« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008/06/30

イベント 2008/11月-2009/6月 第1回EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション

-----イベント案内より

" 未来につづく暮らしの学び
いよいよ日本初開催/受講生募集。
お早めにお申し込みください。

エコビレッジとは?

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、
楽しみながら積極的につくりあげていくのがエコビレッジ。
10名前後のメンバーからなる小さなものから、1,000人を超える
大きなものまで、世界中に、すでに15,000ものエコビレッジが
あると言われています。
.....(略).....
EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、国連「持続可能な
教育のための10年」の重要な位置を占める、国際的な教育カリキュラム。
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。
エコビレッジを作るのに必要なのは、智恵と技術。そして正しい知識と世界観。
EDEの講座内容は、世界12カ国ですでに学ばれているカリキュラムを、
日本の社会状況に合わせてアレンジしたユニークなプログラム。たとえば、
自分の心と世界の流れをとらえ、バランスをとっていくための具体的な方法や、
人との関係の中で自分の思いを実現していくこと。 経済の読み方や、
リーダーシップの取り方。セルフビルドや農的暮らしやエネルギーといった、
持続可能な生活のスキルなど。これからの、ますます先が読めない時代を
生き抜くのに必要となる実践的内容が盛りだくさん。国内外から各分野の
第一人者を講師陣に迎え、集中的に効率よく学びや気づきを深めていくことが
できます。

EDEは次の4科目から構成されます。
環境 衣・食・住・働・遊などわたしたちの暮らしが環境負荷の低い循環型のものであること。
そのためにすぐに使える、暮らしに役立つテクニックから、コミュニティという単位で実現可能な技術、さらに自分たちで新しいオリジナルな方法を生み出していける基礎や哲学も学びます。
(テーマ例:「エコ建築とその改修」「食の生産」「適正技術」「自然の回復と災害後の再生」など)

経済
社会システムをささえている経済システムを理解することで、社会を変える
方法が見えてきます。現行の経済学でなにが解決できてないかを理解すれば、
新しい経済の仕組みをつくりだすことができます。エコロジーや友愛の思想を
ベースにした新しい経済のあり方を学びます。
(テーマ例:「社会的企業」「コミュニティ銀行と通貨」「制度面と資金面の問題」など)

社会
「人間関係」も、わたしたちにとって「環境」のひとつ。ひとりひとりの豊かな個性が
いきいきと発揮され、誰もが安心して暮らせる社会、自分にとっても周りにとっても
居心地よくかけがえのないコミュニティをつくりあげ、運営していくためのスキルを学びます。
(テーマ例:「コミュニケーション・スキル、意志決定とファシリテーション」
「個人のエンパワーメントとリーダーシップ」「健康と癒し」など)

世界観
他の3科目、さらにすべての土台となる、意識の持ち方について学びます。
楽しみな未来に向かって進んでいくために必要な、ホリスティック(統合的)な
物の見方や、その中で優先順位を的確に判断できる目を養います。
(テーマ例:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと意識の転換」
「創造性と芸術」など)
※カリキュラム詳細の 日本語版は7月に無料ダウンロードすることができるようになります。
7月以降にURLを...掲載させていただきます。

●開催日程

第1回-経済
11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)
第2回-社会
11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回-経済
12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回-社会
1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回-世界観
2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回-環境
3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回-世界観
4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回-環境
6月12日(金)、13日(土)、14日(日)

● 開催場所
日本大学 富士自然教育センター
〒418-0107 静岡県富士宮市佐折字狂入632-3
JR身延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き
田貫湖前下車(約45分・820円)
東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。
● 定員
30名(お早めにお申し込みください)
● 参加費
全8回参加の場合25万円(2008年9月15日までにお支払いの方は24万円)
1科目(2回)参加の場合 7万円
1回参加の場合 4万円
講座受講料・宿泊費・食費を含みます。
受付は全8回参加される方が優先されます。 全8回/4科目の参加でガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
1科目あるいは1回参加の場合、修了証書は発行されませんが、1科目(2回)を受講されると1科目分の単位として認定されます。分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。欠席した回のクラスの振替は、翌年の同じテーマの回の受講により可能です。宿泊費と食費は再度徴収させていただきます。


.....(略).....

<ファシリテーター/講師(予定)紹介>
経済:
- ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
経済グローバリゼーションに対する世界的なオピニオン・リーダー。
ライト・ライブリフッド賞受賞。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。
著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社)など。
- 田中 優
グローバル経済のカラクリを斬新な視点で読み解くとともに、平和で持続可能な
社会づくりを提案・実践。未来バンク事業組合理事長。
著書『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)など。

社会:
- 榎本 英剛
コーチングとリーダーシップのトレーニングを国際的に展開。
GEN評議員。CTI (The Coaches Training Institute) ジャパン創立者/顧問。
- 森 良
学びと参加をつなぐコーディネイター。NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事。

世界観:
- 廣水 乃生
米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了。コミュニティ・ファシリテーション研究所代表。
- 古田 偉佐美
「木の花ファミリー」創設者。同じ価値観を持つ仲間たちとの出会いを機に1993年、静岡県富士宮市に、同コミュニティを創立。運営面、精神面ともに 中心的な役割を果たしている。
- メイ・イースト
フィンドホーン財団の、エコビレッジ教育プログラムの責任者。財団・GEN・国連を繋ぐ国際関係ディレクター。インターナショナルホリスティック大学講師。エコビレッジ教育者。

環境:
- 糸長 浩司
パーマカルチャー、エコビレッジ運動の学術分野における第一人者。
日本大学生物資源科学部教授。パーマカルチャー・センター・ジャパン代表。
- 山田 貴宏
エコ建築や共空間のデザイン、まちづくりなどをテーマとする。
ビオフォルム環境デザイン室代表。
- 日高 保
伝統的な工法、自然素材の活用による建築設計を行っている。
きらくなたてものや代表。
- 木の花ファミリー畑隊
食糧自給率ほぼ100%の木の花ファミリーにおいて、自然農法国際開発研究センター等と協力しながら、有機農業を日々実践しているチーム。

全体:
-鎌田 陽司
NPO法人開発と未来工房代表理事。懐かしい未来ネットワーク代表。
チベット伝統医療復興支援ネットワーク代表。KJ法マスター。
- 古橋 道代
GEN日本大使として、世界のエコビレッジの動きを日本に紹介。
エコビレッジ・デザイン指導者養成コース(4週間、フィンドホーンにて)修了。
日本エコビレッジ推進プロジェクト代表。

主催:NPO法人開発と未来工房、日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援:NPO法人 持続可能な開発のための教育推進会議、環境省(交渉中) "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内をご覧ください。

関連記事
エコビレッジ教育プログラム 受講生募集!!!-----砂漠を緑に。~植林NPO事業に挑戦~,2008-06-22

続きを読む "イベント 2008/11月-2009/6月 第1回EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/27

スズキ、新開発の燃料電池車「SX4-FCV」の大臣認定を取得 / プレスリリース スズキ

080624_img
-----image(pop up) & text : スズキ、2008年6月24日発表より

" -北海道洞爺湖サミット 国際メディアセンター「環境ショーケース」に出展-
スズキ株式会社は、小型車の燃料電池車「SX4-FCV」を開発し、このたび国土交通大臣認定を取得した。
 スズキは2001年から燃料電池車をゼネラルモーターズ社(GM)と共同開発し、これまでに燃料電池軽自動車3台の大臣認定を取得して公道での試験走行を重ねてきた。
 「SX4-FCV」は、GM製の高性能燃料電池に、スズキが開発した70MPaの高圧水素タンクと、制動時のエネルギー回収や加速時の燃料電池負荷を軽減する、軽量・コンパクトなキャパシターの採用により走行性能を向上させた。スズキはこの車両の公道試験で得られるデータを収集し実用化に向けた開発を進めていく。
 なお、スズキは7月7日から開催される「北海道洞爺湖サミット」への協力の一環として、国際メディアセンターに設置される次世代自動車の展示・試乗コーナー「環境ショーケース」に「SX4-FCV」を出展する。
「SX4-FCV」の概要
乗車定員 5人
長さ×幅×高さ 4,190×1,730×1,585mm
ホイールベース 2,500mm
燃料電池出力 80kW
モーター出力 68kW
燃料タンクタイプ 70MPa高圧水素タンク
燃料 高圧水素
高電圧電池タイプ キャパシター型
最高速度 150km/h
航続距離 250km   "

コメント
 スズキのプレスリリースは、最近掲載していなかった。スズキが発表した4輪駆動の燃料電池車SX4-FCV。これで軽のMRワゴン-FCVもあるので、幅広い燃料電池車をそろえたことになる。

続きを読む "スズキ、新開発の燃料電池車「SX4-FCV」の大臣認定を取得 / プレスリリース スズキ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/26

Google One Green プロジェクト

 Googleマップを使って参加メンバーの温暖化効果ガス削減プロジェクトが”育つ”Google One Green プロジェクトが23日から開始されました。
Google_one_green
-----image : Google One Green プロジェクトよりキャプチャー画像

Google : One Green プロジェクトとは

" One Green プロジェクトとは
1 人、1 日、1 アクション。CO2 みんなで減らせば、かなり減る。
地球温暖化防止のためのみんなのアクション&アイデア。そのひとつひとつを集め、みんなに公開し、良いアイデアは応援しよう、というプロジェクトです。ひとりひとりの CO2 削減アクションを継続しやすくし、個人や、企業、団体が考えた様々な CO2 削減アイデアを紹介することで、地球温暖化防止に役立つプラットフォームになることを目指しています。
ステップ1 「グリーンアイコン」を選んでプロジェクトに参加
One Green プロジェクトは、Google アカウントを持っていればどなたでも参加できます。まだアカウントを持っていない方は、この機会に是非、アカウントをお作りください。 "

プレスリリース / 環境省、平成20年6月23日
チーム員企業であるグーグル株式会社がユーザー参加型の環境コンテンツ「 One Green プロジェクト 」をスタート。チーム・マイナス6%が情報提供で協力します。

コメント続き

続きを読む "Google One Green プロジェクト"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/06/25

世界初となる超電導電気自動車を試作 / プレスリリース 住友電気工業

Prs631_2
-----image(”超電動モーター概観”)& text : 住友電気工業、2008年6月12日

" 住友電気工業株式会社は、このほど世界で初めて超電導モータにより駆動する超電導電気自動車を試作し、本年6月19日より北海道札幌市で開催される「北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008」において一般公開いたします。
【超電導電気自動車の試作目的】

 超電導は、電気抵抗がほとんどないためエネルギー損失が小さく、かつ電流密度が高いという特長により、省エネルギー技術としても期待されています。

 当社は、世界最高レベルとなる臨界電流値(*)を有するビスマス系高温超電導線を開発するとともに、米国での高温超電導ケーブル実証実験への参画、産学グループ共同による船舶用超電導モータなど超電導応用製品の開発を進めており、様々な産業分野における高温超電導技術の実用化に向けての研究開発に取り組んでいます。

 今般、こうした取り組みの一環として、高温超電導技術の新たな応用分野として考えられる電気自動車用モータへの適用検証を行うために、また実用化に一歩近づいた高温超電導技術を産業界はじめ広く社会にアピールするために、当社の高温超電導技術を結集し、世界初となる超電導モータで駆動する電気自動車を試作しました。

【超電導モータの特長】

 通常の電気自動車用モータには銅線が使用されていますが、銅線は電気抵抗で発熱するために電流値を制限しており、この結果大きなトルク(回転力)が得にくくなります。一方、超電導線は電気抵抗がなく、大きな電流を損失無く流すことできます。そのため大きなトルクを連続して得ることができるとともに、バッテリーのエネルギーを効率よく使用できるため省エネルギーに寄与できます。


Prs631
-----image : 同リリースより "

関連情報、記事
住友電工 : ビスマス系超電導線

" .....ビスマス系超電導材料とは、Bi(ビスマス)-Sr(ストロンチウム)-Ca(カルシウム)-Cu(銅)-O(酸素)で構成されるもので、特にBi、Sr、Ca、Cuの組成比が2:2:2:3となる2223相は臨界温度が110Kと高く..... "

超電導モータ搭載電気自動車-----スラッシュドット・ジャパン、2008年06月16日

世界初、超電導電気自動車 EV-2 に試乗しました。

(hokkaidomaido3,2008年06月23日)

コメント 超電動モーターを支える技術は、住友グループがもつ超電動電線の技術とのことです。高温といっても110K、摂氏マイナス163度の話です。それでも"高温"という技術の世界、厳しい世界のようですね。車が作れるとなってもそれでも液体窒素で冷却し続けるさまは、やっぱり”低温”に思えてしまうのですが、、、、。
 知識、理解力の足りないコメントで申し訳ありません。(t_t)

続きを読む "世界初となる超電導電気自動車を試作 / プレスリリース 住友電気工業"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/24

地球温暖化影響・適応研究委員会報告書「気候変動への賢い適応」の発表について / プレスリリース 環境省

" 環境省では、地球温暖化の影響が顕在化、深刻化する状況を踏まえて、平成19年10月に、地球環境局長諮問委員会として、「地球温暖化影響・適応研究委員会」を設置し、わが国と途上国における地球温暖化の影響と脆弱性を評価し、適応策の基本的な考え方を整理して、今後の影響・適応研究の具体的な方向性を検討してきました。  本委員会の最終回にあたり、これまでの検討成果を、報告書「気候変動への賢い適応」としてまとめました。なお、これまでの委員会における議事次第等は、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/earth/ondanka/rc_eff-adp/index.html)に掲載されています。  1. 検討体制 ○ 地球温暖化影響・適応研究委員会(座長: 三村信男 茨城大学教授)
○ 分野別ワーキンググループ
 食料、水環境・水資源、自然生態系、防災・沿岸大都市、健康、国民生活・都市生活、途上国
○ 検討期間: 平成19年10月23日~平成20年6月18日 2. 委員会の目的
○ 我が国と途上国における気候変動の影響・適応に関して現在までの科学的知見を明らかにする。
○ 賢い適応(効果的・効率的な適応)のあり方を提示する。
○ 上記の検討を通じて、我が国と途上国における影響・適応に関する今後の研究の方向性や課題を提示する。
3. 本報告書の主要な結論
○ わが国でも、既に気候変動の影響が現れている。特に、今世紀に入って以降、影響は急速に現れつつある。
○ 今後 、国民生活に関係する広い分野で一層大きな影響が予想される。
○ わが国の自然や社会が有する脆弱性に気候変動の影響が重なると、社会の安全と安定にとって、厳しい影響が生じ得る。
○ 気候変動の悪影響に対して「賢い適応(効果的・効率的な適応)」が必要である。
○ 適応策を実施できる体制を構築するため、さらに検討を重ねるとともに我が国における適応計画を策定することが必要である。
○ 特に脆弱な途上国に対する協力・支援が必要である。
○ 最新の科学的知見の整理とともに、さらなる研究・検討が求められている。
添付資料
○ 地球温暖化影響・適応研究委員会報告書「気候変動への賢い適応」(最終稿)
..........

※ 報告書中の図表・写真等の使用に際しては、出典を必ず明記いただけますようお願いいたします。また、図表・写真によっては別途使用許諾が必要なもの、執筆者等への連絡が必要なものがありますので、ご留意ください(報告書中に記載)。

添付資料

報告書第1部(総論・各論の概要)[PDF 1,956KB]
報告書第2部第1章(将来の気候シナリオ・社会シナリオの概要)[PDF 2,244KB]
報告書第2部第2章(食料分野)[PDF 1,682KB]
報告書第2部第3章(水環境・水資源分野)[PDF 1,454KB]
報告書第2部第4章(自然生態系分野)[PDF 1,362KB]
報告書第2部第5章(防災・沿岸大都市分野)[PDF 1,150KB]
報告書第2部第6章(健康分野)[PDF 1,903KB]
報告書第2部第7章(国民生活・都市生活分野)[PDF 1,450KB]
報告書第2部第8章(途上国分野)[PDF 2,191KB] "

-----環境省、平成20年6月18日より

関連エントリー
地球温暖化予測情報第7巻の公表について / プレスリリース 気象庁-----しなやかな技術研究会、2008/04/17

ポスト京都、最も厳しい温暖化シナリオ重視・国連準備会合 / クリッピング NIKKEI NET-----しなやかな技術研究会、2007/09/03

地球温暖化 : 農産物の「温暖化適応策」公開 リンゴ、水稲など13品目- -農水省HP / クリッピング MSN毎日インタラクティブ-----しなやかな技術研究会、2007/06/27

2050年にCO2半減必要、上昇2度目標 温暖化会合 / クリッピング asahi.com-----しなやかな技術研究会、2007/05/07

COP12・COP/MOP2 適応に関する2つの報告書が公表される / クリッピング EIC 海外ニュース-----しなやかな技術研究会、2006/11/28

欧州環境庁「地球温暖化は着実に進行」/クリッピング HOTWIRED Japan + 果実(作物)と地球温暖化に関する情報-----しなやかな技術研究会、2004/09/14

コメント

続きを読む "地球温暖化影響・適応研究委員会報告書「気候変動への賢い適応」の発表について / プレスリリース 環境省"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/23

LED照明導入拡大 / プレスリリース ローソン

News_1454_1
-----image(pop up ; ”LED設置店舗内写真(ローソン千駄ヶ谷一丁目店)”) & text : ローソン、2008年06月16日発表より

" 地球温暖化防止策をより強化
LED照明導入31店舗で検証
CO2排出削減に効果あり
株式会社ローソン(代表取締役社長CEO 新浪剛史)は、2009年3月以降に新規出店する全店舗の看板や店内の照明器具にLED(発光ダイオード)を導入致します。電力消費量が蛍光灯の約半分のLEDの採用によりCO2排出量を削減し、地球温暖化防止策をより一層強化致します。
 現在、ローソンの31店舗でLEDを採用し実験検証を行っています。照明器具の電力消費量は約50%、店舗全体の電力消費量は約7%の削減となっています。照明電力量の削減の他にも、照明部分から熱を発しないため室内の温度上昇を防ぎ、室内の温度調整に関わる電力の消費量の削減につながっています。1店舗あたりのCO2排出量の削減は年間で約5トンとなります。また、LEDは、蛍光灯と比較して耐久時間が長く、今回導入するLEDは約10年間の使用に耐えられると想定しています。さらに、紫外線を出さないため飛来虫が寄らないという効果もあります。

【実験店舗(千駄ヶ谷一丁目店)省エネ効果】
<導入前>
消費電力 店内蛍光灯 40W 72本 =2,880W
月間電力使用量 40W×72本×24h×30日=2,074kwh/月

<導入後>
消費電力 LED 22W 65灯 =1,430W
22W×65本×24h×30日=1,030kwh/月
※消費電力約50%削減(蛍光灯比)
ローソンは、1店舗あたりのCO2排出量を、2012年までに2006年対比で10%削減することを目標とし、様々な取り組みを実施しております。

【CO2削減自主行動目標達成に向けたその他の取組み】
<現在の省エネシステム>
(1) 新規オープン店舗へ「省エネパック」(要冷空調一体型システム)の導入
冷凍、冷蔵、空調機の室外機を一台にまとめ効率を図るシステム
2004年8月より実験開始し、08年5月現在1,464店に導入済み
(2) 既存店舗へ「エコパック」の導入
温度センサーで店内温度を測定し、冷凍機、空調機、防露ヒーターのガス圧を監視・自動制御するシステム
2004年11月より実験開始し、08年5月現在1,931店に導入済み
(3) 自動調光照明システムの導入
窓側の蛍光灯に、太陽光を感知し照度を自動制御するセンサーを設置
2003年より導入を開始し、約3,500店舗に設置済み
(4) 店頭看板照明に反射板設置
店頭看板内部に反射板を設置し、蛍光灯本数を削減(2~3本→1本)
2002年4月より導入を開始し、約6,000店に設置済み "

関連記事
LEDローソン?-----日々楽記、2008-03-17

コメント
 今回のローソンのLED照明の導入は、明るさとか使い勝手で問題がなければ、日本中のコンビニや店舗の照明を省エネ対応に変えてしまうインパクトがあります。だって、エコで、、、なによりも数字を額面どおりに受け取るならば、電気代が半分じゃないですか!
 省エネ行動がそのまま、コスト削減につながる好例になってほしいものです。

続きを読む "LED照明導入拡大 / プレスリリース ローソン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/21

イベント 6/21(-7/7) 100万人のキャンドルナイト

100mannincandlenitht
-----image(pop up ; ”ホームページ”キャプチャー画像) & text : イベント案内のサイト / 携帯サイトより

" よびかけ文
「でんきを消して、スローな夜を」
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。  "


***
 「東京八百夜灯2008」は雨天決行です!より
" 明日、開催予定の「大地を守る会」プロデュース
「東京八百夜灯2008」は、雨天決行です!

おいしい国産食材を使った「フードマイレージ屋台」もご期待ください♪
東京タワーの麓で心をひとつにしましょう!
●開催日程 2008年6月21日(土) 12:00-21:00 ※雨天決行
●会 場 東京都港区芝公園
●主 催 大地を守る会
●共 催  港区
●特別協力 チーム・マイナス6%(環境省)
●協 力  日本マザーズ・デイ委員会
●後 援 農林水産省、他(予定)
●協 賛  ※各スポンサー企業
●対象者 一般(不特定)及び関係者、報道関係者(来場者数見込み:5,000人)
●参加費 無料(場合により入場制限あり) "

 詳細、お問い合わせは、イベント案内のサイトをご覧ください。

関連
環のくらし「CO2削減 / ライトダウンキャンペーン」

コメント
 夏至の夜のライトダウンに始まり、今年は七夕までさまざまなイベントが開催されるようです。今年は、各地のイベントがグーグルアースで見ることができるようになりました。(t_t)
Candlenight
-----image : Google Earthキャプチャー画像。

続きを読む "イベント 6/21(-7/7) 100万人のキャンドルナイト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/20

北海道洞爺湖サミットにおける『ゼロエミッションハウス』展示について / プレスリリース 経済産業省

E80617aj_1
-----image & text : 経済産業省、平成20年6月17日発表より

" 経済産業省は、エネルギー・環境技術を始めとした我が国の優れた技術を発信するため、北海道洞爺湖サミットにおいて、政府が主催する「環境ショーケース」の一貫として、国際メディアセンター(IMC)内の屋外駐車場に、太陽光発電、燃料電池、最先端ロボット等の先端技術を備えた近未来型住宅『ゼロエミッションハウス』(6月末完成予定)を設置し、外国報道関係者等に対して展示を行います。
1.7月7日~9日の間、北海道洞爺湖町において地球温暖化対策が主要な議題となる「北海道洞爺湖サミット」が開催され、サミット会場となるザ・ウィンザーホテルから約27km(車で約30分)のルスツリゾート内に「国際メディアセンター(IMC)」(約11,000m2)が建設されます。このIMC入口部分や屋外には、我が国の環境における取組の他、世界に誇る最先端の環境技術の展示・デモンストレーション(「環境ショーケース」)を行います。
2.この「環境ショーケース」の一貫として、経済産業省は、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(独)産業技術総合研究所との共催により、IMC屋外駐車場において、太陽光発電システム、高効率照明、ヒートポンプ給湯器、家庭用燃料電池システム、環境配慮建材、最先端ロボット、その他省エネ家電や蛍光灯型LED管等のグリーンIT等の最新技術を備え、耐震性・断熱性など日本の工業化住宅の優れた技術を駆使し、快適な暮らしを実現する近未来型住宅『ゼロエミッションハウス』(約280m2)を設置し、約4,000人が見込まれる内外報道関係者等に対して、エネルギー・環境技術を中心とした我が国の世界最高水準の技術についての展示をします。
3.また、(財)新エネルギー財団との共催により、燃料電池システム実機運転により、照明等の電力を一部賄うとともに、排熱を利用した足湯コーナーを設置します。
4.ゼロエミッションハウスの完成は、6月末を予定しております。 "

関連記事
ゼロエミッションハウス-----エコビレッジへの旅、2008年6月18日

コメント
 これが政府の提案するゼロエミッションハウスか? エコビレッジへの旅のzenさんがまっとうなコメントをしておられるので、しな研としては別の角度から、、、

続きを読む "北海道洞爺湖サミットにおける『ゼロエミッションハウス』展示について / プレスリリース 経済産業省"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/06/19

日野自動車、北海道洞爺湖サミットにシャトル・バスを提供 / プレスリリース 日野自動車

Hnt_release20080617001
-----image & text : 日野自動車、2008年06月17日発表より

" 日野自動車株式会社(以下 日野)は、2008年7月に開催されるG8北海道洞爺湖サミットに大型観光系ハイブリッドバス「日野セレガハイブリッド」2台(2バリエーション)ならびに、「非接触給電ハイブリッドバス※1」1台をシャトル・バスとして提供する予定です。
日野は「環境サミット」とも称される北海道洞爺湖サミットの環境配慮の趣旨に賛同し今回のシャトル・バス提供を行うものです。今後とも地球温暖化防止に積極的に取り組み、お客様のお役に立てるトラック・バスをお届けしてまいります。

■新型「日野セレガハイブリッド」の概要
 高出力大型観光系ハイブリッドバスで、排出ガスの低減とCO2削減に寄与します。新型の軽量・高出力エンジンと専用のハイブリッドシステム※2を組み合せたA09C-1M型(総排気量8.9L)により、排出ガスの低減と燃費改善を実現しました。
これにより、平成17年(新長期)排出ガス規制に適合、国土交通省低排出ガス重量車「NOx&PM10%低減」の認定を受け、特にPMは規制値に対して50%低減を実現、平成27年度燃費基準も達成しました。

■「非接触給電ハイブリッドバス」について
 走行中の排出ガス・CO2を極力低減するため通常は電気で走行できるバスで、環境に優しく、静かな車内を実現しています。給電設備のない区間等では一般のハイブリッドバスとしても走行が可能です。

Hnt_release20080617002
-----image : 同リリースより 
※1:平成14(2002)年より国土交通省が主体で独立行政法人交通安全環境研究所を中核研究機関とする産官学連携で推進する「次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト」にて開発したバス。
路面等に設置した1次コイルから床下搭載の2次コイルへ大量かつ速やかに給電を行なうことで 屋根上に搭載したバッテリーでの電気走行を可能としている。給電設備のない区間等はハイブリッドバスとしての走行も可能。2008年2月には羽田空港内の営業路線で実証運行を実施。

※2:日野独自のパラレル式ハイブリッドシステムを採用。エンジンの駆動力とモーターの駆動力を併用する方式で、定常走行時はエンジンのみで走行、発進・加速時など、よりパワーの必要な場合は電気モーターがエンジンをアシストすることで燃費向上と排出ガス・CO2低減に寄与。

以上 "

関連
北海道洞爺湖サミットで非接触給電ハイブリッドバスが運行します-----国土交通省、平成20年6月17日
" .....接触給電ハイブリッドバスは、従来のハイブリッドバスに外部から充電する機能を追加したもので、通常は電気で走行し、走行中の排出ガス・CO2をゼロとすることができます。..... "

コメント

続きを読む "日野自動車、北海道洞爺湖サミットにシャトル・バスを提供 / プレスリリース 日野自動車"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/06/18

新型燃料電池車「FCXクラリティ」の生産を開始 / プレスリリース Honda

" ~生産工程の一部を公開~ Hondaは、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の生産を開始し、第1号車(米国仕様)を本日ラインオフした。また、このラインオフに合わせて、生産工程の一部を公開した。

 「FCXクラリティ」はHonda四輪新機種センター(栃木県塩谷郡高根沢町)で生産される。燃料電池車専用の組み立てラインを新設し、燃料電池車特有の工程である燃料電池スタックや水素タンクの車載などを行う。また、燃料電池スタックはホンダエンジニアリング株式会社(栃木県芳賀郡芳賀町)で生産される。特に、高い精度の品質が求められるセルの製造工程では、専用設備による機械化を進め、1台当たりの燃料電池スタックに数百枚必要なセルの量産を可能とした。このような取り組みにより、将来の普及に向けて、生産面においても着実に進化している。

 「FCXクラリティ」は、燃料電池車専用として設計され、Honda独創の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」技術を核に、燃料電池車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提案している。米国では7月より、日本では今秋にリース販売を開始する計画。日米合わせた販売計画台数は、年間数十台、3年間で200台程度を予定している。また、7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットの「環境ショーケース」に、環境先進技術の一環として出展する予定。 "

-----Honda,2008年6月16日

「FCXクラリティ」の米国最初のお客様を発表-----Honda,2008/6/16

Honda FCX Clarity Fuel Cell Car Production & First Customers

(Honda,2008年06月15日)

4080416
-----image(pop up ; ”INDY JAPANオフィシャルカー「FCXクラリティ」 ”) & text : 「新型燃料電池車「FCXクラリティ」が2008 INDY JAPANのオフィシャルカーに決定」、Honda,2008年4月16日発表より

" 【FCXクラリティ(US仕様)の主要諸元】

続きを読む "新型燃料電池車「FCXクラリティ」の生産を開始 / プレスリリース Honda"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/06/17

100万人のたんざくアクション しな研の読者のみなさんへ

100万人のたんざくアクション
100万人のたんざくアクション 

しな研の読者のみなさんへ

「どの国の子どもも戦争に巻き込まれない平和な世界を。」
「飢餓のない世界を創ろう」
「世界中の人々・世界中の動物達・世界中の木々・世界中の花々・・・
「命」が「命」を尊重しあえる世界へと願いをこめて。」
これは『100万人のたんざくアクション』に参加してくださった方々から寄せられた「願い」だそうです。しな研の読者のみなさんもホームページから、参加しませんか?

http://www.g8ngoforum.org/g8ngo_form/

2008年G8サミットNGOフォーラムは、今年7月に北海道の洞爺湖で開催される「主要国首脳会議」(G8サミット)に向けて、130以上のNGO(民間の非営利団体)が集まり結成したネットワークです。環境、貧困・開発、人権・平和などそれぞれのNGOが取り組む地球規模の課題に対し、持続的で平和な世界を実現するための提言を、G8サミットに向けて作り上げました。その提言の要点をまとめたものが、「首相への手紙」です。
『100万人のたんざくアクション』はこの手紙に書いてある提言に賛同し、「これからの世界はこうなってほしい」という願いや、環境・貧困・人権に関しての思い、自分への誓いなどをたんざくに書く、誰でも参加できるアクションです。そのメッセージは、このフォーラムの提言内容と共に、首相へ届けられます。

わたしは、こんな願いを書きました:
「 気候変動、エネルギー問題に関心があります。
 さらに、水、食料といった生存に不可欠な資源の今後に大きな懸念をもっています。

 今回の洞爺湖サミットでは、議長国として、2020年、さらに2050年の世界を見据えたリーダーシップを期待しています。中、長期的に、世界が、日本が、私の町がどんな社会になり、現在判明している問題に人間が有効な対処ができるのかを占う非常に重大な時期であり、機会です。

 さまざまな山積する問題に特効薬はないかもしれませんが、期待するのは市民が自らの手と日々の暮らしの中で、取り組み、そしてその成果が共有できるということが必要です。

 政府、自治体、市民という枠組みを越えて、成功の機会をひとつでも積み上げることができるような仕組みと目標作りをだれもが、少しでも意識しやすくなる具体的な”意志” と”希望”への契機となる、なにかいいことを期待しています。」

ぜひしな研の読者のみなさんも、参加してみてください!
 しな研 恒任とうじ

 以上、同キャンペーンの雛形の文書を使ってつくった文章を掲載しました。最終締め切り 6月30日(サミット7日前)だそうです。(t_t)

関連エントリー
G8 洞爺湖サミット関連ブックマーク-----しなやかな技術研究会、2008/05/30

続きを読む "100万人のたんざくアクション しな研の読者のみなさんへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/16

パソコン環境の再構築

 本日も、更新なし、、、、の予定でしたが、パソコンの環境の再構築に目処がつき、失ったデーターもあまりなかったので、一息つけたのでご報告まで。

 ソフトの中で再インストールしてもっともワクワクしたのは、

 Google Earthでした。やっぱり、地図好き、地球好きだと再認識。今後、さまざまなレイヤーを試して、画像を使わせてもらいたいと思います。

20040601blueearth080617am
-----image : Google Earthキャプチャー画像、[左 : NASA Blue Marble、右 : ver.4から日影が表示できるようになった]

続きを読む "パソコン環境の再構築"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/13

慣れた環境を失ってしまった、、、でもOKかな

 営業日には必ずアップしてきたエントリー。ところが、パソコンがハードディスククラッシュ、日ごろ使い慣れた一番の仕事環境を失った。
 油断してしまいました。ハードディスクは、だめそうです。大事なデーターを失ったわけではないのですが(たぶん)、使い慣れた環境を失ったことで、すべての仕事に手間取る始末。情けないですねぇ。
 ということで、しばらく更新頻度は落ちるかもしれません。残念です。

 話は変わって気持ちいい話も。
 昨日は、午後に富士山の西側からの素晴らしい雪景色を見ることができました。一昨日の雨は、山頂では雪だったようで、話によるとその前にはなかった雪が昨日は富士の山頂を被っていました。帰宅してから家族に、素晴らしい富士の話をすると、写真は撮ったの? と聞かれたのですが、その時、撮影のことに思い至る始末。
 あまりの絶景に何も逆に、撮影のことなど忘れてしまいました。
 静けさと平和を圧倒的な富士の存在を前に、感じることができました。仕事でハードな日々が続いていただけに、自分の存在をも問い直すことができるような、見事な時間を経験することができました。
 予想もしていないときに、圧倒的な存在を見ると、雑念はふっとぶのですね。
 そのあと、友人たちの暮らす場所も訪ねることができ、今度は人から豊かで、暖かい生活の姿を見せていただき、実り多い体験をすることができました。こちらのご報告は、またの機会に、、、、なにはともあれ、感謝することの大切さを忘れないようにしようという、決意を新たにすることができました。(t_t)

続きを読む "慣れた環境を失ってしまった、、、でもOKかな"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/11

自然から得たアイデアで 経済をグリーン化 / クリッピング EICネット海外ニュース

" 人類が直面している技術や持続可能性に関する課題を、自然から学び、その仕組みを真似することで乗り越える方法を示そうというユニークなプロジェクト「自然のベスト100(Nature’s 100 Best)」の中間結果が公表された。  このプロジェクトは、バイオミミクリー(生物模倣)ギルドとゼロエミッション研究所(ZERI)の構想によるもの..........  最終的なベスト100は、2008年10月のIUCN総会までにとりまとめられ、2009年5月に書籍として出版される予定.......... "
-----EICネット海外ニュース、2008.05.28

関連
Entrepreneurs of the Natural World Showcase Their Groundbreaking Solutions to the Environmental Challenges of the 21st Century-----UNEP,28 May 2008
Insertimage
-----image : 上記サイトより

Bio Mimicryguild / NATURE'S 100 BEST?

N100Best.org / Nature's The Innovation Candidate List

" Air conditioning inspired by termites (UPDATED!)
Economic cluster inspired by rainforest
Value-added business inspired by nutrient cycling
Bacterial control inspired by red algae
Building Material from CO2 inspired by mollusks
Fog harvesting inspired by a desert beetle
Economic cluster inspired by the mangrove forest
Vaccines without refrigeration inspired by resurrection plant
Fiber manufacture inspired by golden orb weaver spiders
Water purification inspired by the marsh ecosystem
C02 capture inspired by algae
Pacemaker replacement inspired by humpback whales
Fire retardant inspired by animal cells
Plastics from CO2 inspired by plants
Self-assembling glass inspired by sea sponges
Wound healing inspired by flies
Solar cells inspired by leaves
Friction-free fans inspired by nautilus
Bacterial control inspired by barberry
Self-cleaning surfaces inspired by lotus plant
Optical brighteners inspired by Cyphochilus beetle
Adhesion without glue inspired by geckos
And more coming soon... "

コメント

続きを読む "自然から得たアイデアで 経済をグリーン化 / クリッピング EICネット海外ニュース"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/10

それでも、日本が誇れるもの。それは平和。Global Peace Index、世界平和指標で5位

 秋葉原の事件には、ショックを受けた。というのも、ウチの子供が秋葉原に行く予定があったからです。事件がおきた時、ヤツはまさか行ってないよなと自分の子供をまず心配した。その後、無事が確認されたが、事件の詳細が明らかになるにつれ、別のインパクトに体が震えた。犠牲の多さ、トラックで歩行者天国に突っ込み、ナイフで不特定多数を殺傷。
 日常とはかけ離れているのだが、犯行だけが目的という犯罪は、金銭や恨みを晴らすことを目的とした犯罪からみれば、無動機殺人もいえそうだ。しかしその全体が、実に日本の今を物語るような気がしてしまった。この惨憺たる事件が、意外ではない気がした。寒気をおぼえるほどの、気持ち悪さ、居心地の悪さを感じながらも、一方でそんな事件もあるかも、、、と納得してしまう自分がいる。私は何が、不満で不安なのか? そう事件の事実よりも、その陰鬱な印象にショックを受けました。

 被害者と家族、関係者のみなさまに、こころよりお見舞い申し上げます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 さて、今日の話題。日本がグローバル・ピース・インデックス(Global Peace Index、世界平和指標)で昨年に引き続き5位だったそうです。

Vision of Humanity / Global Peace Index Rankings 2008
Global_peace_index
-----image : Global Peace Index 2008サイトキャプチャー画像。

 そう。それでも最下位のイラクに比べれば、日本は天国のような状況なのかもしれない。この事件に絡めての話題では、不適当で不遜かもしれない。しかし、こんな事件が起る日本に、銃が非常に少ないこと、ましてや自動小銃や手りゅう弾は、皆無といっていいレベルの日本だからこそ、今回の事件の被害者数は、”それでも少なかったのかもしれない”。

Fifth most peaceful nation-----Japan Times,June 2, 2008

続きを読む "それでも、日本が誇れるもの。それは平和。Global Peace Index、世界平和指標で5位"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/09

エネルギー相会合声明要旨 産油国に増産投資要請

" 5カ国エネルギー相会合の声明(青森宣言)の要旨は次の通り。 .......... 一、省エネルギーの取り組みを抜本的に強化。 ........... 一、エネルギー効率改善は効果の高い対応策。原子力、再生可能エネルギーなどの活用によるエネルギー源の多様化..... .......... "
-----47ニュース,2008.6.8

関連記事
UPDATE1: 原油高騰の懸念を共有、地球温暖化防止に省エネ強化で一致=G8・中印韓エネルギー相会合-----ロイター、2008年 06月 8日

-----イメージ(pop up ; ”acce ”)

Acce

-----photo by Rina 2008-----

コメント
 さて、注目された青森で開催された、エネルギー相会議は、石油高騰への懸念、省エネへの各国の取り組みの強化、原子力&再生可能エネルギーなどを利用しエネルギー源の多様化を計るということで、予想された範囲の内容だった。特に注目された、中期的な温暖化効果ガス削減のための実効ある目標について、進展があったのか? 明日以降の続報を待ちたい。しかし、とまらない原油価格の高騰、世界中でさまざまな抗議が巻き起こるなど、より幅広い影響が出始めた。

NY原油価格急騰、過去最高値更新-----GreenPost -Heuristic Life -,2008/6/9

 先週、ガソリン価格が1リットル200円をこえちゃうよー。冗談抜きで、仕事に差し支えるという話を知事としました。ガソリン価格があまり高くなると、営業に車を使うのをためらわれる状況もでてきているようです。あまり車を私は、使わないがそれでも、満タンにするのをためらうことも多くなってきた。今回の環境相のうい省エネは、原油高騰で進むに違いないが、原油連動で、輸入食料だけでなく、国内の農産物もやがては顕著に上がっていくだろう。

再送:〔アングル〕米自動車市場に地殻変動、ガソリン価格上昇で小型車シフトが本格化-----ロイター、2008年 06月 5日

 日本の小型車も人気で、アメリカでは”日系メーカーのシェアが初めて4割突破”したそうです。小型車シフトも小型だけでなく、軽くて安全な車への要求はますます高まっていくことでしょう。電気自動車への開発も進んでいるようです。
 原油高は、実際あまりにも生活への影響が大きいので困ったことではあるが、次代を見据えたさまざまな技術やもののみかたが生まれたり、再発見されたりする傾向が高まる可能性も高い。ただいえることは、個人も企業も安閑とはしていられない時代が続くということか、、、、
 とはいえ、許される限り、じっくりと動きたい局面ではないかと思います。(t_t)

続きを読む "エネルギー相会合声明要旨 産油国に増産投資要請"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/06/06

2030年には、作物も減収。洪水も多発---温暖化影響総合予測プロジェクトが発表

Nougyouhenoeikyou_p7
-----image(pop up ; "農業への影響") : 『温暖化影響総合予測プロジェクト報告書の概要』(PDF 0.84MB) 別添資料1、P.7より

 国立環境研究所や農業環境技術研究所などの研究機関でつくる「温暖化影響総合予測プロジェクトチーム」が5/29日日に、地球温暖化による「日本への影響」を発表した。昨日夕方のニュースで、海の環境が海水の温暖化により劇的な変化、悪い方向にかわりつつある地域が紹介されました。磯やけというらしいですが、海と地上でのこうした影響は、日本の自然環境や生活に大きな影響を与える脅威となるという、「見方」は科学の予想によっても次々と裏付けられはじめています。

プレスリリース / 国立環境研究所、2008年5月29日
地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクト「温暖化影響総合予測プロジェクト」成果発表のお知らせ

" ~ 地球温暖化「日本への影響」-最新の科学的知見- ~
環境省の運営する競争的研究資金である地球環境研究総合推進費の戦略的研究「温暖化影響総合予測プロジェクト」は、平成17(2005)年にスタートし、平成19年度で前期研究期間(3年間)が終了したことから、これまでの研究成果を公表します。
前期研究期間においては、今世紀中頃(2050年頃)までに重点をおきつつ今世紀末までを対象として、水資源、森林、農業、沿岸域、健康といった我が国の主要な分野における温暖化影響予測及び経済評価を行いました。さらに、影響・リスクを総合的に解析・評価するための統合評価モデルを開発しました。
..........
本報告は、「温暖化影響総合予測プロジェクトチーム」(茨城大学、国立環境研究所、東北大学、農業環境技術研究所、森林総合研究所など14機関)がとりまとめたものです。

1.プロジェクトの概要
(1)プロジェクト名:「温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究」(温暖化影響総合予測プロジェクト)
(2)研究期間 前期:2005~2007年度、後期:2008~2009年度
(3)研究プロジェクトリーダー:茨城大学 教授 三村信男
(4)研究参加機関
茨城大学、(独)国立環境研究所、東北大学、(独)農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所、東京大学、国土技術政策総合研究所、筑波大学、国立感染症研究所、(独)農業環境技術研究所、(独)国際農林水産業研究センター、(独)森林総合研究所、九州大学、名城大学、(株)三菱総合研究所から約45名の研究者が参画
(5)研究予算 2008年度:約1.9億円 (2005~2008年度予算額累積:8.2億円)
(6)研究の概要
我が国及びアジア地域に対する温暖化影響に関する包括的な研究である。温暖化による影響の全体像を定量的に把握し、それに基づく温暖化影響の危険な水準を検討し、さらに安定化排出経路に関する科学的な知見の提示を目標としている。
前期3年間の研究期間においては、今世紀中頃(2050年頃)までに重点をおきつつ今世紀末までを対象として、我が国及びアジア地域の水資源、森林、農業、沿岸域、健康といった主要な分野における温暖化影響予測及び経済評価を行い、さらに、影響・リスクを総合的に解析・評価するための統合評価モデル開発に関する研究を行った。
2.中間報告の要点
我が国を主たる対象として、物理的影響及び経済影響を定量的に評価する様々な手法を開発し、それを用いて水資源、森林、農業、沿岸域、健康の5分野への温暖化影響の地域分布を示す多数のリスクマップを提示した。今世紀半ばには、これらの分野において、洪水や土砂災害の増加、森林の北方への移動と衰退、米作への影響、高潮災害の拡大や沿岸部での液状化リスクの増大、熱中症患者の増加、感染症の潜在的リスクの増大といった多岐にわたる影響が現れる。さらに、これらには地域差がある一方、我が国全体として見ると厳しい影響となるものがある。
気温上昇とその時の影響の程度との関係を示す「温暖化影響関数」を構築し、それを用いて、温暖化が進行する2100年までの気候シナリオに沿って、我が国に対する影響がどのように拡大するかを総合的に検討し、我が国にも比較的低い気温上昇で厳しい影響が現れることを提示した。
近年、温暖化の影響が様々な分野で現れており、本報告書で明らかとなったような悪影響を抑制するためには、早急に適正な適応策の計画が必要である。そこで、必要となる適応策の考え方及び各分野における対策の方向性について整理した。
添付資料
別添資料1 『温暖化影響総合予測プロジェクト報告書の概要』(PDF 0.84MB)
別添資料2 温暖化影響総合予測プロジェクト報告書 『地球温暖化「日本への影響-最新の科学的知見-』(PDF 6.3MB)

温暖化影響総合予測プロジェクト報告書 『地球温暖化「日本への影響-最新の科学的知見-』
目次

続きを読む "2030年には、作物も減収。洪水も多発---温暖化影響総合予測プロジェクトが発表"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/05

アウディR10 TDI、世界に先駆けて次世代バイオフューエルとともにルマン24時間に参戦  / プレスリリース Audi Japan

" ●ルマン24時間レースで世界初デビュー   ●新採用:GTLおよびBTLを採用したシェルVパワー ディーゼル レース燃料   ●CO2排出削減効果を持つ合成軽油

モータースポーツのワールドプレミア:アウディスポーツ チームヨーストは、来る6月14日~15日に開催される2008年ルマン24時間耐久レースに、バイオフューエルを燃料とする3台のアウディR10 TDIプロトタイプを世界初投入します。このバイオフューエルは、バイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造されたもので、従来の軽油と比較した場合、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると期待されています。

アウディは、2006年から650ps以上の最高出力を誇るR10 TDIをルマン24時間レースに投入し、2年連続で総合優勝を飾っています。参戦当初から、テクニカルパートナーであるシェルと共同開発したシェルVパワー ディーゼル レース燃料を使用しています。天然ガスをベースに、GTL(Gas to Liquids)と呼ばれるプロセスを経て合成された燃料は、ハイパワーと高効率を兼ね備えています。なお、この燃料はすでに一般にも市販されています。

ルマン3回目の参戦となるアウディR10 TDIには、すでにその性能が実証済みのGTL燃料のほか、世界初となる次世代バイオフューエルが少量混合されます。正式にはBTL(Biomass To Liquids)と呼ばれるこの燃料は、木材の廃材などのいわゆるバイオウェイスト(生物系廃棄物)から製造されます。BTLは、従来型軽油と比較して、CO2排出量が90パーセント近くも低減されると見込まれています。

BTLとGTLは、原材料こそ違いますが、ともに有力な代替燃料であり、硫黄を含有せず、無臭であるなどの共通点を持っています。これらの燃料は、品質および燃焼効率が高く、さらに有害排出物を低減させる効果も持ち合わせています。
"

-----Audi Japan,Jun 3, 2008

参考動画
Audi R10 TDI

(leusev,2008年04月29日)

R10 TDi - DIESEL ENGINE

続きを読む "アウディR10 TDI、世界に先駆けて次世代バイオフューエルとともにルマン24時間に参戦  / プレスリリース Audi Japan"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/04

バーチャルウォーター - virtual water - / おすすめサイト

 わが国は、水資源に恵まれ、、、たぶん私同様多くの人がそう考えているだろう。しかし、考えてみれば、東京でも40年前の子供は小川の水や清水を普通に飲んでいたが、東京のどこを探しても自然にある、飲める水というのは奥多摩あたりに行かないとないのではないか、、、、さらに、雨不足の年もある。ペットボトルの水は大量に売られ、輸入物も多い。いつの間にか、自国の水、世界の水資源の状況を、牧歌的な時代から急速に悪化させてしまっていた。
 さらに、大量の農作物の輸入に頼る生活をしている。このことが、実は大量の水を消費しているのだという。水を直接消費しているのではなく、農作物を通しての間接消費。
 この水を、仮想水、バーチャルウォーターとどなたかが名づけたようです。

 農作物の生産には大量の水を作物の生産国では使い、多くの食料を輸入する日本は、実は世界の水を大量に消費している。大方のインゲンが水資源が少ない中東の国から来ているということを、バーチャルウォーター - virtual water -のサイトのWEB漫画を読んで知りました。1個の牛肉ハンバーガーに使われる水の量は、999L、約一トンにもなるそうです! 
 「世界(せかい)では、水(みず)の約(やく)70%(ぱーせんと)が農業」で使用されるものだそうです。環境省が、この仮想水の問題に耳目を集めるために作ったこのサイト、大いに参考になりました。

 直接水を輸入しなくとも、実際には世界の水を消費していることを漫画やクイズや計算機を使って計算できるバーチャルウォーター - virtual water -のサイトは、子供とも一緒に見て、問題について考えてみたいサイトです。

Virtualwater
-----image : 同サイトキャプチャー画像

プレスリリース / 環境省、平成20年5月30日

続きを読む "バーチャルウォーター - virtual water - / おすすめサイト"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/06/03

「平成19年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)」について / プレスリリース 経済産業省

" 本件の概要 エネルギー政策基本法(平成14年法律第71号)第11条の規定に基づくエネルギーの需給に関して講じた施策の概況に関する年次報告が、5月25日に閣議決定・国会報告されたことを踏まえ、その内容を公表致します。 .......... 発表資料名 「平成19年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)」について (概要)平成19年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)   "
-----経済産業省、2008年5月27日
" エネルギー白書 2008(PDF)
概要(1393KB)
  目次(78KB)
第1部 エネルギーを巡る課題と対応
第1章 原油価格高騰の要因分析及びエネルギー需給への影響の分析
    第1節 原油価格高騰の要因分析(4.5MB)     第2節 原油価格高騰によるエネルギー需給構造への影響(3.7MB)     第3節 原油価格高騰への対応策(0.9MB)
第2章 地球温暖化問題解決に向けた対応
    第1節 地球温暖化問題をめぐる状況(1.5MB)     第2節 地球温暖化とエネルギー問題の一体的解決(6.6MB) 第2部 エネルギー動向
第1章 国内エネルギー動向(6.5MB)
    第1節 エネルギー需給の概要     第2節 部門別エネルギー消費の動向     第3節 一次エネルギーの動向     第4節 二次エネルギーの動向 第2章 国際エネルギー動向(5MB)
    第1節 エネルギー需給の概要等     第2節 一次エネルギーの動向     第3節 二次エネルギーの動向     第4節 国際的なエネルギーコストの比較 第3部 平成19年度においてエネルギーの需給に関して講じた施策の概況
第1章 平成19年度に講じた施策について(0.5MB)
第2章 エネルギー需要対策の推進(0.9MB)
第3章 多様なエネルギー開発・導入及び利用(1.7MB)
第4章 石油の安定供給確保等に向けた戦略的・総合的取組の強化(1.2MB)
第5章 エネルギー環境分野における国際協力の推進(0.6MB)
第6章 緊急時対応の充実・強化(0.8MB)
第7章 電気事業制度・ガス事業制度のあり方(1.2MB)
第8章 長期的、総合的かつ計画的に構ずべき研究開発等(0.6MB)
第9章 広報・広聴・情報公開の推進及び知識の普及(0. 5MB) "
-----(概要)平成19年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)  より目次。

関連
経済産業省 : エネルギー白書

経済産業省 : わかりやすい「エネルギー白書」の解説のページ

-----イメージ(pop up ; sizumiyuku fune ”)

Sizumiyuku_fune

-----photo by Rina 2008-----

コメント

続きを読む "「平成19年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)」について / プレスリリース 経済産業省"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/02

6月です。国の夏の省エネルギー対策キャンペーンがはじまりました

080602pm1100captured
-----image : Google Earthキャプチャー画像、[2008/6/1 PM1100収録]

 国では毎年6月から9月にかけて、地球温暖化防止と資源の節約のために「夏の省エネルギー対策」を実施しています。ポイントは、
+夏のエアコンは室温を28度に設定
+軽装に心がけて夏をゆったりとした気持ちで過ごす…クールビズ
+電球を交換するときは白熱電球を電球型蛍光ランプに
+運転マナーを守ればエコドライブにつながる
 さらに
+しばらく使っていない電化製品のプラグは抜く
+買い替えの際には、省エネ家電に

 ということだそうです。

みんなで取り組もう 夏の省エネルギー対策-----政府広報オンライン、平成20年6月

 常識的なことですが、大事なことです。
 こまめに電気を消すだけでも、かなりの省エネ効果になります。同時にお金の節約にもなります。省エネ行動は、重要な気候変動対策です。

 今年からさらに仕事場と家庭と省エネを意識するようになり、2、3月はかなりの削減に成功しましたが、ちょっと気を緩めるとすぐに増えてしまいます。続ける気持ちを強くキープするには努力がいります。省エネナビなど、電気の消費量を表示し、簡単に使用量を把握、統計的にも処理できる機器があると便利です。
 最近は、かなり不要な電気は切るように習慣づいてきたため、月の電気料金が何割も減るということはありません。しかし、はじめて省エネをしようと”決意”し、神経にムダな電気を消したら、電気の消費量が半分近くまで減ったという家庭もあります。ということは、ある程度自宅で省エネが進んだら、知人や友人までまきこんだり、地域のグループで省エネを工夫しながら継続できるような情報ネットネットワークがあると、省エネ情報の共有やモチベーションの維持に役立つかもしれませんね。。

 H19年度の家計統計における電気代は、二人以上の世帯-全国平均で、月に9028円だそうです。電気料金にして、約413kWh。我が家は、省エネを意識してから大人二人学生1名で6000円台になりました。それ以前は、1万円以上の月もありましたので、省エネを意識することだけで起る大きな進歩です。(t_t)

参考
政府統計の総合窓口 / H19年度 第4-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格

続きを読む "6月です。国の夏の省エネルギー対策キャンペーンがはじまりました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »