2016/02/21

CAT Phones、赤外線サーモ機能搭載のアンドロイドスマホ「CAT S60」を開発

 CAT Phones、あのキャタピラー社のスマホ開発部門が赤外線サーモ機能搭載のアンドロイドスマホ「CAT S60」を開発したそうです。

 前から欲しかったものとして、手軽に買えて使える赤外線サーモメーターやカメラがありました。家の開口部からの隙間風と放射熱をはかり、エコハウス診断。屋根に登って、太陽電池の面を撮影し、熱の変化や場合によっては不具合の発見。人を測って、いろいろ実験したりとやりたいことはたくさん。森の中にいって、小動物を探すなんてこともできたら便利で楽しいだろうと、考えておりました。ただ、ほとんどの製品が高価で、いつも持ち歩くという使い方には向かない。

 と、キャタピラーが世界初の赤外線サーモカメラ搭載の頑丈系スマホ「CAT S60」を開発したということで、希望が芽生えました。FLIRの赤外サーモグラフィーカメラを搭載し、海外で2016年後半に599ドル(約6万7000円)/649ユーロ(約7万3000円)で発売予定とか、、、。日本での販売はかなり微妙かなぁ。でも、発売するならiPhoneに3月に戻るのをやめて、待ってもいいんだけどなぁ。ほしい。

プレスリリース / CAT Phones、February 18, 2016
CAT® S60 ANNOUNCED AS WORLD'S FIRST SMARTPHONE WITH INTEGRATED THERMAL CAMERA
S60pr
-----image : 同リリースより

関連



参考
 スマホに後付という選択肢としては、FLIR ONE for iOS and FLIR ONE for Androidという手もある。3万円半ばで手に入るようです。

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2013/03/05

[再生可能エネルギーニュース] 週刊GreenPost 63号 2013/3/2-8日版 発行!

週刊GreenPost 63号 2013/3/2-8日版 しなやかな技術研究会(2013/No.9)

■今週の掲載記事

九州電力、鹿児島で250KW小規模地熱バイナリー発電設備実証試験を、さらに大分の大岳地熱発電所の更新手続きを開始

 九州電力の地熱発電への取り組みの話題が2題ありました。

 まずは、鹿児島で250KW小規模地熱バイナリー発電設備実証試験を開始しました。

さらに九州電力は、昭和42年8月に運転を開始した大分県玖珠郡九重町の大岳発電所(地熱)1万2,500kWが老朽化したたため、地熱発電施設の更新の手続きに入りました。

詳細をお伝えしています。


加、小型風力発電機メーカー エンデュランス・ウィンド・パワー Endurance Wind Power が日本市場に登場

 カナダの小型風力発電機メーカー、エンデュランス・ウィンド・パワー Endurance Wind Power の登場です。50kW機と225kW機を日本市場に投入の予定とのことです。


JR東日本、京葉車両センターに鉄道事業用1MWp太陽光発電所を建設へ

 JR東日本は、千葉県千葉市と習志野市にまたがる車両基地である京葉車両センターに、2013年中に鉄道事業用1MWp太陽光発電所を建設する。発電した電気は、京葉車両センターおよび当社配電線を介して鉄道運行に活用されます。


NEDOと東京電力、千葉銚子沖の着床式洋上風力発電を稼動。実証実験を開始

 NEDOと東京電力は、2010年より準備を進めてきた、千葉県銚子沖での着床式洋上風力発電施設を完成させました。これにより、本格的な実証実験が開始されます。
 設置された2.4MW風力発電機は、翼の直径が92mで、海面から翼の最大到達点までの高さは126mに達します。日本にも、ようやく大型の洋上風力発電機が建ちました!


”新たな”エネルギー政策の議論の場? 経産省、総合資源エネルギー調査会の総合部会のメンバーを発表

 民主党の決めたエネルギー政策を反故にする形での、「新たな」エネルギー政策の議論が開始されます。経済産業省は1日、議論の場となる、中長期のエネルギー戦略を検討する総合資源エネルギー調査会の部会委員を決定し発表しました。今回の安倍政権下での第一回目となる3月15日の会を皮切りに、年内のとりまとめを目指しての議論が開始されるということです。


三井海洋開発の浮体式潮流・風力ハイブリッド発電

 三井海洋開発の浮体式潮流・風力ハイブリッド発電に関する展示が、先週開かれた第1回国際風力発電展に出展され話題。浮体式で上部が垂直軸のダリウス型風力発電機、そして海中には風車と反対に回転するサボにウス方潮流発電機というとてもユニークな洋上風力発電装置です。


■今週のツィッター&のブログ特選情報

民主党、エネルギー政策の見直しの見直し、議論の場「総合部会」が具体的に-----自然エネルギー greenpost.way-nifty.com/k/2013/02/post… #エネルギー政策 #politicsjp #election2013jp #meti

■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

ローコストな浮体式垂直軸風力発電の可能性。秋元博路教授らの論文が発表された

 元東京大学大学院工学系研究科環境海洋工学専攻助教授、現KAIST(Korea Advanced Institute of Science & Technology)の研究者である、秋元博路教授の垂直軸の浮体式風力発電機のアイディア。

JEFエンジニアリング、鹿児島県指宿で1.5MWクラスのバイナリー地熱発電所を受注

 JEFエンジニアリングは、鹿児島県指宿市で1.5MWクラスのバイナリー地熱発電所の発電プラントの設計および建設を受注しました。採用されたバイナリー発電システムは、米国のオーマット社のもので、同社は世界各地で300ユニット以上の実績があるということです

オーストラリアにおける再生可能エネルギーは新規の化石燃料発電よりも安い - ブルームバーグ NEF

 化石燃料による火力発電と風力発電を比較してどちらが新規の電源として安いと思いますか?
ブルームバーグ NEFの最新の研究によると、世界第2位の石炭輸出国であるオーストラリアでは、包括的なコストの比較では、新規の石炭発電よりも風力発電に軍配あがるとのことです。

 資源別の発電コストの包括的モデル

 新規の風力発電所建設----- 1MWあたり 80 A$(83 $)のコストで電力供給が可能
 新規の石炭発電所----- 1MWあたり 143 A$
 新規のベースロードガス火力発電所----- 1MWあたり 116A$


 以上が、今週の週刊GreenPost 63号 2013/3/2-8日版 しなやかな技術研究会の主な記事です。

バックナンバー
週刊グリーン・ポスト  まとめ* Index*

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2013/02/23

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost 61号2013/2/18-22日版 発行!

 週刊GreenPost 61号 -2013/2/18-22日版を発行しました。


週刊GreenPost 61号 2013/2/18-22日版 しなやかな技術研究会

■今週の掲載記事

九州工業大学工学研究院の研究グループ、水力発電ユニットの開発について国際コンテストで最高賞を受賞

 九州工業大学工学研究院の研究グループが開発した相反転式水力発電ユニットが、韓国で開催された再生可能エネルギーのコンテストで最高賞を受賞したということです。固定子と回転子がそれぞれ別の水車に接続され、反対に回るこのユニークな水力発電機。低回転で通常の発電機の倍近い発電量が発揮される可能性があり、今後の発展が楽しみです。


民主党、エネルギー政策の見直しの見直し、議論の場「総合部会」が具体的に

 日経の報道を読んで、これまでの”経過”をこのタイミングでもういちど見直す必要を感じて、ブックマークなどを整備しようと考えています。安倍政権は、昨年の議論を反故にして、なんの手続きも経ずに、オバマ大統領に原発政策の見直しを伝えるという話(噂?)を知り、危機感を感じています。参議院選挙前後に行われる、エネルギー政策の見直しの動きに注視する必要があります。


富山県、二上浄化センターに放流水利用の10kW小水力発電設備が完成

 富山県は、二上浄化センターに未利用エネルギーとしても注目される下水処理水の放流水を利用した小水力施設を完成。設置された投げ込み式水車型マイクロ水力発電機の最大出力は、10kWです。総事業費は、約3,200万円で、所内電力として活用。施設の使用電力量の約0.6%をまかなう計算だということです。電気代としては、年間電気料金にして約74万円の節約。


国書刊行会グループのセイユウ、北海道初のFIT地熱適用案件となる100kWバイナリー、温泉発電事業を実施へ

 出版社の国書刊行会グループのセイユウは、北海道川上郡弟子屈町にて、温泉発電事業を実施すると発表。この案件は、地熱利用で北海道初の再生可能エネルギー固定価格買取制度活用事例となります。


パナソニック HIT太陽電池の変換効率、世界最高の24.7%を達成: ソフトエネルギー

 パナソニックは、HIT(R)太陽電池で、実用サイズ(100cm²以上)の結晶シリコン系太陽電池の変換効率としては世界最高となる24.7%を、研究レベルにおいて達成したと発表。今回の高効率化は、多層型セルにおけるアモルファス層形成技術に改善による再結合損失の低減、高アスペクト比電極の開発による抵抗損失の低減、低吸収透明電極材料の開発による光学的損失の低減の三つの地道な積み上げによるもの


世界風力エネルギー会議 GWEC、リポート Global Wind Statistics 2012 を公開。全世界では、+19%

世界風力エネルギー会議 Global Wind Energy Council(GWEC)は、2012年の各国の風力発電の設置状況などをまとめたリポート、Global Wind Statistics 2012を公開しました。
 リポートによると、全世界で設置された風力発電の設備容量は、 44,711 MW (昨年2011が41,000 MW) で、19% (昨年2011が21%) 増加に相当。これにより、2012年度末の風力発電の全世界での合計設備容量は、 282,482MW (昨年2011末、238,000 MW) に達しました。


■今週のブログメモ

環境省、定格出力1MW以上の大規模再生可能エネルギー発電施設に対し大型蓄電池を整備するモデル事業を公募-----自然エネルギー


■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

イベント 2/27-3/1 於 : 東京ビッグサイト 風力、太陽光、燃料電池、蓄電池、エコハウスにスマートグリッドの一大イベント開催

 第1回[国際] 風力発電展 ~WIND EXPO 2013~ 第6回[国際] 太陽電池展~PV EXPO 2013~ 第4回太陽光発電システム 施工展 第4回[国際] 二次電池展~バッテリー ジャパン~ 第3回エコハウス&エコビルディング EXPO 第9回[国際] 水素・燃料電池展~FC EXPO 2013~ 第3回[国際] スマートグリッドEXPO 第4回[量産][試作] 加工技術展 ~エネテック ジャパン~

昭和電線、東京理科大と広い温度領域の熱電変換モジュールを共同開発

 昭和電線と東京理科大は、広い温度領域の熱電変換モジュールの共同開発を推し進めることを発表しました。これまで開発してきた高温度領域(600~800℃)の熱電変換素子と新たなシリサイド系素子を組み合わせることで、より広い温度範囲で効率の良い熱電発電システムが可能になります。

2012 太陽電池メーカーシェア / 自然エネルギーの世界: 自然エネルギー

 2012年の太陽電池モジュールサプライヤーランキング No.1となったのは、インリー Yingli Green Energy 。日本勢では、シャープが唯一No.6入り。


 以上が、今週の週刊GreenPost 61号 2013/2/18-22 日版の主な記事です。

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2013/02/14

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost 60号2013/2/12-15日版 発行!

 週刊GreenPost 60号 -2013/2/12-15日版を発行しました。

週刊GreenPost 60号 2013/2/12-15日版 しなやかな技術研究会

- p1 ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)
- p2 ■ニュース&トピックス
- p3 -ニュース&トピックス
- p4 ●気になる話題
- p5 -気になる話題
- p6 ●気になるツィート
- p7 ■気になるまとめ
- p8 ●Twilog


■今週の掲載記事

2030年には、再生可能エネルギーは現在の3倍の規模。エネルギーの6%を担う規模になる - BP Energy Outlook 2030

 2030年には、再生可能エネルギーは現在の3倍の規模になり。現在、世界のエネルギー消費の2%程度をになっているそのシェアは、6%を担う規模になります。また、移動・輸送部門に関しては、バイオ燃料のシェアは9%にまで上昇します。

 この分析は、このほど発行されたBP Energy Outlook 2030からのものです。


長野県環境エネルギー戦略 ~第三次長野県地球温暖化防止県民計画。小水力に注目中!

 長野県環境エネルギー戦略 (第三次長野県地球温暖化防止県民計画)が公開されています。2013年から2020年までの8年間に取り組む施策や目標を盛り込んだ内容です。


昭和電線、東京理科大と広い温度領域の熱電変換モジュールを共同開発

 昭和電線と東京理科大は、広い温度領域の熱電変換モジュールの共同開発を推し進めることを発表しました。これまでにも両者は、シリサイド系素子のモジュール化に関する基礎検討を実施してきました。これまで開発してきた高温度領域(600~800℃)の熱電変換素子と新たなシリサイド系素子を組み合わせることで、より広い温度範囲で効率の良い熱電発電システムが可能になります。


三菱商事、オランダの洋上風力発電に現地企業と提携し参入

 三菱商事は、オランダの洋上風力発電に現地企業と提携し参入したと発表しました。該当の洋上風力発電所の名前は、ルフタダウネン洋上風力発電所で、規模は43基の3MW機による129MWです。


人口1400人の小さな島のエネルギー自立。トケラウ Tokelauの英断

 日本の離島の状況に興味があります。まずは、国土交通省の資料などをながめています。離島のエネルギー自立、なかなか興味深いテーマです。
 以前、トケラウ Tokelauのエネルギー自立の記事を書きました。トケラウの英断、日本でも参考になるところがあるのではと考えています。


Solar Island ソーラーアイランド、3っつの直径25mの発電する島、スイスで建設へ

 スイスのヌーシャテル 湖に直径25mの太陽電池を取り付けた3つの Solar Islandが建設されます。一つのSolar Islandには、33kWpの太陽電池が取り付けられ、三つで約100kWpのフローティングソーラーアイランドが建設されます。


シャープ、高天井照明や街路灯用100Wクラス 照明用LEDデバイスを開発。発光効率143 lm/W !

 シャープは、高天井照明や街路灯用に利用される、100Wクラスの照明用LEDデバイスを開発したと発表しました。40,000時間の長寿命によりメンテナンスの負担が軽減できるこのLEDデイバスにシャープが付けた愛称は、銭形 (ZENIGATA)


三菱商事とシーテック、愛知県田原市で77MWpのメガソーラーを計画

 三菱商事とシーテックは、愛知県田原市で77MWpのメガソーラーを計画を推進すると発表しました。施設面積は、2箇所合計で約98ha。総事業費は200億円を超え、2014年度中に中部電力へ売電を開始する予定です。


■今週のブログメモ

日本地熱協会が設立されました - 地熱発電所の建設促進を目指した業界団体

 出光興産、石油資源開発、日鉄鉱業、三菱マテリアルなど33社が地熱発電所の建設促進を目指した業界団体、日本地熱協会(Japan Geothermal Association)を設立しました。地熱発電所建設の推進に向け、規制緩和の要望など環境整備に取り組むとのことです。


■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

アネスト岩田、温泉水や工場排水で利用できる 5.5kW小型バイナリ―発電装置を開発

 横浜のアネスト岩田は、温泉水や工場排水で利用できる 5.5kW「超」小型バイナリ―発電装置を開発

帝人 TEIJIN、世界初!金属ワイヤー以上の熱・電気伝導性を持つカーボン・ナノチューブ100%の高強度繊維を開発

 帝人グループのテイジン・アラミドB.Vは、ライス大学との共同研究により、金属ワイヤーと同等の電気伝導性、および金属ワイヤーを凌駕し、グラファイト繊維に匹敵する熱伝導性(いずれも同重量比)を実現する、カーボン・ナノチューブ(CNT) 100%の高強度繊維を開発しました。

イベント 2/27-3/1 於 : 東京ビッグサイト 風力、太陽光、燃料電池、蓄電池、エコハウスにスマートグリッドの一大イベント開催

 第1回[国際] 風力発電展 ~WIND EXPO 2013~ 第6回[国際] 太陽電池展~PV EXPO 2013~ 第4回太陽光発電システム 施工展 第4回[国際] 二次電池展~バッテリー ジャパン~ 第3回エコハウス&エコビルディング EXPO 第9回[国際] 水素・燃料電池展~FC EXPO 2013~ 第3回[国際] スマートグリッドEXPO 第4回[量産][試作] 加工技術展 ~エネテック ジャパン~

関西電力、2MW機6基構成の12MW淡路風力発電所の営業運転を開始: ソフトエネルギー

 関西電力は、グループ会社である関電エネルギー開発の淡路風力発電所が営業運転を開始したと発表しました。2,000kW×6基から構成される定格出力12,000kWの風力発電施設です。


 以上が、今週の週刊GreenPost 60号 2013/2/12-15日版の主な記事です。

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2013/02/04

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost 59号2013/2/4-8日版 発行!

 週刊GreenPost 59号 -2013/2/4-8日版を発行しました。

週刊GreenPost 59号 2013/2/4-8日版 しなやかな技術研究会

- p1 ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)
- p2 ■ニュース&トピックス
- p3 -ニュース&トピックス
- p4 -ニュース&トピックス
- p5 ●気になる話題
- p6 -気になる話題
- p7 ●気になるツィート
- p8 ■気になるまとめ ●Twilog


掲載記事
アネスト岩田、温泉水や工場排水で利用できる 5.5kW小型バイナリ―発電装置を開発

 横浜のアネスト岩田は、温泉水や工場排水で利用できる 5.5kW「超」小型バイナリ―発電装置を開発。この小型バイナリ―発電装置は、100℃未満の低温温水から発電可能で、送電端最大出力 5.5kW モデルの場合 190L/minで稼動、非常に小型で軽量(おおよそ1.3*1.3*H 1.64m,850kg)です。


帝人 TEIJIN、世界初!金属ワイヤー以上の熱・電気伝導性を持つカーボン・ナノチューブ100%の高強度繊維を開発

 帝人グループのテイジン・アラミドB.Vは、ライス大学との共同研究により、金属ワイヤーと同等の電気伝導性、および金属ワイヤーを凌駕し、グラファイト繊維に匹敵する熱伝導性(いずれも同重量比)を実現する、カーボン・ナノチューブ(CNT) 100%の高強度繊維を開発しました。


出光興産、土佐電気鉄道、高知県森林組合連合会は、新会社となる土佐グリーンパワーを設立し木質バイオマス発電事業を開始

 出光興産、土佐電気鉄道、高知県森林組合連合会は、新会社となる土佐グリーンパワーを設立し木質バイオマス発電事業を開始すると発表しました。高知市の木材団地内に発電出力5,000kWの未利用材の破砕・乾燥工程を含んだ、日本初の一体型発電所を建設する計画です。


東京都が投資するファンドが、熊本県の芦北メガソーラー8MWpを選定。着工し12月完成へ

 東京都が進めてきた官民連携インフラファンド事業の太陽光発電に関する、第1号案件として、熊本県の8MWpの芦北メガソーラープロジェクトが決まったと発表がありました。
一方、熊本県では、22件合計容量にして、78.919MWpのメガソーラー計画が進行中です。自治体の取り組みも多様化してきました。


AWEAのリポート、アメリカの2012年度の風力の実績は、単年度13,124 MW、累積では60GWに

 米国風力協会(AWEA)は、2012年度の全体の実績を含む、報告書、Wind Industry Fourth Quarter 2012 Market Reportを公開しました。
 2012年度のアメリカ合衆国の風力発電の導入実績は、13,124 MWで、単年度としては最大の実績となったとのことです。累積では地道に積み上げ、60GWに達しました。


おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

イベント 2/27-3/1 於 : 東京ビッグサイト 風力、太陽光、燃料電池、蓄電池、エコハウスにスマートグリッドの一大イベント開催
 第1回[国際] 風力発電展 ~WIND EXPO 2013~ 第6回[国際] 太陽電池展~PV EXPO 2013~ 第4回太陽光発電システム 施工展 第4回[国際] 二次電池展~バッテリー ジャパン~ 第3回エコハウス&エコビルディング EXPO 第9回[国際] 水素・燃料電池展~FC EXPO 2013~ 第3回[国際] スマートグリッドEXPO 第4回[量産][試作] 加工技術展 ~エネテック ジャパン~

千葉大学、ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2014フランス大会に参加決定

 千葉大学のチームは、2014年 6月にフランスのベルサイユで開催されるソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2014フランス大会への出場が決まりました。

ゼネシス、IHIプラント、横河電機、沖縄県で海洋温度差発電の実証事業を開始(2012/07/11)

 沖縄県久米島町は、海洋深層水複合利用を行い。その中で、海洋温度差発電の実証実験に取り組むことが発表されました。実証プラントの規模は100kW前後で、2013年3月までに稼働させる予定です。

神戸製鋼所の小型バイナリー発電システム、別府と湯布院の温泉に導入へ

 神戸製鋼所が国内初の小型温泉発電システム(バイナリー発電システム)として、大分県由布市の庄屋の館より受注したバイナリー発電システムは、最大70kWの「マイクロバイナリー MB-70H」。70℃~95℃の温水を使用する出力100kW以下クラスの小型バイナリー発電システムとしては、国内初となるものだということです。


 以上が、今週の週刊GreenPost 59号 2013/2/4-8日版の主な記事です。

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2012/12/11

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost52号2012/12/10-14日版発行!

 週刊GreenPost 52号 - しなやかな技術研究会 2012/12/10-14日版を発行しました。


- p1 ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から) 
- p2 ■ニュース&トピックス
- p3
- p4 
- p5 ●気になる話題
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- p7 ●Twilog


主な掲載記事
衆議院議員選挙 2012年12月16日 #election2012jp とにかく投票しよう!

 衆議院議員選挙 2012年12月16日 とにかく投票しよう!

南アフリカ、最初の大規模ソーラーは200kWpの小規模分散型電源!

 南アフリカ第一号となった大規模ソーラー発電施設は、ハウテン州のエクルレニ市 のベノニ郊外に建設された、860枚の太陽電池から構成される200kWpの太陽光発電所です。小規模分散型電源の特徴を生かしつつ、エコシティを建設するという計画の一翼を担います。

シャープ、化合物3接合型太陽電池セルで世界最高変換効率37.7%を達成

 シャープは、3つの光吸収層を積み重ねた化合物3接合型太陽電池セルで、世界最高変換効率となる37.7%を達成したと発表。今後は、この開発成果を活かし、レンズで集光した太陽光を電気に変換する集光型発電システム用や人工衛星などの宇宙用、移動体用などの様々な用途での実用化を目指していくということです。


伊藤忠商事、南アフリカ共和国における 75MWp メガソーラープロジェクトを発表

 伊藤忠商事は、37.5%を出資するノルウェーのScatec Solar社が、75MWの太陽光発電事業について、2012年11月5日付で20年間の売電契約を国営電力会社Eskomと締結致したと発表しました。現在南アフリカは、脱化石燃料を掲げ、豊富な再生可能エネルギーの利用可能性に掛けて、風力発電と太陽光発電に国家をあげて取り組んでいます。この成果は、他のアフリカ諸国も見守っています。

三井化学、ジャパンブルーエナジーら、宮古市のプラントでバイオマス由来の「電気・熱・水素」の再生 可能エネルギーを生産、活用する取り組みに着手

 三井化学、ジャパンブルーエナジーは、岩手県の宮古市の宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会に参加し、間伐材などから発電するバイオマス発電施設を建設する。さらに、下水汚泥の活用や、水素製造もも視野にいれた取り組みとしていくということです。

関西電力、富山県で1900kW 新黒薙第二(水力)発電所の営業運転を開始

 関西電力は、富山県で本年5月14日から進めてきた、1900kWの新黒薙第二(水力)発電所の営業運転を12月8日より開始すると発表しました。この新黒薙第二発電所は、最大出力1900kWで年間の予想発電量は、約1,200万kWh/年でこれは、一般家庭約3,300世帯の年間電気使用量に相当します。


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2012/12/05

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost51号2012/12/3-7日版発行!

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- p1 ■今週のGreenPostの記事
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- p3
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- p5 ■気になるまとめ
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- p7 ■気になるまとめ ●Twilog


主な掲載記事
パナソニック、太陽光に対応した、学校や公共施設などの災害時電源向け15kWhリチウムイオン蓄電システムを発売

 パナソニックは、太陽光発電に対応した、学校や公共施設などの災害時電源向け15kWhリチウムイオン蓄電システムを発売しました。今回のモデルは、既設の太陽電池との連携、低温環境下での使用、屋外設置に対応することで、設置可能条件を拡大したことで、より広く検討される内容になっているということです。

GSユアサと三菱商事、チリのコクラン石炭火力発電所向けに大規模リチウムイオン電池システムを納入

 GSユアサと三菱商事は、チリの約50万kWのコクラン石炭火力発電所向けに、最大出力20MWの容量約6.3MWhの大規模リチウムイオン電池システムを納入すると発表しました。海外における商業ベースで最大級の蓄電システムに日本製のリチウムイオン電池が採用された初めての案件となりました。

NEDOとエネコープ、北海道七飯町に最新型高効率のバイオガス試験プラントを完成

 EDOとエネコープは、北海道七飯町に最新型のバイオガス試験プラントを完成したと発表しました。牛糞尿、食品生ごみにBDF残渣(グリセリン)を適量混合し、バイオガスを高効率かつ低コストに製造することができるとのことです。従来に比べ20%増のバイオガス製造を可能とするだけでなく、さらなる工夫が行われています。

COP18開催中のカタールで、太陽エネルギーテストサイトがオープン。2030年、20%を再エネ計画も始動

 先週からCOP18(第18回 気候変動枠組条約締約国会議)が開催されている、中東カタールで、太陽エネルギーに関する実証実験サイトの開所式が行われました。それは、国家プロジェクトの一環で建設された、カタール・ソーラー実証実験所 Qatar’s Solar Test Facilityです。

国は、革新的エネルギー・環境戦略の一環として「グリーン政策大綱骨子(案)」を提示。同時に意見募集を開始しました

 国は、11月27日に開催された第17回エネルギー・環境会議において、革新的エネルギー・環境戦略の一環として「グリーン政策大綱骨子(案)」などを提示しました。そして、意見募集を行っています。民主党政権下で到達した現実のエネルギー政策の真実がここにあります。
 そして、次期には、、、何を期待するかのヒントがたくさんありますよ。資料、ご一読ください。

オリックスは、全国17ヵ所で、合計81.6MWpのメガソーラー事業の展開を発表しました

 オリックスは、全国17ヵ所で、合計81.6MWpのメガソーラー事業の展開を発表しました。その中には、枕崎空港(鹿児島県枕崎市)の跡地に、8.5MWpのメガソーラー発電所の建設計画が含まれていました。こちらは、2012年度末で廃止される空港を利用しての事業となります。

衆議院選挙 2012年冬の陣 #election2012jp とにかく投票しよう! - NAVER まとめ

 今のところ、ここに投票すれば、自民、民主と続いた政治の流れを良き方向に導くことができる力というのが見えてこない。未来にしろ、選挙後の政治の実際においてさらなる政治的な混乱を乗り越える力があるのか? この国の今の姿を考えると、一票の行き先を、決めることはできないでいる。自民、民主はなしとして、どこを言葉通りの第三極として選ぶのかという控えめの思考でみています。

太陽電池のPID 電圧誘起出力低下問題 再生可能エネルギー豆知識 - NAVER まとめ

 PIDとはPotential Induced Degradationの略。日本語では、電圧誘起出力低下と訳されているようです。直流高圧下で運用される産業の太陽光発電システムにおいて、太陽電池モジュールの構造、そして湿度や湿気といった環境的な条件が重なると漏れ電流により、太陽電池の出力が不可逆的に低下する問題が発生することがあります。
 一連の情報の整理のためにまとめを作ってみました。


 以上が、今週の週刊GreenPost 51号 - しなやかな技術研究会 2012/12/3-7日版の主な内容です。

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2012/06/27

大飯原子力発電所 見つめる目

 2012年5月5日に、最後の稼動する一基となった北海道電力、泊発電所3号機が停止し、国内で稼動する原子力発電所はゼロになりました。そして、2012年6月8日に野田首相が大飯原発3、4号機”再起動”を決め、3号機が7月1日には運転を開始するとアナウンスされています。原子力発電と地震国日本におけるさまざまな検証も行われず、安全確保のための方策もなかばの段階での、愚かな決断です。
 今、多くの目がこの場所、この決断に注がれています。

大飯原子力発電所 見つめる目(Naverまとめ利用)

 これまでは、下の”まとめ”を利用してきましたが、長大になってきたので、上のまとめに移行します。


関連エントリー
平成24年6月8日野田総理会見-「国民生活を守る責務。 大飯原発3、4号機は 再起動すべき」記者会見
 p.2以下に続報をクリッピング


おすすめエントリー
GreenPost - しなやかな技術研究会 2012/6/24-27日版

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2012/04/20

しなやかな技術研究会 GreenPost 2012/4/20-22

 おまとめサイトか、メルマガか? どちらを使うか迷ってます。
とりあえず、最近使いはじめたNaverまとめ、というサービスを使ってみています。

 通常、ブログは土日はできるかぎりお休みというこれまでの状況なのですが、土日でもネットは見ているわけです。当然気になるニュースがたくさんあります。いままでは気になっても、明日に送り月曜日以降のコンテンツに反映させるということでした。しかし、ちょっとした手間でメモ以上のことができるなら、、、、

 そんなことも考えて、4/20のまとめに手を加えて、この土日と使ってみています。お時間があれば、是非チェックしてください。

しなやかな技術研究会 GreenPost 2012/4/20-22



おすすめエントリー
足利市、公共施設の屋根を太陽光発電用に貸し出します。ユニークな「屋根貸し」事業を開始-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-04-22

日々のブログライフ、活動をつなぐ壁新聞”まとめ”発行中-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-04-21

河野太郎衆議院議員がエネルギー基本計画のデタラメぶりを告発!-----自然エネルギー、2012/04/21

日本ペンクラブ声明「大飯原発再稼動に強く反対する」と発表-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-04-20

私のクラウドを汚すのは誰? Apple、Amazon、Microsoftなの?-----再生可能エネルギー GreenPost、2012-04-19


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2012/04/18

朝日新聞世論調査、再稼動反対55%賛成28%。安全基準は70%が信用できない!

再稼働判断に「反対」が55% 朝日新聞世論調査-----朝日新聞、2012年4月16日

"朝日新聞社が14、15日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を野田内閣が妥当と判断したことについて、賛成は28%にとどまり、反対は55%にのぼった。内閣支持率は25%で、下落傾向が続いている。....."

コメント
 今回の朝日の電話世論調査、有効回答1779人。

 先日のNHKのアンケートは、有効回答が1068人。これは、ジャブ。賛成15% 中立42% 反対39%。

 そして、ウォール・ストリートジャーナルのネットアンケートは、投票数1万2000票。賛成 7% vs 反対 92%。圧倒的な数字だけど、ネットということで、フック。

朝日新聞 : 世論調査―質問と回答〈4月14、15日実施〉

 朝日新聞の電話アンケート。回答数は、「世帯用と判明した番号は3071件、有効回答は1779人」。全国1万人くらいのアンケートをしてほしいが、まあ大新聞の予算もこんなものでしょう。ということで、賛成28%、反対55%。
 これは、ボディブロー。

 ボクシングの試合であれば、有効打であれば足がとまる。これが続けば、試合全体の勝敗を左右しかねない、ボディブロー。

 そして、朝日の数字で驚くべきは、

「政府は、原発の運転再開の前提になる当面の安全基準を決めました。この安全基準を信頼しますか。信頼しませんか。」の問いに70%が信頼しない。

「電力の需要や供給について、政府や電力会社が示している見通しを信用しますか。信用しませんか。」の問いに、信用しない66%となっていることだ。

 原発再稼動やむなしと答えた人の中には、この夏の電力不足、産業全体に与えるインパクトを心配している人も多いと考えられます。もし、原発の再稼動を慎重に進める時間的な余裕ありとなれば、さらなる慎重な検討、現在の野田政権のあまりに拙速な”政治決断”に否を出す人はさらに増えると思います。

 野田首相、藤村修官房長官、枝野幸男経済産業相、細野豪志原発事故担当相、そして仙谷由人政調会長代行の”再稼動五代官”とも言われるみなさま、国民はあなたがたの安心、安全への取り組みを評価できないのです。再稼動は慎重に、そして、当然今年の夏以降数年間は問題となる電力の”安定供給”への対策に、関西電力に、そしてそのほかの電力管内においても、電力会社、自治体、有識者による対策会議を組織して、有効な対策を取って、国として政治的な責任を果たしてください。

 この事態は、3.11以降ずっと指摘されてきた問題です。無策とすれば、まずは国民になぜ無策かを説明し、国民が知恵を供与し共有でき、このまさに未曾有の国難に国民と国が総力をかけて取り組む姿勢を一刻も早く確立する努力を行ってください。時間的な余裕はすでにないはずです。机上の対策、実際の対策、それで不足する懸念、それらに有効に対処するには、政治の力をみなさんが発揮し、国民が結束してこの大きな脅威に立ち向かうことしかありません。

関連
原発再稼働、58%が反対=廃止派、昨年5月以降最高に-時事通信3月世論調査

" .....再稼働すべきでないと考える人が58%に上る..原発を廃止すべきだとした割合も昨年5月の調査以降では最高となった。
 調査は3月2~12日、全国の成人男女4000人を対象に面接で実施し、1217人から回答を得た。0~10点の段階評価で、「どちらでもない」は5点とする方法で調べた。
 原発の再稼働については、「再稼働すべきでない」(0点)が25.4%と最多で、「どちらでもない」(5点)が21.2%。0~4点の再稼働に反対する意見は計58.5%だったのに対し、6~10点の賛成派は計16.2%にとどまった。
 今後の原発の在り方では、「(廃止、推進)どちらでもない」(5点)20.9%、「速やかに廃止」(0点)20.7%の順。4点以下の「廃止派」は計69.2%となった。
 原発の安全性についても、「まったく安全でない」(0点)と答えた人が27.3%で最も多く、安全でないとする4点以下の回答は計74.4%で、不信感が強いことがうかがえる。
..... "

参考エントリー
大飯原発の再稼働、賛成 7% vs 反対 92% ! WSJ.com 投票のインパクト-----しなやかな技術研究会、2012/04/15

NHK世論調査 原子力発電所の運転再開について 賛成15% 中立42% 反対39%-----再生可能エネルギー GreenPost,2012/4/10

原子力発電所に関する四大臣会合(経済産業省) #再稼動-----自然エネルギー、2012/4/10

大飯原子力発電所、拙速な政治判断による #再稼動 方針に抗議し、撤回を求めます-----しなやかな技術研究会

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