2012/06/11

シーメンス Siemens 、パンタグラフ付電動トラックによる物流革命 eHighway 実験中

 5月初旬に開催されたロスのEVS26(26th Annual Electric Vehicle Symposium)でシーメンスは、パンタグラフ付のディーゼルハイブリッド電動トラック(ディーゼル発電機搭載、モーター駆動)による、画期的なeHighwayコンセプトを発表しました。

 世界中で物流を担う、トラックなどHGV(Heavy goods vehicle : 重量積載物車両)をより合理的に省エネ化しようとする試みが行われています。シーメンスによると、高速道路に架線とコントロールシステムを既存のインフラに整備することで使えるこのeHighwayコンセプトには、コストや導入時間の面で大きなメリットがあるということです。

 動画を見ていただくのがてっとり早いです。さらに、”関連”にあげたサイトにはより詳しい動画がいくつかあがっています。

Siemens Announces 'eHighway Of The Future' Concept

tsport100,2012/05/09)

プレスリリース / Siemens、2012-May-11
Siemens tests electric-powered system for heavy good vehicles

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-----image : 同リリースより

"..........
The aim of the ENUBA project ("Electromobility in heavy commercial vehicles to reduce the environmental impact on densely populated areas"), which is funded by the Federal Ministry for the Environment, Nature Conservation and Reactor Safety (BMU), has therefore been to study how HGV traffic can become more energy-efficient and environmentally cleaner. In the context of this project Siemens produced an holistic concept for the electrification of HGV traffic by means catenaries and to test the technical feasibility of the system on a specially built test track in the north of Berlin, Germany. This test track enabled the design engineers to prove the overall technical feasibility of the HGV electrification system. Accompanying ecological studies, which accounted for various factors such as a comparison of the number of electric-powered transports versus those powered by internal combustion engines, confirm the impact-reducing potential of HGVs connected to an overhead contact line.
.......... "

関連
Siemens : Electric-Powered HGV Traffic - Mobility -

コメント続き
 パンタグラフは、高速道路上で条件がそろうと上昇させることができ、ボタンひとつで確実に電力の供給を受けられるように工夫されているということです。車の安全確保、制御などもある程度できるようです。

 高速道路にレールや、非接触で給電できる仕組みを埋め込むよりはコスト的に安そうです。既存の高速道路の外型のレーンにだけ架線をすばやく張る工事もできそうな気がします。

 シーメンスは、そもそもの電力を再生可能エネルギーを含む非核エネルギーから得るというコンセプトで総力をあげて、ドイツの脱原発を支えることを表明しています。

 ガス発電や石炭発電を中心に、再生可能エネルギーをできる限り導入していく。この中で打ち出された、トラック物流の革命的な展開へとつながるか大いに注目されます。


参考
独シーメンス、原子力事業から撤退-----AFP BB News,2011年09月18日

Renewable energies - Siemens Global Website

参考エントリー
韓国科学技術院 KAIST、非接触給電の電動車両 OLEV をソウルのアミューズメントパーク向けに開発-----しなやかな技術研究会、2011/07/26

トヨタ自動車、ワイトリシティ・コーポレーションと車両向け”共鳴式”非接触充電で技術提携-----しなやかな技術研究会、2011/07/14

羽田空港で非接触給電ハイブリッドバスが運行します / プレスリリース 国土交通省-----しなやかな技術研究会、2008/02/20

国土交通省、環境対応車を活用したまちづくりに関する実証実験地を選定。電動バス、電気自動車の充電場、小型モビリティ車両の実証実験を夏より開始-----しなやかな技術研究会、2010/06/18

" 電動バスにおいて実際の充電サイクルが運行にどのように実施されうるのか、問題点などをさぐる。非接触給電タイプの充電施設の実用試験もおこなう。 "

CEATEC2010で、EVが絡んだ未来の暮らし ------しなやかな技術研究会、2010/10/07


MEMO
The SARTRE Project

Volvoが半自動運転「ロードトレイン」の試験に成功-----Wired Japan,2012年1月31日

Volvo Car Corporation concludes following the SARTRE project:Platooned traffic can be integrated with other road users on conventional highways-----Volvo,Sep 17, 2012


おすすめエントリー

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2012/03/08

IHI、世界初の定格40万rpm、最大400W携行型発電機内蔵超小型ガスタービン発電機を開発

世界初の携行型超小型ガスタービン発電機を開発-----IHI、2012年2月16日

Ihimini_gasturbin
-----image : 同リリースより

" IHIは,このたび,世界初となるデスクトップサイズの超小型ガスタービン発電機のプロトタイプパッケージの自律発電実証に成功しました。IHIでは,2007年から,ジェットエンジンやターボチャージャーなどの事業を通じて培った超高速回転機械技術を活かし,携行型超小型ガスタービン発電機の研究開発に取り組んできました。

 携行型超小型ガスタービン発電機は,軽量・高出力というガスタービン発電の特長を活かすことにより,レシプロエンジン・燃料電池等の発電機や二次電池を大きく凌ぐ重量当りのパワー密度(最大出力)・エネルギー密度(連続使用時間)が得られるポテンシャルを有しています。個人向け携行型発電機/充電器,ロボット用電源などに加えて,車両が入れない地域での活用など様々な用途が期待されます。

 IHIでは,今回のプロトタイプ携行型超小型発電機の実証試験成功をもとに,今後,さらなる小型・軽量化および大出力化を図るとともに,各種アプリケーションの要求仕様を踏まえて,製品化に向けた技術開発に取り組んでいきます。

<携行型超小型ガスタービン発電機の構成>
発電機内蔵ガスタービン : フォイル軸受で支えられた完全オイルフリーの超小型ガスタービンに超高速発電機を組み込んだ構造であり,設計上は定格40万rpm,最大400Wの発電能力を有している。
パッケージ : 発電機内蔵ガスタービンに冷却ファン,消音器を取り付け,燃料タンク,電装系・補機類,エンジン起動用電池を組合せてパッケージとしたもの。軸受,超高速モータや加工技術などの先端技術において,最先端の技術を持つ国内外の企業や大学が多数開発に参加し,IHIがシステムにまとめ上げた。

<携行型超小型ガスタービン発電機の特徴>
1. 軽量・小型 : 発電機内蔵ガスタービンは直径約8cm×長さ12cmと手のひらサイズ。
2. 静粛・低振動 : 44dBA@7m側方(33万rpm、60W発電時)
3. 多様な燃料への対応性 : プロトタイプパッケージ試作品はプロパンガスを燃料としているが,灯油,軽油で発電機内蔵ガスタービン試験実証済であり,多様な燃料への対応性がある。
4. 低い排気温度 : 排気温度70℃
5. 操作性,起動性 : ボタン一つで起動・停止が可能。起動から定格発電開始までに約30秒,停止までに約2分半と,良好な操作性,起動性を実現。
.......... "

コメント
 超小型ガスタービン! なんに使うか真剣に考えてしまってる。価格は200万円。だれかに買ってもらうしかないが、、、 音だけでもいいです。聞きたいもんだ。

関連
あなたの部屋にもガスタービン、IHIが手のひらサイズを開発-----@IT monoist,2012年02月17日

" ..2015年に発売を計画する400W出力の量産品は重量わずか5kg、価格も200万円だ.. "

[ カテゴリー : Clipping ]


2012 3月のクリッピング

クリッピング 2012

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2011/11/07

日野自動車、東京モーターショーで世界初公開となる商用EVのコンセプトモデルなど働くエコな車を展示

 日野自動車は、12月2日(金)から12月11日(日)まで東京都の東京ビッグサイトで開催される第42回東京モーターショー2011に、商用EVのコンセプトモデル、プラグインハイブリッドトラックなどを出展すると発表しました。
 世界初の公開となる商用EVのコンセプトモデルとプラグインハイブリッドトラック、さらに大型観光バスとして国内唯一のハイブリッドバスや2011年7月に12年ぶりのフルモデルチェンジを果たした日野デュトロ ハイブリッドなど、計7台が展示されるということです。
 EV(電気自動車)バンのコンセプトモデルは、EVならではの軽量・コンパクトなボディに、フルフラットの大きな荷室を備え都市部の短距離輸送に最適なクルマとしてデザインされたということで、各宅配業務などに適していそうです。

プレスリリース / 日野自動車、2011年10月25日
日野自動車、第42回東京モーターショー2011に商用EVのコンセプトモデル、プラグインハイブリッドトラックなどを出展

20111025_1
-----image(”小型EVバン コンセプト”) : 同リリースより

" テーマは「人に、暮らしに、もっとやさしく、もっと便利に」

 日野自動車株式会社(以下、日野)は、12月2日(金)から12月11日(日)まで東京都の東京ビッグサイトで開催される第42回東京モーターショー2011に、世界初公開となる商用EVのコンセプトモデル、プラグインハイブリッドトラックなど参考出展車5台、市販車の小型ハイブリッドトラック日野デュトロハイブリッド2台の計7台を出展します。

 出展テーマを「人に、暮らしに、もっとやさしく、もっと便利に」とし、環境にやさしく、それでいながらタフに「人や物を目的地に届ける」という商用車の使命を果たす日野車たちを、商用車に触れる機会の少ない皆様にも分かりやすくご紹介します。また、環境にやさしい商用車のこれからのあり方についてもご提案します。


日野の出展概要
 日野は東京ビッグサイト東1ホールに出展します。

1.参考出展車
1) 小型EVバン コンセプト
 日野の考える商用EVのコンセプトモデル。電気モーターで走行するため静かで、走行時の排気ガスはゼロ。店舗内や倉庫内など屋内での作業も安心です。エンジン、トランスミッションの代わりにコンパクトな電気モーターをフロントに搭載し前輪を駆動します。これにより低床で大きな荷物スペースを確保することができます。商業施設の密集した都市部等での短距離輸送に最適なワンボックスバンです。

2) 日野デュトロ プラグインハイブリッド
 日野デュトロ ハイブリッドに外部の電源から充電できるようにしたプラグインハイブリッド。減速エネルギーの回生だけでなく、外部の電源から直接バッテリーに充電できるためより多くアシストし、またモーターでの走行距離を延ばすことが可能となり、燃費を向上させることができます。さらに、災害による非常時等にハイブリッドシステムのバッテリーから外部へ電源を供給する機能も備えています。
-----image : 同リリースより

..........

3) 日野セレガ ハイブリッド プレミアム
 大型観光バスとして国内唯一のハイブリッドバス。...........

20111025_3
-----image : 同リリースより

4) HINO 700 Series ダンプ(輸出仕様車)
..........
5) 日野レンジャー ダカールラリー2011参戦車
..........
2.市販車

1) 日野デュトロ ハイブリッド
 2011年7月に12年ぶりのフルモデルチェンジを果たした日野デュトロ ハイブリッド。お客様によるモニター運行や日野社内の試験では相当するディーゼル車に比べて50%近い燃費向上を確認しています。もう、商用車もハイブリッドが普通になる時代が到来しています。ハイブリッドシステムをご確認いただけるよう荷台を透明にしたワイドキャブ車と、通常の荷台の標準キャブ車の2台を展示します。
 日野デュトロ ハイブリッドは2011年度グッドデザイン賞を受賞しました。

20111025_6

-----image : 同リリースより
..........
3.技術展示

1) 日野デュトロ ハイブリッド用ハイブリッドシステムモデル
..........
2) 非接触給電ハイブリッドバス(パネル展示)
.......... "

関連
日野自動車 : モーターショー スペシャルサイト

東京モーターショー2011(2011年12月2日(金)から11日(日)まで江東区・有明の東京ビッグサイトにて公開)

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2011/10/12

環境省、地方公共団体および民間団体向け、電動式塵芥収集車導入補助事業の2次公募を実施

 環境省は、、地方公共団体および民間団体向け、電動式塵芥収集車導入補助事業の2次公募を実施すると発表しました。
 平成23年度の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」(地方公共団体・民間団体)の一次募集は8月に実施されました。補助対象事業は、積込排出機構の動力源が主として電力である電動式塵芥収集車、車体はすでに自治体などで導入が進んでいる天然ガス車やハイブリッド車を利用したものを含むとのことです。ただし、車両総重量3.5t超のものに限ります。補助は、電動式塵芥収集車の導入を行うために必要な経費と、同種の一般の自動車の導入を行うために必要な経費との差額の2分の1となっています。

 電動式塵芥収集車は、動力はディーゼルにしろ、天然ガスやハイブリッドにしろ、積込排出機構の動力源が主として電力となると、燃料の節約だけでなく、音や作業時の排気ガスがなくなるメリットがあり、作業や周囲への影響が軽減されるという効果も見込めるということです。

プレスリリース / 環境省、平成23年10月
平成23年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」電動式塵芥収集車導入補助事業の公募について(2次公募)

" 環境省では、平成23年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」のうち、電動式塵芥収集車導入補助事業について10月11日から10月28日までの期間2次公募することとしましたので、お知らせいたします。応募に当たっては下記書類を熟読していただきますよう、お願いいたします。
.......... "

関連
 電動式塵芥収集車で検索してみました。3.5t以上は一種類しかみつまりませんでしたが、すでに各地でいろいろな販社から販売されているようです。

極東開発工業広報
- プレス式ごみ収集車 新型「4 トン プレスパックR」を発売-----2011.07.26
Kyokutoevgomi4t
-----image[”新型「4 トン プレスパック」 ”] : 上記リリースより

- プレス式ごみ収集車 新型「2トン プレスパックR」を開発-----2011.10.03
Kyokutoevgomi
-----image[”新型「2 トン プレスパック」 (写真は電動式塵芥収集車「e パッカー」仕様・オプション装着車)”]&text : 上記リリースより-----
" ごみ収集車のイメージを変える新デザインを採用!
プレス式ごみ収集車 新型「2 トン プレスパック 」を開発"

- ごみ収集車 / eパッカー

電動式塵芥収集車「フジマイティーエレクトラ」を発売-----富士重工業、2010年4月6日
100406
-----image(”フジマイティーエレクトラ 2トンクラス”) : 上記リリースより

日本初 外部電源からの充電が不要の電動式塵芥車(ごみ収集車)を開発-----新明和工、2010年1月14日
10_01_14
-----image 2トン車クラス : 上記リリースより

参考エントリー

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2011/08/24

ノルウェーのウェスティン ULSTEIN グループ、ユニークな船体の洋上風力発電機敷設船 Windlifter のデザインを公開

 ノルウェーのウェスティン ULSTEIN グループが、X-Bowというユニークな船殻デザインの洋上風力発電機敷設船 Windlifter のデザインを公開しました。X-Bowという船殻デザインのメリットは、以下のビデオクリップをご覧ください。

参考動画
Ulstein X-Bow trailer

mcdonald3072, 2009/07/12 )

 働く機械、船のデザインが好きです。この得意な船首のデザインが気に入りました。
 このX-Bowというデザインを採用した洋上風力発電機敷設船 Windlifter の具体的な動きを見ると、世界中で計画されている巨大な洋上風力発電所の開発計画にこうした船が使われる未来というのも、あながち遠いことではない気がします。
 正直なところ、ユニークな船体に何本もの巨大な風力発電機を荒海の中で実際に敷設することができるのか、、、なんて考えてしまいましたが、クレーン方式の巨大風力発電機の敷設船は世界の他社でも行われています。いずれ紹介できると思いますが、なかには同じようにユニークなデザインのものがあります。
 造船、洋上プラットフォーム、あらゆる海上での作業という産業は、ヨーロッパで実を結び、やがては世界の洋上風力発電所の建設地で活躍することになるのかもしれません。

プレスリリース / ULSTEIN,2011.08.10
ULSTEIN SETTING UP A NEW COMPANY

Sx102windlifter
-----image(“Tomorrow's solution” with both the X-BOW R hull line design and the mission equipment onboard.) : 同リリースより

" ULSTEIN has established a new company, Ulstein IDEA Equipment Solutions. This company will take over the activities of former IDEA Heavy Equipment a Dutch company that ULSTEIN has cooperated with in recent years.

Ulstein IDEA Equipment Solutions will be engaged in the development and manufacturing of innovative mission and interface equipment on board vessels, mainly working in demanding markets such as offshore and dredging. ULSTEIN holds a majority interest in the new company and COO Tore Ulstein in Design & Solutions says that this establishment is part a part of ULSTEIN’s long term strategy:
..........
Close operation with the Global Sales Network of ULSTEIN will ensure that the new companies skills, knowledge and equipment can be sold to the far corners of the world.
.......... "

関連
Windlifter by IDEA-BV and Ulstein / How It Works

Windlifterhowitworksu
-----image : 上記サイトより

IDEA Heavy Equipment B.V. / idea-brochure

Folder10ideafolder_klein2
-----image : 上記サイトより

Ulstein Group / X-BOW(R)

Ulstein_xbow
-----image : 同リリース「X-BOW(R) product sheet」より

Ulsteinlab

Ulstein Establishes New Company, Ulstein IDEA Equipment Solutions (Norway)-----offshorewind.biz,Aug 10th, 2011

FSX Bourbon Orca X-BOWR

(deltasimstudio, 2008/06/25)

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2011/01/13

大和リース、コンテナ型緊急災害救援ユニット「EDV-01」を公開

 プレハブハウスやさまざまな機器のリースを行っている大和リースは、トラック、ヘリ、船などで簡単に運べ、太陽電池や燃料電池を搭載し、生活インフラ一式をまとめたコンテナ型緊急災害救援ユニット「EDV-01」のプロトタイプを公開しました。
 コンテナ型ハウスは、世界中でさまざまなデザインが紹介されていますが、今回の災害救援ユニット「EDV-01」は、外壁が上昇し、約260秒で2階建てに変化し、災害本部や対策ベースとしての活動スペースを確保することができる点が本当にユニークです。ホームページにはスペシャルムービーが公開され、その機能をみることができます。
 災害対応だけでなく、イベントや別荘などの用途に是非販売してほしいコンテナ型ユニットです。

プレスリリース / 大和リース、2011/01/11
大和リース / 緊急災害救援ユニット「EDV-01」誕生!(PDF版)より

" 自己完結型緊急前線機能建物
.....大和ハウスグループである大和リース株式会社(本社:大阪市中央区)は、万が一の災害時に緊急対応する最前線基地としての機能を持った緊急災害救援ユニット「EDV-01」を開発しました。
この商品は、「どんな交通機関でも輸送可能」「一ヶ月間物資の供給なしで生活できる」といった特長をもちます。
仮設建物業界のパイオニア企業であり、災害時には、応急仮設住宅の建設に携わってきた当社のノウハウと技術力、社会貢献にかける思いを結集した移動型建物のプロトタイプです。

E mergency 【緊急】
D isaster 【災害】
V ehicle 【輸送手段】

■開発の経緯
..........
災害発生直後の前線基地として何が求められるか、現地の状況を考えるとまず第一に迅速に運べ、すぐ機能すること。それにはどんな輸送手段でも運べる仕様とすること、かつ活動できるスペースを確保することが必要でした。さらには、水・電気などあらゆるインフラが使用できなくなることを想定した設備を備えることを条件として開発しました。
このEDV-01はあくまでプロトタイプとして制作しましたが、今後は、災害対応に関係する自治体、消防・警察などの公共機関や、電気・ガスなどのインフラ整備会社など多くの方々に知っていただき、ご意見を聞きながら、必要であれば商品化も検討する予定です。
①「多様な移送手段で移動可能、場所を選ばず、現場施工なし」
20フィートコンテナサイズ(ISO規格)のため、陸・海・空、緊急時にあらゆる手段でスムーズに運搬でき、どこにでも設置可能。しかも現場での建築施工を行わずに、設置後すぐに使用できます。
②「基本インフラ不要」
水・電気・通信など独自のライフラインが備わっており、大人2名が約1ヶ月にわたり活動可能です。
③「2階建てに変化」
コンテナの外壁が上昇し、約260秒で2階建てに変化し、活動スペースを確保します。
④「環境負荷をかけない」
使用・撤去時にも現地に廃棄物を排出しません。

①「多様な移送手段で移動可能、場所を選ばす、現場施工なし」
..........

②「基本インフラ不要
水・電気・通信など独自のライフラインを搭載しており、補給することなく大人2名が約1ヶ月にわたり活動可能です。
太陽光発電システム
屋上と壁面にトータルで2kWの太陽光発電パネルを搭載。一般的な戸建て住宅と同等の発電量を確保できる性能を備えています。太陽光を電気に変える創エネギー技術です。

燃料電池/水素ガス
..........
リチウムイオンバッテリー
..........
無給水製水器
空気中の水蒸気を集めて水をつくりだします。飲み水として使える水を1日に最大で20リットル確保することができます。

通信衛星システム..バイオトイレ..シャワー設備..IHキッチン
..........
③ 「2階建てに変化」
現場での工事は必要ありません。リモコン操作により油圧ポンプシステムが作動することでコンテナの外壁が
上昇し、約260秒で2階建てに変化し、2倍の空間が生まれることで活動スペースを確保します。
《搬送時》 入れ子状態となっており、格納された状態(コンテナISO規格)

Daiwapvcontenaedv01

-----image : 同リリースより

■デザイン
意匠設計は、コンテナ建築の第一人者である建築家、吉村靖孝氏が担当.....
.....
下記日程で緊急災害救援ユニット「EDV-01」の実物展示を行います。
2011年1月中旬より約半年間 大和ハウス工業総合技術研究所
.......... "

関連
大和リース : EDV-01 緊急災害救援ユニット
Daiwapvcontena
-----image : 上記サイト
/ スペシャルムービー

YASUTAKA YOSHIMURA ARCHITECTS

追加情報
災害時の救助拠点となる「究極のプレハブ」、自力で変形も可能な「EDV-01」を実際に見てきました~内部編~-----Gigazine,2011年01月19日

・YouTube : 大和リースの緊急災害救援ユニット EDV-01!-----modstyle999,2011年01月11日

参考エントリー

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2010/12/02

日野自動車、新ハイブリッドシステム搭載の小型トラックを使い実証モニターを開始

 日野自動車は、新ハイブリッドシステム搭載の小型トラックを開発。この車を使い運輸輸送関連の実際の現場で実証モニターを開始すると発表しました。
 発表には、「が国のCO2総排出量の約19%を占める運輸部門からの排出量」とあり、さらなる排出削減を目指すためにハイブリッドトラックの開発を進めるということです。
 
プレスリリース / 日野自動車、2010年11月29日
日野自動車、お客様と共同で新ハイブリッドシステムの実証モニター運行を開始

10000309_1
-----image(”新ハイブリッドシステム カットモデル”) : 同リリースより

" 運輸部門のCO2排出量の更なる削減を目指して
..........小型トラックの燃費性能を大幅に向上させ、CO2の排出量を低減する、新しいハイブリッドシステムの開発を進めてまいりましたが、このたびお客様のご協力を得て、実際の運行における燃費を確認し、更なる改善のためのデータ収集を行うことを目的に実証モニター運行を開始します。

■実証モニター運行にご協力いただくお客様(50音順。敬称を略させていただきました)
株式会社伊藤園  
佐川急便株式会社  
西濃運輸株式会社
綜合警備保障株式会社  
ヤマト運輸株式会社  
郵便事業株式会社

 地球環境の保全のために、温暖化の要因のひとつといわれているCO2を削減することが世界共通の課題となっていますが、わが国のCO2総排出量の約19%を占める運輸部門からの排出量は2001年をピークにその後は減少を続けてきました。特に貨物(自動車・船舶等)からの排出量は1990年に対し2008年実績で既に13.6%減少(※1)しており、「CO2削減の優等生」といわれています。このことはお客様によるエコドライブの推進、またハイブリッドトラックや2015年度燃費基準達成車等燃費の良い車両の普及による効果も大きいと考えられ、今後のより一層の削減にむけて更なる燃費向上への努力が求められています。

 今回日野が開発した新ハイブリッドシステムは、お客様の代表的な走行条件である都市内走行を想定した社内試験でベースとなるディーゼル車に対し約50%の燃費向上という結果が得られており、運輸部門の更なるCO2排出量削減に大きく貢献することが期待できます。

 この大幅な燃費向上を達成するために、以下の通り、ハイブリッドシステムの大幅な改良を実施しました。
(1)エンジンとモーターの間にクラッチを設けることで、モーターのみでの走行を可能にし、また制動エネルギーを回生する効率も大幅に向上させました。
(2)ハイブリッドシステムの制御を改良し、大幅な効率の向上を図りました。
(3)ハイブリッドシステムの主要コンポーネントを軽量・コンパクト化して新規に開発、あわせて性能向上も実現しました。
さらに、熱効率を向上させた専用エンジン、および伝達効率を向上させた専用トランスミッションを新開発し、ハイブリッドシステムの改良とあわせて大幅な燃費向上を実現しています。
 このような先進テクノロジーの採用で実現した大幅な燃費の向上によりCO2排出量を低減し、同時にお客様には運行費用の節減という大きなメリットを享受していただくことができます。

 日野は今回の実証モニター運行の結果を有効に活用し、新ハイブリッドシステムの更なる燃費改善(=CO2排出量低減)を図り、今後新型ハイブリッドトラックとして市場に投入、お客様とともに地球環境の保全に貢献してまいります。

※1:CO2排出量のデータは、国立環境研究所発表資料「2008年度(平成20年度)の温室効果ガス排出量
  (確定値)について」(2010年4月15日発表)に拠っています。
.......... "


関連
日野自動車 : 日野デュトロ ハイブリッド

日野自動車 : ハイブリッド - 日野レンジャー(H17モデル)

参考エントリー

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2010/11/12

GoogleのProject 10^100 アイディアの入選作。カプセル型人力モノレール Shweeb

 Googleが世界からすぐれたアイディアを募集し、入選するとそのアイディアの実現のために 1,000 万ドルが贈られるという賞でした。覚えてました? 忘れていた私からそんなこたぁ聞かれたくない。もっともです、、、。完璧に忘れてました、、、

Google プロジェクト 10^100 世界を変えるアイディア、ワールドワイドに募集中-----しなやかな技術研究会、2008/09/29

 受賞に関する情報
Project 10^100 採用されたアイデア-----Big ideas: the final 16

$10 million for Project 10^100 winners-----Official Google Blog,9/24/2010

 その受賞プロジェクトをみていて、公共交通機関の革新を後押しするアイディアとして、モノレールにカプセル型の人力マシンを取り付けて新しい都市の移動手段とする内容の、Shweebに目をとめて、なにげに開発された方の着想のヒントに東京での生活があったと書かれているのを読みました。

" アイデア: 公共交通機関の革新を後押しする 資金を提供するプロジェクト: Shweeb は、近距離から中距離の都市内移動手段として、人力モノレールを導入しようという構想です。Google では、Shweeb の技術を都市環境でテストするための研究開発費として 100 万ドルの資金を提供します。 "-----Project 10^100 採用されたアイデアより

Shweeb /
Vision

Shweebsite

-----image : 上記サイトより

Shweeb Promo clip

(ReserveGroup,2008年10月29日)

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2010/10/28

三菱化学、アイ・シー・エルら、太陽光発電を利用したトラック用アイドリングストップクーラーシステム i-Cool ソーラーを開発

 三菱化学、アイ・シー・エル、日本フルハーフは、太陽光発電を利用したトラック用アイドリングストップクーラーシステム i-Cool ソーラーを開発したと発表しました。
 アイ・シー・エルが5月に開発したi-coolは、走行中に充電した車載バッテリーで電動コンプレッサーを稼働させることにより、エンジンを止めた状態でも運転室内の冷房ができるトラック用アイドリングストップクーラーでした。そこに、今回は三菱化学の太陽電池を10tトラックの荷台に取り付けることで、ソーラー駆動のトラック用アイドリングストップクーラーシステム i-Cool ソーラーを開発、1台当たり年間約1,500リットルの軽油消費が可能となるということです。
 三菱化学は、1年前に実証実験を開始。そして、今回一段階実用化への道を上ったようですね。

三菱化学、太陽光発電によるトラック冷房システムを開発、アイドリングストップによる燃費・CO2排出の実証実験を開始-----しなやかな技術研究会、2009/10/28

 高速のPAでエンジンをかけっぱなしで仮眠をとるトラック群の省エネ対策としてはこれまでもいろいろなものが発案されてきました。今回は、すでに実装がはじまっているi-Cool というシステムに太陽電池を組み合わせるということですので、普及のためには、あとは太陽電池の価格が安くなるのを待つばかりなり、というところでしょう。

プレスリリース / 三菱化学、平成22年10月26日
太陽光発電を利用したトラック用アイドリングストップクーラーシステム「i-Cool ソーラー」の開発について

Icoolsolar
-----image : 同リリースより

" 株式会社アイ・シー・エル、三菱化学株式会社、日本フルハーフ株式会社は、3社共同で、太陽光発電を利用したトラック用アイドリングストップクーラーシステム「i-Cool ソーラー」を開発しました。

 アイ・シー・エルが本年5月24日に発売開始したi-Coolは、走行中に充電した車載バッテリーで電動コンプレッサーを稼働させることにより、エンジンを止めた状態でも運転室内の冷房ができるトラック用アイドリングストップクーラーです。
 満充電のバッテリーであれば夏季昼間に5~7時間連続して冷房ができ、運転手の労働環境改善、アイドリングストップによる燃費削減や騒音低減に大きな効果があります。

 アイ・シー・エルのi-Coolと組み合わせて、三菱化学の太陽電池パネルを日本フルハーフの専用架台でトラック荷台上面に実装し、太陽光発電を利用して冷房する「i-Cool ソーラー」により、以下のような効果が期待できます。(10トントラックにおける一般的な走行パターンを想定)

①停車中に、アイドリングをせず「i-Cool ソーラー」で冷房することで、停車時間1時間当たり約1.8リットルの軽油消費を削減できる。
②走行中に、既設エアコンによる冷房と「i-Cool ソーラー」冷房を併用することで、約1パーセントの軽油消費を削減できる。
③ ①②を合わせて、1台当たり年間約1,500リットルの軽油消費を削減できる。
④ ③は、1台当たり年間約3,300キログラムのCO2排出削減に相当する。日本国内のすべての10トンバントラックが「i-Cool ソーラー」を利用すれば、年間約50万トンのCO2排出を削減できることになる。
⑤ バッテリーを常時満充電に近い状態に維持できるため、ウィング開閉やテールゲート昇降等、バッテリー電力による荷役装置の稼動を安定的に行える。また、バッテリーの過放電を低減し、バッテリーを長寿命化できる。

 三菱化学は太陽光発電によるトラック冷房システムを発案し、2台の試作車による実証実験を昨年8月から11月まで実施してきました。このたびの3社の「i-Cool ソーラー」共同開発は、三菱化学の実験による知見をベースに、システム設計や詳細な効果測定を行い、実用化に向け、いっそうの前進を図るものです。

 今後3社は、さらなる実証実験と必要な仕様改善を進め、2012年春を目標に「i-Cool ソーラー」を発売開始する予定です。
.......... "

関連
トラック用品 ICL アイシーエル
/ アイドリングストップクーラー アイクール icool

Icoolbattery
-----image : 上記サイトより
" バッテリーで電動コンプレッサーを稼働させることで、
エンジンを止めた状態で冷房が行える「アイドリングストップクーラー」 "
/ GIGA用アクセサリー / GIGA Functional 機能性
Iclgigafanctional
-----image : 上記サイトより

日本フルハーフ

 今回、トラック用品のICL アイシーエルさんのサイトを見ていたら、上のようにトラックの冷暖房用の興味深い製品を見つけました。「アイドリングストップクーラー i-Cool<アイクール>」の他に、「蓄熱式仮眠マット一休さん」、「蓄熱式仮眠マットひだまりくん」、「畜冷式ベッドクーラー (オートエアコン用)」なんてものもあります。実物を見てみたいですね。

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2010/07/08

ベバスト Webasto からのトラック業界に朗報。夏場のエアコン、冬のヒーター、アイドリングストップで省エネ

 数年前、アメリカのトラック業界でアイドリングフリーを可能にするBlueCool Truck, the Engine-Off Comfort Solutionという案内をもらったことがあります。長距離トラック用の車載用のエアコンでありながら、停車時や休憩中には、エンジンを切れるという製品でした。その時は、日本での販売はなく、結局商品の調査だけで終わったのですが、今年からベバスト Webasto社日本法人でもクーラーが販売されたことを知りましたので紹介します。しくみは、タンク内に炭素製繊維のスポンジ状の構造に氷を蓄え、エチレングリコールの不凍液を満たしたアルミニウム製の熱交換用のコイルにより、冷気を取り出すしくみだということです。走行中に氷を蓄え、停止時にコンプレッサーなしで冷気を供給できるしくみです。

 また同社は冬場のアイドリングもストップできるエアヒーターも販売しています。

注 www.webasto-gcs.co.jp が廃止されているので、このアドレスに関連する記述からURLを削除しました。(2013/7--->http://www.webasto.com/jp/

・夏のアイドリングストップ対策機器 ついに、ベバスト・パーキングクーラーが新発売!

Parkingcooler_top
-----image : 同サイトより

" 夏の時期、トラックドライバーにとってエンジン停止状態で行う荷待ちや仮眠時のキャビン環境は決して快適とは言えません。ベバスト・パーキングクーラーを使用することで、キャビン環境の向上とともに燃費や排出CO2量を削減できます。厳しい夏場商戦を見据え「ドライバーのやる気向上」の観点からも導入をご検討ください!

パーキングクーラー
2010年春発売
 コンプレッサー式「パーキングクーラー」は、従来の蓄冷型ではないベバストの新技術を駆使したアイドリングストップ冷房機器です。
 高性能でエコロジー、CO2排出量とともに燃料経費を大幅に削減します。

「パーキングクーラー」の特徴
-バッテリーで可動するため、燃料消費量はゼロ
(大型トラックのアイドリング時の燃料消費量は最大1.8L/h)
-燃料を使用しないため、CO2排出量もゼロ
(大型トラックのアイドリング時のCO2排出量は4.72kg/h)
-始動時間が早く、冷房能力は従来の蓄冷式と比べ2倍以上
-コンプレッサー式のため、走行充填(事前走行)不要
-長時間(7時間)の使用が可能(バッテリーの容量によります)
-電圧監視機能により、バッテリー上がりを予防(電圧が下がると自動停止します)
-付属のリモコンで操作も簡単(温度調整、風量調整が可能)

Cooler_toritsuke_photo
-----image : 同サイトより

燃費およびCO2削減一覧表
パーキングクーラー1台 - 大型トラック 
(想定使用時間:4時間×93日※1)
燃料消費削減量 670リットル
 燃料消費削減額 (130円/リットル) 87,100円
CO2削減量 (4.72kg/時間) 1,756kg
 削減量と同量のCO2を吸収する杉の本数※2 125本
 削減量と同量のCO2を吸収する杉林の面積※3 1,505m2

※1. 全日本トラック協会によるアイドリングストップ・クーラー平均使用時間の調査に基づく想定
※2. 50年生の杉一本がCO2を年平均約14kg吸収するものとして算出
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)
※3. 森林における杉1本当たりの平均占有面積を約12m2として算出
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)

「パーキングクーラー」製品詳細
冷房能力 650W(通常)~950W(最大)
消費電流 7.5A/h(通常)~14.5A/h(最大)
電圧 DC24V
冷媒 R134a(CFC-free)使用量:350g
スペック 室内器:625(W)x260(H)x107(D)
室外器:645(W)x435(H)x195(D)
重量 室内器:5kg
室外器:18kg
付加機能 低電圧保護機能装備(バッテリー電圧が下がると自動停止) "

関連
BlueCool Truck / The Innovation of an Energy Recovery System(Webasto USA)

Webasto : Compact Cooler

追加情報(2013/7)
ベバスト ジャパン
/ トラック市場向けソリューション - パーキングクーラー

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