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2009/12/24

イベント 1/29 「統合化された地球温暖化観測を目指して」-雪氷圏における観測の最前線-

-----イベント案内より-----(要事前申込、定員200名)

Head100129
-----image : 同サイトより

" 開催趣旨
 地球温暖化は、我々の時代の重大な地球規模の問題の一つです。地球温暖化問題における適応や緩和の課題に適切に取り組むためには、温暖化影響に関する正確な実態把握が必要不可欠です。
 今回のワークショップでは、温暖化の影響が最も現われやすい領域の一つである極域および雪氷圏を取り上げ、 最新の観測技術や観測成果についてご紹介するとともに、極域および雪氷圏における観測研究の今後の展望についてもお伝えします。
日時 平成22年1月29日(金) 13:00~17:15 (受付開始12:15~)
場所 千代田放送会館ホール (定員200名)
東京都千代田区紀尾井町1-1 Tel: 略
主催 地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁
後援 内閣府、文部科学省、国立極地研究所、国立環境研究所地球環境研究センター
参加費 無料
プログラム 地球観測連携拠点(温暖化分野)平成21年度ワークショップ (PDF:709KB)
*Adobe Acrobat Reader7.0以上の環境でご覧下さい。
参加申込方法
....
申込期限 定員(200名)になり次第登録を締切ります。
お問合せ先 地球温暖化観測推進事務局 /環境省・気象庁(OCCCO)
.....
プログラム
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:55 基調講演「温暖化から地球を守る雪氷圏」 中尾 正義(人間文化研究機構)
13:55~15:55 講演
1.「北極域の海氷と温暖化」 榎本 浩之(北見工業大学)
2.「アジアの氷河・氷河湖と温暖化」 藤田 耕史(名古屋大学)
3.「極域の氷床と温暖化」  東 久美子(国立極地研究所)
4.「日本の海氷・降雪・積雪と温暖化」 高野 清治(気象庁)
15:55~16:10 休憩
16:10~16:40 講演
5.「雪氷圏における温暖化影響研究の今後」 大畑 哲夫(海洋研究開発機構)
16:40~17:10 総合討論 「雪氷圏における観測研究の今後の展望」
~17:15 閉会
........... "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

関連
地球観測連携拠点(温暖化分野)平成21年度ワークショップ 「統合化された地球温暖化観測を目指して」-雪氷圏における観測の最前線- の開催について----気象庁、平成21年12月15日


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