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2011/06/16

マツダ、新型 デミオ 13-SKYACTIVの新型エンジンとアイドリングストップで、 30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)を実現

 マツダは、新型 デミオのフラグシップモデルである、 13-SKYACTIVに新型エンジンとアイドリングストップを搭載、 30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)を実現。ガソリン車なのに、ハイブリッド車なみの燃費性能を実現しました。
 価格は、13-SKYACTIV グレードモデルで、1300 DOHC DISI*4(i-stop)搭載で、1,400,000円。価格は、相変わらず手軽なラインを実現しています。

 かなり注目のガソリン車です。

プレスリリース / マツダ、2011年06月09日
新型「マツダ デミオ」の予約受注を開始

110609a
-----image(”マツダ デミオ「13-SKYACTIV」(市販予定車)”) : 同リリースより

" 「SKYACTIV-G 1.3」を搭載し、走りの楽しさと30.0km/L(10・15モード燃費)の低燃費を実現
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、マツダの代表的なコンパクトカー『マツダ デミオ』をマイナーチェンジし、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、本日、予約受注を開始します。メーカー希望小売予定価格は消費税込みで1,149,000円~1,621,750円、発売は6月30日を予定しています。

今回のマイナーチェンジでは、「走りの楽しさ」を進化させるとともに、快適な乗り心地を実現させました。さらに、新グレード「13-SKYACTIV(13-スカイアクティブ)」では、リニアで気持ちの良い走りと30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)の低燃費の両立を実現しました。

 『デミオ』では、「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ テクノロジー)」*1第1弾として、世界一*2の高圧縮比14.0により、高効率を実現した新開発の直噴1.3Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3(スカイアクティブ ジー 1.3)」を「13-SKYACTIV」に搭載しました。また、『デミオ』として初採用となるマツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」は、従来よりもスムーズでガソリン消費の少ない瞬間再始動とアイドリングストップの頻度向上を実現しています。「13-SKYACTIV」では、「SKYACTIV-G 1.3」と「i-stop」などを組み合わせ、優れた環境性能を実現しています。

 さらにドライバーが運転を楽しみながら、乗員に快適で燃費の良い運転をサポートする世界初の新機能「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」を「13-SKYACTIV」に採用しています。メーター内のディスプレイにドライバーの運転操作の状態をリアルタイムに表示するほか、走行後に運転操作に対するスコアとアドバイスを表示します。

 新グレード「13-SKYACTIV」では、「i-stop」、「i-DM」、「DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム:横滑り防止機構)&TCS(トラクションコントロールシステム)」および専用の14インチアルミホイールなどを標準装備し、メーカー希望小売予定価格を1,400,000円(税込)からとしています。

■「デミオ」のメーカー希望小売予定価格(税込)は以下のとおり
グレード 駆動 エンジン 変速機 メーカー希望小売予定
価格(税込) 減税*3
レベル
13-SKYACTIV* 2WD(FF) 1300 DOHC DISI*4(i-stop) CVT 1,400,000円 75%
..........
別紙
■『マツダ デミオ』の商品概要
1. 30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)を可能にした、全域低燃費なエンジン性能の革新
 新開発の直噴1.3Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」は、世界一*1の高圧縮比14.0により実現した効率の良さが特長です。このエンジンを搭載した「13-SKYACTIV」は、30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)の低燃費を実現しています。
排出ガスの一部を冷やして燃焼室に戻し、混合気の自己着火(ノッキング)を抑制するクールドEGR*2システムを採用
気化潜熱による筒内冷却効果を高め、ノッキングを効果的に抑制する6つの噴射口を設定した新開発マルチホールインジェクターを採用
ピストン頭頂部と火炎の接触を抑え、燃焼期間を短縮し、冷却損失を抑制するキャビティ付ピストンを採用
高出力と低燃費を両立するため、マツダ初の「デュアル S-VT(可変バルブタイミング機構:吸気側電動S-VT)」を採用
ピストンやコンロッドなどの軽量化やピストンリングの張力低減などエンジンの機械抵抗を低減し、エネルギーロスを排除
従来よりもスムーズで低燃費な瞬間再始動とアイドリングストップの頻度の向上を実現した「i-stop」を搭載
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