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2011/02/16

JR東日本、四ツ谷駅がエコステになる。省エネ、太陽光発電、自然換気、環境整備など

 JR東日本の四ツ谷駅が「エコステ」モデル駅として生まれ変わるそうです。LEDなどの照明や空調による省エネ、四ツ谷駅赤坂口の駅舎の屋上などに太陽光発電 50kWを設置、さらに自然換気システムなどエコを実感いただける取組みや周囲の環境整備などが行われ、2011年内完成を目指すということです。

 エコステーション。災害対応なども合わせて整備されると、かなり実のある展開になりそうです。JRのエコステを目にし、利用するのが楽しみです。

プレスリリース / JR東日本:東日本旅客鉄道、2月8日
HOME / エキは、エコへ。~「エコステ」モデル駅の工事着手について~ [PDF/304KB]

Ejrecostayotsuya
-----image : 同リリースより

" エキは、エコへ。
-「エコステ」モデル駅の工事着手について-
JR東日本では、
・「グループ経営ビジョン2020―挑む―」に示した、省エネルギー・再生可能エネルギーなど様々な環境保全技術(エコメニュー)を導入する取組み「エコステ」を開始します。
・そのモデル駅第一弾として、中央線四ツ谷駅の改良工事に2011年春より着手することとなりましたのでお知らせします。(2011年度内の完成を目指します。)

1.「エコステ」の取り組み
「エコステ」では、4つの柱で環境に配慮した取組みを進めてまいります。
①一歩進んだ省エネルギー化の推進【省エネ】
 高効率照明・高効率空調機など消費エネルギー削減に直接寄与する取組み
②再生可能なエネルギーの積極的な導入【創エネ】
 太陽光発電など化石燃料に頼らないエネルギーを創出する取組み
③お客さまが「エコ」を実感できる施設の整備【エコ実感】
 自然換気システムなどエコを実感いただける取組み
④人と環境の調和により活気を創出【環境調和】
 駅舎屋上等の緑化により、自然や地域との関わりを重視した取組み

2.第一弾モデル駅(四ツ谷駅)での実施内容
○当社の「エコステ」モデル駅の第一弾として、緑豊かな江戸城外堀跡に位置している四ツ谷駅の周辺環境を活かし、幅広く「エコステ」の取組みを感じていただける駅を目指します。
○省エネ設備を導入するとともに、駅社員が積極的に省エネに取り組むことで、四ツ谷駅ではCO2排出量40%削減(2008年度比)を目指します。(年間△189t)
.......... "

[ カテゴリー : エコトレイン ]

コメント続き

 公共交通網のメリットが世界的に見直される中で、車両だけでなく、運行システムや付帯設備すべてを含めた鉄道システムが世界に売り込めるのではないかという話があります。日本の鉄道に関する総合力全体が今後世界でどう評価されていくのか? お手並み拝見というところです。

 ところで、JRさん。中央線全線フォームに安全扉を付けてほしいです。この路線の遅延、人身事故の頻度はハンパではありません。是非お願いします。(t_t)

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