グリーンポストのTwitter 最新タイムラインなう
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東海大学のTokai Challenger号チームは、オーストラリアで開催された第10回グローバル・グリーン・チャレンジのチャレンジクラスで他を大きく突き放し優勝を果たしました。すごいスピードでオーストラリアの褐色の大地を駆け抜けました。
2009 GGC - Day4 Adelaide
" グローバル・グリーン・チャレンジ(Global Green Challenge: GGC)、大会4日目。東海大のTokai Challengerは、ダーウィン次官14:09に、アデレード郊外の計時点に到着 。Nuonの大会5連覇を阻止し、初優勝を決めた。 "
(TVZDP,2009年10月28日)
関連
・Zero to Darwin Project : 2009GGC2
・世界最大級のソーラーカーレースで東海大学チームが優勝-----シャープ、2009年10月29日

-----image(”ゴール後の東海大学チームと「Tokai Challenger」”) : 上記リリースより
・シャープ : グローバル・グリーン・チャレンジ参戦レポート
・太陽味方に 東海大V 豪ソーラーカーレース-----東京新聞、2009年10月29日
Eco-Cars Race Across The Outback
(cnyyk1,2009年10月27日)
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・「25%減」が国際公約に 国連で表明方針 閣僚委確認-----asahi.com,2009年9月21日
・温室効果ガス:「25%削減」政府が決定 「鳩山イニシアチブ」発信-----毎日jp,2009/9/21
・Kaleidoscope of the heart: How does a psychiatrist analyze Japan's new leaders?-----Mainichi Daily News,September 20, 2009
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鳩山首相は、今晩アメリカに発つ。さまざまな意味で、本当に国連での演説が楽しみです。(t_t)
関連エントリー
・次期首相となる民主党の鳩山代表の温暖化効果ガス1990年比、25%削減目標表明の重み----しなやかな技術研究会、2009/09/10
・民主党のマニフェスト-----しなやかな技術研究会、2009/09/01
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次期首相となる民主党の鳩山代表の温暖化効果ガス1990年比、25%削減目標表明は、内外で大きく報道され、大きく評価する動きが内外にある一方、経済発展を阻害するなどの懸念を表明する財界などの動きが伝えられています。まず、麻生政権末期に公表した目標は、「2005年比 -15%(1990年比-8%)」でした。2005年という基準年も、京都議定書の基準年1990年と常に意識して換算する必要があったので、鳩山さんの1990年比、25%削減目標はわかりやすいです。これだけで、ポスト京都を意識している政治家なんだなという気がしてくるような気さえします。
麻生首相が目標を選ぶ際に提示した選択肢は、
" 選択肢①(2005 年比-4%、1990 年比+4%) 選択肢②(2005 年比-6~-12%、1990 年比+1~-5%) 選択肢③(2005 年比-14%、1990 年比-7%) 選択肢④(2005 年比-13~-23%、1990 年比-8~-17%) 選択肢⑤(2005 年比-21%、1990 年比-15%) 選択肢⑥(2005 年比-30%、1990 年比-25%) "
でした、麻生さんは選択肢②の2005年比-6に2%上積みし、8%削減としたわけです。ほとんど1990年比では±0とする判断でした。
参考
・麻生首相の英断ってのがあるのか!? 日本の温暖化効果ガス削減、中期目標で!-----しなやかな技術研究会、2009/06/05
今回の鳩山さんの1990年比、25%削減は、もっとも意欲的な選択肢⑥(2005 年比-30%、1990 年比-25%)に相当するプランです。麻生プランでは、個人的に自民党の政策全体を考えて、1990年比で15%削減がせいぜいだと考えていました。当時の自民党の政策では、厳しい選択肢という面のみが協調され、新しい日本の未来像を描けていないと考えたからです。
そして、今回1990 年比-25%という線が民主党からでて、それこそ新しい日本の未来像を描ける政党としての期待を抱かせてくれる内容となったことは、まずは嬉しい限りです。2050年、2100年に”国民が幸せに暮らせる低炭素社会”という文脈で、今後の政治を見ていくことができます。
さて、気候変動問題に積極的に取り組むNGOの反応は、
・日本の「中期目標」 温室効果ガス25%削減に拡大へ-----WWF Japan,2009年9月7日
" .....日本政府に対し、より積極的な目標を掲げるよう求めてきた、WWFをはじめとする温暖化対策に取り組む世界の環境NGOは、この宣言を歓迎。民主党が産業界の後ろ向きな声に影響されることなく、自らのマニフェストに挙げた「2020年に1990年比で25%削減」という公約を実現するよう、期待しています。..... "
・鳩山代表、「中期目標25%削減」の発表を歓迎-----気候ネットワーク、2009年9月7日
・FoE Japan / 2009.09.08 民主党の気候変動政策へのエール
など大きく評価する内容を発表しています。本日、「'Yes 25%, Go for 30%' 民主党鳩山代表へバラ(30本)の花束を!」というイベントも企画されています。
国際社会での反応も良好です。今月22日のニューヨークの国連の気候変動問題ハイレベル会議には、鳩山”首相”も参加し、自らの考えを示すということです。この会議の開幕演説は、オバマ大統領が務めるということです。世界のトップレベル開合において、気候変動、エネルギー問題での鳩山さんの言動に大きな関心が集まりそうです。せっかくの新政権です、大きな期待をもちつつ拝見したいと思っています。
参考
・Twitter : 民主・鳩山代表のスピーチ全文 地球環境フォーラム-----asahi.com http://bit.ly/mA6VV
New Japan Prime Minister Promises Tougher Emission Cuts
(NTDTV,2009年09月07日)-----鳩山さんスピーチの動画はこれだけしか見つけられませんねぇ、、、
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なにげにたびたびチェックしているgreenz.jpを見てびっくり! ソフトエネルギーやしな研をピックアップしてくれました。greenzさん、御紹介ありがとうございます。
・ここさえチェックしておけば大丈夫!いま注目のグリーンブログメディアはこれだ!-----greenz.jp,Sep 1st, 2009
ほかにピックアップされていたサイトのうち、osocio(Social advertising and non-profit campaigns from around the globe)は知りませんでした。ヴィジュアル系メディアサイトということのようです。インパクトのある、広告写真や動画がたくさんありました。他の紹介サイトも一見、一望の価値ありですね。御紹介に預かり、やりがいが増しました!(t_t)
・Climate Change Destroys Lives: Let’s Face It-----osocio,31-08-2009
関連
Lets Face it
(OxfamIreland,2009年07月20日)
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みなさんは、どこの党にそして候補者を選んだのでしょうか? 結果、民主党の大勝。
となれば、私たちが注視しなくてはならないエネルギーおよび気候変動を中心とする政策とは、、、? ということで民主党のマニフェストを再読しましょう。
・民主党 / 民主党の政権政策Manifesto2009 テキスト版Manifesto(txt 31.2KB)より

-----image : 民主党の政権政策Manifesto2009裏表紙キャプチャー画像
" ..........
42.地球温暖化対策を強力に推進する
【政策目的】
○国際社会と協調して地球温暖化に歯止めをかけ、次世代に良好な環境を引き継ぐ。
○CO2等排出量について、2020年までに25%減(1990年比)、2050年までに60%超減(同前)を目標とする。
【具体策】
○「ポスト京都」の温暖化ガス抑制の国際的枠組みに米国・中国・インドなど主要排出国の参加を促し、主導的な環境外交を展開する。
○キャップ&トレード方式による実効ある国内排出量取引市場を創設する。
○地球温暖化対策税の導入を検討する。その際、地方財政に配慮しつつ、特定の産業に過度の負担とならないように留意した制度設計を行う。
○家電製品等の供給・販売に際して、CO2排出に関する情報を通知するなど「CO2の見える化」を推進する。43.全量買い取り方式の固定価格買取制度を導入する
【政策目的】
○国民生活に根ざした温暖化対策を推進することにより、国民の温暖化に対する意識を高める。
○エネルギー分野での新たな技術開発・産業育成をすすめ、安定した雇用を創出する。
【具体策】
○全量買い取り方式の再生可能エネルギーに対する固定価格買取制度を早期に導入するとともに、効率的な電力網(スマートグリッド)の技術開発・普及を促進する。
○住宅用などの太陽光パネル、環境対応車、省エネ家電などの購入を助成する。44.環境に優しく、質の高い住宅の普及を促進する
【政策目的】
○住宅政策を転換して、多様化する国民の価値観にあった住宅の普及を促進する。
【具体策】
○リフォームを最重点に位置づけ、バリアフリー改修、耐震補強改修、太陽光パネルや断熱材設置などの省エネルギー改修工事を支援する。
○建築基準法などの関係法令の抜本的見直し、住宅建設に係る資格・許認可の整理・簡素化等、必要な予算を地方自治体に一括交付する。
○正しく鑑定できる人(ホームインスペクター)の育成、施工現場記録の取引時の添付を推進する。
○多様な賃貸住宅を整備するため、家賃補助や所得控除などの支援制度を創設する。
○定期借家制度の普及を推進する。ノンリコース(不遡及)型ローンの普及を促進する。土地の価値のみでなされているリバースモーゲージ(住宅担保貸付)を利用しやすくする。
○木材住宅産業を「地域資源活用型産業」の柱とし、推進する。伝統工法を継承する技術者、健全な地場の建設・建築産業を育成する。45.環境分野などの技術革新で世界をリードする
【政策目的】
○1次エネルギーの総供給量に占める再生可能エネルギーの割合を、2020年までに10%程度の水準まで引き上げる。
○環境技術の研究開発・実用化を進めることで、わが国の国際競争力を維持・向上させる。
【具体策】
○世界をリードする燃料電池、超伝導、バイオマスなどの環境技術の研究開発・実用化を進める。
○新エネルギー・省エネルギー技術を活用し、イノベーション等による新産業を育成する。
○国立大学法人など公的研究開発法人制度の改善、研究者奨励金制度の創設などにより、大学や研究機関の教育力・研究力を世界トップレベルまで引き上げる。46.エネルギーの安定供給体制を確立する
【政策目的】
○国民生活の安定、経済の安定成長のため、エネルギー安定供給体制を確立する。
【具体策】
○エネルギーの安定確保、新エネルギーの開発・普及、省エネルギー推進等に一元的に取り組む。
○レアメタル(希少金属)などの安定確保に向けた体制を確立し、再利用システムの構築や資源国との外交を進める。
○安全を第一として、国民の理解と信頼を得ながら、原子力利用について着実に取り組む。
.......... "
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・民主組閣は国家戦略局重視…小沢氏の影響力強く-----YOMIURI ONLINE,2009/3/31
・衆院選:民主党が単独で308議席獲得 自民は歴史的惨敗-----毎日jp,2009/8/31
・民主、新政権人事に着手 官房長官は菅、岡田氏軸に調整-----東京新聞、2009年8月31日
Japanese Election Upends Long-ruling Party
(AssociatedPress,2009年08月30日)
Cheers for Japan's victorious centre-left
(AFP,2009年08月30日)
追加情報
・二酸化炭素25%削減、実現可能性に懸念=政権交代で自工会会-----ロイター、2009年 08月 31日
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何が変わり、何を得ることができるのか? 今年の後期の政治運営には、多くの視線が集まります。とにかく、意識を集中させたいと思います。(t_t)
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IEA、国際エネルギー機関のチーフエコノミストが世界の油田の詳細な調査結果を元にピークオイルについての意見を発表しました。その内容は、ガーディアンのネット版に掲載されました。そのタイトルは、「警告 : 石油の供給は急速に枯渇している」というものでした。
温暖化の議論に懐疑論があるように、ピークオイルにも懐疑論があります。掘削、探査の技術の進歩により石油は枯渇するどころか可採埋蔵量は増えているというようなことも言われます。しかし、質とコストの面で現在の文明を維持する経済的なレベルを維持することは急速に難しくなっているという指摘は、ここ数年現実味をおびてきています。まずは、お読みください。
・Warning: Oil supplies are running out fast-----independent.co.uk,3 August 2009
関連
・「世界の大油田、生産ピーク過ぎた」IEA研究者が警告-----asahi.com,2009年8月3日
" 国際エネルギー機関(IEA、本部・パリ)の研究者が「世界の大油田の原油生産はすでにピークを過ぎ、世界全体でも10年後にはピークを迎える」と分析していることがわかった。 "
・ピークオイルに目覚める日本!-----OurWorld2.0,2009年, May 5 日
質の良い、安い石油がなくなれば、他の化石燃料の調達コストも上昇します。石油ピークの影響は、大きく広範なものです。金融危機により、石油の消費は落ち込んでいますので、この危機の予兆はマーケットでは隠されていますが、状況は恒に微妙なバランスの上にあります。エネルギーのほとんどを、海外の資源に依存するわが国。食料もしかりです。真剣に考えなければ、いけない問題だと思います。
日本ではピークオイルは、エコロジカルな暮らしを求め、模索する人々の間でさえ、メインの話題になっていないようですが、エネルギーおよび気候変動問題と暮らしという議論では避けて通れない問題です。
エネルギー問題は、食料などの問題にもすぐに跳ね返ります。選挙の季節で、各党のマニフェストは、あくまでも卑近な事象への対応に追われているように見えます。ピークオイルという一大転換点を前に、これを危機ととらえ、しかも前向きの議論で指針を示す義務が政治にはあります。選択肢は厳しいですが、このことも意識しつつ、投票したいと思っています。
明日が、今日の延長にないと考えて行動することは、政治にはもちろん、個人的な生活設計上でも誠に困難な話ですが、、、、、避けては通れない問題です。(t_t)
参考
George Monbiot meets Fatih Birol
(TheGuardian,2009年01月08日)
・エネルギー総合研究所 / 石油ピーク
・Hubbert Peak of Oil Production
・Inspiring Green Leadership : Best of The Oil Drum Index
・PERMACULTURE & PEAK OIL: Beyond 'Sustainability'
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選挙で各党のマニフェストを読んでみたりしていますが、次の政権で実現したい国家像を具体的には読み取ることができないでいます。そんな中で、失業率の数字を見れば、まだまだ深刻な状況であることがわかります。Google 未来を選ぼう2009のみんなで選んだ、5つの質問に選ばれた5項目にしても、施策的には雇用の創出と安定化という側面から大きなアプローチが可能です。
どんな仕事が次代には必要とされ、必要とされるべきなのか? と考えていて、見聞を広めようとするにつれ、一見既存の産業に見えても、グリーンジョブになることがわかってきました。例えば、太陽光発電、風力発電などの周辺機器や構造部材もグリーン産業の象徴的な存在である自然エネルギー関連となり、ネジやボルトの生産や販売に従事すれば、それはグリーンジョブとなります。どんな産業部門に関わる仕事がグリーンジョブと言えるか考えてみる必要がありそうです。
グリーンジョブの部門
・低炭素および再生可能エネルギー産業-----太陽光、太陽熱、水力、風力、地熱、バイオマス、潮流、波力、潮汐力、温度差などの自然エネルギー(再生可能エネルギー)の利用はもちろん、化石燃料であっても、クリーンコール(石炭火力)や高い効率のガスタービンもこの分野に入ります。以下の項目にも共通ですが、開発、設計、施工、管理などのすべての工程に多用な仕事があります。・温暖化効果ガス回収および貯留-----発生する温暖化効果ガスの回収や貯留に関するさまざまな技術が研究、開発されています。
・エネルギーの蓄電および転換-----太陽光、風力などの自然エネルギーの欠点などを補うべく、蓄電池やフライホィールなどの大規模な蓄電システムが実用化されつつあります。さらに、できた電気エネルギーから水素を得て、燃料電池を運用する考え方も将来的には有効です。
・エネルギーの効率化および需要調整-----マイクログリッド、スマートグリッドという概念は、ここ数ヶ月で爆発的な広がりを持ち始めました。家庭から大規模な発電所まで、それぞれの規模と必要に応じてさまざまなシステムが研究、実用化実験に入っています。電力計ひとつにしても、情報のやりとりも加わることで、省エネと多用なサービスに応じた細かい電力料金の個別契約が可能になります。家庭の中では、IT家電が携帯などから省エネコントロールすることが可能になります。
・建築-----エコハウス、エコビル。単なる省エネ、インテリジェントビルという枠を超え、緑化や働く環境や住む感興のトータルデザインが個人、企業、国によって研究、提案されつつあります。
・移動手段-----歩きやすい町、自転車、エコカー。そして公共交通との整合性。民間の開発、自治体や国レベルの研究開発が望まれます。
・カーボン市場-----排出権取引などにたずさわる部門。国際的なカーボン市場の形成において、それぞれの国の利害、そして利害を超えた気候変動問題への適応策を経済的にバックアップする仕組みづくりが求められます。
・気候変動適応策-----気候変動の適応策は、水、食料、エネルギーなどを地域ごとの暮らしにあわせて10年、100年のデザインを必要とします。自治体や国が対応しなければ、地域、個別に対応せざるをえない分野です。
・公共部門-----官公庁。
・コンサルティングおよび調査-----民間のコンサルティング、研究部門など。
・廃棄物のリサイクルおよびリユース-----廃棄物の処理とリユースは、都市鉱山の例を待つまでもなく、廃棄物ではなく資源管理と捕らえる必要があります。減量から処理までの総合的な取り組みは、市民、事業者、自治体に広く求められています。
・非営利団体----NPO
以上、部門をカリフォルニアのEnvironmental Defense Fundが発行しているGreen Jobs Guidebookから項目をひっぱり、コメントを付けてみました。
・Environmental Defense Fund / Green Jobs Guidebook
-----image : Green Jobs Guidebookカバー
この本は、これらの部門別に求人情報が記載されています。時給や年収が必要とされる熟練度にあわせて表示されていて興味深い資料として読むことができます。さらにグリーンジョブの職業訓練の機会へのガイドともなっています。
参考動画
GFA H264
(greenforall,2009年08月04日)
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