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2010/03/31

ロンドン市、2020年約20%の温暖化効果ガス削減をめざし、低炭素地区(Low Carbon Zones)の活動を開始

 ロンドン市は、住民、そして学校や企業などを支援し、総合的な省エネプランを積み上げることで、同時にお金を節約し仕事も創出するという具体的な成果作りを目指し、その意欲的なプロジェクトに取り組む10ヶ所の地域を選び発表しました。名付けて、”Low Carbon Zones 低炭素地域”---

Low Carbon Zones

London_lowcarbonzone_site
-----image : The zonesより

" Map legend
Muswell Hill, LB Haringey

Archway, LB Islington

Queen’s Park, LB Westminister

Barking, LB Barking & Dagenham

Ham and Petersham, LB Richmond

Wandle Valley, LB Merton

Hackbridge, LB Sutton

Brixton, LB Lambeth

Peckham, LB Southwark

Lewisham , LB Lewisham "

プレスリリース / Greater London Authority,19 MARCH 2010
London's energy busting Low Carbon Zones go ‘live’

" Ten energy-busting Low Carbon Zones across London have gone ‘live’ to help residents, schools and businesses to go green, to save money and create job opportunities at the same time. These Zones have each been awarded a share of £3million by the Mayor of London to cut carbon by 20.12 per cent by 2012.
.......... "

関連
エネルギー消費量激減策を講じる「低炭素地区」始動へ─ロンドン-----日刊温暖化新聞、2010年03月30日(ソース)

コメント続き
 発表された各地区の情報サイトには、それぞれ協力する組織へのアクセスのための情報が掲載されている。ロンドンのエネルギーや気候変動について活動している組織や団体、地域などのきめ細かいアクセスのための情報としても貴重なサイトになっている。
 Peckham Low Carbon Zoneには、トランジッションタウンの活動を行っているサイトが紹介されていました。どのように活動を組み立てているのか垣間見ることができます。この地域はロンドンの意外な顔が紹介されていて興味深かったです。

Transition Town Peckham

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-----image : Googleマップ : ロンドンより

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2010/03/30

GM、上海で小型電動2輪車 EN-Vコンセプトを発表。上海万博で本格お披露目

 GMが上海で小型電動2輪車、EN-Vコンセプトを発表しました。二輪ながら自立的に立ち、乗り手の挙動や複雑な交通の状況に対応して走る様は、非常にユニークでインパクトがあります。

[Live footage] EN-V Project Shanghai launch

(SegwayVideos,2010年03月25日)

 EN-Vは、Electric Networked-Vehicleの略ということです。ネットワークに接続したパーソナルコミューターとして、上海やその他の地域に計画されている”スマートシティプロジェクト”などでの利用を想定しています。GMは、Segwayと協力して、今回のEN-Vコンセプトにも反映されたP.U.M.A(Personal Urban Mobility & Accessibility)を昨年公開し周到な準備をしてきたようです。

セグウェイとGMが共同開発した天蓋付き二人乗り二輪車P.U.M.A-----しなやかな技術研究会、2009/04/09

 今回発表された3っつのモデルは、Jiao (Pride 誇り)、Xiao (Laugh 笑い)、Miao (Magic マジック)と名づけられ。5月1日から10月31日までの上海万博中、GMのパビリオンで一般公開されるということです。都市における移動手段の新たな形を意識させずにおかない説得力を感じます。

プレスリリース / GM,2010-03-24
GM Unveils EN-V Concept: A Vision for Future Urban Mobility

" -Radical Change in Mobility to Address Growing Urbanization Issues
-Convergence of Electricity and Connectivity Redefines Automobile DNA
-EN-V Concepts to be Showcased at World Expo 2010 Shanghai

By 2030, urban areas will be home to more than 60 percent of the world’s 8 billion people. This will put tremendous pressure on a public infrastructure that is already struggling to meet the growing demand for transportation and basic services.

General Motors and its strategic partner, Shanghai Automotive Industry Corp. Group (SAIC), share a common vision for addressing the need for personal mobility through a radical change in personal urban transportation. They are exploring several solutions for tomorrow’s drivers. Among the most promising is a new vehicle form called EN-V.

A Promising Solution

EN-V, which is short for Electric Networked-Vehicle, maintains the core principle of personal mobility ? freedom ? while helping remove the motor vehicle from the environmental debate and redefining design leadership. EN-V is a two-seat electric vehicle that was designed to alleviate concerns surrounding traffic congestion, parking availability, air quality and affordability for tomorrow’s cities.

Three EN-V models were unveiled today in Shanghai. They represent three different characteristics that emphasize the enjoyable nature of future transportation: Jiao (Pride), Miao (Magic) and Xiao (Laugh). The concepts will be showcased from May 1 through October 31 at the SAIC-GM Pavilion at World Expo 2010 Shanghai. Shanghai is expected to become one of the epicenters for the establishment of personal mobility solutions for the future.

“EN-V reinvents the automobile by creating a new vehicle DNA through the convergence of electrification and connectivity. It provides an ideal solution for urban mobility that enables future driving to be free from petroleum and emissions, free from congestion and accidents, and more fun and fashionable than ever before,” said Kevin Wale, President and Managing Director of the GM China Group.

Breakthrough Technology
.......... "

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-----image : GM Unveils EN-V Concept: A Vision for Future Urban Mobility-----GM Media - United States,2010-03-24より-----
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" EN-V Concept Spec Sheetより Dimensions: Jiao (Pride) 1,500 mm (L) x 1,425 mm (W) x 1,640 mm (H) Xiao (Laugh) 1,540 mm (L) x 1,420 mm (W) x 1,770 mm (H) Miao (Magic) 1,520 mm (L) x 1,405 mm (W) x 1,635 mm (H) ..... Body Construction:Painted carbon fiber Closures:Front access (single door, with polycarbonate glazing) Seating:2 passengers side by side, fixed bucket seats

Chassis Construction:Magnesium casting (lower chassis)
Aluminum box (battery and gearbox housings)
Stainless steel (guide rails)
Wheels and Tires:MC 120/70R17 on 17” x 4” wheels

Performance
Top Speed:40 km/h [25 mph]
Range:40 km [25 miles]

Energy Consumption:70 Wh/km [125 Wh/mile]
Turning Radius:1.74 m [68.5”] wall to wall diameter

Propulsion System
Motor Type:Brushless DC motors for propulsion, braking and steering
Power:440 Nm (max. torque) and 18 kW (max. power)
Battery Type:Lithium-ion phosphate (air cooled)

Output:3.2 kWh and 5 kW (regenerative braking)

Autonomous Systems
.......... "

関連
GM : GM Unveils EN-V Concept: A Vision for Future Urban Mobility / GM : EN-V China - NEWS

Live from Shanghai; EN-V launch event-----The Last Mile -blog.segway.com-,March 24, 2010

コメント続き
 EN-Vの動作を説明したYouTubeを見て、セグウェイとGMという組み合わせによる開発の可能性に感動しました。

EN-V Project Chassis and Drivetrain Animation.mov

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2010/03/29

気象庁 パンフレット「地震を知る」+ 地震に関するブックマーク集 / おすすめサイト

 この日本に住む限り意識しなければならない情報。そんな私たちが、読むべき情報とは?
 そんなことを人に聞いて回った結果、いつも入っていた気象庁の情報のサイトです。

気象庁 パンフレット「地震を知る」
Hyoushi-----image : 同パンフレットカバー
" 地震や津波の起こるしくみなどの基礎知識、
 大規模地震の予知、緊急地震速報について
 解説しています。
 パンフレット ダウンロードファイル[PDF形式: 15MB]
..........
Mokuji
-----image : 同サイトより "


地震に関する情報のブックマーク集(順次整備、追加予定です)
気象庁 / 地震、津波

防災科学技術研究所
 / 地震観測網ポータル
 / 地震ハザードステーション(J-SHIS)

地震調査研究推進本部
 / 長周期地震動予測地図
 / 地震調査研究推進本部 地震動予測地図ウェブサイト全国版
 / パンフレット、ポスター
" リーフレット「我が国の地震の将来予測 -全国地震動予測地図-」 (PDF 7,684 KB)
ポスター 確率論的地震動予測地図(基準日:平成21年(2009年)1月1日) (PDF 1,696 KB) "

東大地震研究所
/ 地震・火山速報


-海外- ・U.S. Geological Survey(USGS)  / Natural Hazards - Earthquakes  / USGS : Japan Earthquake Information

IRIS - Incorporated Research Institutions for Seismology
 / Seismic Monitor
 / WILBER II


関連エントリー
-----GreenPostサイト横断検索 : 地震-----
[カテゴリー : 災害情報 / 国内]

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2010/03/26

三洋電機、東京世田谷にエネループバイクとソーラー駐輪場を展開。コミュニティのレンタサイクルとして活用へ

 かねてからレンタサイクルのサービスを行っていた世田谷区に、三洋電機が太陽光発電で充電するソーラー駐輪場を建設。電動ハイブリッド自転車「エネループ バイク」100台は、桜上水、桜新町に加え、小田急線 経堂駅の駐輪場3ヶ所で、コミュニティサイクルとして区内外の利用者へのサービスを始めたということです。
 このシステムは、7.56kWの太陽電池を屋根に搭載し夜間照明と100台を充電できるほか、非常時には独立型の電源としての活用も可能ということで、防災拠点やシステムなどにも組み込むことができる点がユニークです。

プレスリリース / 三洋電機、2010年03月16日
太陽電池・充電池・電動ハイブリッド自転車で、スマートエナジーシステムを提案 世田谷区の「ソーラー駐輪場」が完成

100316101
-----image[”三洋電機の提案するスマートエナジーシステム「ソーラー駐輪場」が設置された、世田谷区桜新町駐輪場 (右上 大容量リチウムイオン電池システムと、エネループ バイクの充電器が収納されたBOX)”] : 同リリースより

" .....東京都世田谷区に、太陽電池とリチウムイオン電池を組合わせた「ソーラー駐輪場」と、電動ハイブリッド自転車「エネループ バイク」100台を納入しました。駐輪場の屋根に取り付けた太陽電池で発電した電気を蓄電し、電動ハイブリッド自転車の電池に充電したり、駐輪場の照明を賄うもので、化石燃料を一切使わない、完全独立型のクリーンなシステムです。
 世田谷区が運営する、京王線 桜上水駅と東急田園都市線 桜新町駅の駐輪場屋根それぞれに、約46m2の「HIT※1太陽電池」7.56kWを設置し、全体で「エネループ バイク」100台分の充電と、駐輪場のLED照明の電力として使用されます。自転車に乗ったまま発電・充電することのできる回生充電機能を搭載した、エネルギー循環型の電動ハイブリッド自転車「エネループ バイク」100台は、桜上水、桜新町に加え、小田急線 経堂駅の駐輪場3ヶ所で、コミュニティサイクルとして区内外の方に広く活用いただくことになります。
..........
今回当社が設置したソーラー駐輪場は、「HIT太陽電池」と「リチウムイオン電池システム」を組み合わせることで、夜や雨の日でも商用電源を使うことなく、電動ハイブリッド自転車の充電を行うことができます。また「リチウムイオン蓄電システム」にはACコンセントを搭載しており、緊急時には非常用電源として、外部機器への電源供給も可能です。さらにこのシステムには、DC(直流)で発電・蓄電した太陽エネルギーをAC(交流)に変換することなく、ダイレクトに効率よく活用できる「DC充電器」を搭載しています。
..........
ソーラー駐輪場
..........
太陽電池容量 各 7.56kW
..........
リチウムイオン電池システム 各 蓄電用標準電池システム6ユニット
(18650サイズ 312本/1ユニット)
..........
電動ハイブリッド自転車各 40台(エネループ バイク CY-SPA226)
..........
100316102
-----image : 同リリースより
.......... "

関連
世田谷区 : レンタサイクルについて / 電動アシスト自転車のレンタルをはじめました 2010年3月16日

三洋電機 : 太陽電池とのハイブリッド化が可能な蓄電システムと軽車両の動力用システムの2種 「大容量・高電圧リチウムイオン電池システム」を開発・量産

三洋電機 : エネループバイク

東京世田谷にソーラー駐輪場…コミュニティサイクルに導入-----レスポンス、2010年3月17日

三洋電機のソーラー駐輪場と電動自転車「画期的なアイデア」-仏自転車サイト-----サーチナ、2010/03/24

コメント続き

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2010/03/25

JFEスチール、慶大清水浩研究室と共同で同大「コ・モビリティ社会の創成」プロジェクト用の超小型電気自動車用の軽量で剛性の高いスチールフレームを開発、製作

 JFEスチールは、慶應義塾大学清水浩研究室共同で同大「コ・モビリティ社会の創成」プロジェクト用の超小型電気自動車用の軽量で剛性の高いスチールフレームを開発、製作したということです。超小型電気自動車の集積台車は、同社の保有する金属加工技術を屈指して設計加工されたということです。その技術、1470MPa級超高強度鋼板を主材料としたテーラードブランクを、コンピューターシミュレーションを駆使して設計し、加工するものにより、先行開発車と比較して剛性7倍、質量16%低減を実現したということです。

 慶応義塾大学「コ・モビリティ社会の創成」プロジェクトは、最先端の技術を用いた近未来型社会の実現を目指すプロジェクトで一人乗りEVや自動運転の小型電気乗用・貨物車などの開発を行っているということです。

プレスリリース / JFEスチール、2010年3月18日
超小型電気自動車用軽量・高剛性スチールフレームの開発

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-----image(”上:慶應義塾大学が開発した超小型電気自動車,超小型自動車の台車” 下:”スチールフレーム、テーラードブランク原板”) : 同リリースより-----
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" コンピューターシミュレーションと超高強度鋼板テーラードブランクを活用 .....慶應義塾大学電気自動車研究室(代表:環境情報学部清水浩教授、以下、慶應義塾大学)と共同で、超小型電気自動車の集積台車(*1)用の軽量で剛性の高いスチールフレームを開発、製作しました。このフレームは、当社の1470MPa級超高強度鋼板を主材料としたテーラードブランク(*2)を、コンピューターシミュレーションを駆使して設計し、加工したものです。 .......... このため台車フレームには安定走行のための剛性、段差乗り越えや衝突に耐えるための強度、および十分な運動性能と走行距離を達成するために軽量であること、将来の量産を見据えて低価格で量産可能であること、が要求されます。当社はコンピューターシミュレーションを駆使し、下記の特徴を持つ新しい構造を実現しました。

(1) 車体を支えるメインフレームを四角形の閉断面構造にすることで高剛性化と軽量化を両立(先行開発車と比較して剛性7倍、質量16%低減)
(2) フレームの材料に1470MPa級冷延鋼板を初めとする高張力冷延鋼板を使用することで高強度を実現
(3) 車体を支える骨格部分の鋼板と外板パネルの鋼板を予め一体化させたテーラードブランクを、一度に折り曲げ加工することで高い生産性を実現
当社はこのスチールフレームの開発において基本設計、強度・剛性解析およびその結果に基づく構造最適化、材料の提供、台車フレームの製作および強度試験を行い、慶應義塾大学に納入しました。慶應義塾大学では本台車フレームを用いて電気自動車および業務用移動体を合計4台製作し、現在試験評価中です。

当社は、今後もお客様とのEVI活動(*4)を更に深め、当社の材料・設計提案・加工・評価技術を総合的に提供することを通じて社会に貢献してまいります。

(*1) 集積台車:バッテリーやモーター、タイヤなど、走行に必要な部品をユニット化したもの。その上に乗用キャビンや貨物用コンテナなど、用途に応じて搭載する。
(*2)テーラードブランク:板厚の異なる鋼板を組み合わせてレーザー溶接した1枚の板
(*3)「コ・モビリティ社会の創成」プロジェクト 最先端の情報・通信・移動体の技術を用いた近未来型社会の実現を目指すプロジェクト。文部科学省科学技術振興調整費「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」採択課題。
(*4) EVI活動:Early Vendor Involvementの略。新型車開発時に初期段階から参画し、コンセプトに合わせた鋼材使用、部材加工方法、パフォーマンス評価等を提案・開発する活動。
.......... "

関連
慶應義塾大学 コ・モビリティ社会の創成 / 平成21年10月16日 コ・モビリティ・ビークル記者発表

参考エントリー
シムドライブ社 SIM-Drive、三菱自など34機関と電気自動車の共同開発に着手-----しなやかな技術研究会、2010/01/25

エリーカの慶大の清水浩教授、電気自動車の新会社シムドライブ SIM-Drive を設立-----しなやかな技術研究会、2009/08/25

コメント続き

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2010/03/24

グリーンポストのTwitter 最新タイムラインなう

 自然エネルギー、再生可能エネルギー、エネルギー、気候変動関連のつぶやき。twitter greenpostより

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    - Twilog : greenpost(@greenpost)

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    富山市、パリのVelib'、貸自転車システムを「アヴィレ」と命名し導入。30分以内の利用なら月500円で何度でも利用可能

     コンパクトシティ作りを進める富山市は、パリでカード式のVelib'、貸自転車として実績を積んだレンタサイクルシステムを導入、3月20日から、中心市街地で運用を開始したということです。同システムは、2007年にパリに登場し、カードで登録すると、300mごとにあるステーションにある自転車を30分以内なら無料で利用できるシステムとして、パリ市内の買い物や旅行の足として利用できるシステムです。富山の場合には、登録料500円/月(パスカ利用時、メンバーカードの場合月700円)かかりますが、30分以内なら追加料金が発生しない点は、十分に実用的といえそうです。パリの場合、総延長371kmもの自転車専用レーンを整備し、自転車での移動をスムーズに快適にした点も普及の大きな鍵となったようです。富山市でも、都市づくりの一貫の事業として今回の「アヴィレ」貸し自転車システムを位置づけているようです。その使用感と評判しだいでは他の地域や都市での普及が期待できそうです。近郊都市の間で会員カードの共通化ができるとさらに興味深い展開になりそうです。

    富山市 環境政策課 / 2010/2/18 自転車市民共同利用システムについて

    No3No4
    -----image("上 : 自転車、ターミナル。下 : 設置イメージ図-中心市街地の歩道上など15ヶ所に、ステーション等の設備や自転車を設置します。") : 同リリースより-----
    No5

    " <会員登録受付中> 3月20日(土)から、中心市街地で自転車市民共同利用システムが始まります。 .......... 自転車市民共同利用システムとは・・・?  市内各所に設置された「ステーション」から、自由に自転車を利用し、 任意のステーションに自転車を返却することができる新しいレンタサイクルのことです。 環境にやさしい自転車による公共交通として注目されており、 近年欧州を中心に普及しており、日本ではコミュニティサイクルと呼ばれ、 各地で社会実験などの取り組みが始まるなど、新たな交通サービスとして 非常に高い関心を集めています。 .......... 従来のレンタサイクルとの違いは・・・?  1.貸し出しステーションが多い  2.24時間利用可能  3.端末機の自動操作による自動(無人)の貸し出し、返却  4.好きなステーションで借りて、好きなステーションへ返却できる  5.運営事業費の一部を駐輪設備等に添付する広告の収入により賄う ..........

    No6
    -----image(”ステーションの設置場所”) : 同リリースより
    ..........
    利用方法・料金について

    <利用方法>
    ●事前に登録を行い、クレジットカードで基本料金を支払うと、30分以内の利用であれば何度でも無料で使用できます。
    ● 平成22年3月1日よりウェブサイト(http://www.cyclocity.jp/)から登録受付を開始しました。サービス開始前の事前登録の場合、割引料金となります。
    ●利用の際は、パスカまたはメンバーカードをラックにかざして開錠します。
    ●携帯電話やパソコンを通じて自転車の空き状況や料金情報をリアルタイムで見ることも可能です。
    .........."

    関連
    シクロシティ TOYAMA
    / 自転車 スペック

    富山市 : 広報とやま

    24時間レンタル自転車『アヴィレ』 富山市街地でスタート-----中日新聞、2010年3月21日

    参考
    Paris Velib'

    Velib_english
    -----image : Velib'の英語版ガイドより

    パリのVelib'、新貸自転車システム登場-----しなやかな技術研究会、2007/07/31

    コメント続き
     コンパクトシティプランを進める富山市、ライトレールや電動バス、ソーラーボートなどさまざまな試みを進めておられるようです。そして、今回の貸し自転車システム、より肌理のこまかいクルマのいらないコンパクトな街づくりが進んでいるようです。機会があれば、いろいろな交通手段の利用も含めて富山観光をしてみたいです。(t_t)

    富山市関連の参考エントリー

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    2010/03/23

    トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車工業、富士重工業、東京電力、電気自動車の充電方式などの基準や標準化づくりをするCHAdeMO(チャデモ)協議会を設立。国内外含めて158社・団体が同協議会に参加と発表

    トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車工業、富士重工業、東京電力を幹事とする電気自動車の充電方式などの基準や標準化づくりをするCHAdeMO(チャデモ)協議会が設立され、充電機器メーカー、充電サービス提供企業、およびこれを支援する企業や行政などの国内外含めて158社・団体が同協議会に参加すると発表されました。

     充電器の仕様、電圧やコンセントの規格は今後の電気自動車の世界的な発展に企業が参加し主導的な立場を維持するためには非常に大事だということはすぐに理解できます。しかし、電気自動車の普及のためにはさらにいろいろな社会基盤や法律や電気的な仕様など複雑な決め事が必要なようです。日本を代表する自動車メーカーと電力会社が共同して、現在の日本方式を基本に世界標準をにらんだ電気自動車産業育成のための大きな動きとなりそうです。

    プレスリリース / 三菱自動車、2010年03月15日
    「CHAdeMO(チャデモ)協議会」の設立について

    Chademo1par73595file
    -----imate : 同リリースより

    " トヨタ自動車株式会社
    日産自動車株式会社
    三菱自動車工業株式会社
    富士重工業株式会社
    東京電力株式会社

    トヨタ自動車株式会社(以下「トヨタ」)、日産自動車株式会社(以下「日産」)、三菱自動車工業株式会社(以下「三菱自動車」)、富士重工業株式会社(以下「富士重工業」)、および東京電力株式会社(以下「東京電力」)は、5社を幹事会員とする『CHAdeMO協議会(以下「協議会」)』を、本日開催された総会における決議を経て、正式に設立いたしました。

     協議会は、今後の電気自動車のさらなる普及に必要不可欠な急速充電器の設置箇所の拡大、および充電方式の標準化を図ることを目的に設立するもので、昨年8月に日産、三菱自動車、富士重工業、東京電力の4社で設立準備会を設置し、その後、トヨタも加わり設立に向けた検討を進めてまいりましたが、このたび、この5社を幹事会員とする協議会を設立いたします。
     なお、協議会には、自動車会社、電力会社のほか、充電機器メーカー、充電サービス提供企業、およびこれを支援する企業や行政など、国内外含めて158社・団体が協議会に参加いただけることとなりました。
     今後、協議会では、急速充電器の技術改良や、充電方式の標準化活動に加え、国際貢献の観点から国内で培った急速充電器整備に関する知見を広く海外に提供することなどを通じて、運輸部門のCО2排出量削減に大きく貢献する電気自動車(プラグイン・ハイブリッド車を含む)の普及に取り組んでまいります。
    ..........
    <参 考>
    「CHAdeMO(チャデモ)協議会」の概要

    1.「CHAdeMO」とは
    協議会が標準化を進めている急速充電器の商標名。
    「CHArge de MOve=動く、進むためのチャージ」、「de=電気」、また「クルマの充電中にお茶でもどうですか」の3つの意味を含む。

    ロゴマークは、Chargeを意味する回路記号の電池マークChademo2par31528fileと、Moveを意味する動きのある曲線Chademo3par27529fileを組み合わせて明るい未来、幸福感を想像させるスマイルマークを表現。
    また、エコロジカルなグリーンは「緑茶」の色。

    2.組織体制
    ..........
    技術部会
    随時
    ・チャデモプロトコル準拠急速充電器の型式認証、標準仕様書の改訂
    ・各国代表を通じての国際標準化活動の実施
    整備部会
    随時
    ・急速充電器設置、保守技術に関する会員間の情報共有
    ・普通充電を含む充電インフラ整備普及に関する調整、情報共有
    .......... "

    関連
    チャデモ協議会
    / 急速充電器設置情報(Google Map)

    富士重工業

    「CHAdeMO[チャデモ]協議会」の設立について-----東京電力、2010年3月15日

    電気自動車の充電方式を標準化へ、トヨタらが「CHAdeMO協議会」を設立-----CNET Japan,2010/03/16

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    2010/03/19

    イベント 4/17-18 Earth Day Tokyo 2010 - 地球のことを考えて行動する日、アースデイ

    -----イベント案内のサイトより-----

    Earthday2010
    -----image : 同サイトよりダウンロードしたガイドブックの表紙

    " 2010.4.17sat・18sun 代々木公園・渋谷・原宿・表参道ほか
    NEWS
    エネルギーが変われば、世界が変わる! 水素燃料エンジンバスが登場します!
    エコでオシャレなボランティアグッズも要チェック!
    渋谷・原宿・表参道をジャック!? 街中あちこちにアースデイフラッグが出現!!
    今年のアースデイ期間中、2つのサッカー大会が開催!
    NPOとボランティアをつなぐ、ボランティア相談コーナーが誕生します!
    代々木公園から、アースデイのパレードを開催します。
    使わなくなったケータイがゴリラを守る? ケータイゴリラに参加しよう!
    古くなったブラジャーを回収します
    人気セレクトショップとアースデイがコラボ。アースデイ限定グッズ!
    今年のアースデイ東京オリジナルグッズ
    .......... "

    関連
    Earthday Tokyo 2010 : 各種イベントへ

    Earthday Tokyo 2010 : ブログ

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    2010/03/18

    白熱電球さんありがとう。ご苦労様でした! その120年の歴史に幕がおりる

     東芝ライテックが一般白熱電球の製造を中止、その1890以来の歴史に幕を閉じると発表しました。当時日産10個程度から始まった白熱電球は、最盛期(1973年)には年間生産量7,800万個に達したといいます。まさに、日本の電化の中心にあった白熱電球の歴史が閉じられようとしています。

     省エネのワークショップなどで、60W-850[lumens]と唱えてきた白熱電球ですが、コンパクト蛍光管(電球型蛍光灯)が登場しはじめた1980年代から徐々に置き換えが進み、2010年の現在、1000円を切る13W-850[lumens]の製品などが市場に豊富にそろっていて手軽に購入できます。さらにLED電球も4000円前後で登場し、7.5W-560[lumens]を実現しています。前方のみ明るいLEDでは、この規格のもので60W白熱球と同じ用途で使えています。代替案もそろい、白熱球が去ります。

    プレスリリース / 東芝ライテック、2010年3月17日
    一般白熱電球の製造中止について 年間約43万tのCO2を削減

    Fig_hakunetsu_seizou_suii
    -----image(”東芝ライテック、一般白熱電球の製造数の推移”) : 同リリースより

    " 東芝ライテック株式会社は、CO2排出量の削減に貢献するため、東芝発祥事業の一つとして120年間にわたり継続してきた一般白熱電球の製造を、2010年3月17日に中止します。当社の試算では、この取り組みにより年間約43万t(2008年比)のCO2削減に貢献できるものと推定しています(注)。
     1890年、東芝の創業者のひとりである藤岡市助が日本で初めて白熱電球を製造するために「白熱舎」を設立し、日産10個程度でスタートした当社の白熱電球事業は、最盛期(1973年)には年間生産量7,800万個にまで拡大し、現在までに累計40億7千万個を生産しています。
    ...........
     なお、製造中止製品と継続製品については、当社ホームページ(http://www.tlt.co.jp/tlt/info/h_syuryo/lamp20100317/lamp_20100317.htm)をご参照ください
    注: CO2排出係数は0.39kg/kWhとした場合。
    ........... "

     なお、継続機種もあり発表されています。

    「東芝白熱電球」製造中止・製造継続対象機種について
    Toshibaedisonbulb
    -----image("2010年3月 製造中止対象機種(103機種)") : 同リリースより

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    2010/03/17

    産総研、セシウムで表面処理した高性能光触媒を開発。太陽光を用いた新しい水素製造システムの実現に向けて一歩

     産業技術総合研究所(産総研)は、セシウムで表面処理した高性能光触媒を開発し、太陽光を用いた新しい水素製造システムの実現に近づきあるとし、その成果を発表しました。
     水素の製造といえば、しくみてきには水の電気分解やそれに類似した過程を経るもの、まく面を利用するものなどが考えられます。今回の産総研が開発したしくみは、セシウム Cs処理した新しい触媒により光触媒の能力を従来の10倍以上に向上させたということです。これにより、太陽光を利用し光触媒により水分解の電解電圧をほぼ半減でき、水素製造の低コスト化が可能となる技術の確立に一歩近づいたということです。
     将来の水素製造プラントの模型の写真が公開され、その姿をイメージできる点も今回の発表で興味深い点です。

    プレスリリース / 産業技術総合研究所、2010年3月11日
    セシウムで表面処理した高性能光触媒を開発

    Photo1
    -----image(”写真1 今回開発した高性能光触媒(左上)と光触媒―電解ハイブリッドシステムの全体模型 太陽エネルギー変換する光触媒反応を利用して水分解水素製造の電解電圧を低減する。”) : 同リリースより

    " 太陽光を用いた新しい水素製造システムの実現に近づく
    ・セシウムによる表面処理で酸化タングステン光触媒の反応活性が大幅に向上
    ・可視光に対する量子収率は従来報告値の約50倍
    ・光触媒の効果により水分解の電解電圧をほぼ半減でき、水素製造の低コスト化が可能

    概要
     .....太陽光エネルギー変換グループ 佐山 和弘 研究グループ長、三石 雄悟 研究員らは、従来に比較して飛躍的に高い可視光量子収率を示す酸化タングステン(WO3)光触媒(写真1の左上)を開発した。この触媒を用いた光触媒―電解ハイブリッドシステム(写真1)は太陽光を有効利用する水素製造システムであり、水を酸化して鉄3価イオン(Fe3+)を鉄2価イオン(Fe2+)に還元しながら酸素を生成する光触媒と、Fe2+をFe3+に再酸化しながら水を還元して水素を生成する低電圧電気分解を組み合わせた産総研の独自開発システムである。

     この光触媒の高効率化は、WO3光触媒を、セシウム(Cs)で表面処理する手法を開発したことにより実現した。Cs処理した新しい触媒の活性は未処理触媒に比べて10倍以上に向上した。可視光量子収率は波長420 nmで19 %であり、これまでに報告された値(0.4 %)※と比較して約50倍である。太陽エネルギーを用いることで水分解の電解電圧はほぼ半減するので、低コストの水素製造が期待できる。

     この技術の詳細は、2010年3月19日に東海大学で開催される第57回応用物理学関係連合講演会エネルギー環境研究会企画シンポジウムで発表される。
    ..........
    研究の経緯
     産総研では、これまでの光触媒水素製造の欠点を克服できる光触媒―電解ハイブリッドシステムを考案し、研究を進めてきた(図1と図2)。このシステムでは、光触媒の効率向上の可能性だけでなく、純粋な水素が製造でき、水素捕集のための大面積透明フードが不要という利点がある。通常の水の電解水素製造と比較しても電解電圧の低下による低コスト水素製造が期待できる。つまり、従来の光触媒法と通常の電解法の両方の長所を活かした技術と言える。酸化還元反応に用いるレドックス媒体にはいくつかの候補があるが、Fe2+イオンからの低電圧水素製造は既にその技術が確立していることを考慮すると、鉄レドックス媒体(Fe2+とFe3+イオン対)の利用が現状では最も現実的である。以上より、本ハイブリッドシステム実現の残された重要課題は、水から酸素を発生させながらレドックス媒体の還元(Fe3+からFe2+へ)を行う高性能な光触媒の開発であった。

    Fig1

    -----image(”図1 光触媒-電解ハイブリッドシステムの仕組み”) : 同リリースより

    Fig2

    -----image(”図2 さまざまな水分解水素製造の反応機構のポテンシャル図
    (a)光触媒による水分解 (b) 本発表の光触媒-電解ハイブリッドシステム (c)通常の水の電気分解。大きな電圧が必要”) : 同リリースより

    研究の内容
    .......... "

    関連
    以下のことは知っておいたほうがよさそうだ、、、、

    Wikipedia : セシウム

    " 人工的に作られる(ウランの核分裂により生ずる)セシウム137は、半減期30.07年の放射性元素である。医療用の放射線源に使われるが、体内に入るとカリウムと置き換わるため大変危険である。 "

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    2010/03/16

    ホンダ、CR-Z sporty hybrid coupe スポーティハイブリッドクーペは順調に受注台数を増やしている

     ホンダが、2月末に国内での販売をアナウンスしたスポーティハイブリッドクーペ HONDA CR-Zは、レスポンスの記事によると、受注台数は3月10日時点で7500台に達したということです。月販目標台数は1000台ですから、すでにその時点で7.5ヶ月待ち以上ということです。

    【ホンダ CR-Z 発表】受注台数7500台、20代にもアピール-----Response,2010年3月12日

     ホンダ CR-Zは、4人乗りの1.5リットルのi-VTECエンジン搭載のスポーツタイプハイブリッド車です。無段変速AT搭載のCVTモデルと、ハイブリッド車初の六速マニュアル車を同時リリースということです。マニュアル車! 若いころにはマニュアル車専門で、毎週のようにアウトドアに出かけていた身には、なんとも”ホンダさん奢ってくれますねぇ”と嬌声をあげたいところですが、今は軽のオートマでエコドライブを心がける身ですので、声だけにしておきます。
     さて、その燃費(10・15モード走行燃料消費率)は、CVT車が25.0km/L、6MT車が22.5km/L、JC08モード走行燃料消費率で22.8km/L(CVT車)、20.6km/L(6MT車)の低燃費を達成ということです。JC08モードでは、より実際の走行パターンに近い測定法で、10・15モード走行燃費より低くなるということです。

     環境にやさしい車を考えることは、エネルギーおよび温暖化効果ガスの削減のために重要です。結論は、小さくて軽い、しかも安全な車を必要としているということです。その意味では、CR-Zは走る楽しさを追求したスポーツ車ということですから、”エコな文脈”からははずれます。しかし、この燃費やスペックを見ると、未だ燃費の悪い車が路上を走る、選択の自由が市場で確保されていることを良しとする文脈の中では、良スジの車だと思います。もう少し若かったら、、、なんて考えも湧いてくる車です。

    プレスリリース / 2010年2月25日
    新型ハイブリッドカー「CR-Z」を発売

    Crz_4100225
    -----image(”CR-Z α”) : 同リリースより

    " Hondaは、1.5L i-VTECエンジンとHonda独創のハイブリッドシステムのIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせ、先進的で躍動感のあるデザインに、俊敏で爽快な走りと25.0km/L※1という優れた燃費性能を融合した、新しい価値を持つハイブリッドカー「CR-Z」を、2月26日(金)に発売する。
    ..........
    <Honda独創のハイブリッドシステムによる走りの楽しさと低燃費の両立>
    ■ 1.5L i-VTECエンジンと小型・軽量なIMAの組み合わせにより、走りの楽しさと優れた燃費性能を高次元で両立。
    ■ 市街地、高速道路、ワインディングといった走行の状況や、ドライビングスタイルなどに合わせて、「SPORT」「NORMAL」「ECON」の3つの走行モードを選択できるHonda初の3モードドライブシステムを搭載。
    ■ 操る楽しさを提供するため、ハイブリッドカーとして世界で初めて※2 6速MTを設定、CVT車にはパドルシフトを標準装備。

    ..........

    * 名前の由来= 「CR-Z」とは、「Compact Renaissance Zero(コンパクト ルネッサンス ゼロ)」の略。従来のクーペ価値にとらわれず、新しいコンパクトカーを創造するという志のもと、原点(ゼロ)に立ち返ってチャレンジする、という意を込めた。
    ※1 10・15モード走行燃料消費率(CVT車)
    ※2 Honda調べ

    CR-Z α

    ●販売計画台数(国内・月間) 1,000台
    ●生産 鈴鹿製作所
    ..........
    環境性能
    ・10・15モード走行燃料消費率で25.0km/L(CVT車)、22.5km/L(6MT車)、JC08モード走行燃料消費率で22.8km/L(CVT車)、20.6km/L(6MT車)の低燃費を達成。
    ・全タイプ、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得。
    ・全タイプ、国土交通省「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、昨年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)」と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応。
    .......... "

    関連
    2011 Honda CR-Z Development Video

    (worldcarfans,2010年01月20日)

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    2010/03/15

    豪華でエコな飛行船による空の旅の提案 Seymourpowell Aircruise Concept

     豪華な空の旅、大量の水素ガスを内部に蓄え、その水素を使って燃料電池駆動で電源を得ることができる、さらに太陽電池や風も利用する飛行船。そんなスカイクルージングをSamsung Construction and Trading (C&T)の依頼でSeymourpowell社が形にしました。題してシーモアパウエルのエアークールーズコンセプト Seymourpowell Aircruise Concept。
     そこで提案されているのは、乗客百名のための378tもある高さ265mの巨大な空の城です。水素ガスは、上下に移動する浮力調節と搭載された燃料電池で電源の確保を可能にします。フレキシブルな外殻にとりつけらえた太陽電池も電源を供給し、風の助けをかりて飛行することもできます。まさに、ゆったりとした滞空経験を約束する巨大な空のホテルです。最大飛行高度は12,000 feet(3600m)、飛行速度は時速100-150kmで、ロンドン-ニューヨーク間を37時間の豪華な空の旅で結ぶことが可能だということです。

    "Cruising speed without tail or headwind is 100 - 150 Km/hr. This equates to journey times that are appropriate to the cruise experience: London to New York in 37 hours; Los Angeles to Shanghai in 90 hours."-----以下リリースより

    プレスリリース / Seymourpowell,03 February 2010
    Seymourpowell introduces the Aircruise - a clipper in the clouds-----Seymourpowell : Seymourpowell Aircruise Concept

    Aircruise_bridge
    -----image : 同リリースより

    " Visionary concept work for Samsung C&T explores the future of travel and transport.
    Leading design and innovation company Seymourpowell is today unveiling full details of its visionary transportation concept, Aircruise - a giant, vertical airship powered by natural energy and designed to carry travellers in style and luxury.

    Originally a self-generated project, Seymourpowell's Aircruise is the concept design for a hotel in the sky, with low passenger numbers and huge internal spaces offering room for living, dining and relaxing, as well as scope for dramatic and inspirational public spaces. The initial design proposes a bar/lounge zone, four duplex apartments, a penthouse and five smaller apartments.

    The concept subsequently captured the imagination of Korean giant Samsung Construction and Trading (C&T). Driven by its interest in new materials for building, Samsung C&T appointed Seymourpowell to refine the idea and produce a detailed computer animation of the proposed experience to illustrate this visionary approach to the future. The video can be viewed here:
    ttp://www.youtube.com/watch?v=bP15Vgt55Gk
    ..........
    Lifted by hydrogen and powered by solar energy, the Aircruise concept also has obvious environmental benefits. Seung Min Kim, design director at Samsung C&T commented, "This was a dream concept project for us, helping to realise a future of sustainable buildings combined with innovative and luxury lifestyle. In an age when environmental impact is a key consideration for architecture, we are keen to extend this vision of the future by searching for solutions that can be realised by 2015 - the year that many futurologists foresee as the turning point for the future."

    Although only a conceptual proposal, the transportation design team at Seymourpowell developed a detailed and achievable technical specification for the craft. See below for further technical details.

    Proposed conceptual specifications for Aircruise as follows:
    From the docking rig at the base to the tip, the ship is 265 metres tall. Hydrogen, the lightest gas, is used as the lifting gas, and is capable of lifting around 1.2Kg per cubic metre of volume. Large PEM hydrogen fuel cells will provide on board power and some drinking water.

    The volume of the main envelope in the ship is calculated at 330,000 cubic metres, which equals 396,000 Kg of available lift at sea level (1,000Kg = 1 Tonne (t)).

    Estimated weights:
    Primary structure, envelope and systems 270t (reference - around the same weight as an airbus A380 super jumbo, empty weight)
    ..........
    People (estimate max 100 people on board) 15t
    ..........
    Total load factor 378t
    Available lift excess is therefore 18-20t or 20,000kg of lift.
    .......... "

    関連
    Seymourpowell Aircruise Concept

    (seymourpowell,2010年01月29日)

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    2010/03/12

    イベント 3/27 Earth Hour 2010  ・ 日本語版サイトもはじまった

     今年のEarth Hour 2010は、WWFジャパンの手で日本語版サイトもオープン、日本で独自に夏至と冬至に行われてきた「100万人のキャンドルナイト」とも協力して、日本の省エネの”夜”をアピールしてくれるということです。世界中に広まりつつある、ライトダウンに参加しよう!

    Earth Hour 2010 日本語版

    Earth_hour2010

    -----image : 同サイトキャプチャー画像
      / 広島市が「Earth Hour 2010」にエントリー!

    プレスリリース / WWFジャパン、2010年2月26日
    STOP温暖化!の願いが地球を一周する世界的イベント「Earth Hour 2010」

    " 日本から広島市の原爆ドームも参加します
    .....3月27日(土)、地球温暖化防止のための世界的なイベント「Earth Hour 2010(アースアワー2010)」を開催します。

    Earth Hourは、同じ日、同じ時刻(現地時間の午後8時30分から9時30分まで)に照明を消すことによって、地球温暖化防止を願う気持ちをアピールするものです。時差の関係から、東から順に消灯がぐるりと地球をめぐっていくこととなります。2007年にオーストラリアで始まったイベントで、2008年から世界へ広がりました。昨年の「Earth Hour 2009」には、88カ国・4000都市から2万企業・10億人が参加しています。

    「Earth Hour 2010」には、日本の自治体としては杉並区と広島市が既に参加を決めています。また、複数の企業から参加表明が届いています。日本から参加する自治体および企業のリストは、WWFジャパンのウェブサイトで順次、公開していく予定です。

    世界からは、アメリカのエンパイアステートビルやゴールデンゲートブリッジ、台湾の超高層ビルタイペイ101、カナダのCNタワー、南アフリカのテーブルマウンテンなどが参加を決めています。

    広島市の参加により、平和を祈念するモニュメントとして広く知られており、世界遺産にも登録されている原爆ドームの照明も、1時間にわたって消灯されることとなります。また、杉並区は日本の自治体としては唯一、「Earth Hour 2009」から引き続いての参加となります。

    日本で夏至と冬至に実施されている「100万人のキャンドルナイト」( http://www.candle-night.org )からも「Earth Hour 2010」へのご協力をいただいています。

    「一人一人の力を合わせれば、必ず温暖化を防げる」という思いを世界が共有すること。それが「Earth Hour 2010」の目的です。インターネットのキャンペーンサイトで登録すれば、自治体や企業のほか、個人でも参加することができます。
    .......... "

    関連
    WWFの活動 Earth Hour(アースアワー)

    Earth Hour 2010 Global Site ? It’s Show Time!

    EARTH HOUR 2010 (日本語版)

    (PandaKaikan,2010年02月23日)

    関連エントリー
    3月29日、世界の24都市が消灯イベントに参加、アースアワー - Earth Hour 2008 ------しなやかな技術研究会、2008/03/13

    温暖化を防げ、シドニーなど26都市が一斉消灯-----GreenPost -Heuristic Life -,2008/3/30

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    2010/03/11

    MAKE the RULE キャンペーン、政府に「地球温暖化対策基本法案」に関する要望書を提出

     昨日、気候変動とエネルギー問題に関心のある個人や環境NGOなどが参加するMAKE the RULE キャンペーンが、政府に「地球温暖化対策基本法案」に関する要望書を環境副大臣 田島一成氏に直接手渡しました。同グループは「地球温暖化対策基本法案」に関する要望書の中で、以下の4点に的をしぼっています。

       ”1.中長期目標の「25%削減」の条件づけを見直すこと
        2.国内排出量取引制度の総量規制を明確にし、導入時期を明らかにすること
        3.高い再生可能エネルギー目標を掲げ、全量の固定価格買取制度を導入すること
        4.原子力の推進・利用を盛り込まないこと ”

     要望書や資料は、以下のサイトからダウンロードできます。鳩山総理、政府与党の「地球温暖化対策基本法案」がまもなく決まってしまいそうだというタイミングにちょっとあわてています。気候変動とエネルギー問題に関心のある人は、今回の鳩山政権の選択を見て、参議院選での重要な一票の選択になります。いずれにしろ、要チェックです。

    閣議決定間近!骨抜きにしないで。「地球温暖化対策基本法」-----MAKE the RULE(メイクザルール)

    ビデオ
    ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局 : 緊急院内集会「このままでは公約違反だ! 地球温暖化対策基本法」

    Maketherule100310
    -----image : twitter greenpost ”「このままでは公約違反だ! 地球温暖化対策基本法」で関係団体が要望書を政府にわたした http://ow.ly/i/G65 ( (#videonews.com live at http://ustre.am/caZP) #climatechangejaよりキャプチャー画像

    関連
    第4回 危うし「温暖化対策基本法」 -飯田哲也の「あしたの社会のつくり方」-----nakata.net,2010/3/10

    参考
    民主党政策集INDEX2009 環境

    " ..........
    地球温暖化対策基本法の創設
    地球温暖化対策基本法を制定し、2020年までに1990年比25%、長期的には2050年までのできるだけ早い時期に60%超の温室効果ガス排出量削減を実現します。

    (1)中・長期目標の設定(2)国内排出量取引市場の創設(3)再生可能エネルギー導入の強力な推進(4)地球温暖化対策税の導入(5)省エネルギーの徹底(6)森林吸収源対策の推進(7)環境技術開発(8)環境外交の促進(9)脱フロンのさらなる推進(10)CO2の「見える化」の推進(11)都市過熱化防止――等の措置を講じます。これにより、地球環境・生態系の保全、新たな産業の創出、就業機会の拡大など環境と経済発展の両立を図ります。

    実効ある国内排出量取引市場の創設と地球温暖化対策税の創設
    キャップ&トレード方式による実効ある国内排出量取引市場を創設します。

    また、地球温暖化対策税の導入を検討します。その際、地方財政に配慮しつつ、特定の産業に過度の負担とならないように留意した制度設計を行います。

    CO2の「見える化」の推進
    地球温暖化対策への配慮ある消費行動を促すため、CO2の「見える化」(カーボン・ディスクロージャー)を推進します。その一環として、電気代やガス代等の請求書や領収証にCO2排出量等の記載を推進します。

    エネルギー以外の商品の供給・販売に関しても、CO2排出に関する情報を通知する制度の導入を推進し、消費者の商品選択に利用できるようにします。

    また、有価証券報告書等に温室効果ガス排出量及び地球温暖化に関わるリスクと対策を明示する措置を講じます。

    固定価格買い取り制度の導入
    再生エネルギーの利用促進により、エネルギー分野での新たな技術開発・産業育成をすすめ、安定した雇用を創出するため、再生可能エネルギーによる発電量の全量を一定期間、一定価格で買い取る固定価格買い取り制度を導入します。あわせて、スマートグリッド(効率的な電力網)等の技術開発・普及を促進するとともに、設備の設置費用に対する財政上の措置を拡充します。

    主導的な気候変動・環境外交の展開
    コペンハーゲンで2009年12月に開催されるCOP15では、ポスト京都議定書に向けた新たな枠組みの構築が主要な議題となります。わが国は、エネルギー効率化の視点を踏まえつつ、米国、中国、インド等の主要排出国の参加を促すべく、気候変動の国際交渉におけるリーダーシップを発揮します。さらに、地球温暖化対策に資する技術移転を促進します。

    また、政府開発援助(ODA)の環境分野への集中・特化など環境外交を展開し、主導的役割を果たします。同時に、酸性雨や黄砂など国境を越えた環境被害に対しても、日本の環境安全保障の観点から国際的な協力の下に対策を進めます。
    .......... "

    イベント 3/12 自然エネルギー政策 公開セミナー「全量全種の固定価格買取制度の実現に向けて」-----ソフトエネルギー、2010/03/05

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    2010/03/10

    国連環境計画 UNEP、ロー・カーボン・ワールド Low Carbon World サイトをオープン。低炭素社会に向けての各国の情報おまとめサイト!

     国連環境計画 UNEPは、エネルギーと気候変動問題に関する各国のロー・カーボン・ワールド Low Carbon World サイトをオープン。低炭素社会に向けての各国の情報おまとめサイト! 各国のページは結構細かな情報へのリンクで埋まり、今後さらに関連のさまざまな情報が追加されるということです。

    LowCarbonWorld

    Lowcarbonsocietyunep
    -----image : 同サイト

    " Welcome to LowCarbonWorld: Connecting global activities & organisations to accelerate progress towards Low Carbon Economies. Select a country from the map or list below to get started... "

     例えば、地図をクリックしカントリープロフィール: Japanを開くと、日本のエネルギーに関するIEAの情報へとリンクしている。気候変動、エネルギー問題に関わるそれぞれの国のプロフィールを検索し、閲覧することができます。

    プレスリリース / United Nations Environment Programme (UNEP),25 February 2010
    New "Low Carbon World website" to Accelerate Transition to Green Economy

    " The internet is successfully facilitating a transition from traditional so called "brown" business models to new green growth strategies. The "Low Carbon World" website, a web-based communications platform - www.LowCarbonEconomy.com - was officially launched today (Thursday) in Bali, Indonesia at the United Nations Environment Programme's annual Governing Council.

    The new website, a joint project between Low Carbon Economy.com and the United Nation's Climate Neutral Network (CN NET) http://www.unep.org/climateneutral/ aims to facilitate the move to global low carbon economies, a necessary imperative if we are to combat dangerous and escalating climate change.

    The new website will assist knowledge transfer and simplify access to information and tools that can be difficult to trace. www.LowCarbonEconomy.com will list every country's carbon policies, commitments, historical performance, future projections and opportunities, as well as country-specific marketplaces, networks, associations and standards which are relevant to government departments and investment agencies.
    .......... "

    関連
    UNEP Climate Neutral Network

    Low Carbon Economy-----LowCarbonEconomy.com (LCETweets) on Twitter

    コメント続き
     日本の項目、

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    2010/03/09

    パナソニック、E17口金対応でミニクリプトン電球とほぼ同じサイズのLED電球を4月より発売

     パナソニックは、天井に埋め込む形で副照明として一般住宅でも多用されている小型ダウンライトに対応したE17口金対応で、E17ミニクリプトン電球とほぼ同じサイズのLED電球を4月より発売すると発表しました。

     E26ベースの一般の電球と同じ口金のLED電球は、普通に購入できるようになってきましたが、価格的にははるかにこなれてきた電球型蛍光灯を使っている人がほとんどのようです。それでもお試しと数箇所LED電球にかえたり、新築やボーナスの時などに一気にLEDに変えてしまったという人も周囲にはいて、LED電球もだいぶ一般的になってきました。

     そんな中で、良く聞くメーカーへの要望としては、ダウンライトやレールライトなどで利用しているE17口金対応で、密閉灯具にも(ある程度)対応したものがほしいという意見をよく耳にしました。しかし、これまであったLED電球はサイズの点でE17ミニクリプトン電球用の灯具では利用できないものもありました。今回のものは、これまでサイズの不適合などの理由で使用できなかった器具への装着も大幅に改善しているということです。

    プレスリリース / パナソニック、2010年3月5日
    LED電球「」小形電球タイプ2品番を発売

    Jn10030511Jn10030512
    -----image : 同リリースより

    " 業界No.1の明るさ*1と業界トップレベルの長寿命*2
    業界最軽量*2で小形電球同等*3サイズ

    種別 小形電球タイプ
    品番/光色 LDA6L-E17/電球色相当
    LDA6D-E17/昼光色相当
    口金 E17
    希望小売価格 オープン価格
    発売日 4月23日
    月産台数 80,000

    アプライアンス・ウェルネス マーケティング本部は、業界No.1の明るさ*1、業界トップレベルの長寿命*2を実現したLED電球「EVERLEDS」(小形電球タイプ 2品番)を4月23日より発売します。

    近年、あかりの省エネ化への関心が高まり、LED電球の高い環境性能に一層注目が集まる中、当社は省エネと軽量化を実現したLED電球「EVERLEDS」小形電球タイプ(E17口金)を2009年10月に業界に先駆けて発売し、大変好評頂いてます。
    しかし、LED電球は直下の明るさに優れた特長をもちますが、特に小形電球の場合、取り替えの際に照明器具の種類等使用条件によっては、「取り替えたけれど暗い」、「寸法上器具に取り付けられない」という声もあり、「より明るく」「コンパクト」な小形電球タイプのLED電球が求められていました。

    本製品は、当社独自の放熱技術により、業界No.1の明るさ*1と高い省エネ性*4を小形電球同等*3のコンパクトサイズで実現しました。また、業界トップレベルの長寿命*2約40,000時間を実現しています。
    (当社LED電球従来品*5の約2倍長もち)
    さらには、業界最軽量*2で密閉型器具にも対応*6*9していますので、幅広い用途で使用できます。

    当社は本製品により、多様なニーズに対応することで白熱電球からの置き換え*6を積極的に推進します。

    【特長】
    業界No.1の明るさ*1で高い省エネ性能*4を実現
    全光束(明るさ):昼光色相当タイプ480lm、電球色相当タイプ390lm(当社LED電球従来品比*5の約1.7倍の明るさ)
    業界トップレベルの長寿命*2 約40,000時間
    当社LED電球従来品*5の約2倍長もち
    業界最軽量*2で小形電球同等サイズ*3
    重さ:約40g(当社LED電球従来品比*5約20%軽量化)
    サイズ:外径35mm×全長67mm (当社ミニクリプトン電球と同等サイズ*3)
    *1 LDA6D-E17 LED電球小形電球タイプ(E17口金)において。全光束(明るさ)480lm。2010年3月5日現在(当社調べ)。
    *2 LDA6L-E17/LDA6D-E17 LED電球小形電球タイプ(E17口金)において。定格寿命40,000時間。重さ約40g。定格寿命は、全光束(明るさ)が初期の70%となる時間。定格寿命は平均寿命であり、保証値ではありません。2010年3月5日現在(当社調べ)。
    ..........
    独自の熱解析技術により、放熱構造(ヒートシンク)を最適化することで業界最軽量*2の重さ約40g(当社LED電球従来品*5比、約20%の軽量化)を実現。使用しているアルミニウムは約10gで、(当社LED電球従来品*5に対し約16%削減)材料の省資源化も追求しています。
    また、電源回路のさらなる小型化により、当社の小形電球(E17口金)の中でも最も普及しているミニクリプトン電球と同じ寸法(外径35mm、全長67mm)のコンパクト性を実現。
    これにより、これまでサイズの不適合などの理由で使用できなかった器具への装着も大幅に改善しています。
    また、当社独自の埃のたまりにくいクリーンボディを採用しています。
    Jn10030517
    -----image : 同リリースより 
    .......... "

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    2010/03/08

    グーグル Google PowerMater パワーメーターがほしい!

     正確には、ほしいのは携帯やPDAを家庭用エネルギーマネージメントツールへと変身させることができる、そのシステムがほしいのだ!
    グーグルは、3日にこれまで一部電力会社やWHメーターの製造会社に提供していたGoogle PowerMater パワーメーターのアプリケーションの開発情報を広く無償で公開すると発表しました。これにより、電気の使用量の閲覧サービスや将来的には、IT家電などと連携したHEMS(家庭用エネルギーマネージメントツール)を携帯などから利用できるようになる地域や国が広がる可能性があります。

    Google PowerMeter API introduced for device manufacturers-----Official google.org Blog,3/03/2010

    " Today we're excited to introduce the Google PowerMeter API on code.google.com, for developers interested in integrating with Google PowerMeter. This API will allow device manufacturers to build home energy monitoring devices that work with Google PowerMeter. We're launching this API in order to help build the ecosystem of innovative developers working towards making energy information more widely available to consumers.

    In today's launch of the API on code.google.com we are highlighting the core design principles towards integrating with Google PowerMeter.
    .......... "

    関連
    Google PowerMeter

    (Googleorg,2009年02月09日)


    Google PowerMeter API introduced for device manufacturers-----Google Code Blog,March 03, 2010

    Google PowerMeter / Partners

    Google opens PowerMeter to energy monitors-----CNET News,March 3, 2010

    グーグル、電力利用量をネットで閲覧 ソフト情報を無償提供-----IT-PLUS,3月4日

    関連エントリー
    グーグル、パワーメーター 計り管理することで、電力の消エネが達成できる! Google、米、印、加の電力8社と提携を発表-----しなやかな技術研究会、2009/05/29

    Googleが選んだパワーメーター対応の最初の電力測定器は、TED 5000。アンドロイド携帯で電力の見える化、そして管理へ-----しなやかな技術研究会、2009/10/21

    GEとGoogleのすすめるスマートグリッド-----自然エネルギー、2009/07/26

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    2010/03/05

    イベント 3/20-21 生物多様性EXPO2010in 大阪

    -----イベント案内(環境省)より-----

    " 「生物多様性EXPO2010 in 大阪」の開催について(お知らせ)
    環境省は、生物多様性に関する総合展示会「生物多様性EXPO2010in 大阪」を、3月20日(土)~21日(日)に大阪市で開催します。
     この展示会は、
    [1]
    生物多様性に配慮した事業活動を行っている企業等の情報交換や、新たな連携を推進するための場を提供することにより、生物多様性の保全と持続可能な利用に寄与する事業活動等の活性化を促進すること
    [2]
    生物多様性に配慮した商品やサービスについて紹介することにより、来場者に対して生物多様性の重要性について普及啓発を図ること
    を目的としています。3月20日(土)には、地球いきもの応援団のさかなクンによる生物多様性についての楽しいトークショーを予定しています。
     なお、入場料は無料です。多くの皆様の御来場をお待ちしております。

    ◆事業概要
    日時:平成22年3月20日(土)~21日(日)10:00~17:00
    開会式:平成22年3月20日(土)9:45~10:00
    会場:グランキューブ大阪(大阪国際会議場 大阪市北区中之島5-3-51)
    出展数:企業、地方公共団体、NPO法人等136団体(213小間)
    主催:環境省
    後援:文部科学省、農林水産省、経済産業省
    協力:COP10支援実行委員会、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都市、大阪市、堺市、神戸市、(社)関西経済連合会、(財)日本生態系協会、(財)日本自然保護協会、(財)世界自然保護基金ジャパン、(財)日本野鳥の会、日本経団連自然保護協議会、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
    入場料:無料

    ◆展示会の構成
    ..........  "

     詳細、お問い合わせは、イベント案内(環境省)をご覧ください。

    関連
    生物多様性EXPO 2010

    環境省 : 生物多様性 -Biodiversity

    Convention on Biological Diversity(国際生物多様性年 : IYB:International Year of Biodiversity 担当窓口)

    UN : the International Year of Biodiversity

    Countdown 2010 - Save Biodiversity

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    2010/03/04

    プラネットソーラー PLANETSOLAR、世界初の大型ソーラー船を2月25日に公開。2011年4月から世界一周の旅へ

    追加情報
     祝! 世界一周
    世界最大で、かつ最初に太陽の力だけで世界一周を達成した、プラネットソーラー号の冒険-----再生可能エネルギー GreenPost、2012/05/10

    プラネットソーラー PLANETSOLAR、世界初の大型ソーラー船による世界一周の旅を達成-----ソフトエネルギー、2012/05/07

    プラネットソーラー PLANETSOLAR、世界初の大型ソーラー船による世界一周の旅、残り30日を切る!-----自然エネルギー、2012/04/06

    プラネットソーラー PLANETSOLAR、ソーラー船での世界一周までのこり約2000km!-----再生可能エネルギー GreenPost,2012-03-14

    プラネットソーラー PLANETSOLAR 、香港に到着-----自然エネルギー、2011/08/18

    プラネットソーラー PLANETSOLAR、太陽光発電による世界一周航海の旅に発進-----しなやかな技術研究会、2010/10/04

    ・Twitter greenpost : スイス製ソーラーボートついに世界一周の旅に出港 !-----swissinfo http://bit.ly/9C73L1 "9月27日午後、モナコ港から世界一周の旅に向け出港" #PLANETSOLAR #ecoship #renewsolar #pv #solarboat

    -----[ twilog greenpost : #PLANETSOLAR ]-----

    コメント
     予定が早まったのでしょうか? なんにせよ出発しました。太陽電池も増設したようで、ちょっと無骨な姿になってます。今後も情報があれば、アップします。

    +2010/03/04の記事は以下


     プラネットソーラー PLANETSOLARは、世界初のカタマラン(双胴)型の大型ソーラー船をドイツ北部の町キール(Kiel)で公開しました。1800万ユーロ(約21億円)の巨費を投じて建造されたプラネットソーラー号は、世界最大のソーラー船と銘打つだけあって、60t級。全長は31m、幅は約15m。最大50名の乗員乗客をのせ最高時速25kmで航行可能ということです。利用している太陽電池は、東芝が取り扱うことで話題のアメリカのSunPower社の高効率単結晶セル約38,000枚、約500平方メートル分を搭載しているということです。

     今月にはテスト航行を経て、ハンブルク港の開港記念イベントに参加、2011年4月にいよいよ世界一周の処女航海に船出をするということです。化石燃料に頼らない、クリーンでグリーンな”いきかた”を世界にアピールする旅のはじまりです。

    プレスリリース / PlanetSolar,25th February 2010
    PlanetSolar has been unveiled !

    Planetsolarship1
    -----image : Photo Gallery : Unveiling of the Boat, Kiel, 25th February 2010-----Planetsolarship2jpg

    " It was a little later than 3 pm when the largest solar-powered boat in the world was unveiled to the press and to the partners of PlanetSolar in the dockyard in Kiel.

    At the end of the official ceremony, the lucky people present had the opportunity to inspect the futuristic lines of PlanetSolar.

    The PlanetSolar team invites you to click on the multimedia tab in order to relive this historic moment. Here you will also find exclusive photos of the boat taken on the 25th of February in Kiel.

    We are already thrilled about the next step in this great adventure. This will be the launch of the boat, planned for April. "

    関連
    Minute PlanetSolar - Mars 2009

    (planetsolar,2009年12月14日)

    PLANETSOLAR UNVEILS WORLD'S LARGEST SOLAR BOAT-----SunPower,Feb 25, 2010

    Solar_boat-----image : 同リリースより

    " SunPower Solar Cells Exclusively Used to Power the Catamaran
    At the HDW Shipyard, PlanetSolar unveiled the world's largest solar boat, which will be powered exclusively by high-efficiency solar cells from SunPower Corp. (Nasdaq: SPWRA, SPWRB), a manufacturer of high-efficiency solar cells, solar panels and solar systems. In late March, PlanetSolar will launch its catamaran for testing, and then embark on its round-the-world tour in early 2011.
    ...........
    Designed by a team of international engineers, it will be powered by approximately 38,000 of SunPower's next generation cells, each cell offering an efficiency of at least 22 percent, the highest efficiency solar cells commercially available. The catamaran is expected to be the fastest solar boat to cross the Atlantic Ocean and the first to cross both the Pacific and Indian Oceans. Stopovers include Hamburg, London and Paris in Europe, New York and San Francisco in the U.S., and Singapore and Abu Dhabi. The solar boat will be available for public display during each of its stops, offering an educational opportunity to all visitors.
    ..........
    About PlanetSolar

    PlanetSolar will achieve the first round-the-world sea voyage powered by solar energy. The world tour will be made on board a revolutionary 30-meter long catamaran covered with 500 square meters of photovoltaic solar panels. The first solar-powered round-the-world voyage - scheduled for April 2011 - will run from East to West, along an equatorial route.
    .......... "

    世界最大の太陽エネルギー船が公開 ドイツ-----AFP BB News,2010年02月26日

    World’s largest solar boat prepares to tour the world-----ECO SEED,01 March 2010

    関連エントリー
    PlanetSolar、2010年に太陽電池だけで運行する船による世界一周計画を発表-----しなやかな技術研究会、2008/10/10

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    2010/03/03

    新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO、海水や排水などを高度処理し効率利用する水循環に関するプロジェクトと情報拠点、ウォータープラザを北九州市に開設

     新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO、省エネで高品質な水処理を目指す最新の水循環技術に具体的なプロジェクトとそれらの情報を国内外に発信し、技術普及を行う「ウォータープラザ」を北九州に開設すると発表しました。NEDOは、北九州市との間で「省水型・環境調和型水循環プロジェクト/水資源管理技術研究開発/水資源管理技術の国内外への展開に向けた実証研究」の実施において、相互協力を進めるため覚書を締結。具体的には、海水淡水化と下水再利用の統合による造水プラントを建設し、水処理技術の開発及び管理運営ノウハウの蓄積し、かつ同時に開設するウォータープラザにより国内のみならず海外にも情報を発信し、水・エネルギー問題の解決を目指すということです。関係する企業とプロジェクトも発表されています。

    プレスリリース / 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、平成22年2月26日
    北九州で国内初の「ウォータープラザ」を開設

    Img01
    -----image(”「ウォータープラザ」全体システム概念図”) : 同リリースより

    " NEDOは、国内初となる先進の水循環システムの開発から、管理・運営ノウハウの実証・蓄積、さらには国内外に情報発信して技術普及を進めることを目的とした「ウォータープラザ」を開設することで合意し、覚書を締結しました。
     「ウォータープラザ」は、下水および海水から、省エネルギーかつ低コストで高品質な再生水の造水、ユーザーへの供給等、自治体、国、民間企業がそれぞれの特長を活かして連携する水ビジネスの運営ノウハウを研究開発するモデルケースになることが期待されます。
    ..........
    2.事業概要

    (1)プロジェクト名及び事業名
    プロジェクト名:省水型・環境調和型水循環プロジェクト
    事業名:水資源管理技術研究開発/水資源管理技術の国内外への展開に向けた実証研究

    (2)事業実施者(NEDOからの委託先)
    (株)日立プラントテクノロジー、東レ(株)

    (3)実証場所
    北九州市「日明浄化センター」内(敷地面積:約5,000m2)

    (4)実証期間
    2009年10月~2014年3月(予定)

    (5)実証概要
     対象となる浄化センターに、海水淡水化と下水再利用を統合することによる国内最大規模の省エネルギー型造水プラントの運営実証を行う「デモプラント」と、多様な水処理要素機器の試験が行える「テストベッド」を設置します。これは運営実証と機器試験の両方を備えた国内初の施設となり、また、見学者を受け入れることで国内外に情報発信します。
     「デモプラント」では、下水をMBR(*2)とRO膜(*3)で処理することで再生水を製造するとともに、この際に発生するRO膜の濃縮水を海水淡水化プロセスに投入することで塩分濃度が希釈され、システム全体のエネルギー消費量の従来と比較して約30%削減を図ります。
    造水能力:約1,4000m3/日[下水からの造水量:約1,000m3/日、海水からの造水量:約400m3/日]
    利用先:九州電力株式会社にて工業用水として利用予定。
     また、「テストベッド」では、日本の企業・グループがポンプや膜といった装置・機器を盛り込み、様々な水処理要素技術の開発・実証を行うための共用スペースとなります。

    (6)実証研究の特長
    海水淡水化と下水再利用の統合による国内最大規模の省エネルギー型造水プラントを建設し、実証運転を行います。
    下水および海水から、省エネルギーかつ低コストで高品質な再生水の造水、ユーザーへの供給等、自治体、国、民間企業がそれぞれの特長を活用して連携する水ビジネスの運営ノウハウを研究開発するモデルケースになります。
    .......... "

    関連
    北九州市と環境にやさしい水処理を推進-----NEDO,平成22年3月1日

    北九州市に先進の水循環システムの技術開発・運営実証・情報発信拠点「ウォータープラザ」を開設-----東レ、2010年2月26日

    水循環、100兆円市場開拓へ技術底上げ NEDO、北九州市に総合拠点-----SankeiBiz,2010.3.1

    コメント続き

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    2010/03/02

    ソーラーインパルス Solar Impulse、試作機を今月予定されているテスト飛行のためにスイスのペイエルン Payernenに移送

    追加情報
    ソーラーインパルス Solar Impulse。祝! テスト機により約1時間半のファーストフライト-----しなやかな技術研究会、2010/04/13

    -2010/4/9 初飛行おめでとうございます!
    ファーストフライト!

    Successful Maiden flight for #SolarImpulse! http://bit.ly/dc0h4R ;参考-しな研('10/03/02) http://bit.ly/a4gRmQ #solar #renewsolar #pv #ecoplane
      Solar Impulse - First Flight Around Payerne-----SolarImpulseChannel(YouTube) http://bit.ly/bU0ERc #SolarImpulse #solar #pv #ecoplane
    on twitter greenpsot


     以下(2010/03/02)掲載記事

     2012年に世界初の試みとなるソーラープレーン、ソーラーインパルス Solar Impulseによる世界一周飛行に向けて準備を進めているスイスの冒険家を中心としたチームは、チューリヒ近郊の 軍の飛行場デューベンドルフ(Dubendorf)で短いテスト機による飛行を終えたあと、同機をペイエルン Payernenに移送しました。そこで、3月中にもテスト機の本格的な飛行実験行う準備に入ったようです。

    Solar Impulse - Move to Payerne

    (SolarImpulseChannel,2010年02月22日)

     試作機の翼はテストを経て製作される予定のSolar Impulseと同じ幅64メートルということです。実機とほぼ同じテスト機により、飛行実験を成功させさらに飛行を重ね、その成果を2012年の飛行へとつなげたいということです。

    SOLAR IMPULSE - AROUND THE WORLD IN A SOLAR AIRPLANE / 2010-02-03 Blog

    関連
    ソーラー・インパルス 新居へ-----Swiss Info,2010-02-17

    " 2009年12月にチューリヒ近郊で行われた短いテスト飛行の後、ソーラー・インパルスは、高い高度と夜間時の初飛行に備え、ペイエルンへ本拠地を移した。 "

    ブランド腕時計ガイド : OMEGA 太陽光で世界一周飛行を目指すソーラーインパルス-----エキサイトism,2010-03-01

    関連エントリー
    ソーラーインパルス - Solar Impulse HB-SIA、26日デビュー。翼長63.4m、重量1600kgの機体で世界の空に挑む-----しなやかな技術研究会、2009/07/03

    今度は太陽電池飛行機で挑戦=熱気球で世界一周のスイス人冒険家 / クリッピング 時事通信-----ソフトエネルギー、2007/04/12

    ソーラー飛行機、2008年秋に試作品で有人飛行実施へ-----GreenPost -Heuristic Life -,2007/11/6

    コメント続き
     テスト機のスペックは、以前公開されたときのデーターだと、全長21.85m、翼長63.4m、重量1600kgで、4 x 10 HP electric enginesを搭載しているということですが、目指す高度は8500メートルです。

    " TECHNICAL DATASHEET

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    2010/03/01

    住宅エコポイント、2010年3月8日(月)申請受付スタート!

     国は、省エネに対応した住宅の新築・改修を行った場合に発行する住宅版エコポイントの申請受付を2010年3月8日(月)からスタートすると発表しました。ポイントと交換できるのは、百貨店の共通商品券、選定された商品券、選定された旅行券、図書カード、また選定された地域産品との交換も可能ということです。詳細は、専用のホームページと、国土交通省、経済産業省、環境省の該当情報から得ることができるということです。

    住宅エコポイント / 制度の概要

    Houseecopoint
    -----image : 同サイト

    " ポイントの発行対象
    (1)エコ住宅の新築
    (2)エコリフォーム
    .......... "

    プレスリリース / 国土交通省、平成22年2月23日
    (お知らせ)エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業におけるエコポイント交換商品等の募集(第1次)結果等について

    " 地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図るため、平成21年度第2次補正予算として実施する「エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業」(以下、「住宅エコポイント事業」という。)において、ポイントを利用して交換できる商品に関する募集(第1次)等を実施し、第三者委員会での審査を経て、別添の交換商品及び商品提供事業者並びに環境寄附対象団体を選定したので発表します。
    1.交換商品及び交換商品提供事業者の概要
    ..........
    3.今後の予定
     3月8日(月)のポイント発行・交換の申請受付の開始までに、申請者が商品や環境寄附の申し込みをする際に必要な「事業者コード」や「商品コード」を交換商品カタログや全商品リストとして、住宅エコポイント事務局のホームページ上で公表する予定です。
     また、今春以降、交換商品の第2次募集及び環境寄附対象団体の新たな団体の募集を行う予定です。
    ..........
    添付資料
    (参考)環境寄附・即時交換の仕組み(PDF ファイル)
    (別紙1)住宅エコポイント事業 交換商品及び商品提供事業者一覧(第1次募集)(PDF ファイル)
    (別紙2)住宅エコポイント事業 環境寄附対象団体一覧(PDF ファイル) "

    関連
    環境省 : エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業・住宅版エコポイント制度について

    住宅版エコポイント・リフォーム対象製品の登録について ~サッシ、ガラス、断熱材メーカー等向け~-----経済産業省、平成22年2月10日

    " ..........
    住宅版エコポイントのポイント発行の対象となる製品の範囲

    住宅版エコポイントの対象となる製品は、住宅のリフォームに用いられる窓、ガラス、断熱材のみとする。
    新築に用いられるものは、ポイント発行の対象とはならない。
    ※ 新築住宅については、個々の窓、断熱材で評価せず、家全体をトップランナー基準等で評価する。このため、個々の製品はポイント発行の対象としない。
    ※ リフォームに用いられるガラスであっても、サッシとともに窓全体を交換する際に用いられるガラスは、窓全体がポイントの対象となるため、ガラスはポイントの対象とはならない(登録対象とはならない)。
    登録対象となる窓・ガラス・断熱材の要件は、下記『関連資料』にある資料をご参照ください。
    ..........
    関連資料

    対象製品の登録要件
    対象製品の登録要件(PDF形式:173KB)
    登録用フォーマット
    窓(内窓・外窓)(EXCEL形式:60KB)
    ガラス(EXCEL形式:39KB)
    断熱材(EXCEL形式:33KB)
    企業情報の連絡(初回登録時用)
    企業情報の連絡(初回登録時用)(EXCEL形式:23KB)
    参考:断熱材の種類
    断熱材の種類(PDF形式:59KB)
    .......... "

    エコリフォームによる住宅エコポイントの発行申請に必要となる各種証明書等の様式について~サッシ、ガラス、断熱材メーカー等向け~-----経済産業省、平成22年2月19日

    " 住宅エコポイント制度では、住宅において、省エネ基準を満たす断熱窓への交換や断熱材リフォームなどを行った者に一定のポイントが発行されます。こうした住宅エコポイントの申請に際しては、以下の書類が必要となります。

    サッシ・ガラスメーカー等(製造業者又は輸入事業者。以下同じ。)の発行する性能証明書
    断熱材が納品・施工されたことを示す納品書又は施工証明書
    これに関し、これらの証明書等の書式は以下に添付する書類に準じた記載事項、様式とします。

    ※『住宅版エコポイント制度』は、経済産業省、国土交通省、環境省の三省合同事業として実施。

    サッシ・ガラスメーカー等の発行する性能証明書
    .......... "

    住宅版エコポイント:交換できる500商品発表 来月実施-----毎日jp,2010年2月23日

    コメント続き

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