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2010/11/29

COP16開幕。世界資源研究所 WRI、COP16 メキシコ-カンクンに向けての技術移転交渉の進展と今後の見通しを発表

 世界資源研究所 WRIは、本日から会議が始まる国連気候変動枠組条約交渉COP16における、2009年のCOP15以降のの技術移転の仕組みに関わる進展と、2010年カンクン会議(COP16)に向けた課題の分析結果を発表しました。

ファイル:COP16の議長案提示-----毎日.jp,2010年11月26日

" 議長案は2050年までの世界全体の排出削減目標や途上国への技術移転など5章33ページで構成。COP16では京都議定書に定めのない13年以降の温暖化対策を話し合う。 "

プレスリリース / World Resources Institute,November 19, 2010
From Copenhagen to Cancun: Technology Transfer

関連
World Resources Institute : COP-16 Cancun - International Climate Policy

世界資源研究所、国連気候変動枠組条約における技術移転交渉の進展と今後の課題を分析-----環境展望台、2010.11.19

Q&A: Cancun COP16 climate talks-----guardian.co.uk,Friday 8 October 2010

COP16 メキシコ、カンクンへの道 / おすすめサイト-----しなやかな技術研究会、2010/11/22

 メキシコのカンクンに参加するNGOのメンバーが先週末より続々と現地入りしています。いよいよ2010年の気候変動に関する国際的な枠組合意のための会議が始まります。WRIのサイトで、まずはどんなことが課題になっているのか、おさらいしました。適応策森林管理とREDD国際金融など基本的な課題やキーワードに関してざっと調べてみることで、重要な会議の論点が見えてきました。

 記事では、日経関連が充実していますね。

外務省 : 森林保全と気候変動に関する閣僚級会合(結果概要)

REDD(森林減少と森林劣化による排出の削減)-----bp special ECOマネジメント、2008年2月25日

CSRでイニシアティブを握る欧州のしたたかな戦略-----ECO JAPAN、2010年11月25日

 毎日のニュースやSNSなどをチェックしながら、経過に注目していきたいと思います。

関連
The unfccc-ipcc-cop Daily -----World Resources Inst-http://paper.li/

・Twitter : worldresources


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