と通貨」「制度面と資金面の問題」など)

社会
「人間関係」も、わたしたちにとって「環境」のひとつ。ひとりひとりの豊かな個性が
いきいきと発揮され、誰もが安心して暮らせる社会、自分にとっても周りにとっても
居心地よくかけがえのないコミュニティをつくりあげ、運営していくためのスキルを学びます。
(テーマ例:「コミュニケーション・スキル、意志決定とファシリテーション」
「個人のエンパワーメントとリーダーシップ」「健康と癒し」など)

世界観
他の3科目、さらにすべての土台となる、意識の持ち方について学びます。
楽しみな未来に向かって進んでいくために必要な、ホリスティック(統合的)な
物の見方や、その中で優先順位を的確に判断できる目を養います。
(テーマ例:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと意識の転換」
「創造性と芸術」など)
※カリキュラム詳細の 日本語版は7月に無料ダウンロードすることができるようになります。
7月以降にURLを...掲載させていただきます。

●開催日程

第1回-経済
11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)
第2回-社会
11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回-経済
12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回-社会
1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回-世界観
2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回-環境
3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回-世界観
4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回-環境
6月12日(金)、13日(土)、14日(日)

● 開催場所
日本大学 富士自然教育センター
〒418-0107 静岡県富士宮市佐折字狂入632-3
JR身延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き
田貫湖前下車(約45分・820円)
東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。
● 定員
30名(お早めにお申し込みください)
● 参加費
全8回参加の場合25万円(2008年9月15日までにお支払いの方は24万円)
1科目(2回)参加の場合 7万円
1回参加の場合 4万円
講座受講料・宿泊費・食費を含みます。
受付は全8回参加される方が優先されます。 全8回/4科目の参加でガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
1科目あるいは1回参加の場合、修了証書は発行されませんが、1科目(2回)を受講されると1科目分の単位として認定されます。分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。欠席した回のクラスの振替は、翌年の同じテーマの回の受講により可能です。宿泊費と食費は再度徴収させていただきます。


.....(略).....

<ファシリテーター/講師(予定)紹介>
経済:
- ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
経済グローバリゼーションに対する世界的なオピニオン・リーダー。
ライト・ライブリフッド賞受賞。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。
著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社)など。
- 田中 優
グローバル経済のカラクリを斬新な視点で読み解くとともに、平和で持続可能な
社会づくりを提案・実践。未来バンク事業組合理事長。
著書『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)など。

社会:
- 榎本 英剛
コーチングとリーダーシップのトレーニングを国際的に展開。
GEN評議員。CTI (The Coaches Training Institute) ジャパン創立者/顧問。
- 森 良
学びと参加をつなぐコーディネイター。NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事。

世界観:
- 廣水 乃生
米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了。コミュニティ・ファシリテーション研究所代表。
- 古田 偉佐美
「木の花ファミリー」創設者。同じ価値観を持つ仲間たちとの出会いを機に1993年、静岡県富士宮市に、同コミュニティを創立。運営面、精神面ともに 中心的な役割を果たしている。
- メイ・イースト
フィンドホーン財団の、エコビレッジ教育プログラムの責任者。財団・GEN・国連を繋ぐ国際関係ディレクター。インターナショナルホリスティック大学講師。エコビレッジ教育者。

環境:
- 糸長 浩司
パーマカルチャー、エコビレッジ運動の学術分野における第一人者。
日本大学生物資源科学部教授。パーマカルチャー・センター・ジャパン代表。
- 山田 貴宏
エコ建築や共空間のデザイン、まちづくりなどをテーマとする。
ビオフォルム環境デザイン室代表。
- 日高 保
伝統的な工法、自然素材の活用による建築設計を行っている。
きらくなたてものや代表。
- 木の花ファミリー畑隊
食糧自給率ほぼ100%の木の花ファミリーにおいて、自然農法国際開発研究センター等と協力しながら、有機農業を日々実践しているチーム。

全体:
-鎌田 陽司
NPO法人開発と未来工房代表理事。懐かしい未来ネットワーク代表。
チベット伝統医療復興支援ネットワーク代表。KJ法マスター。
- 古橋 道代
GEN日本大使として、世界のエコビレッジの動きを日本に紹介。
エコビレッジ・デザイン指導者養成コース(4週間、フィンドホーンにて)修了。
日本エコビレッジ推進プロジェクト代表。

主催:NPO法人開発と未来工房、日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援:NPO法人 持続可能な開発のための教育推進会議、環境省(交渉中) "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

関連記事
エコビレッジ教育プログラム 受講生募集!!!-----砂漠を緑に。~植林NPO事業に挑戦~,2008-06-22

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2008/06/21

イベント 6/21(-7/7) 100万人のキャンドルナイト

100mannincandlenitht
-----image(pop up ; ”ホームページ”キャプチャー画像) & text : イベント案内のサイト / 携帯サイトより

" よびかけ文
「でんきを消して、スローな夜を」
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。  "


***
 「東京八百夜灯2008」は雨天決行です!より
" 明日、開催予定の「大地を守る会」プロデュース
「東京八百夜灯2008」は、雨天決行です!

おいしい国産食材を使った「フードマイレージ屋台」もご期待ください♪
東京タワーの麓で心をひとつにしましょう!
●開催日程 2008年6月21日(土) 12:00-21:00 ※雨天決行
●会 場 東京都港区芝公園
●主 催 大地を守る会
●共 催  港区
●特別協力 チーム・マイナス6%(環境省)
●協 力  日本マザーズ・デイ委員会
●後 援 農林水産省、他(予定)
●協 賛  ※各スポンサー企業
●対象者 一般(不特定)及び関係者、報道関係者(来場者数見込み:5,000人)
●参加費 無料(場合により入場制限あり) "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。

関連
環のくらし「CO2削減 / ライトダウンキャンペーン」

コメント
 夏至の夜のライトダウンに始まり、今年は七夕までさまざまなイベントが開催されるようです。今年は、各地のイベントがグーグルアースで見ることができるようになりました。(t_t)
Candlenight
-----image : Google Earthキャプチャー画像。

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2008/06/17

100万人のたんざくアクション しな研の読者のみなさんへ

100万人のたんざくアクション
100万人のたんざくアクション 

しな研の読者のみなさんへ

「どの国の子どもも戦争に巻き込まれない平和な世界を。」
「飢餓のない世界を創ろう」
「世界中の人々・世界中の動物達・世界中の木々・世界中の花々・・・
「命」が「命」を尊重しあえる世界へと願いをこめて。」
これは『100万人のたんざくアクション』に参加してくださった方々から寄せられた「願い」だそうです。しな研の読者のみなさんもホームページから、参加しませんか?

http://www.g8ngoforum.org/g8ngo_form/

2008年G8サミットNGOフォーラムは、今年7月に北海道の洞爺湖で開催される「主要国首脳会議」(G8サミット)に向けて、130以上のNGO(民間の非営利団体)が集まり結成したネットワークです。環境、貧困・開発、人権・平和などそれぞれのNGOが取り組む地球規模の課題に対し、持続的で平和な世界を実現するための提言を、G8サミットに向けて作り上げました。その提言の要点をまとめたものが、「首相への手紙」です。
『100万人のたんざくアクション』はこの手紙に書いてある提言に賛同し、「これからの世界はこうなってほしい」という願いや、環境・貧困・人権に関しての思い、自分への誓いなどをたんざくに書く、誰でも参加できるアクションです。そのメッセージは、このフォーラムの提言内容と共に、首相へ届けられます。

わたしは、こんな願いを書きました:
「 気候変動、エネルギー問題に関心があります。
 さらに、水、食料といった生存に不可欠な資源の今後に大きな懸念をもっています。

 今回の洞爺湖サミットでは、議長国として、2020年、さらに2050年の世界を見据えたリーダーシップを期待しています。中、長期的に、世界が、日本が、私の町がどんな社会になり、現在判明している問題に人間が有効な対処ができるのかを占う非常に重大な時期であり、機会です。

 さまざまな山積する問題に特効薬はないかもしれませんが、期待するのは市民が自らの手と日々の暮らしの中で、取り組み、そしてその成果が共有できるということが必要です。

 政府、自治体、市民という枠組みを越えて、成功の機会をひとつでも積み上げることができるような仕組みと目標作りをだれもが、少しでも意識しやすくなる具体的な”意志” と”希望”への契機となる、なにかいいことを期待しています。」

ぜひしな研の読者のみなさんも、参加してみてください!
 しな研 恒任とうじ

 以上、同キャンペーンの雛形の文書を使ってつくった文章を掲載しました。最終締め切り 6月30日(サミット7日前)だそうです。(t_t)

関連エントリー
G8 洞爺湖サミット関連ブックマーク-----しなやかな技術研究会、2008/05/30

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2008/05/15

次期大統領下のアメリカは、変るの?

 アメリカの大統領選挙の長さは、本当に長いですね。じっくり見ようとしたらとんでもない長さと、イベントの多い総力戦に、傍観しているこちらが疲れてしまう。やはり投票権がないと、という変な気持ちにさせる”イベント”ですね。
 民主党の指名争いは、オバマ候補優勢と伝えられながら、ヒラリー候補の白人を中心とした巻き返しは、はたから見ていてもドキドキする。どんでん返しもありうるのかもしれないと感じてしまう。

特集ワイド:オバマ氏が背負うもの 黒人候補が抱える難題-----毎日jp,2008年5月14日

 黒人候補としての逆風が吹くのはこれからなのかもしれない。とはいえ、ここまで支持がのびた背景には、小額の寄付を多数集め若者や一般市民の幅広い支持を得てきたオバマ候補の力と運に期待したいのだ。とはいえ、オバマ候補の気候変動、エネルギーなどへの今後の取り組みについては、あまり知っているわけではない。ただ、これまで見てきて、ヒラリーさんより、オバマさんを支持したい気持ちになっている。

気候政策、争う欧米〈環境元年 エコ・ウオーズ:4〉-----asahi.com,2008年02月06日

 いまや、いずれの国も気候変動への対応と温暖化効果ガス削減、そしてエネルギー、食料、水といった人間が必要とする”資源獲得”に無関心ではいられない。石油や食料が高騰している状態で、世界の農業生産地に、干ばつ、大雨、ハリケーンや台風といった災害がもたらす影響も無視できない状態になっている。環境問題は、そのまま資源争奪戦という利害にも直結して、大きな政治テーマになっていくのだろう。

Barack Obama Climate Change Ad

(viperphantom,2007年08月10日)

Barack Obama on Energy and the Environment

-----BarackObama.com

 このままオバマ候補が民主党の大統領選に指名されるとなると、迎え撃つのは共和党のマケイン候補。民主党の動きをじっくりとみる時間があるだけに、十分な本選挙にむけての準備がととのっている。

マケイン氏温暖化対策発表 排出量取引や数値目標導入 現政権と「決別」-----MSN産経ニュース、2008.5.13

 ブッシュ大統領との政策の違いをアピール。上の報道では、積極的に気候変動、そしてエネルギー問題にコミットすることを表明しています。

Climate Change

-----owaPublicTelevision,2007年12月12日

The McCain Plan on Global Climate Change

(2008年05月13日)
-----JohnMcCain.com

関連エントリー

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2008/05/13

パンフレット『280億円はたったの4日分にすぎない』 / 資料

 アフリカなどの貧しい国に豊かな国から貸し出された金は、無償資金供与以外であれば、返す必要があります。”280 億円は、アフリカの、いま現在の債務返済額にすると、たった4 日分”なのだそうです。さらに、最大の債権者が日本という国も40カ国を数えるのだそうです。
 気候変動と食料やエネルギーの価格高騰は、貧しい国にさらなる負担と深刻な生活の危機をもたらしています。これまでの援助の方法を見直すことはもちろん、過去の負債に関しても、再考を要します。

 
お知らせ / 大竹財団、2008-03-11
パンフレット『280億円はたったの4日分にすぎない』発行のお知らせ
280okuenwa-----image(pop up ) : 同書カバー

" このたび、財団法人大竹財団とアジア太平洋資料センター(PARC)の共同で パンフレット『280億円はたったの4日分にすぎない』を発行いたしました。貧しい国々が抱える返済不可能な“債務”について、わかりやすく書かれたパンフレットです。
債務という一見とっつきにくい、しかしながら非常に重要なテーマについて、 だれでも気軽に手にとって読めるパンフレットがあれば--そうした思いからできたものです。 ぜひ手にとって、ご一読していただければ幸いです。 できる限り多くの方々に読んでいただきたいと、無料でお配りしております。
WEB上でPDF閲覧できるようになっておりますが、ご希望の方には必要部数をお送りいたします。 大竹財団事務局(Tel.略)もしくはPARC事務局(Tel.略)までご連絡ください。
また、配布にご協力いただける方、多くの部数を必要とされる方は、PARC事務局(Tel.略)までご連絡ください。
             2008年3月 (財)大竹財団
                   (特活)アジア太平洋資料センター "

関連
アジア太平洋資料センター(PARC)
 
コメント続き

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2008/04/04

End of the oil age / News WWF-UK(WWFリポート、石油時代の終わり)

" Plug-in hybrids and battery electric vehicles could provide the route towards a sustainable future for transport, helping to reduce emissions and avert potential conflicts over dwindling oil resources, according to a new WWF report. .......... Hidden danger of 'alternative fuels'

The report, Plugged in: the End of the Oil Age, considers the future of a global transport sector that is currently 95% dependent on liquid hydrocarbon fuels. It examines the potential impacts and practicalities of electricity, versus other oil substitutes that could be used to fuel future transport systems.
..........
Environmental impact of oil sands
..........
Related links
Plugged in: the End of the Oil Age - read the report [1.9MB]
Read more on our Oil and Gas website
Watch the oil sands video report
What you can do
Measure your footprint "

-----WWF-UK,2 April 2008
Plugged_in_report1
-----image(pop up) : Plugged in: the End of the Oil Ageカバー

関連
プレスリリース / WWF,01 Apr 2008
Cars should plug-in to a new future: WWF

WWFジャパン

関連記事
End of the Oil Age-----Bloomberg.com,March,2008

Electric cars the future: report-----canada.com network,Leader-Post,April 02, 2008

コメント
 End of the oil age、石油時代の終わりという刺激的でセンセーショナル、かつタイミングを得た200ページにおよぶりポートがWWFよりリリースされました。リポートは、WWFインターナショナル、英国WWFからダウンロード可能です。

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2008/04/03

イベント 4/19-20 & 22 Earth Day Tokyo 2008

-----イベント案内のサイトより-----下image : 同サイトキャプチャー画像
Erthdaysite

" 主  催: アースデイ東京実行委員会事務局
開催日時: 2008年4月19日(土)、20日(日)
会  場: 東京都 代々木公園、渋谷ほか "

-----22日の案内より-----

" アースデイ東京2008 4月22日(火)  
「プラネット・フューチャー」 - 洞爺湖サミットまで77日、地球の日に考える -
4月22日は一人ひとりが地球環境のことを考え、関心を持ち、行動を起こす特別な日。そのアースデイに、地球という惑星の未来を、じっくり考える環境映像祭&トークセッションを開催します。世界中で深刻化する気候変動や経済格差、貧困、食料・エネルギー問題。7月に日本で開催される「G8北海道洞爺湖サミット」では、これらの地球規模の問題にどう取り組むかが議論される予定です。今、私たちにできることは何なのか。G8サミットを77日後に控えたアースデイに、環境映像を通して地球の現状を知り、サミットに向け提言を行うNGOや多彩なゲストを招いたディスカッションを通じてグリーンなライフスタイルへのシフトにつなげていきます。       
*       *       *
■日時 2008年4月22日(火)13:00-19:30 (受付12:30-)
■会場 国連大学 ウ・タント国際会議場 (定員300名)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 
東京メトロ表参道駅徒歩3分 
http://www.unu.edu/hq/japanese/access/
■参加費 無料
■プログラム
【第一部】
13:00-17:20ナショナル ジオグラフィック チャンネル 環境映像祭
13:00-13:05 はじめに
13:05-13:55 『地球環境レポート2008』(50分) 
2007年の1年間、人類が地球に及ぼした影響をデータで振り返る
13:55-14:45 『野生の楽園:ブータン 最後の理想郷』(50分、字幕)
チベットとインドに挟まれた地上最後のシャングリラに息をのむ
14:55-15:45 『クジラたちの唄』(50分、字幕) 
クジラたちの生態を通して野生生物との共存や環境問題を考える
15:45-17:20 『6℃が世界を変える』(95分)
地球の平均気温が6℃上昇したとき、地球はどうなってしまうのか?

【第二部】
17:30-19:30トークセッション 洞爺湖サミットに向けて私たちができること
・2008年G8サミットNGOフォーラム
・アンニャ・ライト(環境アクティビスト・歌手)
・辻信一(明治学院大学教授・ナマケモノ倶楽部 世話人)
・司会進行:シキタ純(NPO法人BeGood Cafe 代表理事)
17:35-18:00(1)トークセッション 「G8北海道洞爺湖サミットに向けたNGOの提言とキャンペーン」
18:00-18:15(2)アンニャ・ライト ミニライヴ
18:15-18:25(3)「アースキャラバン2008」からの現地レポート
18:25-19:25(4)トークセッション 「洞爺湖サミットまで77日。私たちができること」(50分)

※第一部・第二部入れ替え制。 両方もしくはどちらに参加するか 明記して下さい。
■主催 アースデイ東京2008実行委員会  地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
■特別協力 ナショナル ジオグラフィック チャンネル  NPO法人BeGood Cafe
■協力 2008年G8サミットNGOフォーラム
■助成 株式会社ラッシュジャパン "

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