緑の家学校 4/25開講スプリングコース生徒募集中
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シャープがソーラーLED照明灯を含む、街灯・防犯灯4種を発表。新開発のレンズによる集・散光により従来より少ない灯数で効率的に街をライティングできるシリーズとなっているようです。照明の効率も低容量で60 lumens/W以上、水銀灯を代替する高出力タイプでも50 lumens/Wを実現しています。さらに、LED独自の照明の性能も強調され、新しいLED照明の可能性をアピールするものになっています。
プレスリリース / シャープ、2009年3月27日
・ソーラー・LED照明灯4機種他、全10機種を発売

-----image : 同発表より
" ソーラーの創エネとLEDの省エネで地球環境と地域安全に貢献
シャープは、ソーラーパネルと高輝度・長寿命の新開発LEDを組み合わせ、業界トップクラス※1の明るさ(器具光束:約1,800 lm)を実現したソーラー・LED照明灯4機種およびLED防犯灯2機種、LED照明灯4機種の全10機種をラインアップし、順次発売してまいります。
ソーラー・LED照明灯は、日中に太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄えて夜間にLEDを点灯する、CO2を全く排出しない屋外照明です。当社は2005年10月より学校・公園・商業施設などに商品を展開し、屋外照明の環境負荷の低減を図ってまいりました。今回発売するソーラー・LED照明灯4機種は、発光効率を約30%アップ※2した新開発LEDと、その光を広範囲に照射することができる新開発LEDレンズを採用しました。これにより業界トップクラスの明るさとワイドな照射を実現しました。防犯照明の推奨照度クラスB※3を満たす灯具の設置間隔を32m(LN-LX1)と大幅に広げたことにより(ほぼ同じ明るさの40W水銀灯は12m)設置数を低減し、CO2と電気代を削減します。
ソーラー搭載タイプ4機種に加えて、ポールなしのLED防犯灯2機種と、高さ4.5mのポールから広範囲を照射するLED照明灯4機種を新たにラインアップし、環境性能や経済性など多様なお客様のニーズに対応して「街まるごとLED照明」の実現に向けて取り組んでまいります。
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ソーラー・ LED照明灯 LN-LX1
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LED防犯灯 DL-E40VA
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LED照明灯 DL-E240N
..........以下詳細より
ソーラー・LED照明灯<LN-LX1 / LN-LXH1 / LN-LXS1 / LN-LXHS1>の特長
1. 新開発LED・LEDレンズで業界トップクラスの明るさと広い設置間隔を実現発光効率が約30%アップした新開発LEDの採用により、業界トップクラスの明るさ(器具光束:約1,800 lm)を実現しました。また、新開発LEDレンズで広範囲をワイド照射するように光をコントロールし、設置間隔を広げる最適配光を実現しました。業界トップクラスの広い設置間隔32mで、防犯照明の推奨照度クラスBを満たしました。
-----image : 同発表より
2. 感震センサーの搭載により、大地震(震度5以上)を検知。終夜2日間※5のフル点灯が可能
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3. 日照の不十分な場所から塩害のある沿岸部まで、設置条件に合わせて選べる多彩なラインアップ
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4. ソーラーとLEDの採用で大幅な省エネを達成し、優れた「環境性能」「経済性」を実現
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LED防犯灯<DL-E40VA / DL-E20VA>の特長
1. 新開発LEDレンズで業界トップクラス※8の広い設置間隔を実現
-----image : 同リリースより
2. 新開発LEDと独自の黄色LEDのハイブリッド配列で明るさと視認性を向上発光効率が約30%アップした新開発LEDを採用し、さらに、白色LEDよりも比視感度※9の高い黄色LEDを一部採用することにより、優れた明るさ(器具光束:約2,400 lm(DL-E40VA)と見えやすさを実現しました。
※9 比視感度とは、人の眼が光の明るさを感じる割合です。比視感度が高い方が明るく、見えやすい光といえます。
3. 既存防犯灯と比較して大幅な省エネを達成し、優れた「環境性能」「経済性」を実現
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LED照明灯<DL-E240N / DL-E24SN / DL-E140N / DL-E14SN>の特長
1. 高輝度LEDの採用で既存水銀灯を上回る、業界トップクラス※12の明るさを実現高輝度LEDの採用で既存水銀灯を上回る、業界トップクラスの明るさ(器具光束:約9,500 lm(DL-E240N / DL-E24SN)) (器具光束:約4,750 lm(DL-E140N / DL-E14SN))を実現しました。公園等においても、広範囲を照らすことができます。
※12 2009年3月27日現在。DL-E240N,DL-E24SN:消費電力200W以下のLED屋外照明において。DL-E140N,DL-E14SN:消費電力100W以下のLED屋外照明において。
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2. 耐重塩害仕様で、海岸沿いにも設置可能<DL-E24SN / DL-E14SN>
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3. 既存水銀灯と比較して大幅な省エネを達成し、優れた「環境性能」「経済性」を実現
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LEDの共通した特長
1. 気温の低い冬場などでも周囲温度に左右されずに明るさを発揮
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2. 紫外線をほとんど発生しないため、昆虫が集まりにくく長期間灯具の清掃が不要
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仕 様
【ソーラー・LED照明灯】
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前に知人から紹介されたのがSolatube社の屋根にドーム型の明り取りを取り付け太陽の光を室内に呼び込むことができる製品でした。いよいよ日本に本格上陸するようですね。下のパイプのような構造で太陽光を導く管は真下である必要がなく、結構な角度で施工できるようですから、設計の自由度が高いシステムですね。
プレスリリース / ウシオライティング、2009/3/3
・電気を使わない新しい太陽光照明システム「スカイライトチューブ」の販売を開始
-----image : 同リリースより
" ウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 山中茂樹)は、やわらかい自然光(太陽光)を屋内に取り込み、電気を使うことなく屋内を明るくする照明システムである、太陽光照明システム「スカイライトチューブ」の販売を開始しました。
スカイライトチューブは、無限に降り注ぐ太陽光を屋根面より採光し、屋内照明用に有効利用するする太陽光照明システムで、「電気を使わない」新しい照明装置として、省エネ、環境負荷低減、電気代節約などに貢献します。基本構成は、屋根面に設置する採光のための「ドーム」、取り込んだ光を室内まで光を送る「チューブ」、屋内に光を拡散させる「散光カバー」の3点という、いたって簡単なもので、電気などをまったく使用しないことから、複雑な配線工事や設置後のメンテナンスも不要です。
原理的には、ドーム内の固定式シェル型反射板が朝日から夕日にいたるまでの太陽光を効率よく採光、集光し、屋根裏などに設置した特殊なチューブの中で光をプリズム反射させ、散光カバーが屋内に柔らかい自然光を提供するというシンプルなもので、熱についても、アルミチューブで吸収発散させるため、散光カバー部は温度上昇がほとんどありません。
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2. 「スカイライトチューブ」 主な特長
■健康的でやわらかい自然の太陽光を取り込みます
■日中の電気代を節減します
■有害な紫外線をカットします
■優れた遮熱、断熱性があります
■設置が簡単です (チューブを延長することで、1階に採光することもできます)
■メンテナンスが不要です
■責任施工体制により雨漏りの心配がありません
3. 「スカイライトチューブ」 主な用途
■左右に窓が取れない廊下、通路、階段や踊り場
■薄暗い内玄関、納戸、地下室
■ジメジメした薄暗い台所やリビング
■湿気の多い洗面所や脱衣所
■坪庭 など
-----image : 同リリースより
.......... "
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参考1
・Solatube.com / Solatube(R) Daylighting Systems
Solatube®-Innovation In Daylighting(TM)
(SolatubeDaylight,2007年08月24日)
コメント続き
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COP15 COPENHAGENのサイトに現れたSFドラマ「宇宙家族」に登場しそうな建物に目を奪われました。この建物は、南極に設置されたベルギーのプリンセス・エリザベス基地( Princess Elisabeth station)で、南極において太陽電池と風力エネルギーを利用し、化石燃料に一切頼らないで科学的な調査を行うということです。
・First carbon-free polar research station-----COP15 COPENHAGEN,16/02/2009
-----image : 上記サイトキャプチャー画像
" Belgium's Princess Elisabeth station in East Antarctica is the world’s first polar research station which relies entirely on wind and solar power.
.....
The world's first zero-emission polar research station opened in Antarctica on Sunday and was welcomed by scientists as proof that alternative energy is viable even in the coldest regions.Pioneers of Belgium's Princess Elisabeth station in East Antarctica said if a station could rely on wind and solar power in Antarctica ? mostly a vast, icy emptiness ? it would undercut arguments by sceptics that green power is not reliable.
..... "
プレスリリース / International Polar Foundation,13 Feb. 2009
・INAUGURATION OF PRINCESS ELISABETH ANTARCTICA

-----image : 上記サイトキャプチャー画像
関連情報
・Contest: Draw your Own "Zero Emission" Station and Send your Drawing to Antarctica-----International Polar Foundation,10 DEC. 2008
Princess Elisabeth Antarctic Station
(lonckelph,2007年09月05日)
コメント続き
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光触媒の働きで、自動的にきれいになる建物や製品、その機能は環境、衛生の分野でますます注目を集めるだろう分野です。これまで、光触媒といえば酸化チタンに紫外線があたることで活性酸素が生まれ、その働きで汚れが除去されるということでしたが、屋外での利用が主でした。今回、それが新エネルギー・産業技術総合開発機構の酸化タングステン微粒子を原料とした本可視光型光触媒により、屋内での照明の可視光にり、屋外と同等の機能が期待できるという研究開発が発表されたことで、新たな用途と応用が期待されます。
プレスリリース / 新エネルギー・産業技術総合開発機構、平成21年1月28日
・世界最高クラスの性能を持つ光触媒の量産化に成功
" NEDO技術開発機構は、従来の10倍以上の活性を持つ可視光※1型光触媒の開発・量産化に成功しました。強い可視光活性により、室内における新型インフルエンザ対策や空気環境の改善等、光触媒の用途拡大が期待されます。今までの光触媒は屋外でしか充分な効果を発揮出来ないものでしたが、今後製品形態で実証研究を進め、屋外のみならず室内で効果を発揮する光触媒製品の実用化を目指します。
..........
2.新規可視光型光触媒の開発酸化タングステン微粒子に銅イオンを担持した可視光型光触媒を開発しました。この触媒は、従来の可視光型光触媒である窒素ドープ型酸化チタン※2と比較して、10倍以上の活性を有しています。光触媒の可視光活性向上のメカニズムとして、担持した金属への電子の移動(界面電荷移動※3)とその金属における電子の貯蔵(多電子還元※4)が有効であることを明らかにしております。

-----image[”図2 イソプロピルアルコールの気相分解における炭酸ガス発生量による
活性比較(照射光波長域 400~530nm)”] : 同リリースよりただし、酸化タングステン微粒子を原料とした本可視光型光触媒は、耐アルカリ性(洗剤等への耐久性)やコストに課題があり、今後さらなる検討が必要です。最終的には、より安価で安定な物質である酸化チタンを原料として、同レベルの可視光型光触媒の開発を目標としています。
2 窒素ドープ型酸化チタン:酸化チタンの結晶格子の中に少量の窒素イオンが添加されている物質のこと。窒素イオンが不純物準位を形成することで可視光を吸収することができ、近年では有望な可視光型光触媒として期待されていた。
3 界面電荷移動:触媒表面上において、酸化チタンや酸化タングステンから担持した金属へ電子が移動すること。
4 多電子還元:白金や銅イオンが光誘起電子のアクセプター(電子を受け取ることが出来る物質)となり、多電子を貯蔵し、効率的に還元反応を行うこと。
3.可視光型光触媒の製造面について
昭和電工グループ 昭和タイタニウム株式会社(富山県)にて、パイロット設備を設置し、今回開発した酸化タングステン光触媒の量産化を可能にする体制を整えました。既に数kgオーダーのサンプルを作成し、プロジェクト参画企業による製品形態での性能評価を始めるところです。今後、窒素ドープ型酸化チタンと同等程度の価格での販売を目指しています。
4.新規光触媒製品の開発について
本プロジェクトでは、パナソニック電工株式会社(大阪府)が、東京大学駒場リサーチキャンパス内に実証住宅を建設し、光触媒製品の効果の検証を行っています。 4月を目処に、プロジェクト参画各社が、今回開発した可視光型光触媒を用いた部材サンプルを本実証住宅に設置し、光触媒効果を実感できる光触媒活性の目標値を明確にします。同時に、酸化タングステンを原料とした場合の課題の抽出と、それら課題を回避できる用途展開について検討します。
本プロジェクトは、産学官が連携して材料開発から製品開発まで一体となって推進すると共に、マーケティング担当メンバーまで参画して、将来の市場をにらんだ事業化を目指しています。また、プロジェクト内で光触媒機能の評価方法の標準化活動(JIS化・ISO化)も行い、光触媒製品の信頼性向上にも努めて参ります。
.......... "
関連記事
・昭和電工、性能10倍の光触媒量産へ 有害化学物質を分解-----NIKKEI NET,2009/1/28
・可視光で10倍高性能の光触媒=空気清浄機や内装に応用へ-量産化に成功-----時事ドットコム、2009/01/28
参考
・Wikipedia : 光触媒
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" 四川大地震で校舎が壊れるなど被害を受けた成都市の華林小学校で、慶応大の学生が仮設校舎の建設に励んでいる。"-----asahi.com,2008/9/2
関連、記事
・坂茂研究室 banlab
・四川大地震災害支援活動/慶應義塾大学坂茂・松原弘典研究室 / 080711模型制作
・作品づくりと社会貢献の両立をめざして 坂 茂SHIGERU BAN-----東西アスファルト事業協同組合講演会
・ゲストセミナーハウス横にバ"ン"ハウス登場-----SFC Clip,2002年11月15日
・Sichuan-----Pica★Pica Barcelona ピカピカ☆バルセロナ、2008-09-02
・坂茂(ばんしげる)の建築-----とんとん・にっき、2007年08月02日
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紙の小学校? 紙を材料にした小学校が中国の四川大地震で被害がでた地域に立てられているそうです。立てているのは、日本人建築家と学生、そして現地の人々。面白プロジェクトです。報道などで写真を見ると紙管を使った本格的な建物です。
この報道を見て思い出しました。
”紙は濡れなければ、強い建築材料だよ。”とは、以前仮設住宅や簡易的な建物についての情報を収集していた時に、知り合いから聞いた話でした。きっとそう話してくれた彼は、建築家板茂さんの活動を知っていたに違いありません。紙管を使ったさまざまな建物を建てている有名な建築家だということでした。今回のプロジェクトの経緯は、ブログ : 四川大地震災害支援活動/慶應義塾大学坂茂・松原弘典研究室で紹介されています。
調べるうち、坂茂(ばんしげる)さんという建築家とその建築には本当に興味が湧いてきました。今後の活動に注目させていただきます。紙という素材が建築構造材や耐力壁にもなりえ、ドーム状の建築物にも使える。今回の”リンクをめぐる旅”は、圧巻でした。ますますのご活躍を期待、シェルターとしての家の可能性に新たなページが付け加わっていくことを期待しております。(t_t)
MEMO
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-----image & text : 国土交通省、平成20年8月29日発表より
" -屋上緑化が熱い霞が関(ヒートアイランド)を冷やしている-
ヒートアイランド現象の緩和、豊かな自然的環境の創出のためには、既成市街地における緑化の推進や緑地の創出が求められています。
国土交通省では、都市における緑の有効な確保手法として、屋上緑化の普及推進を実施しています。その一環として、平成12年度より、霞が関の官庁街の屋上緑化を進めてきました。
今回、屋上緑化の効果を視覚的にわかりやすく把握するため、夏季に、霞が関の上空からの熱画像等の撮影を実施しました。その結果(速報)は次の通りです。

-----image(pop up) : 同発表より
添付資料
資料(PDF ファイル294KB)

-----image(pop up) : 添付資料 P.3キャプチャー画像 "
関連
・「霞ヶ関合同庁舎3号館屋上庭園」の公開について-----国土交通省、平成20年4月7日
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-----image & text : 経済産業省、平成20年6月17日発表より
" 経済産業省は、エネルギー・環境技術を始めとした我が国の優れた技術を発信するため、北海道洞爺湖サミットにおいて、政府が主催する「環境ショーケース」の一貫として、国際メディアセンター(IMC)内の屋外駐車場に、太陽光発電、燃料電池、最先端ロボット等の先端技術を備えた近未来型住宅『ゼロエミッションハウス』(6月末完成予定)を設置し、外国報道関係者等に対して展示を行います。
1.7月7日~9日の間、北海道洞爺湖町において地球温暖化対策が主要な議題となる「北海道洞爺湖サミット」が開催され、サミット会場となるザ・ウィンザーホテルから約27km(車で約30分)のルスツリゾート内に「国際メディアセンター(IMC)」(約11,000m2)が建設されます。このIMC入口部分や屋外には、我が国の環境における取組の他、世界に誇る最先端の環境技術の展示・デモンストレーション(「環境ショーケース」)を行います。
2.この「環境ショーケース」の一貫として、経済産業省は、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(独)産業技術総合研究所との共催により、IMC屋外駐車場において、太陽光発電システム、高効率照明、ヒートポンプ給湯器、家庭用燃料電池システム、環境配慮建材、最先端ロボット、その他省エネ家電や蛍光灯型LED管等のグリーンIT等の最新技術を備え、耐震性・断熱性など日本の工業化住宅の優れた技術を駆使し、快適な暮らしを実現する近未来型住宅『ゼロエミッションハウス』(約280m2)を設置し、約4,000人が見込まれる内外報道関係者等に対して、エネルギー・環境技術を中心とした我が国の世界最高水準の技術についての展示をします。
3.また、(財)新エネルギー財団との共催により、燃料電池システム実機運転により、照明等の電力を一部賄うとともに、排熱を利用した足湯コーナーを設置します。
4.ゼロエミッションハウスの完成は、6月末を予定しております。 "
関連記事
・ゼロエミッションハウス-----エコビレッジへの旅、2008年6月18日
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これが政府の提案するゼロエミッションハウスか? エコビレッジへの旅のzenさんがまっとうなコメントをしておられるので、しな研としては別の角度から、、、
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-----image(pop up ; ”外観イメージ ベースプラン「SMART STYLE O」 1F 65.95m2 2F 73.18m2 To. 139.13m2(42坪)”) & text : ミサワホーム、平成20年3月17日発表より
" ○Q値=0.80W/m2Kを実現する超断熱性能
○生活エネルギーのみならず建設時に排出されたCO2も回収
○寒冷地「北海道旭川市」での実証実験をスタート
ミサワホーム株式会社(代表取締役社長 水谷和生)は、年間のエネルギー消費と発電エネルギーの収支をゼロにする「ゼロ・エネルギー住宅」を開発、販売してきましたが、このほど、生活に必要なエネルギーのみならず、建設時に消費するエネルギーも回収できる「次世代ゼロ・エネルギー住宅」の試行棟が完成しました。
..........
旭川試行棟の主な特長は以下の通りです。
次世代省エネ基準(地域:Q値=1.60W/m2K)の約2倍の断熱性能(Q値=0.80W/m2K)
ヒートポンプ冷温水システムとパネルルーバー冷暖房でやわらかな“暖かさ”“涼しさ”
発電能力9.5kWの屋根全面高効率太陽光発電(PV)システム採用
冬が厳しい旭川においても、年間エネルギー収支ゼロを実現
ライフサイクルエネルギー収支を改善し、大幅なCO2削減効果日本は南北に長く、地域の気候特性を考慮し検証する必要があり、その一棟目として寒さの厳しい北海道旭川に試行棟を建設しました。今後は実際にお客様にご入居頂き、通常の生活をしていただく予定です。年間を通じて遠隔通信システムによるデータ収集および検証を進めるとともに、全国的な商品展開を推進していきます。 "
関連
・SMART STYLE O40(ミサワホーム)
関連記事
・ミサワホーム、『ゼロ・エネルギー住宅』次世代モデル試行棟-----WIRED VISION,2008年3月18日
コメント
ミサワホームが寒さの厳しい旭川に実験棟を建設し、”次世代のゼロ・エネルギー住宅”に実際に人が住んでのテストを開始するそうです。ヒートポンプ冷温水システムとパネルルーバー冷暖房、そして、屋根材一体型の9.5kWの太陽光発電システムなどを搭載し、”全国での展開”をアピールしています。
太陽光発電は、シミュレーションでは年間7700kWh。従量平均を21.5円/kWhとした場合、月に13800円程度の電力料金に相当する電気エネルギーで、冷暖房も含めたすべてのエネルギーを自給できる計算になります。
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環境省発行のエコハウスに関する小冊子、「住みたい!建てたい!伝えたい『エコ・リュクス』なわが家」が公開されました。
・環のくらし / 『住みたい!建てたい!伝えたい!「エコ・リュクス」なわが家-地球にやさしく、家族が心地よく暮らせるエコハウス-』が出来ました。
-----image : 同書カバー
プレスリリース / 環境省、平成20年2月18日
・エコハウスの快適さを伝える小冊子「住みたい!建てたい!伝えたい『エコ・リュクス』なわが家」の作成配布について(お知らせ)
コメント続き
正直いって、冊子そのものは、さわり程度の情報しかないので、当初期待したほど参考にはならなかったのですが、そのエコハウスのコンセプトがめざす方向は、理解できます。イメージ、家の”風合い”的には、気に入ったので紹介しておこうと思いました。ただ、技術的には、??というものあり。こうした、さわりの情報以外にもっと具体的で役立つ情報のストック、検証の場がほしいと感じました。
エコハウスに関する情報は、最近イギリスの情報を良く見ています。日本の矮小住宅のような集合住宅やテラスハウスなどなかなか面白いものもあり、具体的な情報へのゲイトウェイも充実しています。機会をつくって紹介したいと考えています。(t_t)
関連エントリー
----------Googleサイト内検索 : エコハウス エコライフ----------
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-----イベント案内のサイトより-----(要事前申込。下イメージ : 同サイトキャップチャー画像)

" 健康でエコな住まいを全ての家族に。林産地*健康エコ住宅で始まる循環経済
4/10(木)「天然住宅」発表会(無料) 18:30-20:30
「からだと地球によいものだけで家を建てたら、みなが幸せになりました。」健康とエコ、そしてサステナブルな経済に関心あるみなさま
はじめまして。
わたしたちは、「天然住宅」プロジェクトです。
健康とエコを大切にする、全ての家族の方々に
安心できる住まい に住んでいただきたいと考えています。
そして、良質な国産材をもちながら山林が維持できなくなりつつある
山と山林経済を復活させたい と願っています。つきましては、来る4月10日(木)に、
「天然住宅」という新しい住宅事業をスタートするにあたり
ご説明をさせていただく会を開きます。
お誘い合わせのうえ、おいで下さい。
(お申し込みはこちらから)
http://www.tennen.org/080410entry.html
●住宅事情
たとえば以下のことをご存知でしょうか。
・日本の住宅寿命は平均約26年(イギリスは75年 アメリカ44年)
・日本中の山林が維持できず、山と職人の技術が失われつつある
・CO2削減には、植えるだけでなく、木を使い森を維持できる方がサステイナブル。
・アトピーやアレルギーの原因は住宅も。合板や集成材含め大量の接着剤を使用。
2003年のシックハウス法では不十分。化学物質過敏症は他人事ではない。
・ソーラー発電も大事だが、まず先にやるべきは夏涼しく冬暖かい省エネ設計から。●背景
一昨年の姉歯問題を例に出すまでもなく、
また昨今の賞味期限問題からも類推できるように
日本の住宅事情は決して健全ではない状況にあります。
例えば、安普請の新建材を多用しすぎた結果、
山や自然と作り手と住まい手との間のつながりが失われ、
住原病、シックハウス、放置林、山崩れ、無駄な伐採、林業の崩壊・・・
体にも環境にも経済にもよろしくない現実が多々見られます。
しかしこれは、どこかに悪者がいるのではなく、
ハウスメーカー、設計士、工務店等の住宅の造り手、行政、メディア、消費者
これら 全てに責任があるのではないでしょうか。●つながり を 安全と安心 を
体が、山が、住宅が、大工が、木こりが、泣いています。
「つながり」を取り戻さなければならないのではないでしょうか。
自然と作り手と地域と住まい手の間に「つながり」を。
そして、見栄えや気分で住宅を選択、建てるのではなく、改めて足もとを見直し、
安心して赤ん坊を育てられるような、環境に今以上に負荷をかけないような、
安全安心の基本にこだわり、健康を育み、環境に恩返ししていけるような、
そんな住宅事業をこそ、もう一度始めなければいけないのではないか。●事業への決心
わたしたちは、住宅事情、建築事情、日本の山や森林の事情を鑑み、
化学物質過敏症の方々やアレルギーのお子さん達に喜んでいただきながら
これまで培って来た健康住宅供給経験と、山との産直体制の実績を活かし、
徹底的に健康で、エコで、安全・安心な住宅を、建てたい。
そしてその住まいを安心に暮らしたい全ての方が購入できる価格でお届けしたい。
さらに2020年には毎年一万棟の健康エコ住宅が建ち、
山、自然、作り手、職人、地域経済、住まい手 がもう一度つながり、
住宅産業の業態が大きく変わる。
生きる力と喜びが、経済のあたり前として循環する。
そして日本各地に自律したエコヴィレッジができつながっていく・・・
こうしたヴィジョンに背中を押され、「天然住宅」事業を開始することといたしました。●非営利で
これは、みんなのメリット、WIN-WIN を考えた、金儲けではない仕組みの非営利法人です。
住まい手、林産地、工務店、それぞれが十分に生かされ、
安心して暮らせる適正価格の住宅サービス事業です。
(中間法人「天然住宅」は、営利を目的としません)
エコファンドやNPOバンクとも連携しながら、ビジネスとしても、
生活者のマインドの面からも、大きなうねりを作っていきたいと思っています。
住宅業界、業態の中からの大きな挑戦でもあることは言うまでもありません。つきましては来る4月10日に、事業発表+説明会(無料)を行います。
投資家、お住まいをお探しの方、建築士、工務店のみなさまをはじめ、
メディアの方、ご興味ある方はぜひ、いらしていただければ幸いです。************************
日時:4月10日(木)19時~20時30分(開場18時30分)
場所:「女性と仕事の未来館」(JR田町駅・徒歩3分)
http://www.miraikan.go.jp/riyou_annai/guide_02.html
料金:無料(要事前申し込み。最大200名様まで)
詳細: http://tennen.org/preinfo.html
会場へのお問い合わせは「エコヴィレッジ研究会の林産地ワークショップ」で。
************************自分自身の体や、家族、木や森や地域の未来、そして地球を尊重する住まい。それが「天然住宅」です。
わたしたちは、"この地球に生まれ、住まわせていただき、どう生きるかを問われている。"
そのことを日々感じ、想いを馳せながら、暮らせることは、大きく深い歓びです。健康とエコ、命を大切にする、全ての方に参加いただきたいと願っています。一同、お待ちしております。
代表 相根昭典 副代表 田中優※ 天然住宅の主な特徴
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-----イベント案内のサイトより-----無料事前登録(3/3日までオンライン登録可能)
" 「街づくり・流通ルネサンス」特別企画展 LED Next Stage
- 魅力的な店づくり、安心・安全な街づくり -
・会期 2008年3月4日(火)~7日(金)午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
・会場 東京国際展示場[東京ビッグサイト]東3ホール内(東京都江東区有明3-21-1)
・展示内容 街づくりゾーン
住宅・屋外・街路・公共施設用など街づくりに関するLED関連製品
-照明、建材、エクステリア、サイン、信号、防災・防犯製品、防爆・防浸製品など
店づくりゾーン
商業施設など店づくりに関するLED関連製品
-サイン・看板、ディスプレー、店舗用照明など
新産業・技術提案ゾーン
LEDの新技術、応用製品ならびにLED素子、周辺素材・部品
-工場用、医療・精密機器用、農業用、ユニバーサル対応LED、可視光通信技術、LED素子、周辺素材・部品など
・来場対象
-建築設計事務所、デベロッパー、内装工事・施工会社、ゼネコン・サブコン、住宅メーカー
-インテリアデザイナー、インテリアプランナー、照明デザイナー、照明メーカー
-サイン・看板業者、広告会社
-流通・小売業者、商社・卸売業者
-官公庁、自治体の建設・都市計画担当者
-企業の安全管理担当者、商品開発担当者、マーケティング・販売促進担当者、物流担当者など
・主催 日本経済新聞社
・特別協力 LED照明推進協議会(JLEDS)
・入場料 当日一般1,500円/当日団体〈20名以上〉1,000円(同時開催展と共通、税込み)
Webサイトの事前登録で無料(2008年1月上旬から3月3日まで)
・来場者数 270,000人(同時開催全展の合計、見込み)
・日本経済新聞社 文化・事業局 総合事業部 LED Next Stage 運営事務局 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。
関連ニュース
・ライティング・フェア 記事一覧
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今年のこのイベントでは、知っているだけで数社が画期的な設備用照明のLEDライト、発光素子を出展する。さらにさまざまな分野で利用されるようになってきた発光ダイオード、注目です。(t_t)
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-----image(pop up) & text : 三洋電機、2007年11月07日発表より
" 真っ暗な床下を、簡単操作で確認可能
リアルタイムの映像表示で、家主様の満足度向上に貢献
三洋電機株式会社(以下、三洋電機)は、戸建て住宅の床下点検作業における、住宅メーカーのCS向上を実現する「床下点検ロボット」を開発しました。現在、複数の住宅メーカーと共同で評価を行なっており、サービス・メンテナンス体制も含めて事業化に向けた準備を進めております。
少子高齢化の進展や廃棄物問題の深刻化を受け、いいものを手入れし長く使う“ストック型社会”への移行を目指し、国民の豊かな住生活の実現を目的とした「住生活基本法」が2006年6月8日から公布・施行されました。住宅メーカーにおいても、すでに“長寿命住宅”が提案されています。一方で、住宅を長期に維持するためには、定期的な点検作業が必要となります。中でも、戸建住宅の床下は高さ30~40cmという狭いスペースであり、配水管や壁面の傷などの点検には作業者の負担が大きく、調査に時間がかかるという課題があります。また、実際の点検状況を家主様ご自身の目で一緒に確認できないのが現状です。このような昨今において住宅メーカーでは、点検の迅速化、さらに点検の透明性により顧客満足度の向上につながる「床下点検ロボット」への要望が高まっています。
..........
主な特長
1.前後の障害物などを自動で回避し、遠隔操作が簡単
ロボットに搭載されているカメラの映像を、室内でPC画面を見ながらマウスやジョイパッドで遠隔操作できます。さらに、各種センサーや画像処理技術を搭載したことにより、ロボット自身が障害物などを認知・回避する機能を実現。前進・後退もスムーズです。以下の機能により簡単な遠隔操作を実現しています。
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-----image(pop up ; ”省エネルギー住宅外観写真”) & text : 大阪ガス、平成19年10月31日発表より
" 大阪ガス株式会社(社長:芝野博文)は、開発を進めている家庭用固体高分子形燃料電池(PEFC)によるコージェネレーションシステム(以下、燃料電池)と、太陽光発電システムを組み合わせた「W発電システム」を大阪府茨木市彩都あさぎに導入し、11月3日(土)より関西で初めて一般公開を開始します。
大阪ガスは、環境に優しい次世代のエネルギーシステムとして期待される燃料電池の開発を進めていますが、今回さらにCO2排出量の削減を図るため、自然エネルギーを活用する太陽光発電を組み合わせて「W発電システム」として、「環境共生都市」を目指す彩都に導入し、広く一般の方々に公開します。
..........
【今回公開する住宅設備システムの特長】
1. 「W発電システム」の導入により、省エネルギー性を向上
発電と同時に発生する熱を給湯等に有効利用できる燃料電池と、自然エネルギーを活用する太陽光発電の組み合わせにより、一般的なご家庭で従来システム※1と比べ、一次エネルギー消費量を約55%削減、CO2排出量を約70%削減※2することができ、家庭での環境負荷軽減に貢献できます。
..........
3. 大阪ガスグループがご提案する住宅関連設備を設置
(1) ホームセキュリティ「アイルス」
インターネット回線を利用したホームセキュリティでご家庭の安全を見守ります。
(2) 外部電動ブラインドと蓄熱壁による省エネルギー
通常、建物の内側にあるブラインドを、建物の外側に設置することで、夏は太陽光を遮断、冬は開放して太陽光を室内の蓄熱壁にあて蓄熱します。太陽光を発電だけでなく空調にも有効利用することで省エネルギーを図ります。
..........
※1 4人家族・戸建住宅での当社試算。電気を火力発電所から供給し、熱を都市ガス会社が供給するガスを熱源とする給湯暖房機などから供給する従来方式との比較。
※2 想定条件:太陽光発電4.0kW相当設置、年間太陽光発電量4,145kWh
..........
【PEFCコージェネレーションシステムの商品化目標仕様】
定格発電容量 1kW級
定格発電効率 35%以上(LHV:低位発熱量基準)
定格排熱回収効率 45%以上(LHV:低位発熱量基準)
排熱貯湯温度 60℃以上
系統連系 逆潮流なし
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" 立区六町一に賃貸用エコアパート「足立グリーンアパート・花園荘」が月内に完成する。台所の前に畑が広がるなど、自然の力を利用したさまざまな仕掛けがある。 "-----東京新聞、2007年10月13日
関連
・畑がついてるエコアパートをつくろう

-----image(同サイトのキャプチャー画像)
コメント
”「賃貸で畑つきの物件をつくれないだろうか?」そんな提案から始まったエコアパート建築プロジェクト。”がいよいよ完成したそうです。おめでとうございます。
ブログに経過が掲載され、9/26に「エコアパート入居者募集開始 」を拝見してから、どこかのタイミングでしな研に取り上げさせていただきたいと思いました。そしたら、もう応募も締め切られてしまいました。ちょっと紹介が遅かったです。あっという間に入居希望者も揃われたようで、人気の度合いがわかります。4軒のエコアパートの生活がまもなく幸運な方々には訪れるのですね。エコアパートという概念の集合住宅のカテゴリーがどんどんひろがって、そこら中に畑つきの環境コンシャスな人たちが住む住宅が増えるといいですね。楽しいですね。(t_t)
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某所での待ち時間、置いてある雑誌をみていたら、ストックホルムのGreen Fortuneという会社が提案するPlant Wallという店舗の壁面に仕立てられたまさに植物の壁が目を引いた。帰ってネットで調べてみると、雑誌をみていて頭の中に描いた都会の暮らしの中での植物についてのさまざまな可能性、それをまさに提案している会社だということがわかりました。

-----image(pop up ; "ホームページをキャプチャー" ) : Green Foutune : News、(その植物の壁をみることができる)
そして、5月からは日本語サイトもオープン、オンラインストアもオープンしていた。同社の提案する”urban cultivation”と家庭向きの水耕栽培システムも楽しそうだ。そちらのお値段は、ルームキットで15,750円(税込)。部屋の中で、植物を育てる新しいスタイルになるか?
ちょっとクリップしそこなったのだが、なにかと使うことが多いGoogleマップやGoogle Earthで都市を衛星写真で眺めると、その都市がどんなに”Green”かわかるというようなブログの記事を読んだことがあります。衛星写真を一般の人が眺めることができるようになって、都市は上からの眺めのデザインをも意識する必要がでてきたということでしょうか? 人に見られると人はきれいになると言われます。意識すれば、人は変わるということです。都市もきっと、、、、
国土交通省からこんな調査の発表がありました。
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" ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長(65)は15日の「世界大都市気候変動サミット」で演説し、市内の温室効果ガス排出を2030年までに30%削減したいと表明。「ビッグアップル」の愛称で知られるニューヨーク市を「グリーンアップル」に変えると宣言した。 "-----イザ!、05/17
関連サイト
・C40 CITIES / Large Cities Climate Summit(The second C40) / PRESS RELEASES
関連記事
・世界大都市気候変動サミット、成功裏に閉幕-----Eda Blog:温「断」化ニュース、2007年05月18日
関連エントリー
・石原都知事、気候変動サミットで米国を痛烈に批判 - 米国-----GreenPost -Heuristic Life -,2007/5/18
コメント
温室効果ガス削減の責任は、先進国と発展途上国の間、同じくにでも都市と地方の間で軽重、取り組みの重要さに差がある。そのあたりを世界の大都市の首長が集まって、共通認識とそれぞれのカテゴリーにおける成功事例を共有することができたことは意味あることだろう。カテゴリーは、"CATEGORIES
Energy
Transportation
Waste
Lighting
Buildings
Water "
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" 「ロ・ハウス」構想推進検討会報告書のポイント 経済産業省、国土交通省及び環境省は、少子高齢社会の到来や気候変動など地球環境問題などの環境変化に応えながら、快適で美しく、スマートな暮らしを目指すロハス(LOHAS:Lifestyle of Health and Sustainability)なハウス、「ロ・ハウス構想」を推進していくことを目的として、学識者や産業界実務者などから構成する「ロ・ハウス構想推進検討会」(委員長・武蔵工業大学岩村和夫教授)を昨年7月に設置しました。以来8回にわたる検討が行われ、この度、報告書が取りまとめられました。 今後とも、3省連携のもと、必要な施策を講じるとともに、住まい手や各ステークホルダーに対して、「ロ・ハウス」をキーワードとした働きかけを進めていくこととします。 ......... 別紙参考資料【PDF形式】 ○ロ・ハウス構想推進検討会 開催経緯 ○ロ・ハウス構想推進検討会 委員名簿 ○ロ・ハウス構想推進検討会 報告書 "-----国土交通省(住宅局住宅生産課)、経済産業省資源エネルギー庁、経済産業省、環境省、平成19年4月26日発表より
コメント
ロ・ハウスとは? それこそ、そこここで目にするようになった、ロハスから作った造語なんだろうけど、武蔵工業大学 環境情報学部 教授 岩村 和夫氏を座長に、日本版のエコ建築についての技術情報も含めた研究を行うようです。今回同時に発表になった、「報告書」は、これらの研究の前フリ的な内容ですが、54ページにもおよび、広汎な情報を読み取ることができる充実したリポートとなっています。”高断熱、高気密、暖房、冷房、ヒートショック、風土、緑陰、屋上緑化、緑・土・水、高効率照明、高効率給湯、高効率暖房、家庭用コージェネ、家電、家庭内ネットワーク、HEMS、省エネ行動、太陽エネルギー、風力発電、雨水利用、自然素材、換気・シックハウス、バリアフリー、ごみ、生ゴミ、建築材料の再利用、長寿命住宅”などのキーワードがあげられています。今後のロ・ハウスに、国が行う今後の日本の住宅への具体的な取り組みとして、大いに関心があります。(t_t)
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" UNEP持続可能な建築・建設イニシアティブ(SBCI)は、4月2~4日にモロッコ・ラバトで開催されているSBCI年次総会において、建物からのCO2排出削減に関する新しい報告書「建物と気候変動:現状、課題、チャンス」を発表した。 "-----EICネット、2007.03.29
関連情報、サイト
・UNEP : Buildings Can Play a Key Role in Combating Climate Change-----OSLO, 29 March 2007
" Significant gains can be made in efforts to combat global warming by reducing energy use and improving energy efficiency in buildings.The right mix of appropriate government regulation, greater use of energy saving technologies and behavioural change can substantially reduce carbon dioxide (CO2) emissions from the building sector which accounts for 30-40 % of global energy use, says a new report from the United Nations Environment Programme (UNEP) Sustainable Construction and Building Initiative (SBCI). "

・UNEP : Sustainable Buildings and Construction Initiative (SBCI)
・UNEP : Division of Technology, Industry, and Economics
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建造物を固めろ! 省エネで効率のいい建物。最小限度の投入エネルギーで、最大の効果をあげる働き、暮らしを可能にする現場としての”建物”へと、、、。
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" ..........今後、実証機での試験を経て2009年からの販売開始を目指す。-----FujiSankei Business i.,2007/4/7白色有機EL照明は、基板に有機材料を薄く膜状に蒸着させ、電気を通すことで発光させる仕組み。蛍光灯に比べ消費電力が少ないうえ寿命も長く、水銀を用いないため地球環境に優しい次世代の照明として実用化が期待されている。 "
関連サイト、情報
プレスリリース / 三菱重工業、2007年4月6日
・有機EL照明実用化に道を拓く 材料利用効率を飛躍的に向上させた成膜装置を開発
" ..........しかし、その期待の大きさにもかかわらず、成膜工程における有機材料の利用効率が極めて低いことや、成膜の速度、パネルの大型化などに課題があり、生産コストの低減に目処が立たないことから、これまでのところ実用化されていない。今回開発した大型リニア蒸発源式インライン成膜装置は、これら問題の解決に大きく寄与する.......... "
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" カナダ、メキシコ、米国で構成される北米環境協力委員会(CEC)は今年、グローバル気候変動対策の一環として、持続可能な建物―エコ・ビルディングの開発研究に着手。9月には、環境との融合、電力/水消費の節減、ゴミ処理、居住の快適さ等広域にわたる対政府提案を行う予定である。 "-----JANJAN,2007/04/12( メキシコシティーIPS=ディエゴ・セヴァジョス、4月3日)
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エコロジカルな建築に関するさまざまな研究が世界中で行われています。日本でもさまざまなエコな建築に取り組む人たちがいます。住みてが、「エコロジカルな家に住みたい」と明確に宣言することで、専門家がよきアドバイザーとして機能する、そんなダイナミックな現場らしき世界も見えてきました。国が、行政がということも大切なことです。と、同時に豊かな国にいる私たちが質素にして、豊かな精神性をもった、ダイナミックな生き方、それを支える住処に対してアグレッシブに動くことは、世界とつながることにもなります。今後は、家に関しての情報を、今回のクリッピング記事にちなんで、「エコ建築」というキーワードで情報収集を始めます。(t_t)
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マリナーズは、期待された第三戦を大差で落としてしまったけど、イチロー選手、城島選手の活躍には、胸躍る気持ちがします。さて、次はたぶんこのエントリーが定時にアップされるころには、結果がでているに違いない松坂投手のデビュー戦での活躍だ。MLBは、野茂投手の時からよくBSで見ていたけど、日本のプロ野球は、ほとんどみていないので、彼の投球している姿をテレビで観戦したことはたぶんないんじゃないかな。
しかし、これだけの移籍金そして、かれの堂々とした自信にあふれた物腰、そして日本の野球ファンたちが大きな期待を寄せるその彼のデビュー戦、楽しみですね。バシッといっちゃてください。
・The tomorrow~松坂、デビュー戦まであとわずか-----MAJOR.JP,2007年4月5日
たぶん結果は、ネットではチェックしないで、BSの再放送を見る野球ファンの家族から知らされることになる。その時の話題を楽しみにすることにします。
関連サイト
・MLB日本語公式ライセンシーサイト
・The Official Site of Major League Baseball Homepage / Matsuzaka ready for center stage in debut
さて、今回のエントリーには、もう一つの話題があります。
クリッピング / Renewable Energy Access,2007/03/29
・Summer 2007: Solar Energy Hits the Major League
" The AT&T Park will be first Major League Baseball stadium to sport a photovoltaic solar system when completed in July. "
この夏にナショナルリーグのSan Francisco Giantsの本拠地のAT&T Park球場に太陽光発電システムが取り付けられるというのです。サンフランシスコのたっぷりの太陽と日照と利用条件といった用件に合致したこの球場にとりつけられるのは、シャープ製の120kWpの太陽電池で、3箇所にわけてとりつけられ、送電網に連系することになるということです。これ以外にもキオスクの屋根には一般住宅用の太陽光発電システムが設置される予定で、全体で太陽光発電システムを利用する世界初の球場が完成するということです。
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-----image(pop up ; ”積水ハウス「ケミレスハウスR」実証実験棟
”) & text : 積水ハウス、平成19年3月22日発表より
" 積水ハウスが提案する「ケミレスハウス(R)」の健康改善効果を研究開始
積水ハウス株式会社は、未来世代の健康を守るための「ケミレスタウンR・プロジェクト」に参画し、千葉大学と共同研究を行ないます。当社はこのプロジェクト推進にあたり、千葉大学・柏の葉キャンパス内において、化学物質発散量を抑えた仕様による「ケミレスハウスR」実証実験棟を建築し、本年4月より研究を開始します。実証実験棟においては、室内のVOC(揮発性有機化合物)濃度などの測定を行い、またシックハウス症候群と考えられる子どもを中心に短期間滞在していただき、その症状の改善効果を研究します。 "
関連サイト
・ケミレスタウン推進協会-----千葉大学環境健康フィールド科学センター : ケミレスタウンプロジェクト
コメント
シックハウス症候群の原因物質って、どれくらいあるのだろうか?
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" .......... 欧州(EU)では、6月1日からあたらしい化学物質規制・REACHが発効する。その意義はどこにあるのか、3月4日、有害化学物質削減に取り組む日本のNGOは関係者を招いて国際市民セミナーをひらき、講演とディスカッションを行った。 "-----JANJAN,2007/03/05
関連サイト
・REACH / What is REACH ?-----European Commission
"1. What are the overall aims of the new chemicals regulation?
The two most important aims are to improve the protection of human health and the environment from the hazards of chemicals and to enhance the competitiveness of the EU chemicals industry. "
参考サイト
・有害化学物質削減ネットワーク
コメント
身の回りに、普通に存在する化学物質。それが環境世界を汚染し、健康被害を生物に及ぼす。もちろん、被害者には人間が含まれる。6月1日からEUで実施される、REACHの仕組みはよくわかっていない。だが、今わかっているだけでも、なぜこうした仕組みがこれまで世界にはなかったのか、不思議な気すらする。
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-----イベント案内より-----要事前申込(締切3/19)
" シンポジウム開催案内
クールルーフ推進協議会(都心7区*、東京都及び民間団体等との協働により平成17 年7月設立)では、環境省の「環境と経済の好循環のまちモデル事業」を活用し、屋上緑化や高反 射率塗料による地球温暖化対策及びヒートアイランド対策を推進する「クールルーフ推進事業」を実施しています。
このたび、本事業の普及・啓発を図るため、区民、ビルオーナー、業界団体など、幅広く参加者を募り、地球温暖化に対して私たちが取組むべきこと、そしてその対策の一つであるクールルーフ推進事業の意義や実績を紹介するシンポジウムを開催します。
* 千代田区、中央区、港区、新宿区、台東区、品川区、目黒区シンポジウムの概要
日時 平成19年3月22日(木) 14:00~16:30(13:30 開場)
場所 港区高輪区民センター
港区高輪1-16-25 高輪コミュニティぷらざ内
地下鉄南北線・三田線 白金高輪駅真上(出口1番)
主催 クールルーフ推進協議会(事務局:港区、東京都)
【プログラム】
14:00 開会
《第1部》
14:00 基調講演
「加速する地球温暖化、憂慮される危険な気候変動の可能性と対策としてのエコ・イノベーションの推進」
山本良一 東京大学生産技術研究所 教授
(日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演)
《第2部》
15:00 クールルーフ推進事業の紹介
15:10 クールルーフ技術の紹介
「屋上緑化技術」 大山雄也 東邦レオ(株)エコライフ推進室
「高反射率塗料」 日本ペイント(株)遮熱事業開発プロジェクト
15:50 クールルーフ事業の効果
「交付事業の測定結果の報告」
三坂育正 (株)竹中工務店技術研究所 主任研究員
16:10 補助対象建物の紹介
「ビルオーナーによる事業応募の意義や期待について」
宮田 多津夫 (株)松田平田設計 プロジェクト推進部長
16:30 閉会参加申込
シンポジウムへの参加を希望される方は、以下の要領でお申込みください。 募集人数 250 名(先着順、参加費は無料です。)
※申込受付後は、当日、直接ご来場ください。
申込期限 平成19年3月19日(月)まで
主催 クールルーフ推進協議会
お問い合わせ
社団法人環境情報科学センター クールルーフ事業担当 "
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-----イベント案内より-----3/5日までにネットから事前登録すると、入場がスムーズかつ無料です。併催される、建築・建材展2007などにも入場可能の入場引換券が発行されます。
" 2007年3月6日(火)から3月9日(金)の4日間、東京ビッグサイトにて「ライティング・フェア2007」が開催されます。今回は121社462小間と過去最大の出展規模となっています。(2007年2月23日現在)
第8回目の開催を迎える「ライティング・フェア」は、照明器具、光源、関連材料・部品など国内外の照明製品と技術を紹介する総合展示会です。“人に地球に…やさしいあかり”をテーマに、明るく快適で使いやすい住宅用照明、低コストで高い省エネ効果と快適性を実現するオフィス・産業用照明、デザイン性と照明演出に優れた店舗用照明、安全で暮らしやすい街づくりに重要な役割を担う屋外・街路用照明など最新製品・技術の展示や照明空間の演出提案を行います。
現在、ライティング・フェア2007ほか同時開催展に無料で入場できる、来場事前登録を受付中です。(3月5日まで)会期 2007年3月6日(火)~9日(金) 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
会場 東京国際展示場「東京ビッグサイト」 東3ホール(東京都江東区有明3-21-1)
主催 (社)日本照明器具工業会、日本経済新聞社
後援
経済産業省、国土交通省、総務省消防庁、(社)照明学会、(社)日本電球工業会、日本商工会議所、全国商工会連合会、日本貿易振興機構(ジェトロ)[順不同]
..........
入場料 当日一般1,500円/当日団体〈20名以上〉1,000円(同時開催展と共通、税込み)
Webサイトの事前登録で無料(2007年1月上旬から3月5日まで)"
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" 環境省は街区全体の二酸化炭素排出量の削減を図るため、2006年度より「街区まるごとCO2 20%削減事業」の実施を開始し、本年度は2件(応募総数4件)の事業を採択した。 "-----Japan for Sustainability,2007/02/05
関連情報
プレスリリース / 環境省、平成18年11月20日
・平成18年度 街区まるごとCO2 20%削減事業の採択案件について
" ..........----------
2.公募対象事業
街区等の一定の面的な広がりを持った一つの区域において、省CO2性に優れた住宅、又は業務用建築物等を建設する民間団体等、もしくは既設の業務用建築物に省CO2機器等の導入を行う民間団体等で、街区全体の二酸化炭素削減効果や面的省CO2対策の点からモデル性が高く有望な事業(補助率:1/2)3.採択の要件
街区等の区域全体の住宅・建築物におけるエネルギー起源二酸化炭素の排出量を削減するために、省CO2性に優れた設備等を導入する事業であって、以下の要件を満たすもの。事業効果(街区全体のCO2削減効果)が高いこと
事業計画の妥当性が高いこと。
面的省CO2対策としてのモデル性が高いこと。
その他緑化や通風確保等、街区の温熱環境の改善に配慮していること
4.補助対象事業の選定結果
.......... "
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ストローベイルハウスという家の造り方があります。麦わらでブロックを作り、壁組みの中にいれて、モルタルで固めた家です。麦わらの役目は、断熱材と壁面を保つことです。この場合、通常のポストアンドビーム工法により、構造的な強度は確保されています。麦わらは、外をモルタルで固めてしまえば、確かに湿気にも強いでしょうし、それなりにすぐれた建築材料となる可能性もあると思います。しかし、なんとなく自宅を作るとしても採用しないと思います。やはり、ぬれた麦わらが堆肥化する過程でかなりの高温、時には発火することさえあることを知っているからです。
ということで、土で家を作るとしても、ストローべイルのブロックは使わないだろうなと漠然と考えてきました。
ところが、今回the History Channelの2006発明賞を受賞した Strawjet工法は、麦わらを収穫する段階ですでに麦を束にし、圧縮し、強靭な太いロープにし、さらにそれをプラスターやモルタルと組み合わせることで、壁面用パネル(耐力壁)を造ることもでき、それだけで家を造ることができるというのです。
・Modern Marveles Invent Now Challenge -History.com - / 2006 Winners
関連サイト
・Ashland School of Environmental Technology / The Strawjet Project
この技術は、技術の確立、ビジネス化までも視野に入れて行われています。NPOとベンチャーという両方の側面を生かして地域発のビジネスモデルを作ろうとしているようです。
関連記事
・Strawjet - making buildings out of straw-----Gizmag,May 30, 2006
コメント続き
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" 内装工事・家具販売の大喜(福山市)は10月、シックハウス症候群の原因とされる化学物質のホルムアルデヒドやトルエンなどを吸着し、分解する新製品「シックノン」を発売する。 "-----中国新聞、'06/9/14
関連サイト
・大喜 sicknon.com / シックノンのヒミツ
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10月から発売されるシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの物質を吸着分解する商品の情報。
吸着は、炭。分解は、酸化チタン。
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" 京都市中京区の高倉小6年生が考えた光合成の仕組みを使って自動車を走らせるアイデアが、このほど、民間企業の「発明家プロジェクト」で最優秀賞に輝いた。 "-----京都新聞、2006年10月3日
関連サイト
・日本におけるGE / 社会貢献活動
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詳しい”そのしくみ”は、サイトでみつけることができなかったが、光合成で自動車を動かせたら面白いですね。人工光合成もじっさい研究されていて、クロロフィルによる光のエネルギーを獲得し、それを酸化還元反応する働きの変換効率は、波長によっては結構太陽電池並ぐらいあるという話を聞いたことがある。しかし、利用可能な波長のバンド巾がせまいので、光合成を利用して車を動かすとすれば、家とか設備の屋上を利用して糖を得て、それをもとに水素か電気を作るしくみ、またはエンジンを考えるという形になるのかな? でも、すごくいいアイデアですね。まあ、バイオマス資源全体が、太陽の恵みのストックと考えることもできるのか、、、、。光合成について、また勉強しなおす気にさえなってきましたぞ。(t_t)
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ニューヨークで、太陽電池などのエネルギーの普及、教育活動を続けるSolar Oneが、あらたなエコロジカルなビルのデザインを発表した。まだプラニングの段階だが、それはグリーンのベールでおおわれていた。
・Have a green summer (サービス - Google Map -) オレもグリーンな夏ほしいっす-----しなやかな技術研究会、2006/06/15
上のエントリーでも紹介したが、このSolar Oneは都市におけるグリーン電力の普及という点でなかなか興味深いと思っています。日本でも、こうした活動をしている団体はなくはないが、アートと暮らしとグリーンなエネルギー利用計画ということをとってもクールに紹介しているように見える。
そのSolar Oneが次に計画している建物のプラニングがサイトで紹介されている。
・Solar 2

----- image(同サイトのキャプチャー画像)
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ニューオーリンズなどを襲ったハリケーンカトリーナ。多数の被害をもららし、一部の地域の復興では政治家の責任問題にも発展するなど、今もその被害とその影響は大きく残っている。その被災から一年、さまざまな記事、イベントなどをネット上で観ることができる。
・ANNIVERSARY OF KATRINA: Designing for disaster-----Inhabitat,August 29, 2006
上の記事などで紹介されているKATRINA COTTAGE は、日本のプレハブ型災害復興住宅よりいくぶんかましなデザインをもっている。土地に余裕があるから、デザイン上の制約がそれだけ少ないのだろうか。
Hurricane resistant domes は、昔から情報を集めているフェロ・セメント工法のドームハウスだ。チキンワイヤーとセメントの組み合わせで自由な家造りをしている例をオーストラリアで実際に見たことがある。強度も十分でセルフビルドでも建設できる自由なデザインのドームハウスとして海外では例も多い。まあ、地震を考えると日本では注目されないかもしれない。
俳優のブラッド・ピットが積極的に参加していることで耳目を集めている「持続可能なデザイン」コンクールは、受賞者を発表し、単に災害に備える家というだけでなく、気候変動を意識した家作りをアピールしている。
・GLOBAL GREEN USA AND BRAD PITT ANNOUNCE WINNER OF SUSTAINABLE DESIGN COMPETITION FOR NEW ORLEANS-----プレスリリース / Global Green,August 31, 2006
" The jury also selected two designs to receive Certificates of Excellence. The NOLA Shotgun Loft designed by Schwartz Architects received the Certificate for Excellence for Sustainability and Breathe designed by Eskew+Dumez+Ripple received the Certificate for Excellence for Architectural Distinction. "(final_panels)
受賞デザインも上記リリースからリンクされている。最近アメリカでも注目を集めている”Green Cross”の活動は、持続可能な家作りについても、貴重な情報をネット上で公開してくれている。

出版物のサイトからは、「Sustainable Building Guidebook, Checklist and Sourcebook (imageは同サイトより)」などのパンフレットをダウンロードして読むことができます。
7月にアメリカで開催されたSolar 2006というイベントでは、地球温暖化(気候変動)と住宅設備、自然エネルギーの利用ということで活発な議論がもられたようだ。
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-----image(pop up ; ”実証住宅 外観パース(イメージ)”) & text : 三菱電機、2006年8月4日 発表より
" (国土交通省「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」)
関西電力株式会社・三菱電機株式会社・阪急電鉄株式会社・三菱地所ホーム株式会社の4社では、省エネルギー性と快適性を両立させる、「エコ住宅」の技術開発を共同で実施しており、現在、実証のための住宅を国際文化公園都市「彩都」に建設中です。
本事業は、国土交通省が進める「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」において、「木造軸組工法における省エネルギー及び快適性能の向上に関する技術開発」として採択されたものであり、在来工法の住宅に対し、通風・換気、日射遮蔽・取得、断熱・気密等の各種住宅工法や、全館空調、オール電化等の設備機器を統合的に導入することにより、省エネルギー性と快適性を両立させた住宅を実現させることを目的として実施するもので、今後、入居者の協力を得ながら計測・評価を行い、普及促進を図る予定です。
5.国際文化公園都市「彩都」で開発を行う意義
彩都では「環境との共生」をテーマに掲げ、地球環境に優しいまちづくりを進めており「太陽光発電」や「屋上緑化」「カーシェアリング」「里山の保全」など、環境に配慮したさまざまな取り組みを行っております。また、2005年4月には、都市再生プロジェクトに基づく「地球温暖化対策・ヒートアイランド対策モデル地区」に選定され「彩都エコエネルギー推進協議会」が始動するなど、官民が一体となった活動が行われていることから、省エネルギー・快適住宅の実現に向けた技術開発を、この「彩都」で実施することは大変意義のあることであると考えています。"
参考サイト
・茨木市
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" 概要
気象庁では、関東地方における夏季のヒートアイランド現象の要因や立体構造を解析しました。その結果、ヒートアイランドの形成に最も寄与するのは、日中は緑地の減少や人工地表面の増加であり、夜間は建築物の増加であることが明らかになりました。
本文
気象庁では、ヒートアイランド現象の実態把握及びメカニズム解明を通じてヒートアイランドの対策に資するため、夏季の関東地方を対象としたヒートアイランドの事例解析や都市気候モデルを用いたシミュレーションを平成16年度から実施しています。本日、平成17(2005)年夏季を対象とした事例解析や最新のシミュレーションの結果を「ヒートアイランド監視報告(平成17年夏季・関東地方)」として気象庁ホームページで公表しました。 "-----気象庁、平成18年3月31日
関連サイト
・ヒートアイランド監視報告
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-----image( pop up ;”図6.288番目のイソロイシン残基の大きさの変化による発光色の変化残基の大きさが小さくなるにつれ、黄緑色、橙色、赤色に変化した。 ”) & text : ハイライト / 理化学研究所、平成18年3月16日発表より
" 世界最大の放射光施設SPring-8の光が解き明かす小さな光の謎
◇ポイント◇
発光酵素「ルシフェラーゼ」の反応過程の立体構造を世界で初めて決定
発光色を決定しているメカニズムも解明
高い発光効率の工業化も可能に
独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、国立大学法人京都大学と共同で、ホタルが黄緑色に光るメカニズムを世界で初めて原子レベルで解明することに成功しました。ホタルの発光に関わる酵素(タンパク質)「ルシフェラーゼ」※1をはじめとする生物発光に関与する物質はすでに知られていましたが、今回、大型放射光施設(SPring-8)の理研構造生物学ビームラインI(BL45XU)と理研構造生物学ビームラインII(BL44B2)を用いて、ルシフェラーゼの立体構造を解明し、さらに発光色を決定しているメカニズムを明らかにしました。
※1 ルシフェラーゼ
発光バクテリアやホタルなどの生物発光において、発光物質が光を放つ化学反応を触媒する作用を持つ酵素の総称。発光酵素とも呼ばれる。
..........全く新しい発光システム構築..........
関連記事
・ゲンジボタル:発光の仕組みを解明 理研チーム-----MSN毎日インタラクティブ、毎日新聞 2006年3月16日
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-----image(pop up;”「言花(KOTOHANA)」 ” & text : 日本電気、NECデザイン、日本SGI、2006年 3月 3日発表より
" 世界最大のIT見本市「CeBIT」に出展
..........人と人との気持ちを光で伝え合うフィーリング・コミュニケーター「言花(KOTOHANA)」を共同開発いたしました。NECは同モデルを3月9日から15日まで独ハノーバー市で開催される世界最大のIT見本市「CeBIT」(国際情報通信技術見本市)に出展いたします。
「言花(KOTOHANA)」は、LED(発光ダイオード)を組込んだ花型の端末が、話し手の感情を光の色で表現します。例えば、その周囲にいる人が「楽しさ」を感じていたら「黄色」、「興奮」を感じていたら「赤色」というように、話者の感情に応じて様々な色で反応し、人と人の対話をより楽しく演出します。端末同士は、無線LAN等により接続されることを想定しており、離れたところでも話者の気持ちを知ることができます。 "
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-----イベント案内より-----3/6まで、web上から事前登録で無料
" 会期 2006年3月7日(火) - 10日(金)午前10時 - 午後5時(最終日のみ午後4時30分)
会場 東京国際展示場「東京ビッグサイト」東5・6ホール(東京都江東区有明3-21-1)
出展案内 【一般建材・関連製品ゾーン】
木質系建材、窯業・石材系建材、プラスチック系建材、金属系建材、複合材・繊維系建材、インテリア、景観材料・エクステリア、ソフトウエア、設計・工事関連、設備機器、関連情報・出版・コンサルティング・FC募集ほか
【健康建材・エコロジー建材・関連製品ゾーン】
VOC対策建材、天然素材使用建材、環境配慮型建材(リデュース・リユース・リサイクル建材など)、接着剤、塗料、工法、化学物質測定器、換気設備・システム、省エネルギー関連製品ほか
【特別企画「オーニング&エクステリア」】
オーニング、スクリーン、パラソル、シェイド、シャッター、キャンバス、テント、フィルム、サイン、関連機器(モーター、センサー、金物、部品など)、加工機(溶着、縫製、裁断、プリントなど)、エクステリア・景観材料、ガーデニング関連製品ほか
※以上、予定
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-----image( pop up ;”超節水6リットル洗浄『eco6(エコシックス)』トイレのラインアップ”) & text : INAX,2006年01月26日発表より
" 日本のトイレが変わる!!4月1日、住宅用主力便器に一挙展開
日本のトイレが変わる!!INAXは、超節水6リットル洗浄『eco6(エコシックス)』トイレを、 4月1日から、住宅用主力便器の約8割に一挙展開します。わずか6リットルでも強力洗浄で、節水とCO2削減を実現。6リットル洗浄のサイホン式便器は日本初(*1)です。
*1 2005年12月現在。当社調べ。
...........
旧来型便器(*3)に比べ、洗浄水量は半分以下の約40%。たった2日でお風呂一杯分(*4)以上の節水効果を発揮し、年間約12,000円の節約が可能です(*5)。一台あたり年間約27kg(*6)ものCO2を削減することが可能で、地球温暖化防止にも貢献するトイレです。
...........
*3 1989年〜2001年発売品、大洗浄13リットル。
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----- image &text :New Sanctuary Magazine!-----ATA
" Sanctuary: sustainable living with style is an exciting new benchmark title for people looking to create or renovate a home which offers the latest in sustainable design. "
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ReNew誌の発行元のオーストラリアのthe Alternative Technology Association (ATA)が新しい雑誌を創刊した。
雑誌名は、”Sanctuary”。副題は、sustainable living with style。
Sanctuarry誌を手にとって読んだわけではないが、ReNew誌なら愛読していた。自然エネルギー関連の情報を中心に、パーマカルチャーやライフスタイルなどについて幅広い、”実際に手を動かすための情報が満載”されていて大変参考になった。その発行元のATAが、より家造りを中心とした技術に重点をおいて、よりライフスタイルを重視した雑誌を作ることになったようだ。大いに期待できると思います。(t_t)
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" 東京都は、ヒートアイランド対策推進エリアで実施する事業の一つとして、エリア内及びその周辺の下記施設において壁面緑化のモデルを設置します。
壁面緑化は、日射をさえぎるとともに、植物の蒸散作用により、壁面温度の上昇を抑制する効果があります。
また今回設置する壁面緑化は、広く都民や事業者の方々のモデルとなるように、省コスト・省メンテナンス型壁面緑化を採用し、今後、さまざまな場所で壁面緑化の推進が図られることを期待しています。
工事は平成18年1月から着工し、3月竣工の予定です。 "-----東京都環境局、平成17年12月12日
参考情報
・壁面緑化の効果検証と実態調査を行いました-----プレスリリース / 東京都産業労働局、平成16年6月25日
・東京都農業振興事務所 /壁面緑化とは?
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-----イベント案内のサイトより-----
" 地球と私のためのエコスタイルフェア
本展は、企業・団体、NGO・NPO、行政・自治体、大学・研究機関、そして一般の生活者など、様々な立場の人々がエコプロダクツや環境問題について考え、それぞれのスタイルでエコライフを実現できるよう学習できる場です。
会期 2005年12月15日[木] - 17日[土] 10:00 - 17:00
会場 東京ビッグサイト 東展示場 4・5・6ホール
主催 新エネルギー・産業技術総合開発機構、(社)産業環境管理協会、
日本経済新聞社
後援 経済産業省、環境省など
協賛 (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、グリーン購入ネットワークなど
入場料 無料 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。
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" 積水ハウスは12日から販売を開始する分譲地「コモンステージ吉祥寺・桜の杜」(東京都武蔵野市)内の戸建て分譲住宅7棟に、東京ガスの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「ライフエル」を導入すると発表した。 "-----nikkeibp.jp -環境-、2005年11月11日
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環境を意識した集合住宅、そして今回の戸建て分譲住宅。ハウスメーカーがいろいろなしかけを見せてくれるようになってきました。歓迎すべき動きですね。
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----- image(”『シャーウッド エコライフ』”) & text : 積水ハウス、平成17年11月1日発表より
" サステナブル社会の実現に向けた具体的取り組み
積水ハウス株式会社は、環境に配慮した住まいを提供することが、将来にわたり健康で快適に暮らせる社会の実現につながるという考えのもと、地球環境への負荷が少なく、住む人が健康で快適に暮らせ、地域の自然環境とも調和できる「エコライフ」シリーズを平成17年11月4日(金)に発売します。
..........
当社では、この「サステナブル宣言」の具体的行動計画の一つとして、住宅の建設から廃棄に至るまでの二酸化炭素の排出量について、平成22年(2010年)推定量に対して20%削減(平成2年(1990年)比では6%削減)する目標を設定しています。
..........
「アクションプラン20」
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-----イベント案内のサイトより-----
" 【地球環境・新エネルギー技術展&セミナー】
地球環境時代にふさわしい環境保全・エネルギー技術を一堂に紹介し、環境技術交流を促進することで関係業界の技術革新、設備更新を促し、地域産業界の環境意識の高揚と環境ビジネスの健全な発展を図る。また、ひろくアジア地域を見据えた国際交流の場として環境技術並びに製品の普及等、国際化の進展に資する。
テーマ 環境産業の創出による循環型経済社会の実現を目指して
主催 北九州市、(財)西日本産業貿易見本市協会
会期 平成17年10月19日(水) - 21日(金)・3日間/10:00 - 17:00
会場 【展示会場】西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区浅野3−8−1)
【セミナー会場】西日本総合展示場・新館会議室(北九州市小倉北区浅野3−8−1)
入場料 無料(入場登録制)
同時開催
福岡水素エネルギー社会近未来展&セミナー "
詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。
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" 本件の概要 :
2005年日本国際博覧会(愛・地球博)で出展した日本館を解体する過程で発生する建築・展示資材を利用する方を広く募るため、インターネット上の公募サイト「リユース日本館」を開設するとともに、リユースに関心のある方を対象とする見学会「日本館リユース資材見学ツアー」を開催致します。"-----経済産業省、平成17年9月15日(木)発表より
・リユース日本館
" 事業の目的
≪日本館解体時に発生する資材をリユースします≫
通常建物の撤去の際には、廃棄物を資源として再び利用するリサイクルされることが普通ですが、これまで実験的な環境配慮取組の数々を実施してきた日本館では、開催期間6ヶ月しか使っていない資材を可能な限り繰り返し使用するリユースを可能な限り推進する取組に挑戦します。"
関連サイト
・サイバー日本館
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-----イベント案内より-----要事前申込
" 社会問題化しているアスベストについて、住宅のどのような部分に
使われているのか、どのように見分けることができるか、また
アスベスト使用が分かった場合の対処法、健康への影響など
住まいとリフォームのアスベスト問題をテーマにした緊急セミナーを
「日経住まいのリフォーム博2005」会期中に開催します。
◇日時 9月17日(土) 13:00 - 14:30
◇会場 東京ビッグサイト西2ホール内セミナー会場
◇講師 池田 耕一氏(国立保健医療科学院建築衛生部長)
◇受講料 無料
◇参加対象 一般および建築業界関係者ほか "
お問い合わせ、詳細は、イベント案内よりをご覧ください。
関連イベント
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" 当組合では毎年2回、私共が実施した木造住宅耐震診断に関する調査結果の発表をしており、今回は過去3年間に渡って実施した約5万3000件の耐震診断結果調査データを分析し、平成17年8月25日(木)に国土交通省記者クラブ及び建設記者会において発表致しました。
阪神・淡路大震災から丸10年を迎えた今年、この調査データを地震災害に対する事前防災に少しでもお役立て頂ければ幸いです。"-----日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 / 木耐協事務局、2005/8/31より----同ページより、木造住宅 耐震診断 診断結果調査データを見ることができます。(上記imageもプレスリリースより)
関連記事
・木造住宅、耐震「不適格」76% 業界団体が5万棟診断 / クリッピング asahi.com
" 全国の工務店など845社でつくる日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は25日、02年7月〜05年6月に耐震診断を実際に実施した木造住宅約5万3000棟のうち、「危険」「やや危険」と判定された「不適格住宅」が76%にのぼったと発表した。00年から毎年、診断結果を公表しているが、改善の兆しはなく、「早急な診断と適切な対策を」と呼びかけている。 "-----asahi.com,2005年08月25日
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-----イベント案内より-----
" 1 日 時 2005年9月10日(水)
2 場 所 渋谷区神宮前5丁目の地球環境パートナーシップオフィス(表参道駅)
3 内 容 「熱環境からみた快適な生活」
講師: 武蔵工業大学 大学院教授 宿谷昌則
人にとって身近でもっとも長い時間をすごすのは壁、窓、床、天井で囲まれた建築空間です。熱や光の振る舞いから、人にとって快適な建築環境とは、自然と共生できる建築とは何か。
ほどよい環境の状態をつくり出すのに身近にある自然の様々なポテンシャルをどのように利用したらよいか。誰にとっても身近な建築環境をエクセルギーの概念で解明します。
4 参加費
500円。定員60名。
5 お申し込み
NPO法人 緑の家学校 事務局 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
<参考>
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" −大都市に対するヒートアイランド緩和策の効果予測が可能に−
大成建設(株)(社長:葉山莞児)は、従来より開発保有してきた広域大気環境予測システムに、屋上緑化など環境配慮計画が都市全体に普及した場合での、ヒートアイランド緩和効果を定量的に評価できる都市ヒートアイランド解析評価システム「T-Heats都市圏」を開発しました。
...........
本システムの適用例として、東京23区全体のオフィスおよび商業施設のビルに対して屋上緑化を実施した場合約1.5℃、冷房の設定温度を26℃から28℃に設定した省エネビルの場合、約1℃の気温が減少する解析結果となりました。"-----大成建設、
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-----イベント案内のサイトより-----
" ご承知の通り光触媒技術は、1972年にNature誌に報告された酸化チタン電極を用いた水の光分解“本多・藤嶋効果”に始まり、ここ数年の製品化に向けた進展は目覚ましく、まさに1兆円市場に向けて、その応用は様々な分野に広がってきております。「環境の時代」である21世紀のキーテクノロジーとして、ますますその動向が注目されるところとなっております。
日時 2005年9月14日(水) - 16日(金) 10:00 - 17:00 会場 東京ビッグサイト 東1ホール・会議棟 主催 国際光触媒展実行委員会 後援(予定) 経済産業省、国土交通省、文部科学省、環境省、東京都、他 協賛(予定) (独)科学技術振興機構 / (独)建築研究所 / (独)産業技術総合研究所 /
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 など"
関連
・出展者情報
詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。
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" はじめに
国土交通省国土技術政策総合研究所は、2005 年日本国際博覧会「愛・地球博」の長久手会場に設置されている世界最大級の大規模緑化壁(バイオラング)を使って、博覧会の会期中(3 月25日 - 9 月25 日)、壁面緑化による熱環境改善効果等を明らかにするため、赤外線熱画像撮影装置による継続撮影や、温度センサーによる温度の連続測定等を行っています。
梅雨明け以降の連続した猛暑が続く中、ヒートアイランド現象の緩和につながる熱環境改善効果等について一定の知見が得られましたので、一部を速報としてお知らせします。
..........
<結論>
バイオラングに設置された緑化壁面は、表面気温、表面温度ともに、周囲のコンクリート非緑化壁面や広場よりも気温の上昇が抑制されており、ヒートアイランド現象の抑制に資する熱環境改善効果を示しています。 "-----国土交通省、都市・地域整備局 公園緑地課緑地環境推進室、平成17年8月12日発表より
関連サイト
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" 当社は、光触媒によるセルフクリーニング機能を有する防汚ガラスを新発売いたしますのでお知ら
せします。
1 .商品 名:ファインセルフ *商標登録出願中
2 .商品の特長
(1)自然の光と水を利用して汚れを落し美観を保つガラスです。
�@ 太陽光(紫外線)が当ると、光触媒の作用でガラス表面の汚れ(有機物)が分解されます。
�A 一方でガラス表面は、光触媒の作用で水と馴染みやすい状態(親水性)になります。
�B あとは降りかかる雨水が、�@で分解されて付着力が弱くなった汚れと、�Aで水と馴染み易く
なったガラス表面との隙間に入り込み、汚れを浮き上がらせて流し落とします。
(2)すなわち、クリーニングの手間と費用を削減するガラスです。
とはいえ使用される環境によって効果が異なりますので、状況に応じたクリーニングは必要です。
(3)雨の日でもガラス越しの景色が見やすくなります。
雨がかかっても水滴にならず全体に薄く広がるため、通常のガラスよりも視界が良くなります。
(4)耐久性が高い光触媒防汚膜です。
この光触媒防汚膜は、高温でガラスに焼付けることで、日本工業規格「JIS R 3221 熱線
反射ガラス」の耐久性試験A 類をクリアしています。
(5)断熱複層ガラスや、高遮熱断熱複層ガラス「ペアレックスツインガード」仕様も可能です。
単体では強化ガラスか倍強度ガラス、色は透明、ブロンズ、グレー、グリーンとなります。
3 .用途:オフィスビルの窓や外装、道路防音壁などの屋外設置物の部材として。
4 .発売 日:平成17 年8 月1 日から受注を開始します。"-----セントラル硝子 お知らせ / 「2005.07.29 光触媒防汚ガラス「ファインセルフ」の発売について」(pdf)より
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" 細田官房長官は21日夕の記者会見で、相次ぐアスベスト(石綿)による健康被害に関し、使用規制の経緯など政府の対応を検証する報告書を近く作成し、公表する方針を明らかにした。"
-----読売新聞、2005年7月21日
Googleで関連ニュース-----> アスベスト
-----> アスベスト 健康被害
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" - 人工ゼオライトシーキュラスの保肥力を生かした環境保全材料 -
当社は、株式会社ミルコン殿(社長:見谷英貞氏 住所:福井市長本町202番地)と共同で、河川護岸や法面等に利用されるコンクリートブロックの表面に、植生機能を与えるポーラスモルタル材を開発いたしました。
この材料には、当社が製造する人工ゼオライトシーキュラス「シーキュラス(石炭灰を化学処理して製造される微粉末)」や「植物活性材(J-WISH)」等が含まれており、セメントで練り固めると、土のように無数の微細孔を有するポーラス構造となります。
今回開発したポーラスモルタル材の特長は以下のとおりです。
(1) 微細孔構造により、高い吸水性・保水性を有したモルタル材です。
(2) 植物活性材の働きにより、必要なミネラル分を植物に吸収しやすく、 またバクテリアの成長を促進する「植生基盤層」を形成します。
(3) シーキュラスの働きにより、保水性を向上させ、また降雨等による ミネラル分の流失を防ぐ「保肥力」により、機能を持続させます。 "-----<プレスリリース / 中部電力、平成17年6月14日
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-----イベント案内より-----
" (未来を発信するミドリの技術)同時開催 環境・福祉&ヒーリングフェア
会期 2005年5月25日(水) - 27日(金)10:00 - 17:00
会場 東京ビックサイト(東京国際展示場)西4ホール
主催 エコ・グリーンテック実行委員会/環境緑化新聞
後援 国土交通省、文部科学省、農林水産省、総務省、環境省、経済産業省、東京都、都市再生機構、(社)日本公園緑地協会、(財)都市緑化技術開発機構、各国大使館、(社)国際都市コミュニケーションセンター(ICCF)
運営・共催 (株)インタラクション
入場無料(完全登録制) "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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連休があけたら、イベントが目白押しですね。
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-----イベント案内より-----
" - 人と地球の未来を守る環境革命への挑戦! -
会期 :2005年5月24日(火)〜5月27日(金)
会場 :東京ビッグサイト(有明) 東展示棟、屋外会場
主催 :日報イベント株式会社 特別協力 :株式会社日報アイ・ビー
後援 :環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、文部科学省、東京都、日本経済団体連合会、日本商工会議所、東京商工会議所、廃棄物学会(申請予定、順不同)
入場料 :1,000円 "
詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。
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"(4)- ものづくり進化論 万博から世界に発信 -
ニッポンが世界をリードする最新技術「光触媒」と、日本古来の涼を呼ぶ知恵「打ち水」が、25日から開幕した愛・地球博(愛知万博)で見事に融合した——。 "
-----http://expo.yomiuri.co.jp/tokushu/mono_050326.htm
関連情報
・「光触媒利用高機能住宅用部材プロジェクト(打ち水住宅)」プレスリリース 東京大学先端科学技術研究センター-----しなやかな技術研究会、September 16, 2004
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光り触媒の話題。表題の記事に打ち効果を発揮する壁面の写真が写ってます。なんかさわってみたいですー。(s_w)
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" ○M-Wood2最大規模の受注
○一般木材に比べ環境負荷の大幅低減が可能
ミサワホーム株式会社(代表取締役社長 佐藤春夫)が開発・販売している、木材の廃材を主材料とした100%リサイクル素材「M-Wood2」が、3月25日に開幕する2005年日本国際博覧会(略称:愛知万博 愛称:愛・地球博)に採用されました。
.........
今回採用されたのは、メインとなる長久手会場のグローバル・ループのデッキ部分約14,000m2と西エントランス約5,000m2です。グローバル・ループは、全長約2.6km、幅は約21mで、段差が無く会場をほぼ水平に一周できる空中回廊です。2つを合わせると、約19,000m2、重量に換算すると約430トンにもなり、これはミサワホームがこれまで受注したM-Wood2の量としては最大規模です。 "
-----ミサワホームグループニュースリリース / 2005/03/03 ミサワホームのM-Wood2(エムウッド2)「愛・地球博」に採用より
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" 160 LED light fixtures light up the Vincent Thomas Bridge in Los Angeles. During the day a solar photovoltaic system offsets the power needed for the project. "
-----RenewableEnergyAccess.com News
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4.5 kW の太陽電池システムで駆動するロスのビンセントトーマス橋のLEDの照明は、青く目立つ。日本にもLEDが橋梁のライトアップ等では使用されているがこれだけ青いものはみたことがない。強烈な青だ。日本でもこの青LEDでライトアップされた橋、徳島あたりであるだろうか?
写真は、表題の記事でも
Vincent Thomas Bridge Lighting Web siteのblog サイトでも見ることができます。
関連サイト
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" クラボウ(資本金220億円、本社 大阪市中央区、社長 )化成品事業部および技術研究所は、このたびポリエステル繊維を芯材として、“環境負荷の低減”“リサイクルの促進”をコンセプトとした真空断熱材「ユニサルペット」の開発に成功しました。(特許出願中)
..........
4.主な用途
(1)冷蔵庫用断熱材
(2)流通用保冷ボックス用断熱材
(3)住宅用断熱材
(4)自動車の天井断熱材
(5)配管用断熱材
5.今後の予定
2005年3月販売開始。2008年度には売上5億円を目標。 "
-----クラボウ、2005年2月2日
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