2010/12/01

イベント 12/9-11 エコプロダクツ2010

-----イベント案内のサイトより-----事前登録が便利そう!
Ecoproducts2010
-----image : プレスルーム「Vol. 2 開催告知」(pdf)より

" 開催概要
エコプロダクツ2010[第12回]
●会期 2010年12月9日[木]~11日[土] 10:00~18:00  最終日は10:00~17:00
●会場 東京ビッグサイト[東展示場 1~6ホール]
●主催 (社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
●後援 経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、
(社)日本経済団体連合会、(公社)経済同友会、日本商工会議所、東京商工会議所、
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本貿易振興機構(ジェトロ)、東京都、埼玉県、
神奈川県、千葉県 (順不同)
●協力 (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会、グリーン購入ネットワーク、(財)日本環境協会、
全国連合小学校長会、日本私立小学校連合会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、
全国国立大学付属学校連盟、全国小中学校環境教育研究会、私立大学環境保全協議会 (順不同)
●メディア協力 日経BP環境経営フォーラム、日経エコロジー、ecomom、everblue、環境goo、
GREENSTYLE、J-WAVE、教育新聞、日本教育新聞 (順不同)
●入場料 無料 (登録制)
●来場対象 ・企業経営者、企業の購買部門、環境管理部門、製品・商品開発部門、経営戦略部門、社会貢献部門など
・自治体・官公庁の地域振興部門、購買部門、環境部門など
・各業界団体、地域産業・商工団体など
・一般消費者(ファミリー層、主婦、学生、小・中・高生)
・環境NPO・NGO団体、市民グループ、環境に関心のある方
●出展規模 745社・団体/1,762小間 (2009年出展実績:721社・団体/1,735小間)
●来場者見込 185,000人(2009年来場実績:182,510人)
●同時開催 地域食とものづくり総合展2010
.......... "

関連
エコプロダクツ2010 : オンラインガイド

 詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。

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2010/10/21

10/29日まで開催される生物多様性条約第10回締約国会議COP10に注目しよう!

 名古屋で開催されている生物多様性条約第10回締約国会議、略称のCOP10は、Conference of the Partiesという意味だそうです。気候変動の締約国会議は12月にCOP16がメキシコで開催されます。国連をまとめ役とする場で、各国間の利害を調整し、さまざまな議論を行い、国際間の枠組み合意をつくろうとする場ということのようですね。
 この会議の直前まで、一応チェックぐらいのつもりでCOP10情報をクリッピングしてきましたが、数からするとそれほど多くありません。これまでは強くは、意識してこなかったということです。この会議が、生活や仕事にどのような関連をもつのかという具体的な意識の組み立てができてなかったからです。
 
 しかし、先週から行われていた予備的な会合(COP10の会期は、18日*月 - 29日*金。閣僚級会合が27日*水 - 29日*金)の最中に、生物多様性とエネルギーと気候変動問題を一つの大きな問題として日本人につきつける大きな事件が起きました。

 耳目が名古屋に集まる中、まるでその隙を狙うかのように中国電力の上関原子力発電所の埋め立て関連の工事と思われる動きがありました。15日の報道です。

中電、上関原発予定地に台船<動画あり>-----中国新聞、'10/10/15

 そして、巨大な台船といわれる作業船が現れ、さまざまな動きがありました
 それらの動きは、さまざまな人の動きによって、上関原発建設計画に人々の耳目を集める結果となりました。昨日、下の記事が出ましたので、ココログユーザーのみなさんも気づかれたかもしれませんね。

中国電力、COP10会期中に原発工事強行図る-----地球のココロ:@nifty、10.10.20

 上関原発問題が、より広い人々に知られるようになる機会になり、生物多様性、気候変動、そしてエネルギー問題に対する選択と行動が今後の世界と私たちの生活に大きな影響を与えることになるという点に注目が集まることになるといいですね。

 会議自体は、最終日の29日に予定されている採択に向けて、先進国と途上国、そしてさまざまな意見が政治的、そして合意に向けてのさまざまな動きをみせています。

 生物多様性と自分たちの生活の接点については、あまりに広範な問題なので、どう具体的に理解したらいいのか迷うところも多々ありますが、資源の利用、そして保護。生物資源、ひいては環境の価値をどう評価し、それぞれの利害をどう守るのか? という深く重要な問題を含んでいます。

関連ブックマーク
International Year of Biodiversity.2010 日本語

環境省「生物多様性ホーム」

環境省生物多様性センター : 生物多様性条約

COP10支援実行委員会 公式ウェブサイト

WWFジャパンスタッフブログ : COP10関連

Convention on Biological Diversity(CBD)
 / COP10
 / List of Parties

参考
瀬戸内海原発建設を阻止せよ 参院議員会館での集会参加報告-----JanJan blog,2010年 10月 14日

・Twitter greenpost:お! Googleえらい。上関原子力発電所建設強行予定地の地図がアップされている Google Map http://bit.ly/cOZseh この海をみよ! #nuclearkaminoseki #cop10 #nuclear

コメント続き
 COP10に参加した世界の人々の意見を聞くのに良いサイトがオープンされています。今回の会議について、情報を集める上で役に立ちました。結局、人の肉声のもつ力は大きいのですね。

Tom B.K.Goldsmith / U.S.A

(greentvjapan,2010年10月19日)

参考

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2010/10/18

イベント 10/23-24 第6回 代々木クラフトフェア

-----イベント案内より-----

" アースガーデン”秋” 第6回代々木クラフトフェア?
代々木公園の秋のエコフェス開催します!

日程:2010年10月23日(土)、24日(日)
時間:10時-17時
場所:代々木公園イベント広場&ケヤキ並木
入場無料・雨天決行

自然の恵みと人の温かみを詰め込んだクラフトが、美しく紅葉した秋の代々木公園に大集合します。
6年目の代々木クラフトフェアに加えて、キッズエリアやワークショップ、愛犬企画などますます、、、

充実したコンテンツをご用意してお待ちしています。家族や仲間たちを誘って秋のエコフェスに参加しませんか。

企画一覧
(今後、各出店者を企画ごとに掲載します。お楽しみに!)
代々木クラフトフェア
クラフト長屋
エコロジーガーデン(NGO/NPO出店)
オーガニックライフ・マーケット
フェアトレード・ビレッジ(企画:ぐらするーつ)
アジアンマーケット
エコ雑貨倶楽部(企画:エコ雑貨倶楽部)
ファーマーズガーデン(企画:NPO法人ポラン広場東京)
オーガニックライフ・カフェ
ライブステージ”Natural High!”
ラジオフリーダム
プランツステージ(企画:プランツ)
グリーンエナジーステージ(企画:グリーン・エナジー・アドベンチャー)
ハンモックガーデン(企画:hammock2000)
ディッシュ・リユース・システム(企画:A SEED JAPAN)
キッズグリーン
ごみゼロステーション
フリーマーケット“楽市楽座”
エコロジカルドッグライフ学校(企画:わんのはな)
パルシステム生活協同組合連合会(協賛出展)
.......... "

アースガーデン / 10.23-24 出店募集してます! フリーマーケット楽市楽座 inアースガーデン秋@代々木公園

・Twitter : e_garden

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

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2010/10/07

CEATEC2010で、EVが絡んだ未来の暮らし -スマートシティ - を提案する日産自動車

 エレクトロニクスとIT関連のイベントであるCEATECに日産自動車が、EV、HEV、PHV、FCVとまさに次代の車をひっさげて乗り込んだということです。電気製品としての車、日産リーフの販売を間近に控えて日産自動車が移動の手段にとどまらない、あたらしい電力網やエネルギーマネージメントシステムとの融合を提案したようです。実際、CEATEC2010には行かなかったのですが、ネットで以下の動画を見つけて、日産自動車の目指すところの具体性を知り、感銘を受けました。まずは、動画のクリップをみてください。2010年の世界、2020年の世界、2030年の世界、、、

CEATEC2010は2010 年10 月5 日(火)~ 9 日(土)。土曜日は無料公開日(入場無料。18 才以上は入場登録が必要。オンライン登録可)

CEATEC2010スマートグリッド3Dシアター説明

(NissanNewsroom,2010年10月04日)
-下の image : 上記動画より -----
Nissanev2030

"2030年、道路に非接触給電レーン.....風力発電、メガソーラー....."

関連
日産自動車、「CEATEC JAPAN 2010」出展概要を発表-電気自動車が創り出す未来を提案------日産自動車、2010年9月29日

CEATEC JAPAN 2010 : 日産自動車(株) (スマートグリッドイノベーション2010)

「CEATEC 2010」で、三菱と日産がEVについて講演 三菱自動車工業の益子社長と、日産自動車の山下光彦副社長-----car.watch,2010年 10月 6日

参考

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2010/10/05

イベント10/15 Blog Action Day 2010 「テーマ : Water - 水 -」

本日はブログ・アクションデイ Blog Action Day 2010 「テーマ : Water - 水 -」-----しなやかな技術研究会、2010/10/15


2010/10/05の記事は以下


 毎年10/15日に世界中のブロガーがその年のテーマで記事を書く事で、世界が直面する問題を認識しようというブログ・アクションデイ Blog Action Day 2010 が今年も行われます。今年のテーマは、Water 水 です。
 地球上に存在する水の97%弱が海水で残りの水のうち地下水で塩水、氷河水など飲料に利用できない水を除いた、飲料水に利用できる淡水と河川水を合わせても1%に満たないということです。[Assessment of Water Resources and Water Availability in the World(WMO;1996)]

 水資源に恵まれている我が国においても、厳しい水不足に見舞われることもあります。ましてや、乾燥地帯や赤道付近の水道や井戸などのインフラの整備ができていない国の水事情を考えると非常に深刻な国や地域がたくさん存在しています。9月にストックホルムで開催されたWorld Water Week関連のイベントでは、水と政治、水とビジネス、水と気候変動などのテーマで議論が進んだそうです。特に、貧困と気候変動の問題は、早期に対処することで、問題の解決に必要とされる対策や資金の大きさを縮小できるとされています。現実の水資源の問題を、10/15日、ブログアクション・デイを機会に考えてみたいと思います。

Blog Action Day 2010: Water from Blog Action Day on Vimeo.

Blog Action Day 2010

 上のサイトにアクセスし、登録ページ(Register your Blog)でURLなどの必要事項を入力、登録後に開示されるバナーを10月15日の水をテーマにした内容のエントリー内に貼り込めば、世界のブロガーと同じ日に同じテーマで語るというこのブログアクション・デイに参加することができます。また、連帯署名をすれば、その時点の連帯署名者数がバナーに表示されます。また、オンラインの献金活動も行われています。

関連
And the Winner is… Blog Action Day 2010: Water-----the Change.org blog,September 29th, 2010
Bad2010water-----image : 上記サイトより

Twitter : Blog Action Day 2010 (blogactionday)

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2010/10/01

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」 鎌仲ひとみ監督作品

 鎌仲ひとみ監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を先月に国立で開催されたピースウィーク映画祭で見ることができました。山口県の熊毛郡上関町にある人口500人の小さな、祝島とその正面に建設の話がもちあがった中国電力上関原子力発電所を巡る島民の暮らしとその心のかっとうを中心に描くドキュメンタリー映画です。反対運動は、すでに28年にもおよび、この戦いを鎌仲ひとみ監督は、島民の生活に焦点を当てることで描いています。島の自然の中での力強い暮らしは、魅力的な世界です。平和で豊かな島の暮らし、そしてわずか数キロのところに建設されようとする原子力発電所は、巨大な企業とそれを是認する国家の殺伐とした姿を浮かび上がらせます。

 この映画は、全国で上映されています。いろいろな人に観てもらいたいです。いろいろ書きましたが、これからの日本の暮らしを模索するすべての人にみてもらいたいです。オススメです!

888earth_netsite
-----image : 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』オフィシャルサイトより
/ 上映スケジュール
/ http://888earth.net/news/

Twitter : ミツバチの羽音と地球の回転 (888earth)

参考
祝島-Yahoo Map

祝島ホームページ

上関原発を建てさせない祝島島民の会ホームページ

Wikipedia : 祝島

コメント続き

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2010/09/21

イベント 11/12 気象庁 ワークショップ 「統合された地球温暖化観測を目指して」-森林における観測の最前線

-----イベント案内より-----要事前登録

" 地球観測連携拠点(温暖化分野)の事務局(地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁)が主催する、研究者から一般の方までを対象とした平成22年度のワークショップを下記のとおり開催します。
 今回のワークショップにおいては、森林の基盤的な観測のみならず、COP10を踏まえた生態系・生物多様性、炭素循環、温暖化影響に関する観測について講演を行うとともに、最近注目を集めている「途上国における森林減少・劣化による温室効果ガス排出の削減(REDD+(レッド・プラス))」についても、観測の視点から、その概要について講演します。

                   記
1 期日  平成22年11月12日(金) 13時~17時15分
2 場所  千代田放送会館ホール(東京都千代田区紀尾井町1-1)
3 タイトル「統合された地球温暖化観測を目指して」-森林における観測の最前線-
4 その他
    参加につきましては、下記ホームページからお申し込みください。
   (事前登録制、入場無料)
      http://occco.nies.go.jp/101112ws/index.html
    ※ 詳細は別紙のリーフレットを御覧ください。

問い合わせ先 気象庁 地球環境・海洋部 地球環境業務課
.......... "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

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2010/07/21

イベント 8/8-22 星空の映画祭(長野県諏訪郡原村)

-----イベント案内のサイトより-----

" 星空映画祭とは!?
長野県諏訪郡原村。
かつてこの地で夏の間だけ星空のもと開館する映画館がありました。

「星空の映画祭」は2006年まで24年間続きましたが、DVDの普及や複合映画施設の台頭により、映画を観賞する環境は大きく変化し、いくつもの個人経営映画館は大打撃を受け、閉館に追い込まれました。星空の映画祭もまたそのひとつでした。
私たちは「映画には人間を、地域を元気にさせる力がある」と考えます。いまこそあの野外ステージで映画が観たい! という想いから企画がスタートしました。

本映画祭の復活により原村の自然と文化を再認識し、たくさんの人々と映画を通して同じ時間と空間を共有したい。それが映画を観る喜び、地域の活性化、文化・教育の向上につながって欲しいと願っています。

【開催期間】 2010年8月8日(日)~8月22日(日)
【上映時間】 連日20:00スタート ※小雨決行・雨天中止
【会場】 八ヶ岳自然文化園 〒391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1613

入場料金:おとな1,000円 こども500円(中学生まで)
前売券 800円 右記にて発売中 八ヶ岳自然文化園/原村観光協会/八ヶ岳美術館

会場:八ヶ岳自然文化園野外ステージ
〒391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1613

※宿泊のご案内は「原村観光協会」まで
上映作品
アバター、夏時間の庭、ザ・ムーン、ガマの油
アクセス情報など
..........
主催:星空の映画祭実行委員会 ■特別協力:八ヶ岳自然文化園|茅野新星劇場|ペンションZig-Zag ■協賛:マルモ印刷株式会社 ■後援:原村|原村教育委員会|(財)原村振興公社|原村観光協会|原村商工会|エルシーブイ(株)|信濃毎日新聞社|長野日報社|市民新聞グループ(7紙) ■協力:河村康輔、岸野統隆、野澤寛史、エース企画、吉祥寺バウスシアター、20世紀フォックス映画、クレストインターナショナル、アスミック・エース エンタテインメント、ファントム・フィルム
......... "

関連
帰ってきた第25回「星空の映画祭」公式ブログ

原村

yatsugatake.com

 詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。

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2010/06/25

イベント 7/10 COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム

-----環境省 : イベント案内より-----平成22年6月21日発表、要事前申込(7/9、7/8締切)

" 生物多様性条約COP10/MOP5 100日前イベント「COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム」の開催について
 7月10日に国連大学において、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)及びカルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)の100日前イベントとして、「COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム」を生物多様性条約市民ネットワーク主催、環境省共催により開催します。
 あわせて、日本に留学している世界各国の大学生を招き議論を行う「コカ・コーラ学生環境サミット ネクスト・ジェネレーション国際集会」を財団法人コカ・コーラ教育・環境財団主催、環境省共催により開催します。
 参加ご希望の方は、事前にお申込みください。

(1)「COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム」
主催:生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)
共催:環境省

(2)「コカ・コーラ学生環境サミット ネクスト・ジェネレーション国際集会」
主催:財団法人 コカ・コーラ教育・環境財団
共催:環境省

協力:生物多様性条約市民ネットワーク

概要
(1)「COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム」
 本フォーラムは、COP10/MOP5の概要を知るとともに、COP10/MOP5で討議される内容が、私たちの暮らしにどのように関わっているのかについて理解を深めていただくため、民・産・学・官の様々な立場の方々の参加を得て、一般市民を対象とした講演や共同報告を行うものです。
 なお、本イベントは、国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクトに位置付けられています。
(2)「コカ・コーラ学生環境サミット ネクスト・ジェネレーション国際集会」
 10月のCOP10での提言に向け、本集会では、日本の大学に留学している世界各国の大学生を招き、生物多様性に関わる課題や解決に向けた方策について議論を行い、日本及び各国の学生の視点で考える「生物多様性」を発表します。

日時
(1)「COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム」
 平成22年7月10日(土)10:00~17:00
(2)「コカ・コーラ学生環境サミット ネクスト・ジェネレーション国際集会」
 平成22年7月10日(土)10:00~17:00(一般公開は13:00~17:00)

開催場所
国連大学本部(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
(1)「COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム」
 ウ・タント国際会議場、エリザベスローズ会議場
(2)「コカ・コーラ学生環境サミット ネクスト・ジェネレーション国際集会」
 レセプションホール

※会場には駐車場がありませんので、お越しの際は公共交通機関を御利用ください。
入場料 無料(ただし事前登録が必要です)

事前登録・お問い合わせ先
(1)「COP10/MOP5カウントダウン100フォーラム」
ウ・タント国際会議場:300名(予定)
エリザベスローズ会議場:100名(予定)
<お申込み方法>
・シンポジウムの参加には事前の登録が必要です。
・参加ご希望の方は、必要事項を記入の上、以下のURLで登録してください。
・なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。
・お申込みに当たっては、インターネット画面の入力フォームに従ってお申し込みください。
【インターネット受付URL】
 http://free-1234f56bff7-1272dfd4b2d.force.com/
【注意】
・申込み締切は、平成22年7月9日(金)12時(必着)とします。
・参加登録完了の通知が届かなかった方の参加は原則認められませんので、あらかじめ御了承ください。
<お問い合わせ先>
・シンポジウムの内容に関する質問についてはCBD市民ネット事務局にお問い合わせください。(電話対応は月曜から金曜の朝10時から夜7時)
 CBD市民ネット事務局 略

(2)「コカ・コーラ学生環境サミット ネクスト・ジェネレーション国際集会」
レセプションホール:100名(予定)
<お申込み方法>
・参加には事前の登録が必要です。
・参加ご希望の方は、必要事項を記入の上、以下のアドレスにメールを送信してください。
・なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。
・お申込みに当たっては、次の事項を御記載ください。
[1]「コカ・コーラ学生環境サミット参加希望」と件名(Subject)欄に記載してください。
[2]住所、氏名、所属団体等、連絡先(電話)を記載してください。
送信先 電子メール 略
【注意】
・申込み締切は、平成22年7月8日(木)13時(必着)とします。
・参加の可否については順次連絡し、遅くとも平成22年7月8日(木)中に御連絡します。
・参加登録完了の通知が届かなかった方の参加は原則認められませんので、あらかじめ御了承ください。
<お問い合わせ先>
・集会の内容に関する質問については特定非営利活動法人プロデュース・テクノロジー開発センター(同志社大学内)にお問い合わせください。

特定非営利活動法人 プロデュース・テクノロジー開発センター 略
プログラム
 別紙1、2参照

添付資料
別紙1 カウントダウン100フォーラム プログラム[PDF 150KB]
別紙2 ネクスト・ジェネレーション国際集会 プログラム[PDF 46KB] "

 詳細、お問い合わせは、環境省 : イベント案内をご覧ください。

関連
環境省 : 自然環境・生物多様性
/ 「生物多様性国家戦略2010」が閣議決定されました
" 生物多様性基本法(平成20年法律第58号)に基づく初めての生物多様性国家戦略となる「生物多様性国家戦略2010」が、平成22年3月16日(火)に閣議決定されました。 "

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2010/06/08

横浜ゴム、三洋電機のリチウムイオンバッテリーを搭載したEVでパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムレース(6/17)に2度目となる参加

 横浜ゴムは、三洋電機のリチウムイオンバッテリーを搭載したレース仕様の電気自動車(EV)で、標高4,301mのパイクスピークに、標高2,862mのスタート地点からのおよそ20kmを一気に駆け上がる過酷でかつ有名な2010パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに2度目となる参加をするということです。
 電気自動車の普及促進とともに過酷なオフロードレースにも対応できる電気自動車用タイヤの可能性追求を目的とした参加は今年2回目。昨年は電気自動車の歴代記録2位を樹立、6月27日に開催される2010では、さらなる好成績をめざす。

 こうしたヒルクライムレース、爆音とともに疾走するというイメージが強く、爆音、排気ガスが苦手な人、嫌いな人にはたまらなく嫌な競技だと思います。しかし、参考動画をみるとその思いがなくなるとは言わないまでも、かなり忌避感が少なくなると思います。

プレスリリース / 横浜ゴム、2010.6.3
電気自動車用タイヤ開発の一環として今年も過酷なヒルクライムレースに参戦
20106315ms00101_s
-----image(”デザイン、性能ともに一新したEVレーシングカー”) : 同リリースより

" .....「チーム・ヨコハマ・EV チャレンジ」と称し、6月27日(日)にアメリカ・コロラド州で開催される世界で最も有名なヒルクライムレース「2010パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」にEVレーシングカー(電気自動車)で参戦する。

このチャレンジは環境貢献活動の一環として、電気自動車の普及促進とともに過酷なオフロードレースにも対応できる電気自動車用タイヤの可能性追求を目的に行うもの。同レースへの参戦は2年目で、昨年は初出場ながら電気自動車の歴代記録2位を樹立した。今年は車両、バッテリー、モーターを全面的に見直し、新体勢でレコード記録達成を目指す。

ドライバーには昨年同様、世界的なオフロードレースで活躍する塙郁夫選手を起用。車両は三洋電機(株)製リチウムイオンバッテリーとACP社(米国)製交流モーターを搭載したオリジナルEVレーシングカーを使用する。タイヤはさまざまな路面状況で安定した走行性能を発揮し、さらにころがり抵抗の低減などによる環境性能を付加した次世代タイヤのプロトタイプを装着する。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」は1916年に始まった歴史あるレースで今年88回目を迎える。標高4,301mのパイクスピークを舞台に、標高2,862mのスタート地点から頂上までおよそ20kmを一気に駆け上がりそのタイムを競う。ターマック(舗装路)とグラベル(未舗装路)の混在する路面や156個の様々なコーナーに加え、気温や天候の変化が激しい過酷なレースとして知られている。
..........
【車両スペック】
全長:3,800mm/全幅:1,900mm/全高:1,100mm ホイールベース:2,500mm/重量:1,150kg
モーター: ACP社製交流モーター180kW
バッテリー:三洋電機製リチウムイオンバッテリー
      37kWh (385V)
タイヤ: ヨコハマEVオン&オフ・プロトタイプタイヤ
    (18インチ)
ホイール: ヨコハマADVAN Racing RG!)U(18インチ)
.......... "


関連
動力用リチウムイオン電池システムでカーレース参戦 EVレーシングカーにリチウムイオン電池を供給-----三洋電機、2010年06月03日

" .........
当社が今回供給する電池は、ノートパソコンなどに使用される18650サイズ(直径18mm×高さ65mm)の円筒形リチウムイオン電池を複数本搭載したシステムです。このシステムでは、既存の電池を組み合わせることで所定の性能を得ることができ、短期間での開発が可能です。
..........
【リチウムイオン電池システムの仕様】
搭載本数:6,656本
定格(電圧、容量):385V-96Ah
総電力量:約37kWh
.......... "

pikes peak-----ヨコハマタイヤジャパン、2009

ヨコハマタイヤ : チーム・ジオランダー EVオフロードチャレンジ-----エコ・モーション [eco MOTION]
" ..... 2009年7月、ヨコハマのオフロードレースチーム「チーム・ジオランダー」が、電気自動車でこの歴史あるレースに挑戦した。ドライバーには世界のオフロードレースで活躍する塙郁夫選手を迎え、車両はオリジナル製作のEVレーシングバギーを使用。タイヤはヨコハマのSUV用タイヤ「GEOLANDAR(ジオランダー)」を装着した。..... "

Hanawa Returning with New Yokohama Electric Vehicle-----Pikes Peak International Hill Climb,June 3, 2010

Yokohama and Sanyo join forces for 2010 PIKES PEAK INTERNATIONAL HILL CLIMB-----Nihon Car .com, Jun 04, 09

参考動画
EVバギーデモ走行

(utoro0502,) 2009年09月19日

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