« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012/12/28

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost54号2012/12/25-28日版発行!

 週刊GreenPost 54号 - 2012/12/25-28日版 しなやかな技術研究会を発行しました。


- p1 ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)
- p2 ■ニュース&トピックス
- p3 
- p4 ●気になる話題
- p5 ●気になるツィート
- p6 ■気になるまとめ ●Twilog


主な掲載記事
関西電力、2MW機6基構成の12MW淡路風力発電所の営業運転を開始

 関西電力は、グループ会社である関電エネルギー開発の淡路風力発電所が営業運転を開始したと発表しました。2,000kW×6基から構成される定格出力12,000kWの風力発電施設です。

イベント 3/17 第1回 『PV施工技術者』認定試験(仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、福岡市)

 太陽光発電協会は、「住宅用太陽光発電システムの施工における一定水準の品質の確保・向上を目的として、「PV施工技術者制度」を創設」し、「研修」「認定試験」「認定」の内容を策定。今回、来年3月17日に第1回 『PV施工技術者』認定試験を実施するとのことです。

産総研、ナノ粒子吸着材を利用し植物系放射性セシウム汚染物を除染・減容するバイオマス発電実証試験プラントを開発中

 産業技術総合研究所( 産総研 )の研究グループは、東電環境エンジニアリングと共同で、ナノ粒子吸着材を利用し植物系放射性セシウム汚染物を除染・減容するバイオマス発電実証試験プラントを開発中であることを発表しました。

九州電力と九電工、串間市において27基60MWクラスの風力発電所建設にむけて活動開始

 九州電力と九電工は、串間市において27基60MWクラスの風力発電所建設にむけて活動開始を開始したと発表しました。九州電力と九電工は、共同出資する事業会社を設立し、風力発電事業に向けた環境影響評価に着手するとのことです。


 以上が、今週の週刊GreenPost54号 2012/12/25-28日版の主な内容です。


続きを読む "[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost54号2012/12/25-28日版発行!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/12/20

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost53号2012/12/17-21日版発行!

 週刊GreenPost 53号 - しなやかな技術研究会 2012/12/17-21日版を発行しました。


- p1 ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)
- p2 ■ニュース&トピックス
- p3 
- p4 ●気になる話題
- p5 ●気になるツィート
- p6 ■気になるまとめ ●Twilog


主な掲載記事
経済産業省は、4月から11月までの再生可能エネルギー発電設備の導入量を発表しました

 経済産業省は、4月から11月における再生可能エネルギー発電設備の導入量(11月末時点速報値)を発表しました。そのうちのほとんどを住宅用太陽光発電が、実に約97%の割合でしめる結果となっています。太陽光発電のメリットと問題点も明らかになりました。

セブン-イレブン・ジャパンは、100店に蓄電池、7000店に太陽光発電を導入。プラスEMS導入も

 セブン-イレブン・ジャパンは、東京電力管内を中心とした約 100 店舗に新たに「蓄電池」を設置し、そして、太陽光発電は、2013 年 2 月までに約 7,000 店へ設置する計画を発表しました。+省エネを加えて、“蓄エネ”“創エネ”“省エネ”強化の布陣です。コンビニが太陽光発電所になる!


波力・潮流・潮汐・海洋温度差発電の”カタログ” を作りました

 世界中で海洋エネルギー開発が開始されています。そこで、波力・潮流・潮汐・海洋温度差発電の情報を一度整理したいと考えて、世界の企業のリスト作りを開始することにしました。題して「波力・潮流・潮汐・海洋温度差発電のカタログ 海洋エネルギーは次代を担う!」


フランスの浮体式風力発電システム、ベンチャー企業イデオル IDEOL の技術

 フランスの浮体式風力発電のプラットフォームを開発したべンチャー企業 IDEOL。と2014年からの実証試験に向けて具体的に動き出しているとのことです。今回は、このIDEOLについて調べてみました。


経済産業省、再生可能エネルギーの地域活性化事業の採択結果31件を発表

 経済産業省は、再生可能エネルギーの地域活性化事業の採択結果を発表。採択された、31件のプロジェクトの大半は太陽光発電ですが、水力発電が8件、地熱発電とバイオマス発電が3件ずつ、風力発電も2件、潮流発電が1件含まれています。


衆議院議員選挙 2012年12月16日 #election2012jp 投票”した!?”

 衆議院議員選挙は12月16日に投開票です。けっこう重要な選挙なので、なんにせよとりあえず参加しよう、と呼びかけさせていただきましたが、メディアが予想したとおりのわかりやすい結果になってしまいました。残念ですが、1票の行処について、最後まで絞れなかったのも事実です。次の選挙までに、一人でも多くの支持できる政治家を送り出す準備を始める必要があります。いろいろまだまだ、曲がり角ですね、、、

 以上が、今週の週刊GreenPost53号 2012/12/17-21日版の主な内容です。

続きを読む "[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost53号2012/12/17-21日版発行!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/14

衆議院選挙 2012年冬の陣 #election2012jp とにかく投票しよう!

 2012年12月16日は衆議院議員選挙です。東京では東京都知事選挙も実施されます。

 エネルギー政策という点では、優勢が伝えられる自民党は、明確な計画を先送りしています。その中で、原子力政策については、条件が整えば順次再稼動の姿勢が伝えられています。

 また、民主党は7月からのエネルギー政策においての拙速感が強いながらも、一応の国民的な議論を展開しました。そして、自ら決めた2012/9/14発表の「革新的エネルギー・環境戦略」を単なる努力目標へと格下げし、もともと無理な付け焼刃な議論を、さらに弱体化した政治的な力のなかで、迷妄なる”決断力”を露にしました。
 また、この3代の総理のもとで、自民体制のオルターナティブを期待した国民選択に泥を塗り続けたこの政権の行方も暗いと判断しています。

 となれば、第三極。

 一時はエネルギー政策が選挙の表にでてこないことも懸念しましたが、日本未来の党の登場によって、大きな争点となりました。この点は大きく評価しています。

 ただ、票の流れがある程度自民に行き、第一党になるという観測の中では、実際の投票に関しては、誰に投票することよりも、若者が選挙にいくことが大事、これまで政治的な選択に無関心だった世代や人の参加が不可欠です。つまりだれが投票するのか、が大事なポイントになってきました。
 若者に限らず、一人でも多くの国民が一票を投じることが必要です。是非、選挙に参加しましょう。

 簡単な内容ですが、GreenPostなりのこれまでの経過をクリッピングしてみました。参考までにご覧ください。

衆議院議員選挙 2012年12月16日 #election2012jp とにかく投票しよう!
Senkyo2012jp

 あと1日半、また情報があれば上記サイトにクリッピングを続けます。ぜひ、あなたの清き一票をあなたの判断で、投票してください。右傾化や憲法のこともあります。来年の参議院選挙以降、自民党を主軸とする勢力が何を政権の目玉にして動いてくるかについては、かなり懸念される事柄もあります。あなたの選挙区で一人一人の顔と政治信条を読み、人を決め。党を決めて是非投票してください!

 投票する党名と議員の所属がばらばらでもかまいません。一票を投じてください。


参考エントリー
エネルギー政策の三択問題を解く 国の8月12日までのパブコメ対応


おすすめエントリー
週刊GreenPost 52号 しなやかな技術研究会 2012/12/10-14日版

南アフリカ、最初の大規模ソーラーは200kWpの小規模分散型電源!-----ソフトエネルギー、2012/12/14

続きを読む "衆議院選挙 2012年冬の陣 #election2012jp とにかく投票しよう!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/11

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost52号2012/12/10-14日版発行!

 週刊GreenPost 52号 - しなやかな技術研究会 2012/12/10-14日版を発行しました。


- p1 ■今週のGreenPostの記事 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から) 
- p2 ■ニュース&トピックス
- p3
- p4 
- p5 ●気になる話題
- p6 ●気になるツィート ■気になるまとめ
- p7 ●Twilog


主な掲載記事
衆議院議員選挙 2012年12月16日 #election2012jp とにかく投票しよう!

 衆議院議員選挙 2012年12月16日 とにかく投票しよう!

南アフリカ、最初の大規模ソーラーは200kWpの小規模分散型電源!

 南アフリカ第一号となった大規模ソーラー発電施設は、ハウテン州のエクルレニ市 のベノニ郊外に建設された、860枚の太陽電池から構成される200kWpの太陽光発電所です。小規模分散型電源の特徴を生かしつつ、エコシティを建設するという計画の一翼を担います。

シャープ、化合物3接合型太陽電池セルで世界最高変換効率37.7%を達成

 シャープは、3つの光吸収層を積み重ねた化合物3接合型太陽電池セルで、世界最高変換効率となる37.7%を達成したと発表。今後は、この開発成果を活かし、レンズで集光した太陽光を電気に変換する集光型発電システム用や人工衛星などの宇宙用、移動体用などの様々な用途での実用化を目指していくということです。


伊藤忠商事、南アフリカ共和国における 75MWp メガソーラープロジェクトを発表

 伊藤忠商事は、37.5%を出資するノルウェーのScatec Solar社が、75MWの太陽光発電事業について、2012年11月5日付で20年間の売電契約を国営電力会社Eskomと締結致したと発表しました。現在南アフリカは、脱化石燃料を掲げ、豊富な再生可能エネルギーの利用可能性に掛けて、風力発電と太陽光発電に国家をあげて取り組んでいます。この成果は、他のアフリカ諸国も見守っています。

三井化学、ジャパンブルーエナジーら、宮古市のプラントでバイオマス由来の「電気・熱・水素」の再生 可能エネルギーを生産、活用する取り組みに着手

 三井化学、ジャパンブルーエナジーは、岩手県の宮古市の宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会に参加し、間伐材などから発電するバイオマス発電施設を建設する。さらに、下水汚泥の活用や、水素製造もも視野にいれた取り組みとしていくということです。

関西電力、富山県で1900kW 新黒薙第二(水力)発電所の営業運転を開始

 関西電力は、富山県で本年5月14日から進めてきた、1900kWの新黒薙第二(水力)発電所の営業運転を12月8日より開始すると発表しました。この新黒薙第二発電所は、最大出力1900kWで年間の予想発電量は、約1,200万kWh/年でこれは、一般家庭約3,300世帯の年間電気使用量に相当します。


 以上が、今週の週刊GreenPost 52号 しなやかな技術研究会 2012/12/10-14日版の主な内容です。

続きを読む "[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost52号2012/12/10-14日版発行!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/07

GSユアサと三菱商事、チリのコクラン石炭火力発電所向けに大規模リチウムイオン電池システムを納入

 GSユアサと三菱商事は、チリの約50万kWのコクラン石炭火力発電所向けに、最大出力20MWの容量約6.3MWhの大規模リチウムイオン電池システムを納入すると発表しました。リチウムイオン電池は、GSユアサ及び三菱商事の出資先であるリチウムエナジー ジャパンが製造し、最終的に40ftコンテナ10本に組み込まれた形で、発電所の隣接地に設置されることになるそうです。
 チリでの一部地域では発電事業者は発電能力の一定量を運転予備用として温存することが義務づけられているということで、今回の案件は、海外における商業ベースで最大級の蓄電システムに日本製のリチウムイオン電池が採用された初めての案件となったということです。

プレスリリース / 三菱商事、2012年12月5日
大規模リチウムイオン電池システムをチリ国に納入

0000017851_img3
-----image(”上-システム外観イメージ(隣接地アンガモス発電所) 、下-プロジェクト立地”) : 同リリースより-----
0000017851_img1

"株式会社 GSユアサ(略)、三菱商事株式会社(略)は、チリ国※1「コクラン石炭火力発電所」向けに、最大出力20MWの※2運転予備用リチウムイオン電池約6.3MWhを納入いたします。


 リチウムイオン蓄電システムは、同発電所の蓄電システム一式を請け負う米国パーカー・ハネフィン・コーポレーション(社長:Donald E. Washkewicz、本社:米国オハイオ州クリーブランド。以下、パーカー社)より三菱商事が受注し、機器製作をGSユアサが行います。リチウムイオン電池は、GSユアサ及び三菱商事の出資先である株式会社 リチウムエナジー ジャパン(略)が製造、パーカー社Grid Tie Division(米国ノースカロライナ州シャーロット)がトータルリチウムイオン蓄電システムを構築致します。最終的に40ftコンテナ10本に組み込まれた形で、発電所の隣接地に設置されることとなります。


※1チリ国第二位の発電事業者であるAESヘネル社(社長:Luis Felipe Ceron C., 本社:チリ国サンチャゴ市)と三菱商事が同国北部第Ⅱ州メヒジョネス郊外に建設を予定する発電容量net 47.2万kW / gross 53.2万kWの発電所

※2 運転予備(Spinning Reserve) チリでの一部地域では発電事業者は発電能力の一定量を運転予備用として温存することが義務づけられている。


 本件は、海外における商業ベースで最大級の蓄電システムに日本製のリチウムイオン電池が採用された初めての案件です。本件のような発電所の予備電力、あるいは再生可能エネルギーの増加に伴う電力系統の安定化対策として、大型リチウムイオン電池が担う役割は今後さらに大きくなるものと期待されております。GSユアサの長年のリチウムイオン電池開発の経験に基づく技術力、三菱商事の再生可能エネルギー含めた発電事業ノウハウを融合させながら、世界的なクリーンエネルギーへのシフトを支えて参ります。
.......... "

関連
GSユアサ : News / 2012/12/05 大規模リチウムイオン蓄電システムをチリ国に納入(PDF)
Gsyuasa_
-----image(”産業用リチウムイオン電池モジュール「LIM50E」シリーズ”) : 上記リリースより
- 産業用リチウムイオン電池LIMシリーズ / LIM50E
Main_lim50
-----image : 上記サイトより

リチウムエナジー ジャパン


おすすめエントリー
週刊GreenPost 51号 しなやかな技術研究会 2012/12/3-7日版

続きを読む "GSユアサと三菱商事、チリのコクラン石炭火力発電所向けに大規模リチウムイオン電池システムを納入"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/05

[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost51号2012/12/3-7日版発行!

 週刊GreenPost 51号 - しなやかな技術研究会 2012/12/3-7日版を発行しました。


- p1 ■今週のGreenPostの記事
- p2 ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)■ニュース&トピックス
- p3
- p4 ●気になる話題
- p5 ■気になるまとめ
- p6 ●気になるツィート
- p7 ■気になるまとめ ●Twilog


主な掲載記事
パナソニック、太陽光に対応した、学校や公共施設などの災害時電源向け15kWhリチウムイオン蓄電システムを発売

 パナソニックは、太陽光発電に対応した、学校や公共施設などの災害時電源向け15kWhリチウムイオン蓄電システムを発売しました。今回のモデルは、既設の太陽電池との連携、低温環境下での使用、屋外設置に対応することで、設置可能条件を拡大したことで、より広く検討される内容になっているということです。

GSユアサと三菱商事、チリのコクラン石炭火力発電所向けに大規模リチウムイオン電池システムを納入

 GSユアサと三菱商事は、チリの約50万kWのコクラン石炭火力発電所向けに、最大出力20MWの容量約6.3MWhの大規模リチウムイオン電池システムを納入すると発表しました。海外における商業ベースで最大級の蓄電システムに日本製のリチウムイオン電池が採用された初めての案件となりました。

NEDOとエネコープ、北海道七飯町に最新型高効率のバイオガス試験プラントを完成

 EDOとエネコープは、北海道七飯町に最新型のバイオガス試験プラントを完成したと発表しました。牛糞尿、食品生ごみにBDF残渣(グリセリン)を適量混合し、バイオガスを高効率かつ低コストに製造することができるとのことです。従来に比べ20%増のバイオガス製造を可能とするだけでなく、さらなる工夫が行われています。

COP18開催中のカタールで、太陽エネルギーテストサイトがオープン。2030年、20%を再エネ計画も始動

 先週からCOP18(第18回 気候変動枠組条約締約国会議)が開催されている、中東カタールで、太陽エネルギーに関する実証実験サイトの開所式が行われました。それは、国家プロジェクトの一環で建設された、カタール・ソーラー実証実験所 Qatar’s Solar Test Facilityです。

国は、革新的エネルギー・環境戦略の一環として「グリーン政策大綱骨子(案)」を提示。同時に意見募集を開始しました

 国は、11月27日に開催された第17回エネルギー・環境会議において、革新的エネルギー・環境戦略の一環として「グリーン政策大綱骨子(案)」などを提示しました。そして、意見募集を行っています。民主党政権下で到達した現実のエネルギー政策の真実がここにあります。
 そして、次期には、、、何を期待するかのヒントがたくさんありますよ。資料、ご一読ください。

オリックスは、全国17ヵ所で、合計81.6MWpのメガソーラー事業の展開を発表しました

 オリックスは、全国17ヵ所で、合計81.6MWpのメガソーラー事業の展開を発表しました。その中には、枕崎空港(鹿児島県枕崎市)の跡地に、8.5MWpのメガソーラー発電所の建設計画が含まれていました。こちらは、2012年度末で廃止される空港を利用しての事業となります。

衆議院選挙 2012年冬の陣 #election2012jp とにかく投票しよう! - NAVER まとめ

 今のところ、ここに投票すれば、自民、民主と続いた政治の流れを良き方向に導くことができる力というのが見えてこない。未来にしろ、選挙後の政治の実際においてさらなる政治的な混乱を乗り越える力があるのか? この国の今の姿を考えると、一票の行き先を、決めることはできないでいる。自民、民主はなしとして、どこを言葉通りの第三極として選ぶのかという控えめの思考でみています。

太陽電池のPID 電圧誘起出力低下問題 再生可能エネルギー豆知識 - NAVER まとめ

 PIDとはPotential Induced Degradationの略。日本語では、電圧誘起出力低下と訳されているようです。直流高圧下で運用される産業の太陽光発電システムにおいて、太陽電池モジュールの構造、そして湿度や湿気といった環境的な条件が重なると漏れ電流により、太陽電池の出力が不可逆的に低下する問題が発生することがあります。
 一連の情報の整理のためにまとめを作ってみました。


 以上が、今週の週刊GreenPost 51号 - しなやかな技術研究会 2012/12/3-7日版の主な内容です。

続きを読む "[再生可能エネルギーニュース]週刊GreenPost51号2012/12/3-7日版発行!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »