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2013/02/14

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost 60号2013/2/12-15日版 発行!

 週刊GreenPost 60号 -2013/2/12-15日版を発行しました。

週刊GreenPost 60号 2013/2/12-15日版 しなやかな技術研究会

- p1 ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)
- p2 ■ニュース&トピックス
- p3 -ニュース&トピックス
- p4 ●気になる話題
- p5 -気になる話題
- p6 ●気になるツィート
- p7 ■気になるまとめ
- p8 ●Twilog


■今週の掲載記事

2030年には、再生可能エネルギーは現在の3倍の規模。エネルギーの6%を担う規模になる - BP Energy Outlook 2030

 2030年には、再生可能エネルギーは現在の3倍の規模になり。現在、世界のエネルギー消費の2%程度をになっているそのシェアは、6%を担う規模になります。また、移動・輸送部門に関しては、バイオ燃料のシェアは9%にまで上昇します。

 この分析は、このほど発行されたBP Energy Outlook 2030からのものです。


長野県環境エネルギー戦略 ~第三次長野県地球温暖化防止県民計画。小水力に注目中!

 長野県環境エネルギー戦略 (第三次長野県地球温暖化防止県民計画)が公開されています。2013年から2020年までの8年間に取り組む施策や目標を盛り込んだ内容です。


昭和電線、東京理科大と広い温度領域の熱電変換モジュールを共同開発

 昭和電線と東京理科大は、広い温度領域の熱電変換モジュールの共同開発を推し進めることを発表しました。これまでにも両者は、シリサイド系素子のモジュール化に関する基礎検討を実施してきました。これまで開発してきた高温度領域(600~800℃)の熱電変換素子と新たなシリサイド系素子を組み合わせることで、より広い温度範囲で効率の良い熱電発電システムが可能になります。


三菱商事、オランダの洋上風力発電に現地企業と提携し参入

 三菱商事は、オランダの洋上風力発電に現地企業と提携し参入したと発表しました。該当の洋上風力発電所の名前は、ルフタダウネン洋上風力発電所で、規模は43基の3MW機による129MWです。


人口1400人の小さな島のエネルギー自立。トケラウ Tokelauの英断

 日本の離島の状況に興味があります。まずは、国土交通省の資料などをながめています。離島のエネルギー自立、なかなか興味深いテーマです。
 以前、トケラウ Tokelauのエネルギー自立の記事を書きました。トケラウの英断、日本でも参考になるところがあるのではと考えています。


Solar Island ソーラーアイランド、3っつの直径25mの発電する島、スイスで建設へ

 スイスのヌーシャテル 湖に直径25mの太陽電池を取り付けた3つの Solar Islandが建設されます。一つのSolar Islandには、33kWpの太陽電池が取り付けられ、三つで約100kWpのフローティングソーラーアイランドが建設されます。


シャープ、高天井照明や街路灯用100Wクラス 照明用LEDデバイスを開発。発光効率143 lm/W !

 シャープは、高天井照明や街路灯用に利用される、100Wクラスの照明用LEDデバイスを開発したと発表しました。40,000時間の長寿命によりメンテナンスの負担が軽減できるこのLEDデイバスにシャープが付けた愛称は、銭形 (ZENIGATA)


三菱商事とシーテック、愛知県田原市で77MWpのメガソーラーを計画

 三菱商事とシーテックは、愛知県田原市で77MWpのメガソーラーを計画を推進すると発表しました。施設面積は、2箇所合計で約98ha。総事業費は200億円を超え、2014年度中に中部電力へ売電を開始する予定です。


■今週のブログメモ

日本地熱協会が設立されました - 地熱発電所の建設促進を目指した業界団体

 出光興産、石油資源開発、日鉄鉱業、三菱マテリアルなど33社が地熱発電所の建設促進を目指した業界団体、日本地熱協会(Japan Geothermal Association)を設立しました。地熱発電所建設の推進に向け、規制緩和の要望など環境整備に取り組むとのことです。


■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

アネスト岩田、温泉水や工場排水で利用できる 5.5kW小型バイナリ―発電装置を開発

 横浜のアネスト岩田は、温泉水や工場排水で利用できる 5.5kW「超」小型バイナリ―発電装置を開発

帝人 TEIJIN、世界初!金属ワイヤー以上の熱・電気伝導性を持つカーボン・ナノチューブ100%の高強度繊維を開発

 帝人グループのテイジン・アラミドB.Vは、ライス大学との共同研究により、金属ワイヤーと同等の電気伝導性、および金属ワイヤーを凌駕し、グラファイト繊維に匹敵する熱伝導性(いずれも同重量比)を実現する、カーボン・ナノチューブ(CNT) 100%の高強度繊維を開発しました。

イベント 2/27-3/1 於 : 東京ビッグサイト 風力、太陽光、燃料電池、蓄電池、エコハウスにスマートグリッドの一大イベント開催

 第1回[国際] 風力発電展 ~WIND EXPO 2013~ 第6回[国際] 太陽電池展~PV EXPO 2013~ 第4回太陽光発電システム 施工展 第4回[国際] 二次電池展~バッテリー ジャパン~ 第3回エコハウス&エコビルディング EXPO 第9回[国際] 水素・燃料電池展~FC EXPO 2013~ 第3回[国際] スマートグリッドEXPO 第4回[量産][試作] 加工技術展 ~エネテック ジャパン~

関西電力、2MW機6基構成の12MW淡路風力発電所の営業運転を開始: ソフトエネルギー

 関西電力は、グループ会社である関電エネルギー開発の淡路風力発電所が営業運転を開始したと発表しました。2,000kW×6基から構成される定格出力12,000kWの風力発電施設です。


 以上が、今週の週刊GreenPost 60号 2013/2/12-15日版の主な記事です。





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