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2010/09/23

イベント 10/26 平成22年度農研機構九州沖縄農業研究センターシンポジウム 「地球温暖化と向き合う農業生産技術」(福岡)

-----イベント案内より-----要事前登録(9/30締切)

" 【1.開催趣旨】
 近年、地球温暖化によると考えられる気温の上昇やその他の異常気象が頻発している中で、温暖化に伴う農業生産の低下が現実のものとなってきています。農畜生産物の収量や品質の低下は農家の経営に対して打撃を与えるにとどまらず、我が国の食料自給率戦略に対しても影響を及ぼすことが危惧されています。
 九州沖縄農業研究センターの暖地温暖化研究チ-ムは、稲栽培、畜産(乳牛、肉牛、豚)および農業気象の各分野の研究者より構成され、我が国の温暖化の最前線である西日本地域において、温暖化に起因する稲や家畜の生産低下のメカニズム解明と生産低下防止技術の開発に関する試験研究を実施しています。
 本シンポジウムでは、地球温暖化の姿と温暖化が水稲および家畜に与える影響とその適応技術について、最新の知見の紹介や当該チ-ム等の研究成果の発表および討議を行い、ひろく情報を共有することを目的として開催いたします。

【2.開催日時】 平成22年10月26日(火)13:30~17:00
【3.開催場所】 アクロス福岡 円形ホール
(〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1-1)
TEL:略)
主  催:(独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター
【4.日程の概要】
1)開会挨拶
2)講演会
基調講演 「温暖化が日本に及ぼす影響」 肱岡靖明(国立環境研)
パネルディスカッション1  家畜生産と温暖化 座長:田中正仁(農研機構 九州研)
パネルディスカッション2  米生産と温暖化 座長:森田敏(農研機構 九州研)
3)総合討論 温暖化が農業生産に及ぼす影響と対策技術の展望
4)閉会の挨拶 農研機構 九州沖縄農業研究センター研究管理監
【5.参集範囲】
九州・沖縄各県の試験研究機関、行政機関、普及機関、九州農政局、沖縄総合事務局、家畜改良センター、大学、独立行政法人農業・食品産業技術研究機構研究機関、生産者および消費者等
(補足)
 シンポジウムの主な話題は「温暖化予測の現状、および、水稲や畜産など農業生産が温暖化に対応するための技術開発の現状と今後の展望」になる予定です。
 このシンポジウムはどなたでも参加できます。当日参加も可能ですが準備の都合などもありますので、下記に従い事前に参加申し込みをしていただければ幸いです。

【6.参加申し込み】
右側のファイルをご利用下さい
申込先
〒861-1192 熊本県合志市須屋2421
農研機構 九州沖縄農業研究センター 以下略
..........申込期限:9月30日までにメ-ルかFAXでお申し込みください。
.......... "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。


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