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2012/08/30

スーパー保冷剤!? ネオホワイト、アイスバッテリー、、、!?

 移動中に目にしたテレビのニュース番組でスーパー保冷剤のニュースをしていました。ひとつは、ソフトエネルギーでも紹介したJFEエンジニアリングのネオホワイト。

JFEエンジニアリング、既存ビル水蓄熱槽に後付で使える空調の節電対策用蓄冷パック、ネオホワイト(R)を開発-----ソフトエネルギー、2012/05/22


 そして、今回はじめて聞いた。丸ビルに本社を置く、Innovation Thru Energy Co.Ltdのアイスバッテリー。これがすごい!

ITE (Innovation Thru Energy Co.Ltd) / アイスバッテリー(R)システムとは

 すでに導入もはじまっているようです。民生用から、将来家庭用まで、省エネ技術としても注目です。

新たにカテゴリー、ネタの種を作りました。

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2012/08/28

トヨタ自動車、デューク・エナジーらと米インディアナ州でプリウスPHVと電力網をつなぐ共同実証実験実施へ

  トヨタ自動車は、米国の大手電力会社デューク・エナジー社(ノースカロライナ州)と、NPO法人 エナジー・システムズ・ネットワーク(ESN、インディアナ州)と共同で、電力網の負荷平準化と電気利用車両の最適充電設定に関する実証実験を、2013年初めから約1年間にわたり米国インディアナ州で行うと発表しました。
 米国自動車技術会(SAE)が定める通信標準技術、PLC(電力線通信)の1種であるHomePlug GreenPHYを利用して、電力の需給状況に応じて電力消費を調整するデマンドレスポンスを使って電力網の負荷を平準化するこころみや、夜間の時間帯を利用し充電コストが最も安くなるように、かつ電力消費のピークシフト効果などを検証する。
 具体的には、デューク・エナジー社管内であるインディアナ州インディアナポリス市在住の一般消費者5世帯を対象に、各家庭にプリウスPHV1台を貸与し、充電スタンドと通信機器を各1台設置する。双方向通信により、各世帯で充電を最適に管理・モニターする。実験を通じて得られたデータを基に、車両と電力網との間の通信システムの性能評価と充電管理システムの動作検証を行う、とのことです。トヨタのV2Hと電力会社の関心の高いV2Gの実証実験として、新たな通信規格採用の場としても注目されます。

V2H : Vehicle to Home
V2G : Vehicle to Grid

プレスリリース / トヨタ自動車、2012年08月22日
トヨタ自動車、米インディアナ州でプリウスPHVと電力網をつなぐ共同実証実験に参画

" トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、米国の大手電力会社デューク・エナジー社(ノースカロライナ州)と、NPO法人 エナジー・システムズ・ネットワーク*1(ESN、インディアナ州)と共同で、電力網の負荷平準化と電気利用車両の最適充電設定に関する実証実験を、2013年初めから約1年間にわたり米国インディアナ州で行う。

この実証実験では、米国自動車技術会(SAE)が定める通信標準技術を採用し、電気利用車両と電力会社の電力網との間で双方向のデジタル通信を行うことにより、「デマンド・レスポンス」(需給状況に応じて電力消費を調整するシステム)による電力網の負荷の平準化と、利用時間帯により料金が変動する制度を踏まえた最適な充電設定を自動的に行う仕組みの確立を目指す。こうした先進技術により、消費者は、電力需要の電気料金を極力抑えることができるようになる。国際電気標準会議(IEC)でもデジタル通信の標準化が進められており、自動車会社が米国内のみならずグローバルに利用できることが期待される。

本実証実験では、デューク・エナジー社管内であるインディアナ州インディアナポリス市在住の一般消費者5世帯を対象に、各家庭にプリウスPHV1台を貸与し、充電スタンドと通信機器を各1台設置する。双方向通信により、各世帯で充電を最適に管理・モニターする。実験を通じて得られたデータを基に、車両と電力網との間の通信システムの性能評価と充電管理システムの動作検証を行う。

なお、トヨタと共に、ITとクルマに関する調査・研究・開発会社である(株)トヨタIT開発センターの100%子会社 トヨタ・インフォテクノロジー・センターUSA*2 と、トヨタの北米における研究開発・製造統括会社トヨタ・モーター・エンジニアリング・アンド・マニュファクチャリング・ノースアメリカ(TEMA)*3も実証実験に参画する。

トヨタでは、電気利用車両の普及期を想定し、このような取組みを通じて低炭素社会の実現に貢献したいと考えている。

*1 インディアナ州における新エネルギー関連の技術・製品に関する合弁事業やプロジェクトの開発・コーディネーションを担当するNPO法人

*2 Toyota InfoTechnology Center, U.S.A., Inc.

*3 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc.
.......... "

関連
Central Indiana Pilot Project with Toyota, Duke Energy, Energy Systems Network Envisions Common Standard between Plug-in Cars, Charging Stations and Utilities-----(Bisinesswire)Toyota,Duke Energy, Energy Systems Network (ESN),August 22, 2012

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-----image(”Graphic depiction of PHEV communication system”) : 上記リリースBusiness Wire : Smart Multimedia Galleryより

"As plug-in hybrid electric vehicles (PHEVs) continue to gain consumer acceptance and market share, automotive companies, utilities and charging equipment providers are collaborating on common standards to seamlessly align vehicles, charging stations and the power grid. Toyota Motor Corporation’s new pilot project in central Indiana will begin to answer the question of how best to manage plug-in vehicle charging based on integrated communication between the vehicle and the electric power grid, taking advantage of the region’s existing efforts deploying plug-in vehicles as part of the ‘Project Plug-IN’ initiative.
.......... "

Central Indiana pilot project with Toyota, Duke Energy, Energy Systems Network envisions common standard between plug-in cars, charging stations and utilities-----Energy Systems Network (ESN),Aug 22 2012
- Hoosier commuters will debut new technologies and practices to help cars, chargers, and utilities ‘speak the same language’-----Energy Systems Network (ESN),Aug 22 2012
 - PROJECT PLUG-IN
- Flickr esnstaff : 19. Toyota Prius Plug-in

toyota.jp プリウスPHV
/ 諸元表
/ プリウスPHVのポイント

「プリウスPHV」と電力網をPLCで接続、充電効率化を目指しトヨタが米国で実験-----@IT MONOist オートモーティブ、2012年08月23日


コメント続き
 トヨタも、日産のリーフに続き、クルマから家庭へ電力を供給する V2H(Vehicle to Home)への対応を進めています。確かに、そこに大きな蓄電池があるのですから、使わない手はないのです。あとは、省エネや家庭のエネルギーマネージメントにどう組み込めるか? ですね。

トヨタもクルマから家庭へ電力を供給、プリウスPHV向けに年内に提供開始-----スマートジャパン、2012年06月04日

参考動画

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2012/08/20

いすゞ自動車、大型路線バス「エルガハイブリッド」を発表

 いすゞ自動車は、大型路線バス「エルガハイブリッド」を発表しました。大型路線バス「エルガハイブリッド」はモーターによるエンジンのアシストや減速時の効率的なエネルギー回生を通じた省燃費走行と、低CO2・低排出ガスを両立した低公害車だということです。発進時は、モーターで始動。走行時はモーターとエンジンのハイブリッド走行、そしてブレーキ時には、回生エネルギーを回収します。さらに、停止時はアイドリングストップと確実に省エネ、低排出性能を発揮できる仕様になっています。ディーゼルエンジンは、8000CC直列6気筒OHC直接噴射式ディーゼル、モーターは44kW、搭載リチウムイオン蓄電池は、リチウムイオン電池 3.9kWh。

 重量車モード燃費は、4.9(km/ℓ)とのことです。発進時の大型路線バス「エルガハイブリッド」の音や排気に注目しています。すぐれた路線バスになるといいですね。

 バスもいよいよ本格的に電動、ハイブリッドバスの時代がやってきそうな世界の動きもありそうです。日本企業の検討も期待されます。


プレスリリース / いすゞ自動車、2012年8月9日
いすゞ 大型路線バス「エルガハイブリッド」を発表

0809_1
-----image(”いすゞ 大型路線バス エルガ ハイブリッド ノンステップ 都市型 QQG-LV234L3型”) : 同リリースより

"いすゞ自動車株式会社(略)は経済・環境・安全技術を重視したいすゞSEEテクノロジーを基本コンセプトに、低CO2化による温暖化防止、環境への対応、省燃費などの経済性向上、乗客の安全性向上といった市場を取り巻くニーズに対応した大型路線バス「エルガハイブリッド」を本日より全国一斉に発売します。

 いすゞは2005年より小型トラックの「エルフディーゼルハイブリッド」をラインナップに据え、低公害車の普及拡大に積極的に取り組んでいます。
 今回発表する大型路線バス「エルガハイブリッド」はモーターによるエンジンのアシストや減速時の効率的なエネルギー回生を通じた省燃費走行と、低CO2・低排出ガスを両立した低公害車です。

 優れた環境性能の7.8リットル6HK1-TCCディーゼルエンジンを搭載し、「平成27年度重量車燃費基準」を10%過達、低排出ガス車認定の取得により100%の免税となるとともに、九都県市低公害車指定制度の平成21年基準「優」低公害車に適合しています。また、重量車モード燃費はクラストップレベルの4.9km/Lを達成しています。

主な商品特長は以下の通りです。

【主な特長】
(1) パラレル式ハイブリッドシステム
・エンジンとモーターを併用し必要に応じて使い分け、エネルギー効率が高く環境性能に優れたパラレル方式を採用しています。
・発進時はモーターのみでの走行が可能で、加速時にモーター特性を活かしてトルクアシストを行うとともに、減速時にはモーターがジェネレーター(発電機)となり、制動エネルギーを電力として回収します。
・回生・トルクアシストの両方のモードを効果的に活用させることで特にストップ&ゴーの多い大型路線バスにとって効率的にエネルギーを使用します。

(2) 高入出力・大容量のリチウムイオンバッテリー
・長寿命で充放電効率に優れるリチウムイオンバッテリーを採用しています。

(3) 6速AMT(自動変速式マニュアルトランスミッション)の採用
・効率的なシフト変速の制御により省燃費走行を実現します。また2ペダル方式の自動変速機により、ドライバーの操作性を向上し運転時の疲労を軽減します。
・発進時、減速した後の再加速時のエネルギー効率を向上させるとともに低騒音を実現しています。
・減速時にクラッチを断接することで減速エネルギーを最大限に回収します。

(4) 安全性能
・本年7月から施行されたシートおよびシートベルトに関する保安基準の改正に適合させるとともに、同時に適用される新ワンマンバス構造要件にも適合させています。

<大型路線バス「エルガハイブリッド」主要諸元>


Isuzuhybridbus2012
-----image : 同リリースより
.......... "

関連
いすゞ自動車 : エルガ ハイブリッド


参考
LEV(低速電気自動車)と電動トラック・バスの世界市場を予測 -拡大続く中国の電動バス、山東省のLEV市場に注目------富士経済、2012/08/10

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2012/08/16

GreenPost 2012/8/15-20日版



GreenPost - しなやかな技術研究会 2012/8/15-20日版


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2012/08/15

Audi e-bike Worthersee(コンセプト 2.3kW ハイブリッドe-bike)

 アウディが5月に発表したハイブリッド E-bikeのコンセプトモデルが、Audi e-bike Wortherseeです。2.3kWのモーターを搭載し、5 kgの48V- 530Whのリチウムイオン電池を搭載し、最高速度は80km/hも可能で、普通に50km/hの走行が可能。そして、おどろくべきは、Audi e-bike Wortherseeの重さだ。総重量は、21kg。カーボンフレームにいたっては、たった1.6kgだという。

 その走行の様子は以下の動画でわかります。ペダルを動かさないでも動いているから、ペダル付きのE-bikeという妙な位置づけのような気もする。走行デモのような、バイクトライアル的な乗り方で威力を発揮しそうな微妙な操作が可能なようです。

Audi e-bike Wörthersee in Aktion mit Julien Dupont

(Audi, 2012/05/16 )

 以下に収録します。

世界の電動アシストバイク e-bike とんでもなパワーで”爆走中”

Audi at the 2012 Wörthersee Tour-----Audi.com,May 11, 2012

Audiebike_worthersee_concept_2012_8
-----image : Audi e-bike Worthersee Concept (2012)[netcarshow.com]

"..........
One of the highlights on the Audi stand is the bicycle technology concept known as the Audi e-bike Wörthersee – a sport bike that does not fit into any of the usual categories. It is neither a pedelec nor a conventional bike, but is best described as a high-end pedelec made by Audi for sport, fun and tricks. The Audi e-bike Wörthersee combines the Audi brand’s principal competences – design, ultra, connect and e-tron – and explores the limits of what is technically feasible in terms of design, lightweight construction, networking and electric mobility.

This show bike is futuristic at the very first glance – a bike for tomorrow and beyond. All its components, even the pedals, have been shaped by Audi’s designers, for instance the 26-inch wheels made from CFRP that weigh only 600 grams (1.32 lb) each and have innovative large-area blade-pattern spokes.

The Audi e-bike Wörthersee’s ultra-light carbon-fiber frame weighs only 1,600 grams (3.53 lb). It makes use of bionic principles derived from nature. Material reinforcements are needed only at the points where loads actually occur. The swinging arm for the rear wheel is also made of CFRP. All in all, the Audi e-bike Wörthersee represents the full extent of the brand’s expertise in ultra-lightweight design.

The rear wheel is driven by a chain. The electric motor is a permanent magnet synchronous machine; it is located at the lowest point on the frame and drives the bottom bracket shaft directly. Maximum torque at the rear wheel is in the region of 250 Nm (184.39 lb-ft). Peak output from the electric motor is 2.3 kW – a new top value on the e-bike scene. Excluding the battery, the complete bicycle weighs only 21 kg (46.30 lb), equivalent to a power-weight ratio of 9 kg (19.84 lb) per kilowatt, or 7 kg (15.43 lb) per horsepower – another record-breaking value.

The lithium-ion battery is housed in the frame; it weighs about 5 kg (11.02 lb) and operates at a voltage of 48 V. Its capacity is 530 Wh and it can be fully recharged from a 230 V supply in two and a half hours. As an alternative it can be easily detached from the bike and replaced by a recharged battery.

The rider of the Audi e-bike Wörthersee can choose between five programs; these either support use of the pedals or permit electric-only travel.

In the ‘Pure’ mode the rider only propels the bike by means of the pedals. In the ‘Pedelec’ mode the rider is assisted by the electric motor; a top speed of up to 80 km/h (50 mph) can be reached and the action radius is between 50 and 70 kilometers (31 and 44 miles). In the ‘eGrip’ program the Audi e-bike Wörthersee can be ridden with the electric motor providing all the necessary power; in this case at speeds up to 50 km/h (31 mph). The rider controls the power output from the electric motor at a twistgrip and can configure it at the on-board computer.

In ‘Wheelie’ mode the power flow is electronically controlled in order to assist the rider when the front wheel is in the air. Alternative operating modes are available, and can be selected by smartphone or directly at the e-bike: either ‘Power Wheelie’ with an adjustable wheelie angle for less skilled riders, or ‘Balanced Wheelie’ for those with more experience. In the latter mode the rider’s balance is maintained electronically: as his or her weight is displaced forward or back, this is counteracted by either braking or accelerating the electric motor.

In this way the rider can influence the speed when riding on the rear wheel only by shifting his or her weight. Leaning forward speeds up the bike, leaning back slows it down. If the rider wants to use the pedals and maintain a constant power input, the training mode can be chosen. The electric motor then makes good the extra power needed when riding into the wind or up a hill, so that the rider’s performance can be kept constant for training purposes.

The Audi e-bike Wörthersee has a varied specification. The nine-speed hydraulically actuated gear shift has a very rapid sequential action, similar to the R tronic transmission in an Audi R8. The two disk brakes are also applied hydraulically. Seat height can be continuously adjusted at a handlebar control, even while the bike is being ridden. The front fork uses the more complex ‘upside-down’ principle; it is air-sprung, with 130 mm (5.12 in) of travel. LEDs are used for powerful lighting: the front light is integrated into the handlebar, the rear light into the seat.

The on-board computer is located in the frame top tube and operated using a touchscreen. Among the functions it provides are riding mode selection, recording trick sequences and adjustment of various e-bike functions such as electric pedaling assistance and lighting. The display shows road speed, distance covered, state of battery charge, energy consumption and slope angle at any given moment.

The rider’s smartphone communicates by WLAN with the bike’s computer. The antenna is integrated into the front brake line. To ride the bike, the immobilizer is deactivated at the smartphone; the bike is then ready for use. In addition, by way of the interface between the bike’s computer and the smartphone, video images recorded while riding or even complete trick sequences can be transmitted to the Internet or the trainer. Every trick performed successfully qualifies for success points. As the number of points increases, the rider is rewarded and at the same time the challenge level rises. The total Internet ranking can be compared with friends or other riders. The rider can locate them by way of Facebook entries that can be shown on the Audi e-bike Wörthersee’s display.
.......... "

関連
Audi Unveils High Performance Wörthersee E-Bike [VIDEO]-----Electric Vehicle News,FRIDAY, MAY 11, 2012

designing the AUDI e-bike worthersee-----design boom,05.11.12


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2012/08/14

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2012/08/06

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2012/08/02

GreenPost 2012/7/30-8/3日版

(7/2)

 鉄路が熱い! もちろんこの日射で線路は熱せられて熱い、がその熱いではなく。
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川崎重工、JR東日本と鉄道システム用地上蓄電設備 ギガセル の実証試験を開始-----しなやかな技術研究会、2012/08/01
 と上の三つのエントリーを並べてみると、日本の鉄道技術は、「鉄道が発電所にもなる!」という展開を加えると、世界的にも大きな競争力をもつ技術になりうる。日本のような正確な時間での運用が困難な国でも、スマホで乗車券を予約購入でき、各電車の到着時刻を正確に送るだけで、世界の鉄道の利便性は画期的に高くなると言われている。  既存のすぐれた鉄道事業本体と情報サービスの統合だ。さらに、鉄路の設備や周囲の未利用な土地で太陽光発電などの再生可能エネルギーに、鉄道消費分にとどまらない、発電事業としての展開が可能ならば、話はさらに立体的な事業となり、日本の基幹産業として大きな柱となるだろう。

 興味深い展開だ。



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2012/08/01

川崎重工、JR東日本と鉄道システム用地上蓄電設備 ギガセル の実証試験を開始

 川崎重工は、JR東日本と鉄道システム用地上蓄電設備 ギガセル の実証試験を開始したと発表しました。JR東日本管内の青梅線内にある古里変電所に、新たに開発した鉄道システム用地上蓄電設備「BPS(Battery Power System)」を設置したとのことです。この鉄道システム用地上蓄電設備「BPS(Battery Power System)」は、回生電力貯蔵装置の運用を行い、大容量ニッケル水素電池「ギガセル」を”き電線”(架線)に直結し、電力を蓄電、放電する世界で唯一の方式だとのことです。今後、2013年2月まで断続的に行われ、稼動時と休止時の比較を行いながら、季節ごとの省エネ、電圧安定化等の性能分析が実施されます。

 ギガセルは、高速充放電が可能で、再生可能エネルギーの利用においても、その急峻な変動に応答できる性能が期待されています。ギガセルは、交通インフラ分野におけるBPSをはじめ、太陽光発電や風力発電の出力安定化や災害時の自立運転システム、船舶向け蓄電装置など様々な分野での用途に展開できる可能性があるとのことです。今後の展開が期待されます。


プレスリリース / 川崎重工、2012年07月02日
JR東日本と鉄道システム用地上蓄電設備の実証試験を開始

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-----image(”BPSギガセルユニット”) : 同リリースより

" 川崎重工は、当社が開発した鉄道システム用地上蓄電設備「BPS(Battery Power System)」を東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)管内の営業路線にある変電所に設置し、同社と実証運用を開始しました。
 当社はJR東日本と共に今回初めて同社管内で回生電力貯蔵装置の試験運用を行い、蓄電池をき電線(架線)に直結できる世界で唯一の方式を用いるBPSを設置することで省エネ効果などを調査します。
今回の試験に際し、当社とJR東日本は共同研究開発契約を結び、当社はBPSの設計・製作および試験データの測定・分析を担当し、JR東日本は試験フィールドの提供およびBPSの運用業務を担当します。BPSは青梅線内にある古里変電所に設置され、蓄電池には当社製の大容量ニッケル水素電池「ギガセル」※を使用しています。BPSの実証運用は2013年2月まで断続的に行われ、稼動時と休止時の比較を行いながら、季節ごとの省エネ、電圧安定化等の性能分析を実施する予定です。

 BPS(Battery Power System)とは
 BPSは、き電線に制御装置を介さずにギガセルを直結したシステムです。ギガセルは高速充放電が可能で負荷応答性能が高く安全性に優れたニッケル水素電池であるため、チョッパ装置などの電力変換器を不要とすることが可能で、設備の低コスト化および小型化を実現しています。また、BPSはこのような制御装置を介さないことから制御遅れや制御損失がなく、高い省エネ効果が得られ、かつ信号設備に対する誘導障害の原因となる高調波を発生させないことを特長としており、鉄道事業の電力の有効利用と輸送の安全・安心に貢献します。
高速充放電が可能なギガセルは再生可能エネルギーの急峻な変動に応答します。ギガセルは、交通インフラ分野におけるBPSをはじめ、太陽光発電や風力発電の出力安定化や災害時の自立運転システム、船舶向け蓄電装置など様々な分野での用途に展開しています。当社は今後もエネルギーの有効利用に貢献していきます。

□ 古里変電所向けBPS システム仕様
機器構成
蓄電池(30-150型ギガセル、43直列1並列)、電池監視装置盤、高速度遮断器、断路器、ヒューズ
公称電圧 1548V
公称容量 150Ah
公称エネルギー容量 232kWh
※ 「ギガセル」は川崎重工の登録商標です。

C31207021
-----image(”古里変電所”) : 同リリースより
........... "

関連
東京モノレール、川重の鉄道システム用地上蓄電設備新型ニッケル水素電池(ギガセルR)を導入-----しなやかな技術研究会、2012/05/25

参考エントリー
双日と明電舎、電鉄用回生電力貯蔵装置キャパポストを含む変電設備一式を、香港企業から受注-----しなやかな技術研究会、2012/05/30

JR東日本、太陽光発電、蓄電池活用の鉄道電力用スマートグリッド技術開発へ。東北本線平泉駅には太陽光発電78kWpと蓄電池 240kWh導入へ-----ソフトエネルギー、2012/05/09

川崎重工、関西電力向け黒部峡谷鉄道用の直流電気機関車を納品-----しなやかな技術研究会、2011/12/19

三菱電機、鉄道の減速時の回生エネルギーを活用できる鉄道事業者向け電力貯蔵システムとシミュレーション技術を開発-----しなやかな技術研究会、2009/11/17


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