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2008/08/06

Buckminster Fuller Challenge 2008 、賞はジョン・トッド氏に!

 適正技術の分野でもビックネームのバックミンスター・フラーの名を冠したBuckminster Fuller Challengeの最初の受賞者は、ジョン・トッドさんに! これまた大御所的な存在が受賞しました。

 6 /28日に発表されたBuckminster Fuller Challenge 2008は、”Comprehensive Design for a Carbon Neutral World: The Challenge of Appalachia”に決定されたそうです。適正技術”界”にとってこれだけ大きな名前が連呼される賞だというのに、日本ではほとんど知るものもいない状況です。お知らせいただいたN様ありがとうございます。しな研も気が付かないところでした。日本のメディアではほとんど話題にならなかったようです。

The first annual Buckminster Fuller Challenge prize is conferred to Dr. John Todd-----Buckminster Fuller Institute,2008/6/28

 Buckminster Fuller Challenge賞の受賞者には10万ドルとTom ShannonさんデザインのThe OmniOculi sculpture と呼ばれるカップが贈呈されたとのことです。
Omnioculi1
-----image(OmniOculi Prize Object) : The Buckminster Fuller Challenge : Prizeより

関連サイト
The Buckminster Fuller Challenge / Comprehensive Design for a Carbon Neutral World: The Challenge of Appalachia Winner John Todd

Todd Ecological Design, Inc.

The Buckminster Fuller Challenge

(fullerinstitute,June 13, 2008)

コメント続き

 それにしてもこの賞に応募したプロジェクトの多様さ、内容の豊富さには驚かされます。懐かしいプランが大きく育っているものや、初めて目にするものなど本当に広がりをもった多様な内容です。
 ぼちぼちと探索をしていくつもりです。
 ジョン・トッドさんについては、Wikimediaに詳しい情報が掲載されています。New Alchemy Instituteの共同設立者の一人といえば、昔からこの分野に関心のある人にはどんなにおおきな存在なのかわかるのですが、、、、

The Buckminster Fuller Challenge : Idea Index

John Todd (biologist)

Ocean Arks International

JohnTodd's Time Capsule

(11thhouraction,October 11, 2007)


 Iさんが活動を休止してから適正技術の研究をやっている拠点がなくなってしまいましたが、世界的にはかなり活気づいてきているようです。情報の収集そして、日本の情報の発信が重要になってきました。世界的な技術に関する情報やアイディア、”最小の材料とエネルギーで最大の効果をあげるための技術”を生かす努力をしていきたいものです。(t_t)

関連エントリー
地上は、あくまでも緑 屋上緑化の魅力-----しなやかな技術研究会β、2006-05-17



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